JPH0540587A - メニユー画面作成ツール - Google Patents

メニユー画面作成ツール

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JPH0540587A
JPH0540587A JP3219211A JP21921191A JPH0540587A JP H0540587 A JPH0540587 A JP H0540587A JP 3219211 A JP3219211 A JP 3219211A JP 21921191 A JP21921191 A JP 21921191A JP H0540587 A JPH0540587 A JP H0540587A
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Application number
JP3219211A
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English (en)
Inventor
Masayuki Houshiyou
真行 宝生
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 このメニュー画面作成ツールは、最終的にメ
ニュー画面4中に表示される部品を選択し配列する。し
かし、要素選択手段20により、予めこの部品を複数の
要素に分解し、各要素ごとにその特徴を選択できる。例
えば、アイコン6の枠の種類や枠内文字の大きさ、枠の
形状などの特徴を任意に選択できる。 【効果】 オペレータは部品自体の構成まで自由に選択
し、構成することができるため、各種のアプリケーショ
ンプログラムに適用できるメニュー画面の作成が可能と
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タやワークステーションのディスプレイに表示されるメ
ニュー画面を簡易に作成するためのメニュー画面作成ツ
ールに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワークステー
ションなどにおいては、各種の情報処理を実行するため
に、そのディスプレイにメニュー画面を表示する。オペ
レータは、そのメニュー画面を見ながら一定の処理を選
択し作業を進める。
【0003】図2に一般のパーソナルコンピュータメニ
ュー画面説明図を示す。図のパーソナルコンピュータ1
には、キーボード2とディスプレイ3が設けられてい
る。このディスプレイ3には、メニュー画面4が表示さ
れている。このメニュー画面4は、例えばウインドウシ
ステムを操作するための画面であって、複数のウインド
ウ5が重なり合って表示されている。また、その右側に
は各ウインドウの表示制御のためのアイコン6が表示さ
れている。そして、オペレータがウインドウ5の表示内
容を切り換えたり、複数のウインドウの上下関係を切り
換えたりする場合にはマウス7を操作する。なお、この
ような処理データは、磁気ディスク装置8に格納されて
いる。上記のような処理のためのプログラムを開発する
場合、そのメニュー画面4の作成作業は不可欠である。
このメニュー画面4を容易に作成するために従来よりメ
ニュー画面作成ツールが提供されている。
【0004】図3に従来のメニュー画面作成ツールブロ
ック図を示す。図のようにこのツールは、タイトル入力
画面12−1とアイコン選択画面12−2と表示枠指定
画面12−3と表示フィールド指定画面12−4を表示
し、これらの画面の案内に従ってメニュー画面4を作成
する構成とされている。このツールには、オペレータに
対し表示する画面を制御し、オペレータの指定に従って
作成されたメニュー画面をディスプレイ3に表示する制
御を行う画面生成部12が設けられている。また、画面
生成部12が生成したメニュー画面を使用するプログラ
ムに変換するためのプログラム変換部13が設けられて
いる。
【0005】図のメニュー画面4は、例えば所定のデザ
インの表示枠10にタイトル11が書き込まれ、ウイン
ドウ5を表示するフィールドとアイコン6を表示するフ
ィールドが設けられたものである。このアイコン6は、
例えばウインドウ5の切り換え命令やウインドウ5に表
示された文章や図面のページを切り換えるための命令が
含まれる。タイトル入力画面12−1は、オペレータに
対し表示枠10のタイトル11に書き込むべきタイトル
の入力を促す画面である。また、アイコン選択画面12
−2は、アイコン6の表示用フィールドに表示すべきア
イコンを予め用意したものの中から選択するための画面
である。表示枠指定画面12−3は、予め用意された何
種類かの表示枠を選択し、指名するための画面である。
なお、その表示枠については、ここでは図示していな
い。表示フィールド指定画面12−4は、ウインドウ5
を表示するフィールドやアイコン6を表示するフィール
ドの範囲を指定する画面である。上記のような各画面1
2−1〜12−4が表示されるとオペレータは、それぞ
れ必要な選択を行う。画面生成部12は、その選択に従
ってメニュー画面4を生成し、ディスプレイ3に表示す
る。表示されたメニュー画面がオペレータの望むもので
あった場合には、画面生成作業は終了し、その後プログ
ラム変換部13が所定のプログラミング言語、例えばC
言語に変換する。こうして得られたプログラムに、アプ
リケーションプログラムの機能部分に関するプログラム
を書き加えることによって、目的とするアプリケーショ
ンを作成することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のメニュー画面作成ツールは、表示すべきアイコ
ンや表示枠を選択することはできるが、個々のアイコン
や表示枠の形状は予め決定されていた。従って、例え
ば、オペレータがアイコンの形状やその中に記載する文
字の内容その他についてバリエーションを与えたいと希
望しても、そのままではそれを実現することはできなか
った。一方、各種のアプリケーションプログラムのメニ
ュー画面は、そのアイコンや表示枠の位置が決まってい
るだけではなく、形状や文字の内容等も異なっている。
従って、あるメニュー画面作成ツールは、ある特定のア
プリケーションプログラムにしか対応することができ
ず、メニュー画面作成ツールを広く各種のアプリケーシ
ョンプログラムのメニュー画面の作成に対して使用する
ことを希望しても、その適用は非常に困難であった。本
発明は、以上の点に着目してなされたもので、メニュー
画面中に表示される部品の構成をより自由に選択し、各
種のアプリケーションプログラムについて、そのメニュ
ー画面の生成を容易に実行することができるメニュー画
面作成ツールを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のメニュー画面作
成ツールは、メニュー画面を構成し、このメニュー画面
中に表示される部品を選択して、任意のメニュー画面を
作成するためのものであって、前記部品を複数の要素に
分解し、各要素毎に、その特徴を選択する要素選択手段
と、選択された要素に従って部品を組立てる部品生成手
段と、選択された複数の部品を配列してメニュー画面を
生成する画面生成部とを備えたことを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】このメニュー画面作成ツールは、最終的にメニ
ュー画面中に表示される部品を選択し配列する。しか
し、要素選択手段により、予めこの部品を複数の要素に
分解し、各要素ごとにその特徴を選択できる。例えば、
アイコンの枠の種類や枠内文字の大きさ、枠の形状など
の特徴を任意に選択できる。これにより、オペレータは
部品自体の構成まで自由に選択し、構成することができ
るため、各種のアプリケーションプログラムに適用でき
るメニュー画面の作成が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は本発明のメニュー画面作成ツール実施例
を示すブロック図である。図において、最終的に生成さ
れるべきメニュー画面4は、例えば、図に示すように表
示枠10にタイトル11が書き込まれ、その中にウイン
ドウ5が表示され、さらに複数のアイコン6が表示され
た構成のものとする。この構成自体は、既に図3におい
て説明した従来のものと変わるところはない。ここで、
本発明のメニュー画面作成ツールには、このようなメニ
ュー画面4を作成するために要素選択手段20と部品生
成手段21と画面生成部22、及びプログラム変換部2
3が設けられている。
【0010】要素選択手段20は、枠選択画面20−1
と枠内文字選択画面20−2と枠形状選択画面20−
3、及び機能選択画面20−4を表示する構成とされて
いる。オペレータは、これらの画面が表示された場合に
所定の選択を実行する。その選択信号は、要素選択手段
20から部品生成手段21に向け出力される構成とされ
ている。部品生成手段21は、要素選択手段20の選択
に従ってメニュー画面4に表示されるべき部品、例えば
アイコン6の形状や文字等を選択し生成する。これによ
って、従来の図3において説明したアイコン選択画面1
2−2に表示されているアイコンが新たに生成されるこ
とになる。こうして生成された部品は、画面生成部22
において、メニュー画面4の所定位置に配置され表示さ
れる。画面生成部22は、このような表示制御を行うた
めの回路でこの部分の構成は、図3に示した従来の画面
生成部12とほぼ同様のものとなる。プログラム変換部
23の構成も、図3において説明した従来のプログラム
変換部13と同様で画面生成部22から出力されるメニ
ュー画面のデータを使用して、所定のプログミング言語
によるプログラムを生成する部分である。
【0011】なお、上記要素選択手段20は、その枠選
択画面20−1や枠内文字選択画面20−2等を順にデ
ィスプレイに表示して、オペレータにその選択を促す構
成とされている。この装置自体のハードウエア構成は、
図2に示すパーソナルコンピュータと同様でよく、メニ
ュー画面作成中は上記のような選択画面がディスプレイ
に表示され、最終的にメニュー画面の生成が終了すると
そのメニュー画面がディスプレイ3に表示される構成と
なっている。なお、上記要素選択手段20、部品生成手
段21、画面生成部22及びプログラム変換部23は、
何れもパーソナルコンピュータのマイクロプロセッサを
動作させるための所定の機能を持つプログラムから構成
されることになる。従って、ここでの要素選択手段20
は、個々の部品の特徴を有する特徴記述ファイルとして
の機能を有している。
【0012】図4に本発明のツール動作フローチャート
を示す。図を用いて図1に示した本発明のメニュー画面
作成ツールの具体的な動作を説明する。まず、図4ステ
ップS1において、部品の選択処理が実行される。これ
はオペレータに対し、どの様な部品をこれから生成する
かの選択を促すためのもので、例えばオペレータはアイ
コン6の生成という選択を行う。これは部品名を画面上
に羅列するような画面でよく、図1には例示されていな
い。次にステップS2において要素選択手段20が起動
する。これによってステップS3に要素選択用画面が表
示される。ここで例えば、図1に示した枠選択画面20
−1が表示されると、オペレータはアイコン6の枠があ
るか、枠ではなく、ただの横線のみであるか、また、枠
を使用しないかの選択を行う。次に枠内文字選択画面2
0−2が表示され、オペレータはその枠内に表示すべき
文字の大きさが例えば、文字の大きさが例えば10ポイ
ントか12ポイントかなどを指定する。なお、この場合
この枠内文字選択画面20−2につづいて枠内に記入す
べき文字の入力等を行ってもよい。また、枠形状選択画
面20−3が表示されると、今度はオペレータは、アイ
コン6の枠の形状を選択する。例えば、その枠の形状が
長円形がよい場合、その形状を選択する。さらに機能選
択画面20−4が表示されると、そのアイコンを指定す
ることによって処理される処理内容の選択が行われる。
例えば、そのアイコンがウインドウ切り替えを行うため
のものであれば、ウインドウ切り替えという機能を選択
する。このような機能は、例えば処理A、処理B…とい
う形で表示され、これらを選択することによってアイコ
ンの機能が指定される。
【0013】このような要素選択手段20の処理によっ
て、オペレータの希望するアイコンが選択される。図4
ステップS4において、全要素の選択が終了したか否か
が判断され、まだ選択が終了していない場合にはステッ
プS2に戻り、全ての選択が終了するとステップS5に
移る。ステップS5においては、全部品の選択が終了し
たか否かが判断される。即ち上記の説明では、アイコン
の選択についての説明を行ったが、アイコンの他にメニ
ュー画面4に表示すべき各種の部品がある。表示枠10
やタイトル11もその部品の一つである。これらの選択
が全て終了したか否かがステップS5において判断さ
れ、全ての選択が終了した場合にステップS6に移り部
品の生成が行われる。即ち部品生成手段21は、各部品
について、それぞれ選択された要素に基づきそのイメー
ジを生成する。
【0014】こうして選択された各部品のイメージは、
画面生成部22に向け送出される。画面生成部22は、
その部品を使用してメニュー画面の生成を行う(図4ス
テップS7)。このメニュー画面4は、ディスプレイに
表示される。オペレータは必要があれば、さらにそのメ
ニュー画面4に修正を加えた上でメニュー画面を完成す
る。その後画面生成部22から完成されたメニュー画面
4のイメージがプログラム変換部23に出力される。プ
ログラム変換部23は、これを中間言語に変換し(図4
ステップS8)、その後さらに、アプリケーションプロ
グラムに組み込むためのソースコードに変換する(図4
ステップS9)。
【0015】本発明は以上の実施例に限定されない。上
記実施例においては、ウインドウシステムの制御のため
のメニュー画面を生成するための作成ツールとして本発
明のツールの実施例を説明したが、各種情報処理装置に
おけるあらゆるメニュー画面の生成に本発明のツールを
使用することが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明のメニュー画面作成
ツールは、メニュー画面中に表示される部品を複数の要
素に分解し、各要素ごとにその特徴を選択するととも
に、選択された要素に従って部品を組み立て、こうして
得られた部品を配列してメニュー画面を生成するように
したので、各部品を自由にデザインすることができ、各
種のメニュー画面生成作業を容易にすることができる。
その結果、きわめて汎用性の高いメニュー作成ツールが
得られ、従来のように、各種のアプリケーションプログ
ラムのメニュー画面ごとに必要としていたツールが不要
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメニュー画面作成ツール実施例を示す
ブロック図である。
【図2】一般のパーソナルコンピュータメニュー画面説
明図である。
【図3】従来のメニュー画面作成ツールブロック図であ
る。
【図4】本発明のツール動作フローチャートである。
【符号の説明】
4 メニュー画面 20 要素選択手段 21 部品生成手段 22 画面生成部 23 プログラム変換部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メニュー画面を構成し、このメニュー画
    面中に表示される部品を選択して、任意のメニュー画面
    を作成するためのものであって、 前記部品を複数の要素に分解し、各要素毎に、その特徴
    を選択する要素選択手段と、 選択された要素に従って部品を組立てる部品生成手段
    と、 選択された複数の部品を配列してメニュー画面を生成す
    る画面生成部とを備えたことを特徴とする、メニュー画
    面作成ツール。
JP3219211A 1991-08-05 1991-08-05 メニユー画面作成ツール Pending JPH0540587A (ja)

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JP3219211A JPH0540587A (ja) 1991-08-05 1991-08-05 メニユー画面作成ツール

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JP3219211A JPH0540587A (ja) 1991-08-05 1991-08-05 メニユー画面作成ツール

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JPH0540587A true JPH0540587A (ja) 1993-02-19

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ID=16731953

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JP3219211A Pending JPH0540587A (ja) 1991-08-05 1991-08-05 メニユー画面作成ツール

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JP (1) JPH0540587A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994002893A1 (fr) * 1992-07-17 1994-02-03 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Panneau d'affichage a fonction graphique intelligent et procede de commande de mise en evidence

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994002893A1 (fr) * 1992-07-17 1994-02-03 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Panneau d'affichage a fonction graphique intelligent et procede de commande de mise en evidence
GB2284734A (en) * 1992-07-17 1995-06-14 Komatsu Mfg Co Ltd Intelligent graphic operation panel and highlighting control method

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