JPH0540614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540614Y2 JPH0540614Y2 JP11142887U JP11142887U JPH0540614Y2 JP H0540614 Y2 JPH0540614 Y2 JP H0540614Y2 JP 11142887 U JP11142887 U JP 11142887U JP 11142887 U JP11142887 U JP 11142887U JP H0540614 Y2 JPH0540614 Y2 JP H0540614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- mirror
- lens
- axis
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 5
- 101100141323 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、直交する2方向から覗くことができ
るビデオカメラ用電子ビユーフアインダーに関す
るものである。
るビデオカメラ用電子ビユーフアインダーに関す
るものである。
(従来の技術)
ビデオカメラに内蔵されたモニター用CRTを
直交する2方向から覗くことの出来るビデオカメ
ラ用電子ビユーフアインダーは実開昭60−118126
号に示されたものがある。
直交する2方向から覗くことの出来るビデオカメ
ラ用電子ビユーフアインダーは実開昭60−118126
号に示されたものがある。
上記電子ビユーフアインダーは第8図に示す如
く、CRT6を具えたケース3に対してミラー7
0及びレンズ80を取付けた接眼部50をCRT
の軸線Xの方向及び軸線Xに対して90°の方向に
回動可能に取付けている。
く、CRT6を具えたケース3に対してミラー7
0及びレンズ80を取付けた接眼部50をCRT
の軸線Xの方向及び軸線Xに対して90°の方向に
回動可能に取付けている。
接眼部50を倒せばミラー70がCRTの軸線
Xに対して45°の角度に保持され、CRTに映され
た像はミラー70を反射してレンズ80を通して
眼に入る。
Xに対して45°の角度に保持され、CRTに映され
た像はミラー70を反射してレンズ80を通して
眼に入る。
接眼部50を起立させるとミラー70は接眼部
50内に自動的に収納され、CRT6に映された
像は直接にレンズ80を通つて眼に入る。
50内に自動的に収納され、CRT6に映された
像は直接にレンズ80を通つて眼に入る。
(解決しようとする問題点)
上記電子ビユーフアインダーは、ミラー70を
介してCRT6の画面を覗いた場合、映像は上下
反転する為、スイツチ30の操作によりCRTに
映る像を反転できる様に回路を構成する必要があ
り、回路が複雑になる。
介してCRT6の画面を覗いた場合、映像は上下
反転する為、スイツチ30の操作によりCRTに
映る像を反転できる様に回路を構成する必要があ
り、回路が複雑になる。
また第8図で明らかな様にCRT6の画面から
レンズ80までの光路長は接眼部50を2方向に
切換えた時相異なる為、接眼レンズ50の焦点距
離は、光路長の長い場合に設定しておく必要があ
り、光路長の短くなる側に接眼部50を切換えた
時には、ビデオカメラの操作者の眼9の結像力で
視度調節が可能となる位置まで、焦点をレンズ8
0から離さねばならない欠点があつた。
レンズ80までの光路長は接眼部50を2方向に
切換えた時相異なる為、接眼レンズ50の焦点距
離は、光路長の長い場合に設定しておく必要があ
り、光路長の短くなる側に接眼部50を切換えた
時には、ビデオカメラの操作者の眼9の結像力で
視度調節が可能となる位置まで、焦点をレンズ8
0から離さねばならない欠点があつた。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は、映像反転スイツチを用いることな
く、直交した2方向いずれからも正立した映像が
見られ、かつ、光路長の異なる2方向いずれにビ
ユーフアインダーを倒しても、結像可能なビデオ
カメラ用電子ビユーフアインダーを明らかにする
ものである。
く、直交した2方向いずれからも正立した映像が
見られ、かつ、光路長の異なる2方向いずれにビ
ユーフアインダーを倒しても、結像可能なビデオ
カメラ用電子ビユーフアインダーを明らかにする
ものである。
本考案はビデオカメラに設けられCRT及び該
CRTの軸線に対して時計方向に22.5°の角度に保
持した第1ミラー7を具え先端は45°の角度に傾
斜して開口するケース3と、基端を45°に傾斜し
て開口し、該傾斜開口を前記ケース3の傾斜先端
開口へ回転可能に取付け、第1レンズ8及び該第
1レンズ8の内側に第1レンズの光軸に対し
22.5°の角度に保持した第2ミラー71を有する
スリーブ4と、上記スリーブ4の先端に開閉可能
に取付けられ前記第1レンズ8の光軸と一致する
光軸を有す第2レンズ81を具えたキヤツプ5と
で構成され、ケース3とスリーブ4の軸心を揃え
たときにCRT6の軸線Xと第1レンズ8の光軸
が一致し、スリーブ4を180°反転させたときに
CRTの軸線Xと第1レンズ8の光軸が直交し且
つCRTからの光は第2ミラー71、第1ミラー
7を反射して第1レンズ8に向うことを特徴とす
る。
CRTの軸線に対して時計方向に22.5°の角度に保
持した第1ミラー7を具え先端は45°の角度に傾
斜して開口するケース3と、基端を45°に傾斜し
て開口し、該傾斜開口を前記ケース3の傾斜先端
開口へ回転可能に取付け、第1レンズ8及び該第
1レンズ8の内側に第1レンズの光軸に対し
22.5°の角度に保持した第2ミラー71を有する
スリーブ4と、上記スリーブ4の先端に開閉可能
に取付けられ前記第1レンズ8の光軸と一致する
光軸を有す第2レンズ81を具えたキヤツプ5と
で構成され、ケース3とスリーブ4の軸心を揃え
たときにCRT6の軸線Xと第1レンズ8の光軸
が一致し、スリーブ4を180°反転させたときに
CRTの軸線Xと第1レンズ8の光軸が直交し且
つCRTからの光は第2ミラー71、第1ミラー
7を反射して第1レンズ8に向うことを特徴とす
る。
(作用及び効果)
第4図の如くCRT6の軸線Xと第1レンズ8
の光軸が直交する様にスリーブ4を回動させる
と、CRT6の映像は前記スリーブ4上の第2ミ
ラー71とさらにケース3内の第1ミラー7に反
射されるから、2回の反射によりCRTの軸線X
に直角方向に正立した像が見える。
の光軸が直交する様にスリーブ4を回動させる
と、CRT6の映像は前記スリーブ4上の第2ミ
ラー71とさらにケース3内の第1ミラー7に反
射されるから、2回の反射によりCRTの軸線X
に直角方向に正立した像が見える。
第3図の如くスリーブを180°回転させてCRT
6の軸線Xと第1レンズの光軸を一致させると、
スリーブ内の第2ミラー71は上方へ移り前記
CRT6の画面前方より排除され、画面の映像を
直接見ることができる。
6の軸線Xと第1レンズの光軸を一致させると、
スリーブ内の第2ミラー71は上方へ移り前記
CRT6の画面前方より排除され、画面の映像を
直接見ることができる。
また、第4図の如くミラー反転により光路長が
長くなる場合、キヤツプ5を開くことにより1枚
のレンズ8により焦点合せが可能となる。
長くなる場合、キヤツプ5を開くことにより1枚
のレンズ8により焦点合せが可能となる。
(実施例)
第1図の如く、ビデオカメラ本体1の上部にビ
ユーフアインダー2が設けられ、該ビユーフアイ
ンダー2はCRT6及び第1ミラー7を具えたケ
ース3、第1凸レンズ8と第2ミラー71を具え
たスリーブ4、及び第2凸レンズ81を具えたキ
ヤツプ5とで構成される。
ユーフアインダー2が設けられ、該ビユーフアイ
ンダー2はCRT6及び第1ミラー7を具えたケ
ース3、第1凸レンズ8と第2ミラー71を具え
たスリーブ4、及び第2凸レンズ81を具えたキ
ヤツプ5とで構成される。
図面中XはCRT6の軸線、Yはビデオカメラ
操作者の視軸である。スリーブ4はケース3の軸
心に対して45°の角度をなす軸Lを回転中心とし
て180°回転可能にケース12に取付けられてい
る。
操作者の視軸である。スリーブ4はケース3の軸
心に対して45°の角度をなす軸Lを回転中心とし
て180°回転可能にケース12に取付けられてい
る。
キヤツプ5はスリーブ4に開閉可能に取付けら
れている。
れている。
ケース3にはCRT6及び該CRTの後方に第1
ミラー7を組込んでおり、該第1ミラー7は
CRTの軸線Xに対し反時計方向に22.5度の角度
をなし、第3図の如く水平方向から覗いた時に、
第1ミラー7の存在は邪魔にならない。
ミラー7を組込んでおり、該第1ミラー7は
CRTの軸線Xに対し反時計方向に22.5度の角度
をなし、第3図の如く水平方向から覗いた時に、
第1ミラー7の存在は邪魔にならない。
ケース3の先端はCRTの軸線Xに対して45°の
開口面を有し、該開口面に内向きにフランジ31
を突設して、該フランジ31にスリーブ4を回転
自在に係合している。又ケース3にはスリーブ4
の回転を制御するストツパー片32を開口部の内
面に突設している。
開口面を有し、該開口面に内向きにフランジ31
を突設して、該フランジ31にスリーブ4を回転
自在に係合している。又ケース3にはスリーブ4
の回転を制御するストツパー片32を開口部の内
面に突設している。
スリーブ4の内端はスリーブの軸心に対して
45°の角度で開口し、開口部の外周に開設された
溝条41を前記ケース3のフランジ31に回転摺
動可能に嵌めている。
45°の角度で開口し、開口部の外周に開設された
溝条41を前記ケース3のフランジ31に回転摺
動可能に嵌めている。
第7図に示す如く、スリーブ4の内端開口部に
は前記ケース3のストツパー片32に当たつてス
リーブ4の回転を180°に規制するための2つの当
り部32a,32a及び該当り部の近傍に前記ス
トツパー片32を当り部32aとの間で挟んで軟
係止する軟係止片33,33を突設している。
は前記ケース3のストツパー片32に当たつてス
リーブ4の回転を180°に規制するための2つの当
り部32a,32a及び該当り部の近傍に前記ス
トツパー片32を当り部32aとの間で挟んで軟
係止する軟係止片33,33を突設している。
スリーブ4内には内端の開口部側に第2ミラー
71、外端側に第1凸レンズ8を備えている。
71、外端側に第1凸レンズ8を備えている。
第2ミラー71は視軸Yに対し、22.5°の角度
に保持され、第3図の如く水平方向から覗いたと
き第2ミラー71の存在は邪魔にならない。
に保持され、第3図の如く水平方向から覗いたと
き第2ミラー71の存在は邪魔にならない。
キヤツプ5は、その軸心と一致して第2凸レン
ズ81を組み込み、外端にアイカツプ51を取付
けている。
ズ81を組み込み、外端にアイカツプ51を取付
けている。
第2図、第6図に示す如く、キヤツプ5の内端
の上部に突部52及び該突部52の両側に丸軸5
3を突設し、該軸53をスリーブ4の外端部の内
面に開設したU字溝41に嵌め、スリーブ4内に
取付けた板バネ42にて前記キヤツプ5の突部5
2を上方に付勢している。
の上部に突部52及び該突部52の両側に丸軸5
3を突設し、該軸53をスリーブ4の外端部の内
面に開設したU字溝41に嵌め、スリーブ4内に
取付けた板バネ42にて前記キヤツプ5の突部5
2を上方に付勢している。
然して映像の光路について第3図、第4図の場
合と比較する。軸Xと軸Lの交点をOとすると、
第3図の場合、CRTの中心から出発した光は点
Oを通過して第1凸レンズ8に達するが、第4図
の場合、点O→第2ミラー71→第1ミラー7を
通過して再びO点を通過し、第1凸レンズ8に達
する。
合と比較する。軸Xと軸Lの交点をOとすると、
第3図の場合、CRTの中心から出発した光は点
Oを通過して第1凸レンズ8に達するが、第4図
の場合、点O→第2ミラー71→第1ミラー7を
通過して再びO点を通過し、第1凸レンズ8に達
する。
第4図において、視軸Yと点Oを一致させるこ
とにより、CRT6の画面の中心とを視軸Yは一
致する。
とにより、CRT6の画面の中心とを視軸Yは一
致する。
また、CRTの映像の向きは、第5図の如く、
第2ミラー71にて反転した像Vを第1ミラー7
により再度反転させているので、操作者の眼9に
は正立した像に映る。
第2ミラー71にて反転した像Vを第1ミラー7
により再度反転させているので、操作者の眼9に
は正立した像に映る。
ところで、第4図の場合は2つのミラー71,
7によりCRTの像を反射させている為、光路長
は第3図と比較すると、点O→第2ミラー71→
第1ミラー7→点Oの分だけ長くなる。光路長を
長くすれば、焦点距離は長くとる必要がある。こ
の場合、キヤツプ5を跳ね上げることにより第2
凸レンズ81を光路から排除すれば第1凸レンズ
81枚になり、焦点距離は長くとれる。
7によりCRTの像を反射させている為、光路長
は第3図と比較すると、点O→第2ミラー71→
第1ミラー7→点Oの分だけ長くなる。光路長を
長くすれば、焦点距離は長くとる必要がある。こ
の場合、キヤツプ5を跳ね上げることにより第2
凸レンズ81を光路から排除すれば第1凸レンズ
81枚になり、焦点距離は長くとれる。
したがつて第4図の状態で第1凸レンズ8の焦
点が合う様、第1凸レンズ8の倍率を設定すれば
よいわけで、第3図の如く、光路長が短くなる場
合には、第1、第2凸レンズ8,81の合成によ
り焦点が合う様、第2凸レンズ81の倍率を設定
すればよい。
点が合う様、第1凸レンズ8の倍率を設定すれば
よいわけで、第3図の如く、光路長が短くなる場
合には、第1、第2凸レンズ8,81の合成によ
り焦点が合う様、第2凸レンズ81の倍率を設定
すればよい。
尚、上記実施例によるビユーフアインダー2
は、ケース3とビデオカメラ1を分離あるいは一
体化、いずれの場合にも適用できる。
は、ケース3とビデオカメラ1を分離あるいは一
体化、いずれの場合にも適用できる。
CRT6を垂直に取付けた場合でも、本考案の
実施は可能である。また、第4図の如く第1凸レ
ンズ81枚にして倍率を下げた場合、操作者の眼
の屈折力の必要性を軽減できる為、視軸上の視点
の位置を幅広く選択できる。
実施は可能である。また、第4図の如く第1凸レ
ンズ81枚にして倍率を下げた場合、操作者の眼
の屈折力の必要性を軽減できる為、視軸上の視点
の位置を幅広く選択できる。
本考案は上記実施例の構成に限定されることは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
第1図はビデオカメラの正面図、第2図はビデ
オカメラ全体の平面図、第3図は水平方向からフ
アインダーを覗く場合の電子ビユーフアインダー
の断面図、第4図は上方からフアインダーを覗く
場合の電子ビユーフアインダーの断面図、第5図
は、第4図における映像の向きの説明図、第6図
はキヤツプ取付部の説明図、第7図はキヤツプの
斜面図、第8図は従来例の断面図である。 3……ケース、4……スリーブ、5……キヤツ
プ、7……第1ミラー、71……第2ミラー、8
……第1レンズ、81……第2レンズ。
オカメラ全体の平面図、第3図は水平方向からフ
アインダーを覗く場合の電子ビユーフアインダー
の断面図、第4図は上方からフアインダーを覗く
場合の電子ビユーフアインダーの断面図、第5図
は、第4図における映像の向きの説明図、第6図
はキヤツプ取付部の説明図、第7図はキヤツプの
斜面図、第8図は従来例の断面図である。 3……ケース、4……スリーブ、5……キヤツ
プ、7……第1ミラー、71……第2ミラー、8
……第1レンズ、81……第2レンズ。
Claims (1)
- ビデオカメラに設けられCRT6及び該CRTの
軸線に対して時計方向に22.5°の角度に保持した
第1ミラー7を具えたケース3と、該ケース3に
反時計方向に45°の角度をなす面にて180°回転可
能に取付けられ第1レンズ8及び該第1レンズ8
の内側に第1レンズの光軸に対し22.5°の角度に
保持した第2ミラー71を有すスリーブ4と、上
記スリーブの先端に開閉可能に取付けられ前記第
1レンズ8の光軸と一致する光軸を有す第2レン
ズ81を具えたキヤツプ5とで構成され、ケース
3とスリーブ4の軸心を揃えたときにCRTの軸
線Xと第1レンズ8の光軸が一致し、スリーブ4
を180°反転させたときにCRTの軸線Xと第1レ
ンズ8の光軸が直交し且つCRTからの光は第2
ミラー71、第1ミラー7を反射して第1レンズ
8に向うことを特徴とするビデオカメラ用電子ビ
ユーフアインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142887U JPH0540614Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142887U JPH0540614Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416761U JPS6416761U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0540614Y2 true JPH0540614Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=31349466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142887U Expired - Lifetime JPH0540614Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540614Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP11142887U patent/JPH0540614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416761U (ja) | 1989-01-27 |
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