JPH0540635A - プログラム出口の動的非アクテイブ化方法および装置 - Google Patents

プログラム出口の動的非アクテイブ化方法および装置

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JPH0540635A
JPH0540635A JP3115823A JP11582391A JPH0540635A JP H0540635 A JPH0540635 A JP H0540635A JP 3115823 A JP3115823 A JP 3115823A JP 11582391 A JP11582391 A JP 11582391A JP H0540635 A JPH0540635 A JP H0540635A
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グラハム・ポール・ベイ
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アラン・フランク・ブロツドニツク
Joel M Salzman
ジヨール・マーテイン・サルツマン
Timothy L Spickler
テイモシー・リー・スピツクラー
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータ・システムにおける出口を動的
に非アクティブ化する装置および方法を提供する。 【構成】 出口は、第1のプログラムと関連し、予め決
められたシステムの事象の発生に応答して第2のプログ
ラムによりアクティブ状態にある間呼出されるプログラ
ム・モジュールである。出口を非アクティブ化する要求
が受取られる時、出口の1つ以上の呼出しが進行中かあ
るいは予定されているかどうかが判定される。この出口
の呼出しが進行中でないかあるいは予定されていなけれ
ば、出口は非アクティブ状態としてマークされる。しか
し、出口の1つ以上の呼出しが進行中かあるいは予定さ
れているならば、進行中かあるいは予定されている全て
のかかる呼出しが完了した時にのみ、出口が非アクティ
ブ状態としてマークされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理およびデー
タ処理システムに関する。特に、本発明は情報をアプリ
ケーションへ送る目的のためのシステム・ソフトウエア
とアプリケーション・プログラム間のインターフェース
に関する。
【0002】
【従来の技術】システム・プログラムの制御下で実行す
るアプリケーション・プログラムは、出口と呼ばれる定
義されたプログラム・モジュールとしばしば関連付けら
れる。システム・プログラムは、これら出口を呼出して
事象、システムその他についての情報をアプリケーショ
ン・プログラムへ送る。典型的な使い方は、システム・
エラー情報をアプリケーション・プログラムへ送ること
であろう。別の事例は、ネットワーク・リンクの状態情
報を、これを監視して通信ネットワークを管理すること
がその仕事であるアプリケーション・プログラムへ送る
ことである。
【0003】出口モジュールと関連するパラメータある
いはモジュール自体の変更のため、顧客はしばしば出口
モジュールをロードし直す必要を有する。出口モジュー
ルを修正するプロセスは、この変更がソース・モジュー
ルに構成されること、およびこの新しいモジュールがコ
ンパイルされてシステムにロードされることを要求す
る。しかし、もしその時アクティブ状態であると、その
時の出口モジュールは、新しいモジュールをロードでき
る前に、まず非アクティブ状態にされねばならない。現
在の非アクティブ化方法は、下記の方法、即ちシステム
・プログラム全体を停止させること、あるいは出口の呼
出しがアクティブ状態かあるいはペンディング中である
かを最初に判定することなく出口を非アクティブ状態に
することの一方を必要とする。
【0004】出口モジュールをロードし直す第1の従来
技術の方法は、システム・プログラムの正しい停止を必
要とする。このため、システム・プログラムが実行中で
ない期間においてシステム機能を完全に失う結果とな
る。これは、システムの中断の故に、例え短い期間でも
顧客にとってしばしば受入られない。例えば、VTAM
(VTAMはIBM社の商標)ソフトウエアの如き通信
アクセス制御ソフトウエアの場合には、停止はネットワ
ーク全体の通信機能の停止を意味する。第2の方法は、
システム・プログラムを終ることなく特定の出口の非ア
クティブ化を可能にするが、出口モジュールがその時実
行中であるかもしれなこと、あるいは1つ以上の呼出し
がペンディング(待ち)であるかもしれないことの可能
性を考慮に入れるものではない。このような状態では、
アプリケーション・プログラムは、非アクティブ状態の
出口が呼出される時陳腐化した情報を受取ることがあ
り、あるいはおそらくは異常終了して、これまた重大な
結果を生じるおそれがある。もはや存在しない出口に対
して呼出しが生じる時には、他の問題も生起し得る。
【0005】他の従来技術、例えば、IBM社により市
販されるソフトウエア製品である「ジョブ・エントリ・
システム(Job Entry System)」は、
制御コンソールから手動でアクティブにされあるいは非
アクティブ化される出口に対する手段を提供する。しか
し、例えこの技術においても、その非アクティブ化以前
に出口が呼出されているか、あるいは呼出しがペンディ
ング状態にあるかを判定する手法がない。このようなシ
ステムにおいて出口を単に非アクティブ化することは、
既に述べたことに似た問題を惹き起すおそれがある。こ
のため、従来技術においては、システム・プログラムの
作動を正しい方法で停止することによる以外に、ロード
のやり直しその他のため出口を安全に非アクティブ化す
る方法がない。
【0006】
【発明の概要】本発明は、コンピュータ・システムにお
いて出口を動的に非アクティブ化する装置および方法で
ある。出口は、第1のプログラムと関連するプログラム
・モジュールであり、これは予め決められたシステム事
象の発生に応答して第2のプログラムによりアクティブ
状態にある間呼出される。出口を非アクティブ化する要
求が受取られると、出口の1つ以上の呼出しが進行中で
あるかあるいは予定されているかが判定される。もし出
口の呼出しが進行中でないかあるいは予定されていなけ
れば、この出口は非アクティブ状態としてマークされ
る。しかし、もし出口の1つ以上の呼出しが進行中か予
定されていると、この出口は、進行中あるいは予定され
ているこのような全ての呼出しが完了する時にのみ非ア
クティブ状態としてマークされる。
【0007】望ましい実施態様においては、出口の1つ
以上の呼出しが進行中かあるいは予定されていることが
判定される時、出口の状態はペンディングの非アクティ
ブ状態としてマークされる。出口の全ての呼出しの試み
は、もし出口の状態がアクティブ状態としてマークされ
なければ、認められない。進行中あるいは予定された全
ての出口の呼出しの完了は、出口の成功した各呼出しと
同時にカウンタを増進させ、また出口呼出しの完了毎に
カウンタを減退させることにより決定される。このカウ
ンタのゼロ状態は、このような進行中あるいは予定され
る呼出しが無いことを意味する。呼出しが完了しカウン
タの状態がゼロである時、出口の状態が「ペンディング
の非アクティブ状態」であるならば、出口は安全に非ア
クティブ化できる。
【0008】
【実施例】図1は、システム・プログラム102、アプ
リケーション・プログラム104、および複数の出口プ
ログラム・モジュール106−1乃至106−Nを含む
コンピュータ・システム100を示している。出口プロ
グラム・モジュールは、情報をアプリケーション・プロ
グラムへ送るためシステム・プログラムにより使用され
る。システムと関連しているのは、出口モジュールを定
義するためのデータ構造108である。本発明により出
口を制御するためのアクティブ化、非アクティブ化およ
び呼出しプログラム110、112、114もまた、そ
れぞれシステムと関連している。
【0009】出口定義データ構造は、1つ以上の出口を
識別する手段をシステムに与える。図2は出口定義に関
するデータ構造を示す。出口がアクティブ化、非アクテ
ィブ化あるいは呼出されるべき時、システムはマスター
出口制御ブロック200を参照する。このマスター制御
ブロックは、多数の出口制御ブロック(XCB)の最初
のものに対するポインタ202を含む。定義された各出
口は、個々のXCBと関連付けられる。図3は、XCB
の詳細を例示している。各出口は、名前フィールド30
0に記憶されるそれ自体の名前を有する。出口がロード
される主メモリー・アドレス、即ち呼出しアドレスある
いはエントリ指定アドレスは、フィールド302に記憶
される。フィールド304は、明らかなように、1つの
出口のその時アクティブな呼出し(段階)の数を追跡す
るため使用される呼出しカウンタを含む。フィールド3
06は、出口の状態表示を含む。このフィールドの右側
に示されるように、4つの状態、即ち「非アクティブ状
態」、「ペンディングのアクティブ状態」、「アクティ
ブ状態」および「ペンディングの非アクティブ状態」が
定義される。最後に、フィールド308が、出口をアク
ティブ化するプログラムの識別子を含む。マスター制御
ブロック200およびXCBは、出口と関連するシステ
ム・プログラムの初期化の間に主メモリーへロードされ
る。
【0010】出口のアクティブ化は、関連するアプリケ
ーションへ情報を送るためシステムにより呼出すことが
できるように、出口を使用可能にする。出口の非アクテ
ィブ化は、出口を使用不能にすることによりその呼出し
を阻止する。出口のアクティブ化、非アクティブ化およ
び呼出しは、パラメータACT(アクティブ化)、IN
ACT(非アクティブ化)あるいはINVOKE(呼出
し)のいずれかをそれぞれ指定するインライン・マクロ
の使用によっってトリガーされる。下記の表1は、イン
ライン・マクロのフォーマットおよびそのパラメータを
記述する。この表中、「 」がマクロに与えられねばな
らない可変データを囲む。「|」は与えられるデータに
関するオプションを分けている。
【0011】 表 1 インライン・マクロ INLINE ACT|INACT|INVOKE EXIT(名前) PLIST(parm1、parm2、、、parmn) AREA(作業域アドレス) RTNCODE(戻りコード・アドレス) PROG(プログラムID) ACTは出口のアクティブ化を要求する。
【0012】INACTは、出口の非アクティブ化を要
求する。
【0013】INVOKEは、出口を呼出す。
【0014】EXITは、問題となる出口を名指す。
【0015】PLISTは、呼出された出口へ送られる
パラメータをリストする。
【0016】AREAは、出口に送られるべきパラメー
タ・リストを形成するため使用されるメモリー作業域を
指定する。
【0017】RTNCODEは、要求の戻りコードを記
憶する記憶場所を指定する。
【0018】PROGは、マクロを実行しているプログ
ラムの識別を含む。
【0019】インライン・マクロの多くの特徴は、本発
明とは関係がなく、詳細には論述しない。
【0020】インライン・マクロは、アクティブ化およ
び非アクティブ化のため用いられる時、それぞれ図4お
よび図5のアクティブ化および非アクティブ化プログラ
ムを呼出すため、システム・ソフトウエアにより後で処
理される要求をキューに入れる。出口の呼出しのための
マクロの使用は、図6に示される呼出しプログラムの直
接呼出しをもたらす結果となる。従って、望ましい実施
態様においては、全ての呼出し要求は、出口に対するペ
ンディングの(待ち行列にある)要求とは対照的に、出
口モジュールの段階の即時の実行をもたらす結果とな
る。しかし、これは直裁的な設計上の選択であって、本
発明の範囲を一切限定するものではない。ペンディング
の出口は、図6に関して述べるように出口の呼出しが生
成される時よりも、呼出し要求が待ち行列にある時呼出
しカウンタを単に増分することにより容易に許される。
【0021】図4の出口アクティブ化プログラムは、シ
ステムが出口のアクティブ化に対する待ち行列要求を供
する時実行される。このようなアクティブ化は、システ
ム・プログラムあるいはアプリケーションにより要求さ
れることがある。ステップ400は、図3における出口
状態フィールド306を調べることにより、最初に問題
となる出口が非アクティブ状態にあることを検証する。
もし出口が非アクティブ状態以外の状態にあるならば、
ステップ402が、アクティブ化要求が失敗したことを
要求プログラムを通知する。出口の状態フィールド30
6が出口が非アクティブ状態にあることを示すならば、
ステップ404がフィールド306を「ペンディングの
アクティブ状態」へ更新する。次に、ステップ406
は、出口モジュールを主メモリーへロードして、必要と
し得る初期化の実行のためこれを呼出す。出口の初期化
の完了と同時に、ステップ408が出口状態フィールド
306をアクティブ状態としてマークし、要求プログラ
ムの識別をXCBのアクティブ状態プログラムIDフィ
ールド308に保管する。このプログラムIDは、イン
ライン・マクロ呼出しに含まれ、アクティブ化待ち行列
要求に格納される。この時、要求するプログラムは、要
求が成功したことを通知され、出口は以降の非アクティ
ブ化および呼出し要求を処理する用意ができる。
【0022】出口を非アクティブ化する要求は、呼出さ
れた出口が復元不能な誤り(図示せず)に遭遇した場合
に、アプリケーション・プログラムあるいはシステムの
いずれか一方によって生成される。非アクティブ化要求
は、パラメータINACTを指定するインライン・マク
ロを生じることにより開始される。図5は、非アクティ
ブ化の待ち行列要求がシステムにより処理される時実行
される非アクティブ化シーケンスのフローを示す。ステ
ップ500に示されるように、出口の非アクティブ化要
求は、出口の状態が「出口制御ブロック」の出口状態フ
ィールド306においてアクティブ状態でマークされる
場合にのみ処理される。さもなければ、ステップ502
が、要求するプログラムに非アクティブ化要求が不成功
であったことを通知する。ステップ500が出口の状態
がアクティブ状態であることを検証した後、ステップ5
04が出口状態フィールド306を更新して非アクティ
ブ化要求がペンディングであることを表示する。この要
求は、ステップ506がこの出口に対する進行中の呼出
しがないと判定する(待ち行列の呼出しが使用されるな
らばペンディング)ならば、この時にだけ終了する。こ
れは、以下に説明するように、出口制御ブロックの呼出
しカウント・フィールド304のゼロ状態によって表示
される。もし呼出しカウント状態がゼロでなければ、こ
の非アクティブ化要求は当面無視される。これは、呼出
される出口の最後にアクティブな段階が終了した時、図
6の呼出しシーケンスによって後で復元される。ステッ
プ506において進行中の呼出しが存在しなければ、出
口が必要とするクリーンアップ処理を行うため出口が呼
出される。出口が制御を戻す時、ステップ508は主メ
モリーから出口モジュールを削除し、出口状態フィール
ド306を更新して出口がその時非アクティブ状態であ
ることを表示する。次いで、その非アクティブ化要求が
完了したことを警報するため非アクティブ化要求を生じ
たプログラムに対する応答が発される。出口が非アクテ
ィブ化される時、この出口に対する正しい要求のみがア
クティブ化用となる。
【0023】出口の呼出し要求は、パラメータINVO
KEを指定するインライン・マクロを用いてシステム・
プログラム内の予め決められた呼出し点から開始され
る。図6の呼出しプログラムは、多くの段階が同時に実
行できるように再入可能なようにコード化される。各段
階は、下記のステップを実行する。指定された出口の状
態がステップ600で調べられて、これがその時アクテ
ィブ状態であることを検証する。もしそうでなければ、
エラー・メッセージがステップ602において要求側へ
戻され、この要求は無視される。もし出口がアクティブ
状態であれば、ステップ604は進行中である出口の呼
出し数を反映するように呼出しカウンタ304を進め
る。そして、出口がステップ606において呼出され
る。前に述べたように、この呼出しは望ましい実施態様
においては出口を直ちに実行する。もし待ち行列入れ呼
出しが代わりに用いられるならば、ステップ606は後
で出口を呼出す待ち行列入れ要求で置換されることにな
る。出口がその処理を完了して制御を戻す時、呼出しカ
ウンタ304がステップ608で減少される。図6のこ
のステップおよび残りのステップは、もしそのような実
施態様が用いられるならば、呼出し待ち行列サーバによ
り行われることになる。ステップ610は、この時、非
アクティブ化プログラムのステップ606において無視
された以前の非アクティブ化要求がこの時処理のため再
び待ち行列に入れられるべきかどうかを決定する。もし
出口の非アクティブ化がペンディングであり、呼出しカ
ウンタ304がこの時ゼロであるならば、ステップ61
2がこの出口に対する非アクティブ化要求を再び待ち行
列に入れる。このため、図5における非アクティブ化プ
ログラムに対する以降のエントリを生じる。呼出しカウ
ンタ304が呼出しプログラムのこの段階に対するステ
ップ610においてゼロでなければ、以後の段階が完了
すべき最後の段階であるならば、非アクティブ化要求を
再び待ち行列に入れることに注意すべきである。
【0024】上記の構成が本発明の原理の応用の単なる
例示であること、および本発明の趣旨および範囲を逸脱
することなく他の構成が当業者によって想到し得ること
を理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】システム・プログラム、アプリケーション・プ
ログラム、システム・プログラムからアプリケーション
・プログラムへの情報の送付のため使用される複数の出
口、出口を定義するデータ構造、および本発明による出
口を制御するためのアクティブ化、非アクティブ化およ
び呼出しプログラムを含むコンピュータ・システムを示
す図である。
【図2】システムにおける定義された各出口に対する1
つの制御ブロックを含む例示的出口制御ブロック・デー
タ構造を示す図である。
【図3】1つの出口制御ブロックを例示する詳細図であ
る。
【図4】出口モジュールをアクティブ化するためのステ
ップを例示するフローチャートである。
【図5】出口モジュールを非アクティブ化するためのス
テップを例示するフローチャートである。
【図6】出口モジュールを呼出すステップを例示するフ
ローチャートである。
【符号の説明】
100 コンピュータ・システム 104 アプリケーション・プログラム 106−1〜106−n 出口プログラム・モジュール 108 出口定義データ構造 110 出口アクティブ化プログラム 112 出口非アクティブ化プログラム 114 出口呼出しプログラム 200 マスター出口制御ブロック 202 出口制御ブロック(XCB)に対するポインタ 300 名前フィールド 302 出口エントリ・アドレス 304 呼出しカウンタ 306 出口状態フィールド 308 出口アクティブ化プログラム識別子を含むフィ
ールド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グラハム・ポール・ベイ アメリカ合衆国20878、メリーランド州 ガイザーズバーグ、ヒドン・ブルツク・テ ラス 12176番地 (72)発明者 アラン・フランク・ブロツドニツク アメリカ合衆国27613、ノース・カロライ ナ州 ローリー、スリー・ブリツジス・サ ークル 7012番地 (72)発明者 ジヨール・マーテイン・サルツマン アメリカ合衆国20878、メリーランド州 ノース・ポトマツク、ペブル・ヒル・レー ン 14728番地 (72)発明者 テイモシー・リー・スピツクラー アメリカ合衆国21769、メリーランド州 ミドルタウン、アスペン・コート 7305番 地

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つのコンピュータと、コン
    ピュータにより実行される第1および第2のプログラム
    とを含むシステムにおける、前記第1のプログラムと関
    連するプログラム・モジュールであり、予め定めたシス
    テムの事象の発生に応答して、前記第2のプログラムに
    よりアクティブ状態にある間呼出される出口を動的に非
    アクティブ化する方法であって、 a)出口の非アクティブ化要求に応答して、前記出口の
    1つ以上の呼出しが進行中であるかあるいは予定されて
    いるかどうかを判定し、 b)前記出口の呼出しが進行中でなくあるいは予定され
    ていなければ、前記出口を非アクティブ状態としてマー
    クし、 c)出口の1つ以上の呼出しが進行中であるかあるいは
    予定されているならば、かかる全ての進行中のあるいは
    予定されている呼出しが完了する時にのみ、前記出口を
    非アクティブ状態としてマークするステップを含むこと
    を特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記ステップc)が更に、前記出口の1
    つ以上の呼出しが進行中であるかあるいは予定されてい
    るならば、該出口の状態をペンディングの非アクティブ
    状態としてマークすることを含むことを特徴とする請求
    項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記ステップc)が更に、前記出口の全
    ての進行中のあるいは予定されている呼出しの完了につ
    いて周期的にテストすることを含むことを特徴とする請
    求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記出口を呼出す試みにおいて出口の状
    態を検査し、かつ該出口の状態がアクティブ状態として
    マークされていなければ、呼出しの試みを打消すステッ
    プを更に含むことを特徴とする請求項1または2または
    3に記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記出口の成功した各呼出し毎にカウン
    タを増進し、かつ該出口の呼出しが完了する毎にカウン
    タを減少することを更に含むことを特徴とする請求項3
    記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記テストのステップが更に非ゼロ状態
    について前記カウンタをテストすることを含むことを特
    徴とする請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 少なくとも1つのコンピュータと、該コ
    ンピュータにより実行される第1および第2のプログラ
    ムとを含むシステムにおける、前記第1のプログラムと
    関連するプログラム・モジュールであり、予め定めたシ
    ステムの事象の発生に応答して、前記第2のプログラム
    によりアクティブ状態にある間呼出される出口を動的に
    非アクティブ化する方法であって、 進行中のあるいは予定されている出口の呼出しがなけれ
    ば、出口の非アクティブ化要求に応答して、出口を非ア
    クティブ状態にマークし、 前記出口の1つ以上の呼出しが進行中でありあるいは予
    定されているならば、非アクティブ化要求を中断して、
    該出口をペンディングの非アクティブ状態としてマーク
    し、 出口がペンディングの非アクティブ状態としてマークさ
    れる間、該出口を呼出す新しい要求を打消し、 出口がペンディングの非アクティブ状態としてマークさ
    れる間、各呼出し要求の完了時に出口の全ての呼出しの
    完了についてテストし、 全ての呼出しが完了する時、前記出口を非アクティブ状
    態としてマークするステップを含むことを特徴とする方
    法。
  8. 【請求項8】 少なくとも1つのコンピュータと、該コ
    ンピュータにより実行可能な第1および第2のプログラ
    ムとを含むシステムにおける、前記第1のプログラムと
    関連するプログラム・モジュールであり、予め決められ
    たシステム事象の発生に応答して前記第2のプログラム
    によりアクティブ状態にある間呼出し可能である出口を
    動的に非アクティブ化するようシステムを制御する装置
    であって、 a)出口の非アクティブ化要求信号に応答して、該出口
    の1つ以上の呼出しが進行中であるかあるいは予定され
    ているかどうかを判定する手段と、 b)前記判定手段に応答して、前記出口の呼出しが進行
    中でないかあるいは予定されていなければ、該出口を非
    アクティブ化する手段と、 c)前記出口の存在するかあるいは予定された呼出しが
    完了する時を確認するため前記判定手段によりアクティ
    ブ化される手段と、 d)前記確認手段に応答して前記出口を後で非アクティ
    ブ化する手段とを設けてなることを特徴とする装置。
  9. 【請求項9】 前記出口の1つ以上の呼出しが進行中か
    あるいは予定されているならば、該出口の状態をペンデ
    ィングの非アクティブ状態としてマークする手段を更に
    含むことを特徴とする請求項8記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記出口を呼出す試みに応答して、該
    出口の状態をテストする手段と、前記テスト手段に応答
    して、前記出口の状態がアクティブ状態としてマークさ
    れなければ、呼出しの試みを打消す手段とを更に設ける
    ことを特徴とする請求項8または9に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記判定手段が更に、カウンタと、前
    記出口の成功した呼出し毎に前記カウンタを増進させる
    手段と、前記出口の呼出しが完了する毎に前記カウンタ
    を減少させる手段とを更に含むことを特徴とする請求項
    8記載の装置。
  12. 【請求項12】 前記確認手段が更に、非ゼロ状態につ
    いて前記カウンタをテストする手段を含むことを特徴と
    する請求項11記載の装置。
JP3115823A 1990-06-21 1991-05-21 プログラム出口の動的非アクティブ化方法および装置 Expired - Lifetime JPH0766331B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US541429 1983-10-13
US07/541,429 US5136710A (en) 1990-06-21 1990-06-21 Dynamic inactivation of program exits of the application program while the system program is running

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Publication Number Publication Date
JPH0540635A true JPH0540635A (ja) 1993-02-19
JPH0766331B2 JPH0766331B2 (ja) 1995-07-19

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3115823A Expired - Lifetime JPH0766331B2 (ja) 1990-06-21 1991-05-21 プログラム出口の動的非アクティブ化方法および装置

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