JPH08255077A - プログラム修正方法 - Google Patents
プログラム修正方法Info
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- JPH08255077A JPH08255077A JP7084658A JP8465895A JPH08255077A JP H08255077 A JPH08255077 A JP H08255077A JP 7084658 A JP7084658 A JP 7084658A JP 8465895 A JP8465895 A JP 8465895A JP H08255077 A JPH08255077 A JP H08255077A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主記憶上に常駐し、同時に複数IPで呼出し
可能な被修正プログラムの修正を、システム停止、プロ
グラム(以下、P)の再ロ−ドを伴わずに行う。 【構成】 修正指示でOSは修正実行PをIPmで呼出
す。該Pは修正情報を読込み、修正実行宣言領域のIP
m以外のIPの全エントリに修正実行宣言情報を設定
し、全エントリがクリアを待ち、クリアによりP修正を
実施し、終了後、修正完了報告領域のIPm以外のIP
の全エントリに修正完了報告情報を設定し、該情報のク
リアを待ち、クリアにより修正済Pをセ−ブする。被修
正Pは修正待機Pを呼出し、該Pは、自らを呼出してい
るIP番号を知り、修正実行宣言領域の当該IPのエン
トリをチェックし修正実行宣言情報が設定されたとき、
該情報をクリアした後、修正完了報告領域の当該IPの
エントリのチェクを繰り返し、修正完了報告情報が設定
されたときこれをクリアし処理を終了する。
可能な被修正プログラムの修正を、システム停止、プロ
グラム(以下、P)の再ロ−ドを伴わずに行う。 【構成】 修正指示でOSは修正実行PをIPmで呼出
す。該Pは修正情報を読込み、修正実行宣言領域のIP
m以外のIPの全エントリに修正実行宣言情報を設定
し、全エントリがクリアを待ち、クリアによりP修正を
実施し、終了後、修正完了報告領域のIPm以外のIP
の全エントリに修正完了報告情報を設定し、該情報のク
リアを待ち、クリアにより修正済Pをセ−ブする。被修
正Pは修正待機Pを呼出し、該Pは、自らを呼出してい
るIP番号を知り、修正実行宣言領域の当該IPのエン
トリをチェックし修正実行宣言情報が設定されたとき、
該情報をクリアした後、修正完了報告領域の当該IPの
エントリのチェクを繰り返し、修正完了報告情報が設定
されたときこれをクリアし処理を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、停止が困難な計算機シ
ステムにおいて、主記憶装置上に常駐するプログラムの
修正を行なうためのプログラム修正方法に関する。
ステムにおいて、主記憶装置上に常駐するプログラムの
修正を行なうためのプログラム修正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】再ロ−ドを伴うことなく、プログラムを
修正する方式については、特開平3−97030号公報
に記載されている「プログラム修正方式」の例に見られ
るように、被修正プログラムを保存エリアに退避し、プ
ログラム修正情報にしたがって修正を実施した後、修正
済プログラムと元のプログラムの入替えを実施するもの
がある。
修正する方式については、特開平3−97030号公報
に記載されている「プログラム修正方式」の例に見られ
るように、被修正プログラムを保存エリアに退避し、プ
ログラム修正情報にしたがって修正を実施した後、修正
済プログラムと元のプログラムの入替えを実施するもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の発明を、リエン
トラント構造を持ち、同時に複数の命令プロセッサ(I
P)で呼び出し可能な常駐プログラムに対して実施する
場合、プログラムの入替えを実施している途中で、当該
プログラムが走行することを回避することが不可欠であ
る。更に、プログラムの走行を回避している時間を出来
るかぎり短縮し、システムの稼働性に対する影響を最少
にすることが望ましい。本発明の目的は、主記憶上に常
駐し、同時に複数のIPで呼び出し可能なプログラムの
修正を、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ−
ドを伴わずに行うことが出来るプログラム修正方法を提
供することにある。
トラント構造を持ち、同時に複数の命令プロセッサ(I
P)で呼び出し可能な常駐プログラムに対して実施する
場合、プログラムの入替えを実施している途中で、当該
プログラムが走行することを回避することが不可欠であ
る。更に、プログラムの走行を回避している時間を出来
るかぎり短縮し、システムの稼働性に対する影響を最少
にすることが望ましい。本発明の目的は、主記憶上に常
駐し、同時に複数のIPで呼び出し可能なプログラムの
修正を、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ−
ドを伴わずに行うことが出来るプログラム修正方法を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、複数の命令プロセッサと、主記憶装置を
備え、システム制御プログラムの下に処理を行う計算機
システムにおける同時に複数の命令プロセッサで呼び出
し可能な被修正プログラムを修正するためのプログラム
修正方法であり、前記主記憶装置に各命令プロセッサ対
応に修正実行宣言領域および修正完了報告領域を設ける
と共に修正情報を格納し、被修正プログラムに対する修
正指示を受けた前記システム制御プログラムはプログラ
ム修正を実行する命令プロセッサを指定し、該指定され
た命令プロセッサ(IPm)は、自命令プロセッサ用の
前記修正実行宣言領域以外の全ての修正実行宣言領域に
修正実行宣言情報を設定し、設定後、全ての修正実行宣
言領域の修正実行宣言情報がクリアされたか否かチェッ
クし、全てクリアされた後、前記修正情報にしたがい前
記被修正プログラムの修正を実行し、修正完了後、自命
令プロセッサ用の前記修正完了報告領域以外の全ての修
正完了報告領域に修正完了報告情報を設定し、設定後、
全ての修正完了報告領域の修正完了報告情報がクリアさ
れたか否かチェックし、全てクリアされた後、修正済プ
ログラムを外部記憶装置に格納し、前記IPm以外の命
令プロセッサは、呼び出している被修正プログラムの指
示にしたがって、自命令プロセッサの前記修正実行宣言
領域に修正実行宣言情報が設定されているか否かチェッ
クし、設定されていれば該修正実行宣言情報をクリア
し、クリア後、自命令プロセッサの前記修正完了報告領
域に修正完了報告情報が設定されているか否かを繰返し
チェックし、設定されていれば該修正完了報告情報をク
リアするようにしている。
め、本発明は、複数の命令プロセッサと、主記憶装置を
備え、システム制御プログラムの下に処理を行う計算機
システムにおける同時に複数の命令プロセッサで呼び出
し可能な被修正プログラムを修正するためのプログラム
修正方法であり、前記主記憶装置に各命令プロセッサ対
応に修正実行宣言領域および修正完了報告領域を設ける
と共に修正情報を格納し、被修正プログラムに対する修
正指示を受けた前記システム制御プログラムはプログラ
ム修正を実行する命令プロセッサを指定し、該指定され
た命令プロセッサ(IPm)は、自命令プロセッサ用の
前記修正実行宣言領域以外の全ての修正実行宣言領域に
修正実行宣言情報を設定し、設定後、全ての修正実行宣
言領域の修正実行宣言情報がクリアされたか否かチェッ
クし、全てクリアされた後、前記修正情報にしたがい前
記被修正プログラムの修正を実行し、修正完了後、自命
令プロセッサ用の前記修正完了報告領域以外の全ての修
正完了報告領域に修正完了報告情報を設定し、設定後、
全ての修正完了報告領域の修正完了報告情報がクリアさ
れたか否かチェックし、全てクリアされた後、修正済プ
ログラムを外部記憶装置に格納し、前記IPm以外の命
令プロセッサは、呼び出している被修正プログラムの指
示にしたがって、自命令プロセッサの前記修正実行宣言
領域に修正実行宣言情報が設定されているか否かチェッ
クし、設定されていれば該修正実行宣言情報をクリア
し、クリア後、自命令プロセッサの前記修正完了報告領
域に修正完了報告情報が設定されているか否かを繰返し
チェックし、設定されていれば該修正完了報告情報をク
リアするようにしている。
【0005】
【作用】上記手段により、命令プロセッサIPmが、該
IPm以外のIPの修正実行宣言領域に修正実行宣言情
報を設定したあと、IPm以外の各IPが修正実行宣言
情報をクリアし、全てがクリアされた後、IPmが被修
正プログラムを修正し、修正後、該IPm以外のIPの
修正完了報告領域に修正完了報告情報を設定し、IPm
以外の各IPは修正完了報告領域への修正完了報告情報
の設定を繰返しチェックし、修正完了報告情報が設定さ
れたときそれをクリアし、全ての修正完了報告領域の修
正完了報告情報がクリアされたとき、修正済プログラム
を外部記憶装置に格納するため、被修正プログラムの修
正中はIPm以外の各IPは修正完了報告領域への修正
完了報告情報の設定を繰返しチェックしているため、被
修正プログラムの各IPにおける走行は回避される。こ
れにより、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ
−ドを伴わずに、同時に複数のIPで呼び出し可能なプ
ログラムの修正を実行することが可能になる。
IPm以外のIPの修正実行宣言領域に修正実行宣言情
報を設定したあと、IPm以外の各IPが修正実行宣言
情報をクリアし、全てがクリアされた後、IPmが被修
正プログラムを修正し、修正後、該IPm以外のIPの
修正完了報告領域に修正完了報告情報を設定し、IPm
以外の各IPは修正完了報告領域への修正完了報告情報
の設定を繰返しチェックし、修正完了報告情報が設定さ
れたときそれをクリアし、全ての修正完了報告領域の修
正完了報告情報がクリアされたとき、修正済プログラム
を外部記憶装置に格納するため、被修正プログラムの修
正中はIPm以外の各IPは修正完了報告領域への修正
完了報告情報の設定を繰返しチェックしているため、被
修正プログラムの各IPにおける走行は回避される。こ
れにより、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ
−ドを伴わずに、同時に複数のIPで呼び出し可能なプ
ログラムの修正を実行することが可能になる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る計算機
システムの要部を示すブロック図である。図1におい
て、10はユ−ザ−コンソ−ル、11は外部記憶装置を
示す。120,121,−−−−,12nは、命令プロ
セッサIP0,IP1,−−−−,IPnを示す。13
は主記憶装置にロ−ドされているシステム制御プログラ
ムであり、14、15、16はシステム制御プログラム
内にある、修正実行プログラム、被修正プログラム、被
修正プログラムが呼び出す修正待機プログラムを示す。
17はプログラム修正情報の格納領域を示す。18は修
正実行宣言領域、19は修正完了報告領域を示す。A
0,A1,−−−−,Anは修正実行宣言領域のエント
リ、B0,B1,−−−−,Bnは修正完了報告領域の
エントリを示し各々IP0,IP1,−−−−,IPn
に対応している。
的に説明する。図1は、本発明の一実施例に係る計算機
システムの要部を示すブロック図である。図1におい
て、10はユ−ザ−コンソ−ル、11は外部記憶装置を
示す。120,121,−−−−,12nは、命令プロ
セッサIP0,IP1,−−−−,IPnを示す。13
は主記憶装置にロ−ドされているシステム制御プログラ
ムであり、14、15、16はシステム制御プログラム
内にある、修正実行プログラム、被修正プログラム、被
修正プログラムが呼び出す修正待機プログラムを示す。
17はプログラム修正情報の格納領域を示す。18は修
正実行宣言領域、19は修正完了報告領域を示す。A
0,A1,−−−−,Anは修正実行宣言領域のエント
リ、B0,B1,−−−−,Bnは修正完了報告領域の
エントリを示し各々IP0,IP1,−−−−,IPn
に対応している。
【0007】図2において、(a)は、プログラム修正
を実施する場合の修正実行プログラムの処理を示すフロ
−チャ−トであり、(b)は、プログラム修正を実施す
る場合に被修正プログラムに呼びだされる修正待機プロ
グラムの処理を示すフロ−チャ−トである。修正実行プ
ログラムは、IPmに呼び出されて動作しており、修正
待機プログラム被修正プログラムは、複数台の命令プロ
セッサIPn(n≠m)に呼び出されているものとす
る。また、図中における破線の矢印は(a)の処理が
(b)の処理に影響を与えること、また(b)の処理が
(a)の処理に影響を与えることを示している。
を実施する場合の修正実行プログラムの処理を示すフロ
−チャ−トであり、(b)は、プログラム修正を実施す
る場合に被修正プログラムに呼びだされる修正待機プロ
グラムの処理を示すフロ−チャ−トである。修正実行プ
ログラムは、IPmに呼び出されて動作しており、修正
待機プログラム被修正プログラムは、複数台の命令プロ
セッサIPn(n≠m)に呼び出されているものとす
る。また、図中における破線の矢印は(a)の処理が
(b)の処理に影響を与えること、また(b)の処理が
(a)の処理に影響を与えることを示している。
【0008】システム制御プログラム13は、ユ−ザ−
コンソ−ル10からオペレ−タがリクエストしたプログ
ラムの修正指示を受け取ると、複数のIPの内の一つ
(IPmとする)を指定し、IPmで修正実行プログラ
ムを呼び出す。修正実行プログラムは、図2の(a)の
フロ−チャ−トにしたがい、まずプログラム修正情報を
外部記憶装置11より読み込む。修正情報の不在、ある
いは、外部記憶装置の故障などにより読み込みが失敗し
た場合は、ユ−ザコンソ−ル10に適当なメッセ−ジを
表示しオペレ−タに通知する。読み込みが成功した場合
は、修正情報の正当性をチェックする。正当性が確認出
来なかった場合は、ユ−ザコンソ−ル10に適当なメッ
セ−ジを表示しオペレ−タに通知する。修正情報の正当
性が確認できた場合は、修正実行宣言領域のエントリA
n(n≠m)に修正実行宣言情報を設定し、設定後に、
An(n≠m)に設定された修正実行宣言情報がクリア
されたかどうかをチェックし、クリアが未完の場合はそ
のチェックを繰り返し、修正実行宣言情報の全エントリ
がクリアされるのを待つ。全エントリのクリアが完了し
たことを確認した後、修正情報に従って被修正プログラ
ム15を修正する。修正が完了すると修正完了報告領域
のエントリBn(n≠m)に修正完了報告情報を設定
し、Bn(n≠m)に設定された修正完了報告情報がク
リアされたかどうかをチェックし、全エントリのクリア
が未完の場合はそのチェックを繰りかえし、修正完了報
告情報の全エントリがクリアされるのを待つ。修正完了
報告情報の全エントリのクリアの完了を確認した後、修
正済プログラムを外部記憶装置にセ−ブして処理を終了
する。
コンソ−ル10からオペレ−タがリクエストしたプログ
ラムの修正指示を受け取ると、複数のIPの内の一つ
(IPmとする)を指定し、IPmで修正実行プログラ
ムを呼び出す。修正実行プログラムは、図2の(a)の
フロ−チャ−トにしたがい、まずプログラム修正情報を
外部記憶装置11より読み込む。修正情報の不在、ある
いは、外部記憶装置の故障などにより読み込みが失敗し
た場合は、ユ−ザコンソ−ル10に適当なメッセ−ジを
表示しオペレ−タに通知する。読み込みが成功した場合
は、修正情報の正当性をチェックする。正当性が確認出
来なかった場合は、ユ−ザコンソ−ル10に適当なメッ
セ−ジを表示しオペレ−タに通知する。修正情報の正当
性が確認できた場合は、修正実行宣言領域のエントリA
n(n≠m)に修正実行宣言情報を設定し、設定後に、
An(n≠m)に設定された修正実行宣言情報がクリア
されたかどうかをチェックし、クリアが未完の場合はそ
のチェックを繰り返し、修正実行宣言情報の全エントリ
がクリアされるのを待つ。全エントリのクリアが完了し
たことを確認した後、修正情報に従って被修正プログラ
ム15を修正する。修正が完了すると修正完了報告領域
のエントリBn(n≠m)に修正完了報告情報を設定
し、Bn(n≠m)に設定された修正完了報告情報がク
リアされたかどうかをチェックし、全エントリのクリア
が未完の場合はそのチェックを繰りかえし、修正完了報
告情報の全エントリがクリアされるのを待つ。修正完了
報告情報の全エントリのクリアの完了を確認した後、修
正済プログラムを外部記憶装置にセ−ブして処理を終了
する。
【0009】IPn(n≠m)で呼び出されている被修
正プログラムは、一定間隔あるいは処理の切れ目で、図
2の(b)のフロ−チャ−トで示される修正待機プログ
ラムを呼び出す。修正待機プログラムは、修正実行宣言
領域のエントリAnをチェックし、修正実行宣言情報が
設定されていることを認識すると、当該エントリAnを
クリアする。次いで、修正完了報告領域のエントリBn
(n≠m)をチェックし、修正完了報告情報が設定され
ていない場合は、チェックを繰り返す。修正完了報告情
報が設定されていることを認識すると、修正完了報告情
報をクリアし修正待機処理を終了する。終了後、IPで
は通常のプログラム処理が実行可能となる。
正プログラムは、一定間隔あるいは処理の切れ目で、図
2の(b)のフロ−チャ−トで示される修正待機プログ
ラムを呼び出す。修正待機プログラムは、修正実行宣言
領域のエントリAnをチェックし、修正実行宣言情報が
設定されていることを認識すると、当該エントリAnを
クリアする。次いで、修正完了報告領域のエントリBn
(n≠m)をチェックし、修正完了報告情報が設定され
ていない場合は、チェックを繰り返す。修正完了報告情
報が設定されていることを認識すると、修正完了報告情
報をクリアし修正待機処理を終了する。終了後、IPで
は通常のプログラム処理が実行可能となる。
【0010】ここに記載した、修正実行宣言領域と、修
正完了報告領域の変更およびチェクは、インタロックア
ップデ−ト手法により実施する。
正完了報告領域の変更およびチェクは、インタロックア
ップデ−ト手法により実施する。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、停止が困難な計算機システムの主記憶上に常駐し、
同時に複数のIPで呼び出し可能なプログラムの修正
を、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ−ドを
伴わず行うことが出来る。更に、プログラムの走行の回
避時間をプログラム修正実施中にのみ限定することで、
システムの稼働率に対する、プログラム修正の影響を最
低限におさえることが出来る。
ば、停止が困難な計算機システムの主記憶上に常駐し、
同時に複数のIPで呼び出し可能なプログラムの修正
を、システム停止、あるいは、プログラムの再ロ−ドを
伴わず行うことが出来る。更に、プログラムの走行の回
避時間をプログラム修正実施中にのみ限定することで、
システムの稼働率に対する、プログラム修正の影響を最
低限におさえることが出来る。
【図1】本発明の一実施例に係る計算機システムの要部
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】IPmで呼び出されている修正実行プログラム
による処理を示すフロ−チャ−トおよびIPn(n≠
m)で呼び出されている被修正プログラムが定期的、あ
るいは、処理の切れ目で呼び出す、修正待機プログラム
による処理を示すフロ−チャ−トである。
による処理を示すフロ−チャ−トおよびIPn(n≠
m)で呼び出されている被修正プログラムが定期的、あ
るいは、処理の切れ目で呼び出す、修正待機プログラム
による処理を示すフロ−チャ−トである。
10 ユ−ザコンソ−ル 11 外部記憶装置 120〜12n 命令プロセッサ 13 システム制御プログラム 14 修正実行プログラム 15 被修正プログラム 16 修正待機プログラム 17 プログラム修正情報格納領域 18 修正実行宣言領域 19 修正完了報告領域 20 主記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の命令プロセッサと、主記憶装置を
備え、システム制御プログラムの下に処理を行う計算機
システムにおける同時に複数の命令プロセッサで呼び出
し可能な被修正プログラムを修正するためのプログラム
修正方法であって、 前記主記憶装置に各命令プロセッサ対応に修正実行宣言
領域および修正完了報告領域を設けると共に修正情報を
格納し、 被修正プログラムに対する修正指示を受けた前記システ
ム制御プログラムはプログラム修正を実行する命令プロ
セッサを指定し、 該指定された命令プロセッサ(IPm)は、自命令プロ
セッサ用の前記修正実行宣言領域以外の全ての修正実行
宣言領域に修正実行宣言情報を設定し、設定後、全ての
修正実行宣言領域の修正実行宣言情報がクリアされたか
否かチェックし、全てクリアされた後、前記修正情報に
したがい前記被修正プログラムの修正を実行し、修正完
了後、自命令プロセッサ用の前記修正完了報告領域以外
の全ての修正完了報告領域に修正完了報告情報を設定
し、設定後、全ての修正完了報告領域の修正完了報告情
報がクリアされたか否かチェックし、全てクリアされた
後、修正済プログラムを外部記憶装置に格納し、 前記IPm以外の命令プロセッサは、呼び出している被
修正プログラムの指示にしたがって、自命令プロセッサ
の前記修正実行宣言領域に修正実行宣言情報が設定され
ているか否かチェックし、設定されていれば該修正実行
宣言情報をクリアし、クリア後、自命令プロセッサの前
記修正完了報告領域に修正完了報告情報が設定されてい
るか否かを繰返しチェックし、設定されていれば該修正
完了報告情報をクリアすることを特徴とするプログラム
修正方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08465895A JP3329985B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | プログラム修正方法 |
| US08/611,760 US6205577B1 (en) | 1995-03-16 | 1996-03-08 | Program correcting method and system |
| DE19609646A DE19609646A1 (de) | 1995-03-16 | 1996-03-12 | Verfahren und System zur Programmkorrektur |
| US09/750,039 US6557166B2 (en) | 1995-03-16 | 2000-12-29 | Program correcting method and system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08465895A JP3329985B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | プログラム修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255077A true JPH08255077A (ja) | 1996-10-01 |
| JP3329985B2 JP3329985B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=13836827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08465895A Expired - Fee Related JP3329985B2 (ja) | 1995-03-16 | 1995-03-16 | プログラム修正方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6205577B1 (ja) |
| JP (1) | JP3329985B2 (ja) |
| DE (1) | DE19609646A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3522141B2 (ja) * | 1999-01-28 | 2004-04-26 | 富士通株式会社 | 修正プログラムを継承したプログラムの自動生成方法、プログラム自動生成装置及び修正プログラムを継承したプログラムを自動生成するプログラムを記録した記録媒体 |
| JP4197585B2 (ja) * | 2001-06-14 | 2008-12-17 | パイオニア株式会社 | 情報再生装置、再生プログラムの修正方法及び情報記録媒体 |
| US7380242B2 (en) * | 2003-05-14 | 2008-05-27 | Mainsoft Israel Ltd. | Compiler and software product for compiling intermediate language bytecodes into Java bytecodes |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476119A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Program edition executing system |
| JPH0397030A (ja) | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Hitachi Ltd | プログラム修正方式 |
| JPH03229352A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-11 | Hitachi Ltd | プログラム変更方法 |
| US5289588A (en) * | 1990-04-24 | 1994-02-22 | Advanced Micro Devices, Inc. | Interlock acquisition for critical code section execution in a shared memory common-bus individually cached multiprocessor system |
| US5446900A (en) * | 1992-07-24 | 1995-08-29 | Microtec Research, Inc. | Method and apparatus for statement level debugging of a computer program |
| US5491821A (en) * | 1993-02-24 | 1996-02-13 | International Business Machines Corporation | Method and system for incremental processing of computer objects |
| US5586328A (en) * | 1994-10-21 | 1996-12-17 | Microsoft Corporation | Module dependency based incremental compiler and method |
-
1995
- 1995-03-16 JP JP08465895A patent/JP3329985B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-03-08 US US08/611,760 patent/US6205577B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-03-12 DE DE19609646A patent/DE19609646A1/de not_active Ceased
-
2000
- 2000-12-29 US US09/750,039 patent/US6557166B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6205577B1 (en) | 2001-03-20 |
| DE19609646A1 (de) | 1996-09-19 |
| US6557166B2 (en) | 2003-04-29 |
| US20010000825A1 (en) | 2001-05-03 |
| JP3329985B2 (ja) | 2002-09-30 |
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