JPH01205358A - 周辺制御装置 - Google Patents
周辺制御装置Info
- Publication number
- JPH01205358A JPH01205358A JP63028918A JP2891888A JPH01205358A JP H01205358 A JPH01205358 A JP H01205358A JP 63028918 A JP63028918 A JP 63028918A JP 2891888 A JP2891888 A JP 2891888A JP H01205358 A JPH01205358 A JP H01205358A
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- JP
- Japan
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- peripheral
- change
- operation program
- processing system
- program
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 14
- 238000012508 change request Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムの周辺制御装置に関し、
特に動作継続中の状態で周辺制御装置における動作プロ
グラムを変更することができる周辺制御装置に関するも
のである。
特に動作継続中の状態で周辺制御装置における動作プロ
グラムを変更することができる周辺制御装置に関するも
のである。
従来、データ処理システムにおける周辺制御装置の動作
プログラムを変更する場合には、−旦この装置の動作を
停止させ、動作の変更が完了してから再び動作させるも
のであった。
プログラムを変更する場合には、−旦この装置の動作を
停止させ、動作の変更が完了してから再び動作させるも
のであった。
しかしながら、従来の周辺制御装置は動作プログラムを
変更する毎に動作を停止するため、24時間連続で装置
が動作している場合、動作プログラムが変更できないと
いう問題があった。この問題を解決するため、通常2台
の周辺制御装置を交互に使用し、動作を停止させない方
法が提案されている。しかし、この場合一方の周辺制御
装置に故障が発生すると、前述のような動作停止を招く
ことにな)根本的な問題の解決には至っていない。
変更する毎に動作を停止するため、24時間連続で装置
が動作している場合、動作プログラムが変更できないと
いう問題があった。この問題を解決するため、通常2台
の周辺制御装置を交互に使用し、動作を停止させない方
法が提案されている。しかし、この場合一方の周辺制御
装置に故障が発生すると、前述のような動作停止を招く
ことにな)根本的な問題の解決には至っていない。
また、2台の周辺制御装置を交互に使用する場合、誤っ
てデータ処理システムからの要求を受け付けている途中
で動作プログラムを変更してしまうなどの問題を有して
いた。
てデータ処理システムからの要求を受け付けている途中
で動作プログラムを変更してしまうなどの問題を有して
いた。
本発明の周辺制御装置は、データ処理システムから周辺
装置に対する要求とこの周辺装置の動作を認識すると共
に周辺装置を制御する第1の制御手段と、この第1の制
御手段の動作プログラムを格納する第1の記憶手段と、
この第1の制御手段がデータ処理システムから周辺装置
に対する要求を受け付けていることを記憶する第2の記
憶手段とを備え、その他に第1の記憶手段における動作
プログラムの変更が生じた場合、第1の制御手段からの
信号によって第1の記憶手段の動作プログラムを別の動
作プログラムへ変更する第2の制御手段を備えたもので
ある。
装置に対する要求とこの周辺装置の動作を認識すると共
に周辺装置を制御する第1の制御手段と、この第1の制
御手段の動作プログラムを格納する第1の記憶手段と、
この第1の制御手段がデータ処理システムから周辺装置
に対する要求を受け付けていることを記憶する第2の記
憶手段とを備え、その他に第1の記憶手段における動作
プログラムの変更が生じた場合、第1の制御手段からの
信号によって第1の記憶手段の動作プログラムを別の動
作プログラムへ変更する第2の制御手段を備えたもので
ある。
この装置は、動作プログラムの変更が生じた場合、第2
の制御手段は、第1の制御手段からの信号を受けて第1
の記憶手段の動作プログラムを別の動作プログラムへ変
更する。
の制御手段は、第1の制御手段からの信号を受けて第1
の記憶手段の動作プログラムを別の動作プログラムへ変
更する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、1は上位装置にあたるデータ処理システム、
2は周辺制御装置、3は制御アダプタ、4は複数並列に
配置された周辺装置である。
において、1は上位装置にあたるデータ処理システム、
2は周辺制御装置、3は制御アダプタ、4は複数並列に
配置された周辺装置である。
さて、周辺制御装f2は、第1の制御手段であるデータ
制御部21及びマイクロプロセッサ23、第2の制御手
段である保守プロセッサ24、第1の記憶手段であるマ
イクロプログラムメモリ25、第2の記憶手段である制
御メモリ22から構成されている。なお、26は保守プ
ロセッサ24へ動作プログラムの変更指示を与える保守
パネル、27は別の動作プログラムを格納している記憶
媒体でちる。
制御部21及びマイクロプロセッサ23、第2の制御手
段である保守プロセッサ24、第1の記憶手段であるマ
イクロプログラムメモリ25、第2の記憶手段である制
御メモリ22から構成されている。なお、26は保守プ
ロセッサ24へ動作プログラムの変更指示を与える保守
パネル、27は別の動作プログラムを格納している記憶
媒体でちる。
通常マイクロプロセッサ23は、マイクロプログラムメ
モリ25に格納されている動作プログラムに従って動作
する。そして、データ制御部21を介してデータ処理シ
ステム10発行する周辺装置l 4への要求に応答し、
周辺装置4を駆動させデータ転送を制御する。まだ、制
御メモリ22の内部には第2図に示すフラグ構成図のよ
うなデータが格納されている。このフラグは「変更要求
」と「周辺装置4.駆動中」〜「周辺装置4n駆動中」
から構成されておシ、マイクロプロセッサ23の動作と
連動して記憶されている。
モリ25に格納されている動作プログラムに従って動作
する。そして、データ制御部21を介してデータ処理シ
ステム10発行する周辺装置l 4への要求に応答し、
周辺装置4を駆動させデータ転送を制御する。まだ、制
御メモリ22の内部には第2図に示すフラグ構成図のよ
うなデータが格納されている。このフラグは「変更要求
」と「周辺装置4.駆動中」〜「周辺装置4n駆動中」
から構成されておシ、マイクロプロセッサ23の動作と
連動して記憶されている。
さて、マイクロプログラムメモリにおける動作プログラ
ムを変更する場合は、別のデータを格納した記憶媒体2
7を周辺制御装置2にマウントし、保守パネル26を介
して変更指示を与える。これに応じて保守プロセッサ2
4が記憶媒体27をアクセスして別の動作プログラムを
読み取シ記憶してマイクロプロセッサ23に通知する。
ムを変更する場合は、別のデータを格納した記憶媒体2
7を周辺制御装置2にマウントし、保守パネル26を介
して変更指示を与える。これに応じて保守プロセッサ2
4が記憶媒体27をアクセスして別の動作プログラムを
読み取シ記憶してマイクロプロセッサ23に通知する。
一方、マイクロプロセッサ23は保守プロセッサ24か
らの通知を認識すると第3図に示すフローチャートに従
って動作する。すなわち、マイクロプロセッサ23は保
守プロセッサ24からの変更要求の割込みを監視してお
り(ステップ51)、変更要求の割込みがあれば第2図
の「変更要求」フラグをオンにする(ステップ52)。
らの通知を認識すると第3図に示すフローチャートに従
って動作する。すなわち、マイクロプロセッサ23は保
守プロセッサ24からの変更要求の割込みを監視してお
り(ステップ51)、変更要求の割込みがあれば第2図
の「変更要求」フラグをオンにする(ステップ52)。
そして、保守プロセッサ24からの割込みを解除する(
ステップ53)。なお、ステップ51において変更要求
の割込みがなければステップ52〜53を省略する。
ステップ53)。なお、ステップ51において変更要求
の割込みがなければステップ52〜53を省略する。
また、マイクロプロセッサ23は、データ処理システム
1からの周辺装置への要求処理が完了するのを契機に第
4図に、示すフローチャートに従って動作する。すなわ
ち、第2図で示す「変更要求」フラグがオンであるか否
かを判断しくステップ61)、「変更要求」フラグがオ
ンである場合にはステップ62へ移る。ステップ62で
は「周辺装置41駆動中」フラグがオンであるか否かを
判断し、このフラグがオンしていなければ次のステップ
へ移る。このように順次フラグを判定した結果(ステッ
プ63〜ステツプ64)、r変更要求」フラグがオンし
ておシ、かつ「周辺装置41駆動中」〜「周辺装置4n
駆動中」フラグがオンでない場合、言い換えれば保守プ
ロセッサ24からマイクロプロセッサ23に動作プログ
ラムの変更要求があシ、かつ周辺装置41〜4nの動作
が完了している場合に、保守プロセッサ24が記憶媒体
27から読み取っている別の動作プログラムをマイクロ
プログラムメモリに格納する(ステップ65)。
1からの周辺装置への要求処理が完了するのを契機に第
4図に、示すフローチャートに従って動作する。すなわ
ち、第2図で示す「変更要求」フラグがオンであるか否
かを判断しくステップ61)、「変更要求」フラグがオ
ンである場合にはステップ62へ移る。ステップ62で
は「周辺装置41駆動中」フラグがオンであるか否かを
判断し、このフラグがオンしていなければ次のステップ
へ移る。このように順次フラグを判定した結果(ステッ
プ63〜ステツプ64)、r変更要求」フラグがオンし
ておシ、かつ「周辺装置41駆動中」〜「周辺装置4n
駆動中」フラグがオンでない場合、言い換えれば保守プ
ロセッサ24からマイクロプロセッサ23に動作プログ
ラムの変更要求があシ、かつ周辺装置41〜4nの動作
が完了している場合に、保守プロセッサ24が記憶媒体
27から読み取っている別の動作プログラムをマイクロ
プログラムメモリに格納する(ステップ65)。
そして、「変更要求」フラグをリセットして動作が最終
する(ステップ66)。
する(ステップ66)。
このようにこの装置は、データ処理システム1から受け
付けている周辺装置4への要求がすべて完了しているこ
とを認識してから動作プログラムの変更を実施するため
、この装置を停止することなく動作プログラムの変更が
できる。
付けている周辺装置4への要求がすべて完了しているこ
とを認識してから動作プログラムの変更を実施するため
、この装置を停止することなく動作プログラムの変更が
できる。
以上説明したように本発明は、データ処理システムから
受け付けている周辺装置への要求がすべて完了している
ことを認識してから動作プログラムの変更を実施するた
め、この装置を停止することなく動作プログラムの変更
が可能となると共に、データ処理システムからの要求量
は付は途中で誤って動作プログラムを変更してしまうこ
とがなくなるなどの顕著な効果を有している。
受け付けている周辺装置への要求がすべて完了している
ことを認識してから動作プログラムの変更を実施するた
め、この装置を停止することなく動作プログラムの変更
が可能となると共に、データ処理システムからの要求量
は付は途中で誤って動作プログラムを変更してしまうこ
とがなくなるなどの顕著な効果を有している。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロック図、第2
図は制御メモリのフラグ構成図、第3図は変更要求割込
みのフローチャート、第4図は動作プログラム変更のフ
ローチャートである。 1・・・・データ処理システム、2拳・・・周辺制御回
路、3・・・・制御アダプタ、4・・・・周辺装置、2
1・・・・データ制御部、22・・・・制御メモリ、2
3・−・・マイクロプロセッサ、24Φ・9・保守プロ
セッサ、25・・・・マイクロプログラムメモリ、26
・・・・保守パネル、27・・・・記憶媒体。
図は制御メモリのフラグ構成図、第3図は変更要求割込
みのフローチャート、第4図は動作プログラム変更のフ
ローチャートである。 1・・・・データ処理システム、2拳・・・周辺制御回
路、3・・・・制御アダプタ、4・・・・周辺装置、2
1・・・・データ制御部、22・・・・制御メモリ、2
3・−・・マイクロプロセッサ、24Φ・9・保守プロ
セッサ、25・・・・マイクロプログラムメモリ、26
・・・・保守パネル、27・・・・記憶媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理システムの周辺装置を制御する周辺制御装置
において、 データ処理システムから周辺装置に対する要求とこの周
辺装置の動作を認識すると共に、周辺装置を制御する第
1の制御手段と、 この第1の制御手段の動作プログラムを格納する第1の
記憶手段と、 この第1の制御手段がデータ処理システムから周辺装置
に対する要求を受け付けていることを記憶する第2の記
憶手段と、 第1の記憶手段における動作プログラムの変更が生じた
場合、第1の制御手段からの信号によつて第1の記憶手
段の動作プログラムを別の動作プログラムへ変更する第
2の制御手段を備えたことを特徴とする周辺制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028918A JPH01205358A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 周辺制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028918A JPH01205358A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 周辺制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205358A true JPH01205358A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12261781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028918A Pending JPH01205358A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 周辺制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540635A (ja) * | 1990-06-21 | 1993-02-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プログラム出口の動的非アクテイブ化方法および装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028918A patent/JPH01205358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540635A (ja) * | 1990-06-21 | 1993-02-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プログラム出口の動的非アクテイブ化方法および装置 |
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