JPH0540635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540635Y2 JPH0540635Y2 JP7364586U JP7364586U JPH0540635Y2 JP H0540635 Y2 JPH0540635 Y2 JP H0540635Y2 JP 7364586 U JP7364586 U JP 7364586U JP 7364586 U JP7364586 U JP 7364586U JP H0540635 Y2 JPH0540635 Y2 JP H0540635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- headphone
- outer periphery
- axial direction
- thread groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はヘツドホンに関し、特に詳しく言う
と、ヘツドホン本体内に収納された電気音響変換
ユニツトと外部接続コードとを着脱自在に接続す
る接続部に関する。
と、ヘツドホン本体内に収納された電気音響変換
ユニツトと外部接続コードとを着脱自在に接続す
る接続部に関する。
[考案の技術的背景]
ヘツドホンあるいはヘツドホンとマイクロホン
とを有するヘツドセツトにおいては、ユニツトケ
ース等のヘツドホン本体から外部の電気機器に接
続されるコードが取付けられている。このコード
は、収納時の取扱いあるいはコードの修理等を容
易にするため、ヘツドホン本体とコードとをコネ
クタで接続することが広く行われている。コネク
タによつてヘツドホン本体とコードとを分離可能
にすることは、使用者の所有している機器に合せ
たコードを接続できるため便利であり、接続線の
多いヘツドセツトには特に便利である。
とを有するヘツドセツトにおいては、ユニツトケ
ース等のヘツドホン本体から外部の電気機器に接
続されるコードが取付けられている。このコード
は、収納時の取扱いあるいはコードの修理等を容
易にするため、ヘツドホン本体とコードとをコネ
クタで接続することが広く行われている。コネク
タによつてヘツドホン本体とコードとを分離可能
にすることは、使用者の所有している機器に合せ
たコードを接続できるため便利であり、接続線の
多いヘツドセツトには特に便利である。
本来ヘツドホン等からコードは直接出ている
“直出し”であるので、コネクタを用いることに
よつて、その部分をむやみに大きくすることは使
用感の上からも、デザイン上からも好ましくな
い。更に、コネクタをヘツドホン本体に取付けた
ことによりヘツドホン本体内部の修理等が行い難
くなることも好ましくない。
“直出し”であるので、コネクタを用いることに
よつて、その部分をむやみに大きくすることは使
用感の上からも、デザイン上からも好ましくな
い。更に、コネクタをヘツドホン本体に取付けた
ことによりヘツドホン本体内部の修理等が行い難
くなることも好ましくない。
コネクタのヘツドホン本体への取付けは、コネ
クタの先端にねじ孔を有するフランジを設け、こ
のフランジをヘツドホン本体の側面等に当接させ
ねじによりヘツドホン本体に固定する方法や、コ
ネクタの外周にねじ溝を設けるとともにこのねじ
溝と螺合するコネクタ挿入用のねじ孔をヘツドホ
ン本体に設け、コネクタを回転させることにより
接続固定する方法が採用されているが、前者の場
合は場所をとりかつ修理時にはドライバ等の工具
を必要とする。また後者の場合は装着時にコネク
タを回転させる必要があるため、コネクタ端子と
電気音響ユニツト間をリード線で接続した後、コ
ネクタを固定するとリード線がねじれてしまい、
断線や端子間のシヨート等が発生する可能性が高
く、この点は修理時においてコネクタをはずす場
合でも同様である。この欠点を避けるためコネク
タを固定した後リード線を接続することが考えら
れるが、その組立て作業と修理はしずらいことは
自明である。更にこの後者の方法では、ねじ切り
位置を一定にできないため、ヘツドホン本体に対
するコネクタのピン位置が一定せずプラグとの接
続がしずらい欠点がある。
クタの先端にねじ孔を有するフランジを設け、こ
のフランジをヘツドホン本体の側面等に当接させ
ねじによりヘツドホン本体に固定する方法や、コ
ネクタの外周にねじ溝を設けるとともにこのねじ
溝と螺合するコネクタ挿入用のねじ孔をヘツドホ
ン本体に設け、コネクタを回転させることにより
接続固定する方法が採用されているが、前者の場
合は場所をとりかつ修理時にはドライバ等の工具
を必要とする。また後者の場合は装着時にコネク
タを回転させる必要があるため、コネクタ端子と
電気音響ユニツト間をリード線で接続した後、コ
ネクタを固定するとリード線がねじれてしまい、
断線や端子間のシヨート等が発生する可能性が高
く、この点は修理時においてコネクタをはずす場
合でも同様である。この欠点を避けるためコネク
タを固定した後リード線を接続することが考えら
れるが、その組立て作業と修理はしずらいことは
自明である。更にこの後者の方法では、ねじ切り
位置を一定にできないため、ヘツドホン本体に対
するコネクタのピン位置が一定せずプラグとの接
続がしずらい欠点がある。
[考案の目的]
この考案の目的は、上述したような従来のヘツ
ドホンにおけるコネクタの接続方法の欠点を改良
し、ヘツドホン本体に対するコネクタの着脱を極
めて容易に行うことができるようにすることであ
る。
ドホンにおけるコネクタの接続方法の欠点を改良
し、ヘツドホン本体に対するコネクタの着脱を極
めて容易に行うことができるようにすることであ
る。
[考案の構成]
この考案は、ヘツドホン本体内に収納された電
気音響変換ユニツトと外部接続コードとが着脱自
在に接続されたヘツドホンにおいて、電気音響変
換ユニツトと外部接続コードとを接続する円筒状
のコネクタと、ヘツドホン本体内に連通し、コネ
クタを軸方向には移動可能にかつ回転は不可能に
挿入支持するヘツドホン本体に一体的に設けられ
た中空体と、内周面にコネクタの外周に形成され
た外周ねじ溝を有し、中空体の外周からその一部
が突出するようにかつ回転可能に中空体に挿入さ
れた回転ナツトとを有し、この回転ナツトを回転
させることによりコネクタがその軸方向に移動す
ることを特徴とするものである。
気音響変換ユニツトと外部接続コードとが着脱自
在に接続されたヘツドホンにおいて、電気音響変
換ユニツトと外部接続コードとを接続する円筒状
のコネクタと、ヘツドホン本体内に連通し、コネ
クタを軸方向には移動可能にかつ回転は不可能に
挿入支持するヘツドホン本体に一体的に設けられ
た中空体と、内周面にコネクタの外周に形成され
た外周ねじ溝を有し、中空体の外周からその一部
が突出するようにかつ回転可能に中空体に挿入さ
れた回転ナツトとを有し、この回転ナツトを回転
させることによりコネクタがその軸方向に移動す
ることを特徴とするものである。
[実施例]
以下、この考案を図面に示す一実施例について
説明すると、このヘツドホンユニツト1は使用者
の耳に当てるイヤーパツド2が軸方向一端の開口
部に嵌合される略円錐形のボンネツトケース3
と、このボンネツトケース3の軸方向他端の開口
部に嵌合されるユニツトケース4とを有してい
る。
説明すると、このヘツドホンユニツト1は使用者
の耳に当てるイヤーパツド2が軸方向一端の開口
部に嵌合される略円錐形のボンネツトケース3
と、このボンネツトケース3の軸方向他端の開口
部に嵌合されるユニツトケース4とを有してい
る。
ユニツトケース4は、第2図に詳細に示すよう
に、底部となる円板状の底板5と、この底板5を
取り囲むように設けられた側壁6とを有し、その
内部に図示していない電気音響変換ユニツトが収
納される。側壁6には円周方向に略180度の間隔
をおいてヘツドバンド受け部7およびコネクタ受
け部8が直径方向外方に突出して設けられてい
る。ヘツドバンド受け部7はヘツドバンド(図示
しない)の一端を支持するためのもので、上方が
開放し、横断面が略矩形をしており、コネクタ受
け部8は上方が開放し、横断面が略U字状をして
いる。
に、底部となる円板状の底板5と、この底板5を
取り囲むように設けられた側壁6とを有し、その
内部に図示していない電気音響変換ユニツトが収
納される。側壁6には円周方向に略180度の間隔
をおいてヘツドバンド受け部7およびコネクタ受
け部8が直径方向外方に突出して設けられてい
る。ヘツドバンド受け部7はヘツドバンド(図示
しない)の一端を支持するためのもので、上方が
開放し、横断面が略矩形をしており、コネクタ受
け部8は上方が開放し、横断面が略U字状をして
いる。
コネクタ受け部8の先端部には、間隙9をおい
て円筒状のコネクタ受けリング10がその底部を
接続するようにして一体的に設けられている。こ
のコネクタ受けリング10の軸線はコネクタ受け
部8の延在方向と同方向に位置し、その内周面の
一部にはコネクタ受けリング10の軸線と平行に
延在する平坦部11が形成されている。コネクタ
受けリング10の後端側のコネクタ受け部8に
は、その円周方向に略矩形の長孔12が設けられ
ている。コネクタ受け部8を中心にユニツトケー
ス4の側壁6外周には略180度にわたつて帯状の
フランジ13が一体的に設けられており、このフ
ランジ13のコネクタ受け部8の部分にはリム1
3aが一体的に設けられている。リム13aの先
端はコネクタ受けリング10に接続されている。
て円筒状のコネクタ受けリング10がその底部を
接続するようにして一体的に設けられている。こ
のコネクタ受けリング10の軸線はコネクタ受け
部8の延在方向と同方向に位置し、その内周面の
一部にはコネクタ受けリング10の軸線と平行に
延在する平坦部11が形成されている。コネクタ
受けリング10の後端側のコネクタ受け部8に
は、その円周方向に略矩形の長孔12が設けられ
ている。コネクタ受け部8を中心にユニツトケー
ス4の側壁6外周には略180度にわたつて帯状の
フランジ13が一体的に設けられており、このフ
ランジ13のコネクタ受け部8の部分にはリム1
3aが一体的に設けられている。リム13aの先
端はコネクタ受けリング10に接続されている。
コネクタ受け部8とコネクタ受けリング10間
の間隙9には、内面にねじが切られたリング状の
ナツト14が回転自在に挿入されている。この回
転ナツト14の外周にはすべり止め用のローレツ
ドが切られており、この外周の一部は長孔12か
ら内方に突出している。コネクタ受けリング10
からコネクタ受け部8には、コネクタ15が挿入
される。コネクタ15の外周部には回転ナツト1
4の内周面のねじと螺合するねじ溝が設けられる
とともに、コネクタ受けリング10の平坦部11
に当接する平坦部16が設けられている。すなわ
ち、コネクタ15はこの平坦部16によりコネク
タ受けリング10に対して軸方向には移動可能で
あるが、回転はできないように挿入される。
の間隙9には、内面にねじが切られたリング状の
ナツト14が回転自在に挿入されている。この回
転ナツト14の外周にはすべり止め用のローレツ
ドが切られており、この外周の一部は長孔12か
ら内方に突出している。コネクタ受けリング10
からコネクタ受け部8には、コネクタ15が挿入
される。コネクタ15の外周部には回転ナツト1
4の内周面のねじと螺合するねじ溝が設けられる
とともに、コネクタ受けリング10の平坦部11
に当接する平坦部16が設けられている。すなわ
ち、コネクタ15はこの平坦部16によりコネク
タ受けリング10に対して軸方向には移動可能で
あるが、回転はできないように挿入される。
17はボンネツトケース3との接続用のねじ孔
であり、18は図示していないマイクロホンのア
ーム取付け孔である。
であり、18は図示していないマイクロホンのア
ーム取付け孔である。
次にこのヘツドホンの組立ておよび分解につい
て説明すると、まずユニツトケース4のコネクタ
受け部8とコネクタ受けリング10間の間隙9に
回転ナツト14を挿入する。次いでネクタ15の
ピンに電気音響変換ユニツトのリード線を半田付
けし、両者間を電気的に接続する。接続されたコ
ネクタ15の平坦部16をコネクタ受けリング1
0の平坦部11に当接するようにしてコネクタ受
けリング10から差込み、コネクタ15のねじ溝
の先端が回転ナツト14の内周面のねじに当接し
たら、回転ナツト14を回転していく。これによ
りコネクタ15は回転ナツト14を通つてコネク
タ受け部8内に挿入されていく。コネクタ15の
フランジ部がコネクタ受けリング10の端面に当
接することにより、コネクタ15はユニツトケー
ス4に強固に固定される。
て説明すると、まずユニツトケース4のコネクタ
受け部8とコネクタ受けリング10間の間隙9に
回転ナツト14を挿入する。次いでネクタ15の
ピンに電気音響変換ユニツトのリード線を半田付
けし、両者間を電気的に接続する。接続されたコ
ネクタ15の平坦部16をコネクタ受けリング1
0の平坦部11に当接するようにしてコネクタ受
けリング10から差込み、コネクタ15のねじ溝
の先端が回転ナツト14の内周面のねじに当接し
たら、回転ナツト14を回転していく。これによ
りコネクタ15は回転ナツト14を通つてコネク
タ受け部8内に挿入されていく。コネクタ15の
フランジ部がコネクタ受けリング10の端面に当
接することにより、コネクタ15はユニツトケー
ス4に強固に固定される。
修理等のためコネクタ15を取外す場合は、上
述とは逆に回転ナツト14を逆回転すると、コネ
クタ受けリング10からコネクタ15は送り出さ
れる。回転ナツト14との螺合が解かれたら、コ
ネクタ15をコネクタ受けリング10から引出さ
せばよい。そしてリード線の半田付けを外せば、
コネクタ15は取外せる。
述とは逆に回転ナツト14を逆回転すると、コネ
クタ受けリング10からコネクタ15は送り出さ
れる。回転ナツト14との螺合が解かれたら、コ
ネクタ15をコネクタ受けリング10から引出さ
せばよい。そしてリード線の半田付けを外せば、
コネクタ15は取外せる。
[考案の効果]
以上のように、この考案のヘツドホンは回転ナ
ツトを回転させるだけの極めて簡単な操作によ
り、コネクタをヘツドホン本体に固定したり、ヘ
ツドホン本体から取外したりできる。コネクタの
取外しに際しては、ボンネツト等の他のパーツを
取外す必要はない。更に、コネクタとコネクタ受
けリングにそれぞれ平坦部を設け、これらの平坦
部を当接するようにして差込むようにすることに
より、ヘツドホン本体に対するコネクタの接続ピ
ンの位置決めも一定するので、プラグとの接続が
一層容易になる。
ツトを回転させるだけの極めて簡単な操作によ
り、コネクタをヘツドホン本体に固定したり、ヘ
ツドホン本体から取外したりできる。コネクタの
取外しに際しては、ボンネツト等の他のパーツを
取外す必要はない。更に、コネクタとコネクタ受
けリングにそれぞれ平坦部を設け、これらの平坦
部を当接するようにして差込むようにすることに
より、ヘツドホン本体に対するコネクタの接続ピ
ンの位置決めも一定するので、プラグとの接続が
一層容易になる。
第1図はこの考案の一実施例を一部切り欠いて
示す側面図、第2図はユニツトケース部とコネク
タとの接続を分解して示す斜視図である。 図面において、1はヘツドホンユニツト、4は
ユニツトケース、8はコネクタ受け部、9は間
隙、10はコネクタ受けリング、11と16は平
坦部、14は回転ナツト、15はコネクタであ
る。
示す側面図、第2図はユニツトケース部とコネク
タとの接続を分解して示す斜視図である。 図面において、1はヘツドホンユニツト、4は
ユニツトケース、8はコネクタ受け部、9は間
隙、10はコネクタ受けリング、11と16は平
坦部、14は回転ナツト、15はコネクタであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ヘツドホン本体内に収納された電気音響変換
ユニツトと外部接続コードとが着脱自在に接続
されたヘツドホンにおいて、前記電気音響変換
ユニツトと外部接続コードとを接続する円筒状
のコネクタと、前記ヘツドホン本体内に連通
し、前記コネクタを軸方向には移動可能にかつ
回転は不可能に挿入支持する前記ヘツドホン本
体に一体的に設けられた中空体と、内周面に前
記コネクタの外周に形成された外周ねじ溝と螺
合するねじ溝を有し、前記中空体の外周からそ
の一部が突出するようにかつ回転可能に前記中
空体に挿入された回転ナツトとを有し、この回
転ナツトを回転させることにより前記コネクタ
がその軸方向に移動することを特徴とするヘツ
ドホン。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記コネクタの前記外周の一部には軸方向に延在
する平坦部が形成され、この平坦部を除く外周
面に前記外周ねじ溝が設けられ、前記中空部の
内周面には前記平坦部と当接する面を有し、こ
れら平坦部と当接面とにより前記コネクタの回
転が規制されていることを特徴とするヘツドホ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7364586U JPH0540635Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7364586U JPH0540635Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186586U JPS62186586U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0540635Y2 true JPH0540635Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=30918158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7364586U Expired - Lifetime JPH0540635Y2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540635Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP7364586U patent/JPH0540635Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186586U (ja) | 1987-11-27 |
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