JPH0540769Y2 - - Google Patents

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JPH0540769Y2
JPH0540769Y2 JP1987174666U JP17466687U JPH0540769Y2 JP H0540769 Y2 JPH0540769 Y2 JP H0540769Y2 JP 1987174666 U JP1987174666 U JP 1987174666U JP 17466687 U JP17466687 U JP 17466687U JP H0540769 Y2 JPH0540769 Y2 JP H0540769Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は博物館や美術館等で展示品を陳列し観
覧に供するための展示ケースに関する。
[従来の技術] この種の展示ケースには、ケース本体に上蓋を
蝶着して、ケース本体の展示床に展示品を出入れ
するとき該上蓋を開閉できるようにした上開き式
のものが利用されている。この場合、上蓋には外
部からケース本体内の展示空間が観察できるよう
透明なガラス板が取付けられるとともに、前記ガ
ラス板を貼り付ける蓋枠の内面部位にケース本体
側から突出させたバランサーの先端を取着し、こ
のバランサーの上向き付勢力により上蓋を開放す
る開閉機構が付設されることになる。そして従来
は、このバランサーを展示空間に露出する長手方
向の一隅に配しているのが通例である。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、展示ケースでその展示効果を最大限
に発揚させるためには、ガラス越しに展示品を覗
き込む観覧者をして、注意散漫を惹起せず、展示
品にのみ視線が注がれるよう仕向けることが肝要
である。そして、そのためには展示空間内を展示
品以外の余分なものが一切目に入らない構造とす
ることが理想となる。
しかるに、かかる展示効果の点から見ると従来
構造のものでは不細工の観を否めない。けだし、
ガラス越しに展示空間の一隅から突設するバラン
サーが視界に入つてしまい、さらに観覧角度によ
つてはそれが展示品の背景に入つてしまうからで
ある。
本考案は、このような不都合を的確に解消する
とともに、高い安全性を確保することができる展
示ケースを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案によると、蓋枠にガラス板を取付けた上
蓋の後辺部をケース本体に蝶着してなり、その上
蓋を、重力が該上蓋を常時閉止方向に付勢する角
度範囲内で開閉させ得るように構成した上開き式
の展示ケースにおいて、前記蓋枠と当接するケー
ス本体の側板に、前記上蓋を開閉する伸縮自在の
バランサーを内装するとともに、側板上面に該バ
ランサーを出没させる貫通孔を設けておき、上蓋
を全開させた位置で、バランサーの上端が枢着さ
れている上蓋の下面に沿つた上部仮想線と、バラ
ンサーの下端が枢着されている固設底面に沿つた
下部仮想線とが、側面視においてケース本体の後
方で交わり、且つ、その上部仮想線と、下部仮想
線と、バランサーの軸線とによつて形成される三
角形の各内角がそれぞれ90°未満になるように設
定するとともに、前記貫通孔の前端を、前記バラ
ンサーの近傍に位置させていることを特徴とす
る。
[作用] 以上の如く構成したものであれば、バランサー
がケース本体の側板に内装され、しかも上蓋の密
閉時には側板上面に開口する貫通孔に上蓋の蓋枠
内面が密着してこれを蓋封することになるから、
展示状態(上蓋密封状態)でバランサーやその出
没貫通孔の存在が視界から完全に遮断されること
になる。また、展示品の出入時に当る上蓋の開閉
時には、バランサーが側板上面に設けた貫通孔を
通して出没し伸縮自在とされるから上蓋の円滑な
開閉作動が確保できる。
また、本考案のものは、後辺部をケース本体に
蝶着した上蓋を、重力が該上蓋を常時閉止方向に
付勢する角度範囲内で開閉させ得るように構成
し、上蓋を全開させた位置で、前記上部仮想線
と、前記下部仮想線とが、側面視においてケース
本体の後方で交わるように設定しているので、該
展示ケースを壁際に配置したり、背合わせに配置
しても、その上蓋が壁に衝突したり、背合わせの
上蓋同士が干渉するのを防止することができる。
しかも、このような角度範囲で上蓋を開閉し得
るようにしているにも拘らず、高い安全性を確保
することができる。すなわち、上蓋を前記のよう
な角度範囲で開閉させる場合には、バランサーに
よる支持がなくなると、重力により上蓋が一気に
閉止位置にまで落下する。この種の展示ケース
は、上蓋に比較的大きなガラス板を使用している
ため、上蓋が落下するように閉じると、大惨事を
招くことあり、人身事故や貴重な展示品の破損等
という深刻な事態が発生する。しかるに、本考案
のものは、前記上部仮想線と、前記下部仮想線
と、バランサーの軸線とによつて形成される三角
形の各内角がそれぞれ90°未満になるように設定
するとともに、前記貫通孔の前端を、前記バラン
サーの近傍に位置させているので、バランサーと
上蓋との枢着部やバランサーとケース本体との枢
着部が外れるようなことがあつても、上蓋の落下
を確実に防止することができる。すなわち、バラ
ンサーの上端と上蓋との枢着部分が外れた場合、
上蓋は自重により閉成しようとするが、その際、
上蓋の下面に沿つた上部仮想線とバランサーの軸
線とがなす内角が90°未満に設定してあるため、
外れたバランサーの上端は、上蓋の閉止力により
該上蓋の下面に沿つて前方に摺動案内されること
になる。その結果、バランサーは前方へ回動を開
始するが、貫通孔の前端がこのバランサーの近傍
に位置させてあるため、バランサーは、その貫通
孔の前端に当接して係止される。そのため、バラ
ンサーがそつ突つ張つた位置で傾動不能に保持さ
れることになり、上蓋の急激な閉止を阻止するこ
とになる。一方、バランサーの下端とケース本体
の固設底面との枢着部分が外れた場合、同じく上
蓋は自重により閉成しようとするが、その際、前
記固設底面に沿つた下部仮想線とバランサーの軸
線とがなす内角90°未満に設定してあるため、外
れたバランサーの下端は、固設底面に沿つて前方
に摺動案内されることになる。その結果、バラン
サー全体が前方へ移動しようとするが、貫通孔の
前端がこのバランサーの近傍に位置させてあるた
め、バランサーは、その貫通孔の前端に当接して
係止される。そのため、バランサーがその突つ張
つた位置で傾動不能に保持されることになり、上
蓋の急激な閉止を阻止することになる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1〜3図を参照し
て説明する。
この展示ケースは、第2,3図にそれぞれ閉開
時の外観を図示するように、上開き式のものから
なつている。展示ケースは、ケース本体1と上蓋
2とからなり、上蓋2の後辺部14aをケース本
体1の上面後端縁に蝶番3をもつて開閉自在に蝶
着している。
ケース本体1は、4隅に立設した支柱(図示省
略)に矩形の上枠4と下枠5とを固定するととも
に、その両側開口部に側板6,6を、また前後開
口部にフロントパネル7とリヤパネル8をそれぞ
れ配し、中空ボツクス体に組立てられている。そ
して、前記上枠4上に周設した内枠9の内周に、
展示品をその上に載置して陳列する展示床10を
昇降可能に設けている。この展示床10は、内枠
9と面一位置に降下させた状態で、その上方の展
示空間11と下方の基台空間12とを気密に仕切
る。なお、展示品の背景をなす展示空間11の背
面側は化粧パネル13が貼設されている。また、
展示床10下の基台空間12は、開閉扉として下
端縁を蝶着している前記フロントパネル7を開い
て、前面側が開放できるようになつている。
また前記側板6,6は、少なくとも展示床10
の上方で展示空間11を囲う部分が長手方向に適
当な厚みをもつた中空体に構成されている。具体
的には、外面プレート6a、内面プレート6b、
上面プレート6c,6d(前下がりの傾斜面から
なる)及び前面プレート6eとを連設して構成さ
れている。
一方前記上蓋2は、中空フレームで方形枠体に
組立てた蓋枠14と、この蓋枠14の内周縁にエ
ツジを載置して取付けた透明なガラス板Gとから
なつている。蓋枠14は、後辺部14aと側辺部
14b,14bと前辺部14cとからなつている
ともに、両側辺部14bを前記側板6の上面プレ
ート6d及び前面プレート6eに対応する側面屈
折形状のものに形成している。かくして、上蓋2
を閉じると、蓋枠14の後辺部14aがケース本
体1の上面と側板6の上面プレート6cとに、ま
た同側辺部14bが側板6の上面プレート6dと
前面プレート6eとに、更に同前辺部14cが前
記内枠9の前面にそれぞれシール(図示省略)を
介し当接密着して、展示空間11を気密に閉塞す
る。なお、蓋枠14に貼設されているガラス板G
は、その上面部と前面部との接合面を剛接した一
体物に成形されている。
しかして、この上開き式の展示ケースでは、上
蓋2を片持ちで開閉するバランサー15を、第1
図に示すように、ケース本体1の側板6の内部に
装着するようにしている。このバランサー15は
実施例の場合、具体的にはガススプリングが使用
される。バランサー15は、その基端側に当るシ
リンダ部15aの下端15atを、側板6内に横架
した支持板16に枢支金具17を介して揺動可能
に止着している一方で、先端側に当るロツド部1
5bの上端15btを、側板6の上面プレート6d
と当接される蓋枠14の側辺部14bにおける内
面部位に枢支金具18を介して揺動可能に止着さ
せたものである。そして、枢支金具18近傍の蓋
枠側辺部14bと当接される側板6の上面プレー
ト6dに、該枢支金具18の没入する長穴状の貫
通孔19を設け、この貫通孔19を通して上蓋2
の開閉時に揺動しながら伸縮するバランサー15
のロツド部15bを自由に出没させるようにして
いる。しかして、この展示ケースにおいては、第
1図に示すように、上蓋2を、重力が該上蓋2を
常時閉止方向に付勢する角度範囲内で開閉させ得
るようにしており、同図に想像線で示すように、
上蓋2を全開させた位置で、バランサー15の上
端15btが枢着されている上蓋2の下面2aに沿
つた上部仮想線Pと、バランサー15の下端15
atが枢着されている固設底面16aに沿つた下部
仮想線Qとが、側面視においてケース本体1の後
方で交わるように設定している。そして、上蓋2
の全開位置において、前記上部仮想線Pと、下部
仮想線Qと、バランサー15の軸線Rとによつて
形成される三角形Sの各内角θ1,θ2,θ3が
それぞれ90°未満になるように設定してある。ま
た、前記貫通孔19の前端19aを、前記バラン
サー15の近傍に位置させている。
このように構成した展示ケースでは、第2図の
閉止状態から上蓋2を開放するときは、例えばバ
ランサー15に付設した図外のレバーを操作して
付勢作動すると、そのロツド部15bが貫通孔1
9から伸長して上蓋2を所定の開度に自動開成す
る(図示想像線)。一方上蓋2を閉じるときは、
その蓋枠14を保持してバランサー(ガススプリ
ング)15の適度な抗力に反抗しつつこれを強制
的に引き下げると、バランサー15のロツド部1
5bが貫通孔19内に縮退して行き、最終的には
蓋枠側辺部14bに取着された枢支金具18と共
に側板6の内部に没入し、蓋枠14が側板上面プ
レート6d等に当接すると同時に、展示空間11
の完全な密閉状態が実現される。
しかして、上蓋2の密閉状態、即ち展示状態で
はバランサー15が側板6内に完全に格納され、
展示空間11とはその内面プレート6bで遮断さ
れる。また、側板6の上面プレート6dに開口し
ている貫通孔19も、上蓋2の蓋枠側辺部14b
がこれを密着封蓋することになるため、外部から
目隠しされることになる。従つて、この展示ケー
スでは展示空間11から余分なバランサー15等
の存在を排除できるとともに、ケース内外の外観
をシンプルなものに装うことができ、展示品を最
も効果的な観覧せしめる展示条件を演出すること
ができる。
そして、この展示ケースにおいては側板上面に
開口するバランサー15用の貫通孔19が上蓋閉
止状態で蓋枠側辺部14bで気密に密閉されるか
ら、展示空間の気密性を阻害することもない。
また、この展示ケースは、前記上部仮想線P
と、前記下部仮想線Qと、バランサー15の軸線
Rとによつて形成される三角形Sの各内角θ1,
θ2,θ3がそれぞれ90°未満になるように設定
するとともに、前記貫通孔19の前端19aを、
前記バランサー15の近傍に位置させているの
で、バランサー15と上蓋2との枢着部tやバラ
ンサー15とケース本体1との枢着部uが外れる
ようなことがあつても、上蓋2の落下を確実に防
止することができる。すなわち、バランサー15
の上端15btと上蓋2との枢着部tが外れた場
合、上蓋2は自重により閉成しようとするが、そ
の際、上蓋2の下面2aに沿つた上部仮想線Pと
バランサー15の軸線Rとがなす内角θ1が90°
未満に設定してあるため、外れたバランサー15
の上端は、上蓋2の閉止力により該上蓋2の下面
2aに沿つて前方(第1図において左方向)に摺
動案内されることになる。その結果、バランサー
15は前方へ回動を開始するが、貫通孔19の前
端19aがこのバランサー15の近傍に位置させ
てあるため、バランサー15は、その貫通孔19
の前端19aに当接して係止される。そのため、
バランサー15がその突つ張つた位置で傾動不能
に保持されることになり、上蓋2の急激な閉止を
阻止することになる。一方、バランサー15の下
端15atとケース本体1の固設底面16aとの枢
着部uが外れた場合、同じく上蓋2は自重により
閉成しようとするが、その際、前記固設底面16
aに沿つた下部仮想線Qとバランサー15の軸線
Rとがなす内角θ2が90°未満に設定してあるた
め、外れたバランサー15の下端15atは、固設
底面16に沿つて前方(第1図示において左方
向)に摺動案内されることになる。その結果、バ
ランサー15全体が前方へ移動しようとするが、
貫通孔19の前端19aがこのバランサー15の
近傍に位置させてあるため、バランサー15は、
その貫通孔19の前端19aに当接して係止され
る。そのため、バランサー15がその突つ張つた
傾動不能に保持されることになり上蓋2の急激な
閉止を阻止することになる。
なお、バランサー15には、緩やかな作動が得
られるガススプリングを使用するのが好適である
が、その他の男性部材やアクチユエータの使用を
妨げる趣旨ではない。
[考案の効果] 以上のように、本考案の展示ケースでは、上蓋
を開閉し保持するためのバランサーをケース本体
の側板に内装したことで、バランサーを展示空間
から排除でき、また上蓋閉止状態でその付属機構
も外部から目隠しされるものだから、展示ケース
として体裁よく、しかも展示空間に収納する展示
品に最も効果的な展示状態をつくり出すことが可
能となる。しかも、本考案の展示ケースは、バラ
ンサーと上蓋との枢着部や、バランサーとケース
本体との枢着部が外れるようなことがあつても、
このバランサーによる支持機能が完全に失われる
ことがないような構造にしてあるため、壁際や背
合わせ配置が可能な角度範囲で上蓋を開閉させ得
るようにしているにも拘らず、高い安全性を確保
することが可能であり、人身事故や貴重な展示品
の破損等という深刻な事態が発生するのを効果的
に防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示す。第
1図はケース側板の断面図、第2図は上蓋閉止時
のケース全体斜視図、第3図は上蓋開放時の同斜
視図である。 1……ケース本体、2……上蓋、2a……上蓋
の下面、6……側板、6d……上面プレート、1
4……蓋枠、14b……蓋枠側辺部、G……ガラ
ス板、15……バランサー、15at……下端、1
5bt……上端、16……支持板、16a……固設
底面、17,18……枢支金具、19……貫通
孔、19a……貫通孔の前端、P……上部仮想
線、Q……下部仮想線、R……軸線、S……三角
形、t,u……枢着部、θ1,θ2,θ3……内
角。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蓋枠にガラス板を取付けた上蓋の後辺部をケー
    ス本体に蝶着してなり、その上蓋を、重力が該上
    蓋を常時閉止方向に付勢する角度範囲内で開閉さ
    せ得るように構成した上開き式の展示ケースにお
    いて、前記蓋枠と当接するケース本体の側板に、
    前記上蓋を開閉する伸縮自在のバランサーを内装
    するとともに、側板上面に該バランサーを出没さ
    せる貫通孔を設けておき、上蓋を全開させた位置
    で、バランサーの上端が枢着されている上蓋の下
    面に沿つた上部仮想線と、バランサーの下端が枢
    着されている固設底面に沿つた下部仮想線とが、
    側面視においてケース本体の後方で交わり、且
    つ、その上部仮想線と、下部仮想線と、バランサ
    ーの軸線とによつて形成される三角形の各内角が
    それぞれ90°未満になるように設定するとともに、
    前記貫通孔の前端を、前記バランサーの近傍に位
    置させていることを特徴とする展示ケース。
JP1987174666U 1987-11-16 1987-11-16 Expired - Lifetime JPH0540769Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987174666U JPH0540769Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

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JP1987174666U JPH0540769Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

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Publication Number Publication Date
JPH0180058U JPH0180058U (ja) 1989-05-29
JPH0540769Y2 true JPH0540769Y2 (ja) 1993-10-15

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ID=31466510

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JP1987174666U Expired - Lifetime JPH0540769Y2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5717362U (ja) * 1980-06-28 1982-01-29
JPS57199148U (ja) * 1981-06-12 1982-12-17
JPS6132045U (ja) * 1984-07-31 1986-02-26 大日本印刷株式会社 物品収納保管函における開閉蓋のヒンジ装置

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JPH0180058U (ja) 1989-05-29

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