JPH0540902Y2 - - Google Patents

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JPH0540902Y2
JPH0540902Y2 JP14117388U JP14117388U JPH0540902Y2 JP H0540902 Y2 JPH0540902 Y2 JP H0540902Y2 JP 14117388 U JP14117388 U JP 14117388U JP 14117388 U JP14117388 U JP 14117388U JP H0540902 Y2 JPH0540902 Y2 JP H0540902Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は例えば自動車組立てラインなどに適用
される複数部品組付装置に係り、特に1つのベー
スワークに複数の組付部品を自動的に嵌合して組
付ける複数部品組付装置に関する。
《従来の技術》 例えば自動車の操舵輪の構成部品として、ナツ
クルアーム・ホイールハブ一体組立て品がある。
この部品は、ベースワークとしてのナツクルアー
ムの軸孔部に組付部品としてのオイルシール、ベ
アリング、スナツプリング、ホイールハブおよび
ダストカバー等を一体的に組付けることにより構
成される。
従来このように1つのベースワークに複数の組
付部品を組付ける場合には、ライン上に順次連設
され各組付部品毎に独立して構成された組付装置
にベースワークを送り込み、その各組付装置を通
過する度に各組付部品の組付を順次行なわせるの
が一般的である。
《考案が解決しようとする課題》 ところが独立した複数の組付装置を用いる場合
には、各装置の設置スペースを広く要することか
らスペース効率が低く、また各装置毎にベースワ
ークの保持機構や組付部品組付力付与機構が必要
となり、重複した多数の機構部品を用いることに
よる無駄の発生およびそれによるコスト上昇等の
問題がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、ベースワークに対する各組付部品の組付が効
率よく行なえるとともにベース効率の向上および
装置構成の簡素化等が図れる複数部品組付装置を
提供することを目的とする。
《課題を解決するための手段》 本考案は、1つのベースワークに異なる複数の
組付部品を組付ける複数部品組付装置であつて、
ベースワークを定位置に固定支持するワーク支持
台と、このワーク支持台の少なくとも上下いずれ
か一方に配置され組付部品のベースワークへの組
付け力を付与する部品押圧手段と、これらワーク
支持台と部品押圧手段との間に配置され、周方向
に沿つて間隔を隔てて各部品毎の押圧ヘツドと部
品保持部材を組として有し、保持された複数の組
付部品を組付け位置に供給する回転テーブルとを
備えたことを特徴とする。
《作用》 上記の構成によると、ワーク支持台に固定支持
されたベースワークに対し、複数の組付部品が回
転テーブルの回転により供給され、その供給位置
で部品押圧手段により所定の組付け力で組付けら
れる。即ち、ワーク支持台と押圧手段とが一箇所
に固定配置され、各部品毎に必要となる押圧ヘツ
ドと必要な組付部品が回転テーブルにより供給さ
れる。したがつて、組付け機構は単一構成であり
ながら、異なる複数部品の組付けが効率よく行な
われ、しかも全体としての装置構成が一体化され
ることにより、必要な設置スペースが減少し、さ
らに押圧機構の多用途化により機構部品の重複が
避けられ、構成の簡素化、低コスト化等が図れる
ようになる。
《実施例》 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
なお、この実施例は自動車用操舵輪の構成部品
であるナツクルアーム・ホイールハブ一体組立て
品の組付装置についてのもので、第1図に装置の
全体構成、第2図〜第6図に各部の構成および作
用、第7図に組付け完成品の断面構成をそれぞれ
示している。
ナツクルアーム・ホイールハブ一体組立て品1
は第7図に示すように、ベースワークとしてのナ
ツクルアーム2と、このナツクルアーム2のボス
部2aに組付けられた組付部品としてのベアリン
グ4、ホイールハブ5、スナツプリング6、一対
のオイルシール7,8およびダストカバー9から
なつている。ナツクルアーム2のボス部2aの軸
孔3は、軸方向一端(第7図の下端)側で小径と
されており、この小径部分3aに軸方向外方(下
方)から第1のオイルシール(以下、下側オイル
シールという)7が圧入固定されている。また、
軸孔3の大径な軸方向中央部分3bにはベアリン
グ4が軸方向他端(図の上端)側から圧入固定さ
れ、このベアリング4は軸孔3の軸方向外方(上
方)から圧入係止したスナツプリング6と前記の
小径部分3aとで軸方向に保持されている。この
ベアリング4の内周側にホイールハブ5の軸部5
aが上方から圧入嵌着され、ナツクルアーム2に
対して回転自在に保持されている。ホイールハブ
5と軸孔3の他端(上端)部分3cとの間には第
2のオイルシール(以下、上側オイルシールとい
う)8が圧入されている。
さらに、ナツクルアーム2のボス部2aの外周
側には上方からダストカバー9が加圧嵌合状態で
組付けられている。
次に複数部品組付装置について説明する。複数
部品組付装置10は基本的には、1つのベースワ
ーク2に異なる複数の組付部品4〜9を組付ける
複数部品組付装置であつて、ベースワーク2を定
位置に固定支持するワーク支持台12と、このワ
ーク支持台12の少なくとも上下いずれか一方に
配置され組付部品4〜9のベースワーク2への組
付け力を付与する部品押圧手段13,14と、こ
れらワーク支持台12と部品押圧手段13,14
との間に配置され、周方向に沿つて間隔を隔てて
各部品4〜9毎の押圧ヘツドと部品保持部材を組
として有し、保持された複数の組付部品4〜9を
組付け位置に供給する回転テーブル16とを備え
て構成される。詳述すると、第1図に示すよう
に、所定高さのフレーム11に取付けられたワー
ク支持台12と、このワーク支持台12の上下方
向に配置してフレーム11に設けられた上下一対
の部品押圧手段13,14と、ワーク支持台12
および上部部品押圧手段13の間にその周縁部が
挟まれた配置で垂直なシヤフト15を介してフレ
ーム11に間欠回転および水平移動可能に設けら
れた水平な回転テーブル16とにより構成され
る。
回転テーブル16は第2図に示すように円板状
で、その周縁部に第1〜第4のパーツ保持部,
,,が周方向に沿つて間隔を隔てて形成さ
れ、シヤフト15を介して平面視で反時計方向
(矢印a方向)に間欠回転駆動される。即ち、こ
の回転テーブル16は、各パーツ保持部,,
,がワーク支持台12の設置位置(例えば図
の下端に示される第1パーツ保持部の位置)で
一旦停止する。そして回転テーブル16は各停止
位置において水平面上の一方向(図の上下方向
b)に沿つて進退駆動可能とされる。
第3図〜第6図は第2図に示す各パーツ保持部
〜がそれぞれワーク支持台12の設置位置で
停止した場合の各部の垂直断面構成を詳細に示し
たもので、以下、組付け手順に沿つて構成および
作用を説明する。
第3図は第1の組付け工程で用いる機構および
その作用を示している。この工程ではワーク支持
台12、上下の部品押圧手段13,14および回
転テーブル16の第1パーツ保持部が用いら
れ、ナツクルアーム2に下側オイルシール7とダ
ストカバー9とが組付けられる。ワーク支持台1
2はフレーム11に固定した水平なベース部12
aと、このベース部12aの上方に間隔をあけて
立設した複数の脚部12bと、この各脚部12b
の上端に取付けられた水平な台枠部12cとから
なる。このワーク支持台12の台枠部12cの枠
孔12dにナツクルアーム2のボス部2aの下端
が上方から嵌挿支持される。
上部部品押圧手段13はフレーム11の上端部
に取付けられた垂直なシリンダー機構17(第1
図参照)を備えた構成とされ、このシリンダー機
構17の下向きのラム18の軸心が、ワーク支持
台12で支持したナツクルアーム2の軸孔3の軸
心と一致するよう設定されている。このラム18
の下端部には、下方および回転テーブル16中心
方向に開口する係合孔19が形成されており、こ
の係合孔19に第1パーツ保持部の構成部品が
係合保持される。
第1パーツ保持部は、回転テーブル16に一
体的に組込まれた垂直な上下端開口筒状のホルダ
20とこのホルダ20内に昇降可能に保持された
プレスヘツド21とを備えた構成とされている。
プレスヘツド21は上端部に大径頭部22a付き
の垂直な係合ピン22を有し、この係合ピン22
が回転テーブル16の水平進退動作(矢印b)に
より上部部品押圧手段13のラム18の係合孔1
9に係合し、ラム18と一体的に昇降可能とされ
る。なお、プレスヘツド21は通常はホルダ20
にスプリング付きボールストツパ23によつて所
定高さ位置(第3図の位置)に係止され、その係
止力を超える昇降荷重がラム18から与えられた
場合に動作する。このプレスヘツド21の下端部
にダストカバー9が着脱可能に装着されている。
また、下部部品押圧手段14はフレーム11の
下端部に取付けられた垂直なシリンダー機構24
(第1図参照)を備えた構成とされ、このシリン
ダ機構24の上向きの駆動ロツド25の軸心が、
ワーク支持台12で支持したナツクルアーム2の
ボス部2a軸心と一致するよう設定されている。
この駆動ロツド25の上端に下側オイルシール7
が着脱可能に装着されている。
しかして第1の組付け工程では上部部品押圧手
段13のラム18が下降するとともに、下部部品
押圧手段14の駆動ロツド25が上昇する。これ
により第3図に仮想線で示すように、ナツクルア
ーム2のボス部2aの外周側にダストカバー9が
加圧嵌合状態で組付けられるとともに、ボス部2
aの軸孔3下端に下側オイルシール7が加圧挿入
状態で組付けられる。組付け後は、上部部品押圧
手段13のラム18とともにプレスヘツド21が
上昇して第3図の実線の状態まで復帰し、その後
回転テーブル16の進退移動(矢印b)によりプ
レスヘツド21がラム18から外される。なお、
下部部品押圧手段14の駆動ロツド25は第2の
組付け工程のために位置保持される。
第4図は第2の組付け工程で用いる機構および
その作用を示している。この工程ではワーク支持
台12、上部部品押圧手段13および回転テーブ
ル16の第2パーツ保持部が用いられ、ナツク
ルアーム2にベアリング4およびスナツプリング
6が組付けられる。
第2パーツ保持部は第4図に示すように、回
転テーブル16に一体的に組込まれた垂直な上下
端開口筒状のホルダ26を備えた構成とされてい
る。このホルダ26は圧縮コイルスプリング27
により上方に付勢された昇降可能な内部ホルダ2
8を有する。また、このホルダ26の上部には、
内部ホルダ28の上昇位置決め用ストツパを兼ね
たガイド枠29が一体形成されている。そして、
内部ホルダ28内にベアリング4およびスナツプ
リング6が着脱可能に装着されるとともに、ガイ
ド枠29にはプレスヘツド30が昇降可能に保持
され、このベアリング4およびプレスヘツド30
がスプリング付きボールストツパ31,32によ
つて、それぞれ所定高さ位置に係止されている。
なお、プレスヘツド30は上部部品押圧手段13
のラム18に前記同様に係合ピン33を介して係
合し、下降時にスナツプリング6およびベアリン
グ4を押下げるようになつている。
しかして、第2の組付け工程では、第2パーツ
保持部が組付け位置まで回動してプレスヘツド
30がラム18に係合した後に、上部部品押圧手
段13の駆動によりラム18が降下することで組
付け作用が行なわれる。即ち、第4図に実線で示
すラム18の最大上昇位置からラム18が次第に
降下し、これによりプレスヘツド30がボールス
トツパ32から外れて降下する。降下したプレス
ヘツド30はスナツプリング6を介してベアリン
グ4を押下げる。このとき、まず圧縮コイルスプ
リング27が縮み、内部ホルダ28がベアリング
4とともに降下する。これにより、ベアリング4
は下方に待機しているナツクルアーム2のボス部
2aとの芯合せが確実になされた状態で降下し得
る。
内部ホルダ28が最大限降下して停止した後
に、ボールストツパ31からベアリング4が外れ
て内部ホルダ28に沿つて摺動降下し、第4図に
仮想線で示すように、ベアリング4およびスナツ
プリング6がナツクルアーム2のボス部2a内に
圧入状態で組付けられる。なお、下部部品押圧手
段14は第2の組付け工程においてナツクルアー
ム2を下方から補助している。
ベアリング4およびスナツプリング6の組付け
後は、第1の組付け工程と同様にプレスヘツド3
0が上昇するとともにラム18から外れる。その
後回転テーブル16が再び回転し、下記の第3の
組付け工程に移行する。
第5図は第3の組付け工程で用いる機構および
その作用を示している。この工程では第3パーツ
保持部が用いられ、ナツクルアーム2に上側オ
イルシール8が組付けられる。
第3パーツ保持部は第5図に示すように、回
転テーブル16に一体的に組込まれた垂直な上下
端開口の縦長筒状ホルダ34と、このホルダ34
内に圧縮コイルスプリング35を介して上方に付
勢されて昇降可能に摺接保持された内部ホルダ3
6と、この内部ホルダ36内に挿通されたプレス
ヘツド37とを備えた構成とされている。プレス
ヘツド37は縦長軸状のもので、下端にホルダ3
4の下端面と当接する大径段部37aを有すると
ともに、上端部に上部部品押圧手段13のラム1
8と係合する係合ピン38を有し、さらに中間部
分に内部ホルダ36とともに一体昇降するための
係止段部37bを有している。このプレスヘツド
37の下端部に上側オイルシール8が着脱可能に
装着されている。
しかして、第3の組付け工程では、第3パーツ
保持部が組付け位置まで回動してプレスヘツド
37がラム18に係合した後に、上部部品押圧手
段13の駆動によりラム18が降下することで組
付けが行なわれる。即ち、第5図に示すラム18
の最大上昇位置から、ラム18が次第に降下し、
これにより、プレスヘツド37が内部ホルダ36
とともにホルダ34内で摺接ガイドされた状態で
降下する。したがつて、プレスヘツド37に装着
された上側オイルシール8はナツクルアーム2の
ボス部2aの軸孔3に芯ずれを生じることなく確
実にガイドされて圧入状態で組付けられる。組付
け後はプレスヘツド37が上昇するとともにラム
18から外れ、回転テーブル16の回転により下
記の第4組付け工程に移行する。
第6図は最終組付け工程としての第4組付け工
程で用いる機構およびその作用を示している。こ
の工程では第4パーツ保持部が用いられ、ナツ
クルアーム2にホイールハブ5が組付けられる。
第4パーツ保持部は第6図に示すように、回
転テーブル16に一体的に組込まれた大径な垂直
筒状のホルダ39と、このホルダ39内で摺接昇
降する内部ホルダ40と、内部ホルダ40を昇降
するプレスヘツド41とを備えた構成とされてい
る。内部ホルダ40はホルダ39との間に介在す
る第1の圧縮コイルスプリング42によつて上方
に付勢されている。また、プレスヘツド41は、
内部ホルダ40との間に介在し、第1の圧縮コイ
ルスプリング42よりも弾性力の大きい第2の圧
縮コイルスプリング43によつて上方に付勢され
ている。なお、ホルダ39には内部ホルダ40を
所定位置に係止するスプリング付きボールストツ
パ44が設けられ、内部ホルダ40にはホイール
ハブ5を所定位置に係止するスプリング付きボー
ルストツパ45が設けられている。また、プレス
ヘツド41の上端部には上部部品押圧手段13の
ラム18と係合する係合ピン46が前記同様に形
成され、このプレスヘツド41の下端部にはホイ
ールハブ5が着脱可能に装着されている。
しかして、第4の組付け工程では、第4パーツ
保持部が組付け位置まで回動してプレスヘツド
41がラム18に係合した後に、ラム18が降下
し、これにより、まず相対的に弾性力の小さい第
1の圧縮コイルスプリング42が縮んでプレスヘ
ツド41とともに内部ホルダ40が降下する。内
部ホルダ40が最大限降下して停止すると、第2
の圧縮コイルスプリング43が縮み、内部ホルダ
40に対してさらにプレスヘツド41が降下し
て、第6図に仮想線で示すように、ホイールハブ
5がベアリング4内に圧入状態で組付けられる。
このとき、下部部品押圧手段14の駆動ロツド2
5内のバツクアツプロツド50が図示しないアク
チユエータで上昇し、その段部50aでベアリン
グ4のインナレースを持上げ(この時ナツクルア
ーム2はワーク支持台12から浮いている)、ベ
アリング4に過負荷がかからないようになつてい
る。この間、プレスヘツド41は内部ホルダ40
およびホルダ39による摺接ガイド作用で所定軸
心から外れることがなく、したがつてホイールハ
ブ5とベアリング4との芯合せは確実に行なわれ
る。
ホイールハブ5の組付け後は前記同様にプレス
ヘツド41が上昇してラム18から外れ、これに
より全組立て工程が終了する。よつて、以後は完
成品を取外した後、再び各部品をセツトして前記
同様の工程を行なえばよい。
以上の実施例によると、ナツクルアーム・ホイ
ールハブ一体組立て品1が一連の連続的工程で能
率よく行なえるとともに、一個所に固定配置され
たワーク支持台12および上下部部品押圧手段1
3,14に回転テーブル16を介して組付部品供
給を行なうようにしたことから、装置構成がコン
パクトで、スペース効率の向上、構成部品の減少
等が図れるようになる。
なお、本考案は上記実施例に限らず、自動車用
部品一般、その他種々の機械部品の組付け用とし
ても適用できるものである。
《考案の効果》 以上のように、本考案によれば基本的には単一
の部品押圧手段でありながら、ベースワークに対
する互いに異なる各組付部品の組付けが効率よく
行なえるとともに、スペース効率の向上および装
置構成の簡素化等が図れる等の優れた効果が奏さ
れる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
装置全体を示す概略側面図、第2図は回転テーブ
ル上の部品配置例を示す平面図、第3図〜第6図
は組付け工程順に各部の構成および作用を示す第
2図におけるA〜D矢視断面図、第7図は組付け
完成品を示す断面図である。 2……ベースワーク(ナツクルアーム)、4〜
9……組付部品、12……ワーク支持台、13,
14……部品押圧手段、16……回転テーブル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1つのベースワークに異なる複数の組付部品を
    組付ける複数部品組付装置であつて、前記ベース
    ワークを定位置に固定支持するワーク支持台と、
    このワーク支持台の少なくとも上下いずれか一方
    に配置され前記組付部品の前記ベースワークへの
    組付け力を付与する部品押圧手段と、これらワー
    ク支持台と部品押圧手段との間に配置され、周方
    向に沿つて間隔を隔てて各部品毎の押圧ヘツドと
    部品保持部材を組として有し、保持された複数の
    組付部品を組付け位置に供給する回転テーブルと
    を備えたことを特徴とする複数部品組付装置。
JP14117388U 1988-10-31 1988-10-31 Expired - Lifetime JPH0540902Y2 (ja)

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JP14117388U JPH0540902Y2 (ja) 1988-10-31 1988-10-31

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JPH0263934U JPH0263934U (ja) 1990-05-14
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