JPH0541010A - デイスクカートリツジドライブ - Google Patents

デイスクカートリツジドライブ

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Publication number
JPH0541010A
JPH0541010A JP3216225A JP21622591A JPH0541010A JP H0541010 A JPH0541010 A JP H0541010A JP 3216225 A JP3216225 A JP 3216225A JP 21622591 A JP21622591 A JP 21622591A JP H0541010 A JPH0541010 A JP H0541010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
erroneous insertion
cartridge
disc cartridge
compact disc
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3216225A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kato
隆宏 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP3216225A priority Critical patent/JPH0541010A/ja
Publication of JPH0541010A publication Critical patent/JPH0541010A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 不正規のディスクカートリッジが挿入される
ことを防止する。 【構成】 ディスクカートリッジ内に収納された記録媒
体に情報を記録・再生するディスクカートリッジドライ
ブがディスクカートリッジ誤挿入防止手段を有してお
り、このディスクカートリッジ誤挿入防止手段は、挿入
されたディスクカートリッジの端部上側に当接しディス
クカートリッジのさらなる挿入により回動する第1誤挿
入防止部材と、挿入されたディスクカートリッジの端部
下側に当接しディスクカートリッジのさらなる挿入によ
り回動する第2誤挿入防止部材からなり、前記第1誤挿
入防止部材及び第2誤挿入防止部材は所定の距離を有し
て配置されている。ドライブは正規のディスクカートリ
ッジが正しい方向に挿入された場合にのみ、ディスクカ
ートリッジの装填を行い、正規のディスクカートリッジ
が誤った方向に挿入された場合あるいは不正規のディス
クカートリッジが挿入された場合にはディスクカートリ
ッジの装填を行わない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクカートリッジ
を取り扱うディスクカートリッジドライブに関するもの
であり、特にフロントローディングタイプのディスクカ
ートリッジドライブにおける誤挿入防止手段に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの交換可能な外部記憶手段
として、一般的にはフレキシブル磁気ディスクが用いら
れている。この磁気ディスクとして現在ディスクの直径
が8インチの標準ディスク、5.25インチのミニディ
スク及び3.5インチのマイクロディスクが使用されて
いる。このうち3.5インチのマイクロディスクは他の
磁気ディスクと異なり、剛体のカートリッジに内蔵され
ているため安定した使用ができ、2EDと呼ばれるもの
に至っては4MBという大容量のデータを記憶すること
が可能である。
【0003】一方、光−電子技術の発展に伴い近年コン
パクトディスクあるいはビデオディスク等の光学ヘッド
により情報の書き込み・読み取りを行う、光ディスクが
広く普及している。そこで、最近コンピュータ用の交換
可能な外部記憶装置としてこれらの大容量の光ディスク
が注目されており次第に普及しつつある。この光ディス
クのうち直径12cmのもの及び8cmのコンパクトディス
クを用いたものはCD−ROMと呼ばれ、比較的小型で
ありながら直径12cmのもので約540MB、8cmのコ
ンパクトディスクで約150MBという大記憶容量を有
している。
【0004】これらのCD−ROMのうち直径8cmのも
のは厚さが1.2mm、中央孔径が15mm、ディスクを把
持するためのクランピングエリアの径は26.0〜3
3.0mmと、各々規定されている。
【0005】この8cmCD−ROMは、非常に小型であ
るため収納及び携帯が容易である反面、携帯、取扱いあ
るいは交換時に損傷することがある。そのため、前に述
べた3.5インチのマイクロディスクと同様に、ABS
樹脂等で形成された剛体のカートリッジに収容されて用
いられることが多い。
【0006】このコンパクトディスクカートリッジの形
状を図3(a),(b)に示す。同図(a)にコンパク
トディスクカートリッジ1の表面を、同図(b)に裏面
を示すが、コンパクトディスクカートリッジの表面には
挿入方向を示す矢印5が設けられている。この図に示す
コンパクトディスクカートリッジ1は長さが94mm、巾
が90mm、厚さが5.6mmという外形寸法を有してお
り、内部に8cmCD−ROM2が収納され、さらに開閉
可能なシャッタ3が表裏両面にまたがって取り付けられ
ている。
【0007】同図(b)に示すコンパクトディスクカー
トリッジの裏面にはコンパクトディスクカートリッジを
把持してドライブに引き込むため等に利用する把持スロ
ット6,6、位置決め孔7及び整列孔8が設けられてい
る。
【0008】また、シャッタ3の裏面側にはシャッタ開
閉スロット9が設けられており、コンパクトディスクカ
ートリッジがコンパクトディスクカートリッジドライブ
に挿入されたときにこのシャッタ3が開き、この開口部
にディスクを保持・駆動するためのスピンドル及びクラ
ンパが導入される。また、該開口部を経て光学ヘッドに
より情報の書き込み・読み取りを行う。
【0009】このコンパクトディスクカートリッジ1の
長さ及び巾は前記したように各々94mm、90mmとなっ
ており、巾が長さより短いため、長さ方向と巾方向を誤
って挿入することは不可能である。しかし、裏返しに挿
入すること及び前後を逆に挿入することは可能である。
【0010】このような誤挿入を防止するために、挿入
方向前端部右側に誤挿入識別部4が設けられているが、
これは2辺が5mmである直角2等辺3角形の斜辺部であ
る。この誤挿入識別部4は、全体が直方体であるコンパ
クトディスクカートリッジの8個の稜のうち1箇所のみ
に設けられているから、後挿入識別部4を検出すること
ができない場合はコンパクトディスクカートリッジが正
しく挿入されていないことになる。この挿入方向識別部
4を利用した誤挿入防止装置の従来例を図4に示す。
【0011】この誤挿入防止装置は、回動軸13により
コンパクトディスクカートリッジドライブ筐体に回動自
在に取り付けられ、図示しないバネによりコンパクトデ
ィスクカートリッジ側に付勢された一方の辺が長いL字
型の誤挿入防止部材11で構成されており、短辺の先端
にはコンパクトディスクカートリッジ係止部12が設け
られている。
【0012】このような構成の誤挿入防止装置を備える
コンパクトディスクカートリッジドライブに(a)に示
すように正しくコンパクトディスクカートリッジ1を挿
入すると、(b)に示すように挿入方向識別部4の傾斜
部が誤挿入防止部材11に当接することにより、誤挿入
防止部材11を排除しながらコンパクトディスクカート
リッジ1が装填される。
【0013】コンパクトディスクカートリッジ1を、正
しくない方向すなわち裏返しあるいは前後を逆に挿入し
た場合には、コンパクトディスクカートリッジの挿入方
向識別部4以外の斜辺部を有しない稜が誤挿入防止部材
11に当接する。そのため、コンパクトディスクカート
リッジは誤挿入防止部材4の係止部12により係止さ
れ、コンパクトディスクカートリッジの誤挿入が防止さ
れる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、3.5イン
チのマイクロディスクカートリッジの外形寸法は長さが
94mm、巾が90mmであり挿入方向前端部右側にはコン
パクトディスクカートリッジと同様に2辺が5mmである
直角2等辺3角形の斜辺部である及び傾斜部で構成され
る誤挿入識別部4が設けられている。これらの外形寸法
はコンパクトディスクカートリッジと同一であり、厚さ
のみがコンパクトディスクカートリッジの5.6mmに対
して3.3mmと相違している。
【0015】そのため、コンパクトディスクカートリッ
ジをマイクロディスクドライブに誤挿入することは不可
能であるが、逆にマイクロディスクカートリッジをコン
パクトディスクカートリッジドライブに誤って挿入する
ことは可能である。その場合、外形寸法は同一であって
も例えばシャッタ開閉装置の作動位置及びドライブ内部
の再生手段が全く異なっているため、誤装填があるとド
ライブの光学ヘッドあるいはマイクロディスクを破損す
ることがある。
【0016】前記誤挿入防止装置は、コンパクトディス
クカートリッジの誤った挿入を検出することは可能であ
るが、厚さが相違するのみでその他の形状が同一である
マイクロディスクカートリッジの誤挿入を検出すること
はできない。
【0017】ところで、コンパクトディスクカートリッ
ジには、誤挿入識別部4の他にその裏面側に深さがコン
パクトディスクカートリッジの厚さ5.6mmの半分であ
る2.8mmで、5mm角の凹部である誤挿入検出部10が
設けられている。
【0018】しかし、この誤挿入検出部10がありなが
ら、これを利用してマイクロディスクのコンパクトディ
スクカートリッジドライブへの誤挿入を有効に防止する
装置は、従来存在しなかった。
【0019】本発明は、ディスクカートリッジドライブ
に不正規のディスクカートリッジが誤挿入されることに
よるドライブ破損等の事故を未然に防止することができ
る誤挿入防止装置を得ることを目的とするものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本願においては、上記目
的を達成するために、「ディスクカートリッジ内に収納
された記録媒体に情報を記録・再生するディスクカート
リッジドライブであって、ディスクカートリッジドライ
ブはディスクカートリッジ誤挿入防止手段を有し、ディ
スクカートリッジ誤挿入防止手段は、挿入されたディス
クカートリッジの端部上側に当接しディスクカートリッ
ジのさらなる挿入により回動する第1誤挿入防止部材
と、挿入されたディスクカートリッジの端部下側に当接
しディスクカートリッジのさらなる挿入により回動する
第2誤挿入防止部材からなり、第1誤挿入防止部材及び
第2誤挿入防止部材は所定の距離を有して配置されてい
ることを特徴とするディスクカートリッジドライブ」で
あることを構成に欠くことができない事項とする発明を
提供する。
【0021】
【作用】以上のような構成を有する本発明のディスクカ
ートリッジドライブにあっては、挿入されたディスクカ
ートリッジの厚さを誤挿入防止手段により検出し、本来
の厚さを有する正規のディスクカートリッジが挿入され
た場合にのみディスクカートリッジの装填を行い、本来
の厚さを有しない不正規のディスクカートリッジが挿入
された場合にはディスクカートリッジの装填を行わな
い。
【0022】
【実施例】以下、図面を用いて本願発明の実施例を説明
する。図1及び図2により本願発明に係る誤挿入防止手
段の実施例を示すが、これらの図においてディスクカー
トリッジの巾方向をX軸、長さ方向をY軸そして厚さ方
向をZ軸とする。図1に示すのは本願発明に係る誤挿入
防止手段を備えたコンパクトディスクカートリッジドラ
イブを上から見たものである。
【0023】図2(a)に誤挿入防止手段を横からみた
図を、同(b)に誤挿入防止部材の分解斜視図を示す。
本発明の誤挿入防止手段は、基本的にF字形の形状を有
する2個の誤挿入防止部材から構成され、そのうち第1
誤挿入防止部材19は挿入されたディスクカートリッジ
の誤挿入識別部4側が当接する位置に、F字形のY軸方
向下端部23に設けられた軸支孔25により筐体上部壁
21の第1回動軸15に回動自在に取り付けられてい
る。また、同様に筐体上部壁21に取り付けられた付勢
用のバネ17を係止するための係止部27がF字形のY
軸方向下端部23に設けられている。
【0024】また、第2誤挿入防止部材20は挿入され
たディスクカートリッジの誤挿入識別部4側が当接する
位置に、F字形のY軸方向下端部24に設けられた軸支
孔26により筐体下上部壁22の第2回動軸16に回動
自在に取り付けられている。また、同様に筐体下部壁2
2に取り付けられた付勢用のバネ18を係止するための
係止部28がF字形の下端部24に設けられている。
【0025】第1誤挿入防止部材19のF字形の上辺は
挿入されたディスクカートリッジの誤挿入識別部の斜辺
部4以外の前端部に当接する位置までX軸方向に延びる
延長部33及び第2誤挿入防止部材20の方向(Z軸方
向)に向う立ち下り部35からなり、中辺は第2誤挿入
防止部材20の方向(Z軸方向)に向かう立ち下り部2
9及びこの立ち下り部28の先端から挿入されたディス
クカートリッジの誤挿入識別部の斜辺部4にのみ当接す
る位置にX軸方向に延びる第1当接部31からなってい
る。
【0026】第2誤挿入防止部材20のF字形の上辺は
挿入されたディスクカートリッジの誤挿入識別部4の斜
辺部以外の前端部に当接する位置までX軸方向に延びる
延長部34及び第1誤挿入防止部材19の方向(Z軸方
向)に向う立ち上り部36からなり、中辺は第1誤挿入
防止部材19の方向(Z軸方向)に向かう立ち上り部3
0及びこの立ち上り部30の先端から挿入されたディス
クカートリッジの誤挿入識別部4の斜辺部にのみ当接す
る位置に設けられた斜辺部39を有する第2当接部32
からなっている。
【0027】これら第1誤挿入防止部材19の中辺の第
1当接部31と第2誤挿入防止部材20の中辺の第2当
接部32との間隔はコンパクトディスクカートリッジの
厚さよりも小さくマイクロディスクカートリッジの厚さ
よりも大きくされている。また、第1誤挿入防止部材1
9の上辺の立ち下がり部35及び第2誤挿入防止部材2
0の上辺の立ち上がり部36の長さは挿入されたディス
クカートリッジを係止することが可能な長さを有してい
る。
【0028】図5〜図7を用いて、本発明の実施例であ
るコンパクトディスクカートリッジドライブにおける誤
挿入防止手段の動作を説明する。図5に示すのは、本発
明のコンパクトディスクカートリッジドライブにコンパ
クトディスクカートリッジが正しく挿入された例であっ
て、(a)はコンパクトディスクカートリッジが正しく
挿入されその前端が誤挿入防止手段に当接した状態を、
(b)は正しく挿入されたコンパクトディスクカートリ
ッジが誤挿入防止手段に阻止されることなく装填された
状態を示す。(a)は裏返しに挿入されたコンパクトデ
ィスクカートリッジが誤挿入防止手段に阻止されること
により装填されない状態を、(b)は前後が逆に挿入さ
れたコンパクトディスクカートリッジが誤挿入防止手段
に阻止されることによりコンパクトディスクカートリッ
ジドライブに装填されない状態を各々示す。
【0029】(a)に示すように正しく挿入されたコン
パクトディスクカートリッジは(b)に示すように、第
1誤挿入防止部材19の中辺の第1当接部31及び第2
誤挿入防止部材20の中辺の第2当接部32を回動して
挿入され、装填される。
【0030】図6に示すのは、本発明の実施例であるコ
ンパクトディスクカートリッジドライブにコンパクトデ
ィスクカートリッジが誤った方向に挿入された例であ
る。(a)はコンパクトディスクカートリッジが裏返し
に挿入された例(b)は前後が逆に挿入された例であっ
て、中辺の第2当接部32に斜辺部39を有する第2誤
挿入防止部材20は回動するが、中辺の第1当接部31
に斜辺部を有しない第1誤挿入防止部材19は回動しな
い。そのため、裏返しに挿入されたコンパクトディスク
カートリッジの前端部あるいは、前後を逆に挿入した場
合の後端部が第1誤挿入防止部材19の第1当接部31
に係止され、装填されない。
【0031】図7に示すのは、本発明の実施例であるコ
ンパクトディスクカートリッジドライブに3.5インチ
マイクロディスクカートリッジが前端から挿入された例
であって、(a)はマイクロディスクカートリッジが上
側に、(b)はマイクロディスクカートリッジが下側に
沿って挿入された例である。
【0032】(a)においては、マイクロディスクカー
トリッジの前端が第1誤挿入防止部材19の中辺の第1
当接部31に当接して第1誤挿入防止部材19が回動す
るが、第2誤挿入防止部材20の中辺の第2当接部32
の斜辺部39に当接せず、第2誤挿入防止部材20が回
動しない。そのためマイクロディスクカートリッジの前
端部が第2誤挿入防止部材20の立ち上がり部36に係
止され、装填されない。
【0033】(b)においては、マイクロディスクカー
トリッジが第2誤挿入防止部材20の中辺の第2当接部
32の斜辺部39に当接して第2誤挿入防止部材20が
回動するが、第1誤挿入防止部材19の中辺の第1当接
部31に当接せず、第1誤挿入防止部材19が回動しな
い。そのためマイクロディスクカートリッジの前端部が
第1誤挿入防止部材19の立ち下がり部35に係止さ
れ、装填されない。
【0034】マイクロディスクカートリッジが前後逆に
挿入された場合の動作は、コンパクトディスクカートリ
ッジが前後逆に挿入された場合と同じであるから、説明
は省略する。
【0035】上記実施例においては、本発明を8cmCD
−ROMカートリッジドライブに適用するものについて
説明したが、本発明は同様な機構を有するドライブに対
しても適用可能である。
【0036】以上説明した実施例は、挿入されるディス
クカートリッジが厚さ以外の部分で同じ大きさを有し、
かつ、挿入方向検出部を有する場合について説明した
が、本発明はこれに限らず、厚さ以外の部分で同じ大き
さを有するディスクカートリッジであれば、各当接部に
傾斜部を設けることにより、挿入方向検出部を有しない
ものでも誤挿入を防止することが可能である。
【0037】また、第1当接部と立ち下がり部、第2当
接部と立ち下がり部とは別個ではなく図4に示した従来
例のように一体に設けるように構成することも可能であ
る。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本願発
明によれば従来存在しなかった、ディスクカートリッジ
ドライブへ不正規のディスクが挿入されることによるド
ライブ破損等の事故を未然に防止することのできるディ
スクカートリッジドライブが得られ、特にフロントロー
ディングタイプのディスクカートリッジドライブに適用
すれば非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る誤挿入防止装置を備えたコンパク
トディスクカートリッジドライブの構造図
【図2】本発明のディスクカートリッジ誤挿入防止部を
横から見た図及び拡大分解図
【図3】コンパクトディスクカートリッジの説明図
【図4】従来の誤挿入防止装置の説明図
【図5】本発明の誤挿入防止装置によるコンパクトディ
スクカートリッジの挿入動作の説明図
【図6】本発明の誤挿入防止装置によるコンパクトディ
スクカートリッジの誤挿入阻止動作の説明図
【図7】本発明の誤挿入防止装置によるマイクロディス
クカートリッジの誤挿入阻止動作の説明図
【符号の説明】
19 第1誤挿入防止部材 20 第2誤挿入防止部材 31,32 当接部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクカートリッジ内に収納された記
    録媒体に情報を記録・再生するディスクカートリッジド
    ライブであって、該ディスクカートリッジドライブはデ
    ィスクカートリッジ誤挿入防止手段を有し、該ディスク
    カートリッジ誤挿入防止手段は、挿入されたディスクカ
    ートリッジの端部上側に当接しディスクカートリッジの
    さらなる挿入により回動する第1誤挿入防止部材と、挿
    入されたディスクカートリッジの端部下側に当接しディ
    スクカートリッジのさらなる挿入により回動する第2誤
    挿入防止部材からなり、前記第1誤挿入防止部材及び第
    2誤挿入防止部材は所定の距離を有して配置されている
    ことを特徴とするディスクカートリッジドライブ。
JP3216225A 1991-08-02 1991-08-02 デイスクカートリツジドライブ Pending JPH0541010A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3216225A JPH0541010A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 デイスクカートリツジドライブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3216225A JPH0541010A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 デイスクカートリツジドライブ

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JPH0541010A true JPH0541010A (ja) 1993-02-19

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ID=16685241

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JP3216225A Pending JPH0541010A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 デイスクカートリツジドライブ

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