JPH0547092A - デイスクカートリツジドライブ - Google Patents
デイスクカートリツジドライブInfo
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- JPH0547092A JPH0547092A JP3223454A JP22345491A JPH0547092A JP H0547092 A JPH0547092 A JP H0547092A JP 3223454 A JP3223454 A JP 3223454A JP 22345491 A JP22345491 A JP 22345491A JP H0547092 A JPH0547092 A JP H0547092A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- disk cartridge
- disk
- disc cartridge
- drive
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 47
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクカートリッジドライブへの不正規の
ディスクカートリッジの誤挿入を検出する。 【構成】 ディスクカートリッジ案内部に、挿入された
ディスクカートリッジの厚さを検出するスイッチが上下
に2個あるいは付勢バネと組み合わせて1個設けられて
おり、このスイッチが挿入されたディスクカートリッジ
の厚さを検出し、所定の厚さが検出された場合には挿入
されたディスクカートリッジが正規のディスクカートリ
ッジであると判断し、所定の厚さが検出されない場合に
は挿入されたディスクカートリッジが不正規のディスク
カートリッジであると判断する。
ディスクカートリッジの誤挿入を検出する。 【構成】 ディスクカートリッジ案内部に、挿入された
ディスクカートリッジの厚さを検出するスイッチが上下
に2個あるいは付勢バネと組み合わせて1個設けられて
おり、このスイッチが挿入されたディスクカートリッジ
の厚さを検出し、所定の厚さが検出された場合には挿入
されたディスクカートリッジが正規のディスクカートリ
ッジであると判断し、所定の厚さが検出されない場合に
は挿入されたディスクカートリッジが不正規のディスク
カートリッジであると判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクカートリッジ
を取り扱うディスクカートリッジドライブに関するもの
であり、特にフロントローディングタイプのディスクカ
ートリッジドライブにおける誤挿入防止手段に関する。
を取り扱うディスクカートリッジドライブに関するもの
であり、特にフロントローディングタイプのディスクカ
ートリッジドライブにおける誤挿入防止手段に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの交換可能な外部記憶手段
として、一般的にはフレキシブル磁気ディスクが用いら
れている。この磁気ディスクとして現在ディスクの直径
が8インチの標準ディスク、5.25インチのミニディ
スク及び3.5インチのマイクロディスクが使用されて
いる。このうち3.5インチのマイクロディスクは他の
磁気ディスクと異なり、剛体のカートリッジに内蔵され
ているため安定した使用ができ、2EDと呼ばれるもの
に至っては4MBという大容量のデータを記憶すること
が可能である。
として、一般的にはフレキシブル磁気ディスクが用いら
れている。この磁気ディスクとして現在ディスクの直径
が8インチの標準ディスク、5.25インチのミニディ
スク及び3.5インチのマイクロディスクが使用されて
いる。このうち3.5インチのマイクロディスクは他の
磁気ディスクと異なり、剛体のカートリッジに内蔵され
ているため安定した使用ができ、2EDと呼ばれるもの
に至っては4MBという大容量のデータを記憶すること
が可能である。
【0003】一方、光−電子技術の発展に伴い近年コン
パクトディスクあるいはビデオディスク等の光学ヘッド
により情報の書き込み・読み取りを行う、光ディスクが
広く普及している。そこで、最近コンピュータ用の交換
可能な外部記憶装置としてこれらの大容量の光ディスク
が注目されており次第に普及しつつある。この光ディス
クのうち直径12cmのもの及び8cmのコンパクトディス
クを用いたものはCD−ROMと呼ばれ、比較的小型で
ありながら直径12cmのもので約540MB、8cmのコ
ンパクトディスクで約150MBという大記憶容量を有
している。
パクトディスクあるいはビデオディスク等の光学ヘッド
により情報の書き込み・読み取りを行う、光ディスクが
広く普及している。そこで、最近コンピュータ用の交換
可能な外部記憶装置としてこれらの大容量の光ディスク
が注目されており次第に普及しつつある。この光ディス
クのうち直径12cmのもの及び8cmのコンパクトディス
クを用いたものはCD−ROMと呼ばれ、比較的小型で
ありながら直径12cmのもので約540MB、8cmのコ
ンパクトディスクで約150MBという大記憶容量を有
している。
【0004】これらのCD−ROMのうち直径8cmのも
のは厚さが1.2mm、中央孔径が15mm、ディスクを把
持するためのクランピングエリアの径は26.0〜3
3.0mmと、各々規定されている。
のは厚さが1.2mm、中央孔径が15mm、ディスクを把
持するためのクランピングエリアの径は26.0〜3
3.0mmと、各々規定されている。
【0005】この8cmCD−ROMは、非常に小型であ
るため収納及び携帯が容易である反面、携帯、取扱いあ
るいは交換時に損傷することがある。そのため、前に述
べた3.5インチのマイクロディスクと同様に、ABS
樹脂等で形成された剛体のカートリッジに収容されて用
いられることが多い。
るため収納及び携帯が容易である反面、携帯、取扱いあ
るいは交換時に損傷することがある。そのため、前に述
べた3.5インチのマイクロディスクと同様に、ABS
樹脂等で形成された剛体のカートリッジに収容されて用
いられることが多い。
【0006】このコンパクトディスクカートリッジの形
状を図3(a),(b)に示す。同図(a)にコンパク
トディスクカートリッジ1の表面を、同図(b)に裏面
を示すが、コンパクトディスクカートリッジの表面には
挿入方向を示す矢印5が設けられている。この図に示す
コンパクトディスクカートリッジ1は長さが94mm、巾
が90mm、厚さが5.6mmという外形寸法を有してお
り、内部に8cmCD−ROM2が収納され、さらに開閉
可能なシャッタ3が表裏両面にまたがって取り付けられ
ている。
状を図3(a),(b)に示す。同図(a)にコンパク
トディスクカートリッジ1の表面を、同図(b)に裏面
を示すが、コンパクトディスクカートリッジの表面には
挿入方向を示す矢印5が設けられている。この図に示す
コンパクトディスクカートリッジ1は長さが94mm、巾
が90mm、厚さが5.6mmという外形寸法を有してお
り、内部に8cmCD−ROM2が収納され、さらに開閉
可能なシャッタ3が表裏両面にまたがって取り付けられ
ている。
【0007】同図(b)に示すコンパクトディスクカー
トリッジの裏面にはコンパクトディスクカートリッジを
把持してドライブに引き込むため等に利用する把持スロ
ット6,6、位置決め孔7及び整列孔8が設けられてい
る。
トリッジの裏面にはコンパクトディスクカートリッジを
把持してドライブに引き込むため等に利用する把持スロ
ット6,6、位置決め孔7及び整列孔8が設けられてい
る。
【0008】また、シャッタ3の裏面側にはシャッタ開
閉スロット9が設けられており、コンパクトディスクカ
ートリッジがコンパクトディスクカートリッジドライブ
に挿入されたときにこのシャッタ3が開き、この開口部
にディスクを保持・駆動するためのスピンドル及びクラ
ンパが導入される。また、該開口部を経て光学ヘッドに
より情報の書き込み・読み取りを行う。
閉スロット9が設けられており、コンパクトディスクカ
ートリッジがコンパクトディスクカートリッジドライブ
に挿入されたときにこのシャッタ3が開き、この開口部
にディスクを保持・駆動するためのスピンドル及びクラ
ンパが導入される。また、該開口部を経て光学ヘッドに
より情報の書き込み・読み取りを行う。
【0009】このコンパクトディスクカートリッジ1の
長さ及び巾は前記したように各々94mm、90mmとなっ
ており、巾が長さより短いため、長さ方向と巾方向を誤
って挿入することは不可能である。しかし、裏返しに挿
入すること及び前後を逆に挿入することは可能である。
長さ及び巾は前記したように各々94mm、90mmとなっ
ており、巾が長さより短いため、長さ方向と巾方向を誤
って挿入することは不可能である。しかし、裏返しに挿
入すること及び前後を逆に挿入することは可能である。
【0010】このような誤挿入を防止するために、挿入
方向前端部右側に誤挿入識別部4が設けられているが、
これは2辺が5mmである直角2等辺3角形の斜辺部であ
る。この誤挿入識別部4は、全体が直方体であるコンパ
クトディスクカートリッジの8個の稜のうち1箇所のみ
に設けられているから、後挿入検出部4を検出すること
ができない場合はコンパクトディスクカートリッジが正
しく挿入されていないことになる。この挿入方向識別部
4を利用した誤挿入防止装置の従来例を図4に示す。
方向前端部右側に誤挿入識別部4が設けられているが、
これは2辺が5mmである直角2等辺3角形の斜辺部であ
る。この誤挿入識別部4は、全体が直方体であるコンパ
クトディスクカートリッジの8個の稜のうち1箇所のみ
に設けられているから、後挿入検出部4を検出すること
ができない場合はコンパクトディスクカートリッジが正
しく挿入されていないことになる。この挿入方向識別部
4を利用した誤挿入防止装置の従来例を図4に示す。
【0011】この誤挿入防止装置は、回動軸13により
コンパクトディスクカートリッジドライブ筐体に回動自
在に取り付けられ、図示しないバネによりコンパクトデ
ィスクカートリッジ側に付勢された一方の辺が長いL字
型の誤挿入防止部材11で構成されており、短辺の先端
にはコンパクトディスクカートリッジ係止部12が設け
られている。
コンパクトディスクカートリッジドライブ筐体に回動自
在に取り付けられ、図示しないバネによりコンパクトデ
ィスクカートリッジ側に付勢された一方の辺が長いL字
型の誤挿入防止部材11で構成されており、短辺の先端
にはコンパクトディスクカートリッジ係止部12が設け
られている。
【0012】このような構成の誤挿入防止装置を備える
コンパクトディスクカートリッジドライブに(a)に示
すように正しくコンパクトディスクカートリッジ1を挿
入すると、(b)に示すように挿入方向識別部4の傾斜
部が誤挿入防止部材11に当接することにより、誤挿入
防止部材11を排除しながらコンパクトディスクカート
リッジ1が装填される。
コンパクトディスクカートリッジドライブに(a)に示
すように正しくコンパクトディスクカートリッジ1を挿
入すると、(b)に示すように挿入方向識別部4の傾斜
部が誤挿入防止部材11に当接することにより、誤挿入
防止部材11を排除しながらコンパクトディスクカート
リッジ1が装填される。
【0013】コンパクトディスクカートリッジ1を、正
しくない方向すなわち裏返しあるいは前後を逆に挿入し
た場合には、コンパクトディスクカートリッジの挿入方
向識別部4以外の斜辺部を有しない稜が誤挿入防止部材
11に当接する。そのため、コンパクトディスクカート
リッジは誤挿入防止部材4の係止部12により係止さ
れ、コンパクトディスクカートリッジの誤挿入が防止さ
れる。
しくない方向すなわち裏返しあるいは前後を逆に挿入し
た場合には、コンパクトディスクカートリッジの挿入方
向識別部4以外の斜辺部を有しない稜が誤挿入防止部材
11に当接する。そのため、コンパクトディスクカート
リッジは誤挿入防止部材4の係止部12により係止さ
れ、コンパクトディスクカートリッジの誤挿入が防止さ
れる。
【0014】ところで、3.5インチのマイクロディス
クカートリッジの外形寸法は長さが94mm、巾が90mm
であり挿入方向前端部右側にはコンパクトディスクカー
トリッジと同様に2辺が5mmである直角2等辺3角形の
斜辺部である及び傾斜部で構成される誤挿入識別部4が
設けられている。これらの外形寸法はコンパクトディス
クカートリッジと同一であり、厚さのみがコンパクトデ
ィスクカートリッジの5.6mmに対して3.3mmと相違
している。
クカートリッジの外形寸法は長さが94mm、巾が90mm
であり挿入方向前端部右側にはコンパクトディスクカー
トリッジと同様に2辺が5mmである直角2等辺3角形の
斜辺部である及び傾斜部で構成される誤挿入識別部4が
設けられている。これらの外形寸法はコンパクトディス
クカートリッジと同一であり、厚さのみがコンパクトデ
ィスクカートリッジの5.6mmに対して3.3mmと相違
している。
【0015】そのため、コンパクトディスクカートリッ
ジをマイクロディスクドライブに誤挿入することは不可
能であるが、マイクロディスクをコンパクトディスクカ
ートリッジドライブに誤って挿入することは可能であ
る。その場合、外形寸法は同一であってもシャッタ開閉
装置の作動位置、シャッタの移動量が異なっているた
め、誤装填があるとドライブの光学ヘッドあるいはマイ
クロディスクを破損することがある。
ジをマイクロディスクドライブに誤挿入することは不可
能であるが、マイクロディスクをコンパクトディスクカ
ートリッジドライブに誤って挿入することは可能であ
る。その場合、外形寸法は同一であってもシャッタ開閉
装置の作動位置、シャッタの移動量が異なっているた
め、誤装填があるとドライブの光学ヘッドあるいはマイ
クロディスクを破損することがある。
【0016】前記誤挿入防止装置は、コンパクトディス
クカートリッジの誤った挿入を検出することは可能であ
るが、厚さが相違するのみでその他の形状が同一である
マイクロディスクの誤挿入を検出することはできない。
クカートリッジの誤った挿入を検出することは可能であ
るが、厚さが相違するのみでその他の形状が同一である
マイクロディスクの誤挿入を検出することはできない。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】この出願においては、
ディスクカートリッジドライブに不正規のディスクカー
トリッジが誤挿入されることによるドライブ破損等の事
故を未然に防止するすることを目的とし、そのための誤
挿入防止装置を得ることを課題とするものである。
ディスクカートリッジドライブに不正規のディスクカー
トリッジが誤挿入されることによるドライブ破損等の事
故を未然に防止するすることを目的とし、そのための誤
挿入防止装置を得ることを課題とするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本願においては、上記目
的を達成し、課題を解決するために、「ディスクカート
リッジ内に収納された記録媒体を記録・再生するディス
クカートリッジドライブにおいて、ディスクカートリッ
ジドライブはディスクカートリッジを収納する収納部を
有し、収納部内にはディスクカートリッジの厚さ方向に
所定の間隔を有した一対のディスクカートリッジ検出手
段が設けられていることを特徴とするディスクカートリ
ッジドライブ」及び「ディスクカートリッジ内に収納さ
れた記録媒体を記録・再生するディスクカートリッジド
ライブにおいて、装置ディスクカートリッジドライブは
ディスクカートリッジを収納する収納部を有し、収納部
内にはディスクカートリッジの端面上部もしくは端面下
部のいずれか一方に当接するディスクカートリッジ検出
手段と、ディスクカートリッジをディスクカートリッジ
検出手段より離間する方向に付勢する付勢手段が設けら
れていることを特徴とするディスクカートリッジドライ
ブ」であることを各々構成に欠くことができない事項と
する発明を提供する。
的を達成し、課題を解決するために、「ディスクカート
リッジ内に収納された記録媒体を記録・再生するディス
クカートリッジドライブにおいて、ディスクカートリッ
ジドライブはディスクカートリッジを収納する収納部を
有し、収納部内にはディスクカートリッジの厚さ方向に
所定の間隔を有した一対のディスクカートリッジ検出手
段が設けられていることを特徴とするディスクカートリ
ッジドライブ」及び「ディスクカートリッジ内に収納さ
れた記録媒体を記録・再生するディスクカートリッジド
ライブにおいて、装置ディスクカートリッジドライブは
ディスクカートリッジを収納する収納部を有し、収納部
内にはディスクカートリッジの端面上部もしくは端面下
部のいずれか一方に当接するディスクカートリッジ検出
手段と、ディスクカートリッジをディスクカートリッジ
検出手段より離間する方向に付勢する付勢手段が設けら
れていることを特徴とするディスクカートリッジドライ
ブ」であることを各々構成に欠くことができない事項と
する発明を提供する。
【0019】
【作用】上記構成を有している本願発明においては、挿
入されたカートリッジの厚さを検出するスイッチがディ
スクカートリッジの厚さを検出し、所定の厚さが検出さ
れた場合には挿入されたディスクカートリッジが正規の
ディスクカートリッジであるとして装填動作が行われ、
所定の厚さが検出されない場合には挿入されたディスク
カートリッジが不正規のディスクカートリッジであると
して装填動作が行われない。
入されたカートリッジの厚さを検出するスイッチがディ
スクカートリッジの厚さを検出し、所定の厚さが検出さ
れた場合には挿入されたディスクカートリッジが正規の
ディスクカートリッジであるとして装填動作が行われ、
所定の厚さが検出されない場合には挿入されたディスク
カートリッジが不正規のディスクカートリッジであると
して装填動作が行われない。
【0020】
【実施例】以下、図面を用いて本願発明の実施例を説明
するが、この実施例においては特にコンパクトディスク
カートリッジドライブに適用した誤挿入防止機構につい
て説明する。図1に示すのは本願発明に係る誤挿入防止
機構の1実施例の構成及び動作を示すものであって、
(a)はコンパクトディスクカートリッジ挿入動作開始
時の状態を、(b)は挿入動作終了時の状態を示す。
するが、この実施例においては特にコンパクトディスク
カートリッジドライブに適用した誤挿入防止機構につい
て説明する。図1に示すのは本願発明に係る誤挿入防止
機構の1実施例の構成及び動作を示すものであって、
(a)はコンパクトディスクカートリッジ挿入動作開始
時の状態を、(b)は挿入動作終了時の状態を示す。
【0021】この図に示すコンパクトディスクカートリ
ッジドライブのシャッタ開閉装置は、前記従来例と同様
に後部壁14と後部側壁15,16からなる後部筐体に
収納されており、筐体の後部壁14に設けられた回動軸
17にシャッタ開閉用の第1アーム18の一端が軸支さ
れている。
ッジドライブのシャッタ開閉装置は、前記従来例と同様
に後部壁14と後部側壁15,16からなる後部筐体に
収納されており、筐体の後部壁14に設けられた回動軸
17にシャッタ開閉用の第1アーム18の一端が軸支さ
れている。
【0022】第1アーム18の軸支端の他端にシャッタ
開閉ピン19が設けられており、このシャッタ開閉ピン
19の非動作時における位置はディスクカートリッジ1
がコンパクトディスクカートリッジドライブに挿入され
たときにシャッタ3の裏面側に設けられたシャッタ開閉
スロット9に係合する位置であり、動作終了時の位置は
シャッタ3が開放された位置であるようにされている。
開閉ピン19が設けられており、このシャッタ開閉ピン
19の非動作時における位置はディスクカートリッジ1
がコンパクトディスクカートリッジドライブに挿入され
たときにシャッタ3の裏面側に設けられたシャッタ開閉
スロット9に係合する位置であり、動作終了時の位置は
シャッタ3が開放された位置であるようにされている。
【0023】第1アーム18の適当な位置に回動軸19
が設けられ、この回動軸19に第2アーム20の一端が
軸支されている。この第2アーム20はカートリッジキ
ャリア22に設けられた回動軸21によって軸支されて
いる。
が設けられ、この回動軸19に第2アーム20の一端が
軸支されている。この第2アーム20はカートリッジキ
ャリア22に設けられた回動軸21によって軸支されて
いる。
【0024】また、第3アーム23の中間部が後部側壁
16に設けられた回動軸に回動自在に軸支され、一端に
設けられた長孔41が第2アーム20の一端が回動自在
に軸支されているカートリッジキャリア22の回動軸2
1に遊嵌され、他端に設けられた歯車24がモータ25
に結合されている。
16に設けられた回動軸に回動自在に軸支され、一端に
設けられた長孔41が第2アーム20の一端が回動自在
に軸支されているカートリッジキャリア22の回動軸2
1に遊嵌され、他端に設けられた歯車24がモータ25
に結合されている。
【0025】このコンパクトディスクカートリッジドラ
イブには誤挿入検出用のスイッチ30が設けられ、誤挿
入防止装置の一部を構成している。このスイッチ30は
ディスクカートリッジ案内部15に取り付けられてお
り、ディスクカートリッジがドライブに挿入されたとき
に当接して動作するようにされている。
イブには誤挿入検出用のスイッチ30が設けられ、誤挿
入防止装置の一部を構成している。このスイッチ30は
ディスクカートリッジ案内部15に取り付けられてお
り、ディスクカートリッジがドライブに挿入されたとき
に当接して動作するようにされている。
【0026】このコンパクトディスクカートリッジライ
ブにはカートリッジキャリア検出用のスイッチ26,2
7が設けられている。スイッチ26はディスクカートリ
ッジ1の挿入によりカートリッジキャリア22が移動す
ると、カートリッジキャリア22の側端部に設けられた
触子28が離れることによりモータ25が起動し、スイ
ッチ27はカートリッジキャリア22が奥まで取り込ま
れたときにその先端部に設けられた触子29が接触する
ことによりモータ25が停止するように動作する。
ブにはカートリッジキャリア検出用のスイッチ26,2
7が設けられている。スイッチ26はディスクカートリ
ッジ1の挿入によりカートリッジキャリア22が移動す
ると、カートリッジキャリア22の側端部に設けられた
触子28が離れることによりモータ25が起動し、スイ
ッチ27はカートリッジキャリア22が奥まで取り込ま
れたときにその先端部に設けられた触子29が接触する
ことによりモータ25が停止するように動作する。
【0027】次に、カートリッジキャリアによりディス
クカートリッジを引き込む装置について説明する。この
ディスクカートリッジ引き込み装置は、前部筐体内を前
後に摺動するカートリッジキャリア22と、カートリッ
ジキャリア22の両端に設けられた軸31,32と、こ
れらの軸31,32に各々嵌着され一端がキャリア22
に固定されたねじりコイルバネ33,34と、このねじ
りコイルバネ33,34の他端に取り付けられ各々外側
が後部側壁15,16内を摺動するディスクカートリッ
ジ把持部材35,36から構成されている。
クカートリッジを引き込む装置について説明する。この
ディスクカートリッジ引き込み装置は、前部筐体内を前
後に摺動するカートリッジキャリア22と、カートリッ
ジキャリア22の両端に設けられた軸31,32と、こ
れらの軸31,32に各々嵌着され一端がキャリア22
に固定されたねじりコイルバネ33,34と、このねじ
りコイルバネ33,34の他端に取り付けられ各々外側
が後部側壁15,16内を摺動するディスクカートリッ
ジ把持部材35,36から構成されている。
【0028】このディスクカートリッジ把持部材35,
36の先端にはディスクカートリッジ1の把持スロット
6に係合するディスクカートリッジ把持部37,38が
設けられており、後部側壁15,16の前部は外方に拡
開した傾斜部39,40が設けられている。なお、この
図に示す把持部材35,36はその一端を膨出させてデ
ィスクカートリッジ把持部37,38とし、ねじりコイ
ルバネの一端に取付けているが、この他に全体を板バネ
部材で構成し、一端に把持部を形成してもよい。
36の先端にはディスクカートリッジ1の把持スロット
6に係合するディスクカートリッジ把持部37,38が
設けられており、後部側壁15,16の前部は外方に拡
開した傾斜部39,40が設けられている。なお、この
図に示す把持部材35,36はその一端を膨出させてデ
ィスクカートリッジ把持部37,38とし、ねじりコイ
ルバネの一端に取付けているが、この他に全体を板バネ
部材で構成し、一端に把持部を形成してもよい。
【0029】コンパクトディスクカートリッジがドライ
ブに挿入され押し込まれると誤挿入検出スイッチ30の
検知後、さらにコンパクトディスクカートリッジが押し
込まれると、挿入動作開始スイッチ26がオンとなり、
モータ25が動作を開始して、第3アーム23が回動
し、第2アーム20及び第1アーム18が回動してシャ
ッタ開閉ピン19によりシャッタ3が開き始める。
ブに挿入され押し込まれると誤挿入検出スイッチ30の
検知後、さらにコンパクトディスクカートリッジが押し
込まれると、挿入動作開始スイッチ26がオンとなり、
モータ25が動作を開始して、第3アーム23が回動
し、第2アーム20及び第1アーム18が回動してシャ
ッタ開閉ピン19によりシャッタ3が開き始める。
【0030】カートリッジキャリア22がドライブ内に
押し込まれると、カートリッジキャリア22の両端に設
けられた軸31,32に各々嵌着されたねじりコイルバ
ネ33,34に取り付けられたディスクカートリッジ把
持部材35,36の外側が後部側壁15,16の外方に
拡開した傾斜部39,40内を摺動し、傾斜部が縮小す
るにしたがって、先端が閉じる。
押し込まれると、カートリッジキャリア22の両端に設
けられた軸31,32に各々嵌着されたねじりコイルバ
ネ33,34に取り付けられたディスクカートリッジ把
持部材35,36の外側が後部側壁15,16の外方に
拡開した傾斜部39,40内を摺動し、傾斜部が縮小す
るにしたがって、先端が閉じる。
【0031】ディスクカートリッジ把持部材35,36
の先端が閉じると、ディスクカートリッジ把持部37,
38がディスクカートリッジ1の把持スロット6に係合
した後、挿入動作開始スイッチ26がオンとなり、カー
トリッジキャリアとともに、ディスクカートリッジがド
ライブ内に引き込まれる。
の先端が閉じると、ディスクカートリッジ把持部37,
38がディスクカートリッジ1の把持スロット6に係合
した後、挿入動作開始スイッチ26がオンとなり、カー
トリッジキャリアとともに、ディスクカートリッジがド
ライブ内に引き込まれる。
【0032】カートリッジキャリア22が奥まで引き込
まれると、挿入動作停止スイッチ27が動作し、モータ
25が停止して挿入動作が停止される。
まれると、挿入動作停止スイッチ27が動作し、モータ
25が停止して挿入動作が停止される。
【0033】ディスクカートリッジを排出するときに
は、図示しないイジェクトスイッチが操作されると、モ
ータ25が挿入動作時とは逆の方向に回転し、シャッタ
3を閉じるとともにコンパクトディスクカートリッジキ
ャリア22が押し出される。
は、図示しないイジェクトスイッチが操作されると、モ
ータ25が挿入動作時とは逆の方向に回転し、シャッタ
3を閉じるとともにコンパクトディスクカートリッジキ
ャリア22が押し出される。
【0034】図2により、誤挿入検出用のスイッチ30
の具体的な構成配置及び動作を説明する。図2(a)〜
(d)に示すのは、リミットスイッチ等の2個のスイッ
チ301,302が側部案内壁に上下に配置された例で
あり、挿入されたディスクカートリッジの厚さ方向の位
置を検出するために、スイッチ301,302の操作部
はディスクカートリッジに向かって横に向いている。
の具体的な構成配置及び動作を説明する。図2(a)〜
(d)に示すのは、リミットスイッチ等の2個のスイッ
チ301,302が側部案内壁に上下に配置された例で
あり、挿入されたディスクカートリッジの厚さ方向の位
置を検出するために、スイッチ301,302の操作部
はディスクカートリッジに向かって横に向いている。
【0035】コンパクトディスクカートリッジとマイク
ロディスクカートリッジを区別する場合、スイッチ30
1と302はコンパクトディスクカートリッジの厚さに
対して両スイッチが押圧される位置にありかつ、マイク
ロディスクカートリッジの厚さよりも大きな間隔で配置
される。
ロディスクカートリッジを区別する場合、スイッチ30
1と302はコンパクトディスクカートリッジの厚さに
対して両スイッチが押圧される位置にありかつ、マイク
ロディスクカートリッジの厚さよりも大きな間隔で配置
される。
【0036】この図において、(a)〜(c)はマイク
ロディスクカートリッジが誤挿入された場合を示してお
り、(d)はコンパクトディスクカートリッジが正しく
挿入された場合を示している。 (a)の場合は、マイクロディスクカートリッジが上側
に挿入された例であり、スイッチ301のみが動作し、
スイッチ302は動作していない。 (b)の場合は、マイクロディスクカートリッジが下側
に挿入された例であり、スイッチ301は動作せず、ス
イッチ302のみが動作している。 (c)の場合は、マイクロディスクが中間に挿入された
例であり、スイッチ301,302の何れもが動作して
いない。 (d)の場合は、コンパクトディスクカートリッジが正
しく挿入されているから、スイッチ301,302が両
方とも動作している。
ロディスクカートリッジが誤挿入された場合を示してお
り、(d)はコンパクトディスクカートリッジが正しく
挿入された場合を示している。 (a)の場合は、マイクロディスクカートリッジが上側
に挿入された例であり、スイッチ301のみが動作し、
スイッチ302は動作していない。 (b)の場合は、マイクロディスクカートリッジが下側
に挿入された例であり、スイッチ301は動作せず、ス
イッチ302のみが動作している。 (c)の場合は、マイクロディスクが中間に挿入された
例であり、スイッチ301,302の何れもが動作して
いない。 (d)の場合は、コンパクトディスクカートリッジが正
しく挿入されているから、スイッチ301,302が両
方とも動作している。
【0037】このようなスイッチの動作関係から明らか
なように、コンパクトディスクカートリッジが挿入され
ているときのみ、スイッチ301及び302がともに動
作している。このような状態でさらにコンパクトディス
クカートリッジが挿入され、スイッチ26を動作させる
ことにより、引き込み動作が可能となる。逆に、スイッ
チ301及び302がともに動作していないときには、
コンパクトディスクカートリッジが挿入されていないと
いうことであり、そのような場合にはスイッチ26が動
作しても挿入動作が開始されず、誤って挿入されたマイ
クロディスクを引き込まないようにするかあるいは排出
する。
なように、コンパクトディスクカートリッジが挿入され
ているときのみ、スイッチ301及び302がともに動
作している。このような状態でさらにコンパクトディス
クカートリッジが挿入され、スイッチ26を動作させる
ことにより、引き込み動作が可能となる。逆に、スイッ
チ301及び302がともに動作していないときには、
コンパクトディスクカートリッジが挿入されていないと
いうことであり、そのような場合にはスイッチ26が動
作しても挿入動作が開始されず、誤って挿入されたマイ
クロディスクを引き込まないようにするかあるいは排出
する。
【0038】同図(e)〜(h)に示すのは、2個のス
イッチ303,304が上下に配置され、スイッチ30
3,304の操作部は、挿入されたディスクカートリッ
ジの上下方向の位置を検出するために、スイッチ302
の操作部は下側にあり、スイッチ302の操作部は上側
にある。この例の場合も、(e)〜(h)の動作は各々
前記(a)〜(d)と同様であるから説明は省略する。
イッチ303,304が上下に配置され、スイッチ30
3,304の操作部は、挿入されたディスクカートリッ
ジの上下方向の位置を検出するために、スイッチ302
の操作部は下側にあり、スイッチ302の操作部は上側
にある。この例の場合も、(e)〜(h)の動作は各々
前記(a)〜(d)と同様であるから説明は省略する。
【0039】以上(a)〜(h)に示した例において
は、スイッチを2個用いているが、誤挿入検出用のスイ
ッチは必ずしも2個必要ではない。そこで、1個のスイ
ッチによって誤挿入を検出する構成を次に示す。
は、スイッチを2個用いているが、誤挿入検出用のスイ
ッチは必ずしも2個必要ではない。そこで、1個のスイ
ッチによって誤挿入を検出する構成を次に示す。
【0040】同図(i)に示すのは、スイッチ305の
操作部が横を向いており、ディスクカートリッジを下側
に押しつけるためのバネ306が設けられている。スイ
ッチ305はマイクロディスクカートリッジがバネ30
6によって下側に付勢されている場合にオンとならない
位置に設けられている。
操作部が横を向いており、ディスクカートリッジを下側
に押しつけるためのバネ306が設けられている。スイ
ッチ305はマイクロディスクカートリッジがバネ30
6によって下側に付勢されている場合にオンとならない
位置に設けられている。
【0041】同図(j)に示すのは、スイッチ307の
操作部が横を向いており、ディスクカートリッジを上側
に押しつけるためのバネ308が設けられている。スイ
ッチ307はマイクロディスクカートリッジがバネ30
8によって上側に付勢されている場合にオンとならない
位置に設けられている。
操作部が横を向いており、ディスクカートリッジを上側
に押しつけるためのバネ308が設けられている。スイ
ッチ307はマイクロディスクカートリッジがバネ30
8によって上側に付勢されている場合にオンとならない
位置に設けられている。
【0042】同図(K)に示すのは、スイッチ309の
操作部が上側を向いており、ディスクカートリッジを上
側に押しつけるためのバネ310が設けられている。ス
イッチ309はマイクロディスクカートリッジがバネ3
10によって下側に付勢されている場合にオンとならな
い位置に設けられている。
操作部が上側を向いており、ディスクカートリッジを上
側に押しつけるためのバネ310が設けられている。ス
イッチ309はマイクロディスクカートリッジがバネ3
10によって下側に付勢されている場合にオンとならな
い位置に設けられている。
【0043】同図(L)に示すのは、スイッチ311の
操作部が下側を向いており、ディスクカートリッジを下
側に押しつけるためのバネ312が設けられている。ス
イッチ311はマイクロディスクカートリッジがバネ3
12によって上側に付勢されている場合にオンとならな
い位置に設けられている。
操作部が下側を向いており、ディスクカートリッジを下
側に押しつけるためのバネ312が設けられている。ス
イッチ311はマイクロディスクカートリッジがバネ3
12によって上側に付勢されている場合にオンとならな
い位置に設けられている。
【0044】以上説明した(i)〜(L)の何れの場合
も、コンパクトディスクカートリッジが挿入された場合
にはスイッチが動作するが、マイクロディスクカートリ
ッジが挿入された場合にはスイッチは動作しない。
も、コンパクトディスクカートリッジが挿入された場合
にはスイッチが動作するが、マイクロディスクカートリ
ッジが挿入された場合にはスイッチは動作しない。
【0045】上記実施例においては本発明を8cmCD−
ROMカートリッジドライブに適用したものについて説
明したが、本発明は同様な機構を有するその他のドライ
ブすなわち、3.5インチマイクロディスクドライブ、
光ディスクドライブ、CDプレーヤ、光ディスクプレー
ヤ等に対しても適用可能である。
ROMカートリッジドライブに適用したものについて説
明したが、本発明は同様な機構を有するその他のドライ
ブすなわち、3.5インチマイクロディスクドライブ、
光ディスクドライブ、CDプレーヤ、光ディスクプレー
ヤ等に対しても適用可能である。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本願発
明によればディスクカートリッジドライブへ不正規のデ
ィスクカートリッジが誤挿入されることによるドライブ
破損等の事故を未然に防止することができるという、従
来存在しなかったディスクカートリッジドライブが得ら
れ、特にフロントローディングのディスクカートリッジ
ドライブに適用すれば非常に有効である。
明によればディスクカートリッジドライブへ不正規のデ
ィスクカートリッジが誤挿入されることによるドライブ
破損等の事故を未然に防止することができるという、従
来存在しなかったディスクカートリッジドライブが得ら
れ、特にフロントローディングのディスクカートリッジ
ドライブに適用すれば非常に有効である。
【図1】本発明のディスクカートリッジドライブの実施
例の構造及び動作説明図
例の構造及び動作説明図
【図2】誤挿入防止スイッチの具体的構成及び動作説明
図
図
【図3】コンパクトディスクカートリッジの構造説明図
【図4】従来の誤方向挿入検出装置の構造図及び動作説
明図
明図
1 カートリッジ 30,301〜305,307,309,311 スイ
ッチ 15,16 コンパクトディスクカートリッジ案内部 306,308,310,312 バネ
ッチ 15,16 コンパクトディスクカートリッジ案内部 306,308,310,312 バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジ内に収納された記
録媒体を記録・再生するディスクカートリッジドライブ
において、前記ディスクカートリッジドライブは前記デ
ィスクカートリッジを収納する収納部を有し、前記収納
部内には前記ディスクカートリッジの厚さ方向に所定の
間隔を有した一対のディスクカートリッジ検出手段が設
けられていることを特徴とするディスクカートリッジド
ライブ。 - 【請求項2】 ディスクカートリッジ内に収納された記
録媒体を記録・再生するディスクカートリッジドライブ
において、前記装置ディスクカートリッジドライブは前
記ディスクカートリッジを収納する収納部を有し、前記
収納部内には前記ディスクカートリッジの端面上部もし
くは端面下部のいずれか一方に当接するディスクカート
リッジ検出手段と、前記ディスクカートリッジを前記デ
ィスクカートリッジ検出手段より離間する方向に付勢す
る付勢手段が設けられていることを特徴とするディスク
カートリッジドライブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223454A JPH0547092A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | デイスクカートリツジドライブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223454A JPH0547092A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | デイスクカートリツジドライブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547092A true JPH0547092A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16798406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3223454A Pending JPH0547092A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | デイスクカートリツジドライブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547092A (ja) |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3223454A patent/JPH0547092A/ja active Pending
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