JPH0541333U - フロアコンセント取付構造 - Google Patents
フロアコンセント取付構造Info
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- JPH0541333U JPH0541333U JP9494091U JP9494091U JPH0541333U JP H0541333 U JPH0541333 U JP H0541333U JP 9494091 U JP9494091 U JP 9494091U JP 9494091 U JP9494091 U JP 9494091U JP H0541333 U JPH0541333 U JP H0541333U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロア側部材内に設けたコイルスプリングの
下向きの付勢力によってフロアコンセントの筒状部を下
方向に引っ張り、フロアコンセントの鍔状部を床面に均
等に当接させるようになしたフロアコンセントの取付構
造において、コンセントのケーブルがコイルスプリング
の卷線間に入り込むのを防止するようにした。 【構成】 コイルスプリング9の外側を覆うように蓋板
7の下面と、昇降リング10の外周縁部にそれぞれ防護
カバー27,28を、先端面同士が互いに当接しないよ
うにして付設した。
下向きの付勢力によってフロアコンセントの筒状部を下
方向に引っ張り、フロアコンセントの鍔状部を床面に均
等に当接させるようになしたフロアコンセントの取付構
造において、コンセントのケーブルがコイルスプリング
の卷線間に入り込むのを防止するようにした。 【構成】 コイルスプリング9の外側を覆うように蓋板
7の下面と、昇降リング10の外周縁部にそれぞれ防護
カバー27,28を、先端面同士が互いに当接しないよ
うにして付設した。
Description
【0001】
本考案はオフィス等建屋の床面に配設する少なくとも内部にコンセントを付設 した筒状部と、床面に当接させる鍔状部を具えてなるフロアコンセントの取付構 造の改良に関するものである。
【0002】
コンピューターやワープロ、ファクシミリ、複写機といったOA機器類がオフ ィス内に増加してきて、これらOA機器類に給電したりするためのフロアコンセ ントがオフィス等建屋内の床面等に取付けられることが多くなってきている。 そして、フロアコンセントのこれまでの取付手段の多くは、オフィスの床下等 に配設したフロア側部材内の内周面に雌ねじを形成すると共に、フロアコンセン トの筒状部の外周面に雄ねじを形成し、フロアコンセントの筒状部をフロア側部 材内の雌ねじにねじ込んで固定する構造となっていた。また、床下等に配設した フロア側部材と床面が平行でないときには、フロアコンセントの鍔状部が床面に 均等に当接しなくなるため、従来はフロア側部材内に水平調整リングを設けてバ ランスを調節するようにしていた。
【0003】 このように、従来のフロアコンセントの取付構造の多くは、フロア側部材内に フロアコンセントの筒状部をねじ込んで固定する構造となっていた。そのため、 取付けに際しフロアコンセントの回転操作が面倒であり、特にフロアコンセント の筒状部外周面に形成してある雄ねじのピッチ数は相当狭くなっているため、回 転数が非常に多くなり現場における取付作業が面倒であると共に、螺着構造のた め使用年数の経過と共に次第に緩んでくるという問題点があった。 また、フロアコンセントの筒状部をフロア側部材内にねじ込む構造となってい たため、フロアコンセントの内部に配設してある中筒体内で床下の給電線と予じ め結線しておくことができず、ねじ込み終了後の結線作業等が一層複雑になると いう問題点があった。 さらに、水平方向のバランスを調整するため、前記したように、従来はフロア 側部材内に水平調整リングを付設していたが、これによってもバランスがとれな いこともあって、フロアコンセントの鍔状部と床面との間に、場合により僅かな 隙間が生ずることがあった。
【0004】 本考案者らは上記従来の取付構造に伴う不具合点を解消すべく、実開平2−1 39415号公報に示されるフロア用品の取付構造を提案した。 このフロア用品の取付構造によった場合、フロアコンセントをなす筒状部がフ ロア側部材内に付設したコイルスプリングによって床下方向に強制的に引っ張ら れ、この引張力によってフロアコンセントの鍔状部が床面に均等に当接するので 前記した従来の諸問題点を解決することができた。
【0005】
前記したように、本考案者等が提案した実開平2−139415号公報に示さ れるフロア用品の取付構造によった場合、ワンタッチでフロアコンセントをフロ ア側部材内に取付けることができ、しかも予じめ床下の給電線とコンセントのケ ーブルとを結線しておくことができ、取付作業性を飛躍的に改善することができ た。 しかしながら、このような画期的な効果を奏する反面、このフロア用品の取付 構造によった場合、フロアコンセントのケーブル類がコイルスプリングの巻線間 に入り込んで、コイルスプリングを圧縮させたようなとき、巻線間に挟まってケ ーブル類の被覆が剥けるといった新たな問題点を生ずることが判明した。
【0006】 そこで、本考案者らはこういった欠点を解決すべくさらに検討した結果、フロ ア側部材をなす昇降リングの外周縁部と、蓋板の下面に、先端面同士が互いに当 接しないように防護カバーを付設するようにすると、フロアコンセントのケーブ ル類がコイルスプリングの巻線間に入り込み、ケーブル類の被覆を損傷させるよ うな事故を防ぐことができることを見出し本考案をなすに到ったものである。 従って、本考案はフロア側部材内に付設したコイルスプリングの下向きの付勢 力によってフロアコンセントの筒状部を下方向に引っ張り、フロアコンセントの 鍔状部を床面に均等に当接させるようになしたフロアコンセントの取付構造にお いて、コンセントのケーブル類がコイルスプリングの巻線間に入り込むのを防止 したフロアコンセント取付構造を提供することを目的とするものである。
【0007】
前記目的を達成するための本考案の構成を詳述すれば、内部にコンセントを配 設した筒状部と、床面に当接させる鍔状部を具えてなるフロアコンセントと、こ のフロアコンセントの前記筒状部を受けるため床面に開けた取付穴内に固定する フロア側部材とからなり、前記フロア側部材内に、床下方向に付勢されたコイル スプリングを付設し、当該コイルスプリングが有する下向きの弾発力によってフ ロアコンセントの筒状部を床下方向に強制的に引っ張り、この引張力によってフ ロアコンセントの鍔状部を床面に均等に当接させるようになしたフロアコンセン トの取付構造において、前記フロア側部材をなす蓋板と昇降リングに設けたばね 受け溝との間に弾装した前記コイルスプリングの卷線間にコンセントのケーブル 類が入り込むのを防止するため、前記蓋板の下面と昇降リングの外周縁部に、先 端面同士が互いに当接しないようにケーブル類の防護カバーを設けたことを特徴 とするフロアコンセント取付構造である。
【0008】
以下、本考案フロアコンセント取付構造の具体的構成を図示の実施例に基づき 詳細に説明する。 図1は本考案フロアコンセント取付構造に用いるフロアコンセント及びフロア側 部材の分解状態斜視図、図2は本考案フロアコンセント取付構造の一実施例を示 す断面図、図3はフロア側部材をなす昇降リングの平面図である。
【0009】 図中1は少なくとも床面に開けた取付穴の周縁の床面に当接させる鍔状部2と 、この鍔状部2の下部に連設した筒状部3とを具えてなるフロアコンセントを示 し、筒状部3内には、たとえばスプリングによって上下動可能なコンセントを配 設した中筒体が収納されている。なお、スプリングによって上方に突出させるよ うにしたフロアコンセント自体は従来公知であるので、コンセントを配設した中 筒体の詳細は図示を省略してある。 4は前記フロアコンセント1の筒状部3の下端付近に180度位置をずらして 横向きに突設した係合子を示す。この係合子4,4は後述するように、フロアコ ンセント1をフロア側部材内に挿着させるときに重要な作用をなす。
【0010】 次に、5はオフィス等建屋内の床下等に配設するフロア側部材の全体を示し、 当該フロア側部材5は、上面を開口とした筐体6、この筐体6の上面に固着する 蓋板7、蓋板7の下面に垂直状に突成した2本のガイドポスト8、大径状のコイ ルスプリング9、このコイルスプリング9を受けるばね受け溝を具えた昇降リン グ10、この昇降リング10内に回動可能に装着する制御リング11とから構成 される。
【0011】 先ず、筐体6は方形状乃至矩形状をなす底板12の周囲に垂壁13を立設した 公知の構造のもので、垂壁13には適宜ノックアウト穴が設けられていると共に 、垂壁13の上部には蓋板7を固定するための取付片14が各コーナー部付近に 突設されている。 蓋板7は前記筐体6の上面開口部に固着するもので、ねじ15を用いて前記筐 体6の取付片14に固定する。この蓋板7の中心部には図1に示すように、フロ アコンセント1の筒状部3を緩挿し得る大きさの大径孔16を設けてあると共に 、筒状部3の下端付近に突設した前記係合子4,4を通すための切欠部17,1 7を前記大径孔16の周縁部に設けてある。また、蓋板7の下面にはガイドポス ト8,8の外側となる位置に防護カバー27を環状に突設形成してなる。 この防護カバー27は後述する昇降リング10の外周縁部に設けた防護カバー2 8と共同してフロアコンセント1のケーブル類29がコイルスプリング9の巻線 間に入り込むのを防ぐ作用をなす。
【0012】 ガイドポスト8は前記蓋板7の下面に垂下するようにねじ18等を用いて固定 するもので、図示する実施例では180度位置をずらして2本のガイドポスト8 ,8を垂下させてある。なお、ガイドポスト8,8の上部には小径部19,19 を形成してある。また、ガイドポスト8,8の下端部にはストッパー33,33 がねじによって取り外し自在に付設されている。 コイルスプリング9は前記蓋板7の下面に突設したガイドポスト8,8の外周 部を巻装し得る大径状のもので、好ましくは下卷線部31より上卷線部32の径 の方が大きく形成されているものがよい。なお、このコイルスプリング9の上卷 線部32は蓋板7の下面に当接させるが、前記防護カバー27はこの上卷線部3 2の当接位置より外側に突設されているのは云うまでもない。
【0013】 次に、昇降リング10はその上面側外周部に、前記したコイルスプリング9の 下卷線部31を受けるためのばね受け溝20を具えていると共に、このばね受け 溝20を形成するための外周縁部を上方に延長して防護カバー28をなすように してある。なお、昇降リング10の外周縁部に形成した防護カバー28の先端面 と、前記蓋板7の下面に突設した環状の防護カバー27の先端面とは、互いに当 接しないよう位置をずらすようにしてある(図2)。図示する実施例では蓋板7 の下面に突設する防護カバー27が、昇降リング10に形成した防護カバー28 より外側になるようにして両者の先端面同士が衝突しないようにしているが、こ れを図示実施例とは逆、すなわち防護カバー27が、防護カバー28の内側に位 置するように構成してもよいのは勿論である。 また、昇降リング10の上面には前記した2本のガイドポスト8,8を挿通さ せるための通孔21,21を穿設してあると共に、内周縁部にはフロアコンセン ト1の筒状部3に突設した係合子4,4に対応する切欠部22,22を形成して ある。なお、昇降リング10の裏面側には、後述する制御リング11を回動可能 に保持するための突片23を形成してある。
【0014】 次に、制御リング11は前記昇降リング10の裏面側に適当間隔毎に形成した 突片23によって保持され昇降リング10の円周方向に沿って一定範囲で回動で きるようになっており、外周縁部には昇降リング10の昇降動作を規制するため の切欠部24,24を形成してある。この切欠部24,24内の一端には湾曲状 にえぐられた比較的大きい切欠部25,25を形成してあり、この大きい方の切 欠部25,25のところに前記ガイドポスト8,8が位置するときには、ガイド ポスト8,8に沿って前記昇降リング10と一緒に制御リング11も昇降動作が 可能であるが、ガイドポスト8,8に形成した前記小径部19,19に、小さい 幅の切欠部24,24が位置するときには、当該小径部19,19に切欠部24 ,24が係合された状態となって、昇降リング10と共に上下方向の摺動が不可 能なロックされた状態となるものである。このため、制御リング11の肉厚は、 ガイドポスト8,8に形成した小径部19,19の高さより幾分薄くなっている のは云うまでもない。また、制御リング11を、フロアコンセント1の筒状部3 の下端に横向きに突設した係合子4,4によって強制的に回動させるため制御リ ング11の表面側には両側を切り起こした係合部26,26を上向きに突設形成 してある。
【0015】 本考案フロアコンセントは以上のような構成からなり、フロア側部材5をなす 筐体6は、床面30に設けた取付穴の下方位置(床下)に予じめ取付けてある。 そして、筐体6の上面に固定してある蓋板7と、昇降リング10に設けてあるば ね受け溝20の間にコイルスプリング9を弾装してある。なお、蓋板7の下面に 固定してあるガイドポスト8,8が昇降リング10に穿設してある通孔21,2 1を貫通しているのは云うまでもない。 コイルスプリング9はこのように蓋板7側が固定側となっているので、下方向 (床下側)に向く付勢力を有することとなるが、フロアコンセント1を挿着する 前の段階では、ガイドポスト8,8に形成してある小径部19,19に、制御リ ング11の小幅の切欠部24,24を係合させておいて、コイルスプリング9の 下方向への付勢力は圧縮された状態となっている。なお、この状態では、制御リ ング11の表面側に形成した係合部26,26は、昇降リング10に形成してあ る切欠部22,22及び蓋板7に形成してある切欠部17,17と合致した状態 となっている。
【0016】 次いで、フロアコンセント1を前記フロア側部材5内に挿着するにあたっては 、フロアコンセント1の鍔状部2を掴んで、筒状部3の下端付近に横向きに突設 してある係合子4,4を、制御リング11に設けてある係合部26,26内に嵌 め込み、フロアコンセント1を、たとえば時計方向に僅かに回転させると、制御 リング11は昇降リング10の裏面側で回動させられ、係合部となっている小幅 の切欠部24,24が、ガイドポスト8,8の小径部19,19から離れ、湾曲 状にえぐられた比較的大きい方の切欠部25,25に至ると、係合状態が解除さ れ、圧縮されていたコイルスプリング9の弾発力により瞬時にして昇降リング1 0がガイドポスト8,8に沿って床下方向に下降する。このとき、フロアコンセ ント1の筒状部3に突設してある係合子4,4は昇降リング10の裏面の段部に 係合された状態となっているので、フロアコンセント1の筒状部3も昇降リング 10と一緒にコイルスプリング9の弾発力によって床下方向に強制的に引っ張ら れ、上部の鍔状部2が床面30に均等に当接して、コイルスプリング9の弾発力 は規制された状態となり、フロアコンセント1の挿着が完了する。
【0017】 なお、挿着後にコイルスプリング9の弾発力に抗して、フロアコンセント1を 上方向に引き上げ、反時計方向に少し回動させると、筒状部3に突設してある係 合子4,4が、制御リング11を反時計方向に回転させ、制御リング11の小幅 の切欠部24,24がガイドポスト8,8の小径部19,19に係合した状態と なるので、フロアコンセント1をフロア側部材5内から取り出すこともできるも のである。 この一連の操作の際、蓋板7の下面と、昇降リング10の外周縁部に防護カバ ー27,28をそれぞれ設けてあるので、フロアコンセント9の下端部から延び 出ているケーブル類29が、コイルスプリング9の卷線間に入り込むのを防ぐこ とができるものである。
【0018】
本考案はこのように、フロア側部材内に付設したコイルスプリングの下向きの 付勢力によってフロアコンセントの筒状部を下方向に引っ張り、鍔状部を床面に 均等に当接させるようになしたタイプのフロアコンセントにおいて、コイルスプ リングの外側を覆うように蓋板の下面と昇降リングの外周縁部にそれぞれ防護カ バーを付設してなるものであるから、コンセントのケーブル類がコイルスプリン グの巻線間に入り込むのを防止することができ、従来、巻線間にケーブル類が入 り込み、フロア側部材からフロアコンセントを抜き出す際のコイルスプリングの 圧縮に伴い当該ケーブル類が巻線間に挟まれて被覆が剥けるといった問題点があ ったが、本考案によればこのような従来の不具合点を解消することができるもの である。
【図1】本考案フロアコンセント取付構造に用いるフロ
アコンセント及びフロア側部材の分解状態斜視図であ
る。
アコンセント及びフロア側部材の分解状態斜視図であ
る。
【図2】本考案フロアコンセント取付構造の一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】フロア側部材をなす昇降リングの平面図である
1:フロアコンセント 2:鍔状部 3:筒状部 4:係合子 5:フロア側部材 6:筐体 7:蓋板 8:ガイドポスト 9:コイルスプリング 10:昇降リング 11:制御リング 12:底板 13:垂壁 14:取付片 15:ねじ 16:大径孔 17:切欠部 18:ねじ 19:小径部 20:ばね受け溝 21:通孔 22:切欠部 23:突片 24:切欠部 25:切欠部 26:係合部 27:防護カバー 28:防護カバー 29:ケーブル 30:床面 31:下卷線部 32:上卷線部 33:ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 内部にコンセントを配設した筒状部と、
床面に当接させる鍔状部を具えてなるフロアコンセント
と、このフロアコンセントの前記筒状部を受けるため床
面に開けた取付穴内に固定するフロア側部材とからな
り、前記フロア側部材内に、床下方向に付勢されたコイ
ルスプリングを付設し、当該コイルスプリングが有する
下向きの弾発力によってフロアコンセントの筒状部を床
下方向に強制的に引っ張り、この引張力によってフロア
コンセントの鍔状部を床面に均等に当接させるようにな
したフロアコンセントの取付構造において、前記フロア
側部材をなす蓋板と昇降リングに設けたばね受け溝との
間に弾装した前記コイルスプリングの卷線間にコンセン
トのケーブル類が入り込むのを防止するため、前記蓋板
の下面と昇降リングの外周縁部に、先端面同士が互いに
当接しないようにケーブル類の防護カバーを設けたこと
を特徴とするフロアコンセント取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494091U JPH0541333U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | フロアコンセント取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9494091U JPH0541333U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | フロアコンセント取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541333U true JPH0541333U (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=14123953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9494091U Pending JPH0541333U (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | フロアコンセント取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541333U (ja) |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP9494091U patent/JPH0541333U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |