JPH0541342U - 電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置 - Google Patents
電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置Info
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- JPH0541342U JPH0541342U JP9714491U JP9714491U JPH0541342U JP H0541342 U JPH0541342 U JP H0541342U JP 9714491 U JP9714491 U JP 9714491U JP 9714491 U JP9714491 U JP 9714491U JP H0541342 U JPH0541342 U JP H0541342U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力ケーブルの端末部または接続部に用いら
れるストレスコーンを小さなばね押付け力で補強絶縁体
に大きな面圧で接触することができる。 【構成】 ストレスコーン34は、ばね66の圧縮力に
よって電力ケーブル12の絶縁層18と補強絶縁体36
の内周テーパ面40aとの間に押付けられている。スト
レスコーン34が補強絶縁体36の内周テーパ面40a
に接触する表面に周方向に間隔をあけて軸線方向に平行
に延びる複数の溝76が設けられている。従って、スト
レスコーン34は小さな接触面積で補強絶縁体36の内
周テーパ面に接触し、小さなばね押付け力でも、両者の
接触面圧が大きくなる。また、これらの溝76は、先端
が開いていて絶縁流体が流入するので、空隙の発生によ
る電気的絶縁性能が低下することがない。
れるストレスコーンを小さなばね押付け力で補強絶縁体
に大きな面圧で接触することができる。 【構成】 ストレスコーン34は、ばね66の圧縮力に
よって電力ケーブル12の絶縁層18と補強絶縁体36
の内周テーパ面40aとの間に押付けられている。スト
レスコーン34が補強絶縁体36の内周テーパ面40a
に接触する表面に周方向に間隔をあけて軸線方向に平行
に延びる複数の溝76が設けられている。従って、スト
レスコーン34は小さな接触面積で補強絶縁体36の内
周テーパ面に接触し、小さなばね押付け力でも、両者の
接触面圧が大きくなる。また、これらの溝76は、先端
が開いていて絶縁流体が流入するので、空隙の発生によ
る電気的絶縁性能が低下することがない。
Description
【0001】
本考案は、例えば、電力ケーブルの端末部、接続部等に用いられる電力ケーブ ルの電気的ストレス緩和装置の改良に関するものである。
【0002】
一般に、この種の電気的ストレス緩和装置は、図7に示すように、電力ケーブ ル12の絶縁層18と補強絶縁体36との間に取付けられるストレスコーン34 と、このストレスコーン34の外部傾斜面に接合するストレスコーン圧接部材6 2を有し電力ケーブル12の絶縁層18と補強絶縁体36の内周テーパ面40a との間でストレスコーン34を図7の右方向(矢印方向)に押付けて電力ケーブ ル12の絶縁層18と補強絶縁体36との間に圧縮して支持する図示しないばね 押付け手段とを備えている。尚、図7では電力ケーブル12の端末部20である のが示されており、同図において符号14は電力ケーブル12のシース、16は 電力ケーブル12の外部導体、22は碍管、符号24はこの碍管22を支持する 支持碍子、30はストレスコーン電極、30Aはストレスコーン電極30の電極 本体、30Bは電界抑圧部を示す。
【0003】 従来技術の電気的ストレス緩和装置では、ストレスコーン34が電力ケーブル 12の絶縁層18に接触する界面35aと補強絶縁体36のテーパ面40aに接 触する界面35bがあり、これらの界面35a、35bに空隙が存在すると、こ の空隙部の絶縁耐力が小さいため、絶縁破壊を発生するので、空隙が形成されな いように全面接触し、且つばね押付け手段は、これらの界面が密着するようにス トレスコーン34に圧力を加えている。
【0004】
この従来技術の電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置において、ストレスコ ーン34と補強絶縁体36及び電力ケーブル12の絶縁層18との界面35a、 35bの電気的ストレスを比較すると、界面35bの電気的ストレスの方が大き く、絶縁破壊を起こす傾向が高い。このため、ばね押付け手段によって界面35 aよりも界面35bの方の接触面圧が大きくなるように、ストレスコーン34の 外径、補強絶縁体36の形状及び性能を設定している。
【0005】 しかし、これらの部品の低い寸法精度及びばね押付け手段の圧力の不充分な調 整によって界面35a、35bに必要な接触面圧が不足することがあり、このた めばね押付け手段の圧力を大きくすればよいが、この圧力を大きくすると、ばね 押付け手段の外形が必要以上に大きくなって端末部または接続部が大径化し、ま たストレスコーン及び補強絶縁体を破損する虞があった。
【0006】 本考案の目的は、上記の欠点を回避し、ばね押付け力を大きくすることなく、 ストレスコーンと電力ケーブル及び補強絶縁体との界面の接触面圧を高めて絶縁 破壊を防止することができる電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置を提供する ことにある。
【0007】
本考案は、上記の課題を解決するため、電力ケーブルの絶縁層と補強絶縁体と の間に取付けられるストレスコーンと、このストレスコーンを電力ケーブルの絶 縁層と補強絶縁体の内周テーパ面との間に押付けて電力ケーブルの絶縁層と補強 絶縁体との間に圧縮して支持するばね押付け手段とを備えた電力ケーブルの電気 的ストレス緩和装置において、ストレスコーンと電力ケーブルの絶縁層との接触 面またはストレスコーンと補強絶縁体の内周テーパ面との接触面の少なくとも一 方に絶縁流体が流入するように先端で開口する溝を有することを特徴とする電力 ケーブルの電気的ストレス緩和装置を提供することにある。
【0008】
このように、ストレスコーンと電力ケーブルの絶縁層との接触面またはストレ スコーンと補強絶縁体の内周テーパ面との接触面の少なくとも一方に絶縁流体が 流入するように先端で開口する溝を設けると、ばね押付け手段の押付け力を大き くしなくてもこれらの表面が補強絶縁体と接触する面圧は大きくなるので、これ らの界面での電気絶縁性能が向上し、また溝は絶縁油または絶縁ガス等の絶縁流 体が流入するので溝による隙間で電気的絶縁が低下することがない。
【0009】
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべると、図1及び図2は本考案に係 る電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置10を備えた電力ケーブル12の端末 部20を示しているが、本考案は電力ケーブルの端末部の外に接続部にも同様に して適用することができる。
【0010】 電力ケーブル12は、その端部でシース14、外部導体16及び絶縁層18が 順次段剥ぎされて図示しない導体、外部導体16、絶縁層18が順次露出されて いる。導体は、電気機器の端子導体に圧縮接続して端末部20を形成しており、 この端末部20は、碍管22を備えている。尚、図1及び図2において、符号2 4は碍管22を絶縁して支持する支持碍子、また符号26は電力ケーブル12と 端末部20とに跨がって取付けられた保護金具であり、この保護金具26の電力 ケーブル側の端部は適宜の手段によって電力ケーブルのシース14に固着され、 この保護金具26の端部とシース14とに跨がって防水テープ等を巻付けて防水 層28を形成している。
【0011】 電気的ストレス緩和装置10は、図2に詳細に示すように、電力ケーブル12 の外部導体16に密着するストレスコーン電極30を有し、電力ケーブル12の 絶縁層18と補強絶縁体36との間に取付けられたストレスコーン34とこのス トレスコーン34を電力ケーブル12の絶縁層18と補強絶縁体36の後にのべ るテーパ部分40aとの間に押付けるばね押付け手段60とから成っている。
【0012】 補強絶縁体36は、図2に示すように、ドーナツ状の環状金属板38Aの内縁 から軸線方向に平行に延びる筒部38Bを有する金属補強部38と、この金属補 強部38の筒部38Bを埋込むようにエポキシ樹脂から成形された筒状の樹脂補 強部40とから成り、この樹脂補強部40の内端は内周が次第に小径となるテー パ部分40aを有する。
【0013】 ストレスコーン電極30は、ストレスコーン34の表面に設けられ電力ケーブ ル12の外部導体16に密接する電極本体30Aと、ストレスコーン34内に埋 込んで設けられ電極本体30Aから一体に延びる電界抑圧部30Bとから成って いる。この電界抑圧部30Bは、電力ケーブル12の外部導体16に密着してこ の外部導体16の電界を図2の右方向に導き、電界強度を適度に緩和する機能を 有する。
【0014】 補強絶縁体36は、この電界抑圧部30Bに協働するように金属補強部38か ら延び樹脂補強部40に埋込まれた補助電極42を有する。金属補強部38は、 その金属板をシールパッキング44を介して碍管22に密着するように止めねじ 46によって支持碍子24に固定されている。尚、図1に示すように、保護金具 26の碍管22側の鍔状端部26aは、シールパッキング48を介して金属補強 部38に密着するように止めねじ50によってこの金属補強部38に固定されて いる。
【0015】 ばね押付け手段60は、ストレスコーン34の前部傾斜面34aに係合するス トレスコーン圧接部材62とこのストレスコーン圧接部材62の後端鍔部62a にねじ込んでで固定されたばね杆64に巻付けられたコイルばね66から成り、 このコイルばね66は、支持杆68に取付けられたばね押付け板70によって圧 縮される。ばね押付け板70は、支持杆68の前端に螺合されたナット72に係 合し、また支持杆68は、補強絶縁体36の金属補強部38にねじ込んでばね押 付け板70を右方向に押付けている。従って、ストレスコーン圧接部材62は、 ナット72をねじ込んでばね押付け板70によってコイルばね66に与えられる 押付け力によってストレスコーン34を右方向に押付けている。
【0016】 碍管22、補強絶縁体36及びストレスコーン34等によって包囲される空間 56内には絶縁油または絶縁ガス等の絶縁流体が充填される。従って、電力ケー ブル12の端末部20の電気絶縁性能を充分に維持することができる。
【0017】 ストレスコーン34は、図2及び図3に示すように、電力ケーブル12の絶縁 層18に接触する表面と補強絶縁体36のテーパ部分40aに接触する表面とに 周方向に間隔あけて設けられ絶縁流体が流入するように先端で開口する軸線方向 に平行な方向の複数の溝74、76を有する。図示の実施例では、それぞれ8つ の溝74及び76が周方向に45°の間隔をあけて設けられており、これらの溝 74、76は、先端の折返し溝78によって連続している。尚、図3において符 号34bはストレスコーン34が電力ケーブル12の絶縁層18及び補強絶縁体 36に接触する部分を示す。
【0018】 このように、ストレスコーン34が電力ケーブル12の絶縁層18と接触する 表面及び補強絶縁体36と接触する表面に溝74、76を設けると、ばね押付け 手段60の押付け力を大きくしなくても、ストレスコーン34の接触部分34b の面積が小さくなるため、これらの接触部分34bが電力ケーブル12の絶縁層 18及び補強絶縁体36と接触する面圧は大きくなることが解り、界面35a、 35bでの電気絶縁性能が向上する。また、溝74、76は、絶縁油または絶縁 ガス等の絶縁流体が流入するので、これらの溝74、76による隙間で電気的絶 縁が低下することがない。
【0019】 尚、上記実施例では、ストレスコーン34の電力ケーブル12の絶縁層18に 接触する表面と補強絶縁体36の内周テーパ面40aに接触する表面との両方に 溝74、76を設けたが、既にのべたように、ストレスコーン34と補強絶縁体 36の内周テーパ面との接触界面の方がストレスコーン34と電力ケーブル12 との接触界面よりも絶縁破壊の可能性が高いので、ストレスコーン34の補強絶 縁体36に接触する表面にのみ溝76を設けてもよい。
【0020】 図4乃至図6は本考案の他の実施例を示し、この実施例では、ストレスコーン 34と補強絶縁体36の内周テーパ面との接触界面の接触面圧を高めるために、 ストレスコーン34に溝74、76を設けないで、補強絶縁体36側に複数の溝 80を設けていることを除いて図1乃至図3に示す実施例と実質的に同じである 。図4乃至図6において同じ部分は同じ符号で示されている。これらの溝80は 、補強絶縁体36の内周テーパ面40aの内周面に径方向に間隔をあけて軸線方 向に平行に延びて設けられ、また絶縁流体が流入するように先端が開口している 。尚、図5及び図6において符号36aはストレスコーン34と接触する面、ま た符号36bは溝80の底を示し、絶縁流体は溝80の底36bで止まってスト レスコーン34と補強絶縁体36との間から外部に流出しないように封止されて いる。
【0021】 この実施例でも、ストレスコーン34が接触する補強絶縁体36の内周テーパ 面に設けられた溝80によって、ばね押付け手段60の押付け力を大きくしなく ても、ストレスコーン34との接触部分の面積が小さくなるため、この接触部分 がストレスコーン34と接触する面圧は大きくなることが解り、界面35bでの 電気絶縁性能が向上する。また、溝80は、絶縁油または絶縁ガス等の絶縁流体 が流入するので、この溝80による隙間で電気的絶縁性能が低下することがない 。
【0022】
本考案によれば、上記のように、ばね押付け力を高めることなく、ストレスコ ーンと補強絶縁体の内周テーパ面との接触界面の面圧を高めることができるので 、これらの界面での電気絶縁性能が向上し、また面圧を高めるための溝には絶縁 油または絶縁ガス等の絶縁流体が流入するので、溝による隙間で電気的絶縁が低 下することがなく、従って小型のばね押付け手段でも電力ケーブルの端末部、接 続部の優れた電気的絶縁性能を得ることができる実益がある。
【図1】本考案に電気的ストレス緩和装置を備えた電力
ケーブルの端末部の上半部の概略断面図である。
ケーブルの端末部の上半部の概略断面図である。
【図2】本考案の電気的ストレス緩和装置の要部の拡大
断面図である。
断面図である。
【図3】本考案に用いられるストレスコーンの背面図で
ある。
ある。
【図4】本考案の他の実施例の要部拡大断面図である。
【図5】図4の実施例に用いられる補強絶縁体の背面図
である。
である。
【図6】図4の6−6線断面図である。
【図7】従来技術の電力ケーブルの電気的ストレス緩和
装置の一部分を拡大して示す断面図である。
装置の一部分を拡大して示す断面図である。
10 電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置 12 電力ケーブル 14 シース 16 外部導体 18 絶縁層 20 端末部 22 碍管 24 支持碍子 30 ストレスコーン電極 34 ストレスコーン 36 補強絶縁体 38 金属補強部 40 樹脂補強部 40a 内周テーパ部 60 ばね押付け手段 62 ストレスコーン圧接部材 66 コイルばね 74 溝 76 溝 80 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 電力ケーブルの絶縁層と補強絶縁体との
間に取付けられるストレスコーンと、前記ストレスコー
ンを前記電力ケーブルの絶縁層と前記補強絶縁体の内周
テーパ面との間に押付けて前記電力ケーブルの絶縁層と
前記補強絶縁体との間に圧縮して支持するばね押付け手
段とを備えた電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置に
おいて、前記ストレスコーンと前記電力ケーブルの絶縁
層との接触面または前記ストレスコーンと前記補強絶縁
体の内周テーパ面との接触面の少なくともいずれか一方
に絶縁流体が流入するように先端で開口する溝を有する
ことを特徴とする電力ケーブルの電気的ストレス緩和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714491U JPH0541342U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9714491U JPH0541342U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541342U true JPH0541342U (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=14184381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9714491U Pending JPH0541342U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 電力ケーブルの電気的ストレス緩和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541342U (ja) |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP9714491U patent/JPH0541342U/ja active Pending
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