JPH0541416Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541416Y2 JPH0541416Y2 JP346087U JP346087U JPH0541416Y2 JP H0541416 Y2 JPH0541416 Y2 JP H0541416Y2 JP 346087 U JP346087 U JP 346087U JP 346087 U JP346087 U JP 346087U JP H0541416 Y2 JPH0541416 Y2 JP H0541416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- period
- measurement
- address
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 29
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、波形の周期を連続して測定すること
のできるメモリ付周期測定装置に関し、特に連続
測定回路を制御可能にするものである。
のできるメモリ付周期測定装置に関し、特に連続
測定回路を制御可能にするものである。
[従来の技術]
従来より波形の周期を連続してリアルタイムに
測定し記憶するメモリ付周期測定装置があるが、
記憶する数、すなわち1周期にわたる計数値を全
体で何回分まで取り込み記憶するかは、予め設定
情報の1つとして測定装置に与えておき、その取
り込み回数に達したとき周期測定を終了するとい
う動作を行つている。
測定し記憶するメモリ付周期測定装置があるが、
記憶する数、すなわち1周期にわたる計数値を全
体で何回分まで取り込み記憶するかは、予め設定
情報の1つとして測定装置に与えておき、その取
り込み回数に達したとき周期測定を終了するとい
う動作を行つている。
しかしながら、その数が規定できないような応
用例、例えば機械接点のチヤタリングの周期連続
測定などのような場合には測定できないという問
題があつた。
用例、例えば機械接点のチヤタリングの周期連続
測定などのような場合には測定できないという問
題があつた。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
で、測定個数が規定できないような場合でも内部
のタイマーあるいは外部からの強制信号により測
定を中断できようにし、それまでの測定データと
個数を得ることができるようにしたメモリ付周期
測定装置を実現するものである。
で、測定個数が規定できないような場合でも内部
のタイマーあるいは外部からの強制信号により測
定を中断できようにし、それまでの測定データと
個数を得ることができるようにしたメモリ付周期
測定装置を実現するものである。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本考案は、
波形の周期に関連してゲートが開いている期間
だけ時間測定のためのクロツクを計数するカウン
タと、 波形の周期に関連したゲート信号をカウントし
てアドレスを発生するアドレスカウンタと、 このアドレスカウンタからのボロー信号または
強制的に測定を終了させるための終了信号のいず
れかを選択するスイツチと、 このスイツチの出力によりセツトされ前記カウ
ンタへの入力を禁止するための信号を出力するフ
リツプフロツプと、 前記アドレスカウンタが示すアドレスに前記カ
ウンタの内容を記憶するように構成されたメモリ
と を具備したことを特徴とする。
だけ時間測定のためのクロツクを計数するカウン
タと、 波形の周期に関連したゲート信号をカウントし
てアドレスを発生するアドレスカウンタと、 このアドレスカウンタからのボロー信号または
強制的に測定を終了させるための終了信号のいず
れかを選択するスイツチと、 このスイツチの出力によりセツトされ前記カウ
ンタへの入力を禁止するための信号を出力するフ
リツプフロツプと、 前記アドレスカウンタが示すアドレスに前記カ
ウンタの内容を記憶するように構成されたメモリ
と を具備したことを特徴とする。
[作用]
本考案では、測定個数が規定できる周期測定の
場合は前記スイツチでアドレスカウンタのボロー
出力を選択し、ボローが出力されたときに前記フ
リツプフロツプによりカウンタの入力を禁止する
と共に測定終了を宣言し、測定個数が規定できな
い周期測定の場合は前記スイツチで強制的な終了
信号を選択し、この終了信号入力により前記フリ
ツプフロツプをセツトしてカウンタの入力を禁止
すると共に測定終了を宣言する。
場合は前記スイツチでアドレスカウンタのボロー
出力を選択し、ボローが出力されたときに前記フ
リツプフロツプによりカウンタの入力を禁止する
と共に測定終了を宣言し、測定個数が規定できな
い周期測定の場合は前記スイツチで強制的な終了
信号を選択し、この終了信号入力により前記フリ
ツプフロツプをセツトしてカウンタの入力を禁止
すると共に測定終了を宣言する。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。第1図は本考案に係るメモリ付周期測定
装置の一実施例を示す要部構成図である。図にお
いて、1は時間計数用の基準クロツクが入力され
る第1のゲート、2は周期測定期間を規定するゲ
ート信号が入力される第2のゲート、3はゲート
1を通過して入力されるクロツクを計数するカウ
ンタ、4はカウンタ3の値を記憶するメモリ、5
はメモリ4に与えるアドレスを生成するアドレス
カウンタ、6はメモリ4へ与える書き込み信号
WRを発生する書き込みパルス発生回路、7はタ
イマー、8は切換スイツチ、9はフリツプフロツ
プである。
明する。第1図は本考案に係るメモリ付周期測定
装置の一実施例を示す要部構成図である。図にお
いて、1は時間計数用の基準クロツクが入力され
る第1のゲート、2は周期測定期間を規定するゲ
ート信号が入力される第2のゲート、3はゲート
1を通過して入力されるクロツクを計数するカウ
ンタ、4はカウンタ3の値を記憶するメモリ、5
はメモリ4に与えるアドレスを生成するアドレス
カウンタ、6はメモリ4へ与える書き込み信号
WRを発生する書き込みパルス発生回路、7はタ
イマー、8は切換スイツチ、9はフリツプフロツ
プである。
カウンタ3は第2のゲート2から与えられる信
号によりカウント動作が制御され、書き込みパル
ス発生回路6は第2のゲート2の出力の立ち下が
りで書き込みパルスを発生する。ただしパルス発
生回路6はフリツプフロツプ9の出力によりパル
ス発生動作が制御される。
号によりカウント動作が制御され、書き込みパル
ス発生回路6は第2のゲート2の出力の立ち下が
りで書き込みパルスを発生する。ただしパルス発
生回路6はフリツプフロツプ9の出力によりパル
ス発生動作が制御される。
アドレスカウンタ5は、プリセツトデータ
PRDで予め初期値が設定され、第2のゲートの
出力を入力クロツクとしてカウントダウンする。
カウンタの内容はアドレス値としてメモリ4およ
び図示しない中央処理装置へ送られる。また、ア
ドレスカウンタ5はその値が零のときに新たにク
ロツクが入力されるとボロー信号(BO)が出力
される。
PRDで予め初期値が設定され、第2のゲートの
出力を入力クロツクとしてカウントダウンする。
カウンタの内容はアドレス値としてメモリ4およ
び図示しない中央処理装置へ送られる。また、ア
ドレスカウンタ5はその値が零のときに新たにク
ロツクが入力されるとボロー信号(BO)が出力
される。
スイツチ8は、前記ボロー信号、タイマー7の
出力および外部から与えられる終了信号(EXT
STOP)の中からいずれか1つを手動切換えによ
り選択する。選択出力はフリツプフロツプ9に入
力される。
出力および外部から与えられる終了信号(EXT
STOP)の中からいずれか1つを手動切換えによ
り選択する。選択出力はフリツプフロツプ9に入
力される。
フリツプフロツプ9の出力は第1および第2の
ゲート1,2にゲート信号として入力される。
ゲート1,2にゲート信号として入力される。
このような構成における動作を第2図および第
3図のタイムチヤートを参照して次に説明する。
3図のタイムチヤートを参照して次に説明する。
メモリに取り込む回数を指定した場合のモー
ド スイツチ8を設定してアドレスカウンタ5の出
力を選択しておき、アドレスカウンタ5には回数
をプリセツトする。ここでは5をプリセツトす
る。トリガ入力によりフリツプフロツプ9がリセ
ツトされ、その出力がHIGHになり第1および第
2のゲート1,2のゲートが開く。この状態にお
いて、第2図ロ,ハに示すように周期測定期間を
規定するゲート信号入力がHIGHになる期間だけ
カウンタ3において入力クロツク数を計数する。
各期間の終了時点で、アドレスカウンタ5は1だ
けダウンカウントし、他方書き込みパルス発生回
路6は書き込みパルスを発生する。これにより、
メモリ4に対し、各期間の終了時点ごとにアドレ
スカウンタが示すアドレスにカウンタ3の内容を
格納する。すなわち、各期間の終了時点ごとに、
4,3,2,1,0のメモリアドレスにそれぞれ
カウンタ3の内容を順次書き込んでゆく。また前
記メモリアドレスはCPUにも入力される。
ド スイツチ8を設定してアドレスカウンタ5の出
力を選択しておき、アドレスカウンタ5には回数
をプリセツトする。ここでは5をプリセツトす
る。トリガ入力によりフリツプフロツプ9がリセ
ツトされ、その出力がHIGHになり第1および第
2のゲート1,2のゲートが開く。この状態にお
いて、第2図ロ,ハに示すように周期測定期間を
規定するゲート信号入力がHIGHになる期間だけ
カウンタ3において入力クロツク数を計数する。
各期間の終了時点で、アドレスカウンタ5は1だ
けダウンカウントし、他方書き込みパルス発生回
路6は書き込みパルスを発生する。これにより、
メモリ4に対し、各期間の終了時点ごとにアドレ
スカウンタが示すアドレスにカウンタ3の内容を
格納する。すなわち、各期間の終了時点ごとに、
4,3,2,1,0のメモリアドレスにそれぞれ
カウンタ3の内容を順次書き込んでゆく。また前
記メモリアドレスはCPUにも入力される。
6回目のゲート信号の立ち下がりの時点でアド
レスカウンタ5からボロー信号が出力される。こ
れによりフリツプフロツプ9の出力がLOWとな
り、第1および第2のゲート1,2を閉じると共
にCPUに対しては測定終了を示す割り込みをか
ける。なお、フリツプフロツプからのLOW信号
により書き込みパルス発生回路6のパルス発生が
禁止され、メモリ4には6回目のカウントデータ
は書き込まれない。またこのときのアドレスカウ
ンタの出力(アドレス)はCPUに読み取られる。
レスカウンタ5からボロー信号が出力される。こ
れによりフリツプフロツプ9の出力がLOWとな
り、第1および第2のゲート1,2を閉じると共
にCPUに対しては測定終了を示す割り込みをか
ける。なお、フリツプフロツプからのLOW信号
により書き込みパルス発生回路6のパルス発生が
禁止され、メモリ4には6回目のカウントデータ
は書き込まれない。またこのときのアドレスカウ
ンタの出力(アドレス)はCPUに読み取られる。
これにより計測動作が終了し、メモリ4に記憶
された各周期測定データはCPUにより適宜読み
出される。
された各周期測定データはCPUにより適宜読み
出される。
強制終了モード
スイツチ8をタイマー7の出力または外部から
の終了信号のいずれか一方を選択するよう設定し
ておく。また、アドレスカウンタ5にはプリセツ
ト値としてそのカウンタの最大値をセツトしてお
く。トリガ信号を与え、フリツプフロツプ9をリ
セツトしその出力をHIGHにして、第1および第
2のゲート1,2のゲートを開く。スイツチ8で
タイマー7の出力を選択した場合は、前記タイマ
ーは前記トリガ信号で起動する。
の終了信号のいずれか一方を選択するよう設定し
ておく。また、アドレスカウンタ5にはプリセツ
ト値としてそのカウンタの最大値をセツトしてお
く。トリガ信号を与え、フリツプフロツプ9をリ
セツトしその出力をHIGHにして、第1および第
2のゲート1,2のゲートを開く。スイツチ8で
タイマー7の出力を選択した場合は、前記タイマ
ーは前記トリガ信号で起動する。
その後前記モードの場合と同様に周期測定が行
われる。第3図に示すようにタイマー7または外
部からの終了信号がLOWになつた時点でフリツ
プフロツプ9の出力がLOWとなり、計測動作が
終了する。この場合アドレスカウンタ5のデータ
から、それまでに測定した回数を知ることができ
る。回数の検出は図示しないCPUにより行うこ
とができる。
われる。第3図に示すようにタイマー7または外
部からの終了信号がLOWになつた時点でフリツ
プフロツプ9の出力がLOWとなり、計測動作が
終了する。この場合アドレスカウンタ5のデータ
から、それまでに測定した回数を知ることができ
る。回数の検出は図示しないCPUにより行うこ
とができる。
[考案の効果]
以上詳細に説明したように、本考案によれば、
その測定個数を予め指定して測定するモード以外
に、その測定個数が指定できないような場合にも
タイマーによるタイムアウト終了あるいは外部か
らの強制終了信号により測定を終了するというモ
ードを備えたため、任意の波形の周期測定が可能
となつた。
その測定個数を予め指定して測定するモード以外
に、その測定個数が指定できないような場合にも
タイマーによるタイムアウト終了あるいは外部か
らの強制終了信号により測定を終了するというモ
ードを備えたため、任意の波形の周期測定が可能
となつた。
第1図は本考案に係るメモリ付周期測定装置の
一実施例を示す要部構成図、第2図および第3図
は動作を説明するためのタイムチヤートである。 1,2……ゲート、3……カウンタ、4……メ
モリ、5……アドレスカウンタ、6……書き込み
パルス発生回路、7……タイマー、8……スイツ
チ、9……フリツプフロツプ。
一実施例を示す要部構成図、第2図および第3図
は動作を説明するためのタイムチヤートである。 1,2……ゲート、3……カウンタ、4……メ
モリ、5……アドレスカウンタ、6……書き込み
パルス発生回路、7……タイマー、8……スイツ
チ、9……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 波形の周期に関連してゲートが開いている期間
だけ時間測定のためのクロツクを計数するカウン
タと、 波形の周期に関連したゲート信号をカウントし
てアドレスを発生するアドレスカウンタと、 このアドレスカウンタからのボロー信号または
強制的に測定を終了させるための終了信号のいず
れかを選択するスイツチと、 このスイツチの出力によりセツトされ前記カウ
ンタへの入力を禁止するための信号を出力するフ
リツプフロツプと、 前記アドレスカウンタが示すアドレスに前記カ
ウンタの内容を記憶するように構成されたメモリ
と を具備し、測定個数が規定できる周期測定の場合
は前記スイツチでアドレスカウンタのボロー出力
を選択し、測定個数が規定でない周期測定の場合
は前記スイツチで強制的な終了信号を選択して周
期を測定するようにしたことを特徴とするメモリ
付周期測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346087U JPH0541416Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP346087U JPH0541416Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111678U JPS63111678U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0541416Y2 true JPH0541416Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=30783237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP346087U Expired - Lifetime JPH0541416Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541416Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP346087U patent/JPH0541416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111678U (ja) | 1988-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4350950A (en) | Frequency measuring method and apparatus | |
| US4523289A (en) | Time interval measuring system | |
| JPH0648297B2 (ja) | 指針式アラ−ム時計 | |
| JPH0541416Y2 (ja) | ||
| JPS6045383B2 (ja) | 電子式時計体 | |
| KR840009143A (ko) | 위상 변조형 디지탈 위치 검출기 | |
| JPH0534474A (ja) | 計測タイマ装置 | |
| JPH0229425B2 (ja) | Daikasutoniokerusaikoshashutsusokudokeisokusochi | |
| SU1487066A1 (ru) | Устройство для вычисления скользящего среднего 2 | |
| JP2936689B2 (ja) | トリガ発生装置 | |
| JPH0673227B2 (ja) | 磁気デイスク特性測定装置 | |
| SU1691828A1 (ru) | Устройство дл ввода информации от датчиков | |
| JPH0541947B2 (ja) | ||
| SU586555A1 (ru) | Формирователь импульсов дл контрол параметров реле | |
| JPH0729701Y2 (ja) | 周波数継電器装置 | |
| JPH0248957Y2 (ja) | ||
| US5511047A (en) | High resolution timer using low resolution counter | |
| SU1314360A1 (ru) | Измерительное информационное устройство | |
| SU475598A1 (ru) | Цифровой прибор измерени временных интервалов | |
| SU875374A1 (ru) | Устройство дл сопр жени | |
| RU1805279C (ru) | Устройство дл измерени линейных перемещений | |
| SU1495772A1 (ru) | Устройство дл кусочно-линейной аппроксимации | |
| JPH0321879A (ja) | テスターのタイミング信号発生回路 | |
| SU455244A2 (ru) | Устройство дл обработки информации | |
| JPS605018B2 (ja) | 履歴記録装置 |