JPH0541419U - 定期券入れ - Google Patents
定期券入れInfo
- Publication number
- JPH0541419U JPH0541419U JP10198991U JP10198991U JPH0541419U JP H0541419 U JPH0541419 U JP H0541419U JP 10198991 U JP10198991 U JP 10198991U JP 10198991 U JP10198991 U JP 10198991U JP H0541419 U JPH0541419 U JP H0541419U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commuter pass
- commuter
- ticket
- plate
- pass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 10
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 7
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 7
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 7
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 4
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動改札用の定期券を取り出す場合は勿論の
こと、取り出した定期券を再び入れ戻す場合もスムース
に収納できて、使い勝手がきわめて良好な定期券入れを
提供する。 【構成】 表面版1と、これに重なり合う裏面版2の左
右両側辺部と後辺部を閉合してその間に定期券収納部3
を設けると共に残りの前辺部を開口して定期券取出口4
となし、表面版1に定期券イより僅かに幅狭な定期券挿
入口5を開設し、定期券収納部3の内部において左右方
向に定期券イを所要量移動自在となし、定期券収納部3
における左右両側辺部の一方に定期券イの一側辺部を挟
み止め可能な定期券保持部6を設けると共に他方の側辺
部に定期券イの滑りを維持する定期券ガイド部7を設け
る。
こと、取り出した定期券を再び入れ戻す場合もスムース
に収納できて、使い勝手がきわめて良好な定期券入れを
提供する。 【構成】 表面版1と、これに重なり合う裏面版2の左
右両側辺部と後辺部を閉合してその間に定期券収納部3
を設けると共に残りの前辺部を開口して定期券取出口4
となし、表面版1に定期券イより僅かに幅狭な定期券挿
入口5を開設し、定期券収納部3の内部において左右方
向に定期券イを所要量移動自在となし、定期券収納部3
における左右両側辺部の一方に定期券イの一側辺部を挟
み止め可能な定期券保持部6を設けると共に他方の側辺
部に定期券イの滑りを維持する定期券ガイド部7を設け
る。
Description
【0001】
本考案は、自動改札用の定期券の出し入れが便利な定期券入れに関する。
【0002】
従来の自動改札用の定期券入れは、透明窓を有する表面版と、裏面版とを重ね 合わせて、その三辺を閉合することによりその間に定期券収納部を設けると共に 残りの開口した一辺を定期券取出口となし、透明窓に長孔を穿設して該長孔から 指を挿通して定期券を押し出せるようにした構造が一般的である。
【0003】
上記の従来の定期券入れは、定期券を取り出す場合は便利であるが、取り出し た定期券を入れ戻す場合は、狭い取出口から再び挿入しなければならないので、 スムースに収納できないという欠点があった。
【0004】 そこで本考案は、定期券を取り出す場合は勿論のこと、取り出した定期券を再 び入れ戻す場合もスムースに収納できて、使い勝手がきわめて良好な定期券入れ の提供を目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の定期券入れは、表面版1と、これに重な り合う裏面版2の左右両側辺部と後辺部を閉合してその間に定期券収納部3を設 けると共に残りの前辺部を開口して定期券取出口4となし、表面版1に定期券イ よりも僅かに幅狭な定期券挿入口5を開設し、上記定期券収納部3の内部におい て左右方向に定期券イを所要量移動自在となし、定期券収納部3における左右両 側辺部の一方に定期券イの一側辺部を挟み止め可能な定期券保持部6を設けると 共に他方の側辺部に定期券イの滑りを維持する定期券ガイド部7を設けて成るも のである。
【0006】
取り出した定期券イを再び定期券収納部3へ入れ戻すには、表面版1に開設し た定期券挿入口5から収納することができる。定期券収納部3において、定期券 イを一側辺部側に寄せると定期券保持部6によって定期券イが挟み止めされる。 定期券イを取り出す場合は、定期券イを反対側へ寄せて定期券ガイド部7に位置 させてから定期券取出口4方向へ押し出せばよい。
【0007】
以下、図面に基づき実施例について詳説する。まず、図1乃至図6に示した第 1実施例は、皮革製で矩形の裏面版2と、同じく皮革製で裏面版2と略同サイズ 且つ同形で定期券イよりも僅かに幅及び長さの小さい矩形の定期券挿入口5を中 央部に開設した表面版1とを重ね合せて、左右両側辺部及び後辺部を縫着して閉 合することにより、裏面版2と表面版1との間に前辺開口部を定期券取出口4と なした定期券収納部3を設け、又、これとは別個に一側辺部及び後辺部に折返片 8,9を設けて、その折返片8の内部の滑らかな溝部を定期券ガイド部7となし たプラスチックシート10の内面に滑りやすい布地11を貼着した滑り板12を 形成して、該滑り板12を定期券収納部3内の裏面版2上に両面接着テープ等に より貼着し、定期券収納部3内において左右方向へ定期券イを所要量移動自在と なし、定期券収納部3内において定期券ガイド部7の反対側の側辺部に表面版1 と、滑り板12及び裏面版2とが密接してその間に定期券イの一側辺部を挟み止 め可能な定期券保持部6を設け、更に滑り板12のプラスチックシート10にお ける前辺部において定期券保持部6側の一端に定期券イの抜脱を妨げる起上がり 片13を設けて成るものである。尚、滑り板12に設けた折返片8,9は定期券 イが表面版1と裏面版2の間に挟まれないようにカバーして滑り易さを維持する 役割を果たす。表面版1及び裏面版2は合成皮革や、軟質塩ビ又はポリプロピレ ン等のプラスチック製とすることも可能である。
【0008】 上記第1実施例の定期券入れにおいて定期券イの出し入れは図6に示すように 次の手順で行うことができる。先ず表面版1の上に載せた定期券イに親指等を当 てて押すことにより(a)に示すように、定期券挿入口5から定期券収納部3の 定期券ガイド部7側へ定期券イの前辺角部を挿入する。次に定期券をそのまま前 方へ押していき(b)に示すように定期券イの後辺部を完全に定期券挿入口5内 に没入させる。この状態で定期券イの前辺部が定期券取出口4から多少突出する ので、次に親指等で定期券イを引き戻して(c)に示すように定期券ガイド部7 側でそのまま定期券イを後退させる。それから(d)に示すように定期券イを親 指等で定期券保持部6側へ横方向に移動させる。これにより定期券イの一側辺部 が定期券保持部6によって挟み止めされる。逆に定期券イを取り出す場合は定期 券イを反対方向へ横移動させて定期券保持部6から抜き出した後に定期券ガイド 部7に一側辺部を位置せしめて、そのまま前方へ押して定期券取出口4から脱出 させればよい。
【0009】 次に図7乃至図9に示した第2実施例は、一枚のポリプロピレンシート14を 2つ折りして表面版1と裏面版2を連設し、表面版1と裏面版2の折返辺部15 に対向する側辺部と後辺部をL字形に縫着して閉合することにより表面版1と裏 面版2の間に前辺部を開口して定期券取出口4となした定期券収納部3を設け、 表面版1には定期券挿入口5を開設し、定期券収納部3内において縫着した側辺 部側を定期券保持部6となすと共に折返辺部15側を定期券ガイド部7となし、 表面版1と裏面版2の前辺部における定期券保持部6側の一端に紐を挿通可能で 且つ定期券の抜出も妨げるハトメ16を設けて成るものである。尚、この第2実 施例は表面版1及び裏面版2とも滑らかなポリプロピレンシート製なので、上記 第1実施例のような滑り板12は不要である。
【0010】 次に図10乃至図12に示した第3実施例は、上記の第2実施例における定期 券保持部6の表面版1の内面部に突条17を設けたものである。この突条17は 定期券保持部6に挿入された定期券イの一側辺部に対する挟み止め効果を強化す る役割を果たす。尚、第2実施例のようにハトメ16を設けてもよい。
【0011】
本考案は上記の通りであり、定期券イを取り出す場合は、親指等の操作により 定期券イを定期券保持部6から定期券ガイド部7側へ横移動させたのち前方へ押 し出すだけで簡単に取り出すことができ、又、定期券イを入れ戻す場合は、同じ く親指等の操作によって定期券イを表面版1に開設した定期券挿入口5から定期 券収納部3の定期券ガイド部7側へ挿入したのち反対側の定期券保持部6側へ移 動させるだけで簡単に収納することができるので、従来の定期券入れに比べて定 期券の出し入れが格段に簡便化して使い勝手が向上する効果がある。
【提出日】平成4年6月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、自動改札用の定期券の出し入れが便利な定期券入れに関する。
【0002】
従来の自動改札用の定期券入れは、透明窓を有する表面版と、裏面版とを重ね 合わせて、その三辺を閉合することによりその間に定期券収納部を設けると共に 残りの開口した一辺を定期券取出口となし、透明窓に長孔を穿設して該長孔から 指を挿通して定期券を押し出せるようにした構造が一般的である。
【0003】
上記の従来の定期券入れは、定期券を取り出す場合に定期券の滑りがわるく取 り出しにくい不便があり、また、 取り出した定期券を入れ戻す場合は、狭い取出 口から再び挿入しなければならないので、スムースに収納できないという欠点が あった。
【0004】 そこで本考案は、定期券を取り出す場合は勿論のこと、取り出した定期券を再 び入れ戻す場合もスムースに収納できて、特に慣れてくると片手で、例えば右手だけで定期券の出し入れが可能で、左手が荷物をもっている場合などに大変便利 で 使い勝手がきわめて良好な定期券入れの提供を目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案の定期券入れは、表面版1と、これに重な り合う裏面版2の左右両側辺部と後辺部を閉合してその間に定期券収納部3を設 けると共に残りの前辺部を開口して定期券取出口4となし、表面版1に定期券イ よりも僅かに幅狭な定期券挿入口5を開設し、上記定期券収納部3の内部におい て左右方向に定期券イを所要量移動自在となし、定期券収納部3における左右両 側辺部の一方に定期券イの一側辺部を挟み止め可能な定期券保持部6を設けると 共に他方の側辺部に定期券イの滑りを維持する定期券ガイド部7を設けて成るも のである。
【0006】
取り出した定期券イを再び定期券収納部3へ入れ戻すには、表面版1に開設し た定期券挿入口5から収納することができる。特に、慣れてくると後述する手順 により片手だけで容易に定期券を収納することができる。 定期券収納部3におい て、定期券イを一側辺部側に寄せると定期券保持部6によって定期券イが挟み止 めされる。定期券イを取り出す場合は、定期券イを反対側へ寄せて定期券ガイド 部7に位置させてから定期券取出口4方向へ押し出せばよい。
【0007】
以下、図面に基づき実施例について詳説する。まず、図1乃至図6に示した第 1実施例は、皮革製で矩形の裏面版2と、同じく皮革製で裏面版2と略同サイズ 且つ同形で定期券イよりも僅かに幅及び長さの小さい矩形の定期券挿入口5を中 央部に開設した表面版1とを重ね合せて、左右両側辺部及び後辺部を縫着して閉 合することにより、裏面版2と表面版1との間に前辺開口部を定期券取出口4と なした定期券収納部3を設け、又、これとは別個に一側辺部に折返片8を設けて その折返片8の内部の滑らかな溝部を定期券ガイド部7となしたプラスチックシ ート製滑り板10を形成して、該滑り板10を定期券収納部3の内部に配して、 その折返片8を表面版1の内面側に 両面接着テープ等により貼着し、定期券収納 部3内において左右方向へ定期券イを所要量移動自在となし、定期券収納部3内 において定期券ガイド部7の反対側の側辺部に表面版1と、滑り板10及び裏面 版2とが密接してその間に定期券イの一側辺部を挟み止め可能な定期券保持部6 を設け、更に滑り板10のプラスチックシートにおける前辺部において定期券保 持部6側の一端に定期券イの抜脱を妨げる起上がり片13を設けて成るものであ る。尚、滑り板10に設けた折返片8は定期券イが表面版1と裏面版2の間に挟 まれないようにカバーして滑り易さを維持する役割を果たす。表面版1及び裏面 版2は合成皮革や、軟質塩ビ又はポリプロピレン等のプラスチック製とすること も可能である。又、滑り板10として硬質の透明坂またはマット板を用いれば、 その滑り板10と裏面版2との間に定期券を挿入して従来の定期券入れの如く使 用することも可能である。
【0008】 上記第1実施例の定期券入れにおいて定期券イの出し入れは図6に示すように 次の手順で行うことができる。先ず表面版1の上に載せた定期券イに親指等を当 てて押すことにより(a)に示すように、定期券挿入口5から定期券収納部3の 定期券ガイド部7側へ定期券イの前辺角部を挿入する。次に定期券をそのまま前 方へ押していき(b)に示すように定期券イの後辺部を完全に定期券挿入口5内 に没入させる。この状態で定期券イの前辺部が定期券取出口4から多少突出する ので、次に親指等で定期券イを引き戻して(c)に示すように定期券ガイド部7 側でそのまま定期券イを後退させる。それから(d)に示すように定期券イを親 指等で定期券保持部6側へ横方向に移動させる。これにより定期券イの一側辺部 が定期券保持部6によって挟み止めされる。逆に定期券イを取り出す場合は定期 券イを反対方向へ横移動させて定期券保持部6から抜き出した後に定期券ガイド 部7に一側辺部を位置せしめて、そのまま前方へ押して定期券取出口4から脱出 させればよい。
【0009】 次に図7乃至図9に示した第2実施例は、一枚のポリプロピレン等プラスチック シート14を2つ折りして表面版1と裏面版2を連設し、表面版1と裏面版2 の折返辺部15に対向する側辺部と後辺部をL字形に縫着(高周波溶着、熱融着 等も可能) して閉合することにより表面版1と裏面版2の間に前辺部を開口して 定期券取出口4となした定期券収納部3を設け、表面版1には定期券挿入口5を 開設し、定期券収納部3内において縫着した側辺部側を定期券保持部6となすと 共に折返辺部15側を定期券ガイド部7となし、表面版1と裏面版2の前辺部に おける定期券保持部6側の一端に紐を挿通可能で且つ定期券の抜出も妨げるハト メ16を設けて成るものである。尚、この第2実施例は表面版1及び裏面版2と も滑らかなポリプロピレン等プラスチックシート製なので、上記第1実施例のよ うな滑り板12は不要である。
【0010】 次に図10乃至図12に示した第3実施例は、上記の第2実施例における定期 券保持部6の表面版1の内面部に突条17を設けたものである。この突条17は 定期券保持部6に挿入された定期券イの一側辺部に対する挟み止め効果を強化す る役割を果たす。尚、第2実施例のようにハトメ16を設けてもよい。
【0011】
本考案は上記の通りであり、定期券イを取り出す場合は、親指等の操作により 定期券イを定期券保持部6から定期券ガイド部7側へ横移動させたのち前方へ押 し出すだけで簡単に取り出すことができ、又、定期券イを入れ戻す場合は、同じ く親指等の操作によって定期券イを表面版1に開設した定期券挿入口5から定期 券収納部3の定期券ガイド部7側へ挿入したのち反対側の定期券保持部6側へ移 動させるだけで簡単に収納することができるので、従来の定期券入れに比べて定 期券の出し入れが格段に簡便化して使い勝手が向上する効果がある。特に本考案 の定期券入れは、慣れてくると片手で定期券を取り出して自動改札機に挿入する と共に、自動改札機から出てきた定期券を同じ手の親指で定期券入れの上に挟み 込みながら受け取ってそのまま親指を使って上記の操作方法により定期券を定期 券入れの内部に入れ戻すことができるので大変便利である。尚、滑り板10とし て硬質の透明坂またはマット板を用いれば、その滑り板10と裏面版2との間に定期券を挿入して従来の定期券入れの如く使用することも勿論可能である。
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】定期券を定期券保持部により挟み止めした状態
の図1におけるB−B線位置の断面図である。
の図1におけるB−B線位置の断面図である。
【図4】定期券を定期券ガイド部側へ移動させた状態の
図1におけるB−B線位置の断面図である。
図1におけるB−B線位置の断面図である。
【図5】第1実施例の分解斜視図である。
【図6】定期券を定期券保持部によって挟み止めするま
での定期券の収納過程を示す平面図である。
での定期券の収納過程を示す平面図である。
【図7】第2実施例の斜視図である。
【図8】定期券を定期券保持部によって挟み止めした状
態の図7におけるC−C線位置の断面図である。
態の図7におけるC−C線位置の断面図である。
【図9】定期券を定期券ガイド部側へ移動させた状態の
図7におけるC−C線位置の断面図である。
図7におけるC−C線位置の断面図である。
【図10】第3実施例の斜視図である。
【図11】図10のD−D線における断面図である。
【図12】第3実施例の展開斜視図である。
1 表面版 2 裏面版 3 定期券収納部 4 定期券取出口 5 定期券挿入口 6 定期券保持部 7 定期券ガイド部 8 折返片 9 折返片 10 プラスチック
シート 11 布地 12 滑り板 13 起上がり片 14 ポリプロピ
レンシート 15 折返辺部 16 ハトメ 17 突条 イ 定期券
シート 11 布地 12 滑り板 13 起上がり片 14 ポリプロピ
レンシート 15 折返辺部 16 ハトメ 17 突条 イ 定期券
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 定期券入れ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】定期券を定期券保持部により挟み止めした状態
の図1におけるB−B線位置の断面図である。
の図1におけるB−B線位置の断面図である。
【図4】定期券を定期券ガイド部側へ移動させた状態の
図1におけるB−B線位置の断面図である。
図1におけるB−B線位置の断面図である。
【図5】第1実施例の分解斜視図である。
【図6】定期券を定期券保持部によって挟み止めするま
での定期券の収納過程を示す平面図である。
での定期券の収納過程を示す平面図である。
【図7】第2実施例の斜視図である。
【図8】定期券を定期券保持部によって挟み止めした状
態の図7におけるC−C線位置の断面図である。
態の図7におけるC−C線位置の断面図である。
【図9】定期券を定期券ガイド部側へ移動させた状態の
図7におけるC−C線位置の断面図である。
図7におけるC−C線位置の断面図である。
【図10】第3実施例の斜視図である。
【図11】図10のD−D線における断面図である。
【図12】第3実施例の展開斜視図である。
【符号の説明】 1 表面版 2 裏面版 3 定期券収納部 4 定期券取出口 5 定期券挿入口 6 定期券保持部 7 定期券ガイド部 8 折返片 9 折返片 10 滑り板 13 起上がり片 14プラスチッ
クシート 15 折返辺部 16 ハトメ 17 突条 イ 定期券
クシート 15 折返辺部 16 ハトメ 17 突条 イ 定期券
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】 表面版1と、これに重なり合う裏面版2
の左右両側辺部と後辺部を閉合してその間に定期券収納
部3を設けると共に残りの前辺部を開口して定期券取出
口4となし、表面版1に定期券イより僅かに幅狭な定期
券挿入口5を開設し、上記定期券収納部3の内部におい
て左右方向に定期券イを所要量移動自在となし、定期券
収納部3における左右両側辺部の一方に定期券イの一側
辺部を挟み止め可能な定期券保持部6を設けると共に他
方の側辺部に定期券イの滑りを維持する定期券ガイド部
7を設けて成る定期券入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101989U JP2517662Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 定期券入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101989U JP2517662Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 定期券入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541419U true JPH0541419U (ja) | 1993-06-08 |
| JP2517662Y2 JP2517662Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=14315252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101989U Expired - Fee Related JP2517662Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 定期券入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517662Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193715U (ja) * | 1975-01-23 | 1976-07-27 | ||
| JPS51157409U (ja) * | 1975-06-06 | 1976-12-15 | ||
| JPS55100522U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP1991101989U patent/JP2517662Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193715U (ja) * | 1975-01-23 | 1976-07-27 | ||
| JPS51157409U (ja) * | 1975-06-06 | 1976-12-15 | ||
| JPS55100522U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517662Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5080223A (en) | Card case having a finger access hole | |
| US4303154A (en) | Adjustable container for cigarette packages | |
| JPH0541419U (ja) | 定期券入れ | |
| USD266736S (en) | Cutting tool for flexible plastic conduit | |
| US2848031A (en) | Sliderless fastener for pouch | |
| JPH0558025U (ja) | 定期券入れ | |
| JPH0541420U (ja) | 定期券入れ | |
| JP3019620U (ja) | 定期券入れ | |
| JPH0551120U (ja) | 定期券入れ | |
| US1848971A (en) | Key pouch | |
| JP3015596U (ja) | 名刺入れ箱 | |
| JP3051331U (ja) | 名刺入れ | |
| JPH0242169Y2 (ja) | ||
| JPH0430901Y2 (ja) | ||
| JP3096438B2 (ja) | 開閉具 | |
| JPH0547667Y2 (ja) | ||
| JPH0553986U (ja) | スライドファイル | |
| JPS59100Y2 (ja) | キイホルダ− | |
| JPH0472182A (ja) | テープカートリッジの収納ケース | |
| KR950003126Y1 (ko) | 이중 필통 | |
| JP3105511U (ja) | 仕切りを用いた書類ケース | |
| JPS5935009Y2 (ja) | 物品収納部の蓋装置 | |
| JP2001026191A (ja) | ポケット状ファイル用具 | |
| JPH01158725U (ja) | ||
| JP3001202U (ja) | 自動改札機用の定期券入れ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |