JPH0541437Y2 - - Google Patents
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- JPH0541437Y2 JPH0541437Y2 JP3824785U JP3824785U JPH0541437Y2 JP H0541437 Y2 JPH0541437 Y2 JP H0541437Y2 JP 3824785 U JP3824785 U JP 3824785U JP 3824785 U JP3824785 U JP 3824785U JP H0541437 Y2 JPH0541437 Y2 JP H0541437Y2
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- charcoal
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- 239000003610 charcoal Substances 0.000 claims description 58
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims 1
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- 229910052740 iodine Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000011630 iodine Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は原子力発電所で空気中の放射性沃素を
除去するために使用するチヤコールフイルタ装置
の改良に関するものである。
除去するために使用するチヤコールフイルタ装置
の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来の前記チヤコールフイルタ装置を第16,
17図により説明すると、1がハウジング、2が
上流側のダクト、3が下流側のダクト、6が窓を
設けた前板と側板と奥板と上下のチヤコール充填
層とをもち且つ同各チヤコール充填層の間にガス
通路をもつトレイ、4がハウジング1内のガス流
路を横切つて設けられて後面5部から上記トレイ
6を挿着可能に支持したトレイ棚で、上流側のダ
クト2からハウジング1内へ導かれた空気が上下
のチヤコール充填層→同各チヤコール充填層の間
にガス通路→トレイ6の前板に設けた窓を経て下
流側のダクト3へ導かれ、空気が上記上下のチヤ
コール充填層を通過するときに、空気中に含まれ
る放射性沃素が除去されるようになつている。
17図により説明すると、1がハウジング、2が
上流側のダクト、3が下流側のダクト、6が窓を
設けた前板と側板と奥板と上下のチヤコール充填
層とをもち且つ同各チヤコール充填層の間にガス
通路をもつトレイ、4がハウジング1内のガス流
路を横切つて設けられて後面5部から上記トレイ
6を挿着可能に支持したトレイ棚で、上流側のダ
クト2からハウジング1内へ導かれた空気が上下
のチヤコール充填層→同各チヤコール充填層の間
にガス通路→トレイ6の前板に設けた窓を経て下
流側のダクト3へ導かれ、空気が上記上下のチヤ
コール充填層を通過するときに、空気中に含まれ
る放射性沃素が除去されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記従来の前記チヤコールフイルタ装置では、
空気が各トレイ6の上下のチヤコール充填層を通
過して、空気中に含まれる放射性沃素が同チヤコ
ール充填層により除去されるときに、同チヤコー
ル充填層が空気中に含まれるSOx,NOx,溶剤,
油分等の不純物を吸着して、放射性沃素の吸着性
能が低下する。このため、場合によつては本来の
目的である放射性沃素を吸着して、チヤコール充
填層が劣化するよりも、SOx,NOx,溶剤,油
分等の不純物を吸着して、チヤコール充填層が劣
化する影響の方が大きくて、経済的に効率が悪い
ばかりでなく、劣化チヤコール充填層の繁雑な交
換に伴う作業量の増加、放射線雰囲気内での交換
作業に伴う作業員の被曝も発生するという問題が
あつた。
空気が各トレイ6の上下のチヤコール充填層を通
過して、空気中に含まれる放射性沃素が同チヤコ
ール充填層により除去されるときに、同チヤコー
ル充填層が空気中に含まれるSOx,NOx,溶剤,
油分等の不純物を吸着して、放射性沃素の吸着性
能が低下する。このため、場合によつては本来の
目的である放射性沃素を吸着して、チヤコール充
填層が劣化するよりも、SOx,NOx,溶剤,油
分等の不純物を吸着して、チヤコール充填層が劣
化する影響の方が大きくて、経済的に効率が悪い
ばかりでなく、劣化チヤコール充填層の繁雑な交
換に伴う作業量の増加、放射線雰囲気内での交換
作業に伴う作業員の被曝も発生するという問題が
あつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点に対処するもので、窓を
設けた前板と側板と奥板と添着炭を充填した上下
の第1チヤコール充填層とをもち且つ同各第1チ
ヤコール充填層の間にガス通路をもつ第1のトレ
イと、無窓の前板と側板と窓を設けた奥板と無添
着炭を充填した上下の第2チヤコール充填層とを
もち且つ同各第2チヤコール充填層の間にガス通
路をもつ第2のトレイと、ハウジング内のガス通
路を横切つて設けられて上記第1のトレイをその
前板に設けた窓がガスの流れ方向下流側に向かい
開口するようにまた上記第2のトレイをその奥板
に設けた窓がガスの流れ方向上流側に向かい開口
するように挿着可能に支持するトレイ棚とを具え
ていることを特徴としたチヤコールフイルタ装置
に係わり、その目的とする処は、添着炭を使用し
ているチヤコール充填層を有効利用できる。また
ハウジングの容積を最小限に抑えることができる
改良されたチヤコールフイルタ装置を供する点に
ある。
設けた前板と側板と奥板と添着炭を充填した上下
の第1チヤコール充填層とをもち且つ同各第1チ
ヤコール充填層の間にガス通路をもつ第1のトレ
イと、無窓の前板と側板と窓を設けた奥板と無添
着炭を充填した上下の第2チヤコール充填層とを
もち且つ同各第2チヤコール充填層の間にガス通
路をもつ第2のトレイと、ハウジング内のガス通
路を横切つて設けられて上記第1のトレイをその
前板に設けた窓がガスの流れ方向下流側に向かい
開口するようにまた上記第2のトレイをその奥板
に設けた窓がガスの流れ方向上流側に向かい開口
するように挿着可能に支持するトレイ棚とを具え
ていることを特徴としたチヤコールフイルタ装置
に係わり、その目的とする処は、添着炭を使用し
ているチヤコール充填層を有効利用できる。また
ハウジングの容積を最小限に抑えることができる
改良されたチヤコールフイルタ装置を供する点に
ある。
(実施例)
次に本考案のチヤコールフイルタ装置を第1図
乃至第15図に示す一実施例により説明すると、
11がハウジング、12が上流側のダクト、13
が下流側のダクト、16aが窓17aを設けた前
板17と側板18,18と奥板19と上下の第1
チヤコール充填層20、21とをもち且つ同各チ
ヤコール充填層20,21の間にガス通路22を
もつ第1のトレイ、16bが無窓の前板17と側
板18,18と窓19aを設けた奥板19と上下
の第2チヤコール充填層20,21とをもち且つ
同各チヤコール充填層20,21の間にガス通路
22をもつ第2のトレイ、14がハウジング11
内のガス流路を横切つて設けられて後面15b部
から上記第1,2のトレイ16a,16bを挿着
可能に支持するトレイ棚で、上記第1のトレイ1
6aの第1チヤコール充填層20,21には、放
射性沃素の吸着をよくするために表面を処理した
添着炭が使用され、上記第2のトレイ16bに
は、安価な無添着炭が使用されている。これら第
1,2のトレイ16a,16bは、ボルト24,
25を介してトレイ棚14の後面15bに着脱自
在に取付けられるとともに第1,2のトレイ16
a,16bの前板17及び奥板19とトレイ棚1
4の前面15a及び後面15bとの間がシール材
26によりシールされている。なお第1,2のト
レイ16a,16bの個数、配置等は上記例に限
定されない。また上記第1のトレイ16aの前板
17に設けた窓17aは下流側のダクト13の方
向に向い開口し、上記第2のトレイ16bの奥板
19に設けた窓19aは上流側のダクト12の方
向に向い開口している。
乃至第15図に示す一実施例により説明すると、
11がハウジング、12が上流側のダクト、13
が下流側のダクト、16aが窓17aを設けた前
板17と側板18,18と奥板19と上下の第1
チヤコール充填層20、21とをもち且つ同各チ
ヤコール充填層20,21の間にガス通路22を
もつ第1のトレイ、16bが無窓の前板17と側
板18,18と窓19aを設けた奥板19と上下
の第2チヤコール充填層20,21とをもち且つ
同各チヤコール充填層20,21の間にガス通路
22をもつ第2のトレイ、14がハウジング11
内のガス流路を横切つて設けられて後面15b部
から上記第1,2のトレイ16a,16bを挿着
可能に支持するトレイ棚で、上記第1のトレイ1
6aの第1チヤコール充填層20,21には、放
射性沃素の吸着をよくするために表面を処理した
添着炭が使用され、上記第2のトレイ16bに
は、安価な無添着炭が使用されている。これら第
1,2のトレイ16a,16bは、ボルト24,
25を介してトレイ棚14の後面15bに着脱自
在に取付けられるとともに第1,2のトレイ16
a,16bの前板17及び奥板19とトレイ棚1
4の前面15a及び後面15bとの間がシール材
26によりシールされている。なお第1,2のト
レイ16a,16bの個数、配置等は上記例に限
定されない。また上記第1のトレイ16aの前板
17に設けた窓17aは下流側のダクト13の方
向に向い開口し、上記第2のトレイ16bの奥板
19に設けた窓19aは上流側のダクト12の方
向に向い開口している。
(作用)
次に前記チヤコールフイルタ装置の作用を説明
する。上流側のダクト12からハウジング11内
へ導かれた空気が第2のトレイ16bの奥板19
に設けた窓19a→ガス通路22→第2のトレイ
16bの上下の第2チヤコール充填層20,21
→第1のトレイ16aの上下の第1チヤコール充
填層20,21→ガス通路22→第1の各トレイ
16aの前板17に設けた窓17aを経て下流側
のダクト13へ導かれ、空気が上記各上下のチヤ
コール充填層を通過するときに、空気中に含まれ
る放射性沃素が除去される。また上流側のダクト
12からハウジング11内へ導かれた空気が第2
のトレイ16bの奥板19に設けた窓19a→ガ
ス通路22→第2のトレイ16bの上下の第2チ
ヤコール充填層20,21を通過するときに、空
気中に含まれるSOx,NOx,溶剤,油分等の不
純物の大半が除去される。
する。上流側のダクト12からハウジング11内
へ導かれた空気が第2のトレイ16bの奥板19
に設けた窓19a→ガス通路22→第2のトレイ
16bの上下の第2チヤコール充填層20,21
→第1のトレイ16aの上下の第1チヤコール充
填層20,21→ガス通路22→第1の各トレイ
16aの前板17に設けた窓17aを経て下流側
のダクト13へ導かれ、空気が上記各上下のチヤ
コール充填層を通過するときに、空気中に含まれ
る放射性沃素が除去される。また上流側のダクト
12からハウジング11内へ導かれた空気が第2
のトレイ16bの奥板19に設けた窓19a→ガ
ス通路22→第2のトレイ16bの上下の第2チ
ヤコール充填層20,21を通過するときに、空
気中に含まれるSOx,NOx,溶剤,油分等の不
純物の大半が除去される。
(考案の効果)
本考案のチヤコールフイルタ装置は前記のよう
に窓を設けた前板と側板と奥板と添着炭を充填し
た上下の第1チヤコール充填層とをもち且つ同各
第1チヤコール充填層の間にガス通路をもつ第1
のトレイと、無窓の前板と側板と窓を設けた奥板
と無添着炭を充填した上下の第2チヤコール充填
層とをもち且つ同各第2のチヤコール充填層の間
にガス通路をもつ第2のトレイと、ハウジング内
のガス通路を横切つて設けられて上記第1のトレ
イをその前板に設けた窓がガスの流れ方向下流側
に向かい開口するようにまた上記第2のトレイを
その奥板に設けた窓がガスの流れ方向上流側に向
かい開口するように挿着可能に支持するトレイ棚
とを具えており、前記の作用が行われるので、次
の効果を達成できる。即ち、チヤコールフイルタ
装置内のチヤコール充填層はプラントの定期検査
ごとにその沃素除去効率を測定し、所定の除去率
以下に低下したときに、新しいものと取り替える
が、本考案のチヤコールフイルタ装置では、空気
中に含まれるSOx,NOx,溶剤,油分等の不純
物の大半が第2のトレイの上下の第2チヤコール
充填層により除去される。その際、上流側のダク
トからハウジング内に流入した空気が直接第1の
トレイの上下の第1チヤコール充填層へ導かれる
と、同第1のトレイの上下の第1チヤコール充填
層の除去効果が早期に失われるが、安価な第2の
トレイの上下の第2チヤコール充填層へまず導か
れて、上記SOx,NOx,溶剤,油分等の不純物
の大半が除去される。従つて添着炭を使用してい
る第1のトレイの上下の第1チヤコール充填層の
寿命を延ばすことができて、同添着炭を使用して
いる第1のトレイの第1チヤコール充填層を有効
利用できる。またトレイを交換するときは、ハウ
ジング内に入つて、トレイを交換することになる
が、第1,2のトレイをもとに前板側から引き抜
けばよくて、ハウジング内には、そのスペースが
あればよくて、ハウジングの容積を最小限に抑え
ることができる効果がある。
に窓を設けた前板と側板と奥板と添着炭を充填し
た上下の第1チヤコール充填層とをもち且つ同各
第1チヤコール充填層の間にガス通路をもつ第1
のトレイと、無窓の前板と側板と窓を設けた奥板
と無添着炭を充填した上下の第2チヤコール充填
層とをもち且つ同各第2のチヤコール充填層の間
にガス通路をもつ第2のトレイと、ハウジング内
のガス通路を横切つて設けられて上記第1のトレ
イをその前板に設けた窓がガスの流れ方向下流側
に向かい開口するようにまた上記第2のトレイを
その奥板に設けた窓がガスの流れ方向上流側に向
かい開口するように挿着可能に支持するトレイ棚
とを具えており、前記の作用が行われるので、次
の効果を達成できる。即ち、チヤコールフイルタ
装置内のチヤコール充填層はプラントの定期検査
ごとにその沃素除去効率を測定し、所定の除去率
以下に低下したときに、新しいものと取り替える
が、本考案のチヤコールフイルタ装置では、空気
中に含まれるSOx,NOx,溶剤,油分等の不純
物の大半が第2のトレイの上下の第2チヤコール
充填層により除去される。その際、上流側のダク
トからハウジング内に流入した空気が直接第1の
トレイの上下の第1チヤコール充填層へ導かれる
と、同第1のトレイの上下の第1チヤコール充填
層の除去効果が早期に失われるが、安価な第2の
トレイの上下の第2チヤコール充填層へまず導か
れて、上記SOx,NOx,溶剤,油分等の不純物
の大半が除去される。従つて添着炭を使用してい
る第1のトレイの上下の第1チヤコール充填層の
寿命を延ばすことができて、同添着炭を使用して
いる第1のトレイの第1チヤコール充填層を有効
利用できる。またトレイを交換するときは、ハウ
ジング内に入つて、トレイを交換することになる
が、第1,2のトレイをもとに前板側から引き抜
けばよくて、ハウジング内には、そのスペースが
あればよくて、ハウジングの容積を最小限に抑え
ることができる効果がある。
第1図は本考案に係わるチヤコールフイルタ装
置の一実施例を示す側面図、第2図は第1図の矢
視−線に沿う縦断正面図、第3図は第1図の
矢視−線に沿う縦断背面図、第4図は第1の
トレイの平面図、第5図はその正面図、第6図は
第4図の矢視−線に沿う縦断側面図、第7図
はその背面図、第8図は第2のトレイの平面図、
第9図はその正面図、第10図は第8図の矢視X
−X線に沿う縦断側面図、第11図はその背面
図、第12図は同チヤコールフイルタ装置の一部
を拡大して示す縦断側面図、第13図はその正面
図、第14,15図はその背面図、第16図は従
来のチヤコールフイルタ装置の側面図、第17図
は第16図の矢視X−X線に沿う縦断背面図
である。 11……ハウジング、14……トレイ棚、15
a……前面、15b……後面、16a……第1の
トレイ、16b……第2のトレイ、17……前
板、17a,19b……窓、18……側板、19
……奥板、20,21……第1、第2のトレイ1
6a,16bの第1、第2チヤコール充填層、2
2……ガス通路。
置の一実施例を示す側面図、第2図は第1図の矢
視−線に沿う縦断正面図、第3図は第1図の
矢視−線に沿う縦断背面図、第4図は第1の
トレイの平面図、第5図はその正面図、第6図は
第4図の矢視−線に沿う縦断側面図、第7図
はその背面図、第8図は第2のトレイの平面図、
第9図はその正面図、第10図は第8図の矢視X
−X線に沿う縦断側面図、第11図はその背面
図、第12図は同チヤコールフイルタ装置の一部
を拡大して示す縦断側面図、第13図はその正面
図、第14,15図はその背面図、第16図は従
来のチヤコールフイルタ装置の側面図、第17図
は第16図の矢視X−X線に沿う縦断背面図
である。 11……ハウジング、14……トレイ棚、15
a……前面、15b……後面、16a……第1の
トレイ、16b……第2のトレイ、17……前
板、17a,19b……窓、18……側板、19
……奥板、20,21……第1、第2のトレイ1
6a,16bの第1、第2チヤコール充填層、2
2……ガス通路。
Claims (1)
- 窓を設けた前板と側板と奥板と添着炭を充填し
た上下の第1チヤコール充填層とをもち且つ同各
第1チヤコール充填層の間にガス通路をもつ第1
のトレイと、無窓の前板と側板と窓を設けた奥板
と無添着炭を充填した上下の第2チヤコール充填
層とをもち且つ同各第2チヤコール充填層の間に
ガス通路をもつ第2のトレイと、ハウジング内の
ガス通路を横切つて設けられて上記第1のトレイ
をその前板に設けた窓がガスの流れ方向下流側に
向かい開口するようにまた上記第2のトレイをそ
の奥板に設けた窓がガスの流れ方向上流側に向か
い開口するように挿着可能に支持するトレイ棚と
を具えていることを特徴としたチヤコールフイル
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3824785U JPH0541437Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3824785U JPH0541437Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154600U JPS61154600U (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0541437Y2 true JPH0541437Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=30545070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3824785U Expired - Lifetime JPH0541437Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541437Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3824785U patent/JPH0541437Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154600U (ja) | 1986-09-25 |
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