JPH0541467A - 回転防止機能付半導体パツケージ - Google Patents
回転防止機能付半導体パツケージInfo
- Publication number
- JPH0541467A JPH0541467A JP19563991A JP19563991A JPH0541467A JP H0541467 A JPH0541467 A JP H0541467A JP 19563991 A JP19563991 A JP 19563991A JP 19563991 A JP19563991 A JP 19563991A JP H0541467 A JPH0541467 A JP H0541467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor package
- view
- perspective
- present
- rotation preventing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体パッケージ装着ロボットが半導体パッケ
ージ1を吸着器17で吸着しながら運搬する場合、その
アームの首振り運動によって生じた慣性力によって吸着
していた半導体パッケージ1が固定していた位置からず
れるのを防止する。 【構成】表面に幾何学的形状の凹部3を備えた半導体パ
ッケージ1に装着ロボットの吸着器17が吸い付き、さ
らに、吸着器17に付属している爪18が凹部3に差し
込まれる。
ージ1を吸着器17で吸着しながら運搬する場合、その
アームの首振り運動によって生じた慣性力によって吸着
していた半導体パッケージ1が固定していた位置からず
れるのを防止する。 【構成】表面に幾何学的形状の凹部3を備えた半導体パ
ッケージ1に装着ロボットの吸着器17が吸い付き、さ
らに、吸着器17に付属している爪18が凹部3に差し
込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転防止機能付半導体パ
ッケージに関し、特に半導体パッケージ自動搭載機用の
回転防止機能付半導体パッケージに関する。
ッケージに関し、特に半導体パッケージ自動搭載機用の
回転防止機能付半導体パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体パッケージは、図10に示
すように、表面が平坦な構造になっており、半導体パッ
ケージ自動搭載機用の半導体パッケージの場合でも特別
な工夫はなされておらず、半導体パッケージの表面は従
来通りの平坦な構造になっていた。
すように、表面が平坦な構造になっており、半導体パッ
ケージ自動搭載機用の半導体パッケージの場合でも特別
な工夫はなされておらず、半導体パッケージの表面は従
来通りの平坦な構造になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体パッ
ケージは、表面が平坦になっており、その平坦な部分に
プリント板へ半導体パッケージを搭載する半導体パッケ
ージ装着ロボットのアームの先端の吸着部分が吸着し
て、トレー上の半導体パッケージを吸い上げてプリント
板上の所定の位置まで運んでいた。
ケージは、表面が平坦になっており、その平坦な部分に
プリント板へ半導体パッケージを搭載する半導体パッケ
ージ装着ロボットのアームの先端の吸着部分が吸着し
て、トレー上の半導体パッケージを吸い上げてプリント
板上の所定の位置まで運んでいた。
【0004】しかし、半導体パッケージには10g以上
の重さを越える大きなものがあり、さらに、装着ロボッ
トの運搬スピードを上げる為にアーム首振りを速くする
と、その重さ,振りスピード,吸着能力等のパランスが
くずれて吸着固定した半導体パッケージが振りの慣性に
よりその固定した位置からずれてしまうという問題点が
あった。
の重さを越える大きなものがあり、さらに、装着ロボッ
トの運搬スピードを上げる為にアーム首振りを速くする
と、その重さ,振りスピード,吸着能力等のパランスが
くずれて吸着固定した半導体パッケージが振りの慣性に
よりその固定した位置からずれてしまうという問題点が
あった。
【0005】本発明の目的は、半導体パッケージを半導
体パッケージ装着ロポットにてプリント板へ搭載すると
きに位置ずれのない回転防止機能付半導体パッケージを
提供することにある。
体パッケージ装着ロポットにてプリント板へ搭載すると
きに位置ずれのない回転防止機能付半導体パッケージを
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の回転防止機能付
半導体パッケージは、 (1)表面に幾何学的形状をした凹部を少なくとも単数
配置したことを特徴とする。
半導体パッケージは、 (1)表面に幾何学的形状をした凹部を少なくとも単数
配置したことを特徴とする。
【0007】(2)表面にそれぞれ幾何学的形状が異る
複数の凹部を配置したことを特徴とする。
複数の凹部を配置したことを特徴とする。
【0008】(3)表面に幾何学的形状をした凸部を少
なくとも単数配置したことを特徴とする。
なくとも単数配置したことを特徴とする。
【0009】(4)表面にそれぞれ幾何学的形状が異る
複数の凸部を配置したことを特徴とする。
複数の凸部を配置したことを特徴とする。
【0010】(5)表面に凹部と凸部が混在して配置さ
れていることを特徴とする。
れていることを特徴とする。
【0011】(6)四隅に突起部を設け、該突起部のう
ちの少なくとも単数に凹部を配置したことを特徴とす
る。
ちの少なくとも単数に凹部を配置したことを特徴とす
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1(a),(b)は本発明の第1の実施
例の斜視図及びA部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びA部の部分拡大斜視図である。
【0014】第1の実施例は図1(a),(b)に示す
ように、回転防止機能付半導体パッケージ(以下、半導
体パッケージと記す)1の表面に複数の直方体の幾何学
的形状の凹部3が配置され、周囲には端子2が導出され
ている。
ように、回転防止機能付半導体パッケージ(以下、半導
体パッケージと記す)1の表面に複数の直方体の幾何学
的形状の凹部3が配置され、周囲には端子2が導出され
ている。
【0015】図2はパッケージ装着ロボットの一例の概
略構成図である。
略構成図である。
【0016】図2に示すように、半導体パッケージ装着
ロボット4がアーム5の先端の回転防用の爪を備えた吸
着部7に、図1(a),(b)に示す回転防止機能付半
導体パッケージ1を吸着しながら、その半導体パッケー
ジ1を台8上のプリント板9の半導体パッケージ搭載位
置10まで運搬する。
ロボット4がアーム5の先端の回転防用の爪を備えた吸
着部7に、図1(a),(b)に示す回転防止機能付半
導体パッケージ1を吸着しながら、その半導体パッケー
ジ1を台8上のプリント板9の半導体パッケージ搭載位
置10まで運搬する。
【0017】図3は図2の吸着部の拡大図斜視図であ
る。
る。
【0018】図3に示すように、吸着器17の側壁に
は、回転防止機能用の爪18が2箇所取付けられ、その
先端には、複数個の回転防止用の凹部3を有する半導体
パッケージ1が吸着され、そのうちの2つの凹部3に爪
18が差し込まれることにより、半導体パッケージ1
は、回転の慣性力に対して完全に固定された状態を保つ
ことが出来るようになる。
は、回転防止機能用の爪18が2箇所取付けられ、その
先端には、複数個の回転防止用の凹部3を有する半導体
パッケージ1が吸着され、そのうちの2つの凹部3に爪
18が差し込まれることにより、半導体パッケージ1
は、回転の慣性力に対して完全に固定された状態を保つ
ことが出来るようになる。
【0019】図4(a),(b)は本発明の第2の実施
例の斜視図及びB部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びB部の部分拡大斜視図である。
【0020】第2の実施例は、図4(a),(b)に示
すように、長方形と円形のそれぞれ異った幾何学的形状
の凹部3,13を複数個配置した例で、図3の爪18の
形状を凹部の形状に合わせて差し込むことにより、第2
の実施例と同じ効果が得られる。
すように、長方形と円形のそれぞれ異った幾何学的形状
の凹部3,13を複数個配置した例で、図3の爪18の
形状を凹部の形状に合わせて差し込むことにより、第2
の実施例と同じ効果が得られる。
【0021】図5(a),(b)は本発明の第3の実施
例の斜視図及びC部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びC部の部分拡大斜視図である。
【0022】第3の実施例は、図5(a),(b)に示
すように、直方体の凹みと円柱状の凹みを組合わせて1
個の凹部23を形成した例で、方向性を持たせることに
より、凹部23が1個しか形成されていないにもかかわ
らず、図3の爪18にも同一形状のものを備えておけ
ば、凹部23に差し込まれる爪18が嵌挿することによ
り、半導体パッケージ21の方向性を誤ることなく運搬
することが出来る。
すように、直方体の凹みと円柱状の凹みを組合わせて1
個の凹部23を形成した例で、方向性を持たせることに
より、凹部23が1個しか形成されていないにもかかわ
らず、図3の爪18にも同一形状のものを備えておけ
ば、凹部23に差し込まれる爪18が嵌挿することによ
り、半導体パッケージ21の方向性を誤ることなく運搬
することが出来る。
【0023】図6(a),(b)は本発明の第4の実施
例の斜視図及びD部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びD部の部分拡大斜視図である。
【0024】第4の実施例は、図6(a),(b)に示
すように、半導体パッケージ31の表面に一対の直方体
を対向するように配置して同一形状の複数の凸部33を
形成した例である。なお、この実施例では、凸部33が
単数の場合でも第3の実施例と同じ効果が得られる。
すように、半導体パッケージ31の表面に一対の直方体
を対向するように配置して同一形状の複数の凸部33を
形成した例である。なお、この実施例では、凸部33が
単数の場合でも第3の実施例と同じ効果が得られる。
【0025】図7(a),(b)は本発明の第5の実施
例の斜視図及びE部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びE部の部分拡大斜視図である。
【0026】第5の実施例は、図7(a),(b)に示
すように、図6に示す第4の実施例の形状の凸部33と
円筒状の形状の凸部43のそれぞれ形状の異る2つの凸
部33,43を半導体パッケージ41上に配置した例で
ある。
すように、図6に示す第4の実施例の形状の凸部33と
円筒状の形状の凸部43のそれぞれ形状の異る2つの凸
部33,43を半導体パッケージ41上に配置した例で
ある。
【0027】図8(a),(b),(c)は本発明の第
6の実施例の斜視図及びF部,G部の部分拡大斜視図で
ある。
6の実施例の斜視図及びF部,G部の部分拡大斜視図で
ある。
【0028】第6の実施例は、図8(a),(b),
(c)に示すように、図1に示す第1の実施例の形状の
凹部3と図6に示す第4の実施例の形状の凸部33を半
導体パッケージ51上に配置した例である。
(c)に示すように、図1に示す第1の実施例の形状の
凹部3と図6に示す第4の実施例の形状の凸部33を半
導体パッケージ51上に配置した例である。
【0029】図9(a),(b)は本発明の第7の実施
例の斜視図及びH部の部分拡大斜視図である。
例の斜視図及びH部の部分拡大斜視図である。
【0030】第7の実施例は、図9(a),(b)に示
すように、半導体パッケージ61の四隅に突起64を設
けこの四隅の突起64の一部に図1に示す第1の実施例
の形状の凹部3を設けた例である。この実施例では、凹
部3が回転防止用の爪を差し込むところとなる。
すように、半導体パッケージ61の四隅に突起64を設
けこの四隅の突起64の一部に図1に示す第1の実施例
の形状の凹部3を設けた例である。この実施例では、凹
部3が回転防止用の爪を差し込むところとなる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体パ
ッケージの表面に幾何学的形状をした凹部又は凸部を少
なくとも単数又はこれらの組合せを備え、半導体パッケ
ージ装着ロボットの吸着器の爪をそこに差し込むことに
より、半導体パッケージを搬送する際のアームの振りの
慣性力に対抗して、半導体パッケージが回転することを
防止し、位置ずれがなく所定の位置に固定できるという
効果を得ることができる。
ッケージの表面に幾何学的形状をした凹部又は凸部を少
なくとも単数又はこれらの組合せを備え、半導体パッケ
ージ装着ロボットの吸着器の爪をそこに差し込むことに
より、半導体パッケージを搬送する際のアームの振りの
慣性力に対抗して、半導体パッケージが回転することを
防止し、位置ずれがなく所定の位置に固定できるという
効果を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の斜視図及びA部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図2】パッケージ装着ロボットの一例の概略構成図で
ある。
ある。
【図3】図2の吸着器部の拡大斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施例の斜視図及びB部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施例の斜視図及びC部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図6】本発明の第4の実施例の斜視図及びD部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図7】本発明の第5の実施例の斜視図及びE部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図8】本発明の第6の実施例の斜視図及びF部,G部
の部分拡大斜視図である。
の部分拡大斜視図である。
【図9】本発明の第7の実施例の斜視図及びH部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図10】従来の半導体パッケージの一例の斜視図であ
る。
る。
1,11,21,31,41,51,61,71 半
導体パッケージ 2 端子 3,13,23 凹部 33,43 凸部 4 半導体パッケージ装着ロボット 5 アーム 6 首振り方向矢印 7 吸着部 8 台 9 プリント板 10 半導体パッケージ搭載位置 17 吸着器 18 爪
導体パッケージ 2 端子 3,13,23 凹部 33,43 凸部 4 半導体パッケージ装着ロボット 5 アーム 6 首振り方向矢印 7 吸着部 8 台 9 プリント板 10 半導体パッケージ搭載位置 17 吸着器 18 爪
Claims (6)
- 【請求項1】 表面に幾何学的形状をした凹部を少なく
とも単数配置したことを特徴とする回転防止機能付半導
体パッケージ。 - 【請求項2】 表面にそれぞれ幾何学的形状が異る複数
の凹部を配置したことを特徴とする回転防止機能付半導
体パッケージ。 - 【請求項3】 表面に幾何学的形状をした凸部を少なく
とも単数配置したことを特徴とする回転防止機能付半導
体パッケージ。 - 【請求項4】 表面にそれぞれ幾何学的形状が異る複数
の凸部を配置したことを特徴とする回転防止機能付半導
体パッケージ。 - 【請求項5】 表面に凹部と凸部が混在して配置されて
いることを特徴とする回転防止機能付半導体パッケー
ジ。 - 【請求項6】 四隅に突起部を設け、該突起部のうちの
少なくとも単数に凹部を配置したことを特徴とする回転
防止機能付半導体パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195639A JP3003300B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体パッケージの搬送方法及び回転防止機能付半導体パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195639A JP3003300B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体パッケージの搬送方法及び回転防止機能付半導体パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541467A true JPH0541467A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3003300B2 JP3003300B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=16344517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195639A Expired - Lifetime JP3003300B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 半導体パッケージの搬送方法及び回転防止機能付半導体パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003300B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670429A (en) * | 1993-06-30 | 1997-09-23 | Rohm Co. Ltd. | Process of conveying an encapsulated electronic component by engaging an integral resin projection |
| EP1545181A4 (en) * | 2001-06-08 | 2006-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | PARTS ATTACHMENT DEVICE AND PART-ATTACHING METHOD |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3195639A patent/JP3003300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670429A (en) * | 1993-06-30 | 1997-09-23 | Rohm Co. Ltd. | Process of conveying an encapsulated electronic component by engaging an integral resin projection |
| US5739054A (en) * | 1993-06-30 | 1998-04-14 | Rohm Co., Ltd. | Process for forming an encapsulated electronic component having an integral resin projection |
| US5760481A (en) * | 1993-06-30 | 1998-06-02 | Rohm Co., Ltd. | Encapsulated electronic component containing a holding member |
| EP1545181A4 (en) * | 2001-06-08 | 2006-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | PARTS ATTACHMENT DEVICE AND PART-ATTACHING METHOD |
| US7185422B2 (en) | 2001-06-08 | 2007-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part mounting apparatus and part mounting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003300B2 (ja) | 2000-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991019 |