JPH05136325A - 半導体表面実装部品 - Google Patents
半導体表面実装部品Info
- Publication number
- JPH05136325A JPH05136325A JP29943591A JP29943591A JPH05136325A JP H05136325 A JPH05136325 A JP H05136325A JP 29943591 A JP29943591 A JP 29943591A JP 29943591 A JP29943591 A JP 29943591A JP H05136325 A JPH05136325 A JP H05136325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pins
- package
- semiconductor surface
- shape
- polarity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】能動素子がプラスチックパッケージされ2方向
に複数個のリードとしてピンが突き出しているSOP部
品等の半導体表面実装部品において、プラスチックパッ
ケージ18の一方に突き出しているピン数19−1〜1
9−7と、他方向に突き出しているピン数19−8〜1
9−16とを相違させ、かつパッケージ18の形状も左
右非対称の形状に成形している。 【効果】スティックに収められたSOP部品の極性の相
違、又は作業者が実装後のSOP部品の極性の相違を直
ちに発見することができる。
に複数個のリードとしてピンが突き出しているSOP部
品等の半導体表面実装部品において、プラスチックパッ
ケージ18の一方に突き出しているピン数19−1〜1
9−7と、他方向に突き出しているピン数19−8〜1
9−16とを相違させ、かつパッケージ18の形状も左
右非対称の形状に成形している。 【効果】スティックに収められたSOP部品の極性の相
違、又は作業者が実装後のSOP部品の極性の相違を直
ちに発見することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体表面実装部品に関
し、特に能動素子が2方向のリード付きのプラスチック
パッケージタイプであるSOP部品につき形状改良を行
った半導体表面実装部品に関する。
し、特に能動素子が2方向のリード付きのプラスチック
パッケージタイプであるSOP部品につき形状改良を行
った半導体表面実装部品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のSOP(Small O
utline Package)部品は、図2に示すよ
うに、半導体等をプラスチックパッケージしたパッケー
ジ本体21と、左右2方向にリードとして突き出してい
る左側のピン22−1〜22−8、右側のピ22−9〜
22−16とを有しているが、この左側のピン22−1
〜22−8と右側のピ22−9〜22−16の数が同数
で対称形となっているので、基板上への取り付け際に極
性の判定等で左右違わぬように慎重に取り付けを行って
いた。
utline Package)部品は、図2に示すよ
うに、半導体等をプラスチックパッケージしたパッケー
ジ本体21と、左右2方向にリードとして突き出してい
る左側のピン22−1〜22−8、右側のピ22−9〜
22−16とを有しているが、この左側のピン22−1
〜22−8と右側のピ22−9〜22−16の数が同数
で対称形となっているので、基板上への取り付け際に極
性の判定等で左右違わぬように慎重に取り付けを行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のSOP
部品の形状は、左右対称であったので、スティックに収
められたSOP部品、又は実装後のSOP部品の極性の
相違を発見しにくいという欠点がある。
部品の形状は、左右対称であったので、スティックに収
められたSOP部品、又は実装後のSOP部品の極性の
相違を発見しにくいという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体表面実装
部品は能動素子がプラスチックパッケージされ2方向に
複数個のリードとしてピンが突き出しているSOP部品
等の半導体表面実装部品において、前記プラスチックパ
ッケージの一方に突き出しているピン数と、他方向に突
き出しているピン数とを相違させ、かつパッケージの形
状も左右非対称の形状に成形している。
部品は能動素子がプラスチックパッケージされ2方向に
複数個のリードとしてピンが突き出しているSOP部品
等の半導体表面実装部品において、前記プラスチックパ
ッケージの一方に突き出しているピン数と、他方向に突
き出しているピン数とを相違させ、かつパッケージの形
状も左右非対称の形状に成形している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の平面外観図である。な
お、本実施例では従来例と同じ合計ピン数16本の場合
を例示している。図1の実施例は半導体等をプラスチッ
クパッケージしたパッケージ本体18と、2方向の一方
の左側リードとしてピン19−1〜19−7を配列し、
右側リードとしてピン19−8〜19−16を配置して
いる。また、パッケージの形状も左右非対称に成形して
いる。したがって左右のピ数を非対称に配分し、かつ形
状も変えているので、スティック収納時の極性の判定お
よび作業者が取り付け工事における間違い等を排除する
ことができる。
る。図1は本発明の一実施例の平面外観図である。な
お、本実施例では従来例と同じ合計ピン数16本の場合
を例示している。図1の実施例は半導体等をプラスチッ
クパッケージしたパッケージ本体18と、2方向の一方
の左側リードとしてピン19−1〜19−7を配列し、
右側リードとしてピン19−8〜19−16を配置して
いる。また、パッケージの形状も左右非対称に成形して
いる。したがって左右のピ数を非対称に配分し、かつ形
状も変えているので、スティック収納時の極性の判定お
よび作業者が取り付け工事における間違い等を排除する
ことができる。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、SOP部
品の形状を左右非対称にすることにより、スティックに
収められたSOP部品の極性の相違、又は作業者が実装
後のSOP部品の極性の相違を直ちに発見することがで
き、後工程に極性相違のまま流れることがないという効
果がある。
品の形状を左右非対称にすることにより、スティックに
収められたSOP部品の極性の相違、又は作業者が実装
後のSOP部品の極性の相違を直ちに発見することがで
き、後工程に極性相違のまま流れることがないという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例の平面外観図である。
【図2】従来の半導体表面実装部品の平面外観図であ
る。
る。
18,21 パッケージ本体 19−1〜19−16,21−1〜21−16 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 能動素子がプラスチックパッケージされ
2方向に複数個のリードとしてピンが突き出しているS
OP部品等の半導体表面実装部品において、前記プラス
チックパッケージの一方に突き出しているピン数と、他
方向に突き出しているピン数とを相違させ、かつパッケ
ージの形状も左右非対称の形状に成形していることを特
徴とする半導体表面実装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29943591A JPH05136325A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 半導体表面実装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29943591A JPH05136325A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 半導体表面実装部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05136325A true JPH05136325A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17872540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29943591A Withdrawn JPH05136325A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 半導体表面実装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05136325A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014166369A (ja) * | 2014-03-14 | 2014-09-11 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2015110176A (ja) * | 2015-03-26 | 2015-06-18 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015116507A (ja) * | 2015-03-20 | 2015-06-25 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015134208A (ja) * | 2015-03-23 | 2015-07-27 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015163278A (ja) * | 2015-06-15 | 2015-09-10 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2016032640A (ja) * | 2015-09-24 | 2016-03-10 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2016137303A (ja) * | 2016-03-31 | 2016-08-04 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP29943591A patent/JPH05136325A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014166369A (ja) * | 2014-03-14 | 2014-09-11 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2015116507A (ja) * | 2015-03-20 | 2015-06-25 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015134208A (ja) * | 2015-03-23 | 2015-07-27 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015110176A (ja) * | 2015-03-26 | 2015-06-18 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2015163278A (ja) * | 2015-06-15 | 2015-09-10 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2016032640A (ja) * | 2015-09-24 | 2016-03-10 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2016137303A (ja) * | 2016-03-31 | 2016-08-04 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |