JPH0541596A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
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- JPH0541596A JPH0541596A JP3196585A JP19658591A JPH0541596A JP H0541596 A JPH0541596 A JP H0541596A JP 3196585 A JP3196585 A JP 3196585A JP 19658591 A JP19658591 A JP 19658591A JP H0541596 A JPH0541596 A JP H0541596A
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- mounting
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 11
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業ヘッドを2次元的に移動させて各種作業
を行うものにおいて、作業ヘッドの位置決め精度を向上
させる。 【構成】 ベ−ス11の上に1対の支持梁20を平行し
て設け、この支持梁20に、ビ−ム24、25を支持さ
せる。ビ−ム24、25は支持梁20上のリニアサ−ボ
モ−タ21により、支持梁20の長さ方向に移動する。
ビ−ム24、25は2個づつの装着ヘッド29、30、
35、36を有し、これらを個別に駆動して部品のピッ
クアンドプレ−スを行う。またビ−ム24、25には、
装着ヘッドと1対1対応で、部品認識装置40、41、
42、43を取り付ける。
を行うものにおいて、作業ヘッドの位置決め精度を向上
させる。 【構成】 ベ−ス11の上に1対の支持梁20を平行し
て設け、この支持梁20に、ビ−ム24、25を支持さ
せる。ビ−ム24、25は支持梁20上のリニアサ−ボ
モ−タ21により、支持梁20の長さ方向に移動する。
ビ−ム24、25は2個づつの装着ヘッド29、30、
35、36を有し、これらを個別に駆動して部品のピッ
クアンドプレ−スを行う。またビ−ム24、25には、
装着ヘッドと1対1対応で、部品認識装置40、41、
42、43を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装着ヘッドにX方向と
Y方向の動きを与えて部品装着作業を行わせる装置に関
する。
Y方向の動きを与えて部品装着作業を行わせる装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】直角座標型ロボットのハンド部にあたる
個所に装着ヘッドを置いた構成の部品装着装置は、電子
回路基板組立工程で良く利用される。特開昭62−23
9599号公報にこの種装置の例がある。また、目標位
置に正確に装着するため、部品認識装置で装着ヘッドに
対する部品の位置ずれを検出し、それを補正して装着す
ることも多い。特開昭62−239599号公報記載の
装置も同じ目的で部品認識装置を設けている。
個所に装着ヘッドを置いた構成の部品装着装置は、電子
回路基板組立工程で良く利用される。特開昭62−23
9599号公報にこの種装置の例がある。また、目標位
置に正確に装着するため、部品認識装置で装着ヘッドに
対する部品の位置ずれを検出し、それを補正して装着す
ることも多い。特開昭62−239599号公報記載の
装置も同じ目的で部品認識装置を設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開昭62−2395
99号公報記載の装置では、部品をピックアップした
後、装着ヘッドを一旦部品認識装置の上へ移動させ、そ
こから装着位置まで運ばねばならなず、作業時間が長く
かかる。本発明は、この点を解決しようとするものであ
る。
99号公報記載の装置では、部品をピックアップした
後、装着ヘッドを一旦部品認識装置の上へ移動させ、そ
こから装着位置まで運ばねばならなず、作業時間が長く
かかる。本発明は、この点を解決しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、装着ヘッ
ド、ビ−ム、及びビ−ムの支持体を用意する。装着ヘッ
ドはビ−ムに対し、ビ−ムの長さ方向に移動できるよう
取り付ける。ビ−ム自身も、その長さ方向と直角の方向
に移動できるよう支持する。ここまでは通常の直角座標
型ロボットの構造と変わるところがないが、本発明で
は、1個のビ−ムに対し2個の装着ヘッドを、相互に独
立して移動できるよう取り付けると共に、ビ−ムの両端
には、各々装着ヘッドの1個に対応する部品認識装置を
配置した。
ド、ビ−ム、及びビ−ムの支持体を用意する。装着ヘッ
ドはビ−ムに対し、ビ−ムの長さ方向に移動できるよう
取り付ける。ビ−ム自身も、その長さ方向と直角の方向
に移動できるよう支持する。ここまでは通常の直角座標
型ロボットの構造と変わるところがないが、本発明で
は、1個のビ−ムに対し2個の装着ヘッドを、相互に独
立して移動できるよう取り付けると共に、ビ−ムの両端
には、各々装着ヘッドの1個に対応する部品認識装置を
配置した。
【0005】
【作用】一方の装着ヘッドが部品をピックアップする
間、先に部品をピックアップしていた他方の装着ヘッド
につき、部品認識装置で部品の位置ずれを検出する。後
から部品をピックアップした装着ヘッドが部品認識にか
かる時、先に部品の位置ずれ検出を終えた装着ヘッドは
位置ずれ分を補正しつつ装着作業を行う。このようにし
て、作業と作業の間の無駄時間を切り詰めることができ
る。
間、先に部品をピックアップしていた他方の装着ヘッド
につき、部品認識装置で部品の位置ずれを検出する。後
から部品をピックアップした装着ヘッドが部品認識にか
かる時、先に部品の位置ずれ検出を終えた装着ヘッドは
位置ずれ分を補正しつつ装着作業を行う。このようにし
て、作業と作業の間の無駄時間を切り詰めることができ
る。
【0006】
【実施例】図に基づき一実施例を説明する。作業装置1
0は電子回路基板に電子部品を装着する作業を行うもの
であって、ベ−ス11を有し、その上面のテ−ブル部1
2に様々な構成要素を配置している。すなわち13はテ
−ブル部12の中央を通るコンベア、14はコンベア1
3の片側に配置された第1部品供給部、15はコンベア
13の反対側に配置された第2部品供給部である。コン
ベア13は電子回路基板1の送り込み及び送り出しと、
作業位置における電子回路基板1の位置決めの役割を担
う。第1部品供給部14は複数の部品供給装置16を横
1列に並べたものである。個々の部品供給装置16は、
部品を一定ピッチで収納した部品テ−プをもって部品供
給を行うタイプのものであるが、この種供給装置は文献
例も多く(例:米国特許第4,735,341号)、周
知のものであるから詳細な説明は省略する。第2部品供
給部15も、複数の部品供給装置17をコンベア13の
送り方向に沿って横1列に並べたものである。部品供給
装置17は傾斜したスティック状マガジンから部品を送
り出すものであり、これまた文献に種々紹介され(例:
米国特許第4,731,923号)、周知であるから詳
細な説明を省略する。
0は電子回路基板に電子部品を装着する作業を行うもの
であって、ベ−ス11を有し、その上面のテ−ブル部1
2に様々な構成要素を配置している。すなわち13はテ
−ブル部12の中央を通るコンベア、14はコンベア1
3の片側に配置された第1部品供給部、15はコンベア
13の反対側に配置された第2部品供給部である。コン
ベア13は電子回路基板1の送り込み及び送り出しと、
作業位置における電子回路基板1の位置決めの役割を担
う。第1部品供給部14は複数の部品供給装置16を横
1列に並べたものである。個々の部品供給装置16は、
部品を一定ピッチで収納した部品テ−プをもって部品供
給を行うタイプのものであるが、この種供給装置は文献
例も多く(例:米国特許第4,735,341号)、周
知のものであるから詳細な説明は省略する。第2部品供
給部15も、複数の部品供給装置17をコンベア13の
送り方向に沿って横1列に並べたものである。部品供給
装置17は傾斜したスティック状マガジンから部品を送
り出すものであり、これまた文献に種々紹介され(例:
米国特許第4,731,923号)、周知であるから詳
細な説明を省略する。
【0007】テ−ブル部12の両端には、水平、且つコ
ンベア13と直角に延びる支持梁20を、テ−ブル面か
ら所定高さ持ち上げて設置する。支持梁20は互いに平
行であり、それぞれの上面にはリニアサ−ボモ−タ21
を固定する。リニアサ−ボモ−タとしては、日本精工株
式会社から「NSKメガスラストモ−タ」という商品名
で販売されているものを使用することができる。リニア
サ−ボモ−タの制御については米国特許第4,704,
792号に開示があり、本発明でもこれを踏襲する。さ
て、リニアサ−ボモ−タ21は、複数個のスライダを独
立して駆動することが可能であるが、この実施例の場
合、2個のスライダ22、23を配置し、これにビ−ム
24、25の端を固定する。すなわちビ−ム24は1対
のリニアサ−ボモ−タ21のスライダ22に両端を支持
され、スライダ22の移動と共に移動する。同様に、ビ
−ム25はスライダ23の移動と共に移動する。当然の
ことながら、ビ−ム24、25は角度一定のまま平行移
動しなければならず、そのような動きが生じるように両
側のリニアサ−ボモ−タ21を制御しなければならな
い。その移動の方向はビ−ム24、25の長さ方向ある
いはコンベア13の基板送り方向と直角であり、この場
合これをY方向とする。
ンベア13と直角に延びる支持梁20を、テ−ブル面か
ら所定高さ持ち上げて設置する。支持梁20は互いに平
行であり、それぞれの上面にはリニアサ−ボモ−タ21
を固定する。リニアサ−ボモ−タとしては、日本精工株
式会社から「NSKメガスラストモ−タ」という商品名
で販売されているものを使用することができる。リニア
サ−ボモ−タの制御については米国特許第4,704,
792号に開示があり、本発明でもこれを踏襲する。さ
て、リニアサ−ボモ−タ21は、複数個のスライダを独
立して駆動することが可能であるが、この実施例の場
合、2個のスライダ22、23を配置し、これにビ−ム
24、25の端を固定する。すなわちビ−ム24は1対
のリニアサ−ボモ−タ21のスライダ22に両端を支持
され、スライダ22の移動と共に移動する。同様に、ビ
−ム25はスライダ23の移動と共に移動する。当然の
ことながら、ビ−ム24、25は角度一定のまま平行移
動しなければならず、そのような動きが生じるように両
側のリニアサ−ボモ−タ21を制御しなければならな
い。その移動の方向はビ−ム24、25の長さ方向ある
いはコンベア13の基板送り方向と直角であり、この場
合これをY方向とする。
【0008】ビ−ム24の下面にはリニアサ−ボモ−タ
26を固定し、ここにも2個のスライダ27、28を配
置する。スライダ27、28は装着ヘッド29、30を
支持する。装着ヘッド29、30はリニアサ−ボモ−タ
26からぶら下がった形になるが、スライダ27、28
はこの方向の荷重に耐えられる構造になっているので、
何ら問題はない。スライダ27、28が移動すると装着
ヘッド29、30はビ−ム24の長さ方向に移動する。
これがX方向となる。装着ヘッド29、30はいずれも
真空吸着ノズル31を有し、内蔵したエアシリンダある
いはリニアサ−ボモ−タ(図示せず)によりこれに高さ
変位(Z方向変位)を与え、同じく内蔵したパルスモ−
タ(図示せず)によりZ方向まわりの角度変位(θ変
位)を与える。
26を固定し、ここにも2個のスライダ27、28を配
置する。スライダ27、28は装着ヘッド29、30を
支持する。装着ヘッド29、30はリニアサ−ボモ−タ
26からぶら下がった形になるが、スライダ27、28
はこの方向の荷重に耐えられる構造になっているので、
何ら問題はない。スライダ27、28が移動すると装着
ヘッド29、30はビ−ム24の長さ方向に移動する。
これがX方向となる。装着ヘッド29、30はいずれも
真空吸着ノズル31を有し、内蔵したエアシリンダある
いはリニアサ−ボモ−タ(図示せず)によりこれに高さ
変位(Z方向変位)を与え、同じく内蔵したパルスモ−
タ(図示せず)によりZ方向まわりの角度変位(θ変
位)を与える。
【0009】同様に、ビ−ム25もリニアサ−ボモ−タ
32をを有し、そのスライダ33、34に装着ヘッド3
5、36を支持させている。装着ヘッド35、36の真
空吸着ノズル37にも、真空吸着ノズルと同じくZ方向
変位とθ変位が与えられる。
32をを有し、そのスライダ33、34に装着ヘッド3
5、36を支持させている。装着ヘッド35、36の真
空吸着ノズル37にも、真空吸着ノズルと同じくZ方向
変位とθ変位が与えられる。
【0010】40、41はビ−ム24の両端に固定され
た部品認識装置、42、43はビ−ム25の両端に固定
された部品認識装置である。これらの部品認識装置は各
1個づつの装着ヘッドに対応し、その装着ヘッドが吸着
した部品の位置ずれを検出するものであり、ハウジング
の中に、図5に示す構成要素が配置されている。すなわ
ち44は照明部、45はミラ−系、46はCCDカメラ
である。照明部44には多数の発光ダイオ−ド47を配
置する。発光ダイオ−ド47は様々な色種のものが組み
合わせられており、状況に応じ照明光のスペクトルを変
えることが可能である。CCDカメラからの映像信号は
図1に示す制御部50に送られ、制御部50の一部をな
す画像処理装置で処理されて、部品位置ずれ量の測定が
行われる。
た部品認識装置、42、43はビ−ム25の両端に固定
された部品認識装置である。これらの部品認識装置は各
1個づつの装着ヘッドに対応し、その装着ヘッドが吸着
した部品の位置ずれを検出するものであり、ハウジング
の中に、図5に示す構成要素が配置されている。すなわ
ち44は照明部、45はミラ−系、46はCCDカメラ
である。照明部44には多数の発光ダイオ−ド47を配
置する。発光ダイオ−ド47は様々な色種のものが組み
合わせられており、状況に応じ照明光のスペクトルを変
えることが可能である。CCDカメラからの映像信号は
図1に示す制御部50に送られ、制御部50の一部をな
す画像処理装置で処理されて、部品位置ずれ量の測定が
行われる。
【0011】作業装置10の動作は次のようになる。ま
ずコンベア13が一方の側から電子回路基板1を運び込
み、所定位置に位置決めする。この基板1の、部品を装
着されるべき個所には既に接着剤が塗布されている。基
板1に対し、装着ヘッド29、30は第1部品供給部1
4の部品を装着し、装着ヘッド35、36は第2部品供
給部15の部品を装着する。装着ヘッド29、30の動
作を説明すると、まずリニアサ−ボモ−タ21、26
が、ビ−ム24にはY方向の動きを、スライダ27には
X方向の動きを、それぞれ与え、装着ヘッド29を所定
の部品供給装置16の上に位置させる。装着ヘッド29
はその部品供給装置16に真空吸着ノズル31を降ろ
し、部品をピックアップする。装着ヘッド30は、可能
ならば装着ヘッド29と同時に部品をピックアップする
が、そうしようとすると装着ヘッド29に干渉する場合
は、装着ヘッド29の邪魔をしないよう脇に退いて待
つ。装着ヘッド29が部品をピックアップし、部品認識
装置40の方へ移動した後、装着ヘッド30が目的の部
品供給装置16の上へ移動する。そして部品認識装置4
0が装着ヘッド29の保持する部品を認識する間に、装
着ヘッド30が部品をピックアップすることになる。装
着ヘッド30が部品を取り上げた後、ビ−ム24は直ち
に基板1の上へ移動し、スライダ27も協働して、部品
認識済みの装着ヘッド29を目標位置に位置決めする。
もちろんその位置決めにおいては、部品認識装置40で
検出した部品位置ずれ量が補正されている。そして部品
を降ろし、基板1に装着する。この間、部品認識装置4
1は装着ヘッド30の保持する部品について認識作業を
行っており、装着ヘッド29の作業が済めば、直ちに装
着ヘッド30が装着にかかる。
ずコンベア13が一方の側から電子回路基板1を運び込
み、所定位置に位置決めする。この基板1の、部品を装
着されるべき個所には既に接着剤が塗布されている。基
板1に対し、装着ヘッド29、30は第1部品供給部1
4の部品を装着し、装着ヘッド35、36は第2部品供
給部15の部品を装着する。装着ヘッド29、30の動
作を説明すると、まずリニアサ−ボモ−タ21、26
が、ビ−ム24にはY方向の動きを、スライダ27には
X方向の動きを、それぞれ与え、装着ヘッド29を所定
の部品供給装置16の上に位置させる。装着ヘッド29
はその部品供給装置16に真空吸着ノズル31を降ろ
し、部品をピックアップする。装着ヘッド30は、可能
ならば装着ヘッド29と同時に部品をピックアップする
が、そうしようとすると装着ヘッド29に干渉する場合
は、装着ヘッド29の邪魔をしないよう脇に退いて待
つ。装着ヘッド29が部品をピックアップし、部品認識
装置40の方へ移動した後、装着ヘッド30が目的の部
品供給装置16の上へ移動する。そして部品認識装置4
0が装着ヘッド29の保持する部品を認識する間に、装
着ヘッド30が部品をピックアップすることになる。装
着ヘッド30が部品を取り上げた後、ビ−ム24は直ち
に基板1の上へ移動し、スライダ27も協働して、部品
認識済みの装着ヘッド29を目標位置に位置決めする。
もちろんその位置決めにおいては、部品認識装置40で
検出した部品位置ずれ量が補正されている。そして部品
を降ろし、基板1に装着する。この間、部品認識装置4
1は装着ヘッド30の保持する部品について認識作業を
行っており、装着ヘッド29の作業が済めば、直ちに装
着ヘッド30が装着にかかる。
【0012】以上のようにして装着ヘッド29、30
は、移動時間と部品認識時間を重複させつつ、次から次
へと第1部品供給部14の部品を装着して行く。装着ヘ
ッド35、36も、第2部品供給部15の部品について
同様の作業を行う。当然のことながら、ビ−ム24、2
5は互いに干渉することのないよう制御される。
は、移動時間と部品認識時間を重複させつつ、次から次
へと第1部品供給部14の部品を装着して行く。装着ヘ
ッド35、36も、第2部品供給部15の部品について
同様の作業を行う。当然のことながら、ビ−ム24、2
5は互いに干渉することのないよう制御される。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ビ−ムに装着ヘッドと
部品認識装置を取り付け、ビームの移動中に認識作業を
行うようにしたから、不動位置にある部品認識装置のと
ころへ部品を運んで認識を行うものに比べ、処理を早く
終えることができる。また、1個のビ−ムに2個の装着
ヘッドを取り付け、その各々に対し個別に部品認識装置
を設けているから、一方の装着ヘッドが部品ピックアッ
プを行っている間、他方は部品認識を行うといった具合
に、遊び時間を生じないよう効率的に作業を遂行するこ
とができる。
部品認識装置を取り付け、ビームの移動中に認識作業を
行うようにしたから、不動位置にある部品認識装置のと
ころへ部品を運んで認識を行うものに比べ、処理を早く
終えることができる。また、1個のビ−ムに2個の装着
ヘッドを取り付け、その各々に対し個別に部品認識装置
を設けているから、一方の装着ヘッドが部品ピックアッ
プを行っている間、他方は部品認識を行うといった具合
に、遊び時間を生じないよう効率的に作業を遂行するこ
とができる。
【図1】部品装着装置の斜視図である。
【図2】部品装着装置の平面図である。
【図3】部品装着装置のビ−ム部(2個)の正面図であ
る。
る。
【図4】部品装着装置のビ−ム部の断面図である。
【図5】部品認識装置の構成要素の分解斜視図である。
1 電子回路基板 10 部品装着装置 29 装着ヘッド 30 装着ヘッド 35 装着ヘッド 36 装着ヘッド 24 ビ−ム 25 ビ−ム 20 支持梁(ビ−ムの支持体) 40 部品認識装置 41 部品認識装置 42 部品認識装置 43 部品認識装置
Claims (1)
- 【請求項1】 装着ヘッド、ビ−ム、及びビ−ムの支持
体を備え、装着ヘッドをビ−ムの長さ方向に移動させ、
またビ−ム自身、その長さ方向と直角の方向に移動させ
て部品のピックアンドプレ−スを行うものにおいて、 1個のビ−ムに対し2個の装着ヘッドを、相互に独立し
て移動できるよう取り付けると共に、ビ−ムの両端に
は、各々装着ヘッドの1個に対応する部品認識装置を配
置してなる部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196585A JPH0541596A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196585A JPH0541596A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541596A true JPH0541596A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16360189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196585A Pending JPH0541596A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541596A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147624A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Juki Corp | 電子部品実装装置 |
| WO2007052548A1 (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Musashi Engineering, Inc. | 液材塗布装置 |
| WO2007077597A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液滴塗布装置 |
| WO2007123077A1 (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液滴塗布装置 |
| JP2016187055A (ja) * | 2016-07-19 | 2016-10-27 | 株式会社新川 | 実装装置 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3196585A patent/JPH0541596A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147624A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Juki Corp | 電子部品実装装置 |
| WO2007052548A1 (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Musashi Engineering, Inc. | 液材塗布装置 |
| US8176870B2 (en) | 2005-10-31 | 2012-05-15 | Musashi Engineering, Inc. | Liquid material application device |
| WO2007077597A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液滴塗布装置 |
| WO2007123077A1 (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液滴塗布装置 |
| US8066367B2 (en) | 2006-04-19 | 2011-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Drop coating apparatus |
| JP2016187055A (ja) * | 2016-07-19 | 2016-10-27 | 株式会社新川 | 実装装置 |
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