JPH09307288A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
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- JPH09307288A JPH09307288A JP8118798A JP11879896A JPH09307288A JP H09307288 A JPH09307288 A JP H09307288A JP 8118798 A JP8118798 A JP 8118798A JP 11879896 A JP11879896 A JP 11879896A JP H09307288 A JPH09307288 A JP H09307288A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/046—Surface mounting
- H05K13/0465—Surface mounting by soldering
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0404—Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws
- H05K13/0408—Incorporating a pick-up tool
- H05K13/041—Incorporating a pick-up tool having multiple pick-up tools
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/08—Monitoring manufacture of assemblages
- H05K13/081—Integration of optical monitoring devices in assembly lines; Processes using optical monitoring devices specially adapted for controlling devices or machines in assembly lines
- H05K13/0812—Integration of optical monitoring devices in assembly lines; Processes using optical monitoring devices specially adapted for controlling devices or machines in assembly lines the monitoring devices being integrated in the mounting machine, e.g. for monitoring components, leads, component placement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の作業ヘッドに、いろいろな機能の作業
道具を搭載することによって1台の装置で様々な作業を
実施できる多機能な電子部品実装装置を提供すること。 【解決手段】 各作業ヘッド5、6、7に電子部品を吸
着及び装着するノズル43、電子部品等を認識するカメ
ラ51、基板上の電子部品を装着する箇所に接着剤を塗
布するディスペンサ7を搭載することができる。
道具を搭載することによって1台の装置で様々な作業を
実施できる多機能な電子部品実装装置を提供すること。 【解決手段】 各作業ヘッド5、6、7に電子部品を吸
着及び装着するノズル43、電子部品等を認識するカメ
ラ51、基板上の電子部品を装着する箇所に接着剤を塗
布するディスペンサ7を搭載することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品をプリン
ト基板上へ搭載する電子部品実装装置に関するものであ
る。
ト基板上へ搭載する電子部品実装装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品実装装置としては、特開
平6−216583号公報に記載されているものがあっ
た。図9は、その外観図であり、図10は、電子部品を
基板に装着する工程を示す図である。
平6−216583号公報に記載されているものがあっ
た。図9は、その外観図であり、図10は、電子部品を
基板に装着する工程を示す図である。
【0003】図9、10において、3個の部品搭載ヘッ
ド8a、8b、8cは、それぞれ平面リニアモータによ
って平面板9と磁気的に結合され、平面板9内を自在に
動きまわることができる。各部品搭載ヘッド8a、8
b、8cの先端には、電子部品を吸着するためのノズル
10が設けられている。ノズル10により吸着された電
子部品は、部品供給装置11と位置決め固定された基板
13との間に固定された固定カメラ12により外形寸
法、リードピッチ、本数、曲がり、位置ズレ等の認識が
行なわれる。そして、認識されたデータを基に、図示し
ない制御装置によって搭載位置の補正等が行われ、プリ
ント基板13上に搭載される。
ド8a、8b、8cは、それぞれ平面リニアモータによ
って平面板9と磁気的に結合され、平面板9内を自在に
動きまわることができる。各部品搭載ヘッド8a、8
b、8cの先端には、電子部品を吸着するためのノズル
10が設けられている。ノズル10により吸着された電
子部品は、部品供給装置11と位置決め固定された基板
13との間に固定された固定カメラ12により外形寸
法、リードピッチ、本数、曲がり、位置ズレ等の認識が
行なわれる。そして、認識されたデータを基に、図示し
ない制御装置によって搭載位置の補正等が行われ、プリ
ント基板13上に搭載される。
【0004】図10に示すように、これらの3個の部品
搭載ヘッドは順次吸着、認識、搭載の各工程をまわる。
すなわち、今部品搭載ヘッド8aが部品供給部11より
電子部品を吸着した後、矢印X方向に移動し、現在部品
搭載ヘッド8bのいるステーションまで移動して固定カ
メラ12により上述した認識を行い、次に矢印Y方向に
部品搭載ヘッド8cの位置まで移動してプリント基板1
3上に電子部品を搭載し、矢印Z方向に進み再び部品供
給部11の電子部品を吸着する。この間、部品搭載ヘッ
ド8bは、部品搭載ヘッド8cの位置へ、部品搭載ヘッ
ド8cは、部品搭載ヘッド8aの位置へ移動してそれぞ
れ搭載あるいは吸着動作を行い、各部品搭載ヘッド8
a、8b、8cは時計方向に移動していた。
搭載ヘッドは順次吸着、認識、搭載の各工程をまわる。
すなわち、今部品搭載ヘッド8aが部品供給部11より
電子部品を吸着した後、矢印X方向に移動し、現在部品
搭載ヘッド8bのいるステーションまで移動して固定カ
メラ12により上述した認識を行い、次に矢印Y方向に
部品搭載ヘッド8cの位置まで移動してプリント基板1
3上に電子部品を搭載し、矢印Z方向に進み再び部品供
給部11の電子部品を吸着する。この間、部品搭載ヘッ
ド8bは、部品搭載ヘッド8cの位置へ、部品搭載ヘッ
ド8cは、部品搭載ヘッド8aの位置へ移動してそれぞ
れ搭載あるいは吸着動作を行い、各部品搭載ヘッド8
a、8b、8cは時計方向に移動していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような電子部品実装装置では、搭載された複数個の作
業ヘッドは、部品搭載機能しか持たない。従って、実装
工程の変更に伴って、基板に接着剤を塗布する工程や、
クリーム半田の状態やズレを検査する印刷半田ペースト
外観検査工程や、基板に搭載された部品の位置ズレや欠
品を検査する部品外観検査工程等の工程を組み込む場合
には、上記機能を有する装置を部品実装装置の前工程ま
たは後工程に別途接続する必要があり、既存装置の移動
や、設置スペースの増大等、レイアウト変更を行うのは
非常に困難であった。
たような電子部品実装装置では、搭載された複数個の作
業ヘッドは、部品搭載機能しか持たない。従って、実装
工程の変更に伴って、基板に接着剤を塗布する工程や、
クリーム半田の状態やズレを検査する印刷半田ペースト
外観検査工程や、基板に搭載された部品の位置ズレや欠
品を検査する部品外観検査工程等の工程を組み込む場合
には、上記機能を有する装置を部品実装装置の前工程ま
たは後工程に別途接続する必要があり、既存装置の移動
や、設置スペースの増大等、レイアウト変更を行うのは
非常に困難であった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数の作業ヘッドに、いろいろ
な機能の作業道具を搭載することによって1台の装置で
様々な作業を実施できる多機能な電子部品実装装置を提
供することを目的とする。
になされたものであり、複数の作業ヘッドに、いろいろ
な機能の作業道具を搭載することによって1台の装置で
様々な作業を実施できる多機能な電子部品実装装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の電子部品実装装置は、基台に載置さ
れた基板に対して、前記基台上方に設けられた平面リニ
アモータを駆動源とする作業ヘッドに装着されたノズル
によって電子部品を実装するものを対象とし、特に、前
記作業ヘッドを複数個設け、それぞれの作業ヘッドに対
して、電子部品を吸着及び装着するノズル,電子部品等
を認識するカメラ,基板上の前記電子部品を装着する箇
所に接着剤を塗布するディスペンサ等の作業道具の中か
ら異なる機能の作業道具を割当て搭載している。従っ
て、カメラを搭載した作業ヘッドによって前記カメラを
所望の位置へ移動させた後、前記カメラによって基板の
位置を確認し、ディスペンサを搭載した作業ヘッドによ
って前記ディスペンサを所望の位置へ移動させた後、接
着剤を基板に塗布し、ノズルを搭載した作業ヘッドによ
って前記ノズルを電子部品が収納された位置へ移動させ
て、前記電子部品を吸着し、前記接着剤が塗布された位
置へ前記電子部品を吸着した状態で移動させた後、前記
電子部品を前記接着剤が塗布された位置へ装着させる。
に、請求項1記載の電子部品実装装置は、基台に載置さ
れた基板に対して、前記基台上方に設けられた平面リニ
アモータを駆動源とする作業ヘッドに装着されたノズル
によって電子部品を実装するものを対象とし、特に、前
記作業ヘッドを複数個設け、それぞれの作業ヘッドに対
して、電子部品を吸着及び装着するノズル,電子部品等
を認識するカメラ,基板上の前記電子部品を装着する箇
所に接着剤を塗布するディスペンサ等の作業道具の中か
ら異なる機能の作業道具を割当て搭載している。従っ
て、カメラを搭載した作業ヘッドによって前記カメラを
所望の位置へ移動させた後、前記カメラによって基板の
位置を確認し、ディスペンサを搭載した作業ヘッドによ
って前記ディスペンサを所望の位置へ移動させた後、接
着剤を基板に塗布し、ノズルを搭載した作業ヘッドによ
って前記ノズルを電子部品が収納された位置へ移動させ
て、前記電子部品を吸着し、前記接着剤が塗布された位
置へ前記電子部品を吸着した状態で移動させた後、前記
電子部品を前記接着剤が塗布された位置へ装着させる。
【0008】また、請求項2に記載の電子部品実装装置
は、前記基台に配置されかつ前記作業ヘッドに搭載され
たノズルに吸着された電子部品の裏面の像を水平方向に
反射させる第1反射ミラーと、前記基台に配置されかつ
前記第1反射ミラーの像を上方に反射させる第2反射ミ
ラーとを備えている。従って、前記カメラを搭載した作
業ヘッドを、前記第2反射ミラーの上方に移動させかつ
前記ノズルによって電子部品を吸着した作業ヘッドを前
記第1反射ミラーの上方に移動させて前記電子部品の裏
面の像を前記カメラに入力することができる。
は、前記基台に配置されかつ前記作業ヘッドに搭載され
たノズルに吸着された電子部品の裏面の像を水平方向に
反射させる第1反射ミラーと、前記基台に配置されかつ
前記第1反射ミラーの像を上方に反射させる第2反射ミ
ラーとを備えている。従って、前記カメラを搭載した作
業ヘッドを、前記第2反射ミラーの上方に移動させかつ
前記ノズルによって電子部品を吸着した作業ヘッドを前
記第1反射ミラーの上方に移動させて前記電子部品の裏
面の像を前記カメラに入力することができる。
【0009】また、請求項3に記載の電子部品実装装置
は、前記ノズルに吸着された電子部品の裏面の像を水平
方向に反射させる第1反射ミラーと、前記第1反射ミラ
ーによって反射された像を垂直方向に反射させる第2反
射ミラーと、前記第1反射ミラーによって反射された前
記電子部品の裏面の像を前記第2反射ミラーを介して前
記カメラに入力するように前記第1反射ミラー及び前記
第2反射ミラーを支持すると共に前記カメラを搭載した
作業ヘッドに固定されたミラー保持部とを備えている。
従って、前記電子部品を吸着した作業ヘッドを所定の位
置へ移動させることなく前記第1反射ミラーを前記電子
部品の裏面に移動させることによって、前記電子部品の
裏面の像を第1反射ミラー、第2反射ミラーを介して前
記カメラに入力させる。
は、前記ノズルに吸着された電子部品の裏面の像を水平
方向に反射させる第1反射ミラーと、前記第1反射ミラ
ーによって反射された像を垂直方向に反射させる第2反
射ミラーと、前記第1反射ミラーによって反射された前
記電子部品の裏面の像を前記第2反射ミラーを介して前
記カメラに入力するように前記第1反射ミラー及び前記
第2反射ミラーを支持すると共に前記カメラを搭載した
作業ヘッドに固定されたミラー保持部とを備えている。
従って、前記電子部品を吸着した作業ヘッドを所定の位
置へ移動させることなく前記第1反射ミラーを前記電子
部品の裏面に移動させることによって、前記電子部品の
裏面の像を第1反射ミラー、第2反射ミラーを介して前
記カメラに入力させる。
【0010】更に、請求項4に記載の電子部品実装装置
では、前記第2反射ミラーを、ハーフミラーで構成して
いる。従って、前記第2反射ミラーの下部にある電子部
品や基板の位置決めマーク等の像を前記第2反射ミラー
を透過させて前記カメラに入力させることができる。
では、前記第2反射ミラーを、ハーフミラーで構成して
いる。従って、前記第2反射ミラーの下部にある電子部
品や基板の位置決めマーク等の像を前記第2反射ミラー
を透過させて前記カメラに入力させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電子部品実装装置
を具体化した実施の形態について図面を参照して説明す
る。
を具体化した実施の形態について図面を参照して説明す
る。
【0012】図1は、第1実施の形態の電子部品実装装
置1の全体斜視図を示したものである。図1に示すよう
に、装置本体1は基台23と、前記基台23の4隅に設
けられた4本の支柱21と、前記4本の支柱21に支え
られた天板部22と、その天板部22に搭載された作業
ヘッド5、6、7とから構成されている。
置1の全体斜視図を示したものである。図1に示すよう
に、装置本体1は基台23と、前記基台23の4隅に設
けられた4本の支柱21と、前記4本の支柱21に支え
られた天板部22と、その天板部22に搭載された作業
ヘッド5、6、7とから構成されている。
【0013】前記基台23上には、基板13を搬送する
ためのコンベア24と、前記コンベア24を挟むように
前後両側に配置された部品供給部25、26(図2に示
す)とで構成されている。
ためのコンベア24と、前記コンベア24を挟むように
前後両側に配置された部品供給部25、26(図2に示
す)とで構成されている。
【0014】前記天板部22の下面にはプラテン32が
前記コンベア24と向かい合うように取り付けられてい
る。前記プラテン32には前記プラテン32と磁気的に
結合された3個の可動子35a、35b、35cとが設
置されており、前記プラテン32内を自在に動き回るこ
とができる。前記プラテン32と前記可動子35a、3
5b、35cとによって平面リニアモータが構成され
る。
前記コンベア24と向かい合うように取り付けられてい
る。前記プラテン32には前記プラテン32と磁気的に
結合された3個の可動子35a、35b、35cとが設
置されており、前記プラテン32内を自在に動き回るこ
とができる。前記プラテン32と前記可動子35a、3
5b、35cとによって平面リニアモータが構成され
る。
【0015】前記可動子35a、35b、35cには、
それぞれ作業台41a、41b、41cが搭載されてい
る。
それぞれ作業台41a、41b、41cが搭載されてい
る。
【0016】また、図3に示すように、前記プラテン3
2は、磁性体材料である鋼板70の表面にXY軸方向に
等間隔に歯71を形成し、この前記歯71の溝部72に
非磁性体である材料、例えばエポキシ樹脂73を充填し
て成る。
2は、磁性体材料である鋼板70の表面にXY軸方向に
等間隔に歯71を形成し、この前記歯71の溝部72に
非磁性体である材料、例えばエポキシ樹脂73を充填し
て成る。
【0017】前記作業ヘッド5は、先端に電子部品を真
空吸着するための作業道具としてのノズル43と、前記
ノズル43を上下動させる駆動手段(図示せず)と、前
記ノズル43を回転させる駆動手段(図示せず)と、前
記作業台41aとで構成されている。
空吸着するための作業道具としてのノズル43と、前記
ノズル43を上下動させる駆動手段(図示せず)と、前
記ノズル43を回転させる駆動手段(図示せず)と、前
記作業台41aとで構成されている。
【0018】前記作業ヘッド6は、基板に印刷された基
板マークやクリーム半田、接着剤の状態を認識する作業
道具としてのカメラ51と、図示しない照明装置と、前
記作業台41bとで構成されている。
板マークやクリーム半田、接着剤の状態を認識する作業
道具としてのカメラ51と、図示しない照明装置と、前
記作業台41bとで構成されている。
【0019】前記作業ヘッド7は、クリーム半田や電子
部品を接着固定する接着剤を基板に塗布するための作業
道具としてのディスペンサ42と、前記作業台41cと
で構成されている。
部品を接着固定する接着剤を基板に塗布するための作業
道具としてのディスペンサ42と、前記作業台41cと
で構成されている。
【0020】前記コンベア24は、図1において左右方
向に延びており、前記基板13を右端部の搬入位置から
左端部の搬出位置まで搬送するように構成されている。
また、前記コンベア24の途中部位には基板を位置決め
固定するための基板位置決め手段(図示せず)が設けら
れており、この位置で基板が支持されたとき、前記各作
業ヘッド5、6、7で作業が可能となっている。
向に延びており、前記基板13を右端部の搬入位置から
左端部の搬出位置まで搬送するように構成されている。
また、前記コンベア24の途中部位には基板を位置決め
固定するための基板位置決め手段(図示せず)が設けら
れており、この位置で基板が支持されたとき、前記各作
業ヘッド5、6、7で作業が可能となっている。
【0021】前記基台23には、図2に示すように、前
記コンベア24と前記部品供給部25との間に位置し
て、前記ノズル43が吸着している電子部品の形状及び
位置を認識するための部品認識カメラ45が設けられて
いる。
記コンベア24と前記部品供給部25との間に位置し
て、前記ノズル43が吸着している電子部品の形状及び
位置を認識するための部品認識カメラ45が設けられて
いる。
【0022】前記部品供給部25、26には複数の部品
供給装置31が設置可能である。個々の前記部品供給装
置31は、部品を一定ピッチで収納した部品テープをも
って部品供給を行うタイプのもの等であるが、この種の
供給装置は周知のものであるから説明は省略する。
供給装置31が設置可能である。個々の前記部品供給装
置31は、部品を一定ピッチで収納した部品テープをも
って部品供給を行うタイプのもの等であるが、この種の
供給装置は周知のものであるから説明は省略する。
【0023】次に、第1実施の形態の電子部品実装装置
1の動作について説明する。
1の動作について説明する。
【0024】まず始めに、コンベア24により運び込ま
れた基板13は、前記基板位置決め手段により位置決め
固定される。次に、作業ヘッド6によって、基板13上
に設けられた1個あるいは複数個の基板マークを認識
し、基板13の位置を図示しない制御装置によって算出
する。その後、作業ヘッド7によって、基板13上の電
子部品を搭載する位置にクリーム半田または接着剤を塗
布する。その後、作業ヘッド6によって、基板13上に
塗布されたクリーム半田または接着剤の状態、位置ズレ
等を検査する。検査が終了すると作業ヘッド6、7は、
作業ヘッド5が移動することによって作業ヘッド同士が
衝突することがない位置に待避する。
れた基板13は、前記基板位置決め手段により位置決め
固定される。次に、作業ヘッド6によって、基板13上
に設けられた1個あるいは複数個の基板マークを認識
し、基板13の位置を図示しない制御装置によって算出
する。その後、作業ヘッド7によって、基板13上の電
子部品を搭載する位置にクリーム半田または接着剤を塗
布する。その後、作業ヘッド6によって、基板13上に
塗布されたクリーム半田または接着剤の状態、位置ズレ
等を検査する。検査が終了すると作業ヘッド6、7は、
作業ヘッド5が移動することによって作業ヘッド同士が
衝突することがない位置に待避する。
【0025】次に、作業ヘッド5は、部品供給部25ま
たは26の上部に移動し、部品供給装置31から電子部
品を吸着する。作業ヘッド5は、電子部品を吸着させた
まま部品認識カメラ45の上部に移動して、吸着された
電子部品の形状及び位置の認識を行う。認識が終了した
後、作業ヘッド5は、図示しない制御装置によって吸着
された電子部品の位置の補正を行い、電子部品を基板1
3に搭載する。予定された部品搭載作業が終了すると、
作業ヘッド5は作業ヘッド6、7と衝突することがない
位置に待避し、コンベア24は作業済み基板13を送り
出す。そして新たに搬入された基板13を位置決め固定
し、上記搭載作業を繰り返す。
たは26の上部に移動し、部品供給装置31から電子部
品を吸着する。作業ヘッド5は、電子部品を吸着させた
まま部品認識カメラ45の上部に移動して、吸着された
電子部品の形状及び位置の認識を行う。認識が終了した
後、作業ヘッド5は、図示しない制御装置によって吸着
された電子部品の位置の補正を行い、電子部品を基板1
3に搭載する。予定された部品搭載作業が終了すると、
作業ヘッド5は作業ヘッド6、7と衝突することがない
位置に待避し、コンベア24は作業済み基板13を送り
出す。そして新たに搬入された基板13を位置決め固定
し、上記搭載作業を繰り返す。
【0026】以上説明したことから明らかなように請求
項1に記載の電子部品実装装置1では、カメラ51を搭
載した作業ヘッド6によって前記カメラ51を所望の位
置へ移動させた後、前記カメラ51によって基板13の
位置を確認し、ディスペンサ42を搭載した作業ヘッド
7によって前記ディスペンサ42を所望の位置へ移動さ
せた後、クリーム半田または接着剤を基板13に塗布
し、ノズル43を搭載した作業ヘッド5によって前記ノ
ズル43を電子部品が収納された位置へ移動させて、前
記電子部品を吸着し、前記クリーム半田または接着剤が
塗布された位置へ前記電子部品を吸着した状態で移動さ
せた後、前記電子部品を前記クリーム半田または接着剤
が塗布された位置へ装着させるため、1台の機械で様々
な機能を実施することができる。
項1に記載の電子部品実装装置1では、カメラ51を搭
載した作業ヘッド6によって前記カメラ51を所望の位
置へ移動させた後、前記カメラ51によって基板13の
位置を確認し、ディスペンサ42を搭載した作業ヘッド
7によって前記ディスペンサ42を所望の位置へ移動さ
せた後、クリーム半田または接着剤を基板13に塗布
し、ノズル43を搭載した作業ヘッド5によって前記ノ
ズル43を電子部品が収納された位置へ移動させて、前
記電子部品を吸着し、前記クリーム半田または接着剤が
塗布された位置へ前記電子部品を吸着した状態で移動さ
せた後、前記電子部品を前記クリーム半田または接着剤
が塗布された位置へ装着させるため、1台の機械で様々
な機能を実施することができる。
【0027】次に、第2実施の形態の電子部品実装装置
2について図4を用いて詳細に説明する。尚、図1と同
一の構成要素については、同一符号を付し、その説明を
省略する。
2について図4を用いて詳細に説明する。尚、図1と同
一の構成要素については、同一符号を付し、その説明を
省略する。
【0028】電子部品実装装置2には、作業ヘッド5、
6が搭載されている。
6が搭載されている。
【0029】前記作業ヘッド5は、先端に電子部品を真
空吸着するためのノズル43と、ノズル43を上下動さ
せる駆動手段(図示せず)と、ノズル43を回転させる
駆動手段(図示せず)と、作業台41aとから構成され
ている。
空吸着するためのノズル43と、ノズル43を上下動さ
せる駆動手段(図示せず)と、ノズル43を回転させる
駆動手段(図示せず)と、作業台41aとから構成され
ている。
【0030】前記作業ヘッド6に搭載されたカメラ51
は、基板に印刷された基板マークや前記ノズル43に吸
着された電子部品を認識する作業道具として機能するも
のである。
は、基板に印刷された基板マークや前記ノズル43に吸
着された電子部品を認識する作業道具として機能するも
のである。
【0031】また、前記基台23上の前記コンベア24
と前記部品供給部25との間には、一対の反射ミラー4
7、48が取り付けられている。前記反射ミラー47
は、反射ミラー47の上方にある吸着された電子部品の
裏面の像を水平方向に反射させる第1反射ミラーとして
機能するものである。前記反射ミラー48は、前記反射
ミラー47によって水平方向に反射された像を、前記反
射ミラー48の上方(垂直方向)に反射させる第2反射
ミラーとして機能するものである。
と前記部品供給部25との間には、一対の反射ミラー4
7、48が取り付けられている。前記反射ミラー47
は、反射ミラー47の上方にある吸着された電子部品の
裏面の像を水平方向に反射させる第1反射ミラーとして
機能するものである。前記反射ミラー48は、前記反射
ミラー47によって水平方向に反射された像を、前記反
射ミラー48の上方(垂直方向)に反射させる第2反射
ミラーとして機能するものである。
【0032】尚、電子部品実装装置2においては、前記
基台23に設けられたカメラ45を必要としない。
基台23に設けられたカメラ45を必要としない。
【0033】次に、第2実施の形態の電子部品実装装置
2の動作を図4を用いて詳細に説明する。
2の動作を図4を用いて詳細に説明する。
【0034】まず始めに、搬入された基板13が、図示
しない基板位置決め手段により位置決め固定される。次
に、作業ヘッド8によって、基板13上に設けられた1
個あるいは複数個の基板マークを認識し、基板13の位
置を図示しない制御装置によって算出する。作業ヘッド
8は、前述した認識が終了すると、反射ミラー48の上
部の位置に移動し、そのまま待機する。
しない基板位置決め手段により位置決め固定される。次
に、作業ヘッド8によって、基板13上に設けられた1
個あるいは複数個の基板マークを認識し、基板13の位
置を図示しない制御装置によって算出する。作業ヘッド
8は、前述した認識が終了すると、反射ミラー48の上
部の位置に移動し、そのまま待機する。
【0035】次に、作業ヘッド5は、部品供給部25ま
たは26の上部に移動し、部品供給装置31から電子部
品を吸着する。その後、作業ヘッド5を反射ミラー47
の上部の位置へ移動させる。この位置において、吸着さ
れた電子部品の像は反射ミラー47、48によって作業
ヘッド6のカメラ51に取り込まれ、吸着された部品の
形状及び位置の認識を行う。図5は、電子部品認識時の
状態を示す概略図である。認識が終了した後、作業ヘッ
ド5は、図示しない制御装置によって算出されたデータ
に基づき、吸着された電子部品の位置の補正を行い、電
子部品を基板13に搭載する。予定された部品搭載作業
が終了すると、作業ヘッド5は作業ヘッド6と衝突する
ことがない位置に待避し、コンベア24は作業済み基板
13を送り出す。そして新たに搬入された基板13を位
置決め固定し、上記搭載作業を繰り返す。
たは26の上部に移動し、部品供給装置31から電子部
品を吸着する。その後、作業ヘッド5を反射ミラー47
の上部の位置へ移動させる。この位置において、吸着さ
れた電子部品の像は反射ミラー47、48によって作業
ヘッド6のカメラ51に取り込まれ、吸着された部品の
形状及び位置の認識を行う。図5は、電子部品認識時の
状態を示す概略図である。認識が終了した後、作業ヘッ
ド5は、図示しない制御装置によって算出されたデータ
に基づき、吸着された電子部品の位置の補正を行い、電
子部品を基板13に搭載する。予定された部品搭載作業
が終了すると、作業ヘッド5は作業ヘッド6と衝突する
ことがない位置に待避し、コンベア24は作業済み基板
13を送り出す。そして新たに搬入された基板13を位
置決め固定し、上記搭載作業を繰り返す。
【0036】上述のように、基板マークの認識と、部品
認識を1つのカメラ51で行うことができるため装置を
安価に提供することができる。
認識を1つのカメラ51で行うことができるため装置を
安価に提供することができる。
【0037】次に、第3実施の形態の電子部品実装装置
3について図6及び図7を用いて説明する。尚、図1と
同一の構成要素については、同一符号を付し、その説明
を省略する。
3について図6及び図7を用いて説明する。尚、図1と
同一の構成要素については、同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0038】電子部品実装装置3には、作業ヘッド8、
9が搭載されている。
9が搭載されている。
【0039】前記作業ヘッド9は、ノズル43に吸着さ
れた電子部品の形状及び位置を認識するためのカメラ6
0と、一対の反射ミラー61、62と、その反射ミラー
61、62を支持するためのミラー保持部63と、作業
台41eと、図示しない照明装置とから構成されてい
る。
れた電子部品の形状及び位置を認識するためのカメラ6
0と、一対の反射ミラー61、62と、その反射ミラー
61、62を支持するためのミラー保持部63と、作業
台41eと、図示しない照明装置とから構成されてい
る。
【0040】前記作業ヘッド8は、先端に電子部品を真
空吸着するための作業道具としてのノズル43と、前記
ノズル43を上下動させる駆動手段(図示せず)と、前
記ノズル43を回転させる駆動手段(図示せず)と、作
業台41dと、基板マークを認識する作業道具としての
カメラ44と、図示しない照明装置とから構成されてい
る。
空吸着するための作業道具としてのノズル43と、前記
ノズル43を上下動させる駆動手段(図示せず)と、前
記ノズル43を回転させる駆動手段(図示せず)と、作
業台41dと、基板マークを認識する作業道具としての
カメラ44と、図示しない照明装置とから構成されてい
る。
【0041】前記反射ミラー62は、ノズル43に吸着
された電子部品の裏面の像を水平方向に反射させる第1
反射ミラーとして機能する。前記反射ミラー61は、前
記反射ミラー62によって水平方向に反射された像を前
記反射ミラー61の上方(垂直方向)に反射させる第2
反射ミラーとして機能する。
された電子部品の裏面の像を水平方向に反射させる第1
反射ミラーとして機能する。前記反射ミラー61は、前
記反射ミラー62によって水平方向に反射された像を前
記反射ミラー61の上方(垂直方向)に反射させる第2
反射ミラーとして機能する。
【0042】前記ミラー保持部63は、略L字型の筒状
に形成され、前記作業台41eに固定されている。前記
ミラー保持部63の内部には、カメラ60が収納されて
おり、そのカメラ60の下方コーナー部には、前記反射
ミラー61が前記反射ミラー62によって水平方向に反
射された像を垂直方向に反射させるように傾斜して固定
されている。
に形成され、前記作業台41eに固定されている。前記
ミラー保持部63の内部には、カメラ60が収納されて
おり、そのカメラ60の下方コーナー部には、前記反射
ミラー61が前記反射ミラー62によって水平方向に反
射された像を垂直方向に反射させるように傾斜して固定
されている。
【0043】また、前記ミラー保持部63の図7(a)
左端上部には、開口部64が設けられ、ノズル43によ
って吸着された電子部品の裏面の像を前記開口部64か
ら覗けるようになっている。更に、前記ミラー保持部6
3内かつ前記開口部64の下方には、前記ノズル43に
よって吸着された電子部品の裏面の像を前記反射ミラー
61に反射させるための反射ミラー62が傾斜して固定
されている。
左端上部には、開口部64が設けられ、ノズル43によ
って吸着された電子部品の裏面の像を前記開口部64か
ら覗けるようになっている。更に、前記ミラー保持部6
3内かつ前記開口部64の下方には、前記ノズル43に
よって吸着された電子部品の裏面の像を前記反射ミラー
61に反射させるための反射ミラー62が傾斜して固定
されている。
【0044】尚、電子部品実装装置3においては、電子
部品実装装置1の前記基台23に設けられたカメラ45
を必要としない。
部品実装装置1の前記基台23に設けられたカメラ45
を必要としない。
【0045】次に、第3実施の形態の電子部品実装装置
3の動作を図6を用いて詳細に説明する。
3の動作を図6を用いて詳細に説明する。
【0046】まず始めに、コンベア24により運び込ま
れた基板13は、前記基板位置決め手段により位置決め
固定される。次に、作業ヘッド8に設けられたカメラ4
4によって、基板13上に設けられた1個あるいは複数
個の基板マークを認識し、基板13の位置を図示しない
制御装置によって算出する。次に、可動子35dによっ
て、作業ヘッド8のノズル43を部品供給部25または
26の部品供給装置31へ移動させる。その後、部品供
給装置31に収納された電子部品をノズル43によって
吸着し、吸着された電子部品を基板13上の装着すべき
位置に向かって移動させる。同時にノズル43によって
吸着された電子部品を開口部64の上方の位置となるよ
うに作業ヘッド9を移動させる(図7(a))。
れた基板13は、前記基板位置決め手段により位置決め
固定される。次に、作業ヘッド8に設けられたカメラ4
4によって、基板13上に設けられた1個あるいは複数
個の基板マークを認識し、基板13の位置を図示しない
制御装置によって算出する。次に、可動子35dによっ
て、作業ヘッド8のノズル43を部品供給部25または
26の部品供給装置31へ移動させる。その後、部品供
給装置31に収納された電子部品をノズル43によって
吸着し、吸着された電子部品を基板13上の装着すべき
位置に向かって移動させる。同時にノズル43によって
吸着された電子部品を開口部64の上方の位置となるよ
うに作業ヘッド9を移動させる(図7(a))。
【0047】作業ヘッド9は、カメラ60による認識が
終了するまで、作業ヘッド8が移動中であっても、常に
カメラ60が部品の吸着姿勢を捕捉できるように、作業
ヘッド8と一定の位置を保ちながら移動する。このと
き、図7(b)に示すように、ノズル43によって吸着
された電子部品の裏面は、反射ミラー62によって反射
ミラー61方向に反射され、更に、前記反射ミラー61
によってカメラ60の方向に反射される。このようにし
て、ノズル43によって吸着された電子部品の裏面の像
をカメラ60に入力することができ、電子部品の形状及
び位置の認識を行った後、カメラ60等を搭載した作業
ヘッド9は、ノズル43を搭載した作業ヘッド8から離
れる(図7(c))。作業ヘッド8は、図示しない制御
装置によって装着位置の補正を行った後、電子部品を基
板13に装着する。
終了するまで、作業ヘッド8が移動中であっても、常に
カメラ60が部品の吸着姿勢を捕捉できるように、作業
ヘッド8と一定の位置を保ちながら移動する。このと
き、図7(b)に示すように、ノズル43によって吸着
された電子部品の裏面は、反射ミラー62によって反射
ミラー61方向に反射され、更に、前記反射ミラー61
によってカメラ60の方向に反射される。このようにし
て、ノズル43によって吸着された電子部品の裏面の像
をカメラ60に入力することができ、電子部品の形状及
び位置の認識を行った後、カメラ60等を搭載した作業
ヘッド9は、ノズル43を搭載した作業ヘッド8から離
れる(図7(c))。作業ヘッド8は、図示しない制御
装置によって装着位置の補正を行った後、電子部品を基
板13に装着する。
【0048】以上説明したように、作業ヘッド8が部品
供給装置31より電子部品を吸着して、基板13に搭載
するまでの移動中に、作業ヘッド9によって部品認識作
業を行うことができるため、搭載タクトを大幅に短縮す
ることができる。
供給装置31より電子部品を吸着して、基板13に搭載
するまでの移動中に、作業ヘッド9によって部品認識作
業を行うことができるため、搭載タクトを大幅に短縮す
ることができる。
【0049】次に、第4実施の形態の電子部品実装装置
について図8を用いて説明する。尚、図7と同一の構成
要素については、同一符号を付している。また、請求項
4に記載の電子部品実装装置に用いられる作業ヘッド
は、請求項1に記載の作業ヘッド5と後述する作業ヘッ
ド10であり、前記電子部品実装装置3と同様に、電子
部品実装装置1の前記基台23に設けられたカメラ45
を必要としない。
について図8を用いて説明する。尚、図7と同一の構成
要素については、同一符号を付している。また、請求項
4に記載の電子部品実装装置に用いられる作業ヘッド
は、請求項1に記載の作業ヘッド5と後述する作業ヘッ
ド10であり、前記電子部品実装装置3と同様に、電子
部品実装装置1の前記基台23に設けられたカメラ45
を必要としない。
【0050】前記作業ヘッド10は、ノズル43に吸着
された電子部品の形状及び位置を認識しかつ前記基板マ
ークを認識するためのカメラ60と、一対の反射ミラー
69、62と、その反射ミラー69、62を支持するた
めのミラー保持部50と、作業台41fと、照明装置と
しての複数のLED70とから構成されている。
された電子部品の形状及び位置を認識しかつ前記基板マ
ークを認識するためのカメラ60と、一対の反射ミラー
69、62と、その反射ミラー69、62を支持するた
めのミラー保持部50と、作業台41fと、照明装置と
しての複数のLED70とから構成されている。
【0051】前記反射ミラー62は、ノズル43に吸着
された電子部品の裏面の像を水平方向に反射させる第1
反射ミラーとして機能する。前記反射ミラー69は、前
記反射ミラー61によって水平方向に反射された像を前
記反射ミラー61の上方(垂直方向)に反射させる第2
反射ミラーとして機能し、ハーフミラーで構成されてい
る。
された電子部品の裏面の像を水平方向に反射させる第1
反射ミラーとして機能する。前記反射ミラー69は、前
記反射ミラー61によって水平方向に反射された像を前
記反射ミラー61の上方(垂直方向)に反射させる第2
反射ミラーとして機能し、ハーフミラーで構成されてい
る。
【0052】前記ミラー保持部50は、略L字型の筒状
に形成され、前記作業台41fに固定されている。前記
ミラー保持部50の内部には、カメラ60が収納されて
おり、そのカメラ60の下方コーナー部には、前記反射
ミラー69が前記反射ミラー62によって水平方向に反
射された像を垂直方向に反射させるように傾斜して固定
されている。前記ミラー保持部50の前記反射ミラー6
9下部には、前記カメラ60の下方の像を前記反射ミラ
ー69を透過してそのカメラ60に取り込むための開口
部67が設けられている。
に形成され、前記作業台41fに固定されている。前記
ミラー保持部50の内部には、カメラ60が収納されて
おり、そのカメラ60の下方コーナー部には、前記反射
ミラー69が前記反射ミラー62によって水平方向に反
射された像を垂直方向に反射させるように傾斜して固定
されている。前記ミラー保持部50の前記反射ミラー6
9下部には、前記カメラ60の下方の像を前記反射ミラ
ー69を透過してそのカメラ60に取り込むための開口
部67が設けられている。
【0053】また、前記ミラー保持部50の図8右端上
部には、開口部64が設けられ、ノズル43によって吸
着された電子部品の裏面の像を前記開口部64から覗け
るようになっている。更に、前記ミラー保持部50内か
つ前記開口部64の下方には、前記ノズル43によって
吸着された電子部品の裏面の像を前記反射ミラー69に
反射させるための反射ミラー62が傾斜して固定されて
いる。尚、前記各開口部64、67の周囲には、前記L
ED70が設けられている。
部には、開口部64が設けられ、ノズル43によって吸
着された電子部品の裏面の像を前記開口部64から覗け
るようになっている。更に、前記ミラー保持部50内か
つ前記開口部64の下方には、前記ノズル43によって
吸着された電子部品の裏面の像を前記反射ミラー69に
反射させるための反射ミラー62が傾斜して固定されて
いる。尚、前記各開口部64、67の周囲には、前記L
ED70が設けられている。
【0054】次に、第4実施の形態の電子部品実装装置
の動作を説明する。図8は、カメラ60によって基板1
3のマーク65を読み取るときの説明図である。
の動作を説明する。図8は、カメラ60によって基板1
3のマーク65を読み取るときの説明図である。
【0055】請求項3の電子部品実装装置3では、基板
13のマーク65を読み取るために、作業ヘッド8に設
けられたカメラ44を用いて行っていたが、請求項4に
記載の電子部品実装装置では、作業ヘッド10に設けら
れたカメラ60によって行うことができる。これは、基
板13の像が、ミラー保持部50に設けられた開口部6
7から取り込まれ、反射ミラー69を透過してカメラ6
0に入力される。また、ノズル43に吸着された電子部
品は、図7と同様に、開口部64、反射ミラー62、反
射ミラー69を介してカメラ60に入力される。他の動
作は、請求項3に記載の電子部品実装装置3と同様であ
るため説明を省略する。
13のマーク65を読み取るために、作業ヘッド8に設
けられたカメラ44を用いて行っていたが、請求項4に
記載の電子部品実装装置では、作業ヘッド10に設けら
れたカメラ60によって行うことができる。これは、基
板13の像が、ミラー保持部50に設けられた開口部6
7から取り込まれ、反射ミラー69を透過してカメラ6
0に入力される。また、ノズル43に吸着された電子部
品は、図7と同様に、開口部64、反射ミラー62、反
射ミラー69を介してカメラ60に入力される。他の動
作は、請求項3に記載の電子部品実装装置3と同様であ
るため説明を省略する。
【0056】以上説明したことから明らかなように上述
した電子部品実装装置では、ハーフミラーで構成した反
射ミラー69の下部の基板、電子部品等を反射ミラー6
9を透過してカメラ60に入力するため、1台のカメラ
60によって所望の位置でノズル43で吸着された電子
部品の裏面の像を入力させることができかつ基板のマー
ク等の反射ミラー69の下部の部品もカメラ60に入力
することができる。
した電子部品実装装置では、ハーフミラーで構成した反
射ミラー69の下部の基板、電子部品等を反射ミラー6
9を透過してカメラ60に入力するため、1台のカメラ
60によって所望の位置でノズル43で吸着された電子
部品の裏面の像を入力させることができかつ基板のマー
ク等の反射ミラー69の下部の部品もカメラ60に入力
することができる。
【0057】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように請
求項1に記載の電子部品実装装置は、各作業ヘッドに電
子部品を吸着及び装着するノズル,電子部品等を認識す
るカメラ,基板上の電子部品を装着する箇所に接着剤を
塗布するディスペンサ等の作業道具の中から異なる作業
道具を割当て搭載することができるため、1台の装置
で、簡単に多機能化することができる。また、必要に応
じて作業ヘッドを取り替えることにより、容易に組立工
程を変えることもできる。また、基板マーク認識カメラ
や、部品認識カメラを部品の吸着および搭載を行う作業
ヘッドと別の作業ヘッドに搭載することによって、タク
トタイムを大幅に短縮することができる。
求項1に記載の電子部品実装装置は、各作業ヘッドに電
子部品を吸着及び装着するノズル,電子部品等を認識す
るカメラ,基板上の電子部品を装着する箇所に接着剤を
塗布するディスペンサ等の作業道具の中から異なる作業
道具を割当て搭載することができるため、1台の装置
で、簡単に多機能化することができる。また、必要に応
じて作業ヘッドを取り替えることにより、容易に組立工
程を変えることもできる。また、基板マーク認識カメラ
や、部品認識カメラを部品の吸着および搭載を行う作業
ヘッドと別の作業ヘッドに搭載することによって、タク
トタイムを大幅に短縮することができる。
【0058】また、請求項2に記載の電子部品実装装置
は、カメラを搭載した作業ヘッドを、第2反射ミラーの
上方に移動させかつノズルによって電子部品を吸着した
作業ヘッドを第1反射ミラーの上方に移動させて電子部
品の裏面の像をカメラに入力して電子部品の吸着状態を
認識できるため、一台のカメラで部品の吸着状態と、基
板の位置決めマークとを読み取ることができる。
は、カメラを搭載した作業ヘッドを、第2反射ミラーの
上方に移動させかつノズルによって電子部品を吸着した
作業ヘッドを第1反射ミラーの上方に移動させて電子部
品の裏面の像をカメラに入力して電子部品の吸着状態を
認識できるため、一台のカメラで部品の吸着状態と、基
板の位置決めマークとを読み取ることができる。
【0059】また、請求項3に記載の電子部品実装装置
は、電子部品を吸着した作業ヘッドを所定の位置へ移動
させることなく第1反射ミラーを保持したミラー保持部
と共にカメラを搭載した作業ヘッドを電子部品の裏面に
移動させることによって、前記電子部品の裏面の像を第
1反射ミラー、第2反射ミラーを介してカメラに入力さ
せるため、ノズルを搭載した作業ヘッドを毎回カメラが
ある位置まで移動させる必要がなくなり最短経路で電子
部品を実装することができる。
は、電子部品を吸着した作業ヘッドを所定の位置へ移動
させることなく第1反射ミラーを保持したミラー保持部
と共にカメラを搭載した作業ヘッドを電子部品の裏面に
移動させることによって、前記電子部品の裏面の像を第
1反射ミラー、第2反射ミラーを介してカメラに入力さ
せるため、ノズルを搭載した作業ヘッドを毎回カメラが
ある位置まで移動させる必要がなくなり最短経路で電子
部品を実装することができる。
【0060】また、電子部品を吸着したノズルを備えた
作業ヘッドと共に前記カメラを搭載した作業ヘッドを移
動させることができ、更に、実装時間を短縮させること
ができる。
作業ヘッドと共に前記カメラを搭載した作業ヘッドを移
動させることができ、更に、実装時間を短縮させること
ができる。
【0061】更に、請求項4に記載の電子部品実装装置
では、ハーフミラーで構成した第2反射ミラーの下部の
基板、電子部品等の像を前記ハーフミラーを通過してカ
メラに入力することができるため、1台のカメラによっ
て所望の位置でノズルで吸着された電子部品の裏面の像
を入力させることができるし、基板のマーク等のハーフ
ミラーの下部の部品もカメラに入力することができる等
の効果を得ることができる。
では、ハーフミラーで構成した第2反射ミラーの下部の
基板、電子部品等の像を前記ハーフミラーを通過してカ
メラに入力することができるため、1台のカメラによっ
て所望の位置でノズルで吸着された電子部品の裏面の像
を入力させることができるし、基板のマーク等のハーフ
ミラーの下部の部品もカメラに入力することができる等
の効果を得ることができる。
【図1】第1実施の形態の電子部品実装装置の外観を示
す図である。
す図である。
【図2】第1実施の形態の電子部品実装装置の基台を上
部から見た平面図である。
部から見た平面図である。
【図3】プラテンの構成を示す部分斜視図である。
【図4】第2実施の形態の電子部品実装装置の外観を示
す図である。
す図である。
【図5】第2実施の形態の電子部品実装装置において、
ノズルに吸着された電子部品を認識するときの状態図で
ある。
ノズルに吸着された電子部品を認識するときの状態図で
ある。
【図6】第3実施の形態の電子部品実装装置の外観を示
す図である。
す図である。
【図7】第3実施の形態の電子部品実装装置において、
ノズルに吸着された電子部品を認識するときの状態図で
ある。
ノズルに吸着された電子部品を認識するときの状態図で
ある。
【図8】第4実施の形態の電子部品実装装置において、
基板の位置決めマークを認識するときの状態図である。
基板の位置決めマークを認識するときの状態図である。
【図9】従来の電子部品実装装置の外観図である。
【図10】従来の電子部品実装装置において、電子部品
を基板に装着する工程を示す図である。
を基板に装着する工程を示す図である。
1 本体 5 作業ヘッド 6 作業ヘッド 7 作業ヘッド 35a 可動子 35b 可動子 35c 可動子 41a 作業台 41b 作業台 41c 作業台 42 ディスペンサ 43 ノズル 51 カメラ
Claims (4)
- 【請求項1】 基台に載置された基板に対して、前記基
台上方に設けられた平面リニアモータを駆動源とする作
業ヘッドに装着されたノズルによって電子部品を実装す
る電子部品実装装置において、 前記作業ヘッドを複数個設け、それぞれの作業ヘッドに
対して、電子部品を吸着及び装着するノズル,電子部品
等を認識するカメラ,基板上の前記電子部品を装着する
箇所に接着剤を塗布するディスペンサ等の作業道具の中
から、異なる機能の作業道具を割当て搭載したことを特
徴とする電子部品実装装置。 - 【請求項2】 前記基台に配置されかつ前記作業ヘッド
に搭載されたノズルに吸着された電子部品の裏面の像を
水平方向に反射させる第1反射ミラーと、 前記基台に配置されかつ前記第1反射ミラーの像を上方
に反射させる第2反射ミラーとを備え、 前記カメラを搭載した作業ヘッドを、前記第2反射ミラ
ーの上方に移動させかつ前記ノズルによって電子部品を
吸着した作業ヘッドを前記第1反射ミラーの上方に移動
させて前記電子部品の裏面の像を前記カメラに入力する
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の電子部品
実装装置。 - 【請求項3】 前記ノズルに吸着された電子部品の裏面
の像を水平方向に反射させる第1反射ミラーと、 前記第1反射ミラーによって反射された像を垂直方向に
反射させる第2反射ミラーと、 前記第1反射ミラーによって反射された前記電子部品の
裏面の像を前記第2反射ミラーを介して前記カメラに入
力するように前記第1反射ミラー及び前記第2反射ミラ
ーを支持すると共に前記カメラを搭載した作業ヘッドに
固定されたミラー保持部とを備えたことを特徴とする請
求項1に記載の電子部品実装装置。 - 【請求項4】 前記第2反射ミラーを、ハーフミラーで
構成したことを特徴とする請求項3に記載の電子部品実
装装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118798A JPH09307288A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 電子部品実装装置 |
| KR1019970017808A KR970078808A (ko) | 1996-05-14 | 1997-05-09 | 실장장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118798A JPH09307288A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 電子部品実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307288A true JPH09307288A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14745385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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