JPH0541634U - ワイヤ放電加工機 - Google Patents
ワイヤ放電加工機Info
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- JPH0541634U JPH0541634U JP9347791U JP9347791U JPH0541634U JP H0541634 U JPH0541634 U JP H0541634U JP 9347791 U JP9347791 U JP 9347791U JP 9347791 U JP9347791 U JP 9347791U JP H0541634 U JPH0541634 U JP H0541634U
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- Japan
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 剛性を高め、高精度のテーパ加工を行うこと
ができるワイヤ放電加工機を提供すること。 【構成】 ベッド3上には、互いに直交するY軸及びX
軸に沿って移動可能にテーブル9と、コラム11が支持
されており、そのコラム11の上アーム部15には、溝
部61がY軸と略平行なV軸方向に設けられている。そ
の溝部61には、下方に突出形状したV軸サドル63が
嵌合されて、V軸方向に移動可能に支持されている。こ
のため、上ワイヤガイド43とU軸ガイドベアリング3
1及びZ軸ガイドベアリング35との距離が短くなるの
で、上ワイヤガイド43に加わる力によるモーメントが
小さくなり、高い剛性を得ることができ、高精度のテー
パ加工を行うことができる。
ができるワイヤ放電加工機を提供すること。 【構成】 ベッド3上には、互いに直交するY軸及びX
軸に沿って移動可能にテーブル9と、コラム11が支持
されており、そのコラム11の上アーム部15には、溝
部61がY軸と略平行なV軸方向に設けられている。そ
の溝部61には、下方に突出形状したV軸サドル63が
嵌合されて、V軸方向に移動可能に支持されている。こ
のため、上ワイヤガイド43とU軸ガイドベアリング3
1及びZ軸ガイドベアリング35との距離が短くなるの
で、上ワイヤガイド43に加わる力によるモーメントが
小さくなり、高い剛性を得ることができ、高精度のテー
パ加工を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、ベッド上に設けられ、被加工物を載置するテーブルと、そのテーブ ルの側方において前記ベッド上に立設された脚柱部とその脚柱部からテーブル側 へ延びるアーム部とを備えたコラムと、前記テーブルと前記コラムとを互いに直 行するX,Y軸に相対移動させるXY移動手段と、前記X,Y軸のいずれかの軸 に略平行なV軸に沿ってV移動可能に前記コラムのアーム部に支持されたV軸移 動部材と、前記X,Y軸を含むXY平面に略平行な平面内で前記V軸と直交する U軸に沿って移動可能に前記V軸移動部材に支持されたU軸移動部材と、前記U 軸移動部材に支持され、前記被加工物を切断加工するためのワイヤ電極をガイド するワイヤガイドとを有するワイヤ放電加工機に関するものである。
【0002】
従来、この種のワイヤ放電加工機は、図4に示すように、水平面内において図 中左右方向に延びるY軸及び水平面内において前記Y軸と直交する方向(図中前 後方向)に延びるX軸に沿って移動可能にベッド3上にクロステーブル5(XY 移動手段)が支持されており、そのクロステーブル5には、加工液を溜める加工 液槽10が支持されている。その加工液槽10内には、被加工物7を載置するテ ーブル9が配置されている。また、ベッド3上には、テーブル9の側方において コラム11が設けられている。そのコラム11は、ベッド3上に立設された脚柱 部13と、その脚柱部13の上部からテーブル9側へ前記Y軸に略平行なV軸に 沿って延び、且つ先端が加工液槽10の上方に配置された上アーム部15と、脚 柱部13の中央部からテーブル9側へ前記Y軸に略平行な軸に沿って延びて先端 が加工液槽10内に配置され、且つテーブル9に載置された被加工物7より下方 に配置された下アーム部17とから構成されている。
【0003】 上アーム部15の上面には、V軸に沿ってV軸ガイドベアリング19が設けら れており、そのV軸ガイドベアリング19には、V軸移動部材としてのV軸サド ル21に設けられたV軸ガイドレール23が嵌合されている。そのV軸サドル2 1はV軸モータ25によりV軸に沿って移動される。そのV軸モータ25には、 V軸モータ25の回転角度を検出して信号を出力するV軸エンコーダ26が設け られており、そのV軸エンコーダ26からの信号によりV軸サドル21の移動量 が検出される。
【0004】 V軸サドル21の図中左端面には、前記X軸と略平行なU軸に沿ってU軸ガイ ドレール27が設けられている。そのU軸ガイドレール27には、U軸移動部材 としてのU軸テーブル29に設けられたU軸ガイドベアリング31が嵌合されて いる。そのU軸テーブル29はU軸モータ33によりU軸に沿って移動される。 そのU軸モータ33には、U軸モータ33の回転角度を検出して信号を出力する U軸エンコーダ(図示せず)が設けられており、そのU軸エンコーダからの信号 によりU軸テーブル29の移動量が検出される。
【0005】 U軸テーブル29の図中左端面には、前記X軸及びY軸と直交するZ軸に沿っ てZ軸ガイドベアリング35が設けられている。そのZ軸ガイドベアリング35 には、Z軸スライダ37に設けられたZ軸ガイドレール39が嵌合されている。 そのZ軸スライダ37はZ軸モータ(図示せず)によりZ軸に沿って移動される 。そのZ軸モータには、Z軸モータの回転角度を検出して信号を出力するZ軸エ ンコーダ(図示せず)が設けられており、そのZ軸エンコーダからの信号により Z軸スライダ37の移動量が検出される。Z軸スライダ37の下端には、被加工 物7を切断加工するためのワイヤ電極41をガイドする上ワイヤガイド43が支 持されている。また、Z軸スライダ37の中央部には、前記上ワイヤガイド43 にワイヤ電極41を案内するガイドローラ45が設けられている。
【0006】 また、前記下アーム部17の先端には、ワイヤ電極41をガイドする下ワイヤ ガイド47が支持されている。また、下アーム部17の先端内部には下ワイヤガ イド47にガイドされたワイヤ電極41をワイヤ電極駆動装置49に案内するガ イドローラ51が設けられており、ワイヤ電極駆動装置49はワイヤ電極41を 回収箱53に送って収納している。ここで、被加工物7は上ワイヤガイド43と 下ワイヤガイド47の間に配置される。
【0007】 送り出しロール(図示せず)に巻かれたワイヤ電極41はテンションローラ( 図示せず)、ピンチローラ(図示せず)を介してガイドローラ45に案内されて いる。その案内されたワイヤ電極41は上ワイヤガイド43、下ワイヤガイド4 7に案内されて、テーブル9に固定された被加工物7に対して鉛直方向に延びる ようにガイドされている。そして、ワイヤ電極41は、下ワイヤガイド47から ガイドローラ51に案内され、ワイヤ電極駆動装置49により送給されて回収箱 53に収納される。
【0008】 このように構成されたワイヤ放電加工機では、ワイヤ電極41に高電圧が印加 されると、ワイヤ電極41と被加工物7との間に高電圧差が生じ、放電が発生す る。そして、クロステーブル5により被加工物7を水平面上で適宜移動させれば 所望の形状に沿った放電加工が行われる。また、V軸モータ25及びU軸モータ 33によりV軸サドル21及びU軸テーブル29を移動させて上ワイヤガイド4 3を水平面上で移動させれば、上ワイヤガイド43と下ワイヤガイド47との間 のワイヤ電極41が傾斜され、テーパ加工が行われる。
【0009】
V軸モータ25及びU軸モータ33により上ワイヤガイド43を水平面上で移 動させると、前記テンションローラ、ピンチローラ及びワイヤ電極駆動装置49 により張力を与えられたワイヤ電極41が上ワイヤガイド43に接触して、上ワ イヤガイド43に水平方向の力が加えられる。上述したワイヤ放電加工機では、 V軸サドル21がコラム11の上アーム部15の上面に支持されているので、上 ワイヤガイド43とU軸ガイドベアリング31及びZ軸ガイドベアリング35と の距離が長くなり、上ワイヤガイド43に加わる水平方向の力によってU軸ガイ ドベアリング31及びZ軸ガイドベアリング35に加えられるモーメントが大き くなって、U軸ガイドベアリング31及びZ軸ガイドベアリング35が高い剛性 を保持することが困難となる。また、アッベの原理に起因する誤差が大きくなり 高精度のテーパ加工を行うことが困難であった。
【0010】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、剛性を高め 、高精度のテーパ加工を行うことができるワイヤ放電加工機を提供することを目 的とする。
【0011】
この目的を達成するために本考案では、ベッド上に設けられ、被加工物を載置 するテーブルと、そのテーブルの側方において前記ベッド上に立設された脚柱部 とその脚柱部からテーブル側へ延びるアーム部とを備えたコラムと、前記テーブ ルと前記コラムとを互いに直行するX,Y軸に相対移動させるXY移動手段と、 前記X,Y軸のいずれかの軸に略平行なV軸に沿ってV移動可能に前記コラムの アーム部に支持されたV軸移動部材と、前記X,Y軸を含むXY平面に略平行な 平面内で前記V軸と直交するU軸に沿って移動可能に前記V軸移動部材に支持さ れたU軸移動部材と、前記U軸移動部材に支持され、前記被加工物を切断加工す るためのワイヤ電極をガイドするワイヤガイドとを有するワイヤ放電加工機にお いて、前記コラムのアーム部には、その先端面の中心に対して略左右対称に溝部 がV軸方向に形成され、前記V軸移動部材が前記溝部に嵌合されている。
【0012】
上記の構成を有する本考案のワイヤ放電加工機では、前記コラムのアーム部に は、その先端面の中心に対して略左右対称に溝部がV軸方向に形成され、前記V 軸移動部材が前記溝部に嵌合されている。従って、ワイヤガイドとU軸移動部材 との距離を短くし、剛性を高め、高精度のテーパ加工を行える。
【0013】
以下、本考案を具体化した一実施例を図面を参照して説明する。
【0014】 但し、従来技術と同様の部材については、同じ符号を付し、その説明を省略す る。
【0015】 図1に示すように、前記上アーム部15には、その先端面の中心に対して左右 対称に溝部61がV軸方向に設けられており、その溝部61は、上アーム部15 のテーブル9側の先端面及び上面に開口部を有している。また、図3に示すよう に、上アーム部15の上面の溝部61の開口部の両外側には、V軸ガイドベアリ ング19がそれぞれ設けられており、そのV軸ガイドベアリング19には、下方 に突出形状したV軸サドル63(V軸移動部材)の両端にそれぞれ設けられたV 軸ガイドレール23が嵌合されており、そのV軸サドル63はV軸モータ25に よりV軸に沿って移動される。ここで、V軸サドル63の突出部63aは、前記 溝部61に嵌合されている。
【0016】 V軸サドル63の図1中左端面には、前記U軸ガイドレール27が設けられて おり、そのU軸ガイドレール27には、前記U軸テーブル29に設けられたU軸 ガイドベアリング31が嵌合されている。
【0017】 図2に示すように、送り出しロール65に巻かれたワイヤ電極41はテンショ ンローラ67、ピンチローラ68を介して前記ガイドローラ45に案内されてい る。図1に示すように、その案内されたワイヤ電極41は上ワイヤガイド43、 下ワイヤガイド47に案内されて、テーブル9に載置固定された被加工物7に対 して鉛直方向に延びるようにガイドされている。そして、ワイヤ電極41は、下 ワイヤガイド47からガイドローラ51に案内されてワイヤ電極駆動装置49に より送給されて回収箱53に収納される。
【0018】 ワイヤ電極41に高電圧が印加されると、ワイヤ電極41と被加工物7との間 に高電圧差が生じ、放電が発生する。そして、前記クロステーブル5により被加 工物7を水平面上で適宜移動させれば所望の形状に沿った放電加工が行われる。 また、V軸モータ25及びU軸モータ33によりV軸サドル63及びU軸テーブ ル29を移動させて上ワイヤガイド43を水平面上で移動させれば、上ワイヤガ イド43と下ワイヤガイド47との間のワイヤ電極41が傾斜され、テーパ加工 が行われる。
【0019】 このように構成されたワイヤ放電加工機では、V軸サドル63がコラム11の 上アーム部15に設けられた溝部61に嵌合されているので、上ワイヤガイド4 3とU軸ガイドベアリング31及びZ軸ガイドベアリング35との距離が短くな り、V軸モータ25及びU軸モータ33により上ワイヤガイド43を水平面上で 移動させた時に、テンションローラ67、ピンチローラ68及びワイヤ電極駆動 装置49により張力を与えられたワイヤ電極41が上ワイヤガイド43に接触す ることにより、上ワイヤガイド43に加わる水平方向の力によってU軸ガイドベ アリング31及びZ軸ガイドベアリング35に加えられるモーメントを小さくし 得、U軸ガイドベアリング31及びZ軸ガイドベアリング35が高い剛性を保持 することができる。また、アッベの原理に起因する誤差が小さくなり高精度のテ ーパ加工を行うことができる。
【0020】 また、本実施例では、前記上アーム部15の先端面の中心に対して左右対称に 溝部61が設けられているので、上アーム15部の対称性がよく、上アーム部1 5に高い剛性を保持することができる。
【0021】 尚、本実施例では、コラム11の上アーム部15に設けられた溝部61は、上 アーム部15のテーブル9側の先端面及び上面に開口部を有しているが、溝部の 開口部は上アーム部15のテーブル9側の先端面のみに設けていてもよい。
【0022】 また、本実施例では、テーブル9を固定したクロステーブル5がテーブル9を X,Y軸に移動させて、テーブル9とコラム11とをX,Y軸に相対移動させて いるが、テーブル5をベッド3に固定しコラム11をX,Y軸に移動させる機構 を設けて、テーブル9とコラム11とをX,Y軸に相対移動させてもよい。
【0023】
以上説明したことから明かなように、本考案のワイヤ放電加工機によれば、V 軸移動部材がコラムのアーム部に設けられた溝部に嵌合されているので、ワイヤ ガイドとU軸移動部材との距離が短くなり、V軸移動部材及びU軸移動部材によ りワイヤガイドを水平面上で移動させた時に、ワイヤ電極がワイヤガイドに接触 することにより、ワイヤガイドに加わる水平方向の力によってU軸移動部材に加 えられるモーメントが小さくなり、高い剛性を保持することができると共に、ア ッベの原理に起因する誤差が小さくなり高精度のテーパ加工を行うことができる 利点を有する。また、アーム部の先端面の中心に対して略左右対称に溝部が設け られているので、アーム部の対称性がよく、アーム部に高い剛性を保持すること ができる。
【図1】本考案の一実施例であるワイヤ放電加工機の正
面図である。
面図である。
【図2】ワイヤ放電加工機の側面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】従来技術のワイヤ放電加工機を示す正面図であ
る。
る。
9 テーブル 11 コラム 13 脚柱部 15 上アーム部 21 V軸サドル 29 U軸テーブル 43 上ワイヤガイド 61 溝部
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッド上に設けられ、被加工物を載置す
るテーブルと、そのテーブルの側方において前記ベッド
上に立設された脚柱部とその脚柱部からテーブル側へ延
びるアーム部とを備えたコラムと、前記テーブルと前記
コラムとを互いに直行するX,Y軸に相対移動させるX
Y移動手段と、前記X,Y軸のいずれかの軸に略平行な
V軸に沿ってV移動可能に前記コラムのアーム部に支持
されたV軸移動部材と、前記X,Y軸を含むXY平面に
略平行な平面内で前記V軸と直交するU軸に沿って移動
可能に前記V軸移動部材に支持されたU軸移動部材と、
前記U軸移動部材に支持され、前記被加工物を切断加工
するためのワイヤ電極をガイドするワイヤガイドとを有
するワイヤ放電加工機において、 前記コラムのアーム部には、その先端面の中心に対して
略左右対称に溝部がV軸方向に形成され、 前記V軸移動部材が前記溝部に嵌合されていることを特
徴とするワイヤ放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093477U JP2566800Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ワイヤ放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093477U JP2566800Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ワイヤ放電加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541634U true JPH0541634U (ja) | 1993-06-08 |
| JP2566800Y2 JP2566800Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14083422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093477U Expired - Fee Related JP2566800Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ワイヤ放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566800Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112894039A (zh) * | 2021-03-03 | 2021-06-04 | 苏州三光科技股份有限公司 | 数控电火花往复走丝线切割机床z轴结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284923A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工機 |
| JPS62213923A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Hitachi Seiko Ltd | ワイヤ放電加工機 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP1991093477U patent/JP2566800Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284923A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工機 |
| JPS62213923A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Hitachi Seiko Ltd | ワイヤ放電加工機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112894039A (zh) * | 2021-03-03 | 2021-06-04 | 苏州三光科技股份有限公司 | 数控电火花往复走丝线切割机床z轴结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566800Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |