JPH054166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054166Y2 JPH054166Y2 JP1986072121U JP7212186U JPH054166Y2 JP H054166 Y2 JPH054166 Y2 JP H054166Y2 JP 1986072121 U JP1986072121 U JP 1986072121U JP 7212186 U JP7212186 U JP 7212186U JP H054166 Y2 JPH054166 Y2 JP H054166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- case
- locking
- force
- threaded member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は照明器具に関するものである。
[従来の技術]
第5図および第6図は従来例で、実公昭60−
10012号に開示されているものである。
10012号に開示されているものである。
図において、1はグローブ、2はこのグローブ
1の絞り口の口縁部、3はこの口縁部2と後述す
るケース4の立上り部4bとの間に介装したパツ
キン、4は基板部4aの周囲に立上り部4bを設
けて形成したケースで、基板部4aにおいて天
井、壁等に取り付けられる。上記グローブ1は、
その絞り口の口縁部2を立上り部4bの端縁部に
パツキン3を介して当てがうことによつて、ケー
ス4に配置されている。5はケース4の径方向に
配置した雄ねじ部材で、立上り部4bに設けた穴
6に通し、先端部を基板部4aに突設したブラケ
ツト7の穴に挿通し、抜け落ちないように係止環
8で止めてある。雄ねじ部材5は、このようにし
て、定位置で回転可能になつている。9は雄ねじ
部材5に螺入された丸棒状の雌ねじ部材、10は
この雌ねじ部材9を湾曲部に収納したグローブ係
止部材である。この部材10の上端部10aは、
ケース4の基板部4aに設けたストツパ11で制
止されて立上り部4b側へ移動しないようにして
ある。したがつて、上記上端部10aとストツパ
11との当接点である支点Pはグローブ係止部材
10の回転軸として機能する。すなわち、雄ねじ
部材5を廻して雌ねじ部材9を矢符A方向へ移動
させると、グローブ部材10は支点Pを回転軸と
して矢符B方向へ回転する。一方、グローブ係止
部材10の先端部は、その部材10が矢符B方向
へ回転したとき、グローブ1の口縁部2をケース
4の立上り部4bに押圧する係止部10bとなつ
ている。上記雄ねじ部材5と雌ねじ部材9とグロ
ーブ係止部材10はケース4に複数組設けてあ
る。なお、lはランプである。
1の絞り口の口縁部、3はこの口縁部2と後述す
るケース4の立上り部4bとの間に介装したパツ
キン、4は基板部4aの周囲に立上り部4bを設
けて形成したケースで、基板部4aにおいて天
井、壁等に取り付けられる。上記グローブ1は、
その絞り口の口縁部2を立上り部4bの端縁部に
パツキン3を介して当てがうことによつて、ケー
ス4に配置されている。5はケース4の径方向に
配置した雄ねじ部材で、立上り部4bに設けた穴
6に通し、先端部を基板部4aに突設したブラケ
ツト7の穴に挿通し、抜け落ちないように係止環
8で止めてある。雄ねじ部材5は、このようにし
て、定位置で回転可能になつている。9は雄ねじ
部材5に螺入された丸棒状の雌ねじ部材、10は
この雌ねじ部材9を湾曲部に収納したグローブ係
止部材である。この部材10の上端部10aは、
ケース4の基板部4aに設けたストツパ11で制
止されて立上り部4b側へ移動しないようにして
ある。したがつて、上記上端部10aとストツパ
11との当接点である支点Pはグローブ係止部材
10の回転軸として機能する。すなわち、雄ねじ
部材5を廻して雌ねじ部材9を矢符A方向へ移動
させると、グローブ部材10は支点Pを回転軸と
して矢符B方向へ回転する。一方、グローブ係止
部材10の先端部は、その部材10が矢符B方向
へ回転したとき、グローブ1の口縁部2をケース
4の立上り部4bに押圧する係止部10bとなつ
ている。上記雄ねじ部材5と雌ねじ部材9とグロ
ーブ係止部材10はケース4に複数組設けてあ
る。なお、lはランプである。
このような構成となつているから、雄ねじ部材
5を一定方向へ廻し、雌ねじ部材9を矢符A方向
へ移動させると、グローブ係止部材10が支点P
を回転軸として矢符B方向へ回転し、先端の係止
部10bがグローブ1の口縁部2をケース4の立
上り部4bに押圧する。グローブ係止部材10
は、このようにして、グローブ1をケース4に係
止する。
5を一定方向へ廻し、雌ねじ部材9を矢符A方向
へ移動させると、グローブ係止部材10が支点P
を回転軸として矢符B方向へ回転し、先端の係止
部10bがグローブ1の口縁部2をケース4の立
上り部4bに押圧する。グローブ係止部材10
は、このようにして、グローブ1をケース4に係
止する。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、上記従来例にあつては、いま、第7
図のように、係止部10bがグローブ1の口縁部
2を押圧する力をW、雌ねじ部材9がグローブ係
止部材10に作用する力をW1、支点Pから力W
の作用点P1までの距離をL、支点Pから力W1の
作用点P2までの距離をL1とし、また、力W1の力
Wと平行な分力をW2とすると、それらの力関係
は、W×L=W2×L1=W1sinθ×L1となり、これ
より、W=L1/L×W1sinθとなる。したがつて、照 明器具の気密性を高めるために力Wを大きくする
には、距離L1を長くとるか、力W1を大きくする
必要があつた。
図のように、係止部10bがグローブ1の口縁部
2を押圧する力をW、雌ねじ部材9がグローブ係
止部材10に作用する力をW1、支点Pから力W
の作用点P1までの距離をL、支点Pから力W1の
作用点P2までの距離をL1とし、また、力W1の力
Wと平行な分力をW2とすると、それらの力関係
は、W×L=W2×L1=W1sinθ×L1となり、これ
より、W=L1/L×W1sinθとなる。したがつて、照 明器具の気密性を高めるために力Wを大きくする
には、距離L1を長くとるか、力W1を大きくする
必要があつた。
しかし、距離L1を長くとればケース4内部の
スペースを圧迫し、照明器具が大型になり、外観
上もバランスが悪くなり好ましくない。一方、力
W1を大きくするには、雄ねじ部材9をきつく締
める必要があるが、そのようにすれば指先が痛く
なる場合もあつて、実用上問題があつた。このよ
うな問題が生ずるのは、力W1の作用点が雄ねじ
部材5の軸上にあるためと考えられる。
スペースを圧迫し、照明器具が大型になり、外観
上もバランスが悪くなり好ましくない。一方、力
W1を大きくするには、雄ねじ部材9をきつく締
める必要があるが、そのようにすれば指先が痛く
なる場合もあつて、実用上問題があつた。このよ
うな問題が生ずるのは、力W1の作用点が雄ねじ
部材5の軸上にあるためと考えられる。
この考案は、このような従来の問題点を解決す
るためになされたもので、支点Pから力W1の作
用点P2までの距離L1が実質的に長くなるように
構成すすることによつて、雄ねじ部材を通常の力
で締め付けるだけで高い気密性を確保できる照明
器具を提供することを目的とする。
るためになされたもので、支点Pから力W1の作
用点P2までの距離L1が実質的に長くなるように
構成すすることによつて、雄ねじ部材を通常の力
で締め付けるだけで高い気密性を確保できる照明
器具を提供することを目的とする。
この考案に係る照明器具は、基板部とその周囲
に立ち上げた立上り部とよりなるケースと、この
ケースの立上り部の端縁部に絞り口の口縁部を当
てて取り付けるグローブと、前記立上り部に設け
た穴に通してケースの径方向に配置し、かつ定位
置で回転可能にケースに取り付けた雄ねじ部材
と、基端部に設けた掛止部を前記雄ねじ部材の先
端部近傍の基板部に設けた被掛止部に掛止してケ
ースの径方向へ回転可能にし、かつ先端部に前記
グローブの絞り口の口縁部をケースの立上り部に
押圧する係止部を有するグローブ係止部材と、基
端部を前記雄ねじ部材に雌ねじ部において螺入
し、先端部を前記グローブ係止部材の係止部寄り
にスライド可能に係合した雄ねじ部材とを備えた
ものである。
に立ち上げた立上り部とよりなるケースと、この
ケースの立上り部の端縁部に絞り口の口縁部を当
てて取り付けるグローブと、前記立上り部に設け
た穴に通してケースの径方向に配置し、かつ定位
置で回転可能にケースに取り付けた雄ねじ部材
と、基端部に設けた掛止部を前記雄ねじ部材の先
端部近傍の基板部に設けた被掛止部に掛止してケ
ースの径方向へ回転可能にし、かつ先端部に前記
グローブの絞り口の口縁部をケースの立上り部に
押圧する係止部を有するグローブ係止部材と、基
端部を前記雄ねじ部材に雌ねじ部において螺入
し、先端部を前記グローブ係止部材の係止部寄り
にスライド可能に係合した雄ねじ部材とを備えた
ものである。
この考案における雌ねじ部材の先端部は、グロ
ーブ係止部材にスライド可能に係合されているの
で、雄ねじ部材を廻して雌ねじ部材を軸方向、す
なわちケースの立上り部側へ移動させると、グロ
ーブ係止部材が回転してその係止部がグローブの
口縁部に当接する。さらに雄ねじ部材を廻すと、
そのときの力が雌ねじ部材の先端部を通してグロ
ーブ係止部材の係止部寄りに作用し、これを上記
立上り部側へ引き寄せる。引き寄せられたグロー
ブ係止部材の係止部は、グローブの口縁部をケー
スの立上り部に強く押し当てる。このように、雄
ねじ部材の軸方向の力は、雌ねじ部材を介してグ
ローブ係止部材の係止部に近い部位に作用し、そ
のときの力の向きは雄ねじ部材方向に向く。つま
り、雄ねじ部材の軸方向の力の作用点はグローブ
係止部材の回転中心から遠い位置にくる。そし
て、その作用点に作用する力は雄ねじ部材方向に
向く。このため、雄ねじ部材の軸方向の力(廻す
力)が小さくても、グローブ係止部材の回転モー
メントが大きくなり、したがつて、グローブをケ
ースに強く固定することができる。
ーブ係止部材にスライド可能に係合されているの
で、雄ねじ部材を廻して雌ねじ部材を軸方向、す
なわちケースの立上り部側へ移動させると、グロ
ーブ係止部材が回転してその係止部がグローブの
口縁部に当接する。さらに雄ねじ部材を廻すと、
そのときの力が雌ねじ部材の先端部を通してグロ
ーブ係止部材の係止部寄りに作用し、これを上記
立上り部側へ引き寄せる。引き寄せられたグロー
ブ係止部材の係止部は、グローブの口縁部をケー
スの立上り部に強く押し当てる。このように、雄
ねじ部材の軸方向の力は、雌ねじ部材を介してグ
ローブ係止部材の係止部に近い部位に作用し、そ
のときの力の向きは雄ねじ部材方向に向く。つま
り、雄ねじ部材の軸方向の力の作用点はグローブ
係止部材の回転中心から遠い位置にくる。そし
て、その作用点に作用する力は雄ねじ部材方向に
向く。このため、雄ねじ部材の軸方向の力(廻す
力)が小さくても、グローブ係止部材の回転モー
メントが大きくなり、したがつて、グローブをケ
ースに強く固定することができる。
第1〜3図はこの考案の一実施例である。
図において第1〜8図は第5,6図の従来例に
おけると同一または相当部分を示す。ただし、8
はこの実施例ではナツトである。12はケース4
の基板部4aにヒンジ部Pを介してケース4の径
方向に回転可能に取り付けたグローブ係止部材で
ある。上記ヒンジ部Pは、グローブ係止部材12
の基端部の左右の突片12aを、基板部4aに取
り付けた板体17の半円環部17aに掛止した構
造になつている。14はグローブ係止部材の先端
部に設けた係止部で、グローブ1の口縁部2をケ
ース4の立上り部4bに押圧するためのもの、1
5は雌ねじ部材であつて、その基端部15aは雌
ねじ部において雄ねじ部材5に螺入してあり、先
端部15bはグローブ係止部材12の係止部14
寄りにスライド可能に係合してある。この係合部
は、グローブ係止部材12に設けたT字孔16の
縦孔部16aに上記先端部15bのネツク部15
cを嵌めることによつてスライド可能にしてあ
る。上記雄ねじ部材5と雌ねじ部材15とグロー
ブ係止部材12は複数組設けてある。なお、lは
照明用ランプである。
おけると同一または相当部分を示す。ただし、8
はこの実施例ではナツトである。12はケース4
の基板部4aにヒンジ部Pを介してケース4の径
方向に回転可能に取り付けたグローブ係止部材で
ある。上記ヒンジ部Pは、グローブ係止部材12
の基端部の左右の突片12aを、基板部4aに取
り付けた板体17の半円環部17aに掛止した構
造になつている。14はグローブ係止部材の先端
部に設けた係止部で、グローブ1の口縁部2をケ
ース4の立上り部4bに押圧するためのもの、1
5は雌ねじ部材であつて、その基端部15aは雌
ねじ部において雄ねじ部材5に螺入してあり、先
端部15bはグローブ係止部材12の係止部14
寄りにスライド可能に係合してある。この係合部
は、グローブ係止部材12に設けたT字孔16の
縦孔部16aに上記先端部15bのネツク部15
cを嵌めることによつてスライド可能にしてあ
る。上記雄ねじ部材5と雌ねじ部材15とグロー
ブ係止部材12は複数組設けてある。なお、lは
照明用ランプである。
次に作用を説明する。
雄ねじ部材5を一定方向に廻し、雌ねじ部材1
5を矢符A方向へ移動させると、これと係合した
グローブ係止部材12が同じく矢符A方向へ引き
寄せられヒンジ部Pを中心にして矢符B方向へ回
転し、先端の係止部14がグローブ1の口縁部2
をケース4の立上り部4bに押圧する。このよう
にして、グローブ1はケース4に係止される。
5を矢符A方向へ移動させると、これと係合した
グローブ係止部材12が同じく矢符A方向へ引き
寄せられヒンジ部Pを中心にして矢符B方向へ回
転し、先端の係止部14がグローブ1の口縁部2
をケース4の立上り部4bに押圧する。このよう
にして、グローブ1はケース4に係止される。
このような作用を力学的にみれば次のようにな
る。すなわち、第4図のように、上記係止部14
がグローブ1の口縁部2を押圧する力をW、雌ね
じ部材15がグローブ係止部材12に作用する力
をW1、雄ねじ部材5に作用する力をW2、ヒンジ
部Pから力Wの作用点P1までの距離をL、ヒン
ジ部Pから力W1の作用点P2までの距離をL1とす
ると、それらの力関係は、 W×L=W1sinα×L1 =W2cos(180°−β)×sinα×L1 =W2cos(180°−θ−α) ×sinα×L1 となる。したがつて、W×Lを最大とするには、
αは90°でなければならず、この場合、 W×L=W2cos(90°−θ)×L1 =W2sinθ×L1 となる。つまり、雄ねじ部材5に作用する力W2
は、その軸上ではなく、雌ねじ部材15とグロー
ブ係止部材12の係合部位、すなわち、力W1の
作用点P2に距離L1をもつて作用することになる。
る。すなわち、第4図のように、上記係止部14
がグローブ1の口縁部2を押圧する力をW、雌ね
じ部材15がグローブ係止部材12に作用する力
をW1、雄ねじ部材5に作用する力をW2、ヒンジ
部Pから力Wの作用点P1までの距離をL、ヒン
ジ部Pから力W1の作用点P2までの距離をL1とす
ると、それらの力関係は、 W×L=W1sinα×L1 =W2cos(180°−β)×sinα×L1 =W2cos(180°−θ−α) ×sinα×L1 となる。したがつて、W×Lを最大とするには、
αは90°でなければならず、この場合、 W×L=W2cos(90°−θ)×L1 =W2sinθ×L1 となる。つまり、雄ねじ部材5に作用する力W2
は、その軸上ではなく、雌ねじ部材15とグロー
ブ係止部材12の係合部位、すなわち、力W1の
作用点P2に距離L1をもつて作用することになる。
その結果、雄ねじ部材5を通常の力で締め付け
ても、係止部14により押圧力Wは大きくなり、
照明器具に高い気密性を付与できる。
ても、係止部14により押圧力Wは大きくなり、
照明器具に高い気密性を付与できる。
また、実施例では、グローブ係止部材12の基
端部の左右の突片12aをケース4に取り付けた
板体17の半円環部17aに掛止し、この部分を
グローブ掛止部材12のヒンジ部Pとしたので、
軸のための部品を必要としない。このため、部品
数が少なく、かつ組立てが容易な構成でグローブ
をしつかり係止できる。
端部の左右の突片12aをケース4に取り付けた
板体17の半円環部17aに掛止し、この部分を
グローブ掛止部材12のヒンジ部Pとしたので、
軸のための部品を必要としない。このため、部品
数が少なく、かつ組立てが容易な構成でグローブ
をしつかり係止できる。
以上説明したように、この考案によれば、雄ね
じ部材の回転による軸方向の力が、雌ねじ部材を
介してグローブ係止部材に係止部に近い部位に作
用するようにし、かつ同部位に作用する力の向き
を雄ねじ部材の方向へ向くようにしたから、雄ね
じ部材を通常の力で廻すだけでグローブ係止部材
の係止部でグローブの口縁部をケースの立上り部
に強く押し当てることができ、したがつて、照明
器具に高い気密性を付与することができる。
じ部材の回転による軸方向の力が、雌ねじ部材を
介してグローブ係止部材に係止部に近い部位に作
用するようにし、かつ同部位に作用する力の向き
を雄ねじ部材の方向へ向くようにしたから、雄ね
じ部材を通常の力で廻すだけでグローブ係止部材
の係止部でグローブの口縁部をケースの立上り部
に強く押し当てることができ、したがつて、照明
器具に高い気密性を付与することができる。
第1図は、この考案の実施例である照明器具の
断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
第2図の斜視図、第4図は実施例の作用説明図、
第5図は従来の照明器具の要部断面図で第2図に
対応するもの、第6図は第5図の斜視図、第7図
は第5図の作用説明図である。 図中、1はグローブ、2は口縁部、4はケー
ス、4aは基板部、4bは立上り部、5は雄ねじ
部材、12はグローブ係止部材、14は係止部、
15は雌ねじ部材、Pはヒンジ部である。なお、
図中同一符号は同一または相当部分を示す。
断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は
第2図の斜視図、第4図は実施例の作用説明図、
第5図は従来の照明器具の要部断面図で第2図に
対応するもの、第6図は第5図の斜視図、第7図
は第5図の作用説明図である。 図中、1はグローブ、2は口縁部、4はケー
ス、4aは基板部、4bは立上り部、5は雄ねじ
部材、12はグローブ係止部材、14は係止部、
15は雌ねじ部材、Pはヒンジ部である。なお、
図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 基板部とその周囲に立ち上げた立上り部とより
なるケースと、このケースの立上り部の端縁部に
絞り口の口縁部を当てて取り付けるグローブと、
前記立上り部に設けた穴に通してケースの径方向
に配置し、かつ定位置で回転可能にケースに取り
付けた雄ねじ部材と、基端部に設けた掛止部を前
記雄ねじ部材の先端部近傍の基板部に設けた被掛
止部に掛止してケースの径方向へ回転可能にし、
かつ先端部に前記グローブの絞り口の口縁部をケ
ースの立上り部に押圧する係止部を有するグロー
ブ係止部材と、基端部を前記雄ねじ部材に雌ねじ
部において螺入し、先端部を前記グローブ係止部
材の係止部寄りにスライド可能に係合した雄ねじ
部材とを備えた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986072121U JPH054166Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986072121U JPH054166Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184618U JPS62184618U (ja) | 1987-11-24 |
| JPH054166Y2 true JPH054166Y2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=30915294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986072121U Expired - Lifetime JPH054166Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089854Y2 (ja) * | 1989-04-24 | 1996-03-21 | 松下電工株式会社 | 防水型照明器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440317Y2 (ja) * | 1976-09-22 | 1979-11-28 | ||
| JPS60164707U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-01 | オ−ヤマ照明株式会社 | 照明器具のグロ−ブ取付構造 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP1986072121U patent/JPH054166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184618U (ja) | 1987-11-24 |
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