JPH0541696U - 床パネルカ−ペツトの切断治具 - Google Patents
床パネルカ−ペツトの切断治具Info
- Publication number
- JPH0541696U JPH0541696U JP5988091U JP5988091U JPH0541696U JP H0541696 U JPH0541696 U JP H0541696U JP 5988091 U JP5988091 U JP 5988091U JP 5988091 U JP5988091 U JP 5988091U JP H0541696 U JPH0541696 U JP H0541696U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- floor panel
- cutting
- cutting jig
- inner outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 インナ−コンセントを床パネルに取付る位置
のカ−ペットの切断を簡単且つ正確に行う事の出来る治
具を提供すること。 【構成】 インナ−コンセントを取付る枠に位置決めす
る手段17と、この位置決め手段17が設けられた表面
18の裏面側に張りつけられた粘着テ−プ20,20
と、カ−ペットを切断するためのガイドとなる型紙23
を装着するスペ−ス21とを備えた板状の床パネルカ−
ペットの切断治具
のカ−ペットの切断を簡単且つ正確に行う事の出来る治
具を提供すること。 【構成】 インナ−コンセントを取付る枠に位置決めす
る手段17と、この位置決め手段17が設けられた表面
18の裏面側に張りつけられた粘着テ−プ20,20
と、カ−ペットを切断するためのガイドとなる型紙23
を装着するスペ−ス21とを備えた板状の床パネルカ−
ペットの切断治具
Description
【0001】
本考案は、事務所等の表面にカ−ペット等が張られたアクセスフロア−の床面 に取付られたインナ−コンセント部のカ−ペットを切断する治具に関する。
【0002】
従来、図1に示すごとく、インナ−コンセント1は床下に配線した電線2を床 上に設置された電気機器の末端にアクセスする窓口であるが、プレ−ト枠3に回 動自在に設けられたフロアプレ−ト4の通線チップ5を通じて通線するようにな っており、インナ−コンセントの蓋であるフロアプレ−ト4は開いたり,閉じた りする構造になっている。 従って、カ−ペット6等が張られた床7に取付たインナ−コンセント1の場合 には、このプレ−ト枠3の大きさに相当する部分のカ−ペットを切断して取り除 くとともに、フロアプレ−ト4の上にも同じカ−ペットを張りつけて美観上優れ たものにすることが望まれる。
【0003】 従来は、出願人が平成3年3月26日に出願した特願平03−62040号「 インナ−コンセントのフロアプレ−ト部のカ−ペットの切断方法」で開示した方 法で行われていた。
【0004】
前述の従来例においては、図2乃至図5に示す如く、針状体16を備えた鋲状 体14を用いるので、安全上好ましくないのは勿論のこと、鋲状体14の凸部1 5とインナ−コンセント取付枠11の位置決め用穴12aとのガタが有り,しか も鋲状体14の針状体16がカ−ペット6の裏面に直角に差し込まれることは少 ない等、強固な位置決めが出来にくい傾向にあり、精度のよい切断が出来ない等 の問題があった。 本願考案は、かかる時間のかかる切断治具を改善して、簡単で正確にインナ− コンセントを取付ける部分のカ−ペットの切断が能率良く出来,且つ作業上安全 である治具を提供することである。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、インナ−コンセント1を取付る枠11 に位置決めする手段17と、この位置決めする手段17が設けられた表面18の 裏面19側に張りつけられた粘着テ−プ20と、カ−ペットを切断するための型 紙23を装着するスペ−ス21とを備えた板状の床パネルカ−ペット切断治具2 2である。
【0006】
上記する床パネルカ−ペット切断治具22によれば、位置決め手段17により インナ−コンセント1を取付る枠11上に位置決めする。その後、カ−ペット6 を被せて、表面19上に張られた粘着テ−プ20でカ−ペット6の裏面に固定す る。その後,カ−ペットを裏返しして、床パネルカ−ペット切断治具22に装着 した切断用型紙23の切断指示線23aにナイフを沿わせて切断すれば、正確に 切断出来る。しかも簡単で正確なカ−ペットの切断が出来る。
【0007】
以下本考案の一実施例に従い詳細に説明する。 インナ−コンセント1の取付は、エクステンション枠といわれる取付枠11に 設けた取付穴11a,11aに、ねじ11b,11b(図外)を嵌めて、床材7 にこのねじ11bで直接ねじ固定することも出来、またこの取付枠11の折り曲 げ片25と、ねじ25aを回転することにより上下移動可能にした鋏金具25b とで床材7を鋏付けて固定することも出来る
【0008】 この取付枠11には、ボックス26を固定するねじの貫通穴11c,11c、 11d,11dはプレ−ト枠3をねじにて固定するためのねじ穴である。12, 12は、第2の折り返し片であって、この第2の折り返し片12,12に、位置 決め用穴12a,12aを設けている。この位置決め穴12a,12aには、床 パネルカ−ペット切断治具22の位置決め突起17,17が勘合する穴である。 この位置決め突起17を円錐台状にすれば、位置決め穴と勘合した際にガタが少 なくなる。この床パネルカ−ペット切断治具22には,位置決め突起17がもう けられた表面18の裏面19側に粘着テ−プ20,20が張られている。この粘 着テ−プ20,20の露出面には、粘着部20a,20aが設けられている。 21は型紙23をこの床パネルカペット切断治具22に装着するスペ−スであ る。この型紙23には、切断指示線23aが記されている。 尚型紙23の裏面にも粘着テ−プを張りつけておけば一層以後の作業が容易と なる。
【0009】 この床パネルカ−ペット切断治具22は、位置決め突起17,17を取付枠1 1の位置決め穴12a,12aに装着して位置決めし、この上から、タイルカ− ペット6を載置し、前記粘着テ−プ20aでカ−ペットの裏面に接着固定する。 (図6,図7参照)。ついでカ−ペット6を持ち上げ裏返しして、この床パネル カ−ット切断治具22にて、装着された型紙の切断指示線にしたがって、カ−ペ ット6をナイフ10で切断する(図8参照)。
【00010】
本考案は、上記するごとく、インナ−コンセントを取付る枠11に位置決め手 段17,17と、この位置決め手段17を設けた表面18の裏面側19に張りつ けられた粘着テ−フ20,20,20,・・と、カ−ペットを切断するための型 紙23を装着するスペ−ス21とを備えた床パネルカ−ペット切断治具22とし たので、この治具22の位置決めが極めて簡単且つ正確にでき、しかもこの治具 22とカ−ペット6との位置関係は、粘着テ−プ20で簡単且つ強固に位置決め され、単に型紙23の切断指示線23aに沿ってナイフ10を入れれば、所定の 寸法のカ−ペット6が切断出来るので、極めて短時間に切断が出来るという効果 がある。
【00011】
【図1】床パネル7にインナ−コンセント1を取付た状
態を示す部分断面図である。
態を示す部分断面図である。
【図2】従来例に用いた鋲状体の斜視図
【図3】従来例に用いたエクステンション枠の部分斜視
図
図
【図4】床パネル7にインナ−コンセントを取付る枠1
1を取付,鋲状体14を位置した状態を示す斜視図
1を取付,鋲状体14を位置した状態を示す斜視図
【図5】インナ−コンセントを取付る枠11を床パネル
7に取付た状態を示す断面図を示す。
7に取付た状態を示す断面図を示す。
【図6】本考案の床パネルカ−ペット切断治具22の使
用状態を説明する図面であって、(a)は、床パネルカ
−ペット切断治具22をインナ−コンセントを取付る枠
11に位置決めした状態を示す斜視図、(b)は、本考
案の床パネルカ−ペット切断治具22をインナ−コンセ
ント取付る枠11に位置決めした後、カ−ペットを被せ
た状態を示す部分断面図である。
用状態を説明する図面であって、(a)は、床パネルカ
−ペット切断治具22をインナ−コンセントを取付る枠
11に位置決めした状態を示す斜視図、(b)は、本考
案の床パネルカ−ペット切断治具22をインナ−コンセ
ント取付る枠11に位置決めした後、カ−ペットを被せ
た状態を示す部分断面図である。
【図7】本考案の床パネルカ−ペット切断治具22の実
施例を示す図面であって、(a)はその床パネルカ−ペ
ット切断治具22の表面18側を示す斜視図、(b)は
表面19側を示す斜視図であり、(c)は本考案の床パ
ネルカ−ペット切断治具22の装着スペ−ス21に型紙
23を装着した状態を示す斜視図を示す。
施例を示す図面であって、(a)はその床パネルカ−ペ
ット切断治具22の表面18側を示す斜視図、(b)は
表面19側を示す斜視図であり、(c)は本考案の床パ
ネルカ−ペット切断治具22の装着スペ−ス21に型紙
23を装着した状態を示す斜視図を示す。
【図8】本考案の床パネルカ−ペット切断治具22を用
いてカ−ペットを切断する状態を示す部分斜視図を示
す。 1 インテ−コンセント 2 床下に配置された電線 3 プレ−ト枠 4 フロアプレ−ト 5 通線チップ 6 カ−ペット 7 床パネル 10 ナイフ 11 インナ−コンセントを取付る枠 12a インナ−コンセントを取付る枠11に設けた
位置決め用穴 14 鋲状体 17 位置決め手段 18 床パネルカ−ペット切断治具の位置決め手段
の設けた面 19 床パネルカ−ペット切断治具の裏面 20 粘着テ−プ 21 型紙を装着するスペ−ス 22 床パネルカ−ペット切断治具 23 型紙
いてカ−ペットを切断する状態を示す部分斜視図を示
す。 1 インテ−コンセント 2 床下に配置された電線 3 プレ−ト枠 4 フロアプレ−ト 5 通線チップ 6 カ−ペット 7 床パネル 10 ナイフ 11 インナ−コンセントを取付る枠 12a インナ−コンセントを取付る枠11に設けた
位置決め用穴 14 鋲状体 17 位置決め手段 18 床パネルカ−ペット切断治具の位置決め手段
の設けた面 19 床パネルカ−ペット切断治具の裏面 20 粘着テ−プ 21 型紙を装着するスペ−ス 22 床パネルカ−ペット切断治具 23 型紙
Claims (1)
- 【請求項1】 インナ−コンセントを取付る枠に位置決
めする手段と、この位置決め手段を設けた表面の裏面側
に張りつけられた粘着テ−プと、カ−ペットを切断する
型紙を装着するスペ−スとを備えた板状の床パネルカ−
ペット切断治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988091U JPH0541696U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 床パネルカ−ペツトの切断治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988091U JPH0541696U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 床パネルカ−ペツトの切断治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541696U true JPH0541696U (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=13125906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5988091U Pending JPH0541696U (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 床パネルカ−ペツトの切断治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541696U (ja) |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP5988091U patent/JPH0541696U/ja active Pending
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