JPH05328566A - 床パネルカ−ペットの切断治具 - Google Patents
床パネルカ−ペットの切断治具Info
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- JPH05328566A JPH05328566A JP3182706A JP18270691A JPH05328566A JP H05328566 A JPH05328566 A JP H05328566A JP 3182706 A JP3182706 A JP 3182706A JP 18270691 A JP18270691 A JP 18270691A JP H05328566 A JPH05328566 A JP H05328566A
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Abstract
のカ−ペットの切断を簡単且つ正確に行う事の出来る治
具を提供する。 【構成】 インナ−コンセント1を取付る枠11に位置
決めする手段17と、この位置決め手段17が設けられ
た表面18の裏面側に張りつけられた粘着テ−プ20,
20と、カ−ペットを切断するためのガイドとなるスリ
ット21とを備えた板状の床パネルカ−ペットの切断治
具22。
Description
ペット等が張られたアクセスフロア−の床面に取付られ
たインナ−コンセント部のカ−ペットを切断する治具に
関する。
セント1は床下に配線した電線2を床上に設置された電
気機器の末端にアクセスする窓口であるが、プレ−ト枠
3に回動自在に設けられたフロアプレ−ト4の通線チッ
プ5を通じて通線するようになっており、インナ−コン
セントの蓋であるフロアプレ−ト4は開いたり,閉じた
りする構造になっている。従って、カ−ペット6等が張
られた床7に取付たインナ−コンセント1の場合には、
このプレ−ト枠3の大きさに相当する部分のカ−ペット
を切断して取り除くとともに、フロアプレ−ト4の上に
も同じカ−ペット4aを張りつけて美観上優れたものに
することが望まれる。
所等のアクセスフロアに取付られたインナ−コンセント
のプレ−ト枠3に相当する部分のカ−ペットの切断は、
所定の寸法に仕上げられたカ−ペット6の裏面8に、イ
ンナ−コンセント取付位置と一致する場所にインナ−コ
ンセントに同梱された型紙9を置き、この型紙9に沿っ
てナイフ10でこのカ−ペット6を切断するか(図2参
照)、床用コンセントを構成するエクステンション枠1
1の位置決め穴28a,28a,・・に凸部12a,1
2a,・を装着してインナ−コンセント取付枠であるエ
クステンション枠11に位置決めされた鋲状体の治具1
2,12,12・・を4本挿入し〔図3(a),(b)
参照〕、その上から、カ−ペット6を被せて鋲12の針
状体13をカ−ペット6に差込,この鋲状体12を固定
する。ついで、カ−ペット6を裏返しして、鋲状体12
の凸部12a,12a,・・をカ−ペット切断用プレ−
ト15のガイド穴16に装着して、位置決めをする〔図
4(a)参照〕。しかるのちにこのカ−ペット切断用プ
レ−ト15に沿ってナイフ10でカ−ペットを切断する
ものであった〔図4(b)参照〕。
カ−ペットの裏面に型紙を位置決めする方法にあって
は、左右方向の寸法L1 ,L2 の寸法を2回測定して
位置決めをすることとなりますが、多数のインナ−コン
セントを取付る施工の場合には、測定に時間がかかり、
しかも精度の良い加工が得られなかった。また、第2の
引例において,針状体13を備えた鋲状体12を用いる
ので、安全上好ましくないのは勿論のこと、鋲状体12
の凸部12aとインナ−コンセント取付枠11の位置決
め用穴28aとのガタが有り,しかも鋲状体12の針状
体13がカ−ペット6の裏面に直角に差し込まれること
は少ない等、強固な位置決めが出来にくい傾向にあり、
精度のよい切断が出来ない等の問題があった。本願発明
は、かかる時間のかかる切断治具を改善して、簡単で正
確にインナ−コンセントを取付ける部分のカ−ペットの
切断が能率良く出来,且つ作業上安全である治具を提供
することである。
成するために、インナ−コンセント1を取付る枠11に
位置決めする手段17と、この位置決めする手段17が
設けられた表面18の裏面19側に張りつけられた粘着
テ−プ20と、カ−ペットを切断するためのガイド用ス
リット21とを備えた板状の床パネルカ−ペット切断治
具22である。
れば、位置決め手段17によりインナ−コンセント1を
取付る枠11上に位置決めする。その後、カ−ペット6
を被せて、表面9上に張られた粘着テ−プ20でカ−ペ
ット6の裏面に固定する。その後,カ−ペットを裏返し
して、床パネルカ−ペット切断治具22に設けたスリッ
ト21,21,21,・・にナイフを沿わせて切断すれ
ば、正確に切断出来るので、簡単に且つ正確なカ−ペッ
トの切断が出来る。
る。アクセスフロア−の床のようにスラブのような床下
地の上に配線用の間隙を介して配設されるアクセスフロ
ア−の床下に配線2が施してあり、この床下に配線した
電線2を床上の電気機器の末端にアクセスするための窓
口としてインナ−コンセント1が設けられる。床は、多
数のブロック化された床材7を縦横に多数並べて構成し
てあり、床材7の上には図示するごとく、カ−ペット6
が張られている。床材7は合成樹脂製や金属製が有り、
脚部(図示せず)を建物のスラブ等の床下地の上に載置
するようにして床部に設置している。床材7には、イン
ナ−コンセント1を取付る取付枠11,通称エクステン
ション枠を装着するための開口が設けられ、この開口に
インナ−コンセント1を取付る枠11を取付る。
ステンション枠といわれる取付枠11に設けた取付穴1
1a,11aに、ねじ11b,11b(図外)を嵌め
て、床材7にこのねじ11bで直接ねじ固定することも
出来、またこの取付枠11の折り曲げ片25と、ねじ2
5aを回転することにより上下移動可能にした鋏金具2
5bとで床材7を鋏付けて固定することも出来る(図6
参照)。
するねじの貫通穴11c,11c、11d,11dはプ
レ−ト枠3をねじにて固定するためのねじ穴である。2
8,28は、第2の折り返し片であって、この第2の折
り返し片28,28に、位置決め用穴28a,28aを
設けている。この位置決め穴28a,28aには、床パ
ネルカ−ペット切断治具22の位置決め突起17,17
が勘合する穴である。この位置決め突起17を円錐台状
にすれば、位置決め穴と勘合した際にガタが少なくな
る。この床パネルカ−ペット切断治具22には,位置決
め突起17がもうけられた表面18の裏面19側に粘着
テ−プ20,20が張られている。この粘着テ−プ2
0,20の露出面には、粘着部20a,20aが設けら
れている。21,21は、ナイフの刃が通る程度の細い
幅のスリットであって、このスリットで囲まれる範囲の
大きさは、プレ−ト枠3の大きさの面積と同じカ−ペッ
トの大きさと一致したものである。
は、位置決め突起17,17を取付枠11の位置決め穴
28a,28aに装着して位置決めし、この上から、タ
イルカ−ペット6を載置し、前記粘着テ−プ20aでカ
−ペットの裏面に接着固定する。(図8参照)。ついで
カ−ペット6を持ち上げ裏返しして、この床パネルカ−
ペット切断治具22にて、カ−ペット6をナイフ10で
切断する(図11参照)。尚、この床パネルカ−ペット
切断治具22の形状は、必ずしも図9のものである必要
はなく、各種のバリエ−ションが考えられる。
のスリット21のほかにフロアプレ−ト4の上に張りつ
けるカ−ペット4aを切り取るためのスリット21aを
設けたもの(図12参照)、或いはインナ−コンセント
1の一型,二型,三型共通に使用できるようにしたも
の、例えば図13に示すごとく、薄肉部22c,22d
で接合した大きさで三型のインナ−コンセントに用いる
もので、カ−ペットの切断用スリットは、21b,21
b,21b,21bである。二型のインナ−コンセント
の場合には図14に示す如く、薄肉部22cの位置で2
つに分割し、21c,21c,21cのスリットでカ−
ペットを切断する。一型のインナ−コンセントの場合に
は図15に示す如く,さらに薄肉部22dの位置で2つ
に分割し、スリット21e,21e,21eでカ−ペッ
トを切断する。なお、一型,二型,三型のインナ−コン
セントについては、大きさが、例えば表1のような寸法
のものであって、インナ−コンセントを取付る枠の大き
さが異なる。
一例を示す。
の外形は、インナ−コンセントを取付る枠11の表面開
口14を覆うことが出来る大きさであるから、位置決め
手段17でインナ−コンセントを取付る枠11に位置決
めして取付ておけば、床のインナ−コンセント1の取付
施工の際、プレ−ト枠3とフロアプレ−ト4が取り除か
れて、放置されている間にも、インナ−コンセント1等
の電気部品に塵埃が入るのを防止出来る。
ンセントを取付る枠11に位置決め手段17,17,1
7と、この位置決め手段17設けた表面18の裏面側1
9に張りつけられた粘着テ−フ20,20,20,・・
と、カ−ペットを切断するためのガイドであるスリット
とを備えた板状の床パネルカ−ペット切断治具22とし
たので、この治具22の位置決めが極めて簡単且つ正確
にでき、しかもこの治具22とカ−ペット6との位置関
係は、粘着テ−プ20で簡単且つ強固に位置決めされ、
単にスリット21に沿ってナイフ10を入れれば、所定
の寸法のカ−ペット6が切断出来るので、極めて短時間
に切断が出来るという効果がある。
具22は、施工の途中で、プレ−ト枠3及びフロアプレ
−ト4が取り除かれている間にも、このインナ−コンセ
ント1の中に塵埃が進入するのを防止するという効果も
兼ね備えている。さらに、図12に示す実施例の場合に
は、フロアプレ−ト4の表面に張るカ−ペット4aの切
断用スリット21a,21aが設けられているので、フ
ロアプレ−ト4の表面に張るカ−ペット4aを切断する
際にも、利用出来る。そして、図13の場合には、一つ
の治具を現場に持って行けば、各種の大きさのインナ−
コンセント1の取付枠11’にも適用出来るので、便利
である。
態を示す部分断面図である。
体の斜視図,(b),(c)は鋲状体12をインナ−コ
ンセントを取付る枠11に位置決めする状態を示す斜視
図である。
(b)はカ−ペットを裏返ししてカ−ペット切断治具を
位置決めした状態を示す斜視図である。
ある。
7に取付た状態を示す断面図を示す。
ンセントを取付る枠11に位置決めした状態を示す斜視
図、
ットを被せた状態を示す部分断面図である。
施例を示し、面18側を示す斜視図である。
実施例を示し、表面19側を示す斜視図である。
用いてカ−ペットを切断する状態を示す部分斜視図を示
す。
実施例を示す斜視図である。
の実施例を示し、三型のインナ−コンセント用の治具の
斜視図である。
た治具の斜視図である。
視図を示す。
1’の斜視図を示す。
の設けた面 19 床パネルカ−ペット切断治具の裏面 20 粘着テ−プ 21 スリット 22 床パネルカ−ペット切断治具 22c 薄肉部 22d 薄肉部 28a インナ−コンセントを取付る枠11に設けた
位置決め用穴
Claims (2)
- 【請求項1】 インナ−コンセントを取付る枠に位置決
めする手段と、この位置決め手段を設けた表面の裏面側
に張りつけられた粘着テ−プと、カ−ペットを切断する
ためのガイドとなるスリットとを備えた板状の床パネル
カ−ペット切断治具。 - 【請求項2】 インナ−コンセントを取付る枠の開口を
覆う大きさの外形とした特許請求の範囲第1項記載の床
パネルカ−ペット切断治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182706A JP2770607B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 床パネルカ−ペットの切断治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182706A JP2770607B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 床パネルカ−ペットの切断治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328566A true JPH05328566A (ja) | 1993-12-10 |
| JP2770607B2 JP2770607B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16123016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182706A Expired - Fee Related JP2770607B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 床パネルカ−ペットの切断治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770607B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118009A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | 松下電工株式会社 | タイルカ−ペット切込方法および切込治具 |
| JPH02198579A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 床仕上材切断治具 |
| JPH02198582A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 床仕上材切断治具 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3182706A patent/JP2770607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118009A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | 松下電工株式会社 | タイルカ−ペット切込方法および切込治具 |
| JPH02198579A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 床仕上材切断治具 |
| JPH02198582A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 床仕上材切断治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770607B2 (ja) | 1998-07-02 |
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