JPH0541706U - 自動鉋盤 - Google Patents

自動鉋盤

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JPH0541706U
JPH0541706U JP9025991U JP9025991U JPH0541706U JP H0541706 U JPH0541706 U JP H0541706U JP 9025991 U JP9025991 U JP 9025991U JP 9025991 U JP9025991 U JP 9025991U JP H0541706 U JPH0541706 U JP H0541706U
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JP
Japan
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plane
cutting machine
cutting
insertion space
motor
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Application number
JP9025991U
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English (en)
Inventor
克司 山口
Original Assignee
リヨービ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リセット操作に伴う作業負担を軽減し、切削
作業の作業効率を向上させる自動鉋盤の提供を目的とす
る。 【構成】 ヘッド部4と送材テーブル2との間の送材路
2Sには、加工材30が挿入され、ヘッド部4内の鉋胴
10によって加工面32が切削される。この加工面32
の凹凸が著しく、鉋胴に過負荷が生じた場合、鉋胴は自
動的に停止される。この時、本考案においてはフットス
イッチ28によってヘッド部4を上昇させるだけで、制
御回路がリセット状態となる。この為、リセット釦等を
押下することなく、続けてヘッド部4を下降させて切削
作業を再開することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動鉋盤のリセット構造に関し、特にリセット動作を効率よく行う為 の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の自動鉋盤の概略を図3に示す。送材テーブル70の上部にはヘッド部7 1が位置しており、両者の間には送材路2Sが形成されている。この送材路2S には、送材テーブル70に載置された加工材30が矢印90方向に挿入される。 加工材30は、送りモータによって駆動するベルト機構等(図示せず)により挿 入移動されるようになっている。
【0003】 一方、ヘッド部71内部には鉋刃を備えた鉋胴10が設けられている。そして 、この鉋胴10は加工材30の挿入に従い、鉋胴モータ等により回転駆動し加工 材30の加工面32を切削する。こうして、加工材30は所定の厚みに加工され る。尚、ヘッド部71は支柱73によって支持されており、駆動手段等(図示せ ず)により矢印92、93方向に自在に移動可能である。
【0004】 この従来の自動鉋盤を用いた加工材の切削作業の具体的手順を以下に説明する 。まず、加工材30の切削作業を行う前に、予めヘッド部71を矢印93方向に 上昇させ、送材路2Sを広く確保しておく。次に、加工材30の先端部39を、 ヘッド部71のヘッド端部79直下に位置させる。この状態からヘッド部71の 下降(矢印92方向)を開始させる。すると、ヘッド部71の下降により、ヘッ ド端部79は加工材30の先端部39に接触するようになる。
【0005】 ここでヘッド端部79には当り検出機が内蔵されており(図示せず)、加工材 30の先端部39との接触を検知する。そして、この検出によってヘッド部71 の下降が停止するとともに、ベルト機構の送りモータ及び鉋胴10の鉋胴モータ が駆動を始める。すなわち、加工材30は矢印90方向に送られ、鉋胴10によ る切削作業が開始される。
【0006】 ところで、ヘッド部71に内蔵されている鉋胴10の切削範囲には、一定の限 界がある。つまり、加工面32の凹凸が著しく、鉋胴10の切削能力を越えてし まうような場合は、鉋胴10は切削不能な状態となって、その回転が停止されて しまう。このように回転不能な状態となった場合、鉋胴10の鉋胴モータ又は、 加工材30を送り移動させる送りモータに過負荷が生じ、焼損や駆動ベルトの破 損の原因となる。
【0007】 この為、このようなモータの過負荷は所定の検知回路によって検知され、直ち に鉋胴モータ及び送りモータの駆動が停止されるようになっている。過負荷によ ってモータが停止した場合、まず、一旦ヘッド部71を矢印93方向に上昇させ る。但し、この後、切削作業を再開するには操作パネル75上のリセット釦を押 下する必要がある。このリセット釦は、例えば誤動作により、過負荷状態のまま で再度、モータ駆動操作が行われることがないようにする為に設けられている。 リセット操作後にヘッド部71を矢印92方向に下降させ、再び切削作業を開始 する。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の自動鉋盤には次のような問題があった。鉋胴に過負荷が生じモータ の駆動が停止した後、切削作業を再開するにはリセット釦を押下する必要がある 。この為、直ちに作業の再開を行うことができず、作業効率が低下するという問 題があった。特に、ヘッド部71の矢印92、93への昇降操作が、例えばフッ トスイッチ等により行われ、操作パネル75とは離れた位置で制御するようにな っている場合は、なおさら手間を要する。つまり、リセット操作の為だけに、操 作パネル75上の釦の押下操作を行わなれればならない。
【0009】 そこで本考案は、リセット操作に伴う作業負担を軽減し、切削作業の作業効率 を向上させる自動鉋盤の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る自動鉋盤は、 加工対象物が載置される載置台、 載置台との間に、加工対象物が挿入される挿入空間を形成するよう位置すると ともに、加工対象物の加工面を切削する鉋部を有する切削盤であって、切削盤駆 動部の作動によって駆動する切削盤、 加工対象物を挿入空間に挿入し、送り移動させる送り機構であって、送り機構 駆動部の作動によって駆動する送り機構、 加工対象物の送り移動に伴い、切削盤が有する鉋部に過負荷が生じたとき、前 記切削盤駆動部の作動、又は前記切削盤駆動部及び前記送り機構駆動部の双方の 作動を停止させ、かつリセット信号が入力されない限り作動停止状態を維持する 作動停止部、 挿入空間拡張信号が入力されたとき、載置台を下降させ、又は切削盤を上昇さ せることによって前記挿入空間を広げる挿入空間拡張部、 を備えた自動鉋盤において、 挿入空間拡張信号が出力されたとき、当該挿入空間拡張信号と共に前記作動停 止部に向けてリセット信号を出力し、前記切削盤駆動部の作動、又は前記切削盤 駆動部及び前記送り機構駆動部の双方の作動を再開可能な状態とする、 ことを特徴としている。
【0011】
【作用】
本考案に係る自動鉋盤においては、挿入空間拡張部に対して挿入空間拡張信号 が出力されたとき、当該挿入空間拡張信号と共に作動停止部に向けてリセット信 号が出力される。そして、切削盤駆動部の作動、又は切削盤駆動部及び送り機構 駆動部の双方の作動が再開可能な状態となる。
【0012】 従って、挿入空間拡張信号の出力操作を行うだけでリセット信号も併せて出力 され、別途、リセット信号の出力操作を行うことが不要となる。
【0013】
【実施例】
本考案に係る自動鉋盤の一実施例を図面に基づいて説明する。まず、図1Bに 本実施例における自動鉋盤の概略図を示す。載置台である送材テーブル2上部に は、切削盤としてのヘッド部4が位置しており、送材テーブル2のテーブル面2 9との間に送材路2Sを形成している。この送材路2Sは加工材30が挿入され る挿入空間である。尚、送材テーブル2には補助テーブル60、61が連結され ている。
【0014】 ヘッド部4には鉋刃19を備えた鉋部である鉋胴10が軸支されており、この 鉋胴10を回転駆動させることによって加工材30の加工面32を切削する。又 、ヘッド部4は支柱45によって支持され、この支柱45の他端部は送材テーブ ル2内に位置する昇降伝達プレート22に固定されている。そして、この昇降伝 達プレート22には昇降ネジ21が螺入貫通しており、昇降ネジ21の正逆回転 に応じて昇降伝達プレート22が昇降するようになっている。
【0015】 昇降ネジ21は送材テーブル2内の昇降モータ24によって回転する。そして 、この昇降モータ24は、図に示すフットスイッチ28の下降スイッチF1又は 上昇スイッチF2の踏み操作によって正逆回転制御される。つまり、下降スイッ チF1又は上昇スイッチF2を選択することにより、昇降ネジ21の回転を介し てヘッド部4を自在に昇降調整することができるようになっている。
【0016】 図1Aにヘッド部4の平面図を示す。鉋胴10は切削盤駆動部としての鉋胴モ ータ12により回転し、この駆動は鉋胴ベルトQ1によって伝達される。又、送 り機構駆動部である送材モータ14は送材ベルトQ2を介して送材ローラ16、 18を回転させる。この送材ローラ16、18は、送材路2Sに挿入された加工 材30を送り移動させる為のローラである。尚、ヘッド部4内には、加工材30 が挿入される側の先端部に検知ローラ41が設けられている。
【0017】 次に、加工材30の切削を行なう場合の具体的動作手順を説明する。まず、送 材テーブル2に連結された補助テーブル60に加工材30を載置する。この補助 テーブル60には搬送ローラが設けられており(図示せず)、加工材30を矢印 90方向に搬送する。送材テーブル2の他方側に連結された補助テーブル61に も同様に搬送ローラが設けられている。
【0018】 加工材30は補助テーブル60の搬送機構によって送材テーブル2のテーブル 面29上に導かれる。このときヘッド部4は、比較的上部に位置しており、加工 材30が挿入される為の十分な送材路2Sが確保された状態となっている。ここ で、図2にこの自動鉋盤の制御回路図を示し、以後の動作を制御回路に基づいて 説明する。
【0019】 加工材30の先端部39を、ヘッド部4に内蔵された検知ローラ41の直下に 位置させた後、フットスイッチ28の下降スイッチF1(図1B参照)を踏む。 この操作によって、図2に示す下降スイッチF1は閉じ、ノット回路N1を介し てアンド回路52の一方にはHレベルが与えられる。そしてこの場合、上昇スイ ッチF2は開いた状態である為、アンド回路52の他方にもHレベルが与えられ ることになる。こうして、アンド回路52からは下降信号(Hレベル)が出力さ れ、ドライバD1を通じてリレーコイルR1に与えられる。リレーコイルR1に 下降信号が与えられた場合、図1に示す昇降モータ24が駆動し、ヘッド部4を 矢印92方向へ下降させ始める。
【0020】 ヘッド部4が下降を開始すると、やがてヘッド部4内の検知ローラ41が、加 工材30の先端部39に接する。検知ローラ41はこの接触を検出し、まず、下 降スイッチF1を開いてヘッド部4の下降を停止させ、併せて作動スイッチX1 を閉じる。この作動スイッチX1は、鉋胴モータ12及び送材モータ14の作動 を開始させる為のスイッチである。作動スイッチX1がONされることにより、 ノット回路N3を通じてR・Sフリップフロップ51のセット入力にHレベルが 入力される。そして、R・Sフリップフロップ51のQ出力からリレーコイルR 3及びインバータ50に向けて作動信号(Hレベル)が出力される。尚、図2に は検知ローラの回路は示されていない。
【0021】 リレーコイルR3に作動信号が与えられた場合、鉋胴スイッチY1、Y2が閉 じ、鉋胴モータ12が作動を開始する。他方、インバータ50に作動信号が与え られた場合、送材モータ14が作動を開始する。以上のように、検知ローラ41 (図1B)が加工材30の先端部39を検出したとき、自動的にヘッド部4は矢 印92方向への下降を停止して位置決めされると同時に、鉋胴モータ12及び送 材モータ14が作動して加工面32の切削加工が開始される。
【0022】 ここで、鉋胴10の鉋刃19には一定の切削限界があり、加工面32の凹凸が 著しいときは、切削不能状態となる。このような場合、切削モータ12や送材モ ータ14に過負荷が生じ、放置すれば焼損等の虞がある。この為、本実施例では インバータ50が、送材モータ14の過負荷による電流値の増加を検出し、トリ ップ信号(Hレベル)を出力するようになっている。
【0023】 インバータ50が出力したトリップ信号は、オア回路55を介してR・Sフリ ップフロップ51のリセット入力に取り込まれる。R・Sフリップフロップ51 のリセット入力にHレベルのトリップ信号が与えられた場合、Q出力からは停止 信号(Lレベル)が出力される。この出力は、各々リレーコイルR3、インバー タ50に与えられ、鉋胴モータ12及び送材モータ14はその作動を停止する。 このように、鉋胴10の切削不能状態が生じた場合、自動的に切削作業が中断さ れる。尚、停止スイッチX2は、検知ローラ41と加工材30の先端部39との 接触が解かれたときON状態となり、鉋胴モータ12及び送材モータ14の作動 を停止させるものである。
【0024】 過負荷によってモータ駆動が自動的に中断した場合は、切削作業の安全の為、 インバータ50にリセット信号(Hレベル)が与えられない限り、鉋胴モータ1 2及び送材モータ14は駆動を再開することができないようになっている。すな わち、トリップ信号出力は、インバータ50にリセット信号が入力されるまで、 R・Sフリップフロップ51のリセット入力において維持される。そして、この R・Sフリップフロップ51は、セット入力よりもリセット入力が優先される為 、この間、仮にセット入力にHレベルが入力されたとしても、Q出力はLレベル 状態であり、鉋胴モータ12及び送材モータ14が作動することはない。
【0025】 上記のようにして切削作業が中断した場合、フットスイッチ28の上昇スイッ チF2を踏み、一旦、ヘッド部4を矢印93方向に上昇させる(図1B参照)。 ここで本実施例においては、この上昇スイッチF2の踏み操作によって、同時に インバータ50にリセット信号が与えられ、鉋胴モータ12及び送材モータ14 が作動可能な状態となる。この回路構成を以下に詳述する。
【0026】 フットスイッチ28の踏み操作によって図2に示す上昇スイッチF2が閉じ、 ノット回路N2を介してアンド回路53の一方にはHレベルが与えられる。この 時、下降スイッチF1は開いている為、アンド回路53の他方にもHレベルが与 えられる。これによって、アンド回路53からはドライバD2を通じてリレーコ イルR2にHレベルが出力され、昇降モータ24が駆動してヘッド部4が矢印9 3方向に上昇する(図1B参照)。
【0027】 図2において、上昇スイッチF2の閉じ動作が行われた場合、ノット回路N2 を介したHレベルは、アンド回路53に与えられるとともに、アンド回路54の 一方の入力部にも与えられる。ここで、上述のようにインバータ50からはトリ ップ信号(Hレベル)が出力された状態であり、このトリップ信号はオア回路5 5に取り込まれると同時に、既にアンド回路54の他方の入力部にも与えられて いる。この為、アンド回路54からは、インバータ50に向けてリセット信号( Hレベル)が出力される。そして、これによってトリップ信号が解除され(Lレ ベルになる)、鉋胴モータ12及び送材モータ14が作動可能な状態となる。
【0028】 こうしてフットスイッチ28の上昇スイッチF2を踏み操作した後、続いて下 降スイッチF1を踏む。これによって、図2の下降スイッチF1が閉じ、リレー コイルR1にHレベルが与えられて、ヘッド部4が矢印92方向(図1B)に下 降し始める。ヘッド部4の下降にともない、前述の切削作業の開始時と同様、ヘ ッド部4内の検知ローラ41によって、加工材30の加工面32との接触が検出 される。そして、検知ローラの検出に基づいて作動スイッチX1が閉じ、R・S フリップフロップ51のセット入力にHレベルが入力される。
【0029】 この時、既に上昇スイッチF2の踏み操作によって、R・Sフリップフロップ 51へのトリップ信号は解除され、リセット入力にはLレベル状態となっている 。この為、セット入力部へのHレベル入力により、Q出力からは作動信号(Hレ ベル)が出力される。こうして鉋胴モータ12及び送材モータ14は再び作動を 開始し、切削作業が再開される。
【0030】 以上のように、鉋胴10が切削不能状態となった場合でも、フットスイッチ2 8の上昇スイッチF2、下降スイッチF1の踏み操作のみで作業を再開すること ができる。つまり、例えば操作パネル25(図1B)上に設けられたリセットス イッチを押下する必要がなく、フットスイッチ28が置かれた場所で踏み操作を 行い、再び切削作業を開始することが可能となる。
【0031】 尚、本実施例においては、送材路2Sの高さ調整の為にヘッド部4を昇降させ たが、送材テーブル2のテーブル面29を移動可能なようにし、このテーブル面 29を昇降制御してもよい。又、自動鉋盤の動作を実現する為に、本実施例では 図2に示す回路を用いたが、代りにCPUを用いてもよい。
【0032】
【考案の効果】
本考案に係る自動鉋盤においては、挿入空間拡張信号の出力操作を行うだけで リセット信号も併せて出力され、別途、リセット信号の出力操作を行うことが不 要となる。従って、リセット操作に伴う作業負担が軽減され、切削作業の作業効 率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る自動鉋盤の一実施例の概略を示す
外観図であり、Aはヘッド部の側面図、Bは全体の側面
図である。
【図2】図1に示す自動鉋盤の主要な回路構成を示す回
路図である。
【図3】従来の自動鉋盤の概略を示す側面図である。
【符号の説明】
2・・・・・送材テーブル 2S・・・・・送材路 4・・・・・ヘッド部 10・・・・・鉋胴 12・・・・・鉋胴モータ 14・・・・・送材モータ 16・・・・・送材ローラ 18・・・・・送材ローラ 30・・・・・加工材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】加工対象物が載置される載置台、載置台と
    の間に、加工対象物が挿入される挿入空間を形成するよ
    う位置するとともに、加工対象物の加工面を切削する鉋
    部を有する切削盤であって、切削盤駆動部の作動によっ
    て駆動する切削盤、 加工対象物を挿入空間に挿入し、送り移動させる送り機
    構であって、送り機構駆動部の作動によって駆動する送
    り機構、 加工対象物の送り移動に伴い、切削盤が有する鉋部に過
    負荷が生じたとき、前記切削盤駆動部の作動、又は前記
    切削盤駆動部及び前記送り機構駆動部の双方の作動を停
    止させ、かつリセット信号が入力されない限り作動停止
    状態を維持する作動停止部、 挿入空間拡張信号が入力されたとき、載置台を下降さ
    せ、又は切削盤を上昇させることによって前記挿入空間
    を広げる挿入空間拡張部、 を備えた自動鉋盤において、 挿入空間拡張信号が出力されたとき、当該挿入空間拡張
    信号と共に前記作動停止部に向けてリセット信号を出力
    し、前記切削盤駆動部の作動、又は前記切削盤駆動部及
    び前記送り機構駆動部の双方の作動を再開可能な状態と
    する、 ことを特徴とする自動鉋盤。
JP9025991U 1991-11-01 1991-11-01 自動鉋盤 Pending JPH0541706U (ja)

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