JPH054176B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054176B2 JPH054176B2 JP27201784A JP27201784A JPH054176B2 JP H054176 B2 JPH054176 B2 JP H054176B2 JP 27201784 A JP27201784 A JP 27201784A JP 27201784 A JP27201784 A JP 27201784A JP H054176 B2 JPH054176 B2 JP H054176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dummy bar
- slab
- roll
- dummy
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 7
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/08—Accessories for starting the casting procedure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(関連産業分野)
本発明は垂直型の連続鋳造設備におけるダミー
バーの回収装置に関すものである。
バーの回収装置に関すものである。
(従来技術)
本出願人は昭和58年3月29日付で「ダミーバー
上方挿入装置を備えた垂直曲げ型連続鋳造機」を
特許出願(以下先発明という)した(特願昭58−
53297号参照)。第5図を参照してこれについて概
略説明する。
上方挿入装置を備えた垂直曲げ型連続鋳造機」を
特許出願(以下先発明という)した(特願昭58−
53297号参照)。第5図を参照してこれについて概
略説明する。
1はモールド、2はガイドロール、3はピンチ
ロール、4はベンデイングロール、5はローラー
テーブル、6は矯正ロールで、冷却されたモール
ド1内に上方から溶融金属を注入し、モールド1
内部で凝固殻を形成させつつ、モールド1の下端
から鋳片7をピンチロール3によりガイドロール
2に沿つて連続的に垂直に引抜くと共に、ピンチ
ロール3を通過した直後、ベンデイングロール4
により鋳片7を一定の曲率に彎曲させてローラー
テーブル5に沿つて取出し、鋳片7を水平状態で
矯正ロール6により矯正した後図示しない切断装
置により一定長さに切断する。
ロール、4はベンデイングロール、5はローラー
テーブル、6は矯正ロールで、冷却されたモール
ド1内に上方から溶融金属を注入し、モールド1
内部で凝固殻を形成させつつ、モールド1の下端
から鋳片7をピンチロール3によりガイドロール
2に沿つて連続的に垂直に引抜くと共に、ピンチ
ロール3を通過した直後、ベンデイングロール4
により鋳片7を一定の曲率に彎曲させてローラー
テーブル5に沿つて取出し、鋳片7を水平状態で
矯正ロール6により矯正した後図示しない切断装
置により一定長さに切断する。
4はベンデイングロールでピンチロール3のハ
ウジング下部に油圧シリンダ8により鋳片彎曲方
向に移動可能に吊設されている。ピンチロール3
の直下位置に鋳片彎曲方向側から進退可能なダミ
ーバーテーブル9をテーブル支持ガーダー10を
介して設けられている。キヤステイングフロア1
1上にはダミーバーウインチ12を架台13を介
して設けると共に、搭載されたダミーバー14を
モールド1内に挿入するための送込み装置を備え
たダミーバーカー15が設けられている。前記ダ
ミーバーテーブル9は、テーブル支持ガーダー1
0上を走行可能な台車16の上部に、ローラーテ
ーブル17で構成される水平部と彎曲立上り部か
らなるダミーバー載置台18と、ダミーバー制動
用のピンチロール19が設けられている。
ウジング下部に油圧シリンダ8により鋳片彎曲方
向に移動可能に吊設されている。ピンチロール3
の直下位置に鋳片彎曲方向側から進退可能なダミ
ーバーテーブル9をテーブル支持ガーダー10を
介して設けられている。キヤステイングフロア1
1上にはダミーバーウインチ12を架台13を介
して設けると共に、搭載されたダミーバー14を
モールド1内に挿入するための送込み装置を備え
たダミーバーカー15が設けられている。前記ダ
ミーバーテーブル9は、テーブル支持ガーダー1
0上を走行可能な台車16の上部に、ローラーテ
ーブル17で構成される水平部と彎曲立上り部か
らなるダミーバー載置台18と、ダミーバー制動
用のピンチロール19が設けられている。
ダミーバーカー15上に載つたダミーバー14
は、キヤステングフロア11上を走行して位置決
めされ、ダミーバーカー15の送込み装置により
モールド1及びガイドロール2内に挿入される。
そしてガイドロール2の駆動ロール2Aにより鋳
込スタートと同時に鋳片7と接続した状態で引抜
かれて行く。ダミーバーテーブル9は、ダミーバ
ー載置台18の彎曲立上り部がピンチロール3の
下段ロールと連なるように、ピンチロール3の直
下位置に位置決め配置しておく。ダミーバー14
の先端はこのダミーバーテーブル9のダミーバー
載置台18の彎曲立上り部にガイドされて水平部
へと移行する。ダミーバー14と鋳片7の接続部
がピンチロール3の下段ロールを通過後、油圧シ
リンダ8によりベンデイングロール4を介してダ
ミーバーテーブル9が第1図の右方向に押され
る。このとき、ダミーバー14のヘツド14Aは
第6図に想像線で示すように反時計回り方向に回
転しつつ右方向に移動するから、この動きを利用
してダミーバー14を鋳片7から切離せるように
両者は接続されている。
は、キヤステングフロア11上を走行して位置決
めされ、ダミーバーカー15の送込み装置により
モールド1及びガイドロール2内に挿入される。
そしてガイドロール2の駆動ロール2Aにより鋳
込スタートと同時に鋳片7と接続した状態で引抜
かれて行く。ダミーバーテーブル9は、ダミーバ
ー載置台18の彎曲立上り部がピンチロール3の
下段ロールと連なるように、ピンチロール3の直
下位置に位置決め配置しておく。ダミーバー14
の先端はこのダミーバーテーブル9のダミーバー
載置台18の彎曲立上り部にガイドされて水平部
へと移行する。ダミーバー14と鋳片7の接続部
がピンチロール3の下段ロールを通過後、油圧シ
リンダ8によりベンデイングロール4を介してダ
ミーバーテーブル9が第1図の右方向に押され
る。このとき、ダミーバー14のヘツド14Aは
第6図に想像線で示すように反時計回り方向に回
転しつつ右方向に移動するから、この動きを利用
してダミーバー14を鋳片7から切離せるように
両者は接続されている。
例えば第6図に示す如くダミーバーヘツド14
Aに彎曲孔20を設け、鋳片7の側に彎曲片21
が形成されていて、ダミーバーテーブル9の移動
により、ダミーバーヘツド14Aに設けた彎曲孔
20から鋳片7に形成した彎曲片21が自然に抜
け、ダミーバー14と鋳片7との切離しが自動的
に行なわれる。この切離しを完了すると、ダミー
バーテーブル9は、ダミーバー14を搭載した状
態でテーブル支持ガーダー10の上を走行して定
位置で停止する。この間において鋳片7は、ベン
デイングロール4により一定の曲率に屈曲されて
ローラーテーブル5に沿い引抜かれる。ダミーバ
ー14は、フツク21により先端を引掛けられて
ダミーバーウインチ12によりダミーバーカー1
5上に移載できる位置まで巻上げられ、次いでダ
ミーバーカー15の送込み装置により受けられて
該装置によりダミーバーカー15上に搭載され、
次のダミーバー挿入まで待機する。
Aに彎曲孔20を設け、鋳片7の側に彎曲片21
が形成されていて、ダミーバーテーブル9の移動
により、ダミーバーヘツド14Aに設けた彎曲孔
20から鋳片7に形成した彎曲片21が自然に抜
け、ダミーバー14と鋳片7との切離しが自動的
に行なわれる。この切離しを完了すると、ダミー
バーテーブル9は、ダミーバー14を搭載した状
態でテーブル支持ガーダー10の上を走行して定
位置で停止する。この間において鋳片7は、ベン
デイングロール4により一定の曲率に屈曲されて
ローラーテーブル5に沿い引抜かれる。ダミーバ
ー14は、フツク21により先端を引掛けられて
ダミーバーウインチ12によりダミーバーカー1
5上に移載できる位置まで巻上げられ、次いでダ
ミーバーカー15の送込み装置により受けられて
該装置によりダミーバーカー15上に搭載され、
次のダミーバー挿入まで待機する。
このように先発明方式によると、ダミーバーの
回収に当り、 1 鋳片とダミーバーヘツド間の切離し装置が必
要である。
回収に当り、 1 鋳片とダミーバーヘツド間の切離し装置が必
要である。
2 引離されたダミーバーを搬送するためのダミ
ーバー搬送台が必要である。
ーバー搬送台が必要である。
3 ダミーバー搬送台車上にダミーバーけん引用
の駆動ピンチロールが必要である。
の駆動ピンチロールが必要である。
(発明の解決しようとする問題点)
垂直型の連続鋳造設備において、ダミーバーを
上方から挿入する方式に於て、ダミーバーの回収
と挿入作業を簡便に行いうるようにし、この作業
に必要な設備を簡略化することにある。
上方から挿入する方式に於て、ダミーバーの回収
と挿入作業を簡便に行いうるようにし、この作業
に必要な設備を簡略化することにある。
(発明の解決手段)
垂直型連続鋳造設備において、リンクチエーン
構造のダミーバーの下端リンクを、角θ°上向きに
傾斜するローラテーブル上を引上げ可能なダミー
バー回収フツクと連結して引上げ、キヤステイン
グフロア上を走行するクレーンにて吊上げ可能に
したことを特徴とする。
構造のダミーバーの下端リンクを、角θ°上向きに
傾斜するローラテーブル上を引上げ可能なダミー
バー回収フツクと連結して引上げ、キヤステイン
グフロア上を走行するクレーンにて吊上げ可能に
したことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図〜第2図を参照して本発明の実施例を説
明する。1はモールド、2はガイドロール、2A
は駆動ロールである。26はダミーバー案内用の
非駆動ローラーテーブルで、角θ°(3〜30°)の上
向傾斜をなして設けられている。22はダミーバ
ー回収フツクで、一端にダミーバー23の下端を
掛止し、他端はワイヤロープ24を介してウイン
チ25で引張られる。27はキヤステイングフロ
ア11上を走行するクレーン、28はクレーン2
7から吊下げ可能なクレーンフツクである。なお
クレーン27は連続鋳造設備の操業のためのもの
で、ダミーバーは吊下専用ではない。
明する。1はモールド、2はガイドロール、2A
は駆動ロールである。26はダミーバー案内用の
非駆動ローラーテーブルで、角θ°(3〜30°)の上
向傾斜をなして設けられている。22はダミーバ
ー回収フツクで、一端にダミーバー23の下端を
掛止し、他端はワイヤロープ24を介してウイン
チ25で引張られる。27はキヤステイングフロ
ア11上を走行するクレーン、28はクレーン2
7から吊下げ可能なクレーンフツクである。なお
クレーン27は連続鋳造設備の操業のためのもの
で、ダミーバーは吊下専用ではない。
第2図はダミーバー23と鋳片7との連結部を
示す。ダミーバー23は第3図に示す如くリンク
チエーン形式でその上端のダミーバーヘツド23
aは鉤型部23bを具えていて、該鉤型部23b
が鋳片7の下端部と係合し、下向きに引張るよう
になつている。各リンクはリンクピン29で屈曲
可能に連結されており、最下段のリンク23cに
は前記ダミーバー回収フツク22の先端部22a
と係合するピン30がとりつけられている。又ダ
ミーバーヘツド23aにはリンクピン29と並行
にフツキングロツド挿入孔23dが穿設されてい
る。
示す。ダミーバー23は第3図に示す如くリンク
チエーン形式でその上端のダミーバーヘツド23
aは鉤型部23bを具えていて、該鉤型部23b
が鋳片7の下端部と係合し、下向きに引張るよう
になつている。各リンクはリンクピン29で屈曲
可能に連結されており、最下段のリンク23cに
は前記ダミーバー回収フツク22の先端部22a
と係合するピン30がとりつけられている。又ダ
ミーバーヘツド23aにはリンクピン29と並行
にフツキングロツド挿入孔23dが穿設されてい
る。
(作用)
ダミーバー23の挿入は第1図の如く、クレー
ン27を用いて行う。即ち吊下位置を定めてモー
ルド1及びガイドロール2内に吊り下す。そし
て、ガイドロール2と駆動ロール2Aにより鋳込
スターと同時に鋳片7と接続した状態で下方に引
抜かれる。
ン27を用いて行う。即ち吊下位置を定めてモー
ルド1及びガイドロール2内に吊り下す。そし
て、ガイドロール2と駆動ロール2Aにより鋳込
スターと同時に鋳片7と接続した状態で下方に引
抜かれる。
そして鋳片案内装置を出たあと、鋳片案内装置
の下端で待機しているダミーバー回収フツク22
の先端部22aがダミーバーの最下端リンク23
cのピン30と係合する。そこで、ウインチ25
を駆動すると、ロープ24を介しダミーバー回収
フツク22は斜め上方にローラテーブル26上を
引かれる。
の下端で待機しているダミーバー回収フツク22
の先端部22aがダミーバーの最下端リンク23
cのピン30と係合する。そこで、ウインチ25
を駆動すると、ロープ24を介しダミーバー回収
フツク22は斜め上方にローラテーブル26上を
引かれる。
所定距離引き上げられると、ダミーバーヘツド
23aの前記挿入孔23dにフツキングロツド2
3eを挿入し、このフツキングロツド23eにク
レーンフツク28を引掛けてダミーバー23を吊
上げる。
23aの前記挿入孔23dにフツキングロツド2
3eを挿入し、このフツキングロツド23eにク
レーンフツク28を引掛けてダミーバー23を吊
上げる。
(発明の効果)
1 鋳片とダミーバーの切離しと回収動作を行う
ための設備として非駆動ローラテーブルと、ダ
ミーバー回収フツク及び巻上ウインチがあれば
よいので装置が非常に簡略となつた。
ための設備として非駆動ローラテーブルと、ダ
ミーバー回収フツク及び巻上ウインチがあれば
よいので装置が非常に簡略となつた。
2 案内ローラテーブルを3°〜30°傾斜させたの
で、ローラテーブル下の空間を有効利用でき
る。
で、ローラテーブル下の空間を有効利用でき
る。
3 案内ローラテーブルを傾斜させたので、ダミ
ーバー回収フツクは自重でダミーバー受取位置
に落下走行し、他の搬送装置を要しない。
ーバー回収フツクは自重でダミーバー受取位置
に落下走行し、他の搬送装置を要しない。
4 案内ローラテーブルの傾斜は、ダミーバーの
自然分離を助ける作用をする。即ち第2図の如
くダミーバー23のヘツド23aはその前のリ
ンクによつて図の右側へ引張られ、即ち鋳片と
ダミーバーヘツドとの引離しがその引張力で行
われ、自然分離がスムーズに行われ、先発明の
如くベンデイングロール等の引離し装置を要し
ない。
自然分離を助ける作用をする。即ち第2図の如
くダミーバー23のヘツド23aはその前のリ
ンクによつて図の右側へ引張られ、即ち鋳片と
ダミーバーヘツドとの引離しがその引張力で行
われ、自然分離がスムーズに行われ、先発明の
如くベンデイングロール等の引離し装置を要し
ない。
第1図は本発明に係るダミーバー回収装置を示
す。第2図は鋳片とダミーバーとの連結部の詳細
を示す。第3図はダミーバーの正面図。第4図は
同じく側面図。第5図は先発明のダミーバー回収
装置を示す。第6図は先発明に於ける鋳片とダミ
ーバーとの連結部の詳細図。 図において、1……モールド、2……ガイドロ
ール、2A……駆動ロール、3……ピンチロー
ル、22……ダミーバー回収フツク、22a……
先端フツク、23……ダミーバー、23a……ダ
ミーバーヘツド、23b……鉤型部、23c……
最下段のリンク、23d……フツキングロツド挿
入孔、23e……フツキングロツド、24……ワ
イヤロープ、25……ウインチ、26……ダミー
バー案内用のローラテーブル、27……クレー
ン、28……クレーンフツク、29……リンクピ
ン、30……ピン。
す。第2図は鋳片とダミーバーとの連結部の詳細
を示す。第3図はダミーバーの正面図。第4図は
同じく側面図。第5図は先発明のダミーバー回収
装置を示す。第6図は先発明に於ける鋳片とダミ
ーバーとの連結部の詳細図。 図において、1……モールド、2……ガイドロ
ール、2A……駆動ロール、3……ピンチロー
ル、22……ダミーバー回収フツク、22a……
先端フツク、23……ダミーバー、23a……ダ
ミーバーヘツド、23b……鉤型部、23c……
最下段のリンク、23d……フツキングロツド挿
入孔、23e……フツキングロツド、24……ワ
イヤロープ、25……ウインチ、26……ダミー
バー案内用のローラテーブル、27……クレー
ン、28……クレーンフツク、29……リンクピ
ン、30……ピン。
Claims (1)
- 1 垂直型連続鋳造設備において、リンクチエー
ン構造のダミーバーの下端リンクを、角θ°上向き
に傾斜するローラテーブル上を引上げ可能なダミ
ーバー回収フツクと連結して引上げ、キヤステイ
ングフロア上を走行するクレーンにて吊上げ可能
にしたことを特徴とする垂直連続鋳造設備におけ
るダミーバーの回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201784A JPS61150754A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 垂直型連続鋳造設備におけるダミ−バ−の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201784A JPS61150754A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 垂直型連続鋳造設備におけるダミ−バ−の回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150754A JPS61150754A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH054176B2 true JPH054176B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=17507968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27201784A Granted JPS61150754A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 垂直型連続鋳造設備におけるダミ−バ−の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150754A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491008B1 (ko) * | 2002-09-05 | 2005-05-24 | 주식회사 포스코 | 더미바 분리장치 |
| CN105458197B (zh) * | 2016-01-18 | 2018-04-03 | 中国重型机械研究院股份公司 | 一种引锭链 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27201784A patent/JPS61150754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150754A (ja) | 1986-07-09 |
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