JPH0541893Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541893Y2 JPH0541893Y2 JP1987056277U JP5627787U JPH0541893Y2 JP H0541893 Y2 JPH0541893 Y2 JP H0541893Y2 JP 1987056277 U JP1987056277 U JP 1987056277U JP 5627787 U JP5627787 U JP 5627787U JP H0541893 Y2 JPH0541893 Y2 JP H0541893Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- cassette
- ribbon cassette
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、インクリボンを用いるプリンタを内
蔵するレジスタのリボンカセツト着脱構造に関す
る。
蔵するレジスタのリボンカセツト着脱構造に関す
る。
従来技術
この種の装置の一例を第4図及び第5図に示
す。ドロワ1上に本体ケース2が載置されてい
る。この本体ケース2の上面には、前方にキーボ
ード部3が配置され、後方にはCRTデイスプレ
イ4が取付けられている。又、前記本体ケース2
の上面には、前記CRTデイスプレイ4の取付け
部分の隣に他の部分よりも一段高い部分が形成さ
れており、当該部分には金額表示部5が取付けら
れている。そして、この金額表示部5の取付け部
分から前記キーボード部3に向けて傾斜する部分
は、前記本体ケース2に対して着脱自在なカセツ
ト取出蓋6となつている。このカセツト取出蓋6
にはレシート7を発行するレシート発行口8が形
成されており、このレシート発行口8は前記本体
ケース2内に設けられたプリンタ9に連通してい
る。
す。ドロワ1上に本体ケース2が載置されてい
る。この本体ケース2の上面には、前方にキーボ
ード部3が配置され、後方にはCRTデイスプレ
イ4が取付けられている。又、前記本体ケース2
の上面には、前記CRTデイスプレイ4の取付け
部分の隣に他の部分よりも一段高い部分が形成さ
れており、当該部分には金額表示部5が取付けら
れている。そして、この金額表示部5の取付け部
分から前記キーボード部3に向けて傾斜する部分
は、前記本体ケース2に対して着脱自在なカセツ
ト取出蓋6となつている。このカセツト取出蓋6
にはレシート7を発行するレシート発行口8が形
成されており、このレシート発行口8は前記本体
ケース2内に設けられたプリンタ9に連通してい
る。
前記プリンタ9は、回転自在なプラテン10
と、このプラテン10に対向する印字ヘツド11
と、これらの印字ヘツド11とプラテン10との
間に配置される図示しないインクリボンを収納す
るリボンカセツト12とを要部とする。これらは
第5図に破線で示す。しかして、このようなプリ
ンタ9の要部は前記カセツト取出蓋6の直下に配
置されており、このカセツト取出蓋6を取り外す
ことにより外部に連絡するようになつている。
と、このプラテン10に対向する印字ヘツド11
と、これらの印字ヘツド11とプラテン10との
間に配置される図示しないインクリボンを収納す
るリボンカセツト12とを要部とする。これらは
第5図に破線で示す。しかして、このようなプリ
ンタ9の要部は前記カセツト取出蓋6の直下に配
置されており、このカセツト取出蓋6を取り外す
ことにより外部に連絡するようになつている。
このような構成のものは、リボンカセツト12
を着脱するに際しては、カセツト取出蓋6を本体
ケース2より取り外す。そして、その取り外した
部分よりリボンカセツト12を所定の取付け位置
から取り外す。或いは、その所定の取付け位置に
リボンカセツト12を取付ける。
を着脱するに際しては、カセツト取出蓋6を本体
ケース2より取り外す。そして、その取り外した
部分よりリボンカセツト12を所定の取付け位置
から取り外す。或いは、その所定の取付け位置に
リボンカセツト12を取付ける。
考案が解決しようとする問題点
本体ケース2におけるその奥行き方向の各部の
占有長さを第5図に基づいて説明する。本体ケー
ス2の奥行き方向には、キーボード部3が長さA
を占めている。そこで、その他の部分の長さを長
さBとすると、このB部分には、CRTデイスプ
レイ4、金額表示部5、カセツト取出蓋6等が配
置されている。特に、カセツト取出蓋6が長さB
部分に配置されているため、プリンタ9も当然に
長さB内に配置されている。プリンタ9のリボン
カセツト12は、カセツト取出蓋6を取り外した
部分から本体ケース2に着脱するからである。
占有長さを第5図に基づいて説明する。本体ケー
ス2の奥行き方向には、キーボード部3が長さA
を占めている。そこで、その他の部分の長さを長
さBとすると、このB部分には、CRTデイスプ
レイ4、金額表示部5、カセツト取出蓋6等が配
置されている。特に、カセツト取出蓋6が長さB
部分に配置されているため、プリンタ9も当然に
長さB内に配置されている。プリンタ9のリボン
カセツト12は、カセツト取出蓋6を取り外した
部分から本体ケース2に着脱するからである。
一方、本体ケース2の奥行き方向の長さB部分
については、その大部分をプリンタ9が占める。
かつ、他の部品、例えばCRTデイスプレイ4や
金額表示部5については、長さBよりもより短い
スペースに配置することが可能である。ところ
が、上述したように、リボンカセツト12はカセ
ツト取出蓋6を取り外した部分から本体ケース2
に着脱されるという構造上、B部分の長さはプリ
ンタ9の長さに制約され、B部分の長さを短縮す
ることができないという欠点を有する。このた
め、本体ケース2は、その奥行き方向に長くなつ
てしまう。
については、その大部分をプリンタ9が占める。
かつ、他の部品、例えばCRTデイスプレイ4や
金額表示部5については、長さBよりもより短い
スペースに配置することが可能である。ところ
が、上述したように、リボンカセツト12はカセ
ツト取出蓋6を取り外した部分から本体ケース2
に着脱されるという構造上、B部分の長さはプリ
ンタ9の長さに制約され、B部分の長さを短縮す
ることができないという欠点を有する。このた
め、本体ケース2は、その奥行き方向に長くなつ
てしまう。
また、リボンカセツト12の交換はカセツト取
出蓋6を取り外して行う。このため、カセツト取
出蓋6のレシート発行口8からレシート7が発行
されている途中でリボンカセツト12を交換する
必要が生ずると、発行途中のレシート7の取り扱
いが煩雑になつてしまうという欠点を有する。つ
まり、このような場合には、発行途中のレシート
7をレシート発行口8から引き抜きながらカセツ
ト取出蓋6を取り外し、リボンカセツト12の交
換後に、既に発行されているレシート7をレシー
ト発行口8に通しながらカセツト取出蓋6を再び
本体ケース2に取り付けなければならず、その作
業が煩雑である。なお、このような場合に、発行
途中のレシート7を一旦切り取つてからリボンカ
セツト12の交換作業を行うことも考えられる
が、この場合には一取引で2枚のレシートが顧客
に渡されることになり、望ましくない。
出蓋6を取り外して行う。このため、カセツト取
出蓋6のレシート発行口8からレシート7が発行
されている途中でリボンカセツト12を交換する
必要が生ずると、発行途中のレシート7の取り扱
いが煩雑になつてしまうという欠点を有する。つ
まり、このような場合には、発行途中のレシート
7をレシート発行口8から引き抜きながらカセツ
ト取出蓋6を取り外し、リボンカセツト12の交
換後に、既に発行されているレシート7をレシー
ト発行口8に通しながらカセツト取出蓋6を再び
本体ケース2に取り付けなければならず、その作
業が煩雑である。なお、このような場合に、発行
途中のレシート7を一旦切り取つてからリボンカ
セツト12の交換作業を行うことも考えられる
が、この場合には一取引で2枚のレシートが顧客
に渡されることになり、望ましくない。
問題点を解決するための手段
奥行方向の全体にキーが配列されたキーボード
部を本体ケースに着脱自在に設け、プリンタに使
用するインクリボンを収納するリボンカセツトを
前記本体ケースの前記キーボード部の真下に位置
させてその本体ケースに着脱自在に取付け、前記
本体ケースの前記キーボード部が取り外された部
分に前記リボンカセツトが通るカセツト着脱孔を
形成した。
部を本体ケースに着脱自在に設け、プリンタに使
用するインクリボンを収納するリボンカセツトを
前記本体ケースの前記キーボード部の真下に位置
させてその本体ケースに着脱自在に取付け、前記
本体ケースの前記キーボード部が取り外された部
分に前記リボンカセツトが通るカセツト着脱孔を
形成した。
作 用
このため、本体ケースの奥行き方向において、
リボンカセツトの配置位置は奥行方向の全体にキ
ーが配列されたキーボード部の配置位置に重複す
る。これにより、本体ケースの奥行き方向におい
てキーボード部が占める部分以外の部分の長さ
は、プリンタの配置に伴う制約を受けない。した
がつて、このような本体ケースの奥行き長さに関
しては、キーボード部が占める部分以外の長さを
短くすることができ、全体として本体ケースの小
型化が可能である。また、リボンカセツトの交換
はキーボード部だけを取り外して行うため、レシ
ート発行部や表示部等のキヤツシユレジスタとし
ての構成部分が位置不動の状態に維持される。し
たがつて、レシートの発行途中でリボンカセツト
を交換する場合におけるレシートの取り扱いの煩
雑さ等が回避される。
リボンカセツトの配置位置は奥行方向の全体にキ
ーが配列されたキーボード部の配置位置に重複す
る。これにより、本体ケースの奥行き方向におい
てキーボード部が占める部分以外の部分の長さ
は、プリンタの配置に伴う制約を受けない。した
がつて、このような本体ケースの奥行き長さに関
しては、キーボード部が占める部分以外の長さを
短くすることができ、全体として本体ケースの小
型化が可能である。また、リボンカセツトの交換
はキーボード部だけを取り外して行うため、レシ
ート発行部や表示部等のキヤツシユレジスタとし
ての構成部分が位置不動の状態に維持される。し
たがつて、レシートの発行途中でリボンカセツト
を交換する場合におけるレシートの取り扱いの煩
雑さ等が回避される。
実施例
本考案の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。第4図及び第5図に示した部分と
同一部分は同一符号で示し説明も省略する。本実
施例は、本体ケース2に対して奥行方向の全体に
キーが配列されたキーボード部3を着脱自在に取
付けた。そして、前記本体ケース2におけるこの
キーボード部3を取り外した部分には、操作方向
から向かつて左側にカセツト着脱孔20を形成し
た。更に、このカセツト着脱孔20の真下にはプ
リンタ9を配置した。
いて説明する。第4図及び第5図に示した部分と
同一部分は同一符号で示し説明も省略する。本実
施例は、本体ケース2に対して奥行方向の全体に
キーが配列されたキーボード部3を着脱自在に取
付けた。そして、前記本体ケース2におけるこの
キーボード部3を取り外した部分には、操作方向
から向かつて左側にカセツト着脱孔20を形成し
た。更に、このカセツト着脱孔20の真下にはプ
リンタ9を配置した。
前記プリンタ9の詳細を第3図に示す。回動自
在なプラテン10と平行に二本のガイドシヤフト
21が設けられている。これらのガイドシヤフト
21にはキヤリア22がスライド自在に取付けら
れ、このキヤリア22には印字ヘツド11が載置
されている。一方、前記本体ケース2には二本の
リボン駆動軸23が設けられ、これらのリボン駆
動軸23にはリボンカセツト12のプーリ24が
取付けられている。このプーリ24は、前記リボ
ンカセツト12が内蔵するインクリボン25を巻
回して保持するものである。又、前記リボンカセ
ツト12にはその側部より二本の支軸26が外方
に突出しており、これらの支軸26は前記本体ケ
ース2に固定された支柱27に支えられている。
更に、このリボンカセツト12には、前記印字ヘ
ツド11の両側から回り込んで前記プラテン10
方向に向かう二本のアーム28が一体形成されて
いる。これらのアーム28の先端部からは前記イ
ンクリボン25が外部に露出し、この露出部分は
前記アーム28により前記プラテン10と前記印
字ヘツド11との間に案内されている。
在なプラテン10と平行に二本のガイドシヤフト
21が設けられている。これらのガイドシヤフト
21にはキヤリア22がスライド自在に取付けら
れ、このキヤリア22には印字ヘツド11が載置
されている。一方、前記本体ケース2には二本の
リボン駆動軸23が設けられ、これらのリボン駆
動軸23にはリボンカセツト12のプーリ24が
取付けられている。このプーリ24は、前記リボ
ンカセツト12が内蔵するインクリボン25を巻
回して保持するものである。又、前記リボンカセ
ツト12にはその側部より二本の支軸26が外方
に突出しており、これらの支軸26は前記本体ケ
ース2に固定された支柱27に支えられている。
更に、このリボンカセツト12には、前記印字ヘ
ツド11の両側から回り込んで前記プラテン10
方向に向かう二本のアーム28が一体形成されて
いる。これらのアーム28の先端部からは前記イ
ンクリボン25が外部に露出し、この露出部分は
前記アーム28により前記プラテン10と前記印
字ヘツド11との間に案内されている。
このような構成において、リボンカセツト12
を着脱するには、本体ケース2よりキーボード部
3を取り外す。そして、カセツト着脱孔20より
リボンカセツト12を着脱する。リボンカセツト
12は、その支軸26が支柱27に支えられてい
るので、支柱27を回動中心としてリボンカセツ
ト12全体を回動させることにより容易に着脱す
ることができる。
を着脱するには、本体ケース2よりキーボード部
3を取り外す。そして、カセツト着脱孔20より
リボンカセツト12を着脱する。リボンカセツト
12は、その支軸26が支柱27に支えられてい
るので、支柱27を回動中心としてリボンカセツ
ト12全体を回動させることにより容易に着脱す
ることができる。
一方、プリンタ9をキーボード部3の真下に配
置した結果、本体ケース2内においてその奥行き
方向にキーボード部3が占める部分Cとプリンタ
9が占める部分Dとは大部分が重複する。このた
め、本体ケース2の奥行き方向においてキーボー
ド部3が占めるC部分以外の部分は、プリンタ9
の存在によるスペース上の制約を受けることがな
い。したがつて、本体ケース2の奥行き方向の長
さを短縮することができ、全体として本体ケース
2を小型化することができる。しかも、本体ケー
ス2の奥行き方向においては、キーボード部2と
プリンタ9とが重複配置されるため、その他の部
分では各部品の配置上の制約が少なくなり、設計
上の自由度も向上する。
置した結果、本体ケース2内においてその奥行き
方向にキーボード部3が占める部分Cとプリンタ
9が占める部分Dとは大部分が重複する。このた
め、本体ケース2の奥行き方向においてキーボー
ド部3が占めるC部分以外の部分は、プリンタ9
の存在によるスペース上の制約を受けることがな
い。したがつて、本体ケース2の奥行き方向の長
さを短縮することができ、全体として本体ケース
2を小型化することができる。しかも、本体ケー
ス2の奥行き方向においては、キーボード部2と
プリンタ9とが重複配置されるため、その他の部
分では各部品の配置上の制約が少なくなり、設計
上の自由度も向上する。
また、リボンカセツト12の交換はキーボード
部3を取り外して行うという構造上、リボンカセ
ツト3の交換に際して、CRTデイスプレイ4、
金額表示部5及びレシート発行口8等は位置不動
である。このため、リボンカセツト3の交換作業
中、CRTデイスプレイ4や金額表示部5におけ
る所定の表示がキヤツシヤーや顧客にとつて見易
い状態に維持される。同様に、レシート7の発行
途中でのリボンカセツト3の交換に際しても、発
行途中のレシート7をそのままの状態にして作業
を進めることができ、その取り扱いの煩雑さが回
避される。
部3を取り外して行うという構造上、リボンカセ
ツト3の交換に際して、CRTデイスプレイ4、
金額表示部5及びレシート発行口8等は位置不動
である。このため、リボンカセツト3の交換作業
中、CRTデイスプレイ4や金額表示部5におけ
る所定の表示がキヤツシヤーや顧客にとつて見易
い状態に維持される。同様に、レシート7の発行
途中でのリボンカセツト3の交換に際しても、発
行途中のレシート7をそのままの状態にして作業
を進めることができ、その取り扱いの煩雑さが回
避される。
考案の効果
本考案は、本体ケースに対して奥行方向の全体
にキーが配列されたキーボード部を着脱自在に
し、キーボード部が外された部分にカセツト着脱
孔を形成し、その真下に本体ケース内に着脱自在
に取付けられたリボンカセツトを配置したので、
本体ケースの奥行き方向においてキーボード部が
占める部分以外の部分の長さはプリンタの配置に
伴う制約を受けず、したがつて、本体ケースの奥
行き方向にキーボード部が占める部分以外の長さ
を短くして本体ケースを小型化することができ、
同時に、プリンタの配置位置に制約を受けない部
分が増えるために設計の自由度を向上させること
ができ、さらに、レシート交換に際してキーボー
ド部以外の各部を位置不動とすることができ、こ
れにより、例えば発行途中のレシートの取り扱い
の煩雑さを回避して作業性を向上させることがで
きる等の効果を有する。
にキーが配列されたキーボード部を着脱自在に
し、キーボード部が外された部分にカセツト着脱
孔を形成し、その真下に本体ケース内に着脱自在
に取付けられたリボンカセツトを配置したので、
本体ケースの奥行き方向においてキーボード部が
占める部分以外の部分の長さはプリンタの配置に
伴う制約を受けず、したがつて、本体ケースの奥
行き方向にキーボード部が占める部分以外の長さ
を短くして本体ケースを小型化することができ、
同時に、プリンタの配置位置に制約を受けない部
分が増えるために設計の自由度を向上させること
ができ、さらに、レシート交換に際してキーボー
ド部以外の各部を位置不動とすることができ、こ
れにより、例えば発行途中のレシートの取り扱い
の煩雑さを回避して作業性を向上させることがで
きる等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示すレジスタの側
面図、第2図はその斜視図、第3図はキーボード
部を取り外した状態の平面図、第4図は従来の一
例を示すレジスタの斜視図、第5図はその側面図
である。 2……本体ケース、3……キーボード部、9…
…プリンタ、12……リボンカセツト、20……
カセツト着脱孔、25……インクリボン。
面図、第2図はその斜視図、第3図はキーボード
部を取り外した状態の平面図、第4図は従来の一
例を示すレジスタの斜視図、第5図はその側面図
である。 2……本体ケース、3……キーボード部、9…
…プリンタ、12……リボンカセツト、20……
カセツト着脱孔、25……インクリボン。
Claims (1)
- 奥行方向の全体にキーが配列されたキーボード
部を本体ケースに着脱自在に設け、プリンタに使
用するインクリボンを収納するリボンカセツトを
前記本体ケースの前記キーボード部の真下に位置
させてその本体ケースに着脱自在に取付け、前記
本体ケースの前記キーボード部が取り外された部
分に前記リボンカセツトが通るカセツト着脱孔を
形成したことを特徴とするレジスタのリボンカセ
ツト着脱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056277U JPH0541893Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056277U JPH0541893Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163959U JPS63163959U (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0541893Y2 true JPH0541893Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=30884951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987056277U Expired - Lifetime JPH0541893Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541893Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635198B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1994-05-11 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | プリンタ付電子機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161853A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Hitachi Metals Ltd | 永久磁石形同期モ−タ用磁石 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP1987056277U patent/JPH0541893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163959U (ja) | 1988-10-26 |
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