JPS61160321A - フユエルフイラリツドヒンジ装置 - Google Patents
フユエルフイラリツドヒンジ装置Info
- Publication number
- JPS61160321A JPS61160321A JP255685A JP255685A JPS61160321A JP S61160321 A JPS61160321 A JP S61160321A JP 255685 A JP255685 A JP 255685A JP 255685 A JP255685 A JP 255685A JP S61160321 A JPS61160321 A JP S61160321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable arm
- filler
- lid
- opening
- hinge cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
- B60K15/05—Inlet covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
編 産業上の利用分野
この発明はフユエルフィラリッドな開閉する7エエルフ
ィラリッドヒンジ装置に関するものである0 1、従来の技術 自動車における7エエルフィラリッドまわりの構造とし
て例えば、第1図に示すようなものがある。(実開昭j
0−−6!21号公報参照)図面において、lは車体リ
ヤフェンダ、−2は車体リヤフェンダlに固定されたフ
ィラベース/aを!5よりうに設けられたリッド(,7
ユエルフィラリッド)である。リッドコは板状のリッド
本体3の一端部にU字状屈曲部4tf:介してヒンジ片
夕が突出し、他端部に係止部ごが内側に突出するように
合成樹脂により一体成形されている。このリッドコは開
状帽では鎖*−Zaの位1dにあり、閉状態では実線位
置において係合するよ5になっているクヒンジ片!はブ
ラケット2に係合し、係止部6は閉状態においてフック
♂に係合するようになっているコ 、 C1発明が解決しようとする問題点 ところが、このようなヒンジ装置にあっては、リッドコ
の回転中心のヒンジ片jのみでリッド本体3を支える構
造になっているため、リツドコへの上下方向負荷に対し
、剛性が不足し、リッドλがリヤフェンダ/に干渉し、
塗膜をはがしてしまうという問題がある。また、リッド
開閉時の操作力におい【も軽すぎてグラグラしてしまい
品質感がないという問題がある。
ィラリッドヒンジ装置に関するものである0 1、従来の技術 自動車における7エエルフィラリッドまわりの構造とし
て例えば、第1図に示すようなものがある。(実開昭j
0−−6!21号公報参照)図面において、lは車体リ
ヤフェンダ、−2は車体リヤフェンダlに固定されたフ
ィラベース/aを!5よりうに設けられたリッド(,7
ユエルフィラリッド)である。リッドコは板状のリッド
本体3の一端部にU字状屈曲部4tf:介してヒンジ片
夕が突出し、他端部に係止部ごが内側に突出するように
合成樹脂により一体成形されている。このリッドコは開
状帽では鎖*−Zaの位1dにあり、閉状態では実線位
置において係合するよ5になっているクヒンジ片!はブ
ラケット2に係合し、係止部6は閉状態においてフック
♂に係合するようになっているコ 、 C1発明が解決しようとする問題点 ところが、このようなヒンジ装置にあっては、リッドコ
の回転中心のヒンジ片jのみでリッド本体3を支える構
造になっているため、リツドコへの上下方向負荷に対し
、剛性が不足し、リッドλがリヤフェンダ/に干渉し、
塗膜をはがしてしまうという問題がある。また、リッド
開閉時の操作力におい【も軽すぎてグラグラしてしまい
品質感がないという問題がある。
この発明はかかる従来の問題点を解決することを目的と
する。
する。
d0問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するため、この発明はフェンダに袋状
フィラペースを固定し、該フィラペースの開口部をフィ
ラリツドにより開閉するようにしたフュエルフィラリッ
ドヒンジ装置において、フィラリツドに結合された可動
アームを湾曲形成してフィラペースからはみ出させる一
方、前記可動アームを前記フィラペースに同定された袋
状ヒンジカバーにより覆って、可動アームの先端を回動
自在に支持し、前記ヒンジカバーの可動アーム進退用開
口周縁部のうち、前記フィラリッド開途中から全開にか
けて可動アームが位置する部位に可動アームと当接する
突起部を突設したことな特徴とするフユエルフィラリッ
ドヒ/ジ装置を提供せんとするものであるO e、実施例 第1図ないし第3図くおいて、10は車体リヤフェンダ
、/2はこのリヤフェンダに固定された袋状フィラベー
ス、滓はこのフィラベース/コの開口部を開閉する樹脂
製のフィラリツド、16はこσ)リッド14Lと一体成
形された可動アームで、このアーム16は湾曲形成され
、フィラベース/2の外側方にはみ出ている。
フィラペースを固定し、該フィラペースの開口部をフィ
ラリツドにより開閉するようにしたフュエルフィラリッ
ドヒンジ装置において、フィラリツドに結合された可動
アームを湾曲形成してフィラペースからはみ出させる一
方、前記可動アームを前記フィラペースに同定された袋
状ヒンジカバーにより覆って、可動アームの先端を回動
自在に支持し、前記ヒンジカバーの可動アーム進退用開
口周縁部のうち、前記フィラリッド開途中から全開にか
けて可動アームが位置する部位に可動アームと当接する
突起部を突設したことな特徴とするフユエルフィラリッ
ドヒ/ジ装置を提供せんとするものであるO e、実施例 第1図ないし第3図くおいて、10は車体リヤフェンダ
、/2はこのリヤフェンダに固定された袋状フィラベー
ス、滓はこのフィラベース/コの開口部を開閉する樹脂
製のフィラリツド、16はこσ)リッド14Lと一体成
形された可動アームで、このアーム16は湾曲形成され
、フィラベース/2の外側方にはみ出ている。
7gは、フィラペース12に固定された樹脂製のヒンジ
カバーで、前記可動アーム16を覆うと共に、フィラペ
ース12の凹部/2a(すなわちフイラキャッグが被冠
されたフィラーネックが存在する部分)と車室内R側と
を隔成している。
カバーで、前記可動アーム16を覆うと共に、フィラペ
ース12の凹部/2a(すなわちフイラキャッグが被冠
されたフィラーネックが存在する部分)と車室内R側と
を隔成している。
このヒンジカバー11により可動アーム16の先端な回
動自在に支持Hするよう(シ、いわゆるグースネツクタ
イグのヒンジ構造を形成している。
動自在に支持Hするよう(シ、いわゆるグースネツクタ
イグのヒンジ構造を形成している。
そして、リッド閉状態(第1図実線位置)から全開位置
く第1図仮想線位置)に至る間に可動アーム16はその
ヒンジカバー/lの開口部Jに対する位置が変化するよ
う!/cなっている。
く第1図仮想線位置)に至る間に可動アーム16はその
ヒンジカバー/lの開口部Jに対する位置が変化するよ
う!/cなっている。
ヒンジカバー/IVCおける開口部20の周縁上下部の
うち、フィラリッド開途中から全開に至る間に可動アー
ム16が位置する部位(区間す、c)K可動アーム16
と当接する突起部nが突設されているロ開ロ周縁部のa
区間は、リッド全閉位置及び全閉(近い半開位置に対応
する部位であり、この区間aにあり【は開口部mの周縁
部と可動アーム16とは接触しないよ5にしている。
うち、フィラリッド開途中から全開に至る間に可動アー
ム16が位置する部位(区間す、c)K可動アーム16
と当接する突起部nが突設されているロ開ロ周縁部のa
区間は、リッド全閉位置及び全閉(近い半開位置に対応
する部位であり、この区間aにあり【は開口部mの周縁
部と可動アーム16とは接触しないよ5にしている。
かかる構成により、リッド滓を開けるとき、まず、全閉
位置から若干量いた開度(a区間)まではリッドl≠は
ヒンジカバー/lと接触せずに開き、その後、可動アー
ム16はb区間を通過することになるが、可動アーム1
6と突起部、7−とが当接し、リッド陣の開動忙対し摺
動抵抗が次第に大きくなり、その後C区間に入り、摺動
抵抗が最大となり、全開位置においては可動アーム16
が上下両突起部Uと開口周縁側壁2#とで狭まれ、全開
位置を保持するようになる。なお、摺動抵抗の□け与は
指で操作するときに操作性を損なわず適度の節度感があ
る程−とするものである0 以上のように、可動アーム16は半開′から全開に至る
間でグラグラ遊ぶことなく突起部nによって摺動抵抗が
付与されるため、品質感を向上する。
位置から若干量いた開度(a区間)まではリッドl≠は
ヒンジカバー/lと接触せずに開き、その後、可動アー
ム16はb区間を通過することになるが、可動アーム1
6と突起部、7−とが当接し、リッド陣の開動忙対し摺
動抵抗が次第に大きくなり、その後C区間に入り、摺動
抵抗が最大となり、全開位置においては可動アーム16
が上下両突起部Uと開口周縁側壁2#とで狭まれ、全開
位置を保持するようになる。なお、摺動抵抗の□け与は
指で操作するときに操作性を損なわず適度の節度感があ
る程−とするものである0 以上のように、可動アーム16は半開′から全開に至る
間でグラグラ遊ぶことなく突起部nによって摺動抵抗が
付与されるため、品質感を向上する。
しかも、適当な摺動抵抗かけ与されるので風圧等で不用
意に開いたり、閉じたりすることはない3次に、リッド
閉時にはリッド/4な手で押して閉めるため、操作性を
損ルうこともない。更に、リッドlダに上下方向の負荷
が作用したときその負荷はリッド陣の回動支点■のみな
らず、突起部nとの当接部(おいて負担するため、支持
剛性が著しく向上し、リッド滓とりャフエ/ダ/Qとが
干渉して塗膜を傷つけたりすることもない。なお可動ア
−ム/Aが突起部Uと当接している位置では任意の開度
に保持できることは勿論であるa 第グ図に他の実施例を示す。
意に開いたり、閉じたりすることはない3次に、リッド
閉時にはリッド/4な手で押して閉めるため、操作性を
損ルうこともない。更に、リッドlダに上下方向の負荷
が作用したときその負荷はリッド陣の回動支点■のみな
らず、突起部nとの当接部(おいて負担するため、支持
剛性が著しく向上し、リッド滓とりャフエ/ダ/Qとが
干渉して塗膜を傷つけたりすることもない。なお可動ア
−ム/Aが突起部Uと当接している位置では任意の開度
に保持できることは勿論であるa 第グ図に他の実施例を示す。
この実施例の特徴は、ヒンジカバー/ifの開口周縁部
に突設した突起部z2の範囲な拡大することにより、リ
ッドに上下方向の負荷が作用したときの支持剛性の向上
な一層向上したもので、その他は前述の実施例と同様で
ある。
に突設した突起部z2の範囲な拡大することにより、リ
ッドに上下方向の負荷が作用したときの支持剛性の向上
な一層向上したもので、その他は前述の実施例と同様で
ある。
f6発明の効果
以上この発明によれば、リッドの上下負荷(対する剛性
が向上し、また開閉途中に適度の操作感を付与している
ため品質感が向上するという効果がある〇
が向上し、また開閉途中に適度の操作感を付与している
ため品質感が向上するという効果がある〇
第1図ないし第3図はこの発明の一例を示すもので、第
1図は要部断面図、第2図はヒンジカバーの正面図、第
3図は全体を示す断面図、第μ図は他の例な示すヒンジ
カバーの斜視図、第を図は従来例を示す第3図と同様の
図である。 IO・・・車体リヤフェンダ、/2・・・フィラベース
、滓・°゛フィラリッド/A・・・可動アーム、lざ・
・・ヒンジカバー、J・・・カバー開口、n・・・突起
部0噂−11 代理人弁理士 石 戸 元 箋1コ 算30 箋l扇
1図は要部断面図、第2図はヒンジカバーの正面図、第
3図は全体を示す断面図、第μ図は他の例な示すヒンジ
カバーの斜視図、第を図は従来例を示す第3図と同様の
図である。 IO・・・車体リヤフェンダ、/2・・・フィラベース
、滓・°゛フィラリッド/A・・・可動アーム、lざ・
・・ヒンジカバー、J・・・カバー開口、n・・・突起
部0噂−11 代理人弁理士 石 戸 元 箋1コ 算30 箋l扇
Claims (2)
- (1)フェンダに袋状フィラベースを固定し、該フィラ
ベースの開口部をフィラリッドにより開閉するようにし
たフュエルフィラリッドヒンジ装置において、フィラリ
ッドに結合された可動アームを湾曲形成してフィラベー
スからはみ出させる一方、前記可動アームを前記フィラ
ベースに固定された袋状ヒンジカバーにより覆って、可
動アームの先端を回動自在に支持し、前記ヒンジカバー
の可動アーム進退用開口周縁部のうち、前記フィラリッ
ド開途中から全開にかけて可動アームが位置する部位に
可動アームと当接する突起部を突設したことを特徴とす
るフュエルフィラリッドヒンジ装置。 - (2)フィラリッドと可動アームとは樹脂により一体に
成形され、ヒンジカバーも樹脂により成形されているこ
とを特徴とするフュエルフィラリッドヒンジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255685A JPS61160321A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | フユエルフイラリツドヒンジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255685A JPS61160321A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | フユエルフイラリツドヒンジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160321A true JPS61160321A (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=11532649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP255685A Pending JPS61160321A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | フユエルフイラリツドヒンジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109221U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 | ||
| JP2023068684A (ja) * | 2021-11-03 | 2023-05-18 | 豊田合成株式会社 | 車両用リッド開閉装置 |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP255685A patent/JPS61160321A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109221U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 | ||
| JP2023068684A (ja) * | 2021-11-03 | 2023-05-18 | 豊田合成株式会社 | 車両用リッド開閉装置 |
| US12109877B2 (en) | 2021-11-03 | 2024-10-08 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Vehicle lid opening/closing device |
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