JPH0542010B2 - - Google Patents
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- JPH0542010B2 JPH0542010B2 JP62133060A JP13306087A JPH0542010B2 JP H0542010 B2 JPH0542010 B2 JP H0542010B2 JP 62133060 A JP62133060 A JP 62133060A JP 13306087 A JP13306087 A JP 13306087A JP H0542010 B2 JPH0542010 B2 JP H0542010B2
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データバツフア用のシーケンスシヤルメモリ回
路の高速処理化において、書込みと読出しを独立
して行う2ケの2ポートメモリと、0番地データ
を迂回させるレジスタ1ケを設け、メモリに書込
むデータ長が偶数個でも奇数個でも奇数個でも同
じように、最初の0番地データは0番地データを
迂回させるレジスタに書込み、1番地データ以降
の入力データは2ケの2ポートメモリに交互に書
込む。
路の高速処理化において、書込みと読出しを独立
して行う2ケの2ポートメモリと、0番地データ
を迂回させるレジスタ1ケを設け、メモリに書込
むデータ長が偶数個でも奇数個でも奇数個でも同
じように、最初の0番地データは0番地データを
迂回させるレジスタに書込み、1番地データ以降
の入力データは2ケの2ポートメモリに交互に書
込む。
一方、レジスタと、2ケの2ポートメモリに交
互に書込まれたデータは、書込まれた順に、書込
みが終了した後、書込みタイミングから或る一定
の安定した期間をおいた読出しタイミングで、書
込み動作とは独立して書込まれた順に読出し、メ
モリに書込まれるデータ長が奇数でも偶数でも同
じように、回路内部のメモリの動作速度の約2倍
の速度で、データの書込み・読出し処理を行うよ
うにしたシーケンシヤルメモリ回路を実現するも
のである。
互に書込まれたデータは、書込まれた順に、書込
みが終了した後、書込みタイミングから或る一定
の安定した期間をおいた読出しタイミングで、書
込み動作とは独立して書込まれた順に読出し、メ
モリに書込まれるデータ長が奇数でも偶数でも同
じように、回路内部のメモリの動作速度の約2倍
の速度で、データの書込み・読出し処理を行うよ
うにしたシーケンシヤルメモリ回路を実現するも
のである。
本発明はシーケンシヤルメモリ回路の改良に関
する。
する。
本発明はシーケンシヤルデータを使用するデイ
ジタル装置における速度変換用のデータバツフア
やデータ記録装置として使用可能なシーケンシヤ
ルメモリ回路を提供するものである。
ジタル装置における速度変換用のデータバツフア
やデータ記録装置として使用可能なシーケンシヤ
ルメモリ回路を提供するものである。
この様なメモリ回路は高速且つ大量のデータを
記憶できることが望まれる。
記憶できることが望まれる。
従来より、メモリの動作速度を高めるために、
2つのメモリを用意し、この2つのメモリを交互
に切換えながら、書込み・読出しの処理を行う、
所謂メモリシエア方式を適用した回路が提案され
ており、そのメモリシエア方式を第6a図に示
す。
2つのメモリを用意し、この2つのメモリを交互
に切換えながら、書込み・読出しの処理を行う、
所謂メモリシエア方式を適用した回路が提案され
ており、そのメモリシエア方式を第6a図に示
す。
第6a図に示す交互動作のメモリシエア方式
は、メモリアドレス0番地への入力データの書込
みが終了してから、メモリアドレス1番地へのデ
ータの書込みが行われ、以下同様にして、メモリ
アドレス2番地、3番地へと交互にメモリへ書込
みが行われる。
は、メモリアドレス0番地への入力データの書込
みが終了してから、メモリアドレス1番地へのデ
ータの書込みが行われ、以下同様にして、メモリ
アドレス2番地、3番地へと交互にメモリへ書込
みが行われる。
このような交互動作を行うメモリシエア方式で
は、書込み周期は単一メモリの場合と同じてある
ため、メモリ回路としての動作速度を改善するこ
とはできない。
は、書込み周期は単一メモリの場合と同じてある
ため、メモリ回路としての動作速度を改善するこ
とはできない。
そこで、この動作速度を改善するために、第6
b図に示すように、偶数アドレスメモリと奇数ア
ドレスメモリの書込みタイミングを半周期をずら
して、交互動作させる方式が提案され、現在この
方式が一般に用いられている。
b図に示すように、偶数アドレスメモリと奇数ア
ドレスメモリの書込みタイミングを半周期をずら
して、交互動作させる方式が提案され、現在この
方式が一般に用いられている。
この方式であると、書込みが偶数アドレスメモ
リと奇数アドレスメモリとが半周期ずれのタイミ
ングを保持してどちらも動作しているので、メモ
リの書込み速度を2倍にすることができる。
リと奇数アドレスメモリとが半周期ずれのタイミ
ングを保持してどちらも動作しているので、メモ
リの書込み速度を2倍にすることができる。
しかしながら、従来の第6b図に示す書込みタ
イミングを半周期ずらす方式では、書込むデータ
が偶数個の場合は、例えば、データ長が第6b図
に示すように、0〜3番地までの4個であれば、
0、2番地のデータは偶数アドレスメモリへ書込
まれ、1、3番地のデータは奇数アドレスメモリ
へ書込まれるので、問題は発生しない。
イミングを半周期ずらす方式では、書込むデータ
が偶数個の場合は、例えば、データ長が第6b図
に示すように、0〜3番地までの4個であれば、
0、2番地のデータは偶数アドレスメモリへ書込
まれ、1、3番地のデータは奇数アドレスメモリ
へ書込まれるので、問題は発生しない。
しかし、データ長が奇数個の場合は、0、2、
4等の偶数アドレス番地のデータを偶数アドレス
メモリへ書込み、1、3、5等の奇数アドレス番
地のデータを奇数アドレスメモリに書込むように
すると、第6c図の斜線でに示すように、最後の
番地のデータが書込まれる2n番地の次に位置す
る奇数アドレス側の番地に無効なデータが生じる
ことになる。
4等の偶数アドレス番地のデータを偶数アドレス
メモリへ書込み、1、3、5等の奇数アドレス番
地のデータを奇数アドレスメモリに書込むように
すると、第6c図の斜線でに示すように、最後の
番地のデータが書込まれる2n番地の次に位置す
る奇数アドレス側の番地に無効なデータが生じる
ことになる。
その結果、読出しに際して、この無効なデータ
の処理を行う必要が発生した。
の処理を行う必要が発生した。
これを避けるために、例えば、データをメモリ
回路に入力する段階で、偶数個のデータに整合さ
せるようにして対応する等が行われていたが、回
路規模を増大させることになるという欠点があつ
た。
回路に入力する段階で、偶数個のデータに整合さ
せるようにして対応する等が行われていたが、回
路規模を増大させることになるという欠点があつ
た。
また、無効なデータを発生させないようにする
方法として、第6d図に示すように、最後のデー
タが書込まれる2n番地と次のデータの0番地の
データをそれぞれ1/2の時間で連続して書込む方
法が考えられるが、2nと0番地でメモリの動作
速度が追従しないため、物理的に書込み不可能で
ある。
方法として、第6d図に示すように、最後のデー
タが書込まれる2n番地と次のデータの0番地の
データをそれぞれ1/2の時間で連続して書込む方
法が考えられるが、2nと0番地でメモリの動作
速度が追従しないため、物理的に書込み不可能で
ある。
本発明は、係る問題を解決するもので、入力す
るデータのデータ長に関係なく、書込み・読出し
が高速で実行できるシーケンシヤルメモリ回路を
提供することを目的とする。
るデータのデータ長に関係なく、書込み・読出し
が高速で実行できるシーケンシヤルメモリ回路を
提供することを目的とする。
上記の問題点は、第1図の本発明の原理図に示
すように、2つのメモリ回路4,5を用い、書込
アドレスクロツク発生回路8が供給する書込クロ
ツクにより、2つの該メモリ回路4,5はデータ
の書込みを交互に行い、また、読出アドレスクロ
ツク発生回路9が供給する読出クロツクにより、
データの読出しを交互に行い、該メモリ回路4,
5から相互に読出したデータは、該読出アドレス
クロツク発生回路9が供給する選択信号により切
換え動作するセレクタ6を交互に切替えて、2つ
の該メモリ回路4,5に書込まれた該データを読
出して取り出すシーケンシヤルメモリ回路におい
て、該メモリ回路4,5に、データの書込みとデ
ータの読出しを独立して実行できる2つの2ポー
トメモリ回路を用いる。
すように、2つのメモリ回路4,5を用い、書込
アドレスクロツク発生回路8が供給する書込クロ
ツクにより、2つの該メモリ回路4,5はデータ
の書込みを交互に行い、また、読出アドレスクロ
ツク発生回路9が供給する読出クロツクにより、
データの読出しを交互に行い、該メモリ回路4,
5から相互に読出したデータは、該読出アドレス
クロツク発生回路9が供給する選択信号により切
換え動作するセレクタ6を交互に切替えて、2つ
の該メモリ回路4,5に書込まれた該データを読
出して取り出すシーケンシヤルメモリ回路におい
て、該メモリ回路4,5に、データの書込みとデ
ータの読出しを独立して実行できる2つの2ポー
トメモリ回路を用いる。
また、複数個からなる入力データの0番地デー
タを該書込アドレスクロツク発生回路8からの書
込クロツクで書込み、また、該読出アドレスクロ
ツク発生回路9の発生アドレスが“0”のとき、
該セレクタ6からの選択信号により、読出しを行
うレジスタ3を設ける。
タを該書込アドレスクロツク発生回路8からの書
込クロツクで書込み、また、該読出アドレスクロ
ツク発生回路9の発生アドレスが“0”のとき、
該セレクタ6からの選択信号により、読出しを行
うレジスタ3を設ける。
そして、該入力データの該0番地データは該レ
ジスタ3に迂回させ、該入力データの1番地デー
タ以降のデータは、2つの該メモリ回路4,5に
おいて、交互に書込みを行い、また、書込みとは
独立して該レジスタ3と、交互に該メモリ回路
4,5に書込まれた該データの読出しを行うよう
にすることにより、解決される。
ジスタ3に迂回させ、該入力データの1番地デー
タ以降のデータは、2つの該メモリ回路4,5に
おいて、交互に書込みを行い、また、書込みとは
独立して該レジスタ3と、交互に該メモリ回路
4,5に書込まれた該データの読出しを行うよう
にすることにより、解決される。
本発明によれば、レジスタ3は、外部にある書
込制御回路において生成する書込クロツク、書込
アドレス信号の供給を受ける書込アドレスクロツ
ク発生回路8からの1パルスのレジスタ書込クロ
ツクにより、入力する複数個データの最初のデー
タである0番地データを書込む。レジスタ3への
データ書込みが終了すると、書込アドレスクロツ
ク発生回路8からの書込アドレスと書込クロツク
により、一方のメモリ回路5に2番目のデータで
ある1番地データを書込み、半周期遅れて、もう
一方のメモリ回路4に3番目のデータである2番
地データを書込む。以下順次交互にメモリ回路
5,4にデータを書込む。
込制御回路において生成する書込クロツク、書込
アドレス信号の供給を受ける書込アドレスクロツ
ク発生回路8からの1パルスのレジスタ書込クロ
ツクにより、入力する複数個データの最初のデー
タである0番地データを書込む。レジスタ3への
データ書込みが終了すると、書込アドレスクロツ
ク発生回路8からの書込アドレスと書込クロツク
により、一方のメモリ回路5に2番目のデータで
ある1番地データを書込み、半周期遅れて、もう
一方のメモリ回路4に3番目のデータである2番
地データを書込む。以下順次交互にメモリ回路
5,4にデータを書込む。
そして、1つ目の複数のデータの書込みが終了
し、次の複数のデータが入力するときは、書込ア
ドレスクロツク発生回路8に外部から得られる書
込リセツト信号により、レジスタ書込クロツクが
レジスタ3に供給されると同時に、メモリ回路
4,5への書込クロツクが停止するので、1つ目
の複数のデータの場合と同様にして、レジスタ3
へ0番地データの書込みを行う。
し、次の複数のデータが入力するときは、書込ア
ドレスクロツク発生回路8に外部から得られる書
込リセツト信号により、レジスタ書込クロツクが
レジスタ3に供給されると同時に、メモリ回路
4,5への書込クロツクが停止するので、1つ目
の複数のデータの場合と同様にして、レジスタ3
へ0番地データの書込みを行う。
以下、メモリ回路5,4への1番地データ以降
のデータの書込みも1つ目のデータと同様にして
行う。
のデータの書込みも1つ目のデータと同様にして
行う。
また、レジスタ3、メモリ回路5,4に書込ま
れたデータの読出しは、先ず、外部にある読出制
御回路において生成する読出アドレス信号、読出
クロツク、セレクタ制御信号を受ける読出アドレ
スクロツク発生回路9からの選択信号でセレクタ
6を切換え、レジスタ3に書込まれた0番地デー
タを読出してセレクタ6を介して取り出す。
れたデータの読出しは、先ず、外部にある読出制
御回路において生成する読出アドレス信号、読出
クロツク、セレクタ制御信号を受ける読出アドレ
スクロツク発生回路9からの選択信号でセレクタ
6を切換え、レジスタ3に書込まれた0番地デー
タを読出してセレクタ6を介して取り出す。
次に、読出アドレスクロツク発生回路9からメ
モリ回路5に読出アドレスと読出クロツクが供給
されるので、メモリ回路5に書込まれた1番地デ
ータを読出し、読出アドレスクロツク発生回路9
からセレクタ6に供給される選択信号でメモリ回
路5を選択して読出した1番地データをセレクタ
6を介して取り出す。
モリ回路5に読出アドレスと読出クロツクが供給
されるので、メモリ回路5に書込まれた1番地デ
ータを読出し、読出アドレスクロツク発生回路9
からセレクタ6に供給される選択信号でメモリ回
路5を選択して読出した1番地データをセレクタ
6を介して取り出す。
同様にして、読出アドレスクロツク発生回路9
からの読出アドレスと読出クロツクでメモリ回路
4に書込まれた2番地データを読出し、同発生回
路9からの選択信号でメモリ回路4を選択して読
出した2番地データをセレクタ6を介して取り出
す。
からの読出アドレスと読出クロツクでメモリ回路
4に書込まれた2番地データを読出し、同発生回
路9からの選択信号でメモリ回路4を選択して読
出した2番地データをセレクタ6を介して取り出
す。
以下同様に、メモリ回路5,4に書込まれたデ
ータを読出し、セレクタ6を介して取り出す。
ータを読出し、セレクタ6を介して取り出す。
メモリ回路4,5には、2ポートメモリを用い
ているので、データの書込みとデータの読出しと
を独立して行うことができる。
ているので、データの書込みとデータの読出しと
を独立して行うことができる。
このようにすることにより、メモリ回路に入力
するデータのデータ長が偶数でも、奇数でも同じ
ように、データの書込み・読出しを行うことがで
きる。
するデータのデータ長が偶数でも、奇数でも同じ
ように、データの書込み・読出しを行うことがで
きる。
第2図は本発明の一実施例のシーケンシヤルメ
モリのブロツク図である。また、第2図の回路図
の動作について、第3図に奇数データの書込タイ
ムチヤートを示し、第4図に偶数データの書込タ
イムチヤートを示し、第5図に奇数データの読出
タイムチヤートを示す。
モリのブロツク図である。また、第2図の回路図
の動作について、第3図に奇数データの書込タイ
ムチヤートを示し、第4図に偶数データの書込タ
イムチヤートを示し、第5図に奇数データの読出
タイムチヤートを示す。
先ず、第2図、第3図を用いて、奇数データの
書込タイムチヤートについて説明する。
書込タイムチヤートについて説明する。
ここで、入力データ1はAm〜Gm(m=0〜
n)の7個の奇数個のデータからなるものとす
る。
n)の7個の奇数個のデータからなるものとす
る。
先ず、A0〜G0からなる1つ目の入力データ1
は、A0は0アドレスレジスタ30へ、B0,D0,
F0はBメモリ53へ、また、C0,E0,G0はAメ
モリ43に書込まれる。そして、同じように、次
のA1〜G1からなる入力データ1のA1は0ア
ドレスレジスタ30へ、B1,D1,F1はBメ
モリ53へ、C1,E1,G1はAメモリ43に
書込まれる。以下、同様である。
は、A0は0アドレスレジスタ30へ、B0,D0,
F0はBメモリ53へ、また、C0,E0,G0はAメ
モリ43に書込まれる。そして、同じように、次
のA1〜G1からなる入力データ1のA1は0ア
ドレスレジスタ30へ、B1,D1,F1はBメ
モリ53へ、C1,E1,G1はAメモリ43に
書込まれる。以下、同様である。
レジスタ30やメモリ43,53へのデータ書
込みのための書込アドレスクロツク発生回路8に
は、外部から得られる(a)書込クロツクWCKと、
(b)書込リセツト信号WRとにより、0アドレスレ
ジスタ30への(f)レジスタ書込クロツクWCK0
と、Aメモリ43のデータレジスタ41とアドレ
スレジスタ42への(d)Aメモリ書込クロツク
WCKAと、Bメモリ53のデータレジスタ51
とアドレスレジスタ52への(e)Bメモリ書込クロ
ツクWCKBと、両アドレスレジスタ42,52
への(c)書込クロツクWAとを発生する。
込みのための書込アドレスクロツク発生回路8に
は、外部から得られる(a)書込クロツクWCKと、
(b)書込リセツト信号WRとにより、0アドレスレ
ジスタ30への(f)レジスタ書込クロツクWCK0
と、Aメモリ43のデータレジスタ41とアドレ
スレジスタ42への(d)Aメモリ書込クロツク
WCKAと、Bメモリ53のデータレジスタ51
とアドレスレジスタ52への(e)Bメモリ書込クロ
ツクWCKBと、両アドレスレジスタ42,52
への(c)書込クロツクWAとを発生する。
そして、入力データ1の各データAm,Bm,
Cm,……Gmには、それぞれメモリ回路に書込
む場所を指定するためのアドレス番号として、
0,1,2,……6が与えられる。
Cm,……Gmには、それぞれメモリ回路に書込
む場所を指定するためのアドレス番号として、
0,1,2,……6が与えられる。
入力データ1の書込みのタイミングは、先ず、
書込アドレスクロツク発生回路8に、外部から、
1つ前の入力データ1の最後のアドレス番号Gm
データと同じタイミングに与えられる(b)書込リセ
ツト信号WRに対応し、(a)書込クロツクに同期し
て発生する1パルスの(f)0アドレスレジスタ書込
クロツクWCKOにより、0アドレスレジスタ3
0に、入力データ1のアドレス番号0の入力デー
タAmが書込まれる。
書込アドレスクロツク発生回路8に、外部から、
1つ前の入力データ1の最後のアドレス番号Gm
データと同じタイミングに与えられる(b)書込リセ
ツト信号WRに対応し、(a)書込クロツクに同期し
て発生する1パルスの(f)0アドレスレジスタ書込
クロツクWCKOにより、0アドレスレジスタ3
0に、入力データ1のアドレス番号0の入力デー
タAmが書込まれる。
一方、この(f)0アドレスレジスタ書込クロツク
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される
クロツクタイムに、Aメモリ、Bメモリへ(d)(e)書
込クロツクWCKA,WCKBが供給されないよう
に、この(f)0アドレスレジスタ書込クロツク
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される
クロツクのタイミングにおいては、Aメモリ、B
メモリへ(d)(e)書込クロツクWCKA,WCKBの供
給タイミングをそれぞれ1クロツク分だけ後へシ
フトしている。
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される
クロツクタイムに、Aメモリ、Bメモリへ(d)(e)書
込クロツクWCKA,WCKBが供給されないよう
に、この(f)0アドレスレジスタ書込クロツク
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される
クロツクのタイミングにおいては、Aメモリ、B
メモリへ(d)(e)書込クロツクWCKA,WCKBの供
給タイミングをそれぞれ1クロツク分だけ後へシ
フトしている。
次にアドレス番号の1の入力データBmが(e)B
メモリ書込クロツクWCKBによつて、データレ
ジスタ51を介してBメモリ53に書込まれる。
メモリ書込クロツクWCKBによつて、データレ
ジスタ51を介してBメモリ53に書込まれる。
そして、次のアドレス番号2の入力データCm
が(d)Aメモリ書込クロツクWCKAによつて、デ
ータレジスタ41を介してAメモリ43に書込ま
れる。
が(d)Aメモリ書込クロツクWCKAによつて、デ
ータレジスタ41を介してAメモリ43に書込ま
れる。
以下同様にして、アドレス番号3,5はBメモ
リ53に、また、アドレス番号4,6はAメモリ
43に交互にそれぞれデータレジスタ51,41
を介して書込まれる。
リ53に、また、アドレス番号4,6はAメモリ
43に交互にそれぞれデータレジスタ51,41
を介して書込まれる。
その結果、0アドレスレジスタ30に書込まれ
るタイミングは、(k)に示すように、例えば、入力
データA1の場合、書込アドレスが“0”の間に
書込まれて、次の書込リセツト信号が入力するま
でデータが保持される。
るタイミングは、(k)に示すように、例えば、入力
データA1の場合、書込アドレスが“0”の間に
書込まれて、次の書込リセツト信号が入力するま
でデータが保持される。
また、データレジスタB51を介してBメモリ
53に書込まれるタイミングは、(j)に示すよう
に、次の入力データB1の場合、入力データB1
が本メモリ回路に入力した次の書込クロツクの時
点から、一旦、データレジスタB51に記憶した
入力データB1を2クロツクの時間で、Bメモリ
53に書込みを行う。このように、外部から供給
される書込クロツク周期の2倍の時間でメモリ回
路53,43に書込めばよいことになる。即ち、
メモリ回路53,43の動作速度は1/2でよいこ
とになる。
53に書込まれるタイミングは、(j)に示すよう
に、次の入力データB1の場合、入力データB1
が本メモリ回路に入力した次の書込クロツクの時
点から、一旦、データレジスタB51に記憶した
入力データB1を2クロツクの時間で、Bメモリ
53に書込みを行う。このように、外部から供給
される書込クロツク周期の2倍の時間でメモリ回
路53,43に書込めばよいことになる。即ち、
メモリ回路53,43の動作速度は1/2でよいこ
とになる。
このようにして、入力データAm〜Gmは、ア
ドレス0番号Amが(k)0アドレスレジスタ30に
示すタイミングで書込み、また、Bm,Dm,Fm
は(j)データレジスタBのタイミングでBメモリ5
3へ、また、Cm,Em,Gmは(i)データレジスタ
AのタイミングでAメモリ43へそれぞれ書込ま
れることになる。
ドレス0番号Amが(k)0アドレスレジスタ30に
示すタイミングで書込み、また、Bm,Dm,Fm
は(j)データレジスタBのタイミングでBメモリ5
3へ、また、Cm,Em,Gmは(i)データレジスタ
AのタイミングでAメモリ43へそれぞれ書込ま
れることになる。
次に、入力データが偶数個の場合について、第
4図を用いて説明する。
4図を用いて説明する。
入力データ1をAm〜Fm(m=0〜n)の6個
の偶数個のデータからなるものとする。
の偶数個のデータからなるものとする。
先ず、1つ目のデータA0〜F0からなる入力デ
ータ1は、A0は0アドレスレジスタ30へ、
B0,D0,F0はBメモリ53へ、また、C0,E0
はAメモリ43に書込まれる。そして、同じよう
にして、次のA1〜F1からなる入力データ1
が、A1は0アドレスレジスタ30へ、B1,D
1,F1はBメモリ53へ、また、C1,E1は
Aメモリ43に書込まれる。以下同様である。
ータ1は、A0は0アドレスレジスタ30へ、
B0,D0,F0はBメモリ53へ、また、C0,E0
はAメモリ43に書込まれる。そして、同じよう
にして、次のA1〜F1からなる入力データ1
が、A1は0アドレスレジスタ30へ、B1,D
1,F1はBメモリ53へ、また、C1,E1は
Aメモリ43に書込まれる。以下同様である。
第4図の偶数個で入力データがAm〜Fm(m=
0〜n)の6個の場合、1つの前の入力データの
最後のデータF0の入力と同じタイミングで、(b)
書込リセツト信号WRが書込アドレスクロツク発
生回路8に送られて来る。
0〜n)の6個の場合、1つの前の入力データの
最後のデータF0の入力と同じタイミングで、(b)
書込リセツト信号WRが書込アドレスクロツク発
生回路8に送られて来る。
すると、第3図の場合の入力データ“GO”に
相当するデータが無くなるので、入力データ
“FO”の後に、すぐ、次のデータの最初のアドレ
スデータA1が送られてくる。また、同じタイミ
ングで(f)0アドレスレジスタ書込クロツク
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される。
それに対応して、(k)0アドレスレジスタのデータ
A1が書込まれる。
相当するデータが無くなるので、入力データ
“FO”の後に、すぐ、次のデータの最初のアドレ
スデータA1が送られてくる。また、同じタイミ
ングで(f)0アドレスレジスタ書込クロツク
WCKOが0アドレスレジスタ30に供給される。
それに対応して、(k)0アドレスレジスタのデータ
A1が書込まれる。
そして、第3図の(c)書込アドレスWAのアドレ
スデータ“6”と、(d)A書込クロツクWCLAの
(c)書込アドレスWAのアドレスデータ“6”のタ
イミングにおける書込クロツクも無くなるので、
(g)Aアドレスレジスタのアドレスデータ“4”
は、次のアドレスデータ“2”が入力するまで継
続する。
スデータ“6”と、(d)A書込クロツクWCLAの
(c)書込アドレスWAのアドレスデータ“6”のタ
イミングにおける書込クロツクも無くなるので、
(g)Aアドレスレジスタのアドレスデータ“4”
は、次のアドレスデータ“2”が入力するまで継
続する。
また、アドレスデータ“4”によつて書込まれ
る(i)Aデータレジスタのデータ“E0”も、次の
アドレスデータ“2”によつて書込まれるデータ
“C1”が入力するまで継続する。
る(i)Aデータレジスタのデータ“E0”も、次の
アドレスデータ“2”によつて書込まれるデータ
“C1”が入力するまで継続する。
また、(h)Bアドレスレジスタのアドレスデータ
“5”も、次のアドレスデータ“1”が入力する
まで継続する。
“5”も、次のアドレスデータ“1”が入力する
まで継続する。
この結果、メモリ回路5,4に書込まれる(l)書
込データの順序は、入力データと同じ順序で書込
まれることになる。
込データの順序は、入力データと同じ順序で書込
まれることになる。
このようにして、入力データが偶数個の場合
も、データが欠落することなく、書込むことがで
きる。
も、データが欠落することなく、書込むことがで
きる。
次に、第3図に示すデータが7個の場合に対応
した、第5図の読出タイムチヤートについて説明
する。
した、第5図の読出タイムチヤートについて説明
する。
0アドレスレジスタ30や、Aメモリ43、B
メモリ53に書込まれれたデータを読出すため
に、読出アドレスクロツク発生回路9とセレクタ
6とが備えてある。
メモリ53に書込まれれたデータを読出すため
に、読出アドレスクロツク発生回路9とセレクタ
6とが備えてある。
読出アドレスクロツク発生回路9に、外部から
得られる(m)読出クロツクRCKと(n)読出リセツト
信号RRとにより、(m)読出クロツクRCKに同期し
た、Aメモリ43のアドレスレジスタ44への(p)
Aメモリ読出クロツクRCKAと、Bメモリ53
のアドレスタ54への(q)Bメモリ読出クロツク
RCKBと、両アドレスレジスタ44,54への
(o)読出アドレスRAと、セレクタ6が0アドレス
レジスタ30や、Aメモリ43、Bメモリ53か
ら読出されたデータを取り出すための(y)選択信号
とを発生する。
得られる(m)読出クロツクRCKと(n)読出リセツト
信号RRとにより、(m)読出クロツクRCKに同期し
た、Aメモリ43のアドレスレジスタ44への(p)
Aメモリ読出クロツクRCKAと、Bメモリ53
のアドレスタ54への(q)Bメモリ読出クロツク
RCKBと、両アドレスレジスタ44,54への
(o)読出アドレスRAと、セレクタ6が0アドレス
レジスタ30や、Aメモリ43、Bメモリ53か
ら読出されたデータを取り出すための(y)選択信号
とを発生する。
また、セレクタ6は、読出アドレスクロツク発
生回路9から供給される(y)選択信号に対応して、
0アドレスレジスタ30、Bメモリ53、Aメモ
リ43を順次切換えて、それぞれに読出されたデ
ータを取り出す。
生回路9から供給される(y)選択信号に対応して、
0アドレスレジスタ30、Bメモリ53、Aメモ
リ43を順次切換えて、それぞれに読出されたデ
ータを取り出す。
メモリ回路に書込まれたデータの読出しのタイ
ミングと、第3図における書込みのタイミングと
の関係においては、2ポートメモリ回路の記憶容
量の大きさや装置構成にもよるが、例えば、128
データを1フレームとすると、書込リセツト信号
より数データから数十データの遅れで読出リセツ
ト信号を入力し、データ読出しを安定にして実行
できるタイミングで読出すようにする。
ミングと、第3図における書込みのタイミングと
の関係においては、2ポートメモリ回路の記憶容
量の大きさや装置構成にもよるが、例えば、128
データを1フレームとすると、書込リセツト信号
より数データから数十データの遅れで読出リセツ
ト信号を入力し、データ読出しを安定にして実行
できるタイミングで読出すようにする。
また、読出アドレスクロツク発生回路9に、外
部から与えられる(n)読出リセツト信号RRに対応
して、次の読出クロツクのタイミングに(o)読出ア
ドレスRAPが発生するが、セレクト6が(o)読出
アドレスRAにより、Bメモリ、Aメモリ54,
44から出力するデータの遅延を考慮して、2ク
ロツク分だけ遅れて(y)選択信号を供給するように
している。
部から与えられる(n)読出リセツト信号RRに対応
して、次の読出クロツクのタイミングに(o)読出ア
ドレスRAPが発生するが、セレクト6が(o)読出
アドレスRAにより、Bメモリ、Aメモリ54,
44から出力するデータの遅延を考慮して、2ク
ロツク分だけ遅れて(y)選択信号を供給するように
している。
先ず、(n)読出リセツト信号RRにより、次のク
ロツクのタイミングに、(o)読出アドレスRAとし
て、データの0番地データを読出すための“0”
が発生するが、0アドレスレジスタ30には、0
番地データに対応するデータ“A1”しか書込ま
れていないので、(o)読出アドレスRAは供給され
ないが、2クロツク分後に0アドレスレジスタ3
0を選択する(y)選択信号がセレクタ6に供給され
るので、データ“A1”が読出され、セレクタ6
を介して取り出される。
ロツクのタイミングに、(o)読出アドレスRAとし
て、データの0番地データを読出すための“0”
が発生するが、0アドレスレジスタ30には、0
番地データに対応するデータ“A1”しか書込ま
れていないので、(o)読出アドレスRAは供給され
ないが、2クロツク分後に0アドレスレジスタ3
0を選択する(y)選択信号がセレクタ6に供給され
るので、データ“A1”が読出され、セレクタ6
を介して取り出される。
次に、(o)読出アドレスRAに、データの1番地
データを読出すための“1”と、(s)Bアドレスレ
ジスタRCKBがアドレスレジスタ54に供給さ
れる。すると、アドレスレジスタ54にそのデー
タ“1”が記憶され、Bメモリ53のアドレス
“1”に記憶されているデータ“Bm”が読出さ
れてセレクタ6へ送られる。そして、セレクタ6
にBメモリ53を選択する(y)選択信号が送られる
と、データ“Bm”がセレクタ6を介して取り出
される。同様にして、Aメモリ43のアドレス
“2”に書込まれているデータ“C1”がセレク
タ6を介して取り出される。
データを読出すための“1”と、(s)Bアドレスレ
ジスタRCKBがアドレスレジスタ54に供給さ
れる。すると、アドレスレジスタ54にそのデー
タ“1”が記憶され、Bメモリ53のアドレス
“1”に記憶されているデータ“Bm”が読出さ
れてセレクタ6へ送られる。そして、セレクタ6
にBメモリ53を選択する(y)選択信号が送られる
と、データ“Bm”がセレクタ6を介して取り出
される。同様にして、Aメモリ43のアドレス
“2”に書込まれているデータ“C1”がセレク
タ6を介して取り出される。
同様に、0アドレスレジスタ30に書込まれて
いるデータAm、Bメモリ53に書込まれている
データBm,Dm,FmとAメモリ43に書込まれ
ているデータCm,Em,GmはBメモリ53、A
メモリ43はそれぞれ読出した後、順次セレクタ
6より、(x)セレクタ出力データとして取り出され
る。
いるデータAm、Bメモリ53に書込まれている
データBm,Dm,FmとAメモリ43に書込まれ
ているデータCm,Em,GmはBメモリ53、A
メモリ43はそれぞれ読出した後、順次セレクタ
6より、(x)セレクタ出力データとして取り出され
る。
また、データから偶数個の場合の読出しも、奇
数個の場合と基本的に変わるところはないので、
説明を割愛する。
数個の場合と基本的に変わるところはないので、
説明を割愛する。
このようにして、第3図の(a)書込クロツク
WCKや、第5図の(m)読出クロツクRCKにで示
す外部クロツクサイクルと、(d)(e)書込クロツク
WCKA、WCKBや、(p),(q)読出クロツク
RCKA/RCKBにで示す内部クロツクサイク
ルは、はの2倍の動作時間となるが、Aメモ
リ、Bメモリと2個のメモリを書込み、読出しを
独立して行うので、レジスタの動作時間と比較し
て処理速度が1/2の遅いメモリを用いても、メモ
リ回路としては、0番号の付近の動作を除外すれ
ば、レジスタの動作時間と同程度の早い速度で、
書込み、読出し処理を行うことができる。
WCKや、第5図の(m)読出クロツクRCKにで示
す外部クロツクサイクルと、(d)(e)書込クロツク
WCKA、WCKBや、(p),(q)読出クロツク
RCKA/RCKBにで示す内部クロツクサイク
ルは、はの2倍の動作時間となるが、Aメモ
リ、Bメモリと2個のメモリを書込み、読出しを
独立して行うので、レジスタの動作時間と比較し
て処理速度が1/2の遅いメモリを用いても、メモ
リ回路としては、0番号の付近の動作を除外すれ
ば、レジスタの動作時間と同程度の早い速度で、
書込み、読出し処理を行うことができる。
なお、第3図〜第5図では、説明の都合上、A
メモリ、Bメモリの使用アドレスが、例えば、A
メモリの場合、2,4,6ととびとびになつてい
るが、実際には、各メモリのアドレスは、外部か
らの書込クロツクWCKまたは、書込リセツト信
号WRのカウントにより発生させるアドレスデー
タのうちの最下位ビツト(LSB)を使用しない
等の工夫をして、Aメモリ、Bメモリに与えるア
ドレスが連続になるようにして、メモリの使用領
域がとびとびにならないようにしている。
メモリ、Bメモリの使用アドレスが、例えば、A
メモリの場合、2,4,6ととびとびになつてい
るが、実際には、各メモリのアドレスは、外部か
らの書込クロツクWCKまたは、書込リセツト信
号WRのカウントにより発生させるアドレスデー
タのうちの最下位ビツト(LSB)を使用しない
等の工夫をして、Aメモリ、Bメモリに与えるア
ドレスが連続になるようにして、メモリの使用領
域がとびとびにならないようにしている。
上記のように、本発明によれば、0アドレスレ
ジスタを用いることにより、データ長が奇数でも
偶数でも同じように書込み・読出しが可能となる
ので、データ長が随時変化するようなデータの書
込み・読出しに大きく貢献できる。
ジスタを用いることにより、データ長が奇数でも
偶数でも同じように書込み・読出しが可能となる
ので、データ長が随時変化するようなデータの書
込み・読出しに大きく貢献できる。
レジスタの動作より動作が遅くても書込みと読
出しが独立し実行できる2ポートメモリを複数個
使用することにより、書込みと読出しとを独立し
て実行し、かつ、使用する複数個を時間をずらし
て平行して動作させるので、早い速度のメモリ回
路を実現することが可能となる。
出しが独立し実行できる2ポートメモリを複数個
使用することにより、書込みと読出しとを独立し
て実行し、かつ、使用する複数個を時間をずらし
て平行して動作させるので、早い速度のメモリ回
路を実現することが可能となる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明一実
施例のシーケンシヤルメモリのブロツク回路図、
第3図は本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ
回路の書込タイムチヤート(奇数データ)、第4
図は本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ回路
の書込タイムチヤート(偶数データ)、第5図は
本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ回路の読
出タイムチヤート(奇数データ)、第6a図は従
来の交互動作のメモリシエア方式、第6b図は従
来の半周期ずらしの交互動作のメモリシエア方式
(偶数データ)、第6c図は従来の半周期ずらしの
交互動作のメモリシエア方式(奇数データ)、第
6d図は従来の半周期ずらしの交互動作のメモリ
シエア方式(奇数データ)。 図において、1は入力データ、2は出力デー
タ、3はレジスタ、4,5はメモリ回路、6はセ
レクタ、7は出力レジスタ、8は書込アドレスク
ロツク発生回路、9は読出アドレスクロツク発生
回路、30は0アドレスレジスタ、41,51は
データレジスタ、42,52,44,54はアド
レスレジスタ、43はAメモリ、53はBメモリ
である。
施例のシーケンシヤルメモリのブロツク回路図、
第3図は本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ
回路の書込タイムチヤート(奇数データ)、第4
図は本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ回路
の書込タイムチヤート(偶数データ)、第5図は
本発明一実施例のシーケンシヤルメモリ回路の読
出タイムチヤート(奇数データ)、第6a図は従
来の交互動作のメモリシエア方式、第6b図は従
来の半周期ずらしの交互動作のメモリシエア方式
(偶数データ)、第6c図は従来の半周期ずらしの
交互動作のメモリシエア方式(奇数データ)、第
6d図は従来の半周期ずらしの交互動作のメモリ
シエア方式(奇数データ)。 図において、1は入力データ、2は出力デー
タ、3はレジスタ、4,5はメモリ回路、6はセ
レクタ、7は出力レジスタ、8は書込アドレスク
ロツク発生回路、9は読出アドレスクロツク発生
回路、30は0アドレスレジスタ、41,51は
データレジスタ、42,52,44,54はアド
レスレジスタ、43はAメモリ、53はBメモリ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つのメモリ回路4,5を用い、書込アドレ
スクロツク発生回路8が供給する書込クロツクに
より、2つの該メモリ回路4,5はデータの書込
みを交互に行い、また読出アドレスクロツク発生
回路9が供給する読出クロツクにより、データの
読出しを交互に行い、該メモリ回路4,5から相
互に読出したデータは、該読出アドレスクロツク
発生回路9が供給する選択信号により動作するセ
レクタ6を相互に切替えて、2つの該メモリ回路
4,5に書込まれた該データを読出して取り出す
シーケンシヤルメモリ回路において、 該メモリ回路4,5にデータの書込みと、デー
タの読出しを独立して行える2つの2ポートメモ
リ回路を用い、 複数個からなる入力データの0番地データを該
書込アドレスクロツク発生回路8からの書込クロ
ツクで書込み、また、該読出アドレスクロツク発
生回路9の発生アドレスが“0”のとき、該セレ
クタ6からの選択信号により、読出しを行うレジ
スタ3を設け、 該入力データの該0番地データは該レジスタ3
に迂回させ、該入力データの1番地データ以降の
データは、2つの該メモリ回路4,5において、
交互に書込みを行い、また、書込みとは独立して
該レジスタ3と、交互に該メモリ回路4,5に書
込まれた該データの読出しを行うことを特徴とす
るシーケンシヤルメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133060A JPS63298434A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | シ−ケンシャルメモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133060A JPS63298434A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | シ−ケンシャルメモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298434A JPS63298434A (ja) | 1988-12-06 |
| JPH0542010B2 true JPH0542010B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=15095889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62133060A Granted JPS63298434A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | シ−ケンシャルメモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298434A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4582032B2 (ja) * | 2006-03-16 | 2010-11-17 | ソニー株式会社 | データ転送装置およびデータ転送システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857776B2 (ja) * | 1979-04-04 | 1983-12-21 | 株式会社日立製作所 | デ−タ転送装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62133060A patent/JPS63298434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63298434A (ja) | 1988-12-06 |
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