JPH0542044B2 - - Google Patents
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- JPH0542044B2 JPH0542044B2 JP27265884A JP27265884A JPH0542044B2 JP H0542044 B2 JPH0542044 B2 JP H0542044B2 JP 27265884 A JP27265884 A JP 27265884A JP 27265884 A JP27265884 A JP 27265884A JP H0542044 B2 JPH0542044 B2 JP H0542044B2
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- JP
- Japan
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- recording
- signal
- level
- reproducing
- reproduction
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生兼用ヘツドを有する、い
わゆる2ヘツド型のテープレコーダ等の磁気記録
再生装置に関するものである。
わゆる2ヘツド型のテープレコーダ等の磁気記録
再生装置に関するものである。
従来、磁気記録再生兼用ヘツド1を備えたいわ
ゆる2ヘツドのオーデイオテープレコーダの記録
系及び再生系の回路構成として第5図に示すもの
が提案されている。この第5図において、2はオ
ーデイオ信号入力端子を示し、このオーデイオ信
号入力端子2に、ステレオ信号が録音音量調整器
3に供給され、この録音音量調整器3の出力信号
が録音アンプ4に供給され、この録音アンプ4の
出力信号が第1の録再切換スイツチ5の第1の固
定端子5aに供給され、第1の録再切換スイツチ
5の可動端子5bが磁気記録再生兼用ヘツド1に
接続されている。そして、記録モードの際に上記
可動端子5bから記録信号が磁気記録再生兼用ヘ
ツド1に供給され、磁気記録媒体6に磁気記録さ
れることになる。
ゆる2ヘツドのオーデイオテープレコーダの記録
系及び再生系の回路構成として第5図に示すもの
が提案されている。この第5図において、2はオ
ーデイオ信号入力端子を示し、このオーデイオ信
号入力端子2に、ステレオ信号が録音音量調整器
3に供給され、この録音音量調整器3の出力信号
が録音アンプ4に供給され、この録音アンプ4の
出力信号が第1の録再切換スイツチ5の第1の固
定端子5aに供給され、第1の録再切換スイツチ
5の可動端子5bが磁気記録再生兼用ヘツド1に
接続されている。そして、記録モードの際に上記
可動端子5bから記録信号が磁気記録再生兼用ヘ
ツド1に供給され、磁気記録媒体6に磁気記録さ
れることになる。
また、再生モードのときは磁気記録媒体6に記
録された記録信号が磁気記録再生兼用ヘツド1に
より再生信号として取り出されて、第1の録再切
換スイツチ5の第2の可動端子5c側に供給さ
れ、再生アンプ8に信号が供給され、この再生ア
ンプ8の出力信号が第2の録再切換スイツチ7の
第2の固定端子7bに供給される。また、第1の
固定端子7cには記録モードのとき録音音量調整
器3からの出力信号が供給されるようになされ、
第2の録再切換スイツチ7の可動端子7aが、第
1の固定端子7cに接続されて、記録されている
信号が出力端子9及び表示装置10にも供給され
る。また、再生モードのときには、第1の録再切
換スイツチ5の可動端子5bが第2の固定端子5
cに接続され再生信号が再生アンプ8を介して第
2の録再切換スイツチ7の第2の固定端子7bに
供給され、出力端子9及び表示装置10にも供給
されることとなる。そして、上記表示装置10に
より所定の再生信号のレベルの表示がなされるこ
とになるとともに再生信号が出力端子9に出力さ
れる。
録された記録信号が磁気記録再生兼用ヘツド1に
より再生信号として取り出されて、第1の録再切
換スイツチ5の第2の可動端子5c側に供給さ
れ、再生アンプ8に信号が供給され、この再生ア
ンプ8の出力信号が第2の録再切換スイツチ7の
第2の固定端子7bに供給される。また、第1の
固定端子7cには記録モードのとき録音音量調整
器3からの出力信号が供給されるようになされ、
第2の録再切換スイツチ7の可動端子7aが、第
1の固定端子7cに接続されて、記録されている
信号が出力端子9及び表示装置10にも供給され
る。また、再生モードのときには、第1の録再切
換スイツチ5の可動端子5bが第2の固定端子5
cに接続され再生信号が再生アンプ8を介して第
2の録再切換スイツチ7の第2の固定端子7bに
供給され、出力端子9及び表示装置10にも供給
されることとなる。そして、上記表示装置10に
より所定の再生信号のレベルの表示がなされるこ
とになるとともに再生信号が出力端子9に出力さ
れる。
ところで、テープレコーダの記録再生回路にお
いて例えば“10”のレベルを有する信号が入力さ
れ、ある基準の磁気テープに録音し、その後再生
したとき、“10”のレベルを有する信号が出力さ
れるようになされ、次に別の第2の磁気テープに
同時に“10”のレベルを有する信号を入力し、録
音した後再生したときには第2の磁気テープの感
度が上記基準の磁気テープの感度より悪く“8”
のレベルを有する信号しか出力されたかつたとす
れば録音した者が予想していた“10”のレベルの
出力が出ないことになり、録音時の感度の調整が
必要となる。
いて例えば“10”のレベルを有する信号が入力さ
れ、ある基準の磁気テープに録音し、その後再生
したとき、“10”のレベルを有する信号が出力さ
れるようになされ、次に別の第2の磁気テープに
同時に“10”のレベルを有する信号を入力し、録
音した後再生したときには第2の磁気テープの感
度が上記基準の磁気テープの感度より悪く“8”
のレベルを有する信号しか出力されたかつたとす
れば録音した者が予想していた“10”のレベルの
出力が出ないことになり、録音時の感度の調整が
必要となる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、録
音感度が基準テープと異なる記録再生特性の磁気
テープによつて記録再生を行なうときでも、基準
テープによつて記録再生を行なつた場合と同様の
再生特性が得られるようにした磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
音感度が基準テープと異なる記録再生特性の磁気
テープによつて記録再生を行なうときでも、基準
テープによつて記録再生を行なつた場合と同様の
再生特性が得られるようにした磁気記録再生装置
を提供することを目的とする。
本発明は、記録再生兼用ヘツド1と、入力信号
が記録再生兼用ヘツド1へ伝達され記録回路と、
記録再生兼用ヘツドからの再生信号が伝達される
再生回路と、記録再生兼用ヘツド1に対して記録
回路と再生回路とを選択的に切換える記録再生切
換スイツチと再生信号のレベルを表示する表示装
置とを有する磁気記録再生装置において、記録回
路に第1のレベル調整手段を設け、再生信号が表
示装置へ伝達される経路に第2のレベル調整手段
を設けて、記録チエツクモードのときに、基準信
号を入力信号として磁気再生兼用ヘツドに供給
し、磁気テープに記録し、再生チエツクモードの
ときに磁気テープに記録された基準信号を再生信
号として表示装置に供給しつつ、第2のレベル調
整手段を可変するとともに第2のレベル調整手段
の動作に連動して第1のレベル調整手段が可変さ
れるようにしたものである。
が記録再生兼用ヘツド1へ伝達され記録回路と、
記録再生兼用ヘツドからの再生信号が伝達される
再生回路と、記録再生兼用ヘツド1に対して記録
回路と再生回路とを選択的に切換える記録再生切
換スイツチと再生信号のレベルを表示する表示装
置とを有する磁気記録再生装置において、記録回
路に第1のレベル調整手段を設け、再生信号が表
示装置へ伝達される経路に第2のレベル調整手段
を設けて、記録チエツクモードのときに、基準信
号を入力信号として磁気再生兼用ヘツドに供給
し、磁気テープに記録し、再生チエツクモードの
ときに磁気テープに記録された基準信号を再生信
号として表示装置に供給しつつ、第2のレベル調
整手段を可変するとともに第2のレベル調整手段
の動作に連動して第1のレベル調整手段が可変さ
れるようにしたものである。
このような本発明においては、再生モードの際
に再生レベルを所定のレベルに合わせるよう調整
することによつて連動して記録レベルを所定のレ
ベルに合わせることができるので、使用するテー
プの録音感度特性が基準テープの録音感度特性と
異なつていても、基準テープを用いたときと同様
の再生レベルで再生信号を得ることができる。
に再生レベルを所定のレベルに合わせるよう調整
することによつて連動して記録レベルを所定のレ
ベルに合わせることができるので、使用するテー
プの録音感度特性が基準テープの録音感度特性と
異なつていても、基準テープを用いたときと同様
の再生レベルで再生信号を得ることができる。
以下、第1図を参照して本発明磁気記録再生装
置の一実施例について説明する。この第1図にお
いて、第5図との対応部分には同一符号を付しそ
れらの詳細な説明は省略する。
置の一実施例について説明する。この第1図にお
いて、第5図との対応部分には同一符号を付しそ
れらの詳細な説明は省略する。
本実施例においては第1図に示すように録音系
の感度調整器11を設け、この録音系感度調整器
11には、録音音量調整器3からの出力信号を供
給する。また、12はこの録音系の感度調整器1
1の出力側に設けられたキヤリブレーシヨン用の
基準信号発生器を示し、この基準信号発生器12
よりの発振出力信号は切換スイツチ13を介して
録音アンプ4の入力側に供給するようにする。な
お、上記基準信号は入力端子2より供給しても良
い。14は第2の録再切換スイツチ7の可動端子
7aと表示装置の間に介在され、再生信号の感度
調整をする感度調整器を示すものである。この再
生系の感度調整器14と録音系の感度調整器とは
連動するように成され、例えば同軸と一体に形成
し、再生系の感度調整器14のつまみの回転角に
対応して録音系の感度調整器11を連動させて可
変し、dB単位で同量の感度を調整できるように
するものである。例えば所定の磁気テープに基準
信号を記録し、その後再生したときに再生信号の
レベルが基準信号のレベル“10”に対し“8”に
低下したとすれば、再生系感度調整器14のつま
みを回動して再生信号レベルを“8”から“10”
に修正すれば、この再生系感度調整器14と同軸
に形成されている録音系感度調整器11が連動し
て“10”のレベルから“12”のレベルに修正され
る。よつて上記所定の磁気テープに対して新たに
録音するに際して“12”のレベルを有する入力信
号が記録され、再生信号のレベルが“10”のレベ
ルとなつて出力されることとなる。それゆえ、基
準テープを用いて記録信号のレベル“10”で記録
して再生信号レベル“10”を得たのと同等の出力
が記録信号レベルを“12”に修正したことにより
再生信号のレベル“10”の出力が得られることに
よつて得られることになる。他の部分は従来の磁
気記録再生装置と同様に構成するものとする。
の感度調整器11を設け、この録音系感度調整器
11には、録音音量調整器3からの出力信号を供
給する。また、12はこの録音系の感度調整器1
1の出力側に設けられたキヤリブレーシヨン用の
基準信号発生器を示し、この基準信号発生器12
よりの発振出力信号は切換スイツチ13を介して
録音アンプ4の入力側に供給するようにする。な
お、上記基準信号は入力端子2より供給しても良
い。14は第2の録再切換スイツチ7の可動端子
7aと表示装置の間に介在され、再生信号の感度
調整をする感度調整器を示すものである。この再
生系の感度調整器14と録音系の感度調整器とは
連動するように成され、例えば同軸と一体に形成
し、再生系の感度調整器14のつまみの回転角に
対応して録音系の感度調整器11を連動させて可
変し、dB単位で同量の感度を調整できるように
するものである。例えば所定の磁気テープに基準
信号を記録し、その後再生したときに再生信号の
レベルが基準信号のレベル“10”に対し“8”に
低下したとすれば、再生系感度調整器14のつま
みを回動して再生信号レベルを“8”から“10”
に修正すれば、この再生系感度調整器14と同軸
に形成されている録音系感度調整器11が連動し
て“10”のレベルから“12”のレベルに修正され
る。よつて上記所定の磁気テープに対して新たに
録音するに際して“12”のレベルを有する入力信
号が記録され、再生信号のレベルが“10”のレベ
ルとなつて出力されることとなる。それゆえ、基
準テープを用いて記録信号のレベル“10”で記録
して再生信号レベル“10”を得たのと同等の出力
が記録信号レベルを“12”に修正したことにより
再生信号のレベル“10”の出力が得られることに
よつて得られることになる。他の部分は従来の磁
気記録再生装置と同様に構成するものとする。
このように構成された本実施例においては、従
来同様にして磁気記録を行ない、その信号レベル
に対応して磁気再生が行なえ、磁気記録再生感度
調整を行なうには次のようにする。
来同様にして磁気記録を行ない、その信号レベル
に対応して磁気再生が行なえ、磁気記録再生感度
調整を行なうには次のようにする。
まず始めに、録音系の感度調整器11と14を
中央の位置に設定し、記録チエツクモードとする
と、切換スイツチ13の固定端子13aと可動端
子13bとを接続してオン状態となすことによ
り、基準信号発生器12よりの所定の周波数の信
号を録音アンプ4に供給するようにし、この録音
アンプ4の出力信号を切換スイツチ5の固定端子
5aに供給し、この固定端子5a側と接続された
可動端子5bを介して磁気記録再生兼用ヘツド1
に基準信号が供給されて磁気記録媒体6に基準信
号の所定区間記録がなされることになる。次にか
かる磁気記録区間をいつたん巻き戻し、上記録音
系の感度調整器11及び再生系の感度調整器14
は一例として中央の調整位置Cのままで再生チエ
ツクモードとすると上記6に記録された記録信号
は再生信号として磁気記録再生ヘツド1→第1の
録再切換スイツチ5→再生アンプ8→第2の録再
切換スイツチ7→再生系の感度調整器14→表示
装置10の信号経路によりレベル表示がなされ
る。このとき表示装置10の表示が第2図のよう
だつたとする。この場合、左チヤンネル側Lと右
チヤンネル側Rのレベルが表示され、表示セグメ
ント10aは信号レベルが高い程右側まで多く点
灯するものとされるようにする。基準信号の再生
信号レベルの左チヤンネル側Lは録再感度が悪く
基準レベルマーク10bに致つていない。また、
右チヤンネル側Rは録再感度が良すぎて基準レベ
ルマーク10cを上回つている。この場合には、
左チヤンネル側の録再感度を上げたと同等にする
ために再生系の感度調整器14のレベルを回動
し、上昇させて再生信号のレベル表示が基準信号
レベルマーク10bまで伸びるように調整する。
この場合、再生系の感度調整器14とと同軸に回
動する記録系の感度調整器11が連動して回動す
ることにより、再生系感度調整器14で上昇させ
たレベルとdB値で同量記録信号が高いレベルに
修正されて記録されるように設定される。それゆ
え、上記所定の磁気テープにおいても記録系のレ
ベルを上昇したことにより再生出力のレベルが基
準テープのときと同等になることになる。
中央の位置に設定し、記録チエツクモードとする
と、切換スイツチ13の固定端子13aと可動端
子13bとを接続してオン状態となすことによ
り、基準信号発生器12よりの所定の周波数の信
号を録音アンプ4に供給するようにし、この録音
アンプ4の出力信号を切換スイツチ5の固定端子
5aに供給し、この固定端子5a側と接続された
可動端子5bを介して磁気記録再生兼用ヘツド1
に基準信号が供給されて磁気記録媒体6に基準信
号の所定区間記録がなされることになる。次にか
かる磁気記録区間をいつたん巻き戻し、上記録音
系の感度調整器11及び再生系の感度調整器14
は一例として中央の調整位置Cのままで再生チエ
ツクモードとすると上記6に記録された記録信号
は再生信号として磁気記録再生ヘツド1→第1の
録再切換スイツチ5→再生アンプ8→第2の録再
切換スイツチ7→再生系の感度調整器14→表示
装置10の信号経路によりレベル表示がなされ
る。このとき表示装置10の表示が第2図のよう
だつたとする。この場合、左チヤンネル側Lと右
チヤンネル側Rのレベルが表示され、表示セグメ
ント10aは信号レベルが高い程右側まで多く点
灯するものとされるようにする。基準信号の再生
信号レベルの左チヤンネル側Lは録再感度が悪く
基準レベルマーク10bに致つていない。また、
右チヤンネル側Rは録再感度が良すぎて基準レベ
ルマーク10cを上回つている。この場合には、
左チヤンネル側の録再感度を上げたと同等にする
ために再生系の感度調整器14のレベルを回動
し、上昇させて再生信号のレベル表示が基準信号
レベルマーク10bまで伸びるように調整する。
この場合、再生系の感度調整器14とと同軸に回
動する記録系の感度調整器11が連動して回動す
ることにより、再生系感度調整器14で上昇させ
たレベルとdB値で同量記録信号が高いレベルに
修正されて記録されるように設定される。それゆ
え、上記所定の磁気テープにおいても記録系のレ
ベルを上昇したことにより再生出力のレベルが基
準テープのときと同等になることになる。
また、右チヤンネル側Rは、再生系の感度調整
器14を回動させて再生出力レベルを下げるよう
に修正すれば、この再生系の感度調整器14と同
軸で回動する記録系の感度調整器11も連動して
回動することにより再生系感度調整器14で下降
させたレベルとdB値で同量記録時の入力信号レ
ベルをあらかじめ下げて記録し、再生出力レベル
を基準テープと同等となるようにする。ここで、
各調整器14,11のレベルを上昇させるときは
機械的には中点CよりU側に上昇させ、レベルを
下降させるときはD側に下降させるように調整さ
れる。なお、かかる調整ができるように所定の基
準テープを使用して基準信号のレベルマーク10
bが丁度中点Cのレベルで一致するように感度調
整器11,14をあらかじめ調節しておくものと
する。
器14を回動させて再生出力レベルを下げるよう
に修正すれば、この再生系の感度調整器14と同
軸で回動する記録系の感度調整器11も連動して
回動することにより再生系感度調整器14で下降
させたレベルとdB値で同量記録時の入力信号レ
ベルをあらかじめ下げて記録し、再生出力レベル
を基準テープと同等となるようにする。ここで、
各調整器14,11のレベルを上昇させるときは
機械的には中点CよりU側に上昇させ、レベルを
下降させるときはD側に下降させるように調整さ
れる。なお、かかる調整ができるように所定の基
準テープを使用して基準信号のレベルマーク10
bが丁度中点Cのレベルで一致するように感度調
整器11,14をあらかじめ調節しておくものと
する。
このように構成された本実施例によれば、再生
系の感度調整器14と録音系の感度調整器11と
を連動して可変し得るようにしたので、2ヘツド
の磁気記録再生装置でも磁気記録媒体ごとに異な
る録音感度特性の差を容易に補正することが可能
となる。また、新たな磁気テープに対して録音前
に基準信号の録音後巻戻して再生するという操作
は伴うものの新たなテプに対して録音する前に、
簡単な感度調整、即ち再生系の感度調整器14を
調整することで連動して録音系の感度調整器11
が可変されるので、2ヘツドの磁気記録再生装置
でも3ヘツドの磁気記録再生装置の感度調整と同
じように簡単に感度調整ができる。
系の感度調整器14と録音系の感度調整器11と
を連動して可変し得るようにしたので、2ヘツド
の磁気記録再生装置でも磁気記録媒体ごとに異な
る録音感度特性の差を容易に補正することが可能
となる。また、新たな磁気テープに対して録音前
に基準信号の録音後巻戻して再生するという操作
は伴うものの新たなテプに対して録音する前に、
簡単な感度調整、即ち再生系の感度調整器14を
調整することで連動して録音系の感度調整器11
が可変されるので、2ヘツドの磁気記録再生装置
でも3ヘツドの磁気記録再生装置の感度調整と同
じように簡単に感度調整ができる。
また、感度調整のための装置は、機械的なボリ
ユームでなくても電子ボリユームであつてもよ
い。
ユームでなくても電子ボリユームであつてもよ
い。
また、表示装置10は、上記第2図のものだけ
でなく第3図あるいは第4図のように基準位置と
のレベルの上下関係を表示できるような表示でも
よい。10d及び10eは再生信号のレベルがそ
れぞれ下側、上側であることを示す表示ランプで
あり10fは再生信号レベルが基準レベルと一致
したときに点灯するランプである。なお、第4図
では基準レベルと再生信号レベルが一致したとき
は表示ランプ10d,10e両方が点灯するもの
である。
でなく第3図あるいは第4図のように基準位置と
のレベルの上下関係を表示できるような表示でも
よい。10d及び10eは再生信号のレベルがそ
れぞれ下側、上側であることを示す表示ランプで
あり10fは再生信号レベルが基準レベルと一致
したときに点灯するランプである。なお、第4図
では基準レベルと再生信号レベルが一致したとき
は表示ランプ10d,10e両方が点灯するもの
である。
なお、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取りえ
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取りえ
ることは勿論である。
本発明磁気記録再生装置では、記録信号が磁気
記録再生ヘツドへ伝達される経路に設けた第1の
音量可変手段11と、再生信号が音量表示手段へ
伝達される経路に設けられた第2の音量可変手段
14とが連動して可変できるようにしたので、録
音感度が基準テープと異なる記録再生特性の磁気
テープによつて、磁気記録再生を行なうべく信号
レベル調整を行なつた設定レベルと同等の信号レ
ベルを得ることができる利益がある。また、録音
時の信号レベルを一旦圧縮し、再生時の信号レベ
ルを伸長するいわゆるノイズリダクシヨンを使用
した磁気記録再生装置では所定の特性で記録再生
することができ特に有効である。
記録再生ヘツドへ伝達される経路に設けた第1の
音量可変手段11と、再生信号が音量表示手段へ
伝達される経路に設けられた第2の音量可変手段
14とが連動して可変できるようにしたので、録
音感度が基準テープと異なる記録再生特性の磁気
テープによつて、磁気記録再生を行なうべく信号
レベル調整を行なつた設定レベルと同等の信号レ
ベルを得ることができる利益がある。また、録音
時の信号レベルを一旦圧縮し、再生時の信号レベ
ルを伸長するいわゆるノイズリダクシヨンを使用
した磁気記録再生装置では所定の特性で記録再生
することができ特に有効である。
第1図は本発明磁気記録再生装置の一実施例を
示す系統図、第2図、第3図及び第4図はそれぞ
れ第1図例の表示装置の例を示す線図、第5図は
従来の磁気記録再生装置の例を示す系統図であ
る。 1は磁気記録再生ヘツド、10は表示装置、1
1及び14は感度調整器、12は基準信号発生器
である。
示す系統図、第2図、第3図及び第4図はそれぞ
れ第1図例の表示装置の例を示す線図、第5図は
従来の磁気記録再生装置の例を示す系統図であ
る。 1は磁気記録再生ヘツド、10は表示装置、1
1及び14は感度調整器、12は基準信号発生器
である。
Claims (1)
- 1 記録再生兼用ヘツドと、入力信号が上記記録
再生兼用ヘツドへ伝達される記録回路と、上記記
録再生兼用ヘツドからの再生信号が伝達される再
生回路と、上記記録再生兼用ヘツドに対して上記
記録回路と上記再生回路とを選択的に切換える記
録再生切換スイツチと、上記再生信号のレベルを
表示する表示装置とを有する磁気記録再生装置に
おいて、上記記録回路に第1のレベル調整手段を
設け、上記再生信号が上記表示装置へ伝達される
経路に第2のレベル調整手段を設けて、記録チエ
ツクモードのときに基準信号を入力信号として上
記記録再生兼用ヘツドに供給し、磁気テープに記
録し、再生チエツクモードのときに上記磁気テー
プに記録された基準信号を再生信号として上記表
示装置に供給しつつ上記第2のレベル調整手段を
可変すると共に該第2のレベル調整手段の動作に
連動して上記第1のレベル調整手段が可変される
ようにしたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27265884A JPS61150103A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27265884A JPS61150103A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150103A JPS61150103A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0542044B2 true JPH0542044B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=17516986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27265884A Granted JPS61150103A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150103A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153602U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-29 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27265884A patent/JPS61150103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150103A (ja) | 1986-07-08 |
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