JPH0542080B2 - - Google Patents

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JPH0542080B2
JPH0542080B2 JP2216718A JP21671890A JPH0542080B2 JP H0542080 B2 JPH0542080 B2 JP H0542080B2 JP 2216718 A JP2216718 A JP 2216718A JP 21671890 A JP21671890 A JP 21671890A JP H0542080 B2 JPH0542080 B2 JP H0542080B2
Authority
JP
Japan
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transistor
output
memory cell
circuit
nonvolatile memory
Prior art date
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Application number
JP2216718A
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JPH03116499A (ja
Inventor
Hiroshi Iwahashi
Kyobumi Ochii
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP2216718A priority Critical patent/JPH03116499A/ja
Publication of JPH03116499A publication Critical patent/JPH03116499A/ja
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は正規の回路を予備の回路に切り換える
際などに用いて好適する半導体集積回路装置に関
する。
[発明の技術的背景] 最近、半導体集積回路装置特に半導体メモリー
においては、正規のメモリーセル回路と予備のメ
モリーセル回路を形成しておき、製造時に正規の
メモリーセル回路内に不良ビツトがあつた場合に
は、この不良ビツト部分を予備のメモリーセル回
路に置き換えて使用するような冗長性機能をもつ
たものが増加している。これは、正規のメモリー
セル回路にわずか1ビツトの不良セルがあつても
メモリー全体としては不具合なため、このような
メモリーは不良品として捨てられるからである。
即ちメモリー容量が増大するのに伴ない、不良メ
モリーセルが発生する確率が高くなつてきてお
り、不が発生しているメモリーを捨てていたので
は、製品のコストが極めて高価なものとなつてし
まう。従つて全体の歩留り向上のために予備のメ
モリーセル回路を形成し、正規のメモリーセル回
路の一部が不良の場合に、これを切り換えて使う
方法が採用されてきたのである。
第1図は、上記予備のメモリーセル回路が形成
されている半導体メモリーのブロツク構成図であ
る。図中1はアドレス信号が与えられるアドレス
バツフアであり、このアドレスバツフア1からの
出力は正規のアドレスデコーダ2および予備のア
ドレスデコーダ3に並列的に与えられる。正規の
アドレスデコーダ2のデコード出力は正規のメモ
リーセル回路4に与えられ、このデコード出力に
よつて正規のメモリーセル回路4内の1つ行線が
選択され、その後この選択された行線に接続され
たメモリーセルにデータが記憶されたり、データ
が読み出されたりする。また正規のアドレスデコ
ーダ2は予備のアドレスデコーダ3からの出力に
よつて、そのデコード動作が制御される。予備の
アドレスデコーダ3のデコード出力は予備のメモ
リーセル回路5に与えられ、このデコード出力に
よつて予備のメモリーセル回路5内のメモリーセ
ルが選択され、その後この選択されたメモリーセ
ルにデータが記憶されたり、データが読み出され
たりする。
一方、上記予備のアドレスデコーダ3は、その
構成によつては、正規のメモリーセル回路4内に
不良ビツトがあり、この不良部分を予備のメモリ
ーセル回路5内のメモリーセルと交換する際に、
メモリーセル交換のための情報が予め不揮発性記
憶素子に書き込まれている交換制御信号発生部6
から出力される交換制御信号によつて制御するこ
ともできる。即ちこのような構成の半導体メモリ
ーにおいては、正規のメモリーセル回路4に不良
ビツトがなければ交換制御信号は出力されず、正
規のアドレスデコーダ2のみが動作して正規のメ
モリーセル回路4内のメモリーセルがアクセスさ
れる。一方、正規のメモリー回路4内に不良ビツ
トがあれば、この不良ビツトを含む行あるいは列
アドレスに相当するデコード出力が得られるよう
に予め予備のアドレスデコーダ3をプログラムし
ておくとともに、交換制御信号発生部6から
“1”レベルまたは“0”レベルの交換制御信号
が得られるように、前記不揮発性記憶素子をプロ
グラムしておく。従つていまアドレスバツフア1
で正規のメモリーセル回路4の不良ビツトを含む
行または列アドレスに対応する出力が得られる
と、予備のアドレスデコーダ3によつて予備のメ
モリーセル回路5内のメモリーセルが選択され
る。更にこの時の予備のアドレスデコーダ3のデ
コード出力によつて正規のアドレスデコーダ2の
デコード動作が停止され、正規のメモリーセル回
路4はアクセスされない。このような操作によつ
て、正規のメモリーセル回路4内の不良部分が予
備のメモリーセル回路5と交換されるものであ
る。
第2図a,bは上記交換制御信号発生部6の従
来の構成を示す回路図である。第2図aに示す回
路は、電源VD印加点と出力端子Outとの間に不
揮発性記憶素子の一つであるポリシリコン等によ
つて構成されたフユーズ素子Fを挿入し、出力端
子Outとアース点との間にプログラム用のエンハ
ンスメントモードのMOSトランジスタQEを挿入
し、かつ出力端子Outとアース点との間にデプレ
ツシヨンモードのMOSトランジスタQDを挿入
し、MOSトランジスタQEのゲートにはプログラ
ム信号Pを与えるとともに、MOSトランジスタ
QDのゲートはアース点に接続したものである。
また第2図bに示す回路は、電源VD印加点と出
力端子Outとの間にプログラム用のエンハスメン
トモードのMOSトランジスタQEを挿入し、同様
に電源VD印加点と出力端子Outとの間にデプレ
ツシヨンモードのMOSトランジスタQDを挿入
し、かつ出力端子とアース点との間にフユーズ素
子Fを挿入し、MOSトランジスタQEのゲートに
はプログラム信号Pを与えるとともに、MOSト
ランジスタQDのゲートは出力端子Outに接続する
ようにしたものである。
第2図aの回路において、フユーズ素子Fが溶
断されていないとき、出力端子Outのレベルは
MOSトランジスタQDとフユーズ素子Fとの抵抗
比によつて“1”レベルに保たれている。一方、
MOSトランジスタQEのゲートに“1”レベルの
プログラム信号Pを与えると、このトランジスタ
QEがオンしてフユーズ素子Fに大きな電流が流
れ、このとき発生するジユール熱によつてフユー
ズ素子Fが溶断される。フユーズ素子Fが溶断さ
れると、信号Pは再び“0”レベルとなつてトラ
ンジスタQEはカツトオフし、今度はトランジス
タQDを介して出力端子Outが“0”レベルに放電
される。そして上記出力端子Outの信号、即ち前
記交換制御信号のレベルが例えば“1”レベルの
ときには、予備のアドレスデコーダ3のデコード
動作は停止され、例えば“0”レベルのときにデ
コード動作が行なわれる。
第2図bの回路では、第2図aの回路とは反対
にフユーズ素子Fが溶断されていないとき、出力
端子OutのレベルはMOSトランジスタQDとフユ
ーズ素子Fとの抵抗比によつて“0”レベルに保
たれている。そしてトランジスタQEのゲートに
“1”レベルのプログラム信号Pを与えると、上
記と同様にフユーズ素子Fが溶断され、その後出
力端子OutはトランジスタQDを介して“1”レベ
ルに充電される。この場合には出力端子Outの信
号、即ち交換制御信号のレベルが例えば“0”レ
ベルのときには、予備のアドレスデコーダ3のデ
コード動作は停止され、例えば“1”レベルのと
きにデコード動作が行なわれる。
第3図は上記交換制御信号発生部6を用いない
場合における予備のアドレスデコーダ3の一つの
デコード回路の構成例を示す。この回路は、負荷
用のデプレツシヨンモードのトランジスタQLD
と、前記アドレスバツフア1から出力される各ア
ドレス信号A00,A11oをゲート入力と
する駆動用の複数のエンハンスメントモードのト
ランジスタQDRとトランジスタQLDとの間に挿入
される複数のフユーズ素子FBとから構成される。
このようなデコード回路では、前記正規のメモ
リーセル回路4のメモリーセルのうち、例えばア
ドレスA0=A1=…Ao=0に対応するものが不良
の場合には、このアドレスに相当するデコード出
力が得られるように各フユーズ素子FBがプログ
ラム、即ち01,…oをゲート入力とするト
ランジスタQDRに接続されているフユーズ素子FB
が溶断される。このためAA0=A1=…Ao=0の
場合、そのアドレスの予備メモリーセルがアクセ
スされるものである。
[背景技術の問題点] ところで第2図a,bに示す従来の交換制御信
号発生部あるいは、第3図に示す従来の予備デコ
ーダにあつては、フユーズ素子Fが溶断されてい
ないときは、常に電流が流れた状態になつてい
る。一方、フユーズ素子Fは溶断されやすくする
ために、そのパターン形状の幅が極めて細く作ら
れている。このためフユーズ素子Fに定常的に電
流を流すことは、信頼性上好ましくない。例えば
何らかの原因によつて電源VDにノイズがのつた
り、誤まつて電源電圧を高くしてしまつたような
場合には、フユーズ素子Fに異常電流が流れ、誤
まつて溶断される恐れがある。
[発明の目的] 本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、不
揮発性記憶素子(フユーズ素子)に常時電流を流
すことなく、希望する二値の出力を得ることがで
き、以つて信頼性の高い半導体集積回路装置を提
供しようとするものである。
[発明の概要] 本発明は、フリツプフロツプの出力端に、イン
ピーダンスが不揮発的に変化する不揮発性記憶素
子と容量とを接続し、上記フリツプフロツプ二つ
の出力端に各々接続されている容量C1,C2の比
を、C1>C2の条件下で、上記不揮発性記憶素子
のインピーダンス状態を変化させることにより変
え、これにより電源投入時、フリツプフロツプの
安定状態を変化できるようにし、以つて上記不揮
発性記憶素子に常時電流を流す必要性をなくし、
装置の信頼性を高くしたものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第7図が同実施例の回路図であるが、まず第
4図から説明していく。第4図に示される如くエ
ンハンスメントモードMOSトランジスタQE1
QE2、デプレツシヨンモードMOSトランジスタ
QD1,QD2で構成されるフリツプフロツプFL1の出
力N1には、不揮発性記憶素子となるポリシリコ
ンフユーズFを介して容量C1が接続される。一
方、フリツプフロツプFL1の他方の出力1には、
容量C2が接続される。
第4図においてて容量関係がC1>C2とすれば、
電流VD投入時、出力1がN1に比べより早く充
電されるため、出力1の電位がN1の電位より高
くなり、このためトランジスタQE1がオン、QE2
がオフし、フリツプフロツプFL1はN1=“0”,
N1=“1”に安定する。この時出力N1が前述の
交換制御信号となり、この時N1=“0”のため予
備回路(予備メモリーセル)は使用されない。ま
たこの時、ポリシリコンフユーズFは低インピー
ダンス状態である。しかして予備回路使用時は、
ポリシリコンフユーズFを例えばレーザで溶断す
る。この時は、ポリシリコンフユーズFが高イン
ピーダンス状態に相当する。このため容量C1
出力N1から切り離され、今度は電源投入時、出
力N11に比べより早く高電位になるため、ト
ランジスタQE2がオン、QE1がオフし、出力N1
“1”、1=“0”となり、前記交換制御信号とな
る出力N1により、予備回路は動作状態となる。
このようにすれば、ポリシリコンフユーズFに
定常的に電流が流れることはない。またポリシリ
コンフユーズFが低インピーダンス状態の時は、
出力N1は“0”レベルのため電源投入後、容量
C1の充電のほんの一瞬だけ、ポリシリコンフユ
ーズFに電流が流れるだけで済む。
第5図は第4図のポリシリコンフユーズFの代
わりに高抵抗ポリシリコンRを用いている。通常
このRは高抵抗で、レーザアニールで低抵抗とな
る。このようにして低抵抗化するのは、予備回路
使用時である。即ち容量関係がC1>C2のため、
ポリシリコンRが低抵抗化された時は、B出力
N1が“0”レベル、1が“1”レベルとなり、
この時は1が交換制御信号となる。この場合も
第4図の場合と同じ信号を供給することができ
る。
第6図は予備デコーダに適用した具体例であ
る。エンハンスメントモードMOSトランジスタ
Q′E1,Q′E2、デプレツシヨンモードMOSトランジ
スタQD1,QD2により構成されるフリツプフロツ
プFL2は、その出力N22にそれぞれポリシリ
コンフユーズF1,F2を介し、容量C3が接続され
る。そして不良のアドレスに応じて、ポリシリコ
ンフユーズF1,F2のいずれかが切断される。フ
リツプフロツプFL2の出力N22にエンハンス
メントモードMOSトランジスタQE3,QE4が接続
され、これらトランジスタのゲートには信号1
が入力される。アドレス信号Axの供給端と信号
A′xの供給端間には、エンハンスメントモード
MOSトランジスタQE5が介挿され、アドレス信号
Axの供給端と信号A′xの供給端間には、エンハン
スメントモードMOSトランジスタQE6が介挿され
ている。上記トランジスタQE5のゲートはフリツ
プフロツプFL2の出力2に接続され、トランジス
タQE6のゲートは出力N2に接続される。予備デコ
ーダはエンハンスメントモードMOSトランジス
タQEX,QEX1,QEX2,…QE7,QE8、デプレツシヨ
ンモードMOSトランジスタQD3で構成され、トラ
ンジスタQEX,QEX1,QEX2,…QE7,QE8のゲート
には、信号A′x,A′x1,A′x2,…1,N1が供給さ
れ、この予備デコーダの出力端は、バツフアBu
を介して予備メモリーセルに接続される。
第6図においてアドレス信号Ax=“0”,x
“1”の番地に不良メモリーセルがあつたとする
と、ポリシリコンフユーズF2が切断される。こ
のためフリツプフロツプFL2では、出力N2の容量
2より大きくなり、従つて電源VDの投入時に
N2=“0”,2=“1”となり、トランジスタQE5
がオン、QE6がオフし、アドレス信号Axがトラン
ジスタQE5を介してA′xとなり、トランジスタQEX
のゲートに伝達される。同様にトランジスタ
QEX1,QEX2,…のゲートには、他のアドレス入力
からの信号A′x1,A′x2,…が入力される。これら
信号は、第6図のフリツプフロツプ系と同様の構
成で不良アドレスに応じてフユーズF1,F2のい
ずれかが切断され、出力されたものである。そし
て信号A′x,A′x1,A′x2,…のすべてが“0”レ
ベルとなつた時、予備メモリーが選択されること
になる。一方、予備メモリーセルを使用しない時
は、信号N1=“0”,1=“1”レベルのために
トランジスタQE3,Q4,QE7がオン、QE8がオフ
し、予備メモリーセルも出力信号が“0”レベル
のため、選択されることはないものである。
第7図は本発明の実施例である。この構成は、
トランジスタQP11,QN11のCMOSインバータと、
トランジスタQP12,QN12のCMOSインバータとの
入出力、出入力を接続してフリツプフロツプを構
成し、後者のCMOSインバータ出力で、トラン
ジスタQP11のゲート制御する点が特徴である。
ここで前述したC1>C2の条件を満たすものと
して、C1の容量を非常に大きく例えば無限大に
選択した場合は、フユーズが直接接地に接続され
た場合と等価であるので、C1は特に必要ない。
この場合においてもフユーズには、電流が流れな
いのは明らかである。このことを第7図で具体的
に云えば、接地の“0”がフユーズFを介して
QP12,QN12を有したCMOSインバータ手段の入力
となる。従つてこのCMOSインバータの出力は
“1”で、この“1”がp型トランジスタQP11
ゲート入力となるから、QP11はオフとなり、フユ
ーズFには電流は流れない。
また第7図の如くCMOS回路とした場合に特
に効果を発揮する。なぜなら図示の如くpチヤネ
ル型トランジスタQP11,QP12、Nチヤネル型トラ
ンジスタQN11,QN12を用いたフリツプフロツプ回
路を用いると、不揮発性記憶素子Fに定常的に電
流が流れないばかりでなく、第7図の交換制御信
号発生回路自体に流れる電流も零となるからであ
る。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明によれば、不揮発性記
憶素子に定常的に電流が流れることがないため、
電源ノイズ等により誤つてデータが書き込まれる
ことがなく、低消費電力化が可能であり、信頼性
の高い半導体集積回路装置が提供できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は予備メモリーセル回路が形成された半
導体メモリーのブロツク構成図、第2図、第3図
は同構成の一部詳細回路図、第4図ないし第6図
は本発明の原理的説明図、第7図は本発明の一実
施例の回路図である。 FL1……フリツプフロツプ回路、C1,C2……容
量、N11……出力端、F……ポリシリコンフ
ユーズ、R……高抵抗ポリシリコン、QP11,QP12
……pチヤネル型トランジスタ、QN11,QN12……
Nチヤネル型トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端が第1の電源に接続される不揮発性記憶
    素子と、この不揮発性記憶素子の他端と第2の電
    源との間に接続された第1のトランジスタQp11
    と、前記第1の電源と第2の電源との間に設けら
    れ、前記第1のトランジスタと前記不揮発性記憶
    素子との接続点の電位を、検出すると共に反転し
    て出力するCMOS回路で構成されたインバータ
    手段Qp12,QN12と、このインバータ手段の出力端
    と前記第1の電源との間に接続された容量C2
    を具備し、前記不揮発性記憶素子の記憶状態に対
    応して出力される前記インバータ手段の出力によ
    り、前記第1のトランジスタの導通状態を制御
    し、前記記憶状態に対応して、前記不揮発性記憶
    素子および第1のトランジスタとインバータ手段
    とで実質的なCMOSフリツプフロツプ動作をす
    ることにより前記記憶状態をラツチして、前記接
    続点の論理レベルを前記記憶状態に対応した値に
    安定化させて、前記不揮発性記憶素子に定常的に
    電流が流れないようにしたことを特徴とする半導
    体集積回路装置。 2 前記記憶状態に応じて、正規メモリ−セル回
    路に不良部分が存在したときにこの不良部分にか
    えて予備メモリーセル回路を選択的に用いる特許
    請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置。 3 前記不揮発性記憶素子は、ポリシリコンから
    なるヒユーズ素子で、このヒユーズ素子が切断さ
    れた状態であるか、切断されていない状態である
    かによつて、前記記憶状態が決定される特許請求
    の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置。
JP2216718A 1990-08-17 1990-08-17 半導体集積回路装置 Granted JPH03116499A (ja)

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JP2216718A JPH03116499A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 半導体集積回路装置

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JPH03116499A JPH03116499A (ja) 1991-05-17
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JP (1) JPH03116499A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661678U (ja) * 1993-02-08 1994-08-30 有限会社 弘伸電球製作所 自転車用テ−ルランプ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661678U (ja) * 1993-02-08 1994-08-30 有限会社 弘伸電球製作所 自転車用テ−ルランプ

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JPH03116499A (ja) 1991-05-17

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