JPH0542085Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542085Y2 JPH0542085Y2 JP3863989U JP3863989U JPH0542085Y2 JP H0542085 Y2 JPH0542085 Y2 JP H0542085Y2 JP 3863989 U JP3863989 U JP 3863989U JP 3863989 U JP3863989 U JP 3863989U JP H0542085 Y2 JPH0542085 Y2 JP H0542085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- drum
- cushion
- groove
- bridge portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、高速道路上のノーズ端(分岐点)な
どに設置するクツシヨンドラムに関し、ドラム本
体の外周面に形成される固定用の索条溝に改良を
加えたものである。
どに設置するクツシヨンドラムに関し、ドラム本
体の外周面に形成される固定用の索条溝に改良を
加えたものである。
この種のクツシヨンドラムに関すると従来技術
として、ドラム本体の外周面に索条溝を周回状に
凹設し、この索条溝に索条を巻き掛けてクツシヨ
ンドラムの複数個ないし単体を道路施設などに固
定することは、実公昭58−38010号公報に公知で
ある。
として、ドラム本体の外周面に索条溝を周回状に
凹設し、この索条溝に索条を巻き掛けてクツシヨ
ンドラムの複数個ないし単体を道路施設などに固
定することは、実公昭58−38010号公報に公知で
ある。
しかし、従来の索条溝はその外面が全周にわた
つて開口しており、長時日の使用で索条が弛んで
索条溝から外れがちになる。とくにクツシヨンド
ラムへの車両の激しい衝突でドラム本体に大きな
変形もしくは部分的な損壊を生じた場合に、クツ
シヨンドラム又はその損壊部分が索条による束縛
から外れて飛び出し、他の周辺車両の通行を妨げ
る事故を招くおそれがあつた。
つて開口しており、長時日の使用で索条が弛んで
索条溝から外れがちになる。とくにクツシヨンド
ラムへの車両の激しい衝突でドラム本体に大きな
変形もしくは部分的な損壊を生じた場合に、クツ
シヨンドラム又はその損壊部分が索条による束縛
から外れて飛び出し、他の周辺車両の通行を妨げ
る事故を招くおそれがあつた。
本考案は、このようにドラム本体が大きく変形
又は損壊するような激しい衝突事故の場合でも、
索条による束縛機能が有効に働くようにしたクツ
シヨンドラムを得ることを目的とする。
又は損壊するような激しい衝突事故の場合でも、
索条による束縛機能が有効に働くようにしたクツ
シヨンドラムを得ることを目的とする。
本考案のクツシヨンドラムは、例えば第1図に
示すごとく有底筒状に形成されたプラスチツク製
のドラム本体1の外周面に、固定用の索条7を巻
き掛けるための索条溝8をほぼ周回状に形成し、
更に第2図に示すごとく該索条溝8の周方向適所
に、索条7を周方向に挿通するブリツジ部9を設
けたものである。
示すごとく有底筒状に形成されたプラスチツク製
のドラム本体1の外周面に、固定用の索条7を巻
き掛けるための索条溝8をほぼ周回状に形成し、
更に第2図に示すごとく該索条溝8の周方向適所
に、索条7を周方向に挿通するブリツジ部9を設
けたものである。
このブリツジ部9としては、索条溝8の外端部
分を上下につなぐ中空枠状に形成し、該ブリツジ
部9の内側に偏平な索条7を挿通し得る通し孔1
0が形成されたものとする。ブリツジ部9の外面
はドラム本体1の外周側面から突出しないように
少なくとも面一状に形成することが好ましい。
分を上下につなぐ中空枠状に形成し、該ブリツジ
部9の内側に偏平な索条7を挿通し得る通し孔1
0が形成されたものとする。ブリツジ部9の外面
はドラム本体1の外周側面から突出しないように
少なくとも面一状に形成することが好ましい。
これによれば、索条7が切断しない限り、該索
条にドラム本体1がブリツジ部9を介して係止さ
れているので、車両の衝突によるドラム本体1の
変形でクツシヨンドラムが索条7による束縛から
外れてズレ動くようなことはない。
条にドラム本体1がブリツジ部9を介して係止さ
れているので、車両の衝突によるドラム本体1の
変形でクツシヨンドラムが索条7による束縛から
外れてズレ動くようなことはない。
中空枠状のブリツジ部9は断面積が大きくなつ
てこれ自体の強度アツプを図れ、該ブリツジ部9
の損壊防止にも有効である。そのうえでブリツジ
部9の内側に形成された通し孔10に偏平な索条
7つまり平ベルト状の索条を通すようにすれば、
ロープと異なり索条溝8の溝深さを不必要に大き
く採らずとも索条溝8内に体裁よく該索条7を納
めることができる。
てこれ自体の強度アツプを図れ、該ブリツジ部9
の損壊防止にも有効である。そのうえでブリツジ
部9の内側に形成された通し孔10に偏平な索条
7つまり平ベルト状の索条を通すようにすれば、
ロープと異なり索条溝8の溝深さを不必要に大き
く採らずとも索条溝8内に体裁よく該索条7を納
めることができる。
かかる本考案によれば、前記ブリツジ部9の存
在で索条7によるドラム束縛機能を確実に維持す
るので、クツシヨンドラムの緩衝機能を十分に発
揮させることができる。車両の激しい衝突時にお
けるドラム本体1又はその一部の飛散による周辺
走行車両への通行妨害も未然に防止することがで
きる。
在で索条7によるドラム束縛機能を確実に維持す
るので、クツシヨンドラムの緩衝機能を十分に発
揮させることができる。車両の激しい衝突時にお
けるドラム本体1又はその一部の飛散による周辺
走行車両への通行妨害も未然に防止することがで
きる。
また、索条7の巻き掛け操作時にも索条7はブ
リツジ部9の内側に通すので、周回溝8からズリ
落ちることがなく、取扱い性が向上することにも
なる。
リツジ部9の内側に通すので、周回溝8からズリ
落ちることがなく、取扱い性が向上することにも
なる。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、本案クツシヨンドラムは略三
角形状の主クツシヨンドラムD1と、四角形状の
補助クツシヨンドラムD2とを備えている。主ク
ツシヨンドラムD1はこれ単体で使用できるし、
これに1個又は複数個(2〜3個)の補助クツシ
ヨンドラムD2を第8図および第9図に示すよう
に組み合わされて使用することもできる。
角形状の主クツシヨンドラムD1と、四角形状の
補助クツシヨンドラムD2とを備えている。主ク
ツシヨンドラムD1はこれ単体で使用できるし、
これに1個又は複数個(2〜3個)の補助クツシ
ヨンドラムD2を第8図および第9図に示すよう
に組み合わされて使用することもできる。
主クツシヨンドラムD1はドラム本体1とキヤ
ツプ2との2部材からなる。そのドラム本体1
は、対候性に富む比較的軟質のプラスチツク材で
有底筒状に成形したものであり、垂直状に筒壁は
後側面1aが左右広幅の偏平で、左右側面1b,
1bが左右小幅の前側面1cに向かう先細りの略
三角柱を呈しており、上面の中央部を円形に凹設
して該凹部3の中心に緩衝用充填材を出し入れす
る開口4を形成するための短円筒状の首部5を突
設してある。この首部5に前記キヤツプ2がねじ
止めされる。また、ドラム本体1の上面には前記
凹部3と外縁とにわたる外下り傾斜状の凹溝6を
前後左右に形成して、雨水の排出を行うよう構成
してある。
ツプ2との2部材からなる。そのドラム本体1
は、対候性に富む比較的軟質のプラスチツク材で
有底筒状に成形したものであり、垂直状に筒壁は
後側面1aが左右広幅の偏平で、左右側面1b,
1bが左右小幅の前側面1cに向かう先細りの略
三角柱を呈しており、上面の中央部を円形に凹設
して該凹部3の中心に緩衝用充填材を出し入れす
る開口4を形成するための短円筒状の首部5を突
設してある。この首部5に前記キヤツプ2がねじ
止めされる。また、ドラム本体1の上面には前記
凹部3と外縁とにわたる外下り傾斜状の凹溝6を
前後左右に形成して、雨水の排出を行うよう構成
してある。
ドラム本体1の外周面の上下2箇所には、固定
用索条7を巻き掛けるための索条溝8が周回状に
凹設されている。この索条溝8は第2図ないし第
4図に示すごとく垂直な溝底8aを有し、上下の
溝側面8b,8bが外拡がりの傾斜状に形成され
ている。そして、ドラム本体1の前側面1cと左
右側面1b,1bの後端寄り箇所において、索条
溝8の外端部分を上下につなぐ中空状のブリツジ
部9が形成され、このブリツジ部9の内側に縦長
状の通し孔10が形成されており、該通し孔10
に樹脂もしくは布製のベルトからなる偏平な索条
7が挿通可能である。
用索条7を巻き掛けるための索条溝8が周回状に
凹設されている。この索条溝8は第2図ないし第
4図に示すごとく垂直な溝底8aを有し、上下の
溝側面8b,8bが外拡がりの傾斜状に形成され
ている。そして、ドラム本体1の前側面1cと左
右側面1b,1bの後端寄り箇所において、索条
溝8の外端部分を上下につなぐ中空状のブリツジ
部9が形成され、このブリツジ部9の内側に縦長
状の通し孔10が形成されており、該通し孔10
に樹脂もしくは布製のベルトからなる偏平な索条
7が挿通可能である。
ここで、ブリツジ部9を中空枠状に形成したの
は、断面積を稼いでこれ自体の強度アツプを図る
ためであり、更に具体的にはブリツジ部9の上下
端は溝側面8b,8bに一体につないで強度アツ
プの向上に資するとともに、ブリツジ部9の外面
をドラム本体1の外周側面から突出しないように
面一状に形成して該当部位に車両が先当たりしな
いようにしてある。
は、断面積を稼いでこれ自体の強度アツプを図る
ためであり、更に具体的にはブリツジ部9の上下
端は溝側面8b,8bに一体につないで強度アツ
プの向上に資するとともに、ブリツジ部9の外面
をドラム本体1の外周側面から突出しないように
面一状に形成して該当部位に車両が先当たりしな
いようにしてある。
この主クツシヨンドラムD1は状況に応じて中
空のまま、あるいは第7図に示すごとく水を充填
した細長いプラスチツク製の緩衝用水袋11を縦
姿勢で並列収容し、更に必要に応じて水袋11の
間にも水を充満させて用いる。
空のまま、あるいは第7図に示すごとく水を充填
した細長いプラスチツク製の緩衝用水袋11を縦
姿勢で並列収容し、更に必要に応じて水袋11の
間にも水を充満させて用いる。
因みに、主クツシヨンドラムD1の前後幅、最
大左右幅および高さは、それぞれ約90cmで内容積
が420〜450である。緩衝用水袋11は1本で20
の水を充填できる約80cmの長さのものを用い
る。
大左右幅および高さは、それぞれ約90cmで内容積
が420〜450である。緩衝用水袋11は1本で20
の水を充填できる約80cmの長さのものを用い
る。
補助クツシヨンドラムD2は、基本的な外観形
状の違いを除けば主クツシヨンドラムD1と同様
の構成であり、主クツシヨンドラムD1の後側面
1aと同一の左右幅で前後幅を左右幅の約1/2に
設定した角形の有底筒状をなすプラスチツク製の
ドラム本体1とキヤツプ2からなる。このドラム
本体1の外周壁面には、主クツシヨンドラムD1
の索条溝8と同一高さとなるように上下一対の索
条溝8を周回状に形成し、更にドラム本体1の左
右側面1b,1bにおいて該索条溝8の中途部位
に前記通し孔10を含む同一仕様のブリツジ部9
を形成してある。
状の違いを除けば主クツシヨンドラムD1と同様
の構成であり、主クツシヨンドラムD1の後側面
1aと同一の左右幅で前後幅を左右幅の約1/2に
設定した角形の有底筒状をなすプラスチツク製の
ドラム本体1とキヤツプ2からなる。このドラム
本体1の外周壁面には、主クツシヨンドラムD1
の索条溝8と同一高さとなるように上下一対の索
条溝8を周回状に形成し、更にドラム本体1の左
右側面1b,1bにおいて該索条溝8の中途部位
に前記通し孔10を含む同一仕様のブリツジ部9
を形成してある。
補助クツシヨンドラムD2は、第8図および第
9図に示すごとく1個ないし数個を主クツシヨン
ドラムD1の後側面1aに縦列状に配置して接合
した上でこれらクツシヨンドラムD1,D2の各索
条溝8,8にわたつて索条7を巻き掛け、該索条
7を適宜クランプ手段で締め上げて一体状に束縛
して使用する。
9図に示すごとく1個ないし数個を主クツシヨン
ドラムD1の後側面1aに縦列状に配置して接合
した上でこれらクツシヨンドラムD1,D2の各索
条溝8,8にわたつて索条7を巻き掛け、該索条
7を適宜クランプ手段で締め上げて一体状に束縛
して使用する。
この際、クツシヨンドラムD1,D2どうしが左
右にズレ動くのを阻止するために、主クツシヨン
ドラムD1におけるドラム本体1の後側面1aの
下部には横長状に凸部12を設けるとともに、補
助クツシヨンドラムD2におけるドラム本体1の
前側面1cの下部には前記突部12が嵌入し得る
横長状の凹部13を形成する。更に、補助クツシ
ヨンドラムD2の後側面1aの下部には補助クツ
シヨンドラムどうしの結合用の凸部14を形成
し、これら凹凸嵌合手段でドラム群の一体化を強
化している。
右にズレ動くのを阻止するために、主クツシヨン
ドラムD1におけるドラム本体1の後側面1aの
下部には横長状に凸部12を設けるとともに、補
助クツシヨンドラムD2におけるドラム本体1の
前側面1cの下部には前記突部12が嵌入し得る
横長状の凹部13を形成する。更に、補助クツシ
ヨンドラムD2の後側面1aの下部には補助クツ
シヨンドラムどうしの結合用の凸部14を形成
し、これら凹凸嵌合手段でドラム群の一体化を強
化している。
なお、本案クツシヨンドラムを高速道路上のノ
ーズ端などに設置するときは、主クツシヨンドラ
ムD1の前側面1c側に車両が正面衝突するよう
に設置することになる。
ーズ端などに設置するときは、主クツシヨンドラ
ムD1の前側面1c側に車両が正面衝突するよう
に設置することになる。
本考案が対象とするクツシヨンドラムの形状
は、これが円筒状のものであつてもよく、また図
示する三角形状のクツシヨンドラムD1のごとき
においては索条溝8を後側面1aで省略するな
ど、索条溝8は完全な周回状に形成するまでもな
い。
は、これが円筒状のものであつてもよく、また図
示する三角形状のクツシヨンドラムD1のごとき
においては索条溝8を後側面1aで省略するな
ど、索条溝8は完全な周回状に形成するまでもな
い。
また、ブリツジ部9は上下方向に中空の枠状と
したが、水平方向に中空であつてもよい。尤も、
該ブリツジ部9は中空でなくてもよい。
したが、水平方向に中空であつてもよい。尤も、
該ブリツジ部9は中空でなくてもよい。
第1図は本案クツシヨンドラムの外観斜視図、
第2図は索条溝の要部の一部切り欠き斜視図、第
3図は索条溝の要部を拡大した縦断側面図、第4
図は第3図におけるA−A線断面図、第5図は主
クツシヨンドラムの斜視図、第6図は補助クツシ
ヨンドラムの斜視図、第7図は主クツシヨンドラ
ムの縦断側面図、第8図は使用状態での平面図、
第9図はその側面図である。 1……ドラム本体、7……索条、8……索条
溝、8a……索条溝の溝底、8b……索条溝の上
下の溝側面、9……ブリツジ部、10……通し
孔。
第2図は索条溝の要部の一部切り欠き斜視図、第
3図は索条溝の要部を拡大した縦断側面図、第4
図は第3図におけるA−A線断面図、第5図は主
クツシヨンドラムの斜視図、第6図は補助クツシ
ヨンドラムの斜視図、第7図は主クツシヨンドラ
ムの縦断側面図、第8図は使用状態での平面図、
第9図はその側面図である。 1……ドラム本体、7……索条、8……索条
溝、8a……索条溝の溝底、8b……索条溝の上
下の溝側面、9……ブリツジ部、10……通し
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 有底筒状に形成されたプラスチツク製のドラ
ム本体1の外周面に、固定用の索条7を巻き掛
けるための索条溝8をほぼ周回状に形成してあ
り、 該索条溝8の周方向適所に、索条7を周方向
に挿通するブリツジ部9が設けられていること
を特徴とするクツシヨンドラム。 (2) ブリツジ部9が索条溝8の外端部分を上下に
つなぐ中空枠状に形成されており、 該ブリツジ部9の内側に、偏平な索条7を挿
通し得る通し孔10が形成されている請求項(1)
記載のクツシヨンドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3863989U JPH0542085Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3863989U JPH0542085Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129416U JPH02129416U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0542085Y2 true JPH0542085Y2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=31546825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3863989U Expired - Lifetime JPH0542085Y2 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542085Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-01 JP JP3863989U patent/JPH0542085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129416U (ja) | 1990-10-25 |
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