JPH0542094A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH0542094A JPH0542094A JP20176391A JP20176391A JPH0542094A JP H0542094 A JPH0542094 A JP H0542094A JP 20176391 A JP20176391 A JP 20176391A JP 20176391 A JP20176391 A JP 20176391A JP H0542094 A JPH0542094 A JP H0542094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- air circulation
- fan
- outside air
- air
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- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾燥室内空気循環用ファンと機外空気循環用
ファンとを一つのモータで駆動して乾燥室内空気の除湿
をし被乾燥食器を乾燥させるものにあって、負荷に対し
余裕のあるモータを使用したり、別にモータの冷却をす
る冷却用ファンを設けたりする必要なくして、モータの
温度上昇を基準値以下に抑え、低コスト化を達成できる
ようにする。 【構成】 洗浄室(乾燥室)内空気循環用及び機外空気
循環用の両ファン27,28を駆動するモータ29を機
外空気循環路26中に位置させて設けることにより、そ
の機外空気循環路26を通される機外空気によってモー
タ29を冷却でき、機外空気循環用ファン27がモータ
29の冷却をするファンとしても機能するようにした。
ファンとを一つのモータで駆動して乾燥室内空気の除湿
をし被乾燥食器を乾燥させるものにあって、負荷に対し
余裕のあるモータを使用したり、別にモータの冷却をす
る冷却用ファンを設けたりする必要なくして、モータの
温度上昇を基準値以下に抑え、低コスト化を達成できる
ようにする。 【構成】 洗浄室(乾燥室)内空気循環用及び機外空気
循環用の両ファン27,28を駆動するモータ29を機
外空気循環路26中に位置させて設けることにより、そ
の機外空気循環路26を通される機外空気によってモー
タ29を冷却でき、機外空気循環用ファン27がモータ
29の冷却をするファンとしても機能するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乾燥室内空気の除湿をし
て被乾燥食器を乾燥させる食器乾燥機に関する。
て被乾燥食器を乾燥させる食器乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、食器乾燥機においては、乾燥
室内空気の除湿をして被乾燥食器を乾燥させるようにし
たものが供されている。
室内空気の除湿をして被乾燥食器を乾燥させるようにし
たものが供されている。
【0003】その一つとして、特開昭63−31892
5号公報に示されるものは、乾燥室内の空気を、モータ
によって駆動される乾燥室内空気循環用ファンにより、
乾燥室内空気循環路に通して熱交換器に接触させ更にヒ
ータにより加熱して循環させ、一方、機外の空気を、自
然に機外空気循環路に通し同じく熱交換器に接触させて
循環させるようになっており、それによって乾燥室内空
気を熱交換器部分で機外空気と熱交換させ除湿するよう
になっている。
5号公報に示されるものは、乾燥室内の空気を、モータ
によって駆動される乾燥室内空気循環用ファンにより、
乾燥室内空気循環路に通して熱交換器に接触させ更にヒ
ータにより加熱して循環させ、一方、機外の空気を、自
然に機外空気循環路に通し同じく熱交換器に接触させて
循環させるようになっており、それによって乾燥室内空
気を熱交換器部分で機外空気と熱交換させ除湿するよう
になっている。
【0004】このものの場合、運転中に湿気や臭い,音
が機外に出ず、快適に使用できるという長所を有する。
しかしながら、機外の空気の循環が自然に行なわれるの
みであるから、乾燥室内空気の熱交換効率が悪く、被乾
燥食器を乾燥させ終わるまでに時間がかかるという問題
点を有していた。
が機外に出ず、快適に使用できるという長所を有する。
しかしながら、機外の空気の循環が自然に行なわれるの
みであるから、乾燥室内空気の熱交換効率が悪く、被乾
燥食器を乾燥させ終わるまでに時間がかかるという問題
点を有していた。
【0005】これに対して、機外空気の循環も、モータ
によって駆動される機外空気循環用ファンにより、強制
的に行なうようにしたものがある。このものの場合、機
外空気循環ファンと乾燥室内空気循環ファンとを別々の
モータで駆動したのでは、コスト高になることから、一
般には、それら両ファンを一つのモータで駆動するよう
になっている。
によって駆動される機外空気循環用ファンにより、強制
的に行なうようにしたものがある。このものの場合、機
外空気循環ファンと乾燥室内空気循環ファンとを別々の
モータで駆動したのでは、コスト高になることから、一
般には、それら両ファンを一つのモータで駆動するよう
になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ものの場合、両ファンを一つのモータで駆動する関係
上、モータの温度上昇が大で、それを基準値以下に抑え
るために、負荷に対して余裕のあるモータを使用する
か、あるいは、別にモータの冷却をする冷却用ファンを
設ける必要があり、いずれにしても、コスト高になるこ
とは避けられないという問題点を有していた。
ものの場合、両ファンを一つのモータで駆動する関係
上、モータの温度上昇が大で、それを基準値以下に抑え
るために、負荷に対して余裕のあるモータを使用する
か、あるいは、別にモータの冷却をする冷却用ファンを
設ける必要があり、いずれにしても、コスト高になるこ
とは避けられないという問題点を有していた。
【0007】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、乾燥室内空気循環用ファン
と機外空気循環用ファンとを一つのモータで駆動するも
のにあって、負荷に対し余裕のあるモータを使用した
り、別にモータの冷却をする冷却用ファンを設けたりす
る必要なくして、モータの温度上昇を基準値以下に抑え
ることができ、低コスト化を図ることのできる優れた食
器乾燥機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、乾燥室内空気循環用ファン
と機外空気循環用ファンとを一つのモータで駆動するも
のにあって、負荷に対し余裕のあるモータを使用した
り、別にモータの冷却をする冷却用ファンを設けたりす
る必要なくして、モータの温度上昇を基準値以下に抑え
ることができ、低コスト化を図ることのできる優れた食
器乾燥機を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の食器乾燥機においては、被乾燥食器を配置
する乾燥室に対し、ヒータと、熱交換器、乾燥室内空気
循環路、及び機外空気循環路を具えると共に、上記乾燥
室内の空気を乾燥室内空気循環路を通し熱交換器に接触
させヒータにより加熱して循環させる乾燥室内空気循環
用ファン、及び機外の空気を機外空気循環路を通し熱交
換器に接触させて循環させる機外空気循環用ファン、並
びにこれら両ファンを駆動するモータを具え、このモー
タを機外空気循環路中に位置させて設けたことを特徴と
する。
に、本発明の食器乾燥機においては、被乾燥食器を配置
する乾燥室に対し、ヒータと、熱交換器、乾燥室内空気
循環路、及び機外空気循環路を具えると共に、上記乾燥
室内の空気を乾燥室内空気循環路を通し熱交換器に接触
させヒータにより加熱して循環させる乾燥室内空気循環
用ファン、及び機外の空気を機外空気循環路を通し熱交
換器に接触させて循環させる機外空気循環用ファン、並
びにこれら両ファンを駆動するモータを具え、このモー
タを機外空気循環路中に位置させて設けたことを特徴と
する。
【0009】
【作用】上記手段によれば、機外空気循環用ファンによ
り機外空気循環路を通される機外空気によってモータを
冷却することができ、換言すれば、機外空気循環用ファ
ンがモータの冷却をするファンとしても機能することに
なる。
り機外空気循環路を通される機外空気によってモータを
冷却することができ、換言すれば、機外空気循環用ファ
ンがモータの冷却をするファンとしても機能することに
なる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を食器洗浄機に適用した一実施
例につき、図1を参照して説明する。
例につき、図1を参照して説明する。
【0011】図1において、1は食器洗浄機(食器乾燥
機)全体の外箱を示しており、内部に、内箱2によって
乾燥室でもある洗浄室3を形成し、前面部に、その洗浄
室3に対して図示しない被洗浄食器(被乾燥食器)を出
し入れするための出入口4を形成すると共に、該出入口
4を開閉する扉5を枢設している。
機)全体の外箱を示しており、内部に、内箱2によって
乾燥室でもある洗浄室3を形成し、前面部に、その洗浄
室3に対して図示しない被洗浄食器(被乾燥食器)を出
し入れするための出入口4を形成すると共に、該出入口
4を開閉する扉5を枢設している。
【0012】洗浄室3の内部には、前記被洗浄食器を配
置する食器かご6,7と、この食器かご6,7内の被洗
浄食器に対して洗い及びすすぎ時に洗浄水を噴射する噴
水アーム8,9とをそれぞれ上下に配設している。又、
洗浄室3の底部には、貯水部10と、該部10の水を吸
入して上記噴水アーム8,9に圧送する洗浄ポンプ1
1、洗い及びすすぎ時に貯水部10内の水を加熱し乾燥
時に周辺の空気を加熱するヒータ12、及び排水時に貯
水部10内の水を機外に排出する排水ポンプ13を配設
している。
置する食器かご6,7と、この食器かご6,7内の被洗
浄食器に対して洗い及びすすぎ時に洗浄水を噴射する噴
水アーム8,9とをそれぞれ上下に配設している。又、
洗浄室3の底部には、貯水部10と、該部10の水を吸
入して上記噴水アーム8,9に圧送する洗浄ポンプ1
1、洗い及びすすぎ時に貯水部10内の水を加熱し乾燥
時に周辺の空気を加熱するヒータ12、及び排水時に貯
水部10内の水を機外に排出する排水ポンプ13を配設
している。
【0013】そして、洗浄室3の天井部には空気吸出口
14を形成しており、一方、洗浄室3の背下部には空気
送入口15を形成していて、これらの間を、吸気ダクト
16と、第1のケーシング17、共通ダクト18の熱交
換器19によって仕切られた前後両側のうちの前側、及
び送気ダクト20により接続し、もって洗浄室(乾燥
室)内空気循環路21を形成している。
14を形成しており、一方、洗浄室3の背下部には空気
送入口15を形成していて、これらの間を、吸気ダクト
16と、第1のケーシング17、共通ダクト18の熱交
換器19によって仕切られた前後両側のうちの前側、及
び送気ダクト20により接続し、もって洗浄室(乾燥
室)内空気循環路21を形成している。
【0014】これに対して、外箱1の背板部には、上部
に外気吸込口22を、中間部に外気排出口23を形成し
ていて、これらの間を、第2のケーシング24と、上記
共通ダクト18の熱交換器19によって仕切られた前後
両側のうちの残り後側、及び排気口体25により接続
し、もって機外空気循環路26を形成している。
に外気吸込口22を、中間部に外気排出口23を形成し
ていて、これらの間を、第2のケーシング24と、上記
共通ダクト18の熱交換器19によって仕切られた前後
両側のうちの残り後側、及び排気口体25により接続
し、もって機外空気循環路26を形成している。
【0015】しかして、上記第1のケーシング17内に
は、洗浄室(乾燥室)内空気循環用ファン27を配設し
ており、これに対して、第2のケーシング24内には、
機外空気循環用ファン28と、該ファン28及び上記洗
浄室内空気循環用ファン27を駆動するいわゆる両軸形
のモータ29を配設しており、これによって、そのモー
タ29を機外空気循環路26中に位置させている。
は、洗浄室(乾燥室)内空気循環用ファン27を配設し
ており、これに対して、第2のケーシング24内には、
機外空気循環用ファン28と、該ファン28及び上記洗
浄室内空気循環用ファン27を駆動するいわゆる両軸形
のモータ29を配設しており、これによって、そのモー
タ29を機外空気循環路26中に位置させている。
【0016】さて、上述のごとく構成したものの場合、
運転を開始させると、行程が「洗い」から「すすぎ」へ
と進み、最後に「乾燥」へと進む。この「乾燥」時に
は、ヒータ12とモータ29とが通電されるもので、そ
れにより、ヒータ12は発熱し、モータ29は洗浄室内
空気循環用ファン27と機外空気循環用ファン28とを
駆動する。しかしてそのうち、洗浄室内空気循環用ファ
ン27は、洗浄室3内の空気を空気吸出口14から吸出
して、洗浄室内空気循環路21を通し、熱交換器19に
接触させて空気送入口15からヒータ12の存する洗浄
室3内に戻す循環を行なわしめるものであり、一方、機
外空気循環用ファン28は、機外の空気を外気吸込口2
2から吸入して、機外空気循環路26を通し、熱交換器
19に接触させて外気排出口23から機外に戻す循環を
行なわしめる。よって、熱交換器19部分では洗浄室内
空気が機外空気と熱交換して除湿され、この除湿された
空気が洗浄室3内に戻されてヒータ12により加熱され
温風化されるものであり、この除湿温風が逐次被乾燥食
器に触れてこれを乾燥させる。
運転を開始させると、行程が「洗い」から「すすぎ」へ
と進み、最後に「乾燥」へと進む。この「乾燥」時に
は、ヒータ12とモータ29とが通電されるもので、そ
れにより、ヒータ12は発熱し、モータ29は洗浄室内
空気循環用ファン27と機外空気循環用ファン28とを
駆動する。しかしてそのうち、洗浄室内空気循環用ファ
ン27は、洗浄室3内の空気を空気吸出口14から吸出
して、洗浄室内空気循環路21を通し、熱交換器19に
接触させて空気送入口15からヒータ12の存する洗浄
室3内に戻す循環を行なわしめるものであり、一方、機
外空気循環用ファン28は、機外の空気を外気吸込口2
2から吸入して、機外空気循環路26を通し、熱交換器
19に接触させて外気排出口23から機外に戻す循環を
行なわしめる。よって、熱交換器19部分では洗浄室内
空気が機外空気と熱交換して除湿され、この除湿された
空気が洗浄室3内に戻されてヒータ12により加熱され
温風化されるものであり、この除湿温風が逐次被乾燥食
器に触れてこれを乾燥させる。
【0017】又、このとき、上述のように機外空気循環
路26を通る機外空気がモータ29に触れこれを冷却す
る。
路26を通る機外空気がモータ29に触れこれを冷却す
る。
【0018】このように本構成のものでは、洗浄室内空
気循環用ファン27と機外空気循環用ファン28とを一
つのモータ29で駆動するものにあって、その機外空気
循環用ファン28により機外空気循環路26を通される
機外空気によって上記モータ29を冷却することができ
るもので、換言すれば、機外空気循環用ファン28がモ
ータ29の冷却をするファンとしても機能することにな
るから、負荷に対して余裕のあるモータを使用したり、
別にモータの冷却をする冷却用ファンを設けたりする必
要なくして、モータ29の温度上昇を基準値以下に抑え
ることができるものであり、かくして、低コスト化を達
成することができる。
気循環用ファン27と機外空気循環用ファン28とを一
つのモータ29で駆動するものにあって、その機外空気
循環用ファン28により機外空気循環路26を通される
機外空気によって上記モータ29を冷却することができ
るもので、換言すれば、機外空気循環用ファン28がモ
ータ29の冷却をするファンとしても機能することにな
るから、負荷に対して余裕のあるモータを使用したり、
別にモータの冷却をする冷却用ファンを設けたりする必
要なくして、モータ29の温度上昇を基準値以下に抑え
ることができるものであり、かくして、低コスト化を達
成することができる。
【0019】以上に対して、図2は本発明の異なる実施
例を示したもので、機外空気循環用ファン28をモータ
29より機内側に位置させて設けたものを示しており、
このようにしても上述同様の作用効果を得ることができ
る。
例を示したもので、機外空気循環用ファン28をモータ
29より機内側に位置させて設けたものを示しており、
このようにしても上述同様の作用効果を得ることができ
る。
【0020】このほか、本発明は上記し且つ図面に示し
た実施例にのみ限定されるものではなく、特に食器の洗
浄機能を具えず乾燥機能のみを有するものにももちろん
同様に適用できるなど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
た実施例にのみ限定されるものではなく、特に食器の洗
浄機能を具えず乾燥機能のみを有するものにももちろん
同様に適用できるなど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
【0021】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
食器乾燥機は、被乾燥食器を配置する乾燥室に対し、ヒ
ータと、熱交換器、乾燥室内空気循環路、及び機外空気
循環路を具えると共に、上記乾燥室内の空気を乾燥室内
空気循環路を通し熱交換器に接触させヒータにより加熱
して循環させる乾燥室内空気循環用ファン、及び機外の
空気を機外空気循環路を通し熱交換器に接触させて循環
させる機外空気循環用ファン、並びにこれら両ファンを
駆動するモータを具え、このモータを機外空気循環路中
に位置させて設けたことを特徴とするもので、それによ
り、乾燥室内空気循環用ファンと機外空気循環用ファン
とを一つのモータで駆動するものにあって、負荷に対し
余裕のあるモータを使用したり、別にモータの冷却をす
る冷却用ファンを設けたりする必要なくして、モータの
温度上昇を基準値以下に抑えることができ、低コスト化
を達成することができるという優れた効果が得られるも
のである。
食器乾燥機は、被乾燥食器を配置する乾燥室に対し、ヒ
ータと、熱交換器、乾燥室内空気循環路、及び機外空気
循環路を具えると共に、上記乾燥室内の空気を乾燥室内
空気循環路を通し熱交換器に接触させヒータにより加熱
して循環させる乾燥室内空気循環用ファン、及び機外の
空気を機外空気循環路を通し熱交換器に接触させて循環
させる機外空気循環用ファン、並びにこれら両ファンを
駆動するモータを具え、このモータを機外空気循環路中
に位置させて設けたことを特徴とするもので、それによ
り、乾燥室内空気循環用ファンと機外空気循環用ファン
とを一つのモータで駆動するものにあって、負荷に対し
余裕のあるモータを使用したり、別にモータの冷却をす
る冷却用ファンを設けたりする必要なくして、モータの
温度上昇を基準値以下に抑えることができ、低コスト化
を達成することができるという優れた効果が得られるも
のである。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図
【図2】本発明の異なる実施例を示す縦断側面図
3は洗浄室(乾燥室)、12はヒータ、19は熱交換
器、21は洗浄室内空気循環路(乾燥室内空気循環
路)、26は機外空気循環路、27は洗浄室内空気循環
用ファン(乾燥室内空気循環用ファン)、28は機外空
気循環用ファン、29はモータを示す。
器、21は洗浄室内空気循環路(乾燥室内空気循環
路)、26は機外空気循環路、27は洗浄室内空気循環
用ファン(乾燥室内空気循環用ファン)、28は機外空
気循環用ファン、29はモータを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 被乾燥食器を配置する乾燥室に対し、ヒ
ータと、熱交換器、乾燥室内空気循環路、及び機外空気
循環路を具えると共に、前記乾燥室内の空気を乾燥室内
空気循環路を通し熱交換器に接触させヒータにより加熱
して循環させる乾燥室内空気循環用ファン、及び機外の
空気を機外空気循環路を通し熱交換器に接触させて循環
させる機外空気循環用ファン、並びにこれら両ファンを
駆動するモータを具え、このモータを機外空気循環路中
に位置させて設けたことを特徴とする食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20176391A JPH0542094A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20176391A JPH0542094A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542094A true JPH0542094A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16446532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20176391A Pending JPH0542094A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0779906A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Hitachi Ltd | 食器洗い乾燥機 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP20176391A patent/JPH0542094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0779906A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Hitachi Ltd | 食器洗い乾燥機 |
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