JPH05420U - 射出成形品の取り出し装置 - Google Patents
射出成形品の取り出し装置Info
- Publication number
- JPH05420U JPH05420U JP4858191U JP4858191U JPH05420U JP H05420 U JPH05420 U JP H05420U JP 4858191 U JP4858191 U JP 4858191U JP 4858191 U JP4858191 U JP 4858191U JP H05420 U JPH05420 U JP H05420U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- plate
- molded product
- suction
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】射出成形品の取り出しロボットの腕31に吸盤
配置板取付板32を取付け、吸盤配置板取付板32に吸
盤配置板33を取付け、吸盤配置板取付板32に切欠部
321を設け、吸盤配置板33に横長孔332を設け、
吸盤4を横長孔332に沿って移動できるように取付
け、横長孔332は吸盤配置板取付板32の切欠部32
1内に達している。 【効果】横長孔332は吸盤配置板取付板32の切欠部
321内に達しているので、吸盤4は吸盤配置板取付板
32の切欠部321内にまで移動でき、比較的小型の成
形品の取り出しも可能となる。
配置板取付板32を取付け、吸盤配置板取付板32に吸
盤配置板33を取付け、吸盤配置板取付板32に切欠部
321を設け、吸盤配置板33に横長孔332を設け、
吸盤4を横長孔332に沿って移動できるように取付
け、横長孔332は吸盤配置板取付板32の切欠部32
1内に達している。 【効果】横長孔332は吸盤配置板取付板32の切欠部
321内に達しているので、吸盤4は吸盤配置板取付板
32の切欠部321内にまで移動でき、比較的小型の成
形品の取り出しも可能となる。
Description
【0001】
本考案は、射出成形品取り出しロボットを利用した射出成形品の取り出し装置
に関し、特に射出成形品の大きさに応じて吸盤位置を調節できるように配慮した
ものである。
【0002】
従来、射出成形品取り出しロボットを利用した射出成形品の取り出し装置にお
いては、図6に示すように、射出成形品取り出しロボット1の腕11が固定型2
と移動型3との間に伸びて移動型3上の成形品4にロボット1の腕11の先端に
設けられている吸盤12により吸着させて成形品4を移動型3上から取り出し、
所定の位置に移送していた。
【0003】
しかしながら、従来の射出成形品取り出しロボットを利用した射出成形品の取
り出し装置においては、射出成形品取り出しロボット1の腕11の先端に吸盤配
置板取付板12が設けられ、吸盤配置板取付板12に吸盤配置板13が設けられ
、吸盤配置板13の吸盤配置板取付板12の両側方に突出された突出部131に
おいて横長孔132が穿設され、横長孔132には吸盤12が横長孔132に沿
って移動可能に取付けられているものの、吸盤12間の間隔を縮小するための移
動は吸盤配置板取付板12が邪魔になり、吸盤12間の間隔はこれ以上縮小でき
ず、従って、比較的小型の成形品には対応できなかった。
【0004】
本考案は、従来の射出成形品取り出しロボットを利用した射出成形品の取り出
し装置における叙上のような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、上記の問題を解決し、吸盤間の間隔を縮小でき、比較的小型の成形
品の取り出しも可能な射出成形品の取り出し装置を提供することを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するために、本考案射出成形品の取り出し装置においては、
吸盤配置板取付板に切欠部が設けられ、吸盤配置板の横長孔は吸盤配置板取付板
の切欠にまで達していることを特徴とするもの、又は
このような吸盤配置板取付板の切欠部及び吸盤配置板取付板の横長孔は上下2段
に設けられていることを特徴とするものである。
【0006】
本考案においては、吸盤配置板取付板に切欠部が設けられ、吸盤配置板の横長
孔は吸盤配置板取付板の切欠部にまで達しているので、吸盤配置板取付板の切欠
のところまで吸盤を移動させて吸盤間の間隔を縮小でき、比較的小型の成形品の
取り出しも可能となる。
【0007】
図1は本考案射出成形品の取り出し装置の一例を示す正面図、図2は図1にお
いてII−II線から矢印方向に見た正面図、図3は図1においてIII−III線から矢
印方向に見た正面図、図4は図3においてIV−IV線から矢印方向に見た断面図で
ある。
【0008】
これらの図において、1は射出成形用金型の固定型、2は同移動型、3はこれ
らの固定型1及び移動型2の近傍に設けられた射出成形品取り出しロボットであ
る。31はロボット1の腕、腕31の先端に吸盤配置板取付板32が設けられ、
吸盤配置板取付板32には吸盤配置板33が設けられ、吸盤配置板33の吸盤配
置板取付板32の両側方に突出する突出部331には横長孔332が設けられ、
横長孔332には吸盤4の軸41が挿通された上ナット42で締めつけることに
より吸盤4が横長孔332に沿って移動可能に取付けられ、成形品5の大きさに
応じてその位置が調節できにようになっている。
【0009】
吸盤配置板取付板32には切欠部321が穿設され、横長孔332は切欠部3
21内にまで設けられている。
ロボット1の腕31は平行移動及び昇降可能であり、腕31の先端に設けられ
た吸盤41が型開き状態において、腕31の平行移動、昇降により固定型1と移
動型2の間に降下し移動型2上の容器状成形品5の底部に密接吸着して成形品5
を取り出し所定の場所に移送できるようになっている。
〔実施例の作用〕
吸盤配置板取付板32には切欠部321が穿設され、横長孔332は切欠部3
21内にまで設けられているので、吸盤4を切欠部321内で取付けることによ
り2個の吸盤4間の間隔を縮小することができ、従って、小型の成形品5であっ
ても吸盤4により密接吸着して型から取り出し所定の場所に移送できる。
【0010】
図5には、本考案の他の実施例を示し、この実施例においては、吸盤配置板取
付板32aに設けられる吸盤配置板33aには上下2段の横長孔332aが設け
られ、各横長孔332aには各々吸盤4aが取付けられ、吸盤配置板取付板32
aの各横長孔332aに対応する位置には切欠部321aが穿設されている。
【0011】
本考案においては、吸盤配置板取付板に切欠部が設けられ、吸盤配置板の横長
孔は吸盤配置板取付板の切欠部にまで達しているので、吸盤配置板取付板の切欠
のところまで吸盤を移動させて吸盤間の間隔を縮小でき、比較的小型の成形品の
取り出しも可能となり、大型のみならず小型の成形品の取り出しも可能となり、
便利である。
【図1】図1は本考案射出成形品の取り出し装置の一例
を示す正面図。
を示す正面図。
【図2】図2は図1においてII−II線から矢印方向に見
た正面図。
た正面図。
【図3】図3は図1においてIII−III線から矢印方向に
見た正面図。
見た正面図。
【図4】図4は図3においてIV−IV線から矢印方向に見
た断面図。
た断面図。
【図5】図5は本考案射出成形品の取り出し装置の他の
一例を示す要部拡大正面図。
一例を示す要部拡大正面図。
【図6】図6は従来の射出成形品の取り出し装置を示す
正面図。
正面図。
【図7】図7は図6においてVII−VII線から矢印方向に
見た正面図。
見た正面図。
1 固定型
2 移動型
3 ロボット
31 腕
32 吸盤配置板取付板
32a 吸盤配置板取付板
321 切欠部
321a 切欠部
33 吸盤配置板
331a 吸盤配置板
4 吸盤
4a 吸盤
Claims (2)
- 【請求項1】射出成形品取り出しロボットの腕に吸盤配
置板取付板が設けられ、吸盤配置板取付板に吸盤配置板
が取付けられ、吸盤配置板は吸盤配置板取付板の両側方
に突出され、吸盤配置板の突出部において横長孔が穿設
され、横長孔には吸盤が横長孔に沿って移動可能に取付
けられている射出成形品の取り出し装置において、吸盤
配置板取付板に切欠部が設けられ、吸盤配置板の横長孔
は吸盤配置板取付板の切欠部にまで達していることを特
徴とする射出成形品の取り出し装置。 - 【請求項2】吸盤配置板取付板の切欠部及び吸盤配置板
取付板の横長孔は上下2段に設けられていることを特徴
とする請求項1記載の射出成形品の取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858191U JPH05420U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 射出成形品の取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858191U JPH05420U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 射出成形品の取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05420U true JPH05420U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12807367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4858191U Pending JPH05420U (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 射出成形品の取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05420U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996270U (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-20 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP4858191U patent/JPH05420U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996270U (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-20 |
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