JPH0542169A - 歯科用ハンドピース - Google Patents
歯科用ハンドピースInfo
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- JPH0542169A JPH0542169A JP3201864A JP20186491A JPH0542169A JP H0542169 A JPH0542169 A JP H0542169A JP 3201864 A JP3201864 A JP 3201864A JP 20186491 A JP20186491 A JP 20186491A JP H0542169 A JPH0542169 A JP H0542169A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 8
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
- A61C1/181—Bearings or lubricating arrangements, e.g. air-cushion bearings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/02—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools
- A61C1/05—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools with turbine drive
- A61C1/052—Ducts for supplying driving or cooling fluid, e.g. air, water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/07—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element
- F16C35/077—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element between housing and outer race ring
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
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- F16C2316/00—Apparatus in health or amusement
- F16C2316/10—Apparatus in health or amusement in medical appliances, e.g. in diagnosis, dentistry, instruments, prostheses, medical imaging appliances
- F16C2316/13—Dental machines
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
- F16C27/066—Ball or roller bearings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 治療時の視界を妨げることなく患部に近接し
て多方向から流体をスプレーすることを可能にするとと
もに、カートリッジの着脱により容易にスプレー機構を
構成することのできる歯科用ハンドピースを提供する。 【構成】 カートリッジ式の歯科用ハンドピース10に
おいて、カートリッジ13の外周面下部にはヘッドハウ
ジング12の内周面との間にリング状の流体通路を形成
する凹溝17,18を設け、カートリッジ13の下端面
には前記凹溝17,18と連通する流体噴射孔22を孔
設し、一方ヘッドハウジング12が、これの内周面に開
口してハンドピース本体内に配設した流体供給路29,
30からの流体を前記流体通路20,21に給送する連
絡孔31,32を備える。
て多方向から流体をスプレーすることを可能にするとと
もに、カートリッジの着脱により容易にスプレー機構を
構成することのできる歯科用ハンドピースを提供する。 【構成】 カートリッジ式の歯科用ハンドピース10に
おいて、カートリッジ13の外周面下部にはヘッドハウ
ジング12の内周面との間にリング状の流体通路を形成
する凹溝17,18を設け、カートリッジ13の下端面
には前記凹溝17,18と連通する流体噴射孔22を孔
設し、一方ヘッドハウジング12が、これの内周面に開
口してハンドピース本体内に配設した流体供給路29,
30からの流体を前記流体通路20,21に給送する連
絡孔31,32を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯科用ハンドピースに
関し、特に、ハンドピース先端のヘッドハウジングに、
歯科処置工具を受理固定するカートリッジを着脱自在に
装着して使用するカートリッジ式の歯科用ハンドピース
に関する。
関し、特に、ハンドピース先端のヘッドハウジングに、
歯科処置工具を受理固定するカートリッジを着脱自在に
装着して使用するカートリッジ式の歯科用ハンドピース
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、歯科処置工具を固定するバー
スリーブと、このバースリーブを回転自在に保持するが
ベアリングとを内包するカートリッジを、ハンドピース
先端のヘッドハウジングに着脱自在に装着して使用す
る、いわゆるカートリッジ式の歯科用ハンドピースが各
種用いられている。一方、歯科用ハンドピースには、歯
牙の切削中に、患部を冷却等するため、水、空気等の流
体を患部にスプレーするためのスプレー機構が設けられ
る。そして、従来のカートリッジ式の歯科用ハンドピー
スでは、かかるスプレー機構として、図3及び図4に示
すものが用いられていた。すなわち、図3の従来例は、
ハンドピースの本体に、給気路50及び給水路51から
の連通する給気孔52及び給水孔53を設け、ここから
患部に空気、水及びこれらの混合物をスプレーするもの
であり、図4の従来例は、ヘッドハウジング55の下端
面を平坦面とし、該平坦面と密着してリング状の流体通
路56を形成する凹溝を備えたフロントキャップ57を
取付けるとともに、該流体通路56には前記ヘッドハウ
ジング55の下端面に開口する給気孔52及び給水孔5
3から空気及び水を給送し、さらに流体通路56の所定
位置に設けた流体噴射孔58、59よりこれらをスプレ
ーするものである。
スリーブと、このバースリーブを回転自在に保持するが
ベアリングとを内包するカートリッジを、ハンドピース
先端のヘッドハウジングに着脱自在に装着して使用す
る、いわゆるカートリッジ式の歯科用ハンドピースが各
種用いられている。一方、歯科用ハンドピースには、歯
牙の切削中に、患部を冷却等するため、水、空気等の流
体を患部にスプレーするためのスプレー機構が設けられ
る。そして、従来のカートリッジ式の歯科用ハンドピー
スでは、かかるスプレー機構として、図3及び図4に示
すものが用いられていた。すなわち、図3の従来例は、
ハンドピースの本体に、給気路50及び給水路51から
の連通する給気孔52及び給水孔53を設け、ここから
患部に空気、水及びこれらの混合物をスプレーするもの
であり、図4の従来例は、ヘッドハウジング55の下端
面を平坦面とし、該平坦面と密着してリング状の流体通
路56を形成する凹溝を備えたフロントキャップ57を
取付けるとともに、該流体通路56には前記ヘッドハウ
ジング55の下端面に開口する給気孔52及び給水孔5
3から空気及び水を給送し、さらに流体通路56の所定
位置に設けた流体噴射孔58、59よりこれらをスプレ
ーするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のスプレー機構は、図3に示すものは、ヘッドの形状
がスマートなため患部が見えやすいという利点がある
が、給気孔52及び給水孔53の開口位置が歯科処置工
具60から遠く、かつハンドピース本体から患部に向う
一方向にしかスプレーすることができないため、冷却等
の効果が少なく、特に歯牙の側面、あるいは内部を切削
する場合には治療部位までスプレーする流体が届かない
という問題がある。
来のスプレー機構は、図3に示すものは、ヘッドの形状
がスマートなため患部が見えやすいという利点がある
が、給気孔52及び給水孔53の開口位置が歯科処置工
具60から遠く、かつハンドピース本体から患部に向う
一方向にしかスプレーすることができないため、冷却等
の効果が少なく、特に歯牙の側面、あるいは内部を切削
する場合には治療部位までスプレーする流体が届かない
という問題がある。
【0004】また、図4に示すものは、流体通路56の
周方向所定位置に流体噴射孔58、59を数カ所設けれ
ば、多方向からスプレーを行なうことができ、かつ患部
に近い位置からのスプレーが可能なため冷却効果等は大
きいという利点があるが、ヘッドの形状が下端部で大き
くなるため、治療時に視野が遮られ、かつフロントキャ
ップ57をヘッドハウジング55の下端面に密着状態で
取付ける作業が容易でないという問題点がある。
周方向所定位置に流体噴射孔58、59を数カ所設けれ
ば、多方向からスプレーを行なうことができ、かつ患部
に近い位置からのスプレーが可能なため冷却効果等は大
きいという利点があるが、ヘッドの形状が下端部で大き
くなるため、治療時に視野が遮られ、かつフロントキャ
ップ57をヘッドハウジング55の下端面に密着状態で
取付ける作業が容易でないという問題点がある。
【0005】そこで、本発明は上記問題点を解消するべ
くなされたもので、患部に近接して多方向から流体をス
プレーすることを可能にするとともに、治療時の視界を
妨げることが少なく、かつカートリッジの着脱により容
易にスプレー機構を構成することのできるカートリッジ
式の歯科用ハンドピースを提供することを目的とする。
くなされたもので、患部に近接して多方向から流体をス
プレーすることを可能にするとともに、治療時の視界を
妨げることが少なく、かつカートリッジの着脱により容
易にスプレー機構を構成することのできるカートリッジ
式の歯科用ハンドピースを提供することを目的とする。
【0006】また、本発明は、同時に切削屑等の異物の
カートリッジ内への侵入を防止することのできるカート
リッジ式の歯科用ハンドピースを提供することを目的と
する。
カートリッジ内への侵入を防止することのできるカート
リッジ式の歯科用ハンドピースを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の歯科用ハンドピ
ースは、上記目的を鑑みてなされたものであり、カート
リッジケースと、該カートリッジケースに内包された歯
科処置工具を受理するバースリーブ及びこれを回動可能
に保持するベアリングを備えたカートリッジを、歯科用
ハンドピース先端のヘッドハウジングに着脱自在に装着
して構成するいわゆるカートリッジ式の歯科用ハンドピ
ースにおいて、カートリッジの外周面下部には該外周面
に沿って凹溝を備え、これによりカートリッジの装着状
態においてヘッドハウジングの内面と間にリング状の流
体通路を形成するとともに、ヘッドハウジングの下端面
において露出する前記カートリッジの下端面には前記流
体通路と連通する流体噴射孔をバースリーブを囲んで周
方向所定数設け、一方ハンドピース本体に配設した流体
供給路からの流体を前記流体通路に給送するため、ヘッ
ドハウジングにはこれの内周面に開口する連絡孔を孔設
し、該連絡孔から給送される流体を前記リング状の流体
通路を介して流体噴射孔により多方向から患部に向けて
噴射するよう構成したものである。
ースは、上記目的を鑑みてなされたものであり、カート
リッジケースと、該カートリッジケースに内包された歯
科処置工具を受理するバースリーブ及びこれを回動可能
に保持するベアリングを備えたカートリッジを、歯科用
ハンドピース先端のヘッドハウジングに着脱自在に装着
して構成するいわゆるカートリッジ式の歯科用ハンドピ
ースにおいて、カートリッジの外周面下部には該外周面
に沿って凹溝を備え、これによりカートリッジの装着状
態においてヘッドハウジングの内面と間にリング状の流
体通路を形成するとともに、ヘッドハウジングの下端面
において露出する前記カートリッジの下端面には前記流
体通路と連通する流体噴射孔をバースリーブを囲んで周
方向所定数設け、一方ハンドピース本体に配設した流体
供給路からの流体を前記流体通路に給送するため、ヘッ
ドハウジングにはこれの内周面に開口する連絡孔を孔設
し、該連絡孔から給送される流体を前記リング状の流体
通路を介して流体噴射孔により多方向から患部に向けて
噴射するよう構成したものである。
【0008】なお、本願明細書で参照するハンドピース
の上下の関係は、これに取付けられる歯科処置工具の軸
方向を基準として患部に向かう方向を下方、これと反対
の方向を上方とするものである。
の上下の関係は、これに取付けられる歯科処置工具の軸
方向を基準として患部に向かう方向を下方、これと反対
の方向を上方とするものである。
【0009】また、本発明の歯科用ハンドピースは、こ
れの前記カートリッジケースの下端面には前記バースリ
ーブの一端部を突出する開口を設けるとともに、該開口
内周面とバースリーブ外周面とを同心円状に離隔し、前
記開口内周面にはこれから径方向内方に延長するととも
に前記バースリーブとは非接触状態にて所定長下方に延
長する断面L形の固定仕切部材を設け、前記バースリー
ブ下端部にはこれの外周面に、径方向外方に延長すると
ともに所定長上方に延長して、その一部が前記固定仕切
部材の下方延長部と前記カートリッジケースの開口内周
面との間に非接触状態で配置される、断面L形の回転仕
切部材を備えたディスクを取付け、さらに、該ディスク
の外周には前記カートリッジの下端面から延長して前記
ディスクを非接触状態で覆う、周方向所定位置に開口を
備えたディスクカバーを設け、前記バースリーブと固定
仕切部材との間には第1の間隙を、固定仕切部材と回転
仕切部材との間には第2の間隙を、回転仕切部材と前記
開口内周面との間には第3の間隙を互いに連通状態でリ
ング状に形成するよう構成することもできる。
れの前記カートリッジケースの下端面には前記バースリ
ーブの一端部を突出する開口を設けるとともに、該開口
内周面とバースリーブ外周面とを同心円状に離隔し、前
記開口内周面にはこれから径方向内方に延長するととも
に前記バースリーブとは非接触状態にて所定長下方に延
長する断面L形の固定仕切部材を設け、前記バースリー
ブ下端部にはこれの外周面に、径方向外方に延長すると
ともに所定長上方に延長して、その一部が前記固定仕切
部材の下方延長部と前記カートリッジケースの開口内周
面との間に非接触状態で配置される、断面L形の回転仕
切部材を備えたディスクを取付け、さらに、該ディスク
の外周には前記カートリッジの下端面から延長して前記
ディスクを非接触状態で覆う、周方向所定位置に開口を
備えたディスクカバーを設け、前記バースリーブと固定
仕切部材との間には第1の間隙を、固定仕切部材と回転
仕切部材との間には第2の間隙を、回転仕切部材と前記
開口内周面との間には第3の間隙を互いに連通状態でリ
ング状に形成するよう構成することもできる。
【0010】
【作用】本発明の歯科用ハンドピースでは、カートリッ
ジケースの外周面下部に該外周面に沿って設けた凹溝
は、カートリッジをヘッドハウジングに装着することに
より、前記カートリッジの外周面下部がヘッドハウジン
グの内周面と容易に密着してリング状の流体通路を形成
し、これの任意の位置からカートリッジ下端面に孔設し
た流体噴射孔より多方向から、かつヘッドハウジングか
ら露出するカートリッジ下端面の歯科処置工具に近接し
た位置から患部に向けて流体をスプレー可能にする。ま
た、ヘッドハウジングに孔設した連絡孔は、これの内面
の、装着状態におけるカートリッジケースの凹溝に対応
する位置に開口して、ハンドピース本体に設けた流体供
給路からの流体の供給を容易にする。
ジケースの外周面下部に該外周面に沿って設けた凹溝
は、カートリッジをヘッドハウジングに装着することに
より、前記カートリッジの外周面下部がヘッドハウジン
グの内周面と容易に密着してリング状の流体通路を形成
し、これの任意の位置からカートリッジ下端面に孔設し
た流体噴射孔より多方向から、かつヘッドハウジングか
ら露出するカートリッジ下端面の歯科処置工具に近接し
た位置から患部に向けて流体をスプレー可能にする。ま
た、ヘッドハウジングに孔設した連絡孔は、これの内面
の、装着状態におけるカートリッジケースの凹溝に対応
する位置に開口して、ハンドピース本体に設けた流体供
給路からの流体の供給を容易にする。
【0011】また、バースリーブと、これの外周に位置
する固定仕切部材と、さらに外周に位置する回転仕切部
材とを互いに非接触状態で設ければ、バースリーブの回
転にともない、バースリーブ、回転仕切部材の内周面及
び回転仕切部材の外周面の回転半径がこの順序で大きく
なるため、これらに接触する空気、すなわち第1の間
隙、第2の間隙及び第3の間隙に位置する空気の流れが
この順序で速くなり、したがって第3の間隙内の気圧を
最も低くして切削屑等の異物を吸収するとともに、これ
より高い圧力となる第2の間隙及び第1の間隙への異物
の侵入を防止し、かつ遠心力によりディスクに設けた開
口を通して異物を排出するよう作用する。
する固定仕切部材と、さらに外周に位置する回転仕切部
材とを互いに非接触状態で設ければ、バースリーブの回
転にともない、バースリーブ、回転仕切部材の内周面及
び回転仕切部材の外周面の回転半径がこの順序で大きく
なるため、これらに接触する空気、すなわち第1の間
隙、第2の間隙及び第3の間隙に位置する空気の流れが
この順序で速くなり、したがって第3の間隙内の気圧を
最も低くして切削屑等の異物を吸収するとともに、これ
より高い圧力となる第2の間隙及び第1の間隙への異物
の侵入を防止し、かつ遠心力によりディスクに設けた開
口を通して異物を排出するよう作用する。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を、添付図面を基によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
【0013】本実施例における歯科用ハンドピース10
は、図1に示すように、ハンドピース本体11の先端に
取付けたヘッドハウジング12に、カートリッジ13を
装着する。すなわち、カートリッジ13をヘッドキャッ
プ14によってヘッドハウジング12内に螺着固定し、
これの下端に歯科処置工具15を挿入固定することによ
って歯科用ハンドピース10を使用状態におくものであ
る。
は、図1に示すように、ハンドピース本体11の先端に
取付けたヘッドハウジング12に、カートリッジ13を
装着する。すなわち、カートリッジ13をヘッドキャッ
プ14によってヘッドハウジング12内に螺着固定し、
これの下端に歯科処置工具15を挿入固定することによ
って歯科用ハンドピース10を使用状態におくものであ
る。
【0014】カートリッジ13は、下部に円錐台形状の
傾斜部16を有する円筒体でこの傾斜部16にはこれの
外周面に沿って形成したリング状の給水溝17及び給気
溝18が設けられ、さらにこの外周面には給水溝17を
挾んで2本のOリング28が取付けられている。そして
かかるカートリッジ13は、図2に示すように、ヘッド
ハウジング12に装着され、前記ヘッドキャップ14に
よる押圧力により前記カートリッジ13の傾斜部16が
ヘッドハウジング12内周の傾斜面に密着し、前記カー
トリッジ13の下端面19がヘッドハウジング12の下
端から露出した状態で固定される。この結果、前記傾斜
部16に設けた給水溝17及び給気溝18はヘッドハウ
ジング12内周面との間にリング状の給水通路20及び
給気通路21を形成する。ここで、前記Oリング28は
ヘッドハウジング12の内周面と密着して給水通路20
からの水の漏水を防止する。また、カートリッジ13の
下端面19には前記給水通路20及び給気通路21と連
通するスプレー孔22が下端面19の周方向に約120
°の間隔をおいて3ヵ所に予め孔設されている(図1参
照)。
傾斜部16を有する円筒体でこの傾斜部16にはこれの
外周面に沿って形成したリング状の給水溝17及び給気
溝18が設けられ、さらにこの外周面には給水溝17を
挾んで2本のOリング28が取付けられている。そして
かかるカートリッジ13は、図2に示すように、ヘッド
ハウジング12に装着され、前記ヘッドキャップ14に
よる押圧力により前記カートリッジ13の傾斜部16が
ヘッドハウジング12内周の傾斜面に密着し、前記カー
トリッジ13の下端面19がヘッドハウジング12の下
端から露出した状態で固定される。この結果、前記傾斜
部16に設けた給水溝17及び給気溝18はヘッドハウ
ジング12内周面との間にリング状の給水通路20及び
給気通路21を形成する。ここで、前記Oリング28は
ヘッドハウジング12の内周面と密着して給水通路20
からの水の漏水を防止する。また、カートリッジ13の
下端面19には前記給水通路20及び給気通路21と連
通するスプレー孔22が下端面19の周方向に約120
°の間隔をおいて3ヵ所に予め孔設されている(図1参
照)。
【0015】なお、本実施例のカートリッジ13は、エ
アーによる回転機構を備えるもので、歯科処置工具15
を受理固定するバースリーブ23と、これを回転可能に
保持する上下に配したボールベアリング24と、該上下
のボールベアリング24の間においてバースリーブ23
の外周に固定されたローター25と、これらを収容する
カートリッジケース26等により構成され、カートリッ
ジケース26の外周に設けた開口27(図1参照)を通
して流入するエアーの力によりバースリーブ23を回転
駆動するものである。
アーによる回転機構を備えるもので、歯科処置工具15
を受理固定するバースリーブ23と、これを回転可能に
保持する上下に配したボールベアリング24と、該上下
のボールベアリング24の間においてバースリーブ23
の外周に固定されたローター25と、これらを収容する
カートリッジケース26等により構成され、カートリッ
ジケース26の外周に設けた開口27(図1参照)を通
して流入するエアーの力によりバースリーブ23を回転
駆動するものである。
【0016】一方、ハンドピース本体11には、これの
内部に配設された給水路29及び給気路30からの水及
び空気を、前記給水通路20及び給気通路21に給送す
るべく、給水連絡孔31及び給気連絡孔32が設けられ
ている。すなわち、各連絡孔31,32は、カートリッ
ジ13が装着された際に前記給水通路20及び給気通路
21が形成される位置に対応してヘッドハウジング12
の内周面に開口するよう予めヘッドハウジング12に孔
設されている。
内部に配設された給水路29及び給気路30からの水及
び空気を、前記給水通路20及び給気通路21に給送す
るべく、給水連絡孔31及び給気連絡孔32が設けられ
ている。すなわち、各連絡孔31,32は、カートリッ
ジ13が装着された際に前記給水通路20及び給気通路
21が形成される位置に対応してヘッドハウジング12
の内周面に開口するよう予めヘッドハウジング12に孔
設されている。
【0017】そして、かかる構成を有するハンドピース
10では、歯科処置に際し前記給水路29及び給気路3
0から送られる水及び空気は、連絡孔31,32を介し
て各々リング状の給水通路20及び給気通路21に送ら
れる。そして、バースリーブ23囲む前記3ヵ所のスプ
レー孔22により三方向から、かつ露出するカートリッ
ジ下端面19、すなわちバースリーブ23に取付けた歯
科処置工具15に近接する位置から、水、空気あるいは
これらの混合物を患部に向かってスプレーする。
10では、歯科処置に際し前記給水路29及び給気路3
0から送られる水及び空気は、連絡孔31,32を介し
て各々リング状の給水通路20及び給気通路21に送ら
れる。そして、バースリーブ23囲む前記3ヵ所のスプ
レー孔22により三方向から、かつ露出するカートリッ
ジ下端面19、すなわちバースリーブ23に取付けた歯
科処置工具15に近接する位置から、水、空気あるいは
これらの混合物を患部に向かってスプレーする。
【0018】また、本実施例のハンドピース10は、さ
らに、カートリッジ13の内部への切削屑や水滴等の異
物の侵入を防ぐ防塵、防水機構を備えるものである。す
なわち、カートリッジケース26の下端面には、前記バ
ースリーブ23の下端部33が突出する、前記バースリ
ーブ23と同心円状の開口34をバースリーブ23の外
周面と離隔して設けるとともに、該開口34の基端部に
は開口34内周面から径方向内方に延長するとともに、
バースリーブ23とは非接触状態で所定長下方に延長す
る下方延長部35を備えた断面L形の固定仕切部材36
を設ける。一方、バースリーブ23の前記突出する下端
部33にはこれの外周面に、径方向外方に延長するとと
もに、所定長上方に延長して、その一部が前記固定仕切
部材36の下方延長部35と前記開口34内周面との間
に非接触状態で配置される上方延長部37を備えた断面
L形の回転仕切部材38を形成する防塵ディスク39を
取り付け、さらに、前記開口34内周面にはこれに接触
配置するとともに、開口34下端部から所定長延長して
前記防塵ディスク39を非接触状態で覆うディスクカバ
ー40を設け、かつこのディスクカバー40の前記延長
部には、周方向に所定間隔をおいて排出開口41を設け
るものである。この結果、バースリーブ23の下部にお
いて、バースリーブ23、固定仕切部材36の下方延長
部35、回転仕切部材38の上方延長部37及びディス
クカバー40が同心円状に重なりあい、バースリーブ2
3と前記下方延長部35との間には第1の間隙42が、
下方延長部35と前記上方延長部37との間には第2の
間隙43が、上方延長部37とディスクカバー40との
間には第3の間隙44が互いに連通状態でリング状に形
成されることになる。
らに、カートリッジ13の内部への切削屑や水滴等の異
物の侵入を防ぐ防塵、防水機構を備えるものである。す
なわち、カートリッジケース26の下端面には、前記バ
ースリーブ23の下端部33が突出する、前記バースリ
ーブ23と同心円状の開口34をバースリーブ23の外
周面と離隔して設けるとともに、該開口34の基端部に
は開口34内周面から径方向内方に延長するとともに、
バースリーブ23とは非接触状態で所定長下方に延長す
る下方延長部35を備えた断面L形の固定仕切部材36
を設ける。一方、バースリーブ23の前記突出する下端
部33にはこれの外周面に、径方向外方に延長するとと
もに、所定長上方に延長して、その一部が前記固定仕切
部材36の下方延長部35と前記開口34内周面との間
に非接触状態で配置される上方延長部37を備えた断面
L形の回転仕切部材38を形成する防塵ディスク39を
取り付け、さらに、前記開口34内周面にはこれに接触
配置するとともに、開口34下端部から所定長延長して
前記防塵ディスク39を非接触状態で覆うディスクカバ
ー40を設け、かつこのディスクカバー40の前記延長
部には、周方向に所定間隔をおいて排出開口41を設け
るものである。この結果、バースリーブ23の下部にお
いて、バースリーブ23、固定仕切部材36の下方延長
部35、回転仕切部材38の上方延長部37及びディス
クカバー40が同心円状に重なりあい、バースリーブ2
3と前記下方延長部35との間には第1の間隙42が、
下方延長部35と前記上方延長部37との間には第2の
間隙43が、上方延長部37とディスクカバー40との
間には第3の間隙44が互いに連通状態でリング状に形
成されることになる。
【0019】そして、ハンドピース10の使用状態にお
いて、バースリーブ23の回転にともない、バースリー
ブ23、回転仕切部材38の上方延長部37の内周面及
び外周面の回転半径がこの順序で大きくなるため、これ
によって第1の間隙42、第2の間隙43及び第3の間
隙44に位置する空気の流れがこの順序で速くなり、こ
の結果第3の間隙44内の気圧が最も低くなる。したが
って切削屑等の異物がこの第3の間隙44内に吸収され
るとともに、これより高い圧力となる第2の間隙43及
び第1の間隙42への異物の侵入が防止されることにな
る。また、第3の間隙44内に吸収された異物は遠心力
によりディスクカバー40に設けた排出開口41を通し
て外部に排出される。
いて、バースリーブ23の回転にともない、バースリー
ブ23、回転仕切部材38の上方延長部37の内周面及
び外周面の回転半径がこの順序で大きくなるため、これ
によって第1の間隙42、第2の間隙43及び第3の間
隙44に位置する空気の流れがこの順序で速くなり、こ
の結果第3の間隙44内の気圧が最も低くなる。したが
って切削屑等の異物がこの第3の間隙44内に吸収され
るとともに、これより高い圧力となる第2の間隙43及
び第1の間隙42への異物の侵入が防止されることにな
る。また、第3の間隙44内に吸収された異物は遠心力
によりディスクカバー40に設けた排出開口41を通し
て外部に排出される。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の歯科用ハン
ドピースは、カートリッジ外周面に、ヘッドハウジング
の内面との間に流体通路を形成する凹溝を設け、ハンド
ピース本体内に孔設した連絡孔を介して送られる流体
を、流体噴射孔によりカートリッジの下端面から患部に
噴射するので、患部に近接して多方向から流体をスプレ
ーすることが可能になるとともに、フロントキャップ等
の取付けを必要としないため、そのスマートな形状によ
り視界が防げられることなく治療を行なうことができ
る。また、カートリッジを取付けることのみによって容
易にスプレー機構を構成することができる。
ドピースは、カートリッジ外周面に、ヘッドハウジング
の内面との間に流体通路を形成する凹溝を設け、ハンド
ピース本体内に孔設した連絡孔を介して送られる流体
を、流体噴射孔によりカートリッジの下端面から患部に
噴射するので、患部に近接して多方向から流体をスプレ
ーすることが可能になるとともに、フロントキャップ等
の取付けを必要としないため、そのスマートな形状によ
り視界が防げられることなく治療を行なうことができ
る。また、カートリッジを取付けることのみによって容
易にスプレー機構を構成することができる。
【0021】また、カートリッジにはバースリーブの一
端部が突出する開口に、固定仕切部材と回転仕切部材と
ディスクカバーとを取付ければ、切削屑等の異物のカー
トリッジ内への侵入を容易に防止することができる。
端部が突出する開口に、固定仕切部材と回転仕切部材と
ディスクカバーとを取付ければ、切削屑等の異物のカー
トリッジ内への侵入を容易に防止することができる。
【図1】本発明の歯科用ハンドピースの主要部を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の詳細を示す断面図である。
【図3】従来の歯科用ハンドピースのスプレー機構の一
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図4】従来の歯科用ハンドピースのスプレー機構の他
の一例を示す断面図である。
の一例を示す断面図である。
10 歯科用ハンドピース 12 ヘッドハウジング 13 カートリッジ 15 歯科処置工具 17 給水溝(凹溝) 18 給気溝(凹溝) 20 給水通路(流体通路) 21 給気通路(流体通路) 22 スプレー孔(流体噴射孔) 23 バースリーブ 24 ベアリング 26 カートリッジケース 29 給水路(流体供給路) 30 給気路(流体供給路) 31 給水連絡孔(連絡孔) 32 給気連絡孔(連絡孔) 34 開口 36 固定仕切部材 38 回転仕切部材 39 防塵ディスク 40 ディスクカバー 41 排出開口 42 第1の間隙 43 第2の間隙 44 第3の間隙
Claims (2)
- 【請求項1】 歯科用ハンドピース先端のヘッドハウジ
ングに、カートリッジケースと、該カートリッジケース
に内包された歯科処置工具を受理するバースリーブ及び
これを回動可能に保持するベアリングとからなるカート
リッジを、着脱自在に装着して構成するカートリッジ式
の歯科用ハンドピースにおいて、前記カートリッジの外
周面下部には装着状態において前記ヘッドハウジングの
内面との間にリング状の流体通路を形成する凹溝を設
け、カートリッジの下端面には前記凹溝と連通する流体
噴射孔を孔設し、さらにヘッドハウジングが、これの内
周面に開口してハンドピース本体内に配設した流体供給
路からの流体を前記流体通路に給送する連絡孔を備える
ことを特徴とする歯科用ハンドピース。 - 【請求項2】 前記カートリッジケースの下端面には前
記バースリーブの一端部を突出する開口を設けるととも
に、該開口内周面とバースリーブ外周面とを同心円状に
離隔し、前記開口内周面にはこれから径方向内方に延長
するとともに、前記バースリーブとは非接触状態にて所
定長下方に延長する断面L形の固定仕切部材を設け、前
記バースリーブ下端部にはこれの外周面に、径方向外方
に延長するとともに、所定長上方に延長して、その一部
が前記固定仕切部材の下方延長部と前記開口内周面との
間に非接触状態で配置される、断面L形の回転仕切部材
を備えたディスクを取り付け、さらに、該ディスクの外
周には前記カートリッジの下端面から延長して前記ディ
スクを非接触状態で覆う、周方向の所定位置に開口を備
えたディスクカバーを設け、前記バースリーブと固定仕
切部材との間には第1の間隙を、固定仕切部材と回転仕
切部材との間には第2の間隙を、回転仕切部材と前記開
口内周面との間には第3の間隙を互いに連通状態でリン
グ状に形成することを特徴とする請求項1に記載の歯科
用ハンドピース。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201864A JPH0714397B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 歯科用ハンドピース |
| US07/926,759 US5252065A (en) | 1991-08-12 | 1992-08-07 | Cartridge type dental handpiece |
| DE69209923T DE69209923T2 (de) | 1991-08-12 | 1992-08-11 | Turbineneinsatz für zahnärztliches Handstück |
| AT92113687T ATE136759T1 (de) | 1991-08-12 | 1992-08-11 | Turbineneinsatz für zahnärztliches handstück |
| EP92113687A EP0527473B1 (en) | 1991-08-12 | 1992-08-11 | Cartridge type dental handpiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201864A JPH0714397B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 歯科用ハンドピース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542169A true JPH0542169A (ja) | 1993-02-23 |
| JPH0714397B2 JPH0714397B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16448159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201864A Expired - Fee Related JPH0714397B2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 歯科用ハンドピース |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252065A (ja) |
| EP (1) | EP0527473B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0714397B2 (ja) |
| AT (1) | ATE136759T1 (ja) |
| DE (1) | DE69209923T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097984A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Morita Mfg Co Ltd | 医療用ハンドピース |
| JP2014090892A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | カートリッジ式の歯科用ハンドピース |
| JP2018510745A (ja) * | 2015-03-07 | 2018-04-19 | ビエン − エア ホールディング ソシエテ アノニム | カートリッジ付き歯科用及び/又は外科用機器、並びに対応するカートリッジ |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121261B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1995-12-25 | 株式会社中西歯科器械製作所 | 歯科用ハンドピース |
| US5779474A (en) * | 1994-06-09 | 1998-07-14 | Den-Tal-Ez, Inc. | Sudden stop mechanism and air-gap seal for dental handpiece |
| DE4423222A1 (de) * | 1994-07-01 | 1996-01-04 | Kaltenbach & Voigt | Ärztliches oder zahnärztliches Behandlungsinstrument |
| USD397438S (en) | 1995-02-02 | 1998-08-25 | Nakanishi Inc. | Cartridge for a dental handpiece |
| JP3014379U (ja) * | 1995-02-06 | 1995-08-08 | 株式会社中西歯科器械製作所 | 歯科用ハンドピースのカートリッジ |
| US5823774A (en) * | 1996-01-31 | 1998-10-20 | Arthrotek, Inc. | Dynamically sealed surgical drill |
| US5797743A (en) * | 1996-04-29 | 1998-08-25 | Young Dental Manufacturing Company, Inc. | Autoclavable dental handpiece with disposable high speed turbine |
| AT403882B (de) * | 1996-09-24 | 1998-06-25 | Buermoos Dentalwerk | Dentales handstück |
| JP3057564B2 (ja) * | 1998-10-27 | 2000-06-26 | 株式会社ナカニシ | 歯科用ハンドピース |
| AT406635B (de) * | 1998-12-14 | 2000-07-25 | Buermoos Dentalwerk | Handstück |
| JP2002238922A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-27 | Nakanishi:Kk | 歯科用ハンドピース |
| US6579093B2 (en) | 2001-02-23 | 2003-06-17 | Young Dental Manufacturing Company 1, Llc | High speed turbine cartridge for use with a medical/dental handpiece |
| DE10313262A1 (de) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Muss Dental Gmbh | Motorbetriebenes Handstück für medizinische Zwecke, insbesondere für ein dentales Labor |
| DE102012205275A1 (de) | 2012-03-30 | 2013-10-02 | Sirona Dental Systems Gmbh | Zahnärztliches Handstück mit Wälzlager |
| USD721436S1 (en) * | 2013-10-09 | 2015-01-20 | Handpiece Club LLC | Self-aligning insert for a dental handpiece |
| US20150132713A1 (en) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | Dentalez, Inc. | Dental handpiece with vortex-washer-driven particulate discharge |
| US10736713B2 (en) * | 2014-09-30 | 2020-08-11 | Dentsply Sirona Inc. | Dental handpiece having a rolling bearing |
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| US2891312A (en) * | 1958-01-09 | 1959-06-23 | Ritter Co Inc | Combined bearing and turbine element |
| AT280466B (de) * | 1968-04-19 | 1970-04-10 | Buermoos Dentalwerk | Kopf von zahnärztlichen Winkelstücken |
| US3525154A (en) * | 1968-04-25 | 1970-08-25 | Star Dental Mfg Co | Handpiece with water spray |
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| CH640718A5 (de) * | 1980-05-13 | 1984-01-31 | Micro Mega Sa | Tete de contre-angle dentaire comprenant un dispositif empechant la penetration d'eau a l'interieur. |
| FR2482448A1 (fr) * | 1980-05-13 | 1981-11-20 | Micro Mega Sa | Dispositif servant a empecher la penetration d'eau dans la tete d'un contre-angle |
| CH649462A5 (fr) * | 1982-10-26 | 1985-05-31 | David Mosimann | Instrument dentaire dynamique a plusieurs sprays. |
| DE3828866C1 (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-08 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach, De | |
| FR2641694B1 (fr) * | 1989-01-17 | 1991-03-01 | Micro Mega Sa | Procede et dispositif de pulverisation pour pieces a main et contre-angles de dentisterie |
| IT1245901B (it) * | 1991-04-30 | 1994-10-25 | Castellini Spa | Testa porta utensile per manipoli odontoiatrici e procedimento per realizzarla. |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP3201864A patent/JPH0714397B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-08-07 US US07/926,759 patent/US5252065A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-11 EP EP92113687A patent/EP0527473B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-11 AT AT92113687T patent/ATE136759T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-08-11 DE DE69209923T patent/DE69209923T2/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714397B2 (ja) | 1995-02-22 |
| EP0527473B1 (en) | 1996-04-17 |
| DE69209923T2 (de) | 1996-09-19 |
| DE69209923D1 (de) | 1996-05-23 |
| EP0527473A1 (en) | 1993-02-17 |
| US5252065A (en) | 1993-10-12 |
| ATE136759T1 (de) | 1996-05-15 |
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