JPH0542194A - バス内異常警報機能を有するサウナバス - Google Patents
バス内異常警報機能を有するサウナバスInfo
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- JPH0542194A JPH0542194A JP1138992A JP1138992A JPH0542194A JP H0542194 A JPH0542194 A JP H0542194A JP 1138992 A JP1138992 A JP 1138992A JP 1138992 A JP1138992 A JP 1138992A JP H0542194 A JPH0542194 A JP H0542194A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 208000010125 myocardial infarction Diseases 0.000 description 1
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、バス内異常警報機能を有するサウナ
バスに関する。 【構成】ドップラセンサを使用して、サウナバスの外部
からサウナバス内部の人の動きを検知するようにしてい
る。従って、サウナバスの使用者が入室直後に眠り込ん
だり、倒れたりした場合でも、その挙動を検知して警報
信号を発生する。そして、警報信号を受けて、可視警
報、可聴警報を発したり、或いは、ヒータへの通電をオ
フし、扉を開放させることにより、事故を未然に防止す
ることができる。さらに、可聴警報を発するのに代え
て、警報ランプを点灯させるようにすることもできる。
バスに関する。 【構成】ドップラセンサを使用して、サウナバスの外部
からサウナバス内部の人の動きを検知するようにしてい
る。従って、サウナバスの使用者が入室直後に眠り込ん
だり、倒れたりした場合でも、その挙動を検知して警報
信号を発生する。そして、警報信号を受けて、可視警
報、可聴警報を発したり、或いは、ヒータへの通電をオ
フし、扉を開放させることにより、事故を未然に防止す
ることができる。さらに、可聴警報を発するのに代え
て、警報ランプを点灯させるようにすることもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バス内異常警報機能を
有するサウナバスに関する。
有するサウナバスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サウナバスの一形態として、実開
昭59- 135737号公報に記載されているように、サウナバ
ス内に、照明装置やバス内温度調節装置の他に、バス内
温度が設定温度以上になった場合に、そのことを使用者
に知らせ未然に事故を防止するべく警報装置を設けたも
のがある。
昭59- 135737号公報に記載されているように、サウナバ
ス内に、照明装置やバス内温度調節装置の他に、バス内
温度が設定温度以上になった場合に、そのことを使用者
に知らせ未然に事故を防止するべく警報装置を設けたも
のがある。
【0003】また、特開昭61-193662 号公報に記載され
ているように、加熱手段の通電時間を設定するタイマー
を具備し、設定通電時間経過後に加熱手段を切り、例え
ば、使用者が眠り込み等によってサウナ室内に長時間居
る場合に電源供給を自動的に遮断し、未然に事故を防止
するようにしたものがある。
ているように、加熱手段の通電時間を設定するタイマー
を具備し、設定通電時間経過後に加熱手段を切り、例え
ば、使用者が眠り込み等によってサウナ室内に長時間居
る場合に電源供給を自動的に遮断し、未然に事故を防止
するようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、サウナバス
における事故発生の可能性は、上記した場合に限られ
ず、その他のものも考えられる。
における事故発生の可能性は、上記した場合に限られ
ず、その他のものも考えられる。
【0005】例えば、その一つとして、サウナバス内に
おいて、使用者が過度の仕事の終了後に入った場合等、
タイマーで設定時間内であっても、使用者がすぐに眠り
こんだり、或いは突然心筋梗塞等を起こしてサウナバス
内に倒れたままになることが考えられる。そして、かか
る状態をそのまま放置し、設定時間が経過するまで何も
しない場合、使用者の人面にかかわることになる。
おいて、使用者が過度の仕事の終了後に入った場合等、
タイマーで設定時間内であっても、使用者がすぐに眠り
こんだり、或いは突然心筋梗塞等を起こしてサウナバス
内に倒れたままになることが考えられる。そして、かか
る状態をそのまま放置し、設定時間が経過するまで何も
しない場合、使用者の人面にかかわることになる。
【0006】本発明は、上記問題点を解決することがで
きるバス内異常警報機能を有するサウナバスに関する。
きるバス内異常警報機能を有するサウナバスに関する。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明は、ドップラセ
ンサによってサウナバスの内部に居る人の動きを感知
し、一定時間、人の動きがなければ、制御部を介して警
報信号を発生させることを特徴とするバス内異常警報機
能を有するサウナバスに係るものである。
ンサによってサウナバスの内部に居る人の動きを感知
し、一定時間、人の動きがなければ、制御部を介して警
報信号を発生させることを特徴とするバス内異常警報機
能を有するサウナバスに係るものである。
【0008】
【作用】本発明では、ドップラセンサを使用して、サウ
ナバス内部の人の動きを検知させるようにしたので、サ
ウナバスの使用者が入室直後に眠り込んだり、倒れたり
した場合であっても、それを検知して警報信号を発生す
る。そして、この警報信号を受けて、可視警報、可聴警
報を発したり、或いは、ヒータへの通電をオフし、扉を
開放させることにより、事故を未然に防止することがで
きる。
ナバス内部の人の動きを検知させるようにしたので、サ
ウナバスの使用者が入室直後に眠り込んだり、倒れたり
した場合であっても、それを検知して警報信号を発生す
る。そして、この警報信号を受けて、可視警報、可聴警
報を発したり、或いは、ヒータへの通電をオフし、扉を
開放させることにより、事故を未然に防止することがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発
明を詳説する。
明を詳説する。
【0010】この実施例は、図1及び図2に示すよう
に、サウナバス本体Aが浴室B内にビルトインされる場
合を示すものである。
に、サウナバス本体Aが浴室B内にビルトインされる場
合を示すものである。
【0011】このサウナバスAは、4枚の側パネルaを
枠組みし、その上下に、天井パネルbとcとを連結する
ことにより、箱形状に構成し、上記側パネルaの内面上
部には、サウナバス本体Aをサウナ室A1と天井室A2とに
区画する仕切板1を設けている。
枠組みし、その上下に、天井パネルbとcとを連結する
ことにより、箱形状に構成し、上記側パネルaの内面上
部には、サウナバス本体Aをサウナ室A1と天井室A2とに
区画する仕切板1を設けている。
【0012】一方、サウナ室A1内には、ヒーター2、照
明3及び温度センサ部4を配備しており、これらにそれ
ぞれ連絡するコード2a,3a,4aの先端を、天井室A2内に導
き、同コード2a,3a,4aの先端とサウナバス本体A外に配
備した制御器5に連絡するリモコンコード6とを天井室
A2内において、コネクター7により結線している。
明3及び温度センサ部4を配備しており、これらにそれ
ぞれ連絡するコード2a,3a,4aの先端を、天井室A2内に導
き、同コード2a,3a,4aの先端とサウナバス本体A外に配
備した制御器5に連絡するリモコンコード6とを天井室
A2内において、コネクター7により結線している。
【0013】また、上記温度センサ部4は、図1に示す
ように、サウナ室A1内の温度を感知して温度調節器に信
号を送るサーミスター4a' と、サウナ室A1内の空気温
が、例えば、130 ℃に達すると、警報ブザー5cをオンに
するサーモスタット4bと、空気温が130 ℃以上になると
溶断して回路を開閉する温度ヒューズ4cとからなり、こ
れらをサウナ室A1の上部に取付けるとともに、外周を網
状のカバー4dで覆っている。
ように、サウナ室A1内の温度を感知して温度調節器に信
号を送るサーミスター4a' と、サウナ室A1内の空気温
が、例えば、130 ℃に達すると、警報ブザー5cをオンに
するサーモスタット4bと、空気温が130 ℃以上になると
溶断して回路を開閉する温度ヒューズ4cとからなり、こ
れらをサウナ室A1の上部に取付けるとともに、外周を網
状のカバー4dで覆っている。
【0014】さらに、図3に制御器5を示しており、制
御器5は、回路を入出力とも同時に開閉する電源スイッ
チ5aと、上記サーミスター4a' からの信号により電路を
機械的に開閉する温度調節器と、サーモスタット4bによ
り警報音を発する警報ブザー5bと、回路中に漏電現象が
生じた時に回路を遮断する漏電遮断回路と、表示灯5cと
を備えており、本実施例では、浴室B外の、例えば、図
2に示すように、洗面所、脱衣所、或いは居間等の壁面
Cに配備している。
御器5は、回路を入出力とも同時に開閉する電源スイッ
チ5aと、上記サーミスター4a' からの信号により電路を
機械的に開閉する温度調節器と、サーモスタット4bによ
り警報音を発する警報ブザー5bと、回路中に漏電現象が
生じた時に回路を遮断する漏電遮断回路と、表示灯5cと
を備えており、本実施例では、浴室B外の、例えば、図
2に示すように、洗面所、脱衣所、或いは居間等の壁面
Cに配備している。
【0015】また、上記表示灯5cは、前記温度ヒューズ
4cが断線していることを示す警報ランプ5c-1と、上記漏
電遮断回路が作動していることを示す漏電ランプ5c-2
と、サウナ室A1内に配置したヒーター2及び照明3の回
路が通電状態であることを示す電源ランプ5c-3とからな
る。
4cが断線していることを示す警報ランプ5c-1と、上記漏
電遮断回路が作動していることを示す漏電ランプ5c-2
と、サウナ室A1内に配置したヒーター2及び照明3の回
路が通電状態であることを示す電源ランプ5c-3とからな
る。
【0016】そして、これらは、制御器5の正面に立設
した操作盤5dに、上記電源スイッチ5a, ヒーター2の発
熱温度を任意に設定する温度調整ダイヤル5e, テストボ
タン5f, リセットボタン5g等とともに配設されている。
した操作盤5dに、上記電源スイッチ5a, ヒーター2の発
熱温度を任意に設定する温度調整ダイヤル5e, テストボ
タン5f, リセットボタン5g等とともに配設されている。
【0017】本実施例は、上記サウナバスAの構成にお
いて、さらに、サウナバスAに、サウナバスAの外部よ
り内部に居る人Pの動きを感知し、一定時間、人Pの動
きがなければ、バス内異常信号を発生するドップラセン
サSと、同ドップラセンサSからのバス内異常信号に応
答して警報を発する警報器Lとを具備させたことを特徴
とする。
いて、さらに、サウナバスAに、サウナバスAの外部よ
り内部に居る人Pの動きを感知し、一定時間、人Pの動
きがなければ、バス内異常信号を発生するドップラセン
サSと、同ドップラセンサSからのバス内異常信号に応
答して警報を発する警報器Lとを具備させたことを特徴
とする。
【0018】即ち、本実施例において、図2に示すよう
に、外壁面CにはサウナバスA内の人Pの挙動を検出す
るドップラセンサSが取付けられている。
に、外壁面CにはサウナバスA内の人Pの挙動を検出す
るドップラセンサSが取付けられている。
【0019】そして、かかるドップラセンサSは、連絡
コード8によって制御器5と連絡しており、また、同制
御器5は、壁面C上において、制御器5に並設した警報
器Lと連絡コード9によって連絡している。
コード8によって制御器5と連絡しており、また、同制
御器5は、壁面C上において、制御器5に並設した警報
器Lと連絡コード9によって連絡している。
【0020】また、図4にドップラセンサSによって警
報器Lを作動させるための制御部Dの回路図を示す。な
お、かかる制御部Dは好ましくは、制御器5内に組み込
まれるものである。
報器Lを作動させるための制御部Dの回路図を示す。な
お、かかる制御部Dは好ましくは、制御器5内に組み込
まれるものである。
【0021】図中、10はマイクロ波発生器11によって発
生したマイクロ波を発信する発信器であり、12は同発信
器10より発信され人に当たった後反射されてきたマイク
ロ波を受信する受信器であり、これらによってドップラ
センサSが形成されることになる。
生したマイクロ波を発信する発信器であり、12は同発信
器10より発信され人に当たった後反射されてきたマイク
ロ波を受信する受信器であり、これらによってドップラ
センサSが形成されることになる。
【0022】また、図4において、13はマイクロ波発生
器11からの信号と受信器12からのマイクロ波をミックス
するミキサー、14,15,16はその間に介設した増幅器、17
はローパスフィルタ、18は波形整形器、19は積算器、20
は時定数設定器、21は速度設定器、22は比較器、23はリ
トリガラブルモノステーブルバイブレータ、24はインバ
ータ、25は交流電源26と警報器Lとを導通させるための
リレーである。
器11からの信号と受信器12からのマイクロ波をミックス
するミキサー、14,15,16はその間に介設した増幅器、17
はローパスフィルタ、18は波形整形器、19は積算器、20
は時定数設定器、21は速度設定器、22は比較器、23はリ
トリガラブルモノステーブルバイブレータ、24はインバ
ータ、25は交流電源26と警報器Lとを導通させるための
リレーである。
【0023】かかる構成において、サウナバスA内に人
Pが入っており、かつ、設定時間内に何らかの挙動をな
している場合は、ドップラセンサSがその挙動を検知し
て、その検知信号を制御部Dに送る。しかして、制御部
Dはその出力側にインバータ24を有するので、ドップラ
センサSが検知信号を発生している限り、即ち、人Pが
サウナバスA内で移動ないし挙動している限りは、制御
部Dからリレー25を駆動するための駆動信号は発生され
ないことになり、警報器Lは作動しない。
Pが入っており、かつ、設定時間内に何らかの挙動をな
している場合は、ドップラセンサSがその挙動を検知し
て、その検知信号を制御部Dに送る。しかして、制御部
Dはその出力側にインバータ24を有するので、ドップラ
センサSが検知信号を発生している限り、即ち、人Pが
サウナバスA内で移動ないし挙動している限りは、制御
部Dからリレー25を駆動するための駆動信号は発生され
ないことになり、警報器Lは作動しない。
【0024】一方、サウナバスA内に人Pが入り、その
後、サウナバスA内における不慮の事故等によって、人
Pの動きがない場合は、制御部Dには検知信号は送られ
ないことになり、そして、その状態が一定時間継続した
場合は、制御部Dは、インバータ24を介して駆動信号を
リレー25を送り、同リレー25を駆動して、警報器Lを作
動させることができる。
後、サウナバスA内における不慮の事故等によって、人
Pの動きがない場合は、制御部Dには検知信号は送られ
ないことになり、そして、その状態が一定時間継続した
場合は、制御部Dは、インバータ24を介して駆動信号を
リレー25を送り、同リレー25を駆動して、警報器Lを作
動させることができる。
【0025】
【効果】以上説明してきたごとく、本発明では、ドップ
ラセンサを使用して、サウナバス内部の人の動きを検知
するようにしたので、サウナバスの使用者が入室直後に
眠り込んだり、倒れたりした場合でも、それを検知して
警報信号を発生する。そして、警報信号を受けて、可視
警報、可聴警報を発したり、或いは、ヒータへの通電を
オフし、扉を開放させることにより、事故を未然に防止
することができる。さらに、可聴警報を発するのに代え
て、警報ランプを点灯させるようにするようにしてもよ
い。
ラセンサを使用して、サウナバス内部の人の動きを検知
するようにしたので、サウナバスの使用者が入室直後に
眠り込んだり、倒れたりした場合でも、それを検知して
警報信号を発生する。そして、警報信号を受けて、可視
警報、可聴警報を発したり、或いは、ヒータへの通電を
オフし、扉を開放させることにより、事故を未然に防止
することができる。さらに、可聴警報を発するのに代え
て、警報ランプを点灯させるようにするようにしてもよ
い。
【図1】本発明の一実施例を示すサウナバスの縦断側面
図である。
図である。
【図2】一部切欠横断平面図である。
【図3】制御器の拡大正面図である。
【図4】制御部の回路図である。
A サウナバス B 浴室 D 制御部 L 警報器 S ドップラセンサ
フロントページの続き (72)発明者 飯田 正己 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)発明者 白鳥 昌己 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 ドップラセンサ(S) によってサウナバス
(A) の内部に居る人(P) の動きを感知し、一定時間、人
(P) の動きがなければ、制御部(D) を介して警報信号を
発生させることを特徴とするバス内異常警報機能を有す
るサウナバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011389A JP2580421B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | バス内異常警報機能を有するサウナバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011389A JP2580421B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | バス内異常警報機能を有するサウナバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542194A true JPH0542194A (ja) | 1993-02-23 |
| JP2580421B2 JP2580421B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=11776658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011389A Expired - Lifetime JP2580421B2 (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | バス内異常警報機能を有するサウナバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580421B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08241476A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視装置 |
| DE10015410A1 (de) * | 2000-03-28 | 2001-10-25 | Klein Hans Peter | Überwachungssystem |
| WO2008092524A3 (de) * | 2007-01-31 | 2009-01-22 | Eos Werke Guenther Gmbh | Sicherheitstechnisches verfahren für heizgeräte und sicherheitsvorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| CN115176722A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-10-14 | 河南讯飞人工智能科技有限公司 | 一种洗浴预警方法、装置、存储介质及设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11159859A (ja) * | 1997-11-26 | 1999-06-15 | Noritz Corp | 入浴監視装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126798A (en) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic alarming unit |
| JPS60232159A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-18 | 松下電器産業株式会社 | サウナ装置 |
| JPS61193662A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | 三洋電機株式会社 | サウナ風呂装置 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4011389A patent/JP2580421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126798A (en) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic alarming unit |
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| JPS61193662A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | 三洋電機株式会社 | サウナ風呂装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08241476A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 監視装置 |
| DE10015410A1 (de) * | 2000-03-28 | 2001-10-25 | Klein Hans Peter | Überwachungssystem |
| DE10015410B4 (de) * | 2000-03-28 | 2008-07-10 | Klein, Hans-Peter, Dipl.-Ing. | Überwachungssystem für Schwimmbäder |
| WO2008092524A3 (de) * | 2007-01-31 | 2009-01-22 | Eos Werke Guenther Gmbh | Sicherheitstechnisches verfahren für heizgeräte und sicherheitsvorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| EP2216007A1 (de) * | 2007-01-31 | 2010-08-11 | EOS-Werke Günther GmbH | Sicherheitstechnisches Verfahren für Heizgeräte und Sicherheitsvorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| CN115176722A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-10-14 | 河南讯飞人工智能科技有限公司 | 一种洗浴预警方法、装置、存储介质及设备 |
| CN115176722B (zh) * | 2022-07-26 | 2024-04-12 | 河南讯飞人工智能科技有限公司 | 一种洗浴预警方法、装置、存储介质及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580421B2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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