JPS61193662A - サウナ風呂装置 - Google Patents
サウナ風呂装置Info
- Publication number
- JPS61193662A JPS61193662A JP3492185A JP3492185A JPS61193662A JP S61193662 A JPS61193662 A JP S61193662A JP 3492185 A JP3492185 A JP 3492185A JP 3492185 A JP3492185 A JP 3492185A JP S61193662 A JPS61193662 A JP S61193662A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauna room
- circuit
- sauna
- user
- memory
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 3
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U) 産業上の利用分野
本発明は、前面に開閉可能な扉体を有して内部に加熱源
により加熱されるサウナ室が形成されたサウナ風呂装置
に関する。
により加熱されるサウナ室が形成されたサウナ風呂装置
に関する。
(cff) 従来の技術
従来の此種サウナ風呂装置は、加熱源を温度検知器によ
り制御しているだけであった。このために使用者が入浴
中和何らかの事故により倒れたままkなると、脱水疾状
が起り極めて危険であった。
り制御しているだけであった。このために使用者が入浴
中和何らかの事故により倒れたままkなると、脱水疾状
が起り極めて危険であった。
←→ 発明の解決しようとする問題点
本発明は、上述せる従来の問題点に鑑み、これを解決せ
んとするものである。即ち使用者がサウナ室に入ったこ
とを検知してから所定時間経過後1該サウナ室の加熱源
への電源供給を自動的茫遮断するようにし、不慮の事故
を防ごうとするものである。
んとするものである。即ち使用者がサウナ室に入ったこ
とを検知してから所定時間経過後1該サウナ室の加熱源
への電源供給を自動的茫遮断するようにし、不慮の事故
を防ごうとするものである。
(ロ)問題点を解決するための手段
このために本発明は、前面に開閉可能な扉体を有して内
部に加熱源により加熱されるサウナ室が形成されたサウ
ナ風呂装置に於いて、使用者の前記扉体を介するサウナ
室内への出入りを検知する検知手段と、前記使用者がサ
ウナ室に入ったことを前記検知手段が検知するとその旨
を記憶すると共に該サウナ室より出たことを検知すると
前記記憶を解除する記憶回路と、該回路の前記記憶に基
づき動作を開始し所定時間後に前記加熱源への電源供給
を遮断すると共に前記記憶が解除されるとリセットする
タイマー回路とから構成したものである。
部に加熱源により加熱されるサウナ室が形成されたサウ
ナ風呂装置に於いて、使用者の前記扉体を介するサウナ
室内への出入りを検知する検知手段と、前記使用者がサ
ウナ室に入ったことを前記検知手段が検知するとその旨
を記憶すると共に該サウナ室より出たことを検知すると
前記記憶を解除する記憶回路と、該回路の前記記憶に基
づき動作を開始し所定時間後に前記加熱源への電源供給
を遮断すると共に前記記憶が解除されるとリセットする
タイマー回路とから構成したものである。
(ホ)作用
使用者がサウナ室に入ったことを検知手段が検知すると
、記憶回路がその旨を記憶すると共にタイマー回路は積
算し始め、所定時間経過後にサウナ室の加熱源への電源
供給を自動的に遮断する。
、記憶回路がその旨を記憶すると共にタイマー回路は積
算し始め、所定時間経過後にサウナ室の加熱源への電源
供給を自動的に遮断する。
また前記所定時間内に使用者がサウナ室より外方へ出た
ことを前記検知手段が検知すると、前記記憶回路の前記
記憶を解除してタイマー回路をリセットする。
ことを前記検知手段が検知すると、前記記憶回路の前記
記憶を解除してタイマー回路をリセットする。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例を図に基づき詳述する。
第2図は六面体の直方体形状のサウナ風呂装置(11の
外観斜視図で、両側パネル(2)(31、背パネル(4
)、天井パネル(5)、底パネル(6)及び出入りのた
めの扉体(7)を設けた前パネル(8)とでサウナ室(
9)が形成される。前記前パネル(8)には電源投入、
入浴に際し操作するための操作部αGが設けられ、前記
扉体(7)には開閉のための把手(111及びサウナ室
(9)を透視できる窓a2が設けられる。
外観斜視図で、両側パネル(2)(31、背パネル(4
)、天井パネル(5)、底パネル(6)及び出入りのた
めの扉体(7)を設けた前パネル(8)とでサウナ室(
9)が形成される。前記前パネル(8)には電源投入、
入浴に際し操作するための操作部αGが設けられ、前記
扉体(7)には開閉のための把手(111及びサウナ室
(9)を透視できる窓a2が設けられる。
そして前記サウナ室(9)内の温度を上昇させたり、下
降させたりするための熱源として前記各パネル(21(
3)(4)(6)内には加熱ヒータα3を埋設する。
降させたりするための熱源として前記各パネル(21(
3)(4)(6)内には加熱ヒータα3を埋設する。
次に第1図及び第3図に基づき説明すると、Iは交流電
源、αりは前記操作部(1(Iの電源投入釦酩奪押圧す
ると閉成する電源スィッチ、(161はトランス、a?
)は整流回路である。しかして前記電源スィッチtLり
が閉成すると、トランスallにより降圧されて整流回
路(lηにより直流電源(VDtl)が発生する。α値
はタイマー回路で、タイマーモータ■とスイッチ12D
とから成り、連続運転にする場合にはそのスイッチ12
Dをa接点のみに接続し、タイマー運転にしたい場合に
はa接点及びC接点が接続しタイマ一時間経過後にはb
接点に接続する。器は前記サウナ室(9)内温度を検知
する負特性のサーミスタで、抵抗(ハ)を介して電源(
V□)に接続されている。Q4は前記操作部(IGの設
定温度調整摘み□□□により抵抗値が変化する設定温度
用可変抵抗で、抵抗(ホ)を介して電源(V□)に接続
している。勾は比較器で、前記抵抗−とサーミスタ翰と
の分割電位をマイナス側入力端子九入力すると共に抵抗
(2)と可変抵抗−との分割電位をプラス側入力端子に
入力し、その両人力を比較する。翰はペースが抵抗翰を
介して前記比較器勿の出力端子に接続するトランジスタ
で、コレクタは制御リレー曽を介して電源(V□)にエ
ミッタはアースに接続される。(30A)は制御リレー
員のスイッチで、消磁状態では閉成し励磁状態では開成
する。
源、αりは前記操作部(1(Iの電源投入釦酩奪押圧す
ると閉成する電源スィッチ、(161はトランス、a?
)は整流回路である。しかして前記電源スィッチtLり
が閉成すると、トランスallにより降圧されて整流回
路(lηにより直流電源(VDtl)が発生する。α値
はタイマー回路で、タイマーモータ■とスイッチ12D
とから成り、連続運転にする場合にはそのスイッチ12
Dをa接点のみに接続し、タイマー運転にしたい場合に
はa接点及びC接点が接続しタイマ一時間経過後にはb
接点に接続する。器は前記サウナ室(9)内温度を検知
する負特性のサーミスタで、抵抗(ハ)を介して電源(
V□)に接続されている。Q4は前記操作部(IGの設
定温度調整摘み□□□により抵抗値が変化する設定温度
用可変抵抗で、抵抗(ホ)を介して電源(V□)に接続
している。勾は比較器で、前記抵抗−とサーミスタ翰と
の分割電位をマイナス側入力端子九入力すると共に抵抗
(2)と可変抵抗−との分割電位をプラス側入力端子に
入力し、その両人力を比較する。翰はペースが抵抗翰を
介して前記比較器勿の出力端子に接続するトランジスタ
で、コレクタは制御リレー曽を介して電源(V□)にエ
ミッタはアースに接続される。(30A)は制御リレー
員のスイッチで、消磁状態では閉成し励磁状態では開成
する。
(ロ)は使用者のサウナ室への出入りを検知する検知手
段で、前記前バネ/I/ (8)の使用者出入り用開口
(2)を使用者が通過したときの光の遮断を検知できる
ようK、前記開口(2)を形成する対向せる壁面に゛は
発光部(至)、受光部(財)を設けて光が遮断されたと
きにスイッチ(2)が瞬時閉成する。直流電源(V□)
に接続する該スイッチ(至)は、コンデンサ(至)及び
逆向きのダイオード(2)を介し℃アース接続されると
共に抵抗(至)を介してアース接続される。そして前記
コンデンサ(至)とダイオード■との接続点は、抵抗−
を介して直流電源(V□)Kコレクタが接続するトラン
ジスタ(イ)のペースに接続される。該トランジスタ輔
のエミッタは抵抗(2)を介してアース接続されると共
にインバータに)及びナントゲート−に接続される。(
ロ)は記憶回路で、リセット端子■はインバータ(6)
にセット端子(S)は抵抗−を介してナントゲート(至
)に接続しており、一方の出力端子―は抵抗(I4v)
を介してナントゲート榊の他方の入力端子に接続し、他
方の出力端子Qは抵抗(財)を介してタイマー回路員を
構成するトランジスターのペースに接続している。そし
℃該トランジスターのコレクタは抵抗am)63を介し
て直流電源(Vつ。)にエミッタはペースに接続してい
る。
段で、前記前バネ/I/ (8)の使用者出入り用開口
(2)を使用者が通過したときの光の遮断を検知できる
ようK、前記開口(2)を形成する対向せる壁面に゛は
発光部(至)、受光部(財)を設けて光が遮断されたと
きにスイッチ(2)が瞬時閉成する。直流電源(V□)
に接続する該スイッチ(至)は、コンデンサ(至)及び
逆向きのダイオード(2)を介し℃アース接続されると
共に抵抗(至)を介してアース接続される。そして前記
コンデンサ(至)とダイオード■との接続点は、抵抗−
を介して直流電源(V□)Kコレクタが接続するトラン
ジスタ(イ)のペースに接続される。該トランジスタ輔
のエミッタは抵抗(2)を介してアース接続されると共
にインバータに)及びナントゲート−に接続される。(
ロ)は記憶回路で、リセット端子■はインバータ(6)
にセット端子(S)は抵抗−を介してナントゲート(至
)に接続しており、一方の出力端子―は抵抗(I4v)
を介してナントゲート榊の他方の入力端子に接続し、他
方の出力端子Qは抵抗(財)を介してタイマー回路員を
構成するトランジスターのペースに接続している。そし
℃該トランジスターのコレクタは抵抗am)63を介し
て直流電源(Vつ。)にエミッタはペースに接続してい
る。
(至)はイニシャル回路で、直流電源(V、t、)発生
時ニコンデンサ(財)がスレッシホールドレベルニ到達
するまでの間はトランジスタ(至)を導通し、ダイオー
ド圀を導通させて記憶回路−のセット入力端子(S)へ
の入力をロウレベルとするものである。
時ニコンデンサ(財)がスレッシホールドレベルニ到達
するまでの間はトランジスタ(至)を導通し、ダイオー
ド圀を導通させて記憶回路−のセット入力端子(S)へ
の入力をロウレベルとするものである。
一方前記タイマー回路■の比較器6ηは、抵抗62と鏝
との分割電位と、抵抗(至)と61との分割電位とを比
較し、その比較結果によりトランジスターを制御するも
ので、またトランジスターのエミッタは前記電源(■D
ゎ)にコレクタはタイマーリレーaηを介してアース接
続している。コンデンサtiりは抵抗5のと比較器57
)のプラス入力端子との接続点に一端が接続すると共に
他端はアース接続され、比較55?)ハコンデンサ輸が
スレッシホールドレベルを越えるとハイレベルを出力す
る構成である。
との分割電位と、抵抗(至)と61との分割電位とを比
較し、その比較結果によりトランジスターを制御するも
ので、またトランジスターのエミッタは前記電源(■D
ゎ)にコレクタはタイマーリレーaηを介してアース接
続している。コンデンサtiりは抵抗5のと比較器57
)のプラス入力端子との接続点に一端が接続すると共に
他端はアース接続され、比較55?)ハコンデンサ輸が
スレッシホールドレベルを越えるとハイレベルを出力す
る構成である。
尚關はコンデンサで、抵抗−とで時定数回路を形成し、
該コンデンサーがスレッシホールドレベルに到達するま
での時間は前記コンデンサ(至)のそれより長いもので
ある。
該コンデンサーがスレッシホールドレベルに到達するま
での時間は前記コンデンサ(至)のそれより長いもので
ある。
以上の構成により以下動作につい【説明する。
先ず操作部(7)に設けられた電源投入釦(財)を操作
すると、電源スィッチ(ト)が閉成し、トランス曽及び
整流回路αηにより直流電源(V、)が発生する。この
とき、タイマー回路(2)はそのスイッチ(2)が連続
側であるa接点にセットされているものとして以下述べ
る。先ずサーミスタ翰によるサウナ室(9)内検知温度
出力と操作部(2)にある設定温度調整摘み(至)の設
定操作による設定温度出力とを比較器(2)が比較し、
その比較結果により熱源である加熱E−タ(至)を制御
する。従りて電源投入直後はサウナ室(9)内温度が低
いため、比較器(2)の出力はロウレベルであってトラ
ンジスタ翰が非導通で制御リレー■は消磁しているため
に、そのスイッチ(30A)は閉成している。
すると、電源スィッチ(ト)が閉成し、トランス曽及び
整流回路αηにより直流電源(V、)が発生する。この
とき、タイマー回路(2)はそのスイッチ(2)が連続
側であるa接点にセットされているものとして以下述べ
る。先ずサーミスタ翰によるサウナ室(9)内検知温度
出力と操作部(2)にある設定温度調整摘み(至)の設
定操作による設定温度出力とを比較器(2)が比較し、
その比較結果により熱源である加熱E−タ(至)を制御
する。従りて電源投入直後はサウナ室(9)内温度が低
いため、比較器(2)の出力はロウレベルであってトラ
ンジスタ翰が非導通で制御リレー■は消磁しているため
に、そのスイッチ(30A)は閉成している。
また一方直流電源(vo)の発生罠よって、イニシャル
回路(至)のコンデンサ(財)が充電を開始すると共に
トランジスタ(至)が導通し、ダイオード圀のために記
憶回路−のセット端子(S)への入力は確実にロウレベ
ルとなってそのQ出力はハイレベルとなる。このためト
ランジスタ■が導通し、比較器6ηの出力はロウレベル
となってトランジスターは導通すると共にタイマリレー
ti1)が励磁しそのスイッチ(61A)を閉じる。従
りて前記加熱ヒータ(2)は通電され各パネル(2)(
3)(4)(6)より熱放射し、サウナ室(9)内温度
を上昇させる。そしてイニシャル回路(至)のコンデン
サ(財)の充電電荷がスレッシホールドレベルを超えて
記憶回路(ロ)の入力端子(S)への入力もハイレベル
となっても該回路(財)の出力に変化はない。
回路(至)のコンデンサ(財)が充電を開始すると共に
トランジスタ(至)が導通し、ダイオード圀のために記
憶回路−のセット端子(S)への入力は確実にロウレベ
ルとなってそのQ出力はハイレベルとなる。このためト
ランジスタ■が導通し、比較器6ηの出力はロウレベル
となってトランジスターは導通すると共にタイマリレー
ti1)が励磁しそのスイッチ(61A)を閉じる。従
りて前記加熱ヒータ(2)は通電され各パネル(2)(
3)(4)(6)より熱放射し、サウナ室(9)内温度
を上昇させる。そしてイニシャル回路(至)のコンデン
サ(財)の充電電荷がスレッシホールドレベルを超えて
記憶回路(ロ)の入力端子(S)への入力もハイレベル
となっても該回路(財)の出力に変化はない。
そして勿論、サウナ室(9)内温度が上昇して、室内検
知温度出力が設定温度出力を超えると、比較器■の出力
はハイレベルとなって、前記制御リレー(至)は励磁し
、そのスイッチ(30A)を開成させて。
知温度出力が設定温度出力を超えると、比較器■の出力
はハイレベルとなって、前記制御リレー(至)は励磁し
、そのスイッチ(30A)を開成させて。
加熱ヒータ(至)を非通電とする。このように加熱ヒー
タ(2)は通電・非通電を繰返すことになるものである
。
タ(2)は通電・非通電を繰返すことになるものである
。
ここで、サウナ室(9)内温度が適温になった段階で、
入浴しようとして扉体(7)を開けてサウナ室(9)内
に入ると、前パネル(8)に埋設された発光部(至)、
受光部−間を通過したときにスイッチ■が瞬時閉成する
。即ち検知手段(ロ)が使用者の入室を検知すると、コ
ンデンサ(至)が充電すると共にトランジスターが導通
し、ナントゲート(財)の出力はハイレベルのままであ
るが、インバータ輪の出力はロウレベルとなるため記憶
回路(財)の出力は反転する。従ってトランジスターは
非導通となるから、タイマー回路句のコンデンサーは充
電を開始する。しかして積算を開始してから所定時間が
経過すると比較器6′7)がハイレベルを出力するため
トランジスターは非導通となってタイマーリレー■は消
磁し、そのスイッチ(61A)を開成し、加熱ヒータ(
資)を非通電とするものである。
入浴しようとして扉体(7)を開けてサウナ室(9)内
に入ると、前パネル(8)に埋設された発光部(至)、
受光部−間を通過したときにスイッチ■が瞬時閉成する
。即ち検知手段(ロ)が使用者の入室を検知すると、コ
ンデンサ(至)が充電すると共にトランジスターが導通
し、ナントゲート(財)の出力はハイレベルのままであ
るが、インバータ輪の出力はロウレベルとなるため記憶
回路(財)の出力は反転する。従ってトランジスターは
非導通となるから、タイマー回路句のコンデンサーは充
電を開始する。しかして積算を開始してから所定時間が
経過すると比較器6′7)がハイレベルを出力するため
トランジスターは非導通となってタイマーリレー■は消
磁し、そのスイッチ(61A)を開成し、加熱ヒータ(
資)を非通電とするものである。
従ってこの所定時間を例えば15分間に設定しておくと
、入浴中に使用者が不意な事故により倒れても、必ず1
5分経過後に加熱ヒータQ3は非通電となるから、使用
者は脱水症状を起すというような危険な状態にはならな
いものである。
、入浴中に使用者が不意な事故により倒れても、必ず1
5分経過後に加熱ヒータQ3は非通電となるから、使用
者は脱水症状を起すというような危険な状態にはならな
いものである。
またこの所定時間内にサウナ室(9)より扉体(7)を
開けて外方へ出ると、前述の如くスイッチ■が閉じる。
開けて外方へ出ると、前述の如くスイッチ■が閉じる。
すると、コンデンサーが充電すると共にトランジスター
が導通し、ナントゲート−の出力はロウレベルとなり【
記憶回路(ロ)の出力を元の状態に戻し、トランジスタ
ーを導通させて、コンデンサ四を放電させると共にトラ
ンジスターを導通させタイマーリレー11)を励磁させ
て、そのスイッチ(61A)を閉成し、室内温度が設定
温度より低ければ加熱ヒータ(2)を再び通電し5次の
利用者に備えるものである。しかしてタイマー回路■は
リセットされることKなる。そして前記スイッチ■は瞬
時閉成するだけであるから、開成すると前記コンデンサ
(至)は放電すると共に、前記記憶回路−は初期状態に
復帰するものである。
が導通し、ナントゲート−の出力はロウレベルとなり【
記憶回路(ロ)の出力を元の状態に戻し、トランジスタ
ーを導通させて、コンデンサ四を放電させると共にトラ
ンジスターを導通させタイマーリレー11)を励磁させ
て、そのスイッチ(61A)を閉成し、室内温度が設定
温度より低ければ加熱ヒータ(2)を再び通電し5次の
利用者に備えるものである。しかしてタイマー回路■は
リセットされることKなる。そして前記スイッチ■は瞬
時閉成するだけであるから、開成すると前記コンデンサ
(至)は放電すると共に、前記記憶回路−は初期状態に
復帰するものである。
尚前記タイマー回路(6)は、連続運転からタイマー運
転に切換えて、そのスイッチ(2)をa、C接点に接続
すれば所定時間後にそのスイッチ(2)をb接点に換え
、通常タイマー動作も行なえるものである。
転に切換えて、そのスイッチ(2)をa、C接点に接続
すれば所定時間後にそのスイッチ(2)をb接点に換え
、通常タイマー動作も行なえるものである。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、使用者がサウナ室に人りたこと
を検知してから所定時間経過後に、該サウナ室の加熱源
への電源供給を自動的に遮断でき、然もタイマー設定操
作をする必要もなく、!l!には操作忘れもない。また
不慮の事故により、サウナ室内で倒れたままKなって脱
水症状が起きるというようなことはなくなるものであり
、安心して使用できる。
を検知してから所定時間経過後に、該サウナ室の加熱源
への電源供給を自動的に遮断でき、然もタイマー設定操
作をする必要もなく、!l!には操作忘れもない。また
不慮の事故により、サウナ室内で倒れたままKなって脱
水症状が起きるというようなことはなくなるものであり
、安心して使用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
サウナ風呂装置の外観斜視図、第3図は前パネルの要部
横断平面図である。 (1)・・・サウナ風呂装置、 (7)・・・扉体、
(8)・・・前パネル、(9)・・・サウナ室、 (2
)・・・加熱ヒータ、(ロ)・・・検知手段、 −・・
・記憶回路、 員・・・タイマー回路、@力・・・タイ
マーリレー。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 大 箱3図 #2図
サウナ風呂装置の外観斜視図、第3図は前パネルの要部
横断平面図である。 (1)・・・サウナ風呂装置、 (7)・・・扉体、
(8)・・・前パネル、(9)・・・サウナ室、 (2
)・・・加熱ヒータ、(ロ)・・・検知手段、 −・・
・記憶回路、 員・・・タイマー回路、@力・・・タイ
マーリレー。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 大 箱3図 #2図
Claims (1)
- 1、前面に開閉可能な扉体を有して内部に加熱源により
加熱されるサウナ室が形成されたサウナ風呂装置に於い
て、使用者の前記扉体を介するサウナ室内への出入りを
検知する検知手段と、前記使用者がサウナ室に入ウたこ
とを前記検知手段が検知するとその旨を記憶すると共に
該サウナ室より出たことを検知すると前記記憶を解除す
る記憶回路と、該回路の前記記憶に基づき動作を開始し
所定時間後に前記加熱源への電源供給を遮断すると共に
前記記憶が解除されるとリセットするタイマー回路とか
ら成るサウナ風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492185A JPS61193662A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | サウナ風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3492185A JPS61193662A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | サウナ風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193662A true JPS61193662A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12427674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3492185A Pending JPS61193662A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | サウナ風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356005U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| JPS63189236U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | ||
| JPH0542194A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-02-23 | Toto Ltd | バス内異常警報機能を有するサウナバス |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3492185A patent/JPS61193662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356005U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-14 | ||
| JPS63189236U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | ||
| JPH0542194A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-02-23 | Toto Ltd | バス内異常警報機能を有するサウナバス |
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