JPH0542219B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542219B2 JPH0542219B2 JP59239848A JP23984884A JPH0542219B2 JP H0542219 B2 JPH0542219 B2 JP H0542219B2 JP 59239848 A JP59239848 A JP 59239848A JP 23984884 A JP23984884 A JP 23984884A JP H0542219 B2 JPH0542219 B2 JP H0542219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- stator
- power supply
- frame
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの固定子巻線の端子接続部に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、特にPM型ステツピングモータの固定子
巻線の端末と外部給電線の接続方法は、巻線と外
部給電線を直結し、その後、絶縁物で絶縁を施
し、その個所をテーピング等で固定していたが、
この様な構造では自動化には程遠いものがあつ
た。
巻線の端末と外部給電線の接続方法は、巻線と外
部給電線を直結し、その後、絶縁物で絶縁を施
し、その個所をテーピング等で固定していたが、
この様な構造では自動化には程遠いものがあつ
た。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、接続部の保護と端子相互間の絶縁を簡単な構
成で成すことを目的とする。
で、接続部の保護と端子相互間の絶縁を簡単な構
成で成すことを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するため本発明は、固定子を構
成する鉄芯を樹脂モールドしてなるステータと、
このステータの樹脂部に挿入され、かつ施される
巻線端末が結線される端子ピンと、この端子ピン
と接続され、かつ外部給電線とつながる板状導電
金具と樹脂部で一体化した給電端子と、前記ステ
ータの外周部を覆い、かつ前記給電端子が位置す
る部分に切欠部を有するフレームと、前記フレー
ムの切欠部に嵌合し、前記ステータの樹脂部に挾
着して前記給電端子を位置決め固定する合成樹脂
製の端子台カバーとを備え、前記端子台カバーに
は前記端子ピン間に位置する襞状仕切板を設ける
ことにより、接続部の保護と端子相互間の絶縁を
確保したものである。
成する鉄芯を樹脂モールドしてなるステータと、
このステータの樹脂部に挿入され、かつ施される
巻線端末が結線される端子ピンと、この端子ピン
と接続され、かつ外部給電線とつながる板状導電
金具と樹脂部で一体化した給電端子と、前記ステ
ータの外周部を覆い、かつ前記給電端子が位置す
る部分に切欠部を有するフレームと、前記フレー
ムの切欠部に嵌合し、前記ステータの樹脂部に挾
着して前記給電端子を位置決め固定する合成樹脂
製の端子台カバーとを備え、前記端子台カバーに
は前記端子ピン間に位置する襞状仕切板を設ける
ことにより、接続部の保護と端子相互間の絶縁を
確保したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
尚本実施例によるモータはPM型ステツピング
モータに適用したものである。
モータに適用したものである。
図において、1は鉄芯2を樹脂モールドして巻
枠3を構成し、この巻枠3に固定子巻線4を巻装
してなるステータで巻枠3の鍔部3aには切欠部
3bを設けるとともに切欠端面の両側面に段差面
3cを設け、かつ切欠部3bには巻線端末が結線
される端子ピン5が設けられている。6はロータ
で、ステータ1及び軸受板7に設けた軸受8にて
回転自在に支持される。9はステータ1の外周を
包囲する筒状のフレームで、側壁の一部には後述
の給電端子が位置する部分に切欠部10が設けら
れている。11は端子ピン5と接続され、かつ外
部給電線12と接続される複数の板状導電金具1
3を樹脂モールドして一体化される給電端子で、
樹脂部14にフレーム9の切欠部10に嵌合する
嵌合溝14aが設けられている。15はフレーム
9の切欠部10に嵌合する位置決め溝15aを3
面に有する合成樹脂製の下端子台カバーで、内側
には端子ピン間に位置して端子ピン間の絶縁を確
保する襞状仕切板15bが複数個設けられてい
る。16は給電端子11を位置決め固定する上端
子台カバーで、両側にフレーム9の切欠部10に
嵌合する位置決め溝16aを有すると共に、先端
に巻枠3の段差面3cを挾持する固定溝16bを
有し、かつ下面には端子ピン間の絶縁を確保する
ための襞状仕切板16cが設けられている。
枠3を構成し、この巻枠3に固定子巻線4を巻装
してなるステータで巻枠3の鍔部3aには切欠部
3bを設けるとともに切欠端面の両側面に段差面
3cを設け、かつ切欠部3bには巻線端末が結線
される端子ピン5が設けられている。6はロータ
で、ステータ1及び軸受板7に設けた軸受8にて
回転自在に支持される。9はステータ1の外周を
包囲する筒状のフレームで、側壁の一部には後述
の給電端子が位置する部分に切欠部10が設けら
れている。11は端子ピン5と接続され、かつ外
部給電線12と接続される複数の板状導電金具1
3を樹脂モールドして一体化される給電端子で、
樹脂部14にフレーム9の切欠部10に嵌合する
嵌合溝14aが設けられている。15はフレーム
9の切欠部10に嵌合する位置決め溝15aを3
面に有する合成樹脂製の下端子台カバーで、内側
には端子ピン間に位置して端子ピン間の絶縁を確
保する襞状仕切板15bが複数個設けられてい
る。16は給電端子11を位置決め固定する上端
子台カバーで、両側にフレーム9の切欠部10に
嵌合する位置決め溝16aを有すると共に、先端
に巻枠3の段差面3cを挾持する固定溝16bを
有し、かつ下面には端子ピン間の絶縁を確保する
ための襞状仕切板16cが設けられている。
以上の構成において、端子台カバー15,16
に設けた襞状仕切板15b,15bは組立後、端
子接続部の隣接する端子ピン5、板状導電金具1
3間に位置出来る配置構造になり、端子相互間の
絶縁が計られるとともに樹脂成型材料を使用する
ことにより端子接続部全体の保護をならしめてい
る。又、給電端子11は上端子台カバー16を巻
枠3の鍔部3aに挾着することにより、ビス止め
や溶着等の2次加工を施すことなく、フレーム9
の切欠部10にはめ込むだけで位置決め固定され
ることになる。
に設けた襞状仕切板15b,15bは組立後、端
子接続部の隣接する端子ピン5、板状導電金具1
3間に位置出来る配置構造になり、端子相互間の
絶縁が計られるとともに樹脂成型材料を使用する
ことにより端子接続部全体の保護をならしめてい
る。又、給電端子11は上端子台カバー16を巻
枠3の鍔部3aに挾着することにより、ビス止め
や溶着等の2次加工を施すことなく、フレーム9
の切欠部10にはめ込むだけで位置決め固定され
ることになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、固定子巻線の端子接続部の絶縁保護並びに取
付けが簡略化され、生産性、信頼性の向上を含む
自動化が可能である。
ば、固定子巻線の端子接続部の絶縁保護並びに取
付けが簡略化され、生産性、信頼性の向上を含む
自動化が可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すPM型ステツ
ピングモータの断面図、第2図は同端子接続部の
拡大断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は同
ステータの要部の斜視図、第5図は同端子台カバ
ーの斜視図、第6図a,bは同端子台カバーの下
面図および正面図である。 1……ステータ、3……巻枠(樹脂部)、4…
…固定子巻線、5……端子ピン、9……フレー
ム、10……切欠部、11……給電端子、12…
…外部給電線、13……板状導電金具、15……
下端子台カバー、16……上端子台カバー、16
a……位置決め溝、16b……固定溝、16c…
…襞状仕切板。
ピングモータの断面図、第2図は同端子接続部の
拡大断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は同
ステータの要部の斜視図、第5図は同端子台カバ
ーの斜視図、第6図a,bは同端子台カバーの下
面図および正面図である。 1……ステータ、3……巻枠(樹脂部)、4…
…固定子巻線、5……端子ピン、9……フレー
ム、10……切欠部、11……給電端子、12…
…外部給電線、13……板状導電金具、15……
下端子台カバー、16……上端子台カバー、16
a……位置決め溝、16b……固定溝、16c…
…襞状仕切板。
Claims (1)
- 1 固定子を構成する鉄芯を樹脂モールドしてな
るステータと、このステータの樹脂部に挿入さ
れ、かつ施される巻線端末が結線される端子ピン
と、この端子ピンと接続され、かつ外部給電線と
つながる板状導電金具と樹脂部で一体化した給電
端子と、前記ステータの外周部を覆い、かつ前記
給電端子が位置する部分に切欠部を有するフレー
ムと、前記フレームの切欠部に嵌合し、前記ステ
ータの樹脂部に挾着して前記給電端子を位置決め
固定する合成樹脂製の端子台カバーとを備え、前
記端子台カバーには前記端子ピン間に位置する襞
状仕切板を具備してなるモータの端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239848A JPS61121736A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | モ−タの端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239848A JPS61121736A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | モ−タの端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121736A JPS61121736A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0542219B2 true JPH0542219B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=17050767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239848A Granted JPS61121736A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | モ−タの端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8911414B2 (en) | 2010-10-01 | 2014-12-16 | Zevex, Inc. | Anti free-flow occluder and priming actuator pad |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266042A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの端子装置 |
| JP2528733B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1996-08-28 | 株式会社三協精機製作所 | 小型モ―タ |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP59239848A patent/JPS61121736A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8911414B2 (en) | 2010-10-01 | 2014-12-16 | Zevex, Inc. | Anti free-flow occluder and priming actuator pad |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121736A (ja) | 1986-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |