JPH0542227B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542227B2 JPH0542227B2 JP60104862A JP10486285A JPH0542227B2 JP H0542227 B2 JPH0542227 B2 JP H0542227B2 JP 60104862 A JP60104862 A JP 60104862A JP 10486285 A JP10486285 A JP 10486285A JP H0542227 B2 JPH0542227 B2 JP H0542227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- voltage
- value
- current
- limit value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、安定化した直流電圧を得る安定化電
源装置に関し、更に詳しくは、過電流保護機能を
備えた安定化電源装置に関する。
源装置に関し、更に詳しくは、過電流保護機能を
備えた安定化電源装置に関する。
(従来の技術)
第5図は、従来のこの種の安定化電源装置の一
例を示す構成接続図である。図において、11,
12は交流電源ACが接続される入力端子、BA
は交流電源に接続されたブリツジ整流回路、C1
はこの整流回路の出力を平滑するコンデンサ、T
は1次巻線n1、2次巻線n2を有したトランス、Q
は1次巻線n1にコンデンサC1の両端に得られた入
力直流電圧Vinをオン、オフして与えるスイツチ
ング用トランジスタ、D1,D2は2次巻線n2に得
られた交流電圧を整流するダイオード、Lは平滑
用チヨーク、C0は平滑用コンデンサ、21,2
2はコンデンサC0の両端に接続された出力端子
で、これに負荷Lに供給する直流電圧V0を得る。
3はスイツチング用トランジスタQのオン、オフ
を制御する制御回路、4は出力電圧V0と基準電
圧VR1とを比較する比較器で、その出力信号は制
御回路3に印加されており、出力電圧V0が基準
電圧VR1に対応した一定値になるように制御する
ループを構成している。5は交流器CTを介して
得られた負荷電流I0に対応する電圧eIと、制限し
たい過電流制限値ILに対応した基準電圧VR2とを
比較する比較器で、その出力信号は制御回路3に
印加されており、負荷電流I0が過電流制限値ILに
なると、制御回路3を介してスイツチング用トラ
ンジスタQをオフとし、過電流保護を行なうルー
プを構成している。
例を示す構成接続図である。図において、11,
12は交流電源ACが接続される入力端子、BA
は交流電源に接続されたブリツジ整流回路、C1
はこの整流回路の出力を平滑するコンデンサ、T
は1次巻線n1、2次巻線n2を有したトランス、Q
は1次巻線n1にコンデンサC1の両端に得られた入
力直流電圧Vinをオン、オフして与えるスイツチ
ング用トランジスタ、D1,D2は2次巻線n2に得
られた交流電圧を整流するダイオード、Lは平滑
用チヨーク、C0は平滑用コンデンサ、21,2
2はコンデンサC0の両端に接続された出力端子
で、これに負荷Lに供給する直流電圧V0を得る。
3はスイツチング用トランジスタQのオン、オフ
を制御する制御回路、4は出力電圧V0と基準電
圧VR1とを比較する比較器で、その出力信号は制
御回路3に印加されており、出力電圧V0が基準
電圧VR1に対応した一定値になるように制御する
ループを構成している。5は交流器CTを介して
得られた負荷電流I0に対応する電圧eIと、制限し
たい過電流制限値ILに対応した基準電圧VR2とを
比較する比較器で、その出力信号は制御回路3に
印加されており、負荷電流I0が過電流制限値ILに
なると、制御回路3を介してスイツチング用トラ
ンジスタQをオフとし、過電流保護を行なうルー
プを構成している。
第6図は、この装置における負荷電流I0、過電
流制限値IL、出力電圧V0との関係を示した線図で
ある。
流制限値IL、出力電圧V0との関係を示した線図で
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構成の安定化電源装置において、過
電流制限値IL(第6図参照)は、定格負荷電流ISに
対して1〜2割アツプした値、例えば定格負荷電
流ISが10Aであれば、11〜12Aに設定されるのが
一般的である。
電流制限値IL(第6図参照)は、定格負荷電流ISに
対して1〜2割アツプした値、例えば定格負荷電
流ISが10Aであれば、11〜12Aに設定されるのが
一般的である。
ところが、この電源装置を定格負荷電流ISより
低い負荷電流の複数の機器(あるいはプリント板
カード)の電源とする場合、機器の種類や数(枚
数)が変るため、機器全体での負荷電流I0と過電
流制限値ILとの差が問題となる。
低い負荷電流の複数の機器(あるいはプリント板
カード)の電源とする場合、機器の種類や数(枚
数)が変るため、機器全体での負荷電流I0と過電
流制限値ILとの差が問題となる。
すなわち、負荷で異常が生じた場合、機器の種
類や数に関係なく過電流制限値ILまでの電流が供
給され、給電線の発熱、負荷の発熱、破壊につな
がるという問題転がある。
類や数に関係なく過電流制限値ILまでの電流が供
給され、給電線の発熱、負荷の発熱、破壊につな
がるという問題転がある。
望ましい過電流制限値ILは、定常負荷電流ISの
一定値倍(例えば1.1〜1.2倍)か、一定差増(例
えば+2A)である。
一定値倍(例えば1.1〜1.2倍)か、一定差増(例
えば+2A)である。
本発明は、従来技術におけるこのような問題点
に鑑みてなされたもので、その目的は、出力電流
の過電流制限値(保護動作値)を、負荷電流の定
常値により決定し、過電流から負荷を確実に保護
することのできる過電流保護機能を備えた安定化
電源装置を実現しようとするものである。
に鑑みてなされたもので、その目的は、出力電流
の過電流制限値(保護動作値)を、負荷電流の定
常値により決定し、過電流から負荷を確実に保護
することのできる過電流保護機能を備えた安定化
電源装置を実現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、
1次巻線と2次巻線とを有したトランスと、前
記1次巻線に入力直流電圧をオン、オフして与え
るスイツチ回路と、前記2次巻線に得られた交流
電圧を整流、平滑しこの直流電圧を負荷に供給す
る整流平滑回路と、前記負荷に与えられる直流電
圧が一定値に維持されるように前記スイツチ回路
のオン、オフを制御する制御回路を備えた安定化
電源装置において、 前記負荷に流れる負荷電流に対応した電圧を入
力すると共に制限したい過電流制限値に対応する
基準電圧を入力し、負荷電流に対応した電圧が、
制限したい過電流制限値に対応する基準電圧を越
える場合、前記制御回路に対してスイツチ回路を
オフとするような指示信号を与える比較器と、 前記負荷側に、当該負荷の定常電流値を表す値
を持つインピーダンス素子を設け、 前記比較器に入力する制限したい過電流制限値
に対応する基準電圧を前記インピーダンス素子の
値に応じて決めるように構成したことを特徴とす
る安定化電源装置である。
記1次巻線に入力直流電圧をオン、オフして与え
るスイツチ回路と、前記2次巻線に得られた交流
電圧を整流、平滑しこの直流電圧を負荷に供給す
る整流平滑回路と、前記負荷に与えられる直流電
圧が一定値に維持されるように前記スイツチ回路
のオン、オフを制御する制御回路を備えた安定化
電源装置において、 前記負荷に流れる負荷電流に対応した電圧を入
力すると共に制限したい過電流制限値に対応する
基準電圧を入力し、負荷電流に対応した電圧が、
制限したい過電流制限値に対応する基準電圧を越
える場合、前記制御回路に対してスイツチ回路を
オフとするような指示信号を与える比較器と、 前記負荷側に、当該負荷の定常電流値を表す値
を持つインピーダンス素子を設け、 前記比較器に入力する制限したい過電流制限値
に対応する基準電圧を前記インピーダンス素子の
値に応じて決めるように構成したことを特徴とす
る安定化電源装置である。
(実施例)
第1図は、本発明に係る装置の構成ブロツク図
である。この図において、第5図の各部分に対応
する部分には同一符号を付して示しその説明を省
略する。本発明においては、比較器5の一方の入
力端(+)に、整流平滑回路51を介して負荷電
流I0に対応した直流電圧eIを印加させるととも
に、他方の入力端(−)に、基準電圧VR2を、抵
抗R01及びこの抵抗01と並列に接続され、かつ負
荷Lの定常電流値ISを表わしている抵抗(インピ
ーダンス)R1を介して印加させるようにしたも
のである。
である。この図において、第5図の各部分に対応
する部分には同一符号を付して示しその説明を省
略する。本発明においては、比較器5の一方の入
力端(+)に、整流平滑回路51を介して負荷電
流I0に対応した直流電圧eIを印加させるととも
に、他方の入力端(−)に、基準電圧VR2を、抵
抗R01及びこの抵抗01と並列に接続され、かつ負
荷Lの定常電流値ISを表わしている抵抗(インピ
ーダンス)R1を介して印加させるようにしたも
のである。
ここで、負荷Lと抵抗R1とは、破線に示すよ
うに例えば同じプリント板上に設置されていて、
互いに対となつて扱うことができるようになつて
いる。しかし、プリント板上では、両者の間は何
ら電気的に接続されていない。抵抗R1は、対と
なつていつている負荷Lの定常電流値(定格電流
値)を表しているものであり、負荷電流を検出す
る目的で設けられているのではないからである。
うに例えば同じプリント板上に設置されていて、
互いに対となつて扱うことができるようになつて
いる。しかし、プリント板上では、両者の間は何
ら電気的に接続されていない。抵抗R1は、対と
なつていつている負荷Lの定常電流値(定格電流
値)を表しているものであり、負荷電流を検出す
る目的で設けられているのではないからである。
なお、抵抗R1の値は、前記したように負荷L
の定常電流値を表すもので、負荷Lの容量や性質
等を考慮して固定した値が選定される。
の定常電流値を表すもので、負荷Lの容量や性質
等を考慮して固定した値が選定される。
第2図は、第1図に示す電源装置PSに複数の
負荷(例えばプリント板上に形成された負荷)
L1,L2,L3…を接続した場合の構成説明図であ
る。
負荷(例えばプリント板上に形成された負荷)
L1,L2,L3…を接続した場合の構成説明図であ
る。
各負荷L1,L2,L3…には、それぞれその負荷
の定常電流I1,I2,I3…を表わすインピーダンス
R1,R2,R3…がそれぞれ設けられており、これ
らの各インピーダンスR1,R2,R3…は、電源装
置PS内の抵抗R01に対して、互いに並列に接続さ
れる。従つて、抵抗R01側から見た各負荷内のイ
ンピーダンスの合成抵抗Reqは、(1)式の通りとな
る。
の定常電流I1,I2,I3…を表わすインピーダンス
R1,R2,R3…がそれぞれ設けられており、これ
らの各インピーダンスR1,R2,R3…は、電源装
置PS内の抵抗R01に対して、互いに並列に接続さ
れる。従つて、抵抗R01側から見た各負荷内のイ
ンピーダンスの合成抵抗Reqは、(1)式の通りとな
る。
Req=R01R1R2R3…Ro (1)
ただし、は並列記号
この合成抵抗Reqの逆数は(2)式の通りとなる。
1/Req=1/R01+1/R1+1/R2+1/R3+…+1/
Ro =K(I01+I1+I2+I3+…+Io) (2) ただし、K:定数、I01:抵抗R01に流
れる電流 (2)式から明らかなように、1/Reqは、各負荷
L1,L2,L3…Loの総定常電流値に比例する。
Ro =K(I01+I1+I2+I3+…+Io) (2) ただし、K:定数、I01:抵抗R01に流
れる電流 (2)式から明らかなように、1/Reqは、各負荷
L1,L2,L3…Loの総定常電流値に比例する。
従つて、第1図において、比較器5の他方の入
力端(−)には、負荷Lの定常電流値に対応した
電圧eLが印加され、この電圧eLによつて負荷電流
の過電流制限値ILが決められる。すなわち、負荷
電流に対応した電圧eIが、定常電流値に対応した
電圧eLを越えると(eI>eL)、比較器5の出力が
反転し制御回路3を介してスイツチング用トラン
ジスタQをオフとし、過電流保護を行なう。
力端(−)には、負荷Lの定常電流値に対応した
電圧eLが印加され、この電圧eLによつて負荷電流
の過電流制限値ILが決められる。すなわち、負荷
電流に対応した電圧eIが、定常電流値に対応した
電圧eLを越えると(eI>eL)、比較器5の出力が
反転し制御回路3を介してスイツチング用トラン
ジスタQをオフとし、過電流保護を行なう。
ここで、過電流制限値ILは(3)式で表わされる。
IL=VR2・R02/R02+Req (3)
(3)式において、R02≪Reqであれば、(3)式は(4)
式の通りとなる。
式の通りとなる。
IL=VR2・R02/Req
=VR2/K1・{1/R02+K(I1+I2+I3…Io)} (4)
(4)式において、VR2/K1・K=1とすれば、(5)式
が得られる。
IL=I1+I2+I3+…+1/KR02 (5)
(5)式から明らかなように、負荷の定常電流値+
α(=1/KR02)の過電流が流れると、過電流制限 の保護動作が行なわれる。
α(=1/KR02)の過電流が流れると、過電流制限 の保護動作が行なわれる。
第3図は、第1図電源装置における負荷の定常
電流値I1,I1+I2,I1+I2+I3…とその時の過電流
制限値IL1,IL2,IL3…との関係を示した線図であ
る。
電流値I1,I1+I2,I1+I2+I3…とその時の過電流
制限値IL1,IL2,IL3…との関係を示した線図であ
る。
負荷の定常電流値が変わると、それに応じて過
電流制限値ILも定常電流値より+αだけ上限の値
に自動的に設定されることが分かる。
電流制限値ILも定常電流値より+αだけ上限の値
に自動的に設定されることが分かる。
第4図は、本発明の他の実施例を示す構成ブロ
ツク図である。この実施例においては、整流平滑
回路51から得られる負荷電流に対応した電圧eI
を、アンプ52によつて増幅し、その出力を比較
器5の一方の入力端(+)に印加するとともに、
抵抗R00,R0の直列回路に印加するようにしたも
のである。また、各負荷L1,L2…に設けられて
いるその負荷の定常電流を表わしているインピー
ダンスR1,R2…を、それぞれ抵抗R0と並列とな
るように接続するようにしたものである。
ツク図である。この実施例においては、整流平滑
回路51から得られる負荷電流に対応した電圧eI
を、アンプ52によつて増幅し、その出力を比較
器5の一方の入力端(+)に印加するとともに、
抵抗R00,R0の直列回路に印加するようにしたも
のである。また、各負荷L1,L2…に設けられて
いるその負荷の定常電流を表わしているインピー
ダンスR1,R2…を、それぞれ抵抗R0と並列とな
るように接続するようにしたものである。
この実施例によれば、各負荷の定常電流値を表
わしているインピーダンスのいずれかが短絡した
場合でも、抵抗R00を所定の値に選定しておくこ
とにより、電源装置本来の過電流制限値より大き
な値に設定されることはなく、過電流制限の動作
を確保することができる。
わしているインピーダンスのいずれかが短絡した
場合でも、抵抗R00を所定の値に選定しておくこ
とにより、電源装置本来の過電流制限値より大き
な値に設定されることはなく、過電流制限の動作
を確保することができる。
なお、上記の各実施例では、トランスTの2次
コイルがひとつである場合を例示したが、これを
複数個とし、例えば5V、12Vといつたように出
力電圧を異にした多出力の構成としてもよい。こ
の場合、各負荷には、その負荷の定常電力を代表
するインピーダンスR1,R2…Roを設ければよい。
また、上記では複数の負荷を並列接続して使用す
る場合を想定したが、単一の負荷でもよい。
コイルがひとつである場合を例示したが、これを
複数個とし、例えば5V、12Vといつたように出
力電圧を異にした多出力の構成としてもよい。こ
の場合、各負荷には、その負荷の定常電力を代表
するインピーダンスR1,R2…Roを設ければよい。
また、上記では複数の負荷を並列接続して使用す
る場合を想定したが、単一の負荷でもよい。
また、過電流の保護特性として、定電流垂下特
性を用いたが、これ以外に逆くの字特性や、シヤ
ツトダウンを行なうなどの手法を用いてもよい。
性を用いたが、これ以外に逆くの字特性や、シヤ
ツトダウンを行なうなどの手法を用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は各負荷に当該負
荷の定常電流あるいは定常電力を代表するインピ
ーダンスを設け、このインピーダンスにより過電
流制限値を決めるようにしたものである。従つ
て、本発明によれば、次のような効果を挙げるこ
とができる。
荷の定常電流あるいは定常電力を代表するインピ
ーダンスを設け、このインピーダンスにより過電
流制限値を決めるようにしたものである。従つ
て、本発明によれば、次のような効果を挙げるこ
とができる。
(a) 負荷の数や種類等、任意の組合せに応じて、
常に望ましい過電流制限値が設定でき、過電流
から負荷を確実に保護することができる。
常に望ましい過電流制限値が設定でき、過電流
から負荷を確実に保護することができる。
(b) 負荷に、当該負荷の定常電流値を代表してい
るインピーダンスを設けるだけでよく、構成が
簡単である。
るインピーダンスを設けるだけでよく、構成が
簡単である。
(c) 電源の出力端に複数の負荷を並列に接続する
とともに、各負荷に設けた定常電流値を代表し
ているインピーダンスを共通の信号線に並列に
なるように接続することにより、各負荷の着脱
を自由に行なえる。
とともに、各負荷に設けた定常電流値を代表し
ているインピーダンスを共通の信号線に並列に
なるように接続することにより、各負荷の着脱
を自由に行なえる。
第1図は本発明に係る装置の構成ブロツク図、
第2図は電源に複数の負荷を接続した場合の構成
説明図、第3図は第1図装置における負荷の定常
電流値と電流制限値との関係を示す線図、第4図
は本発明の他の実施例の構成ブロツク図、第5図
は従来装置の構成接続図、第6図は第5図の電
流、出力電圧の関係を示す線図である。 T…トランス、Q…スイツチング用トランジス
タ、D1,D2…整流ダイオード、L…平滑用チヨ
ーク、C0…平滑コンデンサ、3…制御回路、4
…比較器、5…比較器、L1,L2,L3…負荷、R1,
R2,R3…インピーダンス。
第2図は電源に複数の負荷を接続した場合の構成
説明図、第3図は第1図装置における負荷の定常
電流値と電流制限値との関係を示す線図、第4図
は本発明の他の実施例の構成ブロツク図、第5図
は従来装置の構成接続図、第6図は第5図の電
流、出力電圧の関係を示す線図である。 T…トランス、Q…スイツチング用トランジス
タ、D1,D2…整流ダイオード、L…平滑用チヨ
ーク、C0…平滑コンデンサ、3…制御回路、4
…比較器、5…比較器、L1,L2,L3…負荷、R1,
R2,R3…インピーダンス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1次巻線と2次巻線とを有したトランスと、
前記1次巻線に入力直流電圧をオン、オフして与
えるスイツチ回路と、前記2次巻線に得られた交
流電圧を整流、平滑しこの直流電圧を負荷に供給
する整流平滑回路と、前記負荷に与えられる直流
電圧が一定値に維持されるように前記スイツチ回
路のオン、オフを制御する制御回路を備えた安定
化電源装置において、 前記負荷に流れる負荷電流I0に対応した電圧eI
を入力すると共に制限したい過電流制限値に対応
する基準電圧を入力し、負荷電流IOに対応した電
圧eIが、制限したい過電流制限値に対応する基準
電圧を越える場合、前記制御回路に対してスイツ
チ回路をオフとするような指示信号を与える比較
器5と、 前記負荷側に、当該負荷の定常電流値を表す値
を持つインピーダンスR1素子を設け、 前記比較器に入力する制限したい過電流制限値
に対応する基準電圧を前記インピーダンス素子の
値に応じて決めるように構成したことを特徴とす
る安定化電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486285A JPS61262082A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 安定化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486285A JPS61262082A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 安定化電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262082A JPS61262082A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0542227B2 true JPH0542227B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14392057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486285A Granted JPS61262082A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 安定化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262082A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169383U (ja) * | 1987-10-21 | 1989-05-09 | ||
| JPWO2005124988A1 (ja) * | 2004-06-21 | 2008-04-17 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和機 |
| JP2015224907A (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-14 | 横河電機株式会社 | 電流負荷検出装置および電流負荷検出方法 |
| WO2018078790A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | 三菱電機株式会社 | 検査装置、制御システム、および、検査方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175373A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-04 | Canon Inc | 電源装置 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10486285A patent/JPS61262082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262082A (ja) | 1986-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6433981B1 (en) | Modular current sensor and power source | |
| AU2018315503B2 (en) | System for generating a power output and corresponding use | |
| JPH0532987B2 (ja) | ||
| JPH0542227B2 (ja) | ||
| JP2004140994A (ja) | 電子回路 | |
| JP2005261112A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| CN100409135C (zh) | 稳压电路 | |
| JPH10243635A (ja) | 電源装置 | |
| JP3265448B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JP3447975B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPH04261A (ja) | 電源装置 | |
| JPH08237944A (ja) | スイッチングモード電源装置 | |
| JPH10337004A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0524748B2 (ja) | ||
| JP2000299982A (ja) | 多出力スイッチング電源 | |
| JPH03178555A (ja) | インダクタンス回路およびそれを用いたスイッチング電源装置 | |
| JP2000253655A (ja) | 多出力形電源装置の過電流検出回路およびスイッチング電源装置 | |
| KR101210460B1 (ko) | 파워 서플라이의 과전압 보호회로 | |
| JPH0644314Y2 (ja) | 正弦波コンバ−タ | |
| JP2555686Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2550199B2 (ja) | 情報処理装置の給電システム | |
| JPS6225872A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JPH09172772A (ja) | 出力電圧垂下特性を有する電源装置 | |
| KR900001901Y1 (ko) | 출력전압 안정화 회로 | |
| JPH0418021Y2 (ja) |