JPH0542237Y2 - - Google Patents

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JPH0542237Y2
JPH0542237Y2 JP11259087U JP11259087U JPH0542237Y2 JP H0542237 Y2 JPH0542237 Y2 JP H0542237Y2 JP 11259087 U JP11259087 U JP 11259087U JP 11259087 U JP11259087 U JP 11259087U JP H0542237 Y2 JPH0542237 Y2 JP H0542237Y2
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JP
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shaft
universal
adjacent
arm
connecting members
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JP11259087U
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JPS6418298U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はたくし上げカーテンあるいは横形ブラ
インドに互いに隣接するヘツドボツクス内に長手
方向に収装された開閉のためのシヤフトの連結装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来、出窓用横形ブラインドにおいて、隣接す
る横形ブラインドのスラツト開閉のためのシヤフ
トを互いに連結するには、フレキシブルシヤフト
を介して連結したり、ギヤを介して連結したりし
ていた。しかしながら、このような従来の連結装
置では、隣接する横形ブラインドを大きく曲げる
と回転を充分伝えられないという問題点を有して
いた。本出願人は先にこのような欠点を改良する
ことを目的として実願昭59−116003号(実開昭61
−32394号)を出願している。
[考案が解決しようとする問題点] 隣接する横形ブラインドのみならず隣接するた
くし上げカーテンにおいても、従来は連結部分を
大きく曲げると回転を充分伝えられないという問
題点があつた。
本考案は上記問題点を解決し、隣接する横形ブ
ラインドのみならず隣接するたくし上げカーテン
においても、連結部分を大きく曲げることがで
き、しかもスラツトやカーテンを開閉するための
シヤフトの回転力を充分に伝えることができるシ
ヤフト連結装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、考案の目的を達成するた
め本考案に係るシヤフト連結装置は次のように構
成したことを特徴とする。すなわち、互いに隣接
するヘツドボツクス内に長手方向に収装されたカ
ーテンあるいは横形ブラインド開閉のためのシヤ
フトの端部に連結される自在継手と、当該自在継
手を回動自在に軸支する3個のユニバーサルケー
スと、隣接する各ユニバーサルケースの下部に設
けられそれぞれ0度から最大22.5度まで切欠いた
制御板部と、当該各ユニバーサルケース端部に設
けられた互いに噛合する複数個の平歯車部を有
し、当該平歯車部の中心軸を突設し、当該中心軸
を回動自在に嵌合し回動自在に連結する2個の連
結材とを配設してなることを特徴とする。
[実施例] 以下図面に示す本考案の実施例により詳細に説
明する。第1図は連結部材の要部を示す平面図、
第2図は第1実施例の正面図、第3図は使用状態
を示す参考図である。ここで、1は自在継手、1
1はシヤフトの端部挿入孔、2はユニバーサルケ
ース、3は制御板部、4は連結材、5は平歯車
部、6は巻き上げドラム、72は軸、74は長
孔、を示す。
実施例はいずれも連結部材を2組配設してあ
る。連結部材には、自在継手1とユニバーサルケ
ース2と制御板部3と連結材4とが配設されてい
る。自在継手1は、互いに隣接するヘツドボツク
ス内に長手方向に収装された開閉のためのシヤフ
トの端部に連結される。シヤフトの端部挿入孔を
符号11で示す。当該シヤフトは横形ブラインド
の開閉のためのシヤフトのみならずたくし上げカ
ーテンの開閉のためのシヤフトの何れをも含む。
ユニバーサルケース2は、前記自在継手1を回
転自在に軸支する。ユニバーサルケース2は自在
継手1の両側を回転自在に軸支しているので1つ
の自在継手につき2個配設されている。
各ユニバーサルケース2のそれぞれには制御板
部3が設けられ、当該制御板部3はそれぞれが0
度から最大22.5度まで切欠いてある。第2図に示
されるように、互いに隣接する制御板部3の上部
31において当接する時0度であり、互いに隣接
する制御板部3の下部32において当接するとき
角度θは最大22.5度まで回動する。このように制
御板部3は0度から22.5度までの範囲に回動を制
限する。従つて自在継手1が1個所のみ大きく曲
げられることがなく、回転の伝達が良好である。
連結材4は、互いに隣接するユニバーサルケー
ス2を回動自在に連結する。
実施例はいずれも、上記のように自在継手1と
ユニバーサルケース2と制御板部3と連結材4と
が配設されたところの連結部材が、2組配設され
ている。そして更にユニバーサルケース2には、
互いに噛合する複数個の平歯車部5が設けられて
いる。第1図乃至第2図は互いに隣接するユニバ
ーサルケース2に平歯車部5が設けられている例
である。
第1図に示されるように、2組の連結部材の間
に巻き上げドラム6を配設した場合には、横形ブ
ラインドの開閉のためのシヤフトのみならずたく
し上げカーテンの開閉のためのシヤフトを、巻き
上げドラム6により回転させることができる。こ
の巻き上げドラム6の回転により横形ブラインド
の開閉やたくし上げカーテンの開閉が容易であり
かつ確実である。
第2図に示される実施例においては、連結材4
が平歯車部5の中心軸で連結され、且つ連結材4
それぞれにアーム71及び73を取り付け、一方
のアーム71には軸72を固定し、他方のアーム
73には前記軸72が摺動する長孔74を設けて
ある。従つて一方の連結部材の連結材4を曲げる
とアームの作用により他方の連結部材の連結材4
も均等角に曲がることとなり(第3図参照)、各
自在継手1が1箇所のみ大きく曲げられることが
なく、回転の伝達が良好である。
[考案の効果] 本考案に係るシヤフト連結装置は上記のように
構成されているので、隣接する横形ブラインドの
みならず隣接するたくし上げカーテンにおいて
も、連結部分を大きく曲げることができ、しかも
スラツトやカーテンを開閉するためのシヤフトの
回転力を充分に伝えることができるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
連結部材の要部を示す平面図、第2図は正面図、
第3図は使用状態を示す参考図である。 1……自在継手、11……シヤフトの端部挿入
孔、2……ユニバーサルケース、3……制御板
部、4……連結材、5……平歯車部、6……巻き
上げドラム、71,73……アーム、72……
軸、74……長孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 互いに隣接するヘツドボツクス内に長手方向
    に収装されたカーテンあるいは横形ブラインド
    開閉のためのシヤフトの端部に連結される自在
    継手と、当該自在継手を回転自在に軸支する3
    個のユニバーサルケースと、隣接する各ユニバ
    ーサルケースの下部に設けられそれぞれ0度か
    ら最大22.5度まで切欠いた制御板部と、当該各
    ユニバーサルケース端部に設けられた互いに噛
    合する複数個の平歯車部を有し、当該平歯車部
    の中心軸を突設し、当該中心軸を回動自在に嵌
    合し回動自在に連結する2組の連結材とを有
    し、且つ連結材それぞれにアームを配設し、当
    該アーム端部を回動自在に係合させることによ
    り各ユニバーサルケースが連動して曲がること
    を特徴とするシヤフト連結装置。 (2) 2組の連結部材の間に巻上ドラムを配設して
    なることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のシヤフト連結装置。 (3) 互いに隣接するユニバーサルケースを回動自
    在に連結する連結材が隣接する平歯車部の中心
    軸で連結され、且つ連結材それぞれにアームを
    取付け、一方のアーム端部には軸を固定し、他
    方のアーム端部には前記軸が摺動する長孔を設
    けてなることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項または第2項のいずれか1項記載の
    シヤフト連結装置。
JP11259087U 1987-07-24 1987-07-24 Expired - Lifetime JPH0542237Y2 (ja)

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JP11259087U JPH0542237Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

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JP11259087U JPH0542237Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

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Publication Number Publication Date
JPS6418298U JPS6418298U (ja) 1989-01-30
JPH0542237Y2 true JPH0542237Y2 (ja) 1993-10-25

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