JPH054243B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054243B2 JPH054243B2 JP31402286A JP31402286A JPH054243B2 JP H054243 B2 JPH054243 B2 JP H054243B2 JP 31402286 A JP31402286 A JP 31402286A JP 31402286 A JP31402286 A JP 31402286A JP H054243 B2 JPH054243 B2 JP H054243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- knuckle
- links
- pair
- lateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G3/00—Resilient suspensions for a single wheel
- B60G3/18—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
- B60G3/20—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid
- B60G3/26—Means for maintaining substantially-constant wheel camber during suspension movement ; Means for controlling the variation of the wheel position during suspension movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
- B60G2200/14—Independent suspensions with lateral arms
- B60G2200/156—Independent suspensions with lateral arms wishbone-type arm formed by two links defining a virtual apex
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
- B60G2200/18—Multilink suspensions, e.g. elastokinematic arrangements
- B60G2200/184—Assymetric arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/44—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions steerable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は操舵輪の懸架装置に関し、特に車輪の
転舵に伴う保舵力の変化を小さくするように改良
された操舵輪の懸架装置に関する。
転舵に伴う保舵力の変化を小さくするように改良
された操舵輪の懸架装置に関する。
<従来の技術>
従来、操舵輪の懸架装置に於ては、車輪を回転
自在に支持するナツクルの上下に設けられた上下
一対の枢支点に例えば、基端部にて車体に枢支さ
れたAアームの遊端部などを枢着し、車輪の上下
動と同時に車輪の転舵を可能にしていた。このよ
うな懸架装置に於ては、車輪の仮想的キングピン
軸が上下の枢支点を結ぶ直線として与えられる。
車輪は、この仮想キンピン軸を中心として転舵さ
れることとなるが、一般に車輪の接地面の中心と
仮想キングピン軸の地面に対する交点が一致しな
いため、通常は車輪を直線位置に復元する所謂セ
ルフアライニングトルクが発生する。しかして、
上記したような形式の懸架装置に於ては、仮想キ
ングピン軸が固定されているため、保舵力の変化
を制御することができなかつた。
自在に支持するナツクルの上下に設けられた上下
一対の枢支点に例えば、基端部にて車体に枢支さ
れたAアームの遊端部などを枢着し、車輪の上下
動と同時に車輪の転舵を可能にしていた。このよ
うな懸架装置に於ては、車輪の仮想的キングピン
軸が上下の枢支点を結ぶ直線として与えられる。
車輪は、この仮想キンピン軸を中心として転舵さ
れることとなるが、一般に車輪の接地面の中心と
仮想キングピン軸の地面に対する交点が一致しな
いため、通常は車輪を直線位置に復元する所謂セ
ルフアライニングトルクが発生する。しかして、
上記したような形式の懸架装置に於ては、仮想キ
ングピン軸が固定されているため、保舵力の変化
を制御することができなかつた。
しかしながら、例えば特公昭52−9889号公報に
開示されているような、車輪のナツクルの上下位
置に2対の横方向リンクを有する形式の懸架装置
にあつては、懸架装置の諸パラメータを自由に設
定し得るものの、仮想キングピン軸が比較的大き
く変位するため、保舵力の変化が問題となる。
開示されているような、車輪のナツクルの上下位
置に2対の横方向リンクを有する形式の懸架装置
にあつては、懸架装置の諸パラメータを自由に設
定し得るものの、仮想キングピン軸が比較的大き
く変位するため、保舵力の変化が問題となる。
<発明が解決しようとする問題点>
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の
主な目的は、ナツクルの上下位置に計2対の横方
向リンクを枢着してなる形式の懸架装置に於て、
転舵角の変化に伴う保舵力の変化を小さくするよ
うに改良された上記形式の懸架装置を提供するこ
とにある。
主な目的は、ナツクルの上下位置に計2対の横方
向リンクを枢着してなる形式の懸架装置に於て、
転舵角の変化に伴う保舵力の変化を小さくするよ
うに改良された上記形式の懸架装置を提供するこ
とにある。
<問題点を解決するための手段>
このような目的は、本発明によれば、車輪を回
転自在に支持するナツクルと、前記ナツクルの上
下位置に枢支された一端及び車体側に枢支された
地端を有すると共に前記ナツクル及び前記車輪を
転舵及び上下動可能に支持する上下2対の横方向
リンクとを有する操舵輪の懸架装置であつて、前
記上側の横方向リンクの対により与えられる前記
ナツクルの上側部分の瞬間回転中心と、前記下側
の横方向リンクの対により与えられる前記ナツク
ルの下側部分の瞬間回転中心とを結ぶ直線として
与えられる仮想キングピン軸の前記車輪の転舵に
伴う振れ幅が最も小さくなる位置を前記車輪の接
地面と共通の水平面に概ね一致させるべく、前記
上側の横方向リンクの対の長さに比して前記下側
の横方向リンクの対の長さをより長く設定すると
共に、前記上側の横方向リンクの対の前記一端同
士間の間隔に比して前記下側の横方向リンクの前
記一端同士間の間隔をより狭く設定したことを特
徴とする操舵輪の懸架装置を提供することにより
達成される。
転自在に支持するナツクルと、前記ナツクルの上
下位置に枢支された一端及び車体側に枢支された
地端を有すると共に前記ナツクル及び前記車輪を
転舵及び上下動可能に支持する上下2対の横方向
リンクとを有する操舵輪の懸架装置であつて、前
記上側の横方向リンクの対により与えられる前記
ナツクルの上側部分の瞬間回転中心と、前記下側
の横方向リンクの対により与えられる前記ナツク
ルの下側部分の瞬間回転中心とを結ぶ直線として
与えられる仮想キングピン軸の前記車輪の転舵に
伴う振れ幅が最も小さくなる位置を前記車輪の接
地面と共通の水平面に概ね一致させるべく、前記
上側の横方向リンクの対の長さに比して前記下側
の横方向リンクの対の長さをより長く設定すると
共に、前記上側の横方向リンクの対の前記一端同
士間の間隔に比して前記下側の横方向リンクの前
記一端同士間の間隔をより狭く設定したことを特
徴とする操舵輪の懸架装置を提供することにより
達成される。
<作用>
このようにすれば、車輪を回転自在に支持する
ナツクルの上下位置と車体との間を各一対の横方
向リンクにて連結した形式の操舵輪の懸架装置に
於ても、車輪の接地面と共通の水平面に対する仮
想キングピン軸の延長線の交点の車輪の転舵に伴
う移動量が小さくなるので保舵力の変化を極小化
することができる。
ナツクルの上下位置と車体との間を各一対の横方
向リンクにて連結した形式の操舵輪の懸架装置に
於ても、車輪の接地面と共通の水平面に対する仮
想キングピン軸の延長線の交点の車輪の転舵に伴
う移動量が小さくなるので保舵力の変化を極小化
することができる。
〈実施例〉
以下に添付の図面を参照して本発明を特定の実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明に基づく操舵輪の懸架装置を
示す斜視図である。車輪1はナツクル2に一体的
に横向きに突設されたスピンドル3により回転自
在に支持されている。ナツクル2の下部内方から
はナツクルアーム4が一体的に延出し、その遊端
には転舵力を伝達するためのタイロツド5が枢着
されている。ナツクル2の上部の前後位置にはリ
ンク6,7の一端6a,7aがボールジヨイント
を介してそれぞれ枢着され、これらリンクの他端
6b,7bはそれぞれ図示されない車体に同様の
ボールジヨイントを介して結合されている。ま
た、ナツクル2の下側位置には、リンク8,9の
一端8a,9aが同様のボールジヨイントを介し
て結合され、これらのリンク8,9の他端8b,
9bはブツシユを介して車体に結合されている。
これら、他端8b,9bをボールジヨイントを介
して車体に結合することもできるが、これらのリ
ンクの車体に対する左右方向の角度変位が比較的
小さいためゴムブツジユ等によつても転舵に伴う
リンク8,9の角度変位を許容し得る。
示す斜視図である。車輪1はナツクル2に一体的
に横向きに突設されたスピンドル3により回転自
在に支持されている。ナツクル2の下部内方から
はナツクルアーム4が一体的に延出し、その遊端
には転舵力を伝達するためのタイロツド5が枢着
されている。ナツクル2の上部の前後位置にはリ
ンク6,7の一端6a,7aがボールジヨイント
を介してそれぞれ枢着され、これらリンクの他端
6b,7bはそれぞれ図示されない車体に同様の
ボールジヨイントを介して結合されている。ま
た、ナツクル2の下側位置には、リンク8,9の
一端8a,9aが同様のボールジヨイントを介し
て結合され、これらのリンク8,9の他端8b,
9bはブツシユを介して車体に結合されている。
これら、他端8b,9bをボールジヨイントを介
して車体に結合することもできるが、これらのリ
ンクの車体に対する左右方向の角度変位が比較的
小さいためゴムブツジユ等によつても転舵に伴う
リンク8,9の角度変位を許容し得る。
このようにして、車輪1は、上下運動可能に支
持され、しかも、そのキヤンバ角、トー角等の変
化を、リンクの長さ、枢支点の位置等を適宜選択
することにより自由に設定することができる。ま
た、タイロツド5を操作することによりナツクル
2に転舵力が伝達されるが、その場合車輪1は以
下に説明する仮想キングピン軸を中心として転舵
されることとなる。
持され、しかも、そのキヤンバ角、トー角等の変
化を、リンクの長さ、枢支点の位置等を適宜選択
することにより自由に設定することができる。ま
た、タイロツド5を操作することによりナツクル
2に転舵力が伝達されるが、その場合車輪1は以
下に説明する仮想キングピン軸を中心として転舵
されることとなる。
リンク6,7に着目すると、第2図に示すよう
に、ナツクル2の上側部分の瞬間回転中心12
は、リンク6,7の延長線の交点の描く軌跡10
として与えられる。またリンク8,9に着目する
と、同じく両リンク8,9の延長線の交点の軌跡
11としてナツクル2の瞬間回転中心13が与え
られる。従つて、ナツクル2の回転中心軸線即ち
仮想キングピン軸14はこれらの瞬間回転中心1
2,13を結ぶ線より与えられることとなる。こ
の仮想キングピン軸14は、車輪1の転舵角に従
つて変化し、仮想キングピン軸14の軸線を母線
とする円錐状の面或いは多少捩れた軌跡面15を
描くこととなる。
に、ナツクル2の上側部分の瞬間回転中心12
は、リンク6,7の延長線の交点の描く軌跡10
として与えられる。またリンク8,9に着目する
と、同じく両リンク8,9の延長線の交点の軌跡
11としてナツクル2の瞬間回転中心13が与え
られる。従つて、ナツクル2の回転中心軸線即ち
仮想キングピン軸14はこれらの瞬間回転中心1
2,13を結ぶ線より与えられることとなる。こ
の仮想キングピン軸14は、車輪1の転舵角に従
つて変化し、仮想キングピン軸14の軸線を母線
とする円錐状の面或いは多少捩れた軌跡面15を
描くこととなる。
本発明によれば、第2図に示されているよう
に、上側のリンク6,7の長さに比して下側のリ
ンク8,9の長さがより長く設定されると共に、
上側のリンク6,7のナツクル2の上部と枢着端
同士の間隔に比して下側のリンク8,9のナツク
ル2の下部との枢着端同士の間隔がより狭く設定
されている。従つて、上側の瞬間回転中心12の
軌跡10が比較的長く、下側の瞬間回転中心13
の軌跡11が比較的短くされており、前記軌跡面
15のタイヤの接地面との交線により与えられる
仮想キングピン軸14のタイヤ接地面との交点1
9の軌跡16の振れ幅が可及的に小さくなるよう
にされている。特に、第3図に示されているよう
に、車輪1の保舵力は、車輪の接地面17の中心
18と、仮想キングピン軸14の接地面との交点
19とを結ぶ直線の長さにより与えられるトレー
ルAの、車輌前後方向(想像線20)に沿う長さ即
ち縦トレールBにより与えられる。従つて、この
縦トレールBの変化を最小化することにより保舵
力の変化を最小化することができる。トレールA
の車輌の横方向(想像線21)の成分即ち横トレー
ルCによる保舵力は、左右操舵輪により概ね互い
に相殺されるため、横トレールCの変化の保舵力
の変化に対する影響は比較的小さい。
に、上側のリンク6,7の長さに比して下側のリ
ンク8,9の長さがより長く設定されると共に、
上側のリンク6,7のナツクル2の上部と枢着端
同士の間隔に比して下側のリンク8,9のナツク
ル2の下部との枢着端同士の間隔がより狭く設定
されている。従つて、上側の瞬間回転中心12の
軌跡10が比較的長く、下側の瞬間回転中心13
の軌跡11が比較的短くされており、前記軌跡面
15のタイヤの接地面との交線により与えられる
仮想キングピン軸14のタイヤ接地面との交点1
9の軌跡16の振れ幅が可及的に小さくなるよう
にされている。特に、第3図に示されているよう
に、車輪1の保舵力は、車輪の接地面17の中心
18と、仮想キングピン軸14の接地面との交点
19とを結ぶ直線の長さにより与えられるトレー
ルAの、車輌前後方向(想像線20)に沿う長さ即
ち縦トレールBにより与えられる。従つて、この
縦トレールBの変化を最小化することにより保舵
力の変化を最小化することができる。トレールA
の車輌の横方向(想像線21)の成分即ち横トレー
ルCによる保舵力は、左右操舵輪により概ね互い
に相殺されるため、横トレールCの変化の保舵力
の変化に対する影響は比較的小さい。
<発明の効果>
このように本発明によれば、ナツクルの上下位
置に枢支された上下2対の横方向リンクを用いる
ことにより懸架装置の諸パラメータを最適化する
と同時に、車輪の縦トレールの変化を制御するこ
とにより保舵力の変化を極小化し得るため、車軸
の取扱い性を改善する上で多大の効果を奏するこ
とができる。
置に枢支された上下2対の横方向リンクを用いる
ことにより懸架装置の諸パラメータを最適化する
と同時に、車輪の縦トレールの変化を制御するこ
とにより保舵力の変化を極小化し得るため、車軸
の取扱い性を改善する上で多大の効果を奏するこ
とができる。
第1図は本発明に基づく懸架装置が適用された
操舵輪を示す斜視図である。第2図は、第1図の
各リンクの幾何学的関係を示すためのスケルトン
図である。第3図は車輪の接地面に於ける接地面
の中心と仮想キングピン軸との間の関係を示す説
明図である。 1……車輪、2……ナツクル、3……スピンド
ル、4……ナツクルアーム、5……タイロツド、
6〜9……リンク、6a〜9a……一端、6b〜
9b……他端、10,11……軌跡、12,13
……瞬間回転中心、14……仮想キングピン軸、
15……軌跡面、16……軌跡、17……接地
面、18……中心、19……交点、20,21…
…想像線。
操舵輪を示す斜視図である。第2図は、第1図の
各リンクの幾何学的関係を示すためのスケルトン
図である。第3図は車輪の接地面に於ける接地面
の中心と仮想キングピン軸との間の関係を示す説
明図である。 1……車輪、2……ナツクル、3……スピンド
ル、4……ナツクルアーム、5……タイロツド、
6〜9……リンク、6a〜9a……一端、6b〜
9b……他端、10,11……軌跡、12,13
……瞬間回転中心、14……仮想キングピン軸、
15……軌跡面、16……軌跡、17……接地
面、18……中心、19……交点、20,21…
…想像線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪を回転自在に支持するナツクルと、前記
ナツクルの上下位置に枢支された一端及び車体側
に枢支された他端を有すると共に前記ナツクル及
び前記車輪を転舵及び上下動可能に支持する上下
2対の横方向リンクとを有する操舵輪の懸架装置
であつて、前記上側の横方向リンクの対により与
えられる前記ナツクルの上側部分の瞬間回転中心
と、前記下側の横方向リングの対により与えられ
る前記ナツクルの下側部分の瞬間回転中心とを結
ぶ直線として与えられる仮想キングピン軸の前記
車輪の転舵に伴う振れ幅が最も小さくなる位置を
前記車輪の接地面と共通の水平面に概ね一致させ
るべく、 前記上側の横方向リンクの対の長さに比して前
記下側の横方向リンクの対の長さをより長く設定
すると共に、 前記上側の横方向リンクの対の前記一端同士間
の間隔に比して前記下側の横方向リンクの前記一
端同士間の間隔をより狭く設定したことを特徴と
する操舵輪の懸架装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314022A JPS63166610A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 操舵輪の懸架装置 |
| US07/135,250 US4842296A (en) | 1986-12-27 | 1987-12-21 | Vehicle suspension system for a steerable wheel |
| GB8729847A GB2198997B (en) | 1986-12-27 | 1987-12-22 | Vehicle suspension system for a steerable wheel |
| FR8718059A FR2608971B1 (fr) | 1986-12-27 | 1987-12-23 | Suspension de roue directrice comportant deux paires de bras |
| DE19873744304 DE3744304B4 (de) | 1986-12-27 | 1987-12-28 | Radaufängung für ein lenkbares Rad einer Fahrzeugachse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61314022A JPS63166610A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 操舵輪の懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166610A JPS63166610A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH054243B2 true JPH054243B2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=18048262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314022A Granted JPS63166610A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 操舵輪の懸架装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842296A (ja) |
| JP (1) | JPS63166610A (ja) |
| DE (1) | DE3744304B4 (ja) |
| FR (1) | FR2608971B1 (ja) |
| GB (1) | GB2198997B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528307B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1996-08-28 | 本田技研工業株式会社 | 操舵輪の懸架装置 |
| DE3816922A1 (de) * | 1988-05-18 | 1989-11-30 | Bayerische Motoren Werke Ag | Radaufhaengung fuer lenkbare raeder von kraftfahrzeugen |
| FR2634168B1 (fr) * | 1988-07-18 | 1990-09-14 | Elf France | Dispositif de reglage de l'angle de carrossage d'un vehicule |
| KR910006830B1 (ko) * | 1988-12-23 | 1991-09-06 | 현대자동차 주식회사 | 캐스터(Castor) 콘트롤에 의한 앤티롤(Anti-roll) 메카니즘(Mechanism) |
| JP2714969B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1998-02-16 | マツダ株式会社 | 自動車のサスペンション装置 |
| JPH03279009A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | サスペンション装置 |
| JP3167127B2 (ja) * | 1990-03-30 | 2001-05-21 | マツダ株式会社 | 車両のサスペンション装置 |
| JP3159978B2 (ja) * | 1990-03-30 | 2001-04-23 | マツダ株式会社 | 車両のサスペンション装置 |
| JPH04213493A (ja) * | 1990-12-07 | 1992-08-04 | Tokyo Electric Co Ltd | 蛍光表示装置 |
| JPH0487503U (ja) * | 1990-12-12 | 1992-07-29 | ||
| KR0142556B1 (ko) * | 1992-12-30 | 1998-08-01 | 전성원 | 자동차의 구동측 조향륜 현가장치 |
| GB9606760D0 (en) * | 1996-03-29 | 1996-06-05 | Rover Group | A vehicle suspension |
| DE29718557U1 (de) * | 1997-10-18 | 1997-12-04 | Benteler Ag, 33104 Paderborn | Achsschenkel |
| DE19756064B4 (de) * | 1997-12-17 | 2005-08-04 | Daimlerchrysler Ag | Einzelradaufhängung für Vorderräder eines Kraftfahrzeuges mit einem zu Lenkzwecken schwenkbaren Radträger |
| US6471224B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-10-29 | Dana Corporation | Kingpin independent front suspension |
| JP3868848B2 (ja) * | 2002-05-23 | 2007-01-17 | 三菱電機株式会社 | 車両状態検出装置 |
| US6851688B2 (en) * | 2002-08-12 | 2005-02-08 | Ford Global Technologies, Llc | Steering linkage ball joint assembly |
| JP4400310B2 (ja) * | 2004-05-31 | 2010-01-20 | トヨタ自動車株式会社 | 操舵輪用ダブルジョイント式サスペンション |
| US7607671B2 (en) * | 2004-11-23 | 2009-10-27 | Axletech International IP Holdings LLC | Light weight suspension system |
| JP4631649B2 (ja) * | 2005-10-19 | 2011-02-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車輌用操舵制御装置 |
| JP4922228B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2012-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の機関ケース構造 |
| JP5582197B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2014-09-03 | 日産自動車株式会社 | 車両及びその操舵制御方法 |
| JP2013006565A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用サスペンション装置およびそのジオメトリ調整方法 |
| JP5510370B2 (ja) * | 2011-03-16 | 2014-06-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車 |
| CN103415406B (zh) | 2011-03-16 | 2016-01-13 | 日产自动车株式会社 | 汽车及转舵轮的转舵控制方法 |
| JP5459332B2 (ja) * | 2011-06-27 | 2014-04-02 | 日産自動車株式会社 | 車両用サスペンション装置およびそのジオメトリ調整方法 |
| US11014419B2 (en) * | 2017-03-21 | 2021-05-25 | Arctic Cat Inc. | Off-road utility vehicle |
| US11021187B2 (en) * | 2017-12-08 | 2021-06-01 | ILJIN USA Corporation | Steering knuckle and method of making the same |
| DE102018206402B4 (de) * | 2018-04-25 | 2021-08-19 | Audi Ag | Radaufhängung für ein Kraftfahrzeug sowie entsprechendes Kraftfahrzeug |
| JP6887460B2 (ja) * | 2019-04-10 | 2021-06-16 | 株式会社リケン | 車両用ナックル |
| US11511581B1 (en) * | 2021-06-16 | 2022-11-29 | Xtravel Suspension, Llc | Suspension system |
| DE102023206074A1 (de) * | 2023-06-28 | 2025-01-02 | Zf Friedrichshafen Ag | Fahrwerk eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1938850C3 (de) * | 1968-08-20 | 1981-06-19 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Unabhängige Aufhängung der gelenkten Räder von Kraftfahrzeugen, insbesondere Personenkraftwagen |
| AT295337B (de) * | 1968-08-20 | 1971-12-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Unabhängige Aufhängung der gelenkten Räder von Kraftfahrzeugen, insbesondere Personenkraftwagen |
| FR2079831A5 (ja) * | 1970-02-13 | 1971-11-12 | Bourcier De Carbon Ch | |
| JPS529889A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-25 | Hitachi Ltd | Cooling device for bushing |
| DE2614285C3 (de) * | 1976-04-02 | 1979-06-13 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen | Unabhängige Aufhängung eines gelenkten Rades eines Kraftfahrzeugs |
| DE3138850C2 (de) * | 1981-09-30 | 1983-09-29 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Unabhängige Aufhängung eines gelenkten Rades von Kraftfahrzeugen |
| DE3509145A1 (de) * | 1985-03-14 | 1986-09-25 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Unabhaengige radaufhaengung fuer lenkbare raeder von kraftfahrzeugen |
| DE3514788A1 (de) * | 1985-04-24 | 1986-10-30 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Radaufhaengung |
| DE3519204A1 (de) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Unabhaengige radaufhaengung |
| JP2635546B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1997-07-30 | 日産自動車株式会社 | リヤサスペンション |
| JPH0750959B2 (ja) * | 1987-06-29 | 1995-05-31 | 日本電信電話株式会社 | 時間交換方法及び時間交換スイッチ |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61314022A patent/JPS63166610A/ja active Granted
-
1987
- 1987-12-21 US US07/135,250 patent/US4842296A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-22 GB GB8729847A patent/GB2198997B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-23 FR FR8718059A patent/FR2608971B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-28 DE DE19873744304 patent/DE3744304B4/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2198997B (en) | 1990-12-12 |
| DE3744304B4 (de) | 2005-02-17 |
| GB8729847D0 (en) | 1988-02-03 |
| DE3744304A1 (de) | 1988-07-07 |
| GB2198997A (en) | 1988-06-29 |
| US4842296A (en) | 1989-06-27 |
| FR2608971A1 (fr) | 1988-07-01 |
| FR2608971B1 (fr) | 1994-06-03 |
| JPS63166610A (ja) | 1988-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH054243B2 (ja) | ||
| JP2528307B2 (ja) | 操舵輪の懸架装置 | |
| US4819959A (en) | Vehicle suspension system | |
| KR950010217B1 (ko) | 차량의 서스펜션장치 | |
| US5158320A (en) | Suspension system for vehicles | |
| JP2823854B2 (ja) | 操舵輪懸架装置 | |
| JP3159978B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPS6285705A (ja) | 転舵輪用多リンク式トレーリングアーム型サスペンション | |
| JP3135542B2 (ja) | 自動車のサスペンション装置 | |
| JP2647096B2 (ja) | 操舵輪懸架装置 | |
| JPH0534402Y2 (ja) | ||
| JPH054403Y2 (ja) | ||
| JPH023503A (ja) | 操舵車輪用独立懸架サスペンション | |
| JP2708075B2 (ja) | 操舵輪懸架装置 | |
| JP3178227B2 (ja) | サスペンション構造 | |
| JPH05319048A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPH05319047A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPH04183619A (ja) | 車両の操舵車輪用サスペンション | |
| JPH047031Y2 (ja) | ||
| JPH01197106A (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JPH06211027A (ja) | 操舵輪懸架装置 | |
| JPS6222405Y2 (ja) | ||
| JPS63269707A (ja) | 車両のサスペンシヨン装置 | |
| JPS63269706A (ja) | 車両のサスペンシヨン装置 | |
| JPH05201219A (ja) | 車両のサスペンション装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |