JPH0542527Y2 - - Google Patents

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JPH0542527Y2
JPH0542527Y2 JP1988022629U JP2262988U JPH0542527Y2 JP H0542527 Y2 JPH0542527 Y2 JP H0542527Y2 JP 1988022629 U JP1988022629 U JP 1988022629U JP 2262988 U JP2262988 U JP 2262988U JP H0542527 Y2 JPH0542527 Y2 JP H0542527Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、バーコードリーダに関し、特に、フ
アクリミリ装置の操作性を向上するフアクシミリ
用バーコードリーダに関する。
従来技術 フアクシミリ装置では、相手先の電話番号を入
力する場合、外付け電話によるダイヤル入力やオ
ペレーシヨンパネルのテンキーによる入力が一般
に普及している。
また最近は、NTT以外にも回線が解放され
て、新電々各社がスタートし、電話番号の入力桁
数が29〜30桁に及び場合もあるため、簡便な入力
操作に対するニーズが高まつている。
このようなニーズに応えるデータ入力装置とし
て、バーコードリーダが採用されてきている。
しかし、フアクシミリ個有の電話番号を入力
し、その入力をオペレーシヨンパネルで確認の
後、スタートキーを押す必要があり、バーコード
リーダを持つている手で操作することはできな
い。また、入力ミスを起こした場合には、さらに
オペレーシヨンパネルのクリアキーを押す必要が
あり、操作性に問題がある。
目 的 本考案の目的は、このような問題点を改善し、
バーコードリーダを持つ手でフアクシミリ装置の
送信を操作することができるバーコードリーダを
提供することにある。
構 成 上記目的を達成するため、本考案のバーコード
リーダは、宛先情報を入力するためのペン型バー
コードリーダ11と、バーコードリーダ11によ
り入力された宛先情報を表示する操作表示部23
とを備えた通信装置21において、通信装置に送
信動作の開始を指示するスタートボタン14と、
バーコードリーダ11により入力された宛先情報
を消去するクリアボタン15とを備え、スタート
ボタン14およびクリアボタン15は、オペレー
タがバーコードリーダ11を握つた際に、オペレ
ータの人差し指が両ボタン14,15の中間に位
置し、かつ人差し指が両ボタン14,15に届く
位置に設置することを特徴としている。
以下、本考案の一実施例を図面により説明す
る。
第1図は、本考案の一実施例におけるバーコー
ドリーダの概略図、第2図は本考案の一実施例に
おけるフアクシミリ装置の概観図、第3図は本考
案の一実施例におけるフアクシミリ装置本体とバ
ーコードリーダとの接続を示す構成図、第4図は
本考案の一実施例におけるバーコードリーダのス
タートボタンおよびストツプボタンの位置関係を
示す説明図である。
第2図のように、本実施例のフアクシミリ装置
21は、オペレーシヨンデイスプレイ23、テン
キー22、スタートキー24、およびクリアキー
25を備え、バーコードリーダ11が接続されて
いる。
また、バーコードリーダ11は、第1図のよう
にペン形であり、読み取り用チツプ12、スター
トボタン14、クリアボタン15を備えて、イン
タフエース用ケーブル13により、フアクシミリ
装置21と接続される。
また、第3図のように、スタートボタン14の
スイツチ34、およびクリアボタン15のスイツ
チ35は、フアクシミリ装置21の入力ポート3
7を介してCPU36に接続され、CPU36はこ
れらのスイツチ34,35の状態をセンスするこ
とによつて、スタートキー24およびクリアキー
25が押されたか否かを確認する。
これにより、フアクシミリ装置21のオペレー
シヨンパネル上のスタートキー24、およびクリ
アキー25を押す操作を、バーコードリーダを持
つたまま、片手で行うことができる。
さらに、これらのボタン14,15の位置は、
第4図のように、一般の筆記用ペンと同様にバー
コードリーダ11を握つた場合、人差し指がスタ
ートボタン14とクリアボタン15の中間に位置
するように、また、バーコードによる入力を行つ
た後、両ボタン14,15を押す場合には、両ボ
タン14,15に人差し指が届く距離に配置され
ている。
このような構成により、本実施例のフアクシミ
リ装置21が送信を行う際の操作については、バ
ーコードリーダ11を使用しない場合、従来と同
様にテンキー22を使用して電話番号を入力し、
オペレーシヨンデイスプレイ23に表示される電
話番号が間違つていないことを確認した後、スタ
ートキー24を押す。また、入力操作ミス等で入
力データを修正する場合には、クリアキー25を
押す。
また、バーコードリーダ11を使用する場合に
は、バーコードリーダ11により電話番号を入力
し、オペレーシヨンデイスプレイ23により電話
番号が間違つていないことを確認した後、スター
トボタン14を押す。また、入力操作ミス等で入
力データを修正する場合には、クリアボタン15
を押す。
このように、フアクシミリ装置の送信動作にお
いて、バーコードリーダを用いる場合、片手で操
作を行うことができる。さらに、通信機能を持つ
パソコン、ワープロ、元フアイル等をおいても、
本考案のバーコードリーダを利用することによ
り、電話番号の入力、修正、およびスタートを簡
便に行うことができる。
なお、本実施例では、バーコードリーダにスト
ツプボタンおよびクリアボタンを設けているが、
バーコードの読み取り精度が充分高い場合には、
スタートボタンを設けるのみでも、片手で容易に
送信操作を行うことができる。
効 果 本考案によれば、バーコードリーダを用いるフ
アクシミリ装置の操作性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例におけるバーコード
リーダの概観図、第2図は本考案の一実施例にお
けるフアクシミリ装置の概観図、第3図は本考案
の一実施例におけるフアクシミリ装置本体とバー
コードリーダとの接続を示す構成図、第4図は本
考案の一実施例におけるバーコードリーダのスタ
ートボタンおよびストツプボタンの位置関係を示
す説明図である。 11……バーコードリーダ、12……読み取り
用チツプ、13……インタフエース用ケーブル、
14……スタートボタン、15……クリアボタ
ン、21……フアクシミリ装置、22……テンキ
ー、23……オペレーシヨンデイスプレイ、24
……スタートキー、25……クリアキー、34…
…スタートボタンのスイツチ、35……クリアボ
タンのスイツチ、36……CPU、37……入力
ポート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 宛先情報を入力するためのペン型バーコードリ
    ーダと、該バーコードリーダにより入力された宛
    先情報を表示する操作表示部とを備えた通信装置
    において、 前記通信装置に送信動作の開始を指示するスタ
    ートボタンと、 前記バーコードリーダにより入力された宛先情
    報を消去するクリアボタンとを備え、 前記スタートボタンおよび前記クリアボタン
    は、オペレータが前記バーコードリータを握つた
    際に、オペレータの人差し指が両ボタンの中間に
    位置し、かつ人差し指が該両ボタンに届く位置に
    設置することを特徴とするバーコードリーダ。
JP1988022629U 1988-02-23 1988-02-23 Expired - Lifetime JPH0542527Y2 (ja)

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JP1988022629U JPH0542527Y2 (ja) 1988-02-23 1988-02-23

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JP1988022629U JPH0542527Y2 (ja) 1988-02-23 1988-02-23

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JPH01127058U JPH01127058U (ja) 1989-08-30
JPH0542527Y2 true JPH0542527Y2 (ja) 1993-10-26

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ID=31240911

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55138360U (ja) * 1979-03-22 1980-10-02
JPS5944157A (ja) * 1982-09-06 1984-03-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> フアクシミリ装置を用いたダイヤルレス電話方式
JPS60100858U (ja) * 1983-12-15 1985-07-09 ソ−ド株式会社 バ−コ−ドリ−ダ
JPS6181248U (ja) * 1984-11-01 1986-05-29

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