JPS6116899A - 伝言板システム - Google Patents
伝言板システムInfo
- Publication number
- JPS6116899A JPS6116899A JP13644884A JP13644884A JPS6116899A JP S6116899 A JPS6116899 A JP S6116899A JP 13644884 A JP13644884 A JP 13644884A JP 13644884 A JP13644884 A JP 13644884A JP S6116899 A JPS6116899 A JP S6116899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- telephone number
- input
- board system
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、コンピュータと映像の入出力装置を使用して
手書きの伝言を扱えるようにした伝言板システムに関す
る。
手書きの伝言を扱えるようにした伝言板システムに関す
る。
従来、コンピュータを使用した伝言板システムとしては
、伝言内容をキーボード等を用いて入力する方式のもの
がある。しかし、この従来の伝言板システムは、キーボ
ード等を用いているため操作が面倒で、誰もが手軽に利
用することはできず、また、地図などの複雑表情報を伝
えることもできなかった。そのため、一般的には余シ利
用されてい表いのが現状である。
、伝言内容をキーボード等を用いて入力する方式のもの
がある。しかし、この従来の伝言板システムは、キーボ
ード等を用いているため操作が面倒で、誰もが手軽に利
用することはできず、また、地図などの複雑表情報を伝
えることもできなかった。そのため、一般的には余シ利
用されてい表いのが現状である。
本発明の目的は、上記問題点を解決するための亀ので、
伝言内容を手書きで行々えるようにして、誰もが手軽に
利用できるようにするとともに、伝言内容を映像信号と
して入出力することにより、地図などの複雑表情報も伝
言できるようにしだ伝言板システムの提供にある。また
、本発明の他の目的は、電話番号を暗証番号として伝言
内容の登録及び呼出しを行なうことにより、伝言内容の
秘密を守れるようKするとともに、登録及び呼出しの操
作を電話をかける要領で簡単に行なえるようにした伝言
板システムの提供にある。
伝言内容を手書きで行々えるようにして、誰もが手軽に
利用できるようにするとともに、伝言内容を映像信号と
して入出力することにより、地図などの複雑表情報も伝
言できるようにしだ伝言板システムの提供にある。また
、本発明の他の目的は、電話番号を暗証番号として伝言
内容の登録及び呼出しを行なうことにより、伝言内容の
秘密を守れるようKするとともに、登録及び呼出しの操
作を電話をかける要領で簡単に行なえるようにした伝言
板システムの提供にある。
(発明の構成〕
上記目的を達成するための本発明の伝言板システムは、
手書きの伝言を映像として読取る入力装置と、伝言の映
像を所定のファイルに格納する記憶装置と、伝言相手の
電話番号を入力する入力装置と、この電話番号の入力装
置より伝言登録のための電話番号の入力があったときに
、電話番号と伝言のファイル名を対応して登録するテー
ブル用記憶装置と、前記電話番号の入力装置から伝言呼
出しのための電話番号の入力があったときに、対応する
伝言の格納してあるファイル名を検索する中央処理装置
と、検索されたファイルに格納してある伝言の映像情報
を記憶装置より送出するディスクコントローラと、伝言
の映像情報を表示する表示装置とで構成してある。
手書きの伝言を映像として読取る入力装置と、伝言の映
像を所定のファイルに格納する記憶装置と、伝言相手の
電話番号を入力する入力装置と、この電話番号の入力装
置より伝言登録のための電話番号の入力があったときに
、電話番号と伝言のファイル名を対応して登録するテー
ブル用記憶装置と、前記電話番号の入力装置から伝言呼
出しのための電話番号の入力があったときに、対応する
伝言の格納してあるファイル名を検索する中央処理装置
と、検索されたファイルに格納してある伝言の映像情報
を記憶装置より送出するディスクコントローラと、伝言
の映像情報を表示する表示装置とで構成してある。
L実施例の説明〕
第1図は本発明の伝言板システムに関する一実施例のブ
ロック図、第2図は動作の順序を示すフローチャートで
ある。
ロック図、第2図は動作の順序を示すフローチャートで
ある。
第1図において、1は伝言板2に書かれた伝言を映像と
して読取るビデオカメラである。3は伝言相手の電話番
号を入力するキーボードで、伝言内容を登録する際にそ
の旨の信号をに力するキーと、伝言を呼出す際にその旨
の信号を入力するキーとを備えている。なお、手書きし
た伝言の入力装置としては、ビデオカメラの11かにラ
イトペンあるいはスケッチパッド等を用いることもでき
る。
して読取るビデオカメラである。3は伝言相手の電話番
号を入力するキーボードで、伝言内容を登録する際にそ
の旨の信号をに力するキーと、伝言を呼出す際にその旨
の信号を入力するキーとを備えている。なお、手書きし
た伝言の入力装置としては、ビデオカメラの11かにラ
イトペンあるいはスケッチパッド等を用いることもでき
る。
また、電話番号の入力装置としては、キーボードのほか
にライトペン、マウスあるいはタッチセンサ等を用いる
こと本できる。4は伝言の内容を手書きのままの状態で
映像表示するCRT(映像表示装置)であり、伝言入力
時の確認用及び伝言出力時の表示用として用いる入出力
併用の装置である。5は伝言の内容をその11プリント
アウトするプリンタで、CRT4と同様に入出力併用の
装置として用いる。6は伝言の内容を映像情報として記
憶するディスク装置である。CRT4とプリンタ5には
、タイマ(図示せず)より現在時刻が表示されるように
してある。
にライトペン、マウスあるいはタッチセンサ等を用いる
こと本できる。4は伝言の内容を手書きのままの状態で
映像表示するCRT(映像表示装置)であり、伝言入力
時の確認用及び伝言出力時の表示用として用いる入出力
併用の装置である。5は伝言の内容をその11プリント
アウトするプリンタで、CRT4と同様に入出力併用の
装置として用いる。6は伝言の内容を映像情報として記
憶するディスク装置である。CRT4とプリンタ5には
、タイマ(図示せず)より現在時刻が表示されるように
してある。
lOは制御部で、各種の制御を行なわしめるCPU(中
央処理装置)と、ビデオカメラ1からの映像信号をカメ
ラインタフェース12を介して取込むビデオメモリ13
と、キーボード3のインタフェース14と、ビデオメモ
リ13内の映像信号をCRT4に表示する際の諸制御を
行なうCRTコントローラ15と、プリンタ5のインタ
フェース16と、ビデオメモリ13内の映像信号をディ
スク6に格納しあるいは取出す際の諸制御を行なうディ
スクコントローラ17と、電話番号、伝言を書いたとき
の時刻及び電話番号に対応した伝言を格納しているファ
イル名を登録するテーブル用メモリ18とで構成してあ
る。
央処理装置)と、ビデオカメラ1からの映像信号をカメ
ラインタフェース12を介して取込むビデオメモリ13
と、キーボード3のインタフェース14と、ビデオメモ
リ13内の映像信号をCRT4に表示する際の諸制御を
行なうCRTコントローラ15と、プリンタ5のインタ
フェース16と、ビデオメモリ13内の映像信号をディ
スク6に格納しあるいは取出す際の諸制御を行なうディ
スクコントローラ17と、電話番号、伝言を書いたとき
の時刻及び電話番号に対応した伝言を格納しているファ
イル名を登録するテーブル用メモリ18とで構成してあ
る。
次に1第2図の7四−チャードにもとづいて動作順序を
説明する。
説明する。
まず、伝言を登録する場合には、利用者はその旨の信号
を、キーボード3における例えば「伝言を書く」と表示
したキーを押す。次いで、利用者は、新たな伝言を登録
するスペースの残っていることを確認した上で、備えっ
けの端記具を用いて伝言板2に伝言を書き、確認キーを
押す。確認キーが押されると、伝言板2を写しているビ
デオカメラlからの伝言の映像信号は制御部10のビデ
オメモリ13に取込まれ、さらに、CRT4に現在時刻
とともに表示される。CRT4の表示を読み、その内容
で伝言を登録しようとする利用者によ)、伝言相手の電
話番号がキーボード3を介してCPU11に入力される
と、伝言相手の電話番号、現在の時刻及び伝言内容を格
納するファイル名が対応してテーブル用メモリ18に登
録される。
を、キーボード3における例えば「伝言を書く」と表示
したキーを押す。次いで、利用者は、新たな伝言を登録
するスペースの残っていることを確認した上で、備えっ
けの端記具を用いて伝言板2に伝言を書き、確認キーを
押す。確認キーが押されると、伝言板2を写しているビ
デオカメラlからの伝言の映像信号は制御部10のビデ
オメモリ13に取込まれ、さらに、CRT4に現在時刻
とともに表示される。CRT4の表示を読み、その内容
で伝言を登録しようとする利用者によ)、伝言相手の電
話番号がキーボード3を介してCPU11に入力される
と、伝言相手の電話番号、現在の時刻及び伝言内容を格
納するファイル名が対応してテーブル用メモリ18に登
録される。
次いで、ビデオメモIJ 13における伝言の映像がテ
ーブル用メモリ18に登録されたファイル名を付してデ
ィスクコントローラ17を介しディスク6に格納される
。これにより、伝言の登録が終了する。利用者が伝言の
控えを必要とするときは、印刷指令のキーを押すと、伝
言の映像、現在の時刻及び伝言相手の電話番号を印刷し
たノ1−トコピーがプリントアウトされる。
ーブル用メモリ18に登録されたファイル名を付してデ
ィスクコントローラ17を介しディスク6に格納される
。これにより、伝言の登録が終了する。利用者が伝言の
控えを必要とするときは、印刷指令のキーを押すと、伝
言の映像、現在の時刻及び伝言相手の電話番号を印刷し
たノ1−トコピーがプリントアウトされる。
一方、伝言を呼出す場合には、利用者は、その旨の信号
を、キーボード3における例えば「伝言を見る」と表示
したキーを押し、次いで自分の電話番号をキーボード3
を介して入力する。この呼出し信号を受けたCPU11
は、テーブル用メモリ18に該当する電話番号が登録さ
れているかどうか検索する。検索の結果、該当する電話
番号が登録されている場合には、その電話番号と対応す
るファイルをディスク6より呼出しCRT4に表示する
。このCRT4には、手書きされた伝言がそのままの状
態で表示される。利用者が伝言の控を必要とするときは
、前述の場合と同様に印刷指令のキーを押してハードコ
ピーを入手する。
を、キーボード3における例えば「伝言を見る」と表示
したキーを押し、次いで自分の電話番号をキーボード3
を介して入力する。この呼出し信号を受けたCPU11
は、テーブル用メモリ18に該当する電話番号が登録さ
れているかどうか検索する。検索の結果、該当する電話
番号が登録されている場合には、その電話番号と対応す
るファイルをディスク6より呼出しCRT4に表示する
。このCRT4には、手書きされた伝言がそのままの状
態で表示される。利用者が伝言の控を必要とするときは
、前述の場合と同様に印刷指令のキーを押してハードコ
ピーを入手する。
なお、このほかの機能については説明してないが、種々
機能を付加できることは勿論である。すなわち、例えば
、登録された伝言を所定時間経過後に自動的に消去せし
める機能、あるいは、待っている間の心理状態を伝言相
手に伝えるため釦、1怒った顔”などの画を伝言と同時
に登録する機能等を付加することができる。
機能を付加できることは勿論である。すなわち、例えば
、登録された伝言を所定時間経過後に自動的に消去せし
める機能、あるいは、待っている間の心理状態を伝言相
手に伝えるため釦、1怒った顔”などの画を伝言と同時
に登録する機能等を付加することができる。
また、本実施例のものによれば、伝言内容をプリントア
ウトしたハードコピーを持ち帰えるので、情報の伝達を
確実に行なえる。さらに、伝言を書いた正確な時刻を伝
言相手に伝えることができる。
ウトしたハードコピーを持ち帰えるので、情報の伝達を
確実に行なえる。さらに、伝言を書いた正確な時刻を伝
言相手に伝えることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る伝言板システムは手
書きの伝言をそのまま伝えることができるので、地図な
どの複雑な情報をも伝言できるとともに、俵跡により本
人であることを容易に確認できる。また、電話番号を暗
証番号としているので、秘密を厳守できる一方、手軽に
利用できる。
書きの伝言をそのまま伝えることができるので、地図な
どの複雑な情報をも伝言できるとともに、俵跡により本
人であることを容易に確認できる。また、電話番号を暗
証番号としているので、秘密を厳守できる一方、手軽に
利用できる。
さらに、操作は、伝言を書き、電話をかける要領でキー
ボード等を押すだけでよく、誰にでも簡単に扱える。
ボード等を押すだけでよく、誰にでも簡単に扱える。
第1図は本発明伝言板システムの一実施例のブロック図
、第2図は第1図に示す実施例の動作順序を示すフロー
チャートである。 1・・・ビデオカメラ 2・・・伝言板3・・・
キーボード 4・・・CRT5・・・プリンタ
6・・・ディスク10・・・制御部 出願人 株式会社エヌケービ− ィ云言1が1く 第2図 イよt3,3
、第2図は第1図に示す実施例の動作順序を示すフロー
チャートである。 1・・・ビデオカメラ 2・・・伝言板3・・・
キーボード 4・・・CRT5・・・プリンタ
6・・・ディスク10・・・制御部 出願人 株式会社エヌケービ− ィ云言1が1く 第2図 イよt3,3
Claims (1)
- 手書きの伝言を映像として読取る入力装置と、伝言の映
像を所定のファイルに格納する記憶装置と、伝言相手の
電話番号を入力する入力装置と、この電話番号の入力装
置より伝言登録のための電話番号の入力があつたときに
、電話番号と伝言のファイル名を対応して登録するテー
ブル用記憶装置と、前記電話番号の入力装置から伝言呼
出しのための電話番号の入力があつたときに、対応する
伝言の格納してあるファイル名を検索する中央処理装置
と、検索されたファイルに格納してある伝言の映像情報
を記憶装置より送出するコントローラと、伝言の映像情
報を表示する表示装置とからなることを特徴とした伝言
板システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644884A JPS6116899A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 伝言板システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644884A JPS6116899A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 伝言板システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116899A true JPS6116899A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15175342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13644884A Pending JPS6116899A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 伝言板システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236460A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Higashi Nippon Riyokaku Tetsudo Kk | 自動伝言装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121010A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone recording service system |
| JPS5776663A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Storage and retrieval device for picture information |
| JPS5981692A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-11 | 富士通株式会社 | 電子式伝言板 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13644884A patent/JPS6116899A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121010A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone recording service system |
| JPS5776663A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Toshiba Corp | Storage and retrieval device for picture information |
| JPS5981692A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-11 | 富士通株式会社 | 電子式伝言板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236460A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Higashi Nippon Riyokaku Tetsudo Kk | 自動伝言装置 |
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