JPH054252Y2 - - Google Patents

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JPH054252Y2
JPH054252Y2 JP1987012210U JP1221087U JPH054252Y2 JP H054252 Y2 JPH054252 Y2 JP H054252Y2 JP 1987012210 U JP1987012210 U JP 1987012210U JP 1221087 U JP1221087 U JP 1221087U JP H054252 Y2 JPH054252 Y2 JP H054252Y2
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01CRESISTORS
    • H01C10/00Adjustable resistors
    • H01C10/30Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
    • H01C10/32Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01CRESISTORS
    • H01C1/00Details
    • H01C1/12Arrangements of current collectors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H19/00Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
    • H01H19/02Details
    • H01H19/10Movable parts; Contacts mounted thereon

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Details Of Resistors (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はロータリスイツチ、可変抵抗器等に使
用される摺動子の摺動子受への取付構造に係る。
〔従来の技術〕
第10図は従来の可変抵抗器の要部断面図であ
る。
従来、弾性を有する金属板よりなる摺動子1を
絶縁物より成る摺動子受2に取付けるには、摺動
子受2に取付用突起3を一体に設け、該突起3に
摺動子1の取付孔4を挿通後、先端をかしめてい
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、該摺動子受2を可変抵抗器に組込ん
だ場合、摺動子1の摺動接片1aは抵抗基板5上
の抵抗体6に弾接しているので、摺動子1は矢印
B方向の反力を受けるが、摺動子1の端部1bは
フリーなので、突起3に応力が集中し、従つて該
突起3が破損して摺動子1が摺動子受2よりはが
れてしまうという欠点があつた。
本考案は上記の如き従来の欠点を解消せんとす
るものであり、本考案の目的は、使用時にはがれ
る心配がなく、確実に取り付けすることの出来る
摺動子の取付構造を提供せんとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記の如き目的を達成するために、摺
動子の端部に切溝とこの切溝の近傍に弾性を有す
る立上り片を設け、一方、摺動子受には、前記立
上り片と係合可能なフツク部を有する立上り腕を
設け、前記摺動子と摺動子受の何れか一方に突起
を、他方に該突起の嵌合する孔を設け、更に前記
摺動子の立上り片の折曲部の近傍に対応する摺動
子受け部分に凹部を形成している。
〔作用〕
本考案の実施例は上述の如き構造を有し、本考
案によれば、摺動子と摺動子受の何れか一方に設
けた突起を他方に設けた孔に嵌合することによつ
て、摺動子は摺動子受の取付面に水平な方向への
移動は阻止され、また、摺動子の立上り片の上端
と摺動子受に設けた立上り腕のフツク部とは係合
するので、摺動子は摺動子受の取付面に垂直な方
向への脱抜は阻止される。
また、摺動子の端部の立上り片が摺動子受の立
上り腕のフツク部に係合しているので、摺動子が
抵抗面と反対方向の反力を受けても、摺動子受の
かしめを施した突起に応力が集中することがな
く、従つて該突起の破損することはない。
更にまた、摺動子は摺動子受に取付ける際、摺
動子の立上り片が一たん摺動子受の凹部に落ちこ
んだ後に、自己の弾性により元の状態に復帰して
摺動子受に設けたフツク部に係合するため、両者
の確実な係合が行われる。
〔実施例〕
以下に本考案の実施例を添付の図面に基づき説
明する。
第1図〜第9図は本考案の実施例の説明図で、
第1図は摺動子受の平面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は摺動子受の斜視図、第4図
は摺動子受の要部拡大斜視図、第5図は摺動子の
斜視図、第6図は摺動子の要部拡大斜視図、第7
図は摺動子が摺動子受に固定された状態の平面
図、第8図イ,ロ,ハは摺動子を摺動子受に取付
ける工程図、第9図は第8図のロの状態における
要部斜視図である。
第3図において11は合成樹脂より成る摺動子
受、12……は該摺動子受11の表面に突設され
た後記する摺動子の取付用の突起、13は同じく
摺動子受11の表面に突設された剛性を有する立
上り腕で、第4図に示す如く先端にフツク部14
を設けている。15は抜き孔、16は図示省略せ
る抵抗基板を取付ける軸、17は前記抜き孔15
から軸16の方向に向つて設けられたテーパを設
けた凹部である。
第5図において18は弾性金属材より成る摺動
子で、端部に切溝18aを有す。19は該摺動子
18の一端部の切溝18aの近傍にて折曲げ形成
された弾性を有する立上り片で、折曲部19aに
は折曲げ加工を施してR部を形成している。19
bは切溝18aと先端との間に形成された弾性を
有する橋絡片、20は摺動子受11の突起12に
嵌合する孔、18bは摺動接片である。
次に第8図を用いて摺動子18を摺動子受11
に取付ける工程について説明する。
先づ第8図イに示す如く、摺動子18の孔20
を摺動子受11の突起12に対向せしめ、摺動子
18の立上り片19の折曲部19aを摺動子受1
1のフツク部14に対向せしめた状態において治
具を用いて摺動子18を摺動子受11の方向(矢
印方向)に押圧する。
すると同図ロに示す如く、摺動子受11の突起
12に摺動子18の取付孔20が嵌合すると同時
に摺動子18の立上り片19の折曲部19aと、
摺動子受11の立上り腕13のフツク部14とは
当接するに至り、やがて摺動子18の立上り片1
9の橋絡片19bは第9図に示す如くc方向に弾
性変形する。摺動子18を更に下方へ押圧する
と、摺動子18の橋絡片19bと摺動子受11の
フツク部14との係合が外れ、摺動子11の立上
り片19の折曲部19aの近傍は、点線にて図示
せる如く摺動子受11の凹部17にテーパ面に沿
つて嵌合する。
この状態において摺動子18の押圧を止めれば
同図ハに示す如く摺動子18の立上り片19の橋
絡片19bは自己の弾性により元の状態に復帰
し、摺動子18の立上り片19の上端と摺動子受
11の立上り腕13のフツク部14は係合する。
その後、突部12のうちの一つの突起12aの
先端をかしめる。
上記の如き本考案の実施例によれば、摺動子受
11の突起12に摺動子18の孔20を嵌合する
ことによつて、摺動子18は摺動子受11の取付
面に水平な方向への移動は阻止され、また、摺動
子18の立上り片19の上端と摺動子受11に設
けた立上り腕13の先端に設けたフツク部14と
は係合するので、摺動子18は摺動子受11の取
付面に垂直な方向への脱抜は阻止される。
また、摺動子18の立上り片19の上端は、摺
動子受11の立上り腕13のフツク部14に係合
しているので、摺動子受11を可変抵抗器に組込
んだ状態において摺動子18が抵抗面と反対方向
の反力を受けても、摺動子受11のかしめを施し
た突起12aに応力が集中することがなく、従つ
て、該突起12aの破損することはない。
上記の如き理由によつて摺動子18は摺動子受
11に確実に固定される。
更にまた、摺動子18は摺動子受11に取付け
る際、摺動子18の折曲部19aの近傍が一たん
摺動子受11の凹部17に落ちこんだ後に、自己
の弾性により元の状態に復帰して立上り片19の
上端が摺動子受11に設けた立上り腕13の先端
のフツク部14に係合するため、両者の確実な係
合が行われる。
また、摺動子18は端部に切溝18aを設けて
立上り片19を折り曲げ形成しているので、立上
り片19がフツク部14に当接した際、第9図に
示す如く橋絡片19bがc方向に容易に弾性変形
し、従つて取付け時に大きな力を要せず取付けも
容易である。
その上、立上り片19は、折曲部19aに曲げ
加工を施してR部を形成しているので、所謂リブ
効果がはたらき、立上り片19の垂直方向への変
形を防止することが出来る。
なお、摺動子18に突起を設け、摺動子受11
に該突起の嵌合する孔を設けてもよく、摺動子受
11の凹部17には必ずしもテーパを設けなくて
もよい。
また、上記実施例では、立上り腕13、フツク
部14は剛性を有するように記載されているが、
弾性を有してもよい。
〔考案の効果〕
本考案によれば、摺動子と摺動子受の何れか一
方に設けた突起を他方に設けた孔に嵌合すること
によつて、摺動子は摺動子受の取付面に水平な方
向への移動は阻止され、また、摺動子の立上り片
の上端と摺動子受に設けた立上り腕のフツク部と
は係合するので、摺動子の摺動子受の取付面に垂
直な方向への脱抜は阻止され、従つて摺動子は摺
動子受に確実に固定される。
また、摺動子は摺動子受に取付ける際、摺動子
が一たん摺動子受の凹部に落ちこんだ後に、自己
の弾性により元の状態に復帰して摺動子受に設け
たフツク部に係合するため、両者の係合を確実に
行うことが出来る。
更にまた摺動子の取付けは、摺動子の上方から
押圧すればよいので、自動機による生産が容易で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本考案の実施例の説明図で、
第1図は摺動子受の平面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は摺動子受の斜視図、第4図
は摺動子受の要部拡大斜視図、第5図は摺動子の
斜視図、第6図は摺動子の要部拡大斜視図、第7
図は摺動子が摺動子受に固定された状態の平面
図、第8図イ,ロ,ハは摺動子を摺動子受に取付
ける工程図、第9図は第8図ロの状態における要
部斜視図、第10図は従来例の可変抵抗器の要部
断面図である。 11……摺動子受、12……突起、13……立
上り腕、14……フツク部、17……凹部、18
……摺動子、18a……切溝、19……立上り
片、19a……折曲部、19b……橋絡片、、2
0……孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 摺動子の端部に切溝とこの切溝の近傍に弾性を
    有する立上り片を設け、一方、摺動子受には前記
    立上り片と係合可能なフツク部を備えた立上り腕
    を設け、前記摺動子と摺動子受の何れか一方に突
    起を、他方に該突起の嵌合する孔を設け、前記摺
    動子の立上り片の折曲部の近傍に対応する摺動子
    受部分に凹部を形成したことを特徴とする摺動子
    の取付構造。
JP1987012210U 1987-01-31 1987-01-31 Expired - Lifetime JPH054252Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987012210U JPH054252Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31
KR2019870015304U KR900010946Y1 (ko) 1987-01-31 1987-09-07 접동자의 취부구조

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987012210U JPH054252Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31

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Publication Number Publication Date
JPS63121407U JPS63121407U (ja) 1988-08-05
JPH054252Y2 true JPH054252Y2 (ja) 1993-02-02

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ID=30800128

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987012210U Expired - Lifetime JPH054252Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31

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JP (1) JPH054252Y2 (ja)
KR (1) KR900010946Y1 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726201U (ja) * 1971-04-10 1972-11-24
JPS5631843U (ja) * 1979-08-22 1981-03-28

Also Published As

Publication number Publication date
KR900010946Y1 (ko) 1990-12-08
JPS63121407U (ja) 1988-08-05
KR880015390U (ko) 1988-09-15

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