JPH0542583U - パネルの透光板取付構造 - Google Patents
パネルの透光板取付構造Info
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 9
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 透光板の角部における弾性パッキンの装飾性
に優れたパネルの透光板取付構造を提供する。 【構成】 矩形フレーム11の各側辺部内面に形成され
た透光板保持溝12a,13aに矩形透光板としてのガ
ラス板24の各側辺部を弾性パッキン25を介して嵌合
させる。弾性パッキンはガラス板の各側辺部の表裏面に
当接される一対の側壁体25aと両側壁体の基端側を一
体に連結する端壁体25bとにより断面略コ字状に形成
され、各側壁体は透光板板保持溝とガラス板の表裏面と
の間に圧縮状態で挿入し得るようにほぼ一定厚さを有す
る。各側壁体の先端近傍の少なくとも外表面に該先端と
平行に延びる条溝25cを形成し、ガラス板の角部に対
応して前記弾性パッキンには端壁体から側壁体の条溝ま
で延びる切欠き25dを形成する。この切欠きの箇所で
弾性パッキンを略直角に折曲げてガラス板の側辺部に抱
着する。
に優れたパネルの透光板取付構造を提供する。 【構成】 矩形フレーム11の各側辺部内面に形成され
た透光板保持溝12a,13aに矩形透光板としてのガ
ラス板24の各側辺部を弾性パッキン25を介して嵌合
させる。弾性パッキンはガラス板の各側辺部の表裏面に
当接される一対の側壁体25aと両側壁体の基端側を一
体に連結する端壁体25bとにより断面略コ字状に形成
され、各側壁体は透光板板保持溝とガラス板の表裏面と
の間に圧縮状態で挿入し得るようにほぼ一定厚さを有す
る。各側壁体の先端近傍の少なくとも外表面に該先端と
平行に延びる条溝25cを形成し、ガラス板の角部に対
応して前記弾性パッキンには端壁体から側壁体の条溝ま
で延びる切欠き25dを形成する。この切欠きの箇所で
弾性パッキンを略直角に折曲げてガラス板の側辺部に抱
着する。
Description
【0001】
本考案は、室内間仕切り用パネル、ドアパネル等の透光板取付構造に関し、更 に詳しくは、パネルの矩形フレームの各側辺部内面に形成された透光板保持溝に ガラス板、アクリル板等の矩形透光板の各側辺部を弾性パッキンを介して嵌合さ せて矩形フレームに保持する透光板取付構造に関する。
【0002】 従来より、室内用組立式間仕切りパネル、ドアパネル等として、パネルの矩形 フレームの各側辺部内面に形成した透光板保持溝にガラス板、アクリル板等の矩 形透光板を弾性パッキンを介して嵌め込んで保持したものが広く使用されている 。図6〜図9はこの種の従来のパネルの透光板取付構造を示したものである。こ れらの図を参照すると、透光板嵌込みパネルは、各々一対の縦枠体2と横枠体3 (図では各々一方のみ示されている。)の端部同士をねじ止めして形成した矩形 フレーム1を備え、該矩形フレーム1における各枠体の内面には断面矩形の透光 板保持溝2a,3aが各々形成されている。ガラス板、アクリル板等からなる透 光板4はその四側辺部全周が透光板保持溝2a,3a内に納まるように寸法設定 されており、この透光板4の四側辺部全周に弾性パッキン5を装着した状態で、 透光板4の四側辺部が弾性パッキン5を介して矩形フレーム1の透光板保持溝2 a,3a内に嵌合されるようになっている。このため、弾性パッキン5は、一対 の側壁体5aと両側壁体5aの基端縁側を一体に連結する端壁体5bとにより断 面略コ字状ないしC字状に形成され、両側壁体5aと端壁体5bとで透光板4の 各側辺部に抱着するものとなっている。従来の弾性パッキン5はさらに各側壁体 5aの先端に該側壁体5の厚みよりも大きな幅のビード体5cを一体に備えてお り、このビード体5cは側壁体5aの先端から内外方に突出しており、弾性パッ キン5が透光板4と共に矩形フレーム1の枠体2,3の透光板保持溝2a,3a 内に嵌入されたときに透光板保持溝2a,3aの外で透光板4の表面又は裏面と 枠体2,3の内面とに斜めに圧接するものとなっている。そして、透光板4の角 部に対応して弾性パッキン5には端壁体5bから側壁体5aにおけるビード体付 け根部まで延びる切欠き5dが形成され、この切欠き5dの箇所で弾性パッキン 5が直角に折曲げられて透光板4の四側辺部全周に装着されるようになっている 。
【0003】
上述した従来の透光板取付構造においては、上述したように弾性パッキン5の ビード体5cは弾性パッキン5が透光板4と共に枠体2,3の透光板保持溝2a ,3a内に嵌入されたときに透光板保持溝2a,3aの外で透光板4の表面又は 裏面と枠体2,3の内面とに斜めに圧接するものとなっているが、切欠き5dの 箇所ではこのビード体5cは直角に折れ曲がろうとするため、図9に符合6で示 すように、透光板4の角部の箇所で弾性パッキン5のビード体5cにくびれのよ うな変形が生じ、パネルの装飾性を低下させることとなっていた。
【0004】 一方、上記のような弾性パッキン5を透光板4の各側辺長さに応じて分断し、 約45゜の角度に切断した各弾性パッキン5の端部同士を透光板4の角部の箇所 で互いに当接させることも行われているが、弾性パッキン5の端部間にずれ、段 差、隙間等が生じて装飾性が低下したり、その隙間にゴミが溜って汚れるという 不具合が生じていた。
【0005】 したがって、本考案の目的は、透光板の角部における弾性パッキンの装飾性に 優れたパネルの透光板取付構造を提供することにある。
【0006】
上記課題を解決するため、請求項1記載の考案は矩形フレームの各側辺部内面 に形成された透光板保持溝に矩形透光板の各側辺部を弾性パッキンを介して嵌合 させることにより、透光板を矩形フレームに保持するパネルの透光板取付構造に おいて、前記弾性パッキンが透光板の各側辺部の表裏面に当接される一対の側壁 体と両側壁体の基端側を一体に連結する端壁体とにより断面略コ字状に形成され 、各側壁体は透光板保持溝と透光板の表裏面との間に圧縮状態で挿入し得るよう にほぼ一定厚さを有し、各側壁体の先端近傍の少なくとも外表面に該先端と平行 に延びる条溝が形成され、透光板の角部に対応して前記弾性パッキンには端壁体 から側壁体の条溝まで延びる切欠きが形成され、該切欠きの箇所で弾性パッキン が略直角に屈曲されていることを特徴とする。
【0007】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の透光板取付構造において、前記弾性パ ッキンの条溝から側壁体の先端までの寸法が側壁体の厚さ寸法よりも小さいこと を特徴とする。
【0008】 請求項3記載の考案は、請求項1記載の透光板取付構造において、前記弾性パ ッキンの端壁体から各側壁体の先端までの長さが矩形フレームの透光板保持溝の 深さとほぼ等しいことを特徴とする。
【0009】 請求項4記載の考案は、請求項1記載の透光板取付構造において、2つの条溝 が各側壁体の先端近傍の外表面と内表面とに各々形成されていることを特徴とす る。
【0010】
請求項1記載の透光板取付構造においては、弾性パッキンは透光板の各側辺部 の表裏面に当接される一対の側壁体と両側壁体の基端側を一体に連結する端壁体 とにより断面略コ字状に形成され、各側壁体は透光板保持溝と透光板の表裏面と の間に圧縮状態で挿入し得るようにほぼ一定厚さを有し、各側壁体の先端近傍の 少なくとも外表面に該先端と平行に延びる条溝が形成され、透光板の角部に対応 して弾性パッキンには端壁体から側壁体の条溝まで延びる切欠きが形成され、該 切欠きの箇所で弾性パッキンが略直角に屈曲されるものとなっているので、切欠 きの箇所で弾性パッキンを略直角に折曲げて透光板の四側辺部全周に装着した時 に弾性パッキンの側壁体の条溝から先端までの部分が略直角に折れ曲がるが、こ の先端部分は透光板の表面又は裏面に対して垂直に当接されるので、略直角に折 れ曲がった箇所でも極めて僅かな変形が生じるに過ぎない。したがって、弾性パ ッキンの折曲げ部の箇所でパネルの装飾性が損なわれることはない。
【0011】 請求項2記載の透光板取付構造においては、弾性パッキンの条溝から側壁体の 先端までの寸法が側壁体の厚さ寸法よりも小さいので、弾性パッキンを切欠きの 箇所で略直角に折曲げたときに弾性パッキンの側壁体の条溝から先端までの部分 に生じる変形量が一層少なくなる。
【0012】 請求項3記載の透光板取付構造においては、弾性パッキンの端壁体から各側壁 体の先端までの長さが矩形フレームの透光板保持溝の深さとほぼ等しいので、弾 性パッキンを透光板の側辺部全周に装着して矩形フレームの透光板保持溝内に嵌 入させたときに、弾性パッキンの側壁体の先端が矩形フレームの各側辺部内面と 同一平面上に位置する。このように、弾性パッキンが矩形フレームの透光板保持 溝からはみ出さないので、装飾性がさらに良くなる。
【0013】 請求項4記載の透光板取付構造においては、2つの条溝が各側壁体の先端近傍 の外表面と内表面とに各々形成されているので、弾性パッキンの側壁体の条溝か ら先端までの部分の折曲げがさらに容易になり、弾性パッキンを切欠きの箇所で 略直角に折曲げたときに弾性パッキンの側壁体の条溝から先端までの部分に生じ る変形量が一層少なくなる。
【0014】
以下、図を参照して本考案の実施例を説明する。
【0015】 図1〜図5は本考案を室内間仕切り用パネルに適用した場合の一実施例を示し たものである。はじめに図1を参照すると、パネルは矩形フレーム11を備えて おり、この矩形フレーム11は左右一対の縦枠体12と上下一対の横枠体13と を有し、縦枠体12と横枠体13は端部同士をねじ止めされている(図3参照) 。図2に示すように、上部横枠体13の外面(上面)にはカバー受け14がねじ 止めされており、このカバー受け14に上部カバー15が着脱可能に装着されて いる。また、図1に示すように、左右の縦枠体12の外面にはそれぞれエンドカ バー16が同様の方法で装着されており、エンドカバー16の上端にはエンドキ ャップ17が着脱可能に装着されている。
【0016】 図1に詳細に示すように、下部横枠体13の底面には高さ調整用アジャスター 18を備えたパネルベース19が取り付けられている。更に詳しく説明すると、 パネルベース19は下部横枠体13の底面にねじ止めされたベースフレーム20 を有し、このベスフレーム20の底部に開口するねじ受け部には下からアジャス ター18が螺合している。ベースフレーム20の両面はそれぞれサイドカバー2 1によって覆われており、ベースカバー21は下部横枠体13の底面にねじ止め された弾性取付板22によって横枠体13の下部に着脱可能に保持されている。 そして、ベースカバー21の内側には電気コード、電話コード、信号ケーブル等 を案内するコード受け23が設けられている。
【0017】 上記矩形フレーム11の各枠体12,13の内面には、断面矩形の透光板保持 溝12a,13aが各々形成されている。ガラス板、アクリル板等からなる透光 板24はその四側辺部全周が透光板保持溝12a,13a内に納まるように寸法 設定されており、この透光板24の四側辺部全周にゴム、軟質プラスチック等か らなる弾性パッキン25を装着した状態で、透光板24の四側辺部が弾性パッキ ン25を介して矩形フレーム11の透光板保持溝12a,13a内に嵌合される ようになっている。
【0018】 弾性パッキン25は、一対の側壁体25aと両側壁体25aの基端縁側を一体 に連結する端壁体25bとにより断面略コ字状に形成され、両側壁体25aと端 壁体25bとで透光板24の各側辺部に抱着するものとなっている。各側壁体2 5aは透光板保持溝12a,13aと透光板の表裏面との間に圧縮状態で挿入し 得るようにほぼ一定厚さを有し、各側壁体25aにはその先端近傍の内外表面に 該先端と平行に延びる条溝25cがそれぞれ形成されている。そして、図3に示 すように、透光板24の角部に対応して弾性パッキン25には端壁体25bから 少なくとも側壁体25aの条溝25cまで延びる切欠き25dが形成され、該切 欠き25dの箇所で弾性パッキン25が略直角に屈曲されて透光板24に抱着さ れるようになっている。
【0019】 さらに、この実施例では、弾性パッキン25の条溝25cから側壁体25aの 先端までの寸法は側壁体25aの厚さ寸法よりも小さくなるように、条溝25c の形成位置が定められている。
【0020】 さらに、この実施例では、弾性パッキン25の端壁体25bから各側壁体25 aの先端までの長さは矩形フレーム11の枠体12,13の透光板保持溝12a ,13aの深さとほぼ等しくなるように寸法設定されている。
【0021】 上記構成を有する透光板取付構造においては、切欠き25dの箇所で弾性パッ キン25を略直角に折曲げて透光板24の四側辺部全周に装着した時に弾性パッ キン25の側壁体25aの条溝25cから先端までの部分が略直角に折れ曲がる が、この先端部分は透光板24の表面又は裏面に対して垂直に当接されるので、 略直角に折れ曲がった箇所でも極めて僅かな変形が生じるに過ぎない。したがっ て、図3および図5から判るように、透光板24の角部の箇所で弾性パッキン2 5の折曲げ部26の箇所でパネルの装飾性が損なわれることはない。
【0022】 また、上記構成の透光板取付構造においては、弾性パッキン25の条溝25c から側壁体25aの先端までの寸法が側壁体25aの厚さ寸法よりも小さいので 、弾性パッキン25を切欠き25dの箇所で略直角に折曲げたときに弾性パッキ ン25の側壁体25aの条溝25cから先端までの部分に生じる変形量が一層少 なくなる。
【0023】 さらに、本実施例においては、弾性パッキン25の端壁体25bから各側壁体 25aの先端までの長さが矩形フレーム11の透光板保持溝12a,13aの深 さとほぼ等しいので、弾性パッキン25を透光板24の側辺部全周に装着して矩 形フレーム11の透光板保持溝12a,13a内に嵌入させたときに、弾性パッ キン25の側壁体25aの先端が矩形フレーム11の各枠体内面と同一平面上に 位置する。したがって、弾性パッキン25が矩形フレーム11の透光板保持溝1 2a,13aからはみ出さないので、パネルの装飾性がさらに良くなる。
【0024】 さらに、本実施例においては、2つの条溝25cが各側壁体25aの先端近傍 の外表面と内表面とに各々形成されているので、弾性パッキン25の側壁体25 aの条溝25cから先端までの部分の折曲げがさらに容易になり、弾性パッキン 25を切欠き25dの箇所で略直角に折曲げたときに弾性パッキン25の側壁体 25aの条溝25cから先端までの部分に生じる変形量が一層少なくなる。
【0025】 以上、図示実施例につき説明したが、本考案は上記実施例の態様のみに限定さ れるものではなく、例えば矩形フレームは各側辺部内面に透光板保持溝を有する ものであればよく、種々の断面形状のものを用いることができる。また、条溝2 5cは弾性パッキンの側壁体25aの少なくとも先端近傍の外表面に形成してあ れば良好な折曲げ性を呈するものとなる。さらに、弾性パッキン25は透光板保 持溝への嵌合時にその先端が若干透光板保持溝から露出するものであっても十分 良好な外観を呈するものとなる。また、本考案の透光板取付構造はドア、壁等、 透光板を嵌め込んで使用する各種パネル類に適用可能である。
【0026】
以上の説明から明かなように、本考案によれば、透光板の角部における弾性パ ッキンの折曲げ部の変形を最小に抑えることができるので、装飾性に優れたパネ ルの透光板取付構造を提供することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す透光板嵌込みパネルの
全体斜視図。
全体斜視図。
【図2】図1に示すパネルの図1中A−A線に沿った断
面図。
面図。
【図3】図1に示すパネルの要部の分解斜視図。
【図4】図1に示すパネルの要部の分解断面図。
【図5】図1に示すパネルを組み立てた状態を示す要部
斜視図。
斜視図。
【図6】従来の透光板嵌込みパネルの要部の分解斜視
図。
図。
【図7】図6に示すパネルの要部の分解断面図。
【図8】図6に示すパネルを組み立てた状態の要部断面
図。
図。
【図9】図6に示すパネルを組み立てた状態の要部斜視
図。
図。
11 矩形フレーム 12 縦枠体 13 横枠体 24 透光板 25 弾性パッキン 25a 側壁体 25b 端壁体 25c 条溝 25d 切欠き
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形フレームの各側辺部内面に形成され
た透光板保持溝に矩形透光板の側辺部全周を弾性パッキ
ンを介して嵌合させることにより、透光板を矩形フレー
ムに保持する透光板取付構造において、前記弾性パッキ
ンが透光板の各側辺部の表裏面に当接される一対の側壁
体と両側壁体の基端側を一体に連結する端壁体とにより
断面略コ字状に形成され、各側壁体は透光板保持溝と透
光板の表裏面との間に圧縮状態で挿入し得るようにほぼ
一定厚さを有し、各側壁体の先端近傍の少なくとも外表
面に該先端と平行に延びる条溝が形成され、透光板の角
部に対応して前記弾性パッキンには端壁体から少なくと
も側壁体の条溝まで延びる切欠きが形成され、該切欠き
の箇所で弾性パッキンが略直角に屈曲されていることを
特徴とするパネルの透光板取付構造。 - 【請求項2】 前記弾性パッキンの条溝から側壁体の先
端までの寸法が側壁体の厚さ寸法よりも小さいことを特
徴とする請求項1記載の透光板取付構造。 - 【請求項3】 前記弾性パッキンの端壁体から各側壁体
の先端までの長さが矩形フレームの透光板保持溝の深さ
とほぼ等しいことを特徴とする請求項1記載の透光板取
付構造。 - 【請求項4】 2つの条溝が各側壁体の先端近傍の外表
面と内表面とに各々形成されていることを特徴とする請
求項1記載の透光板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102886U JP2566687Y2 (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | パネルの透光板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102886U JP2566687Y2 (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | パネルの透光板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542583U true JPH0542583U (ja) | 1993-06-08 |
| JP2566687Y2 JP2566687Y2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14339351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102886U Expired - Fee Related JP2566687Y2 (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | パネルの透光板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566687Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025070U (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-22 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP1991102886U patent/JP2566687Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025070U (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566687Y2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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