JPH0542600Y2 - - Google Patents

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JPH0542600Y2
JPH0542600Y2 JP1986055600U JP5560086U JPH0542600Y2 JP H0542600 Y2 JPH0542600 Y2 JP H0542600Y2 JP 1986055600 U JP1986055600 U JP 1986055600U JP 5560086 U JP5560086 U JP 5560086U JP H0542600 Y2 JPH0542600 Y2 JP H0542600Y2
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JP
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groove
winding
deflection yoke
wire
rotor
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JP1986055600U
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  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、陰極線管の電子ビームを偏向させる
ための偏向ヨークの自動巻線を実施する巻線装置
に関する。
(従来の技術) 従来、この種装置としては、特公昭49−23050
号のように、上下方向に移動する線材送りヘツド
を用いるとともに、偏向ヨークのフレーム(巻
枠)を水平面内でスライド自在かつ回転自在に支
持し、前記線材送りヘツドの上下運動と偏向ヨー
クフレームのスライド運動と偏向ヨークフレーム
の回転運動の組み合わせにより、偏向ヨークの自
動巻線を実施するものが提案されていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、特公昭49−23050号の装置は、線材送
りヘツド及び偏向ヨークがいずれも往復直線運動
を行わねばならず、高速巻線の実行は困難であつ
た。また、自動巻線が可能なためには、偏向ヨー
クのフレーム(巻枠)の形状にも制限があつた。
さらに、偏向ヨークにおいては、左右に1対の
コイルを巻装する必要があるが、従来装置では、
第21図及び第22図のように、偏向ヨークのフ
レーム10に形成された縦方向スロツト11の対
のスロツト位置a−b,c−d,e−f,g−
h,i−jに複数回線材を順次巻回してコイル部
L1(スロツト位置a−b)、L2(スロツト位置c−
d)、L3(スロツト位置e−f)、L4(スロツト位
置g−h)及びL5(スロツト位置i−j)からな
る左側のコイルを作成し、その後、これとは別の
段取りで縦方向スロツト11の対のスロツト位置
a′−b′,c′−d′,e′−f′,g′−h′,i′−j′に
複数回線
材を順次巻回してコイル部L′1(スロツト位置a′−
b′)、L′2(スロツト位置c′−d′)、L′3(スロツ
ト位
置e′−f′)、L′4(スロツト位置g′−h′)及びL′5
(ス
ロツト位置i′−j′)からなる右側のコイルを作成
するようにしていた。すなわち、左右のコイルを
連続的に巻回することが出来ず、また中間タツプ
の引き出しも困難であつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の点に鑑み、線材を導出するロ
ーターと偏向ヨークのフレームの回転運動を利用
することにより、偏向ヨークの高速自動巻線を可
能にし、しかも偏向ヨークのフレームを支持しこ
れとともに回転する支持テーブルの構造に工夫を
加えることにより、左右1対のコイルを一度に巻
回可能にし、必要に応じて中間タツプの取り出し
も出来るようにした偏向ヨークの巻線装置を提供
しようとするものである。
本考案は、略円筒状フレームの内面に縦方向ス
ロツトを所定角度間隔で多数有し、かつ上下端の
外面に各縦方向スロツト間を連絡する横方向の環
状チヤネルを有する偏向ヨークを、回転自在な円
環状支持テーブルに位置決め固定し、線材をガイ
ドする複数のローラーを有する円環状ローターを
前記略円筒状フレームを貫通するように設けて当
該ローターを装置フレームで回転自在に支持し、
該ローターの回転により前記縦方向スロツトに前
記線材を導き、前記支持テーブルの回転により前
記環状チヤネルに線材を導くようにし、さらに前
記円環状支持テーブルの外周に沿つて外周溝を形
成するとともに、該テーブル外縁部に前記偏向ヨ
ークの左右のコイルを連続して巻くための捨て巻
き引き出し溝及び捨て巻き導入溝を形成し、前記
捨て巻き引き出し溝から捨て巻き導入溝に至る
間、前記線材を前記外周溝でガイドする構成によ
り上記従来技術の問題点を解決し、巻線作業の効
率化を図つている。
(作用) 本考案の偏向ヨークの巻線装置においては、ロ
ーターの回転動作で偏向ヨークの縦方向スロツト
に線材を導くことができ、また偏向ヨークの筒状
フレームの回転動作により線材を横方向の環状チ
ヤネルに沿つて導き、隣接する縦方向スロツトも
しくは他の対をなす縦方向スロツトへ線材を導く
ことができる。従つて、巻線動作をすべて回転運
動の組み合わせで実行でき、巻線作業の高速化を
図ることができる。
また、筒状フレームを支持し、これとともに回
転する支持テーブルに、第23図のように前記偏
向ヨークの左右コイルを連続して巻くための捨て
巻き引き出し溝及び捨て巻き導入溝を形成し、線
材の捨て巻き部分(第23図のWA)を通して左
右のコイルを連続的に一度に巻回できる。
さらに、前記支持テーブルに中間タツプ取り出
しのための中間タツプ引き出し溝及び中間タツプ
導入溝を形成しておくことによつて、中間タツプ
を取り出すようにもできる利点がある。
(実施例) 以下、本考案に係る偏向ヨークの巻線装置の実
施例を図面に従つて説明する。
第1図はローターの駆動機構及び偏向ヨークの
フレームの支持構造の概略を、第2図は偏向ヨー
クのフレームの支持構造を、第3図及び第4図は
ローター部分の構成を、第5図は偏向ヨークのフ
レームを支持しこれと一体に回転する支持テーブ
ルをそれぞれ示す。
これらの図において、ローター1は円環状であ
つて、ローター外周は装置フレーム2側の4箇所
のローラー3により回転自在に支持されている。
前記ローター1にはローター側ギア4が固定さ
れ、このローター側ギア4がモーター側ギア5と
かみ合うことにより装置フレーム2に装着された
モーター6の回転力を受けるようになつている。
一方、偏向ヨークのフレーム(巻枠)10は、
略円筒状であり、内面に縦方向スロツト11を所
定角度間隔αで多数有し、上下端の外面に各スロ
ツト間を連絡する横方向の環状チヤネル12,1
3を有している。
このような偏向ヨークのフレーム10は、第2
図及び第5図に示す円環状の支持テーブル14に
より、前記縦方向スロツト11の配列角度間隔α
で間欠回転可能に支持されている。この支持テー
ブル14は、固定基台30に対しスラストニード
ルベアリング31を介して水平面内で回転自在に
支えられている。また、支持テーブル14にはフ
レーム10を位置決め固定するための係止具32
が設けられている。
そして、第5図のように円環状の支持テーブル
14の外縁部には、巻き始めに線材20を係止し
ておくためのスタート用溝Hs、中間タツプ導入
溝HTin、中間タツプ引き出し溝HTout、もうひ
とつの中間タツプ導入溝HT′in、中間タツプ引き
出し溝HT′out、偏向ヨークのフレームに巻装す
べき左右コイルを連続させる捨て巻きのための捨
て巻き導入兼エンド用溝HAin及び捨て巻き引き
出し溝HAoutが形成されている。前記捨て巻き
導入兼エンド用溝HAinは、捨て巻き導入と巻き
終わりの線材20の引き出し、切断のための溝を
兼ねている。また、第2図のように支持テーブル
14の外周に沿つて外周溝Hhが形成されている。
これらの溝の作用は後述する。
第3図及び第4図のように、ローター1は、線
材に外接してガイドするローラーR1乃至R5を
有しており、第3図仮想線に示すように偏向ヨー
クのフレーム10を装着する時や交換する時にロ
ーター1は2分割状態で開くようになつている。
また、ローラーR1とR3との位置関係は、R1
を基準として右回りに220°乃至260°の範囲にR3
があるようにする。また、ローラーR2は、R1
に近接している。
なお、装置フレーム2側にローラーR6が第1
図及び第6図の位置に軸支されている。
次に、本考案の実施例の動作を説明する。
まず、第21図の偏向ヨークの円筒状フレーム
10において、隣合う縦方向スロツト11の位置
a−b間に巻線して第23図の左側コイルにおけ
るコイル部L1を作成する場合について述べる。
第6図のように偏向ヨークの円筒状フレーム10
を貫通するごとくローター1を配置し、線材20
を第5図の支持テーブル14のスタート用溝Hs
を通してフレーム10の縦方向スロツト11の上
端に引つ掛け、ここからローラーR1,R5,R
6の順に張架していく。線材20の後端は常に一
定の張力(テンシヨン)を線材20に与えるテン
シヨン装置に導かれる。
第6図の状態からローター1は矢印Xのように
右回りに回転し、第7図、第8図、第9図、第1
0図、第11図の状態を経て第12図の状態でロ
ーター1は停止する。第6図乃至第12図の動作
によりフレーム10の特定の1つの縦方向スロツ
ト11に線材20が上端から下端に向けて導かれ
たことになる。
次いで、支持テーブル14の水平面内の回転に
伴い、第13図のように支持テーブル14と一体
に動く偏向ヨークのフレーム10が水平面内にお
いて矢印Y方向に前記縦方向スロツト11の配列
角度間隔αだけ回転する。この結果、線材20は
各スロツト間を連絡する横方向の下側環状チヤネ
ル13に入る。
その後、第14図のごとくローター1は逆転、
すなわち矢印Zのように左回りに回転し、第15
図、第16図、第17図、第18図の状態を経て
第19図の状態でローター1は停止する。これに
より、下側環状チヤネル13に引つ掛けられた線
材20は隣接する縦方向スロツト11に下端から
上端に向けて導かれたことになる。
次いで、支持テーズル14の回転に伴い、第2
0図のように偏向ヨークのフレーム10が水平面
内において矢印W方向に前記縦方向スロツト11
の配列角度間隔αだけ逆方向に回転する。この結
果、線材20は各スロツト間を連絡する横方向の
上側環状チヤネル12に入る。
そして、再び第6図乃至第20図の動作を複数
回繰り返して実行することにより、隣合う縦方向
スロツト11(スロツト位置a−b)間に複数回
線材20を巻回することができる。
同様に、隣合う縦方向スロツト11の両側に位
置する縦方向スロツト11の対(第21図のスロ
ツト位置c−d,e−f,i−j)に複数回線材
を順次巻回して第23図の左側コイルにおけるコ
イル部L2,L3,L5を作成する。
第23図に示すように中間タツプTの作成は縦
方向スロツト11の位置g−hに線材20を巻回
してコイル部L4を作成する途中で行う。すなわ
ち、第6図乃至第20図の動作を所定回数繰り返
した後、第6図乃至第19図までの動作を行い、
さらに第2図の1点鎖線Pの位置までローラーR
1を下げる。このとき、ちようど線材20は支持
テーブル14の中間タツプ引き出し溝HToutに
入り、その後の支持テーブル14及びフレーム1
0のW方向の回転に伴つて支持テーブル14の外
周溝Hh内にガイドされ、中間タツプ導入溝
HTinより再びフレーム10の縦方向スロツト1
1内に線材20を導入して第6図乃至第20図の
動作を所定回数繰り返してコイル部L4の作成を
行う。
第23図の左側のコイル(L1乃至L5)作成後、
引き続き右側のコイル(L1乃至L5)の作成に向
かう。すなわち、左側のコイルの最後の巻線動作
においては第6図乃至第19図までの動作を行
い、さらに第2図の1点鎖線Pの位置までローラ
ーR1を下げる。このとき、ちようど線材20は
支持テーブル14の捨て巻き引き出し溝HAout
に入り、その後の支持テーブル14及びフレーム
10のY方向の回転に伴つて支持テーブル14の
外周溝Hh内にガイドされ、捨て巻き導入兼エン
ド用溝HAinより再びフレーム10の縦方向スロ
ツト11内に線材20を導入し、今度は第23図
の右側のコイルのスロツト位置a′−b′間の巻線に
入る。以後右側のコイル部L′1乃至L′3、L′5及び
L′4と中間タツプT′の作成が順次行なわれ、線材
20の巻き終わりは捨て巻き兼エンド用溝HAin
に入り、ここで係止される。
このように、偏向ヨークのフレーム10に対し
て左右のコイルを連続的に一度に巻装でき、巻装
完了後に線材20の捨て巻き部分WAを切断する
ことにより左右コイルを分離することができる。
また、左右コイルの中間タツプT,T′の部分も
切り離すことができる。これにより、フレーム1
0を巻線装置から取り外す際に200mm以上の端末
を8本取り出すことができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の偏向ヨークの巻
線装置によれば、偏向ヨークの筒状フレームを貫
通するようにローターを設け、該ローターの回転
により前記筒状フレーム内面の縦方向スロツトに
線材を導くようにしたので、巻線動作をすべて回
転運動の組み合わせで実行でき、巻線作業の高速
化を図ることができる(例えば従来技術の装置の
10倍以上)。また、偏向ヨークのフレームを支持
しこれとともに回転する支持テーブルの構造に工
夫を加えることにより、左右1対のコイルを一度
に巻回可能にし、必要に応じて中間タツプの取り
出しも出来、巻線作業効率のさらに向上させ得
る。さらに、装置構造も簡単であり、種々の偏向
ヨークフレーム形状に対応可能な利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る偏向ヨークの巻線装置の
実施例を示す概略正面図、第2図は偏向ヨークの
フレームを支える支持テーブル等の機構部分を示
す部分正断面図、第3図は開閉位置でのローター
の正面図、第4図は巻線開始時のローターの正面
図、第5図は支持テーブルの平面図、第6図乃至
第12図はローターの動作を説明する正面図、第
13図は同平面図、第14図乃至第19図は同正
面図、第20図は同平面図、第21図は偏向ヨー
クのフレームを示す平面図、第22図は従来の巻
線工程を示す説明図、第23図は本考案の巻線工
程を示す説明図である。 1……ローター、10……偏向ヨークのフレー
ム、11……縦方向スロツト、12,13……環
状チヤネル、14……支持テーブル、20……線
材、R1乃至R6……ローラー、Hs……スター
ト用溝、HTin,HT′in……中間タツプ導入溝、
HTout,HT′out……中間タツプ引き出し溝、
HAin……捨て巻き導入兼エンド用溝、HAout…
…捨て巻き引き出し溝、Hh……外周溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 略円筒状フレームの内面に縦方向スロツトを
    所定角度間隔で多数有し、かつ上下端の外面に
    各縦方向スロツト間を連絡する横方向の環状チ
    ヤネルを有する偏向ヨークを、回転自在な円環
    状支持テーブルに位置決め固定し、線材をガイ
    ドする複数のローラーを有する円環状ローター
    を前記略円筒状フレームを貫通するように設け
    て当該ローターを装置フレームで回転自在に支
    持し、該ローターの回転により前記縦方向スロ
    ツトに前記線材を導き、前記支持テーブルの回
    転により前記環状チヤネルに線材を導く偏向ヨ
    ークの巻線装置であつて、 前記円環状支持テーブルの外周に沿つて外周
    溝を形成するとともに、該テーブル外縁部に前
    記偏向ヨークの左右のコイルを連続して巻くた
    めの捨て巻き引き出し溝及び捨て巻き導入溝を
    形成し、前記捨て巻き引き出し溝から捨て巻き
    導入溝に至る間、前記線材を前記外周溝でガイ
    ドすることを特徴とする偏向ヨークの巻線装
    置。 (2) 前記円環状支持テーブルの外縁部に中間タツ
    プ取り出しのための中間タツプ引き出し溝及び
    中間タツプ導入溝を形成し、前記中間タツプ引
    き出し溝から中間タツプ導入溝に至る間、前記
    線材を前記外周溝でガイドする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の偏向ヨークの巻線装置。
JP1986055600U 1986-04-14 1986-04-14 Expired - Lifetime JPH0542600Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986055600U JPH0542600Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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JP1986055600U JPH0542600Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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Publication Number Publication Date
JPS62167352U JPS62167352U (ja) 1987-10-23
JPH0542600Y2 true JPH0542600Y2 (ja) 1993-10-27

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ID=30883641

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JP1986055600U Expired - Lifetime JPH0542600Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5647660B2 (ja) * 1974-06-07 1981-11-11
JPS5885257A (ja) * 1981-11-13 1983-05-21 Hitachi Ltd 偏向ヨークの巻線装置
JPS5996750U (ja) * 1982-12-21 1984-06-30 株式会社村田製作所 偏向ヨ−ク装置

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Publication number Publication date
JPS62167352U (ja) 1987-10-23

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