JPH0542652U - 可変気筒エンジン - Google Patents
可変気筒エンジンInfo
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- JPH0542652U JPH0542652U JP9021191U JP9021191U JPH0542652U JP H0542652 U JPH0542652 U JP H0542652U JP 9021191 U JP9021191 U JP 9021191U JP 9021191 U JP9021191 U JP 9021191U JP H0542652 U JPH0542652 U JP H0542652U
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Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フリクションロスを低減して燃費の向上を図
った可変気筒エンジンを提供する。 【構成】 エンジン運転中に複数の気筒の内の一部の気
筒を休止し得る可変気筒エンジンにおいて、休止する気
筒12の排気バルブ19と吸気バルブ20とを排気行程
でピストン15が上死点近傍にあるときに共に閉じた状
態で固定する。その結果、気筒12内には最少の気体が
封入され、その後のピストン運動によって気筒12内は
一気圧以下の膨張収縮が繰り返され、行程のロスの絶対
値が減少する。また、休止している気筒12では空気の
吸排は行われないので、空気の粘性、慣性等によるロス
が無くなる。
った可変気筒エンジンを提供する。 【構成】 エンジン運転中に複数の気筒の内の一部の気
筒を休止し得る可変気筒エンジンにおいて、休止する気
筒12の排気バルブ19と吸気バルブ20とを排気行程
でピストン15が上死点近傍にあるときに共に閉じた状
態で固定する。その結果、気筒12内には最少の気体が
封入され、その後のピストン運動によって気筒12内は
一気圧以下の膨張収縮が繰り返され、行程のロスの絶対
値が減少する。また、休止している気筒12では空気の
吸排は行われないので、空気の粘性、慣性等によるロス
が無くなる。
Description
【0001】
本考案は運転状態に応じて作動する気筒の数を変更できる可変気筒エンジンに 関する。
【0002】
従来、運転状況に応じてエンジンの複数の気筒の一部を休止させる可変気筒エ ンジンが提案されている。これは、例えば、低速走行時、軽負荷走行時等に特定 の気筒への燃料供給を停止し、残余の気筒だけでエンジンを作動させるもので、 燃費の改善を図ることができる。
【0003】
従来の可変気筒エンジンは、休止している気筒においても排気バルブと吸気バ ルブは作動している他の気筒と同様に開閉運動を持続していた。そのため、その 休止気筒において次ぎのようなフリクションロスがあり、未だ改善の余地がある ものであった。
【0004】 すなわち、圧縮行程ではその圧縮比に応じて気筒内の空気が一気圧から数〜十 数気圧に加圧され、膨張行程ではその高い気圧から一気圧への減圧がなされる。 この場合、図3に示すように、PV線図が圧縮行程と膨張行程とで異なった経路 をとり、線図に囲まれる面積が冷却ロスとなる。このロスは、圧縮が高い圧力ま でなされることから、比較的大きなエネルギとなる。
【0005】 さらに、吸気行程と排気行程で気筒内に本来不必要な空気を吸込んだりその空 気を気筒から排出したりしており、その吸排過程で不可避的にフリクションロス を生じてしまう。
【0006】 従って、本発明は上述のロスを低減して燃費の向上を図った可変気筒エンジン を提供することである。
【0007】
この目的を達成する本発明にかかる可変気筒エンジンは、エンジン運転中に複 数の気筒の内の一部の気筒を休止し得る可変気筒エンジンにおいて、休止する気 筒の排気バルブと吸気バルブとを排気行程でピストンが上死点近傍にあるときに 共に閉じた状態で固定することを特徴とする。
【0008】
排気行程でピストンが上死点近傍にあるときに排気バルブと吸気バルブを共に 閉じた状態で固定すると、該気筒内には最少の気体が封入される。従って、その 後のピストン運動によって気筒内は一気圧以下の膨張収縮が繰り返され、行程の ロス、冷却損失の絶対値が減少する。また、当該気筒では空気の吸排は行われな いので、空気の粘性、慣性等によるロスが無くなる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面によって具体的に説明する。図1は本考案の一 実施例にかかる可変気筒エンジンの要部断面図である。
【0010】 図1に示すように、本実施例のエンジン11は複数の気筒12を有し、各気筒 12は通常のエンジンと同様にシリンダブロック13とシリンダヘッド14で構 成され、気筒12内にはピストン15が装入されると共に、シリンダヘッド14 には排気孔16、吸気孔17及び燃料噴射孔18が形成されてそこにそれぞれ排 気バルブ19、吸気バルブ20及び燃料噴射ノズル21が配設されている。
【0011】 本実施例では、排気バルブ19と吸気バルブ20はカムによって駆動されるの ではなく高圧空気で作動する二つのアクチュエータ22、23によって開閉駆動 される。このようなアクチュエータ22、23によれば、図示しないコントロー ラからの信号によって内部に電磁コイルを制御することでバルブ19、20を任 意のタイミングで開閉することができる。
【0012】 一方、運転状況に応じて気筒12を休止させる場合は、燃料噴射ノズル21か らの燃料供給を停止すると共に、図示しないコントローラからの信号によりバル ブ運動を停止させる。ここで、本考案においては、バルブ運動の停止は、気筒1 2の排気行程でピストン24が上死点近傍にあるときに両バルブ19、20が共 に閉じた状態で行う。つまり、排気行程が終了して排気バルブ19が閉じ、且つ 吸気バルブ20が開く前の両バルブ19、20が閉じた状態で、アクチュエータ 22、23によって両バルブ19、20を固定する。
【0013】 このように、排気行程でピストン24が上死点近傍にあるときに排気バルブ1 9と吸気バルブ20を共に閉じた状態で固定すると、気筒12内には最少の気体 が封入される。従って、この休止している気筒12内ではその後のエンジン運転 に伴うピストン運動によって一気圧以下の膨張収縮が繰り返される。このときの PV線図を図2に示す。図2に示すように、この場合は、前述した従来の図3に 比べて圧力の変化の絶対値が小さく、従って、行程のロスの絶対値も減少するこ ととなる。
【0014】 一方、休止している気筒12では空気の吸排は行われないので、空気を無駄に 吸排するものに比べて空気の粘性、慣性等に起因するロスが無くなる。
【0015】 次に、前述のアクチュエータ22、23の一例について説明するが、これらの アクチュエータ22、23は作動のタイミングが異なるのみで構造は同じである ので、ここでは一方について説明する。
【0016】 図4〜10はその作動状態がそれぞれ異なるこのアクチュエータ22の縦断面 図である。尚、このアクチュエータ22は上下シンメトリであり、下側部材に対 応する上側部材には下側部材と同一数字に添字a付して示している。
【0017】 図4に示すように、アクチュエータ22は出力軸31を有し、この一端にエン ジンのバルブ19が固定されるようになっている。また、アクチュエータ22は そのハウジング39内に、Oリング43を装備した低質量のメインピストン33 、エアバルブ35、35aを有している。エアバルブ35、35aはそれぞれ一 定の位置で永久磁石41、41aによって係止されると共に、コントローラによ ってコイル45、45aがパルス励起されることによってそれぞれの位置から移 動する。エアバルブ35、35aはそれぞれ延出した中空のバルブ軸37、37 aを有する環状ボデーを有している。エアバルブ35、35aはアクチュエータ 22の作動中に種々の開閉作用を行うためにメインピストン33及びハウジング 39と協働するようになっている。ハウジング39は、図示しないポンプによっ て例えば100psiゲージ圧程度に加圧される高圧キャビティ59、59aと 、大気に開放される低圧キャビティ61、61aを有している。
【0018】 図4は、メインピストン33が下端の位置にあり、エアバルブ35が閉じた初 期状態を示している。この状態では、エアバルブ35の環状リング49はハウジ ング39の環状溝の中にあり、Oリング51に接触してシールしている。これに より、キャビティ59の中の圧縮空気を閉じ込めており、メインピストン33に 力を及ぼすことを阻止している。この位置において、メインピストン33はキャ ビティ64a内の圧縮空気の力で下側に押さえつけられている。この圧縮空気の 圧力はキャビティ61aのものよりも大きい。キャビティ61aは、図4で、エ アバルブ35a内で孔42aに平行でボデー52、52a内で通路71と平行な 環状の通路36aを介して凹みを有するボデー52の表面34と連通している。 環状の通路36、36aはエアバルブ35、35aがそれぞれ閉位置にあるとき に形成され、エアバルブ35、35aがそれぞれ開位置にあるときに閉じられる 。凹みを有するボデー52、52aはメインピストン33に取付られ、これと一 体になっている。浅い凹み46及び46a、54及び54aがボデー52及び5 2aにそれぞれ形成されている。メインピストン33が下端にある時には、メイ ンピストン33の面62はバルブポート53、孔42と通路36を介して低圧キ ャビティ61と連通している。
【0019】 図5において、往復動するエアバルブ35は下に向かって例えば1.5mm移 動し、一方メインピストン33は未だ動いていない状態であるが、そこで高圧の 空気がキャビティ59からボデー52の回りに円周方向に等間隔で設けられた四 つの浅い凹み54を通って駆動力をメインピストン33の下面62に加える。永 久磁石41による接極子40の拘束力を一時的に弱めまたは無力化するコイル4 5に電気パルスを与えることによってエアバルブ35が開かれる。この接極子4 0はバルブ軸37の端部に固定されている。拘束力が一時的に無力化されると、 エアバルブ35の第一環状面69に応答した圧力が作用するキャビティ59中の 空気圧がエアバルブ35を開かせる。エアバルブ35の下側への移動に伴って環 状ショルダー44によって第二環状面38とハウジング壁47との間に形成され るキャビティ57とキャビティ(低圧空気排出口)61との間の連通が遮られる 。このエアバルブ35が移動している間に、キャビティ59と面62の連通がエ アバルブ35のリング49を介して達成され、メインピストン33を上方向に動 かす力が作用する。
【0020】 エアバルブ35の環状ショルダー63が凹み54の端に係合して始めてリング 49はハウジング39の環状溝の中から離れて凹み54、キャビティ64にキャ ビティ59の圧力をフルに伝える(図6)。
【0021】 図6はエアバルブ35がほぼ全開の約2.8mm開いた状態で且つメインピス トン33が上に向かって約3.5mm動いた状態を示す。図5で高圧空気がキャ ビティ57とメインピストン33の面62に供給され上側に動かし始めた所を示 した。このキャビティ64への高圧空気の供給は凹み54の端がハウジング39 の環状のショルダー75を通過すると、止められる。しかし、メインピストン3 3はキャビティ64内の高圧空気の力で上方向に動き続ける。エアバルブ35の 周囲には複数の孔42がある。エアバルブ35とメインピストン33の軸方向の 相対運動によってエアバルブ35の環状ショルダー65がキャビティ59とキャ ビティ57を凹み46と孔42を介して連通させると、面38に作用する高圧力 によりエアバルブ35に閉じる方向(上方向)の力が作用する。エアバルブ35 、35aの内側の環状面48、48aはそれぞれエアバルブの作動中ずっと低圧 の大気圧である。
【0022】 図7ではメインピストン33は約6.1mm動き且つ図7で上方向に更に動き 続ける。エアバルブはまだ2.8mmの位置であり、最も下の全開位置にある。 ショルダー65は協働する凹み46の端から完全に離れ、キャビティ59から高 圧空気をシール面47を通りキャビティ57に導き、面38に圧力を作用させる 。エアバルブ35は、環状面69とこれに連なる面に作用する圧縮空気のため、 この位置に短い時間止まろうとするが、面38の面積は面69の面積より大きい ので、エアバルブ35はエアバルブ35を閉じる方向(上方向)に力を受ける。 これは開位置(下端)からエアバルブを戻すのに必要とされる力を大幅に減少さ せるので、接極子40上の永久磁石41に要求される磁力が大幅に減少する。キ ャビティ59の高圧空気を凹み54の後ろに位置する凹み46を通して放出する ことにより、面38の圧力はメインピストン33が十分に進行して且つエアバル ブ35がまだ閉まり切る前まで遅れる。
【0023】 このアクチュエータ22の特徴は、軸方向に平行な通路71がボデー52、5 2aとメインピストン33に存在することである。これらは円周方向に間隔を開 けて配置され、エアバルブ35、35aとメインピストン33の作動中も常にキ ャビティ50、50a内の圧力を均等化している。これは少なくともキャビティ 50、50aの何れか一つが、低圧キャビティ61、61aと流体的な連通を保 っているからである。これは常に面48、48aを低圧に保つ効率のよい方法で ある。従って、キャビティ57、57a、エアバルブ35、35aに高い圧力が 作用すると、空気力により効率良く閉まるのである。
【0024】 図8においては、エアバルブ35はその閉位置から約2.0mmの位置にあり 、面38に空気力を受けて閉位置に戻りつつあり、接極子40に対する磁石41 の吸引力が接極子40を磁石ラッチの方へ戻そうとしている。図8では、メイン ピストン33は約6.1mm動いている。図9では、エアバルブ35は閉位置か ら約1.5mmであり、メインピストン33は約10mm動いている。
【0025】 キャビティ64の中の高圧空気を中間圧力まで低下させるように、ゲージ圧で 4psi程度の中間圧力が中間ポート67からキャビティ64に導入される。ポ ート67はメインピストン33の表面62に作用していた圧力空気の圧力を排出 しピストンから加速力を除く。ポート67はまたピストンの反対側の面62aに も中間圧力を与え、これが閉じ込められ圧縮され第二の位置に接近した時にスピ ードを落とすように作用する。またポート67は中間圧力をピストンのこの作用 面に加え、エアバルブ35aが次の開作動を開始するまでの間ピストンを一時的 に第二の位置に固定する役目も持っている。
【0026】 図10はエアバルブ35、35aが共に全閉の状態で、且つメインピストン3 3が上端に達しようとしている状態を示す。キャビティ64a内の高圧に圧縮さ れた空気は凹み54a、孔42、キャビティ57a及びキャビティ61を通して 大気中に放出される。
【0027】 以上、アクチュエータ22の一方向の動きに関して説明したが、このアクチュ エータ22の構造は上下にシンメトリであるので、エアバルブ35aとメインピ ストン33の戻りの動きは前述を上下逆にしたのと同様に考えればよく、その説 明は省略する。
【0028】
以上、説明したように本考案によれば、休止する気筒の排気バルブと吸気バル ブとを排気行程でピストンが上死点近傍にあるときに共に閉じた状態で固定する ようにしたので、休止気筒内は常に一気圧以下に保たれ、気筒内の膨張収縮によ って生じる行程のロスを減少することができる。また、休止している気筒では空 気の吸排は行われないので、空気の粘性、慣性等によるロスが無くなり、前述の ロスの減少と相俟って、エンジンの燃費の向上を図ることができる。
【図1】 本考案の一実施例にかかる可変気筒エンジン
の要部断面図
の要部断面図
【図2】 本考案の一実施例の休止気筒のPV線図
【図3】 従来例の休止気筒のPV線図
【図4】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図5】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図6】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図7】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図8】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図9】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュエ
ータの縦断面図
ータの縦断面図
【図10】 図1の可変気筒エンジンのバルブアクチュ
エータの縦断面図
エータの縦断面図
11はエンジン、12は気筒、13はシリンダブロッ
ク、14はシリンダヘッド、15はピストン、16は排
気孔、17は吸気孔、18は燃料噴射孔、19は排気バ
ルブ、20は吸気バルブ、21は燃料噴射ノズル、2
2、23はアクチュエータ、33はメインピストン、3
5はエアバルブ、52はボデー、46、54は凹み、4
5はコイルである。
ク、14はシリンダヘッド、15はピストン、16は排
気孔、17は吸気孔、18は燃料噴射孔、19は排気バ
ルブ、20は吸気バルブ、21は燃料噴射ノズル、2
2、23はアクチュエータ、33はメインピストン、3
5はエアバルブ、52はボデー、46、54は凹み、4
5はコイルである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 根岸 秀夫 東京都日野市日野台3丁目1番地1 日野 自動車工業株式会社日野工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン運転中に複数の気筒の内の一部
の気筒を休止し得る可変気筒エンジンにおいて、休止す
る気筒の排気バルブと吸気バルブとを排気行程でピスト
ンが上死点近傍にあるときに共に閉じた状態で固定する
ことを特徴とする可変気筒エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021191U JPH0542652U (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 可変気筒エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021191U JPH0542652U (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 可変気筒エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542652U true JPH0542652U (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=13992154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9021191U Pending JPH0542652U (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 可変気筒エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542652U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014101857A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-05 | Hino Motors Ltd | エンジンの制御装置及び制御方法 |
| CN110131053A (zh) * | 2018-02-09 | 2019-08-16 | 丰田自动车株式会社 | 发动机控制装置 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP9021191U patent/JPH0542652U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014101857A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-05 | Hino Motors Ltd | エンジンの制御装置及び制御方法 |
| CN110131053A (zh) * | 2018-02-09 | 2019-08-16 | 丰田自动车株式会社 | 发动机控制装置 |
| JP2019138206A (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-22 | トヨタ自動車株式会社 | エンジン制御装置 |
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