JPH0542680Y2 - - Google Patents

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JPH0542680Y2
JPH0542680Y2 JP512688U JP512688U JPH0542680Y2 JP H0542680 Y2 JPH0542680 Y2 JP H0542680Y2 JP 512688 U JP512688 U JP 512688U JP 512688 U JP512688 U JP 512688U JP H0542680 Y2 JPH0542680 Y2 JP H0542680Y2
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solar cell
trim
roof
attached
vehicle
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、太陽光を受けて例えば車載機器に対
し駆動用の電力を出力する太陽電池の車体への取
付構造の改良技術に関するものである。
(従来の技術) 従来より、車両における車体の美観の向上等を
目的として、車体のウエストラインよりも上側に
おける例えばフロントピラー、センタピラー、リ
ヤピラー、ルーフレール、フロントヘツダ、リヤ
ヘツダ等の車体骨部材間に形成される開口部をウ
インドガラスによりその周縁部を骨部材に接着せ
しめて閉塞することにより、車体外面をガラスで
形成することが注目されている。
ところで、上記のように車体のルーフに採光用
等の開口部を有する車両において、その車体上面
に太陽電池を取り付ける場合、例えば特開昭62−
85743号公報に開示されるものでは、車体のルー
フ開口部を覆うルーフガラスの下方に基板に取り
付けられた太陽電池を配置し、太陽電池の基板を
その周縁部にて骨部材に取外し可能に取り付ける
ことにより、太陽電池が車外から直接見えないよ
うにして、外観上の見映えをよくするようになさ
れている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、その場合、上記ルーフガラス下方の太
陽電池が車室内に露出することとなり、その太陽
電池を隠すべく、さらに太陽電池の下方にトリム
を配設する必要がある。このため、太陽電池を故
障時等に基板と共に着脱するときには、それと併
せて上記トリムを着脱せねばならず、その手間が
面倒であり、太陽電池の組付性や整備性が犠牲に
なるという問題があつた。
本考案の目的は、上記の如く車室上方の開口部
を閉塞して車体上面を形成するルーフガラスの下
方に太陽電池を配設する場合、その太陽電池の取
付構造を改善して、太陽電池を余分な手間を要す
ることなく容易に着脱できるようにし、太陽電池
の組付性および整備性を向上させることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の解決手段
は、車体上面を形成するルーフガラスの下方に配
置されるトリム自体に太陽電池を取り付けること
により、トリムの着脱により太陽電池を着脱でき
るようにする。
すなわち、本考案の構成は、車室上方の車体骨
部材に車体上面を形成するルーフガラスが取り付
けられた車両において、上記ルーフガラスの下方
に、車室内壁を形成するトリムを上記車体骨部材
に対して着脱可能に配設する。そして該トリムの
上面に太陽電池を上記ルーフガラスを通して太陽
光を採光可能に取り付ける構造とする。
(作用) 上記の構成により、本考案では、トリムの上面
に太陽電池が一体的に取り付けられているため、
太陽電池を故障等の際に着脱する場合には、その
トリムを車体骨部材に対し着脱すれば併せて太陽
電池をも着脱でき、従来の如く太陽電池およびト
リムの双方をそれぞれ着脱する手間が不要であ
り、よつて太陽電池の組付性および整備性を向上
できることとなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第4図は本考案の実施例に係る自動車を示し、
1は車体、2は該車体1内に形成された車室、3
は車体1の車室2上方部を構成するルーフであつ
て、このルーフ3は、左右のフロントピラー4,
4(図では左側のみ示す)の上端部間に架設され
た車輻方向に延びるフロントヘツダ5と、前端が
該フロントヘツダ5の左右両端部に連設され、左
右側部を前後方向に延びる左右1対のルーフレー
ル6,6(同左側のみ示す)と、該ルーフレール
6,6の後端寄り間でかつ左右のセンタピラー
7,7(左側のみ図示する)の上端部間に架設さ
れ、車幅方向に延びるフロント側リヤヘツダ8
と、ルーフレール6,6の後端部間でかつ左右の
リヤピラー9,9(左側のみ図示する)の上端部
間に架設され、上記フロント側リヤヘツダ8と平
行に車幅方向に延びるリヤ側リヤヘツダ10とか
らなり、以上のフロントヘツダ5、ルーフレール
6,6、リヤヘツダ8,10により車室2上方の
骨部材が構成される。
そして、第3図にも示すように、上記左右のフ
ロントピラー4,4とフロントヘツダ5とカウル
パネル11との間の開口部12はフロントウイン
ドガラス13により、また左右のリヤピラー9,
9とリヤ側リヤヘツダ10とシエルフパネル14
との間の開口部15はバツクウインドガラス16
により、さらにフロントヘツダ5と左右のルーフ
レール6,6とリヤ側リヤヘツダ10との間に形
成される前後2つの開口部17,18はルーフガ
ラス19により、また各センタピラー7とその後
方のリヤピラー9と各ルーフレール6後部との間
の開口部20はクオータウインドガラス21によ
りそれぞれ閉塞されている。よつて、上記ルーフ
ガラス19は、車体1の上面を形成するように車
室2上方の車体骨部材としてのフロントヘツダ
5、ルーフレール6,6およびリヤヘツダ8,1
0に取り付けられている。
また、第4図中、22はドアボデイ23と該ド
アボデイ23に対し昇降してドアウインド22a
を開閉するドアガラス24とを備えたドアであつ
て、上記ドアガラス24は、ドア22およびその
ドアウインド22aが共に閉状態にあるときに前
縁部が対応するフロントピラー4に、上縁部がル
ーフレール6に、後縁部がセンターピラー7にそ
れぞれ当接するものである。
そして、上記フロントウインドガラス13、バ
ツクウインドガラス16、ルールガラス19およ
びクオータウインドガラス21は、例えば第1図
に例示するように、その周縁部にて対応する骨部
材の外面に周囲のガラス13,16,19,21
と面一となるようにガラス接着剤25を介して接
着され、かつ隣接するガラス13,16,19,
21間の間隙には該両ガラス13,16,19,
21と面一なスペーサラバー26が嵌装されてい
る。また、上記ドアガラス24は、例えば第2図
に拡大詳示するように、その閉じ状態で上縁部が
ルーフガラス19と面一になつてシールラバー2
7によりシール状態でルーフレール6外面に当接
するようになされている。よつて車体1のウエス
トラインよりも上側は滑らかに連続する5種類の
ガラス13,16,19,21,24で覆われて
いる。
さらに、第1図および第3図に示すように、上
記ルーフガラス19の下方には車室2内の上壁を
形成するバネル状のトリム28が配設され、該ト
リム28はその周縁部にて上記車室2上方の車体
骨部材としてのフロントヘツダ5、ルーフレール
6,6およびフロント側リヤヘツダ8に対してフ
アスナー29,29,……により着脱可能に取り
付けられている。尚、第1図〜第3図中、3は骨
部材に形成されたフアスナー取付穴、32はトリ
ム28に上記フアスナー取付孔31に対応して形
成されたフアスナー挿通孔である。
そして、上記トリム28の上面には、上記ルー
フガラス19を通して太陽光を採光可能な部位、
つまり上記フロントヘツダ5、ルーフレール6,
6およびフロント側リヤヘツダ8により形成され
る前側の開口部17に対応する部分にパネル状の
太陽電池30が接着により一体的に取り付けられ
る。
したがつて、上記実施例では、トリム28の上
面において車体1のルーフ3を構成するフロント
ヘツダ5、ルーフレール6,6およびフロント側
リヤヘツダ8により形成される開口部17に対応
する部分にパネル状の太陽電池30が取り付けら
れているので、太陽光は上記開口部17を覆うル
ーフガラス19を通して太陽電池30に入射され
ることとなり、よつて太陽電池30の出力電力を
安定して確保することができる。
また、上記トリム28は骨部材としてのフロン
トヘツダ5、ルーフレール6,6およびフロント
側リヤヘツダ8に対しフアスナー29,29,…
…により着脱可能であり、そのトリム28の上面
に太陽電池30が一体的に取り付けられているた
め、太陽電池30を故障等の際に着脱する場合に
は、上記トリム28をフアスナー29,29,…
…によつて上記フロントヘツダ5等に対し着脱す
ればそれと併せて太陽電池30をも着脱でき、太
陽電池を基板によつて直接的にフロントヘツダ等
に取り付ける場合に比べ、太陽電池およびトリム
の双方をそれぞれ着脱する手間が不要であり、よ
つて太陽電池30の組付性および整備性を向上す
ることができる。
さらに、トリム28の上面に太陽電池30が取
り付けられているので、その太陽電池30はトリ
ム28により隠されてそれが車室2内から直接見
えることはなく、よつて車室2内の見映えを向上
させることができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によると、車室上
方の開口部を閉塞しかつ車体上面を形成するルー
フガラスの下方に車室内壁としてのトリムを配置
し、該トリムに太陽電池を取り付けたことによ
り、トリムの着脱により太陽電池を着脱でき、太
陽電池およびトリムの双方をそれぞれ着脱する手
間が不要であり、よつて太陽電池の組付性および
整備性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第4図
の−線拡大断面図、第2図は同−線拡大
断面図、第3図は車体ルーフ部分を分解して示す
斜視図、第4図は車両の概略斜視図である。 1……車体、2……車室、3……ルーフ、5…
…フロントヘツダ(骨部材)、6……ルーフレー
ル(骨部材)、8,10……リヤヘツダ(骨部
材)、19……ルーフガラス、28……トリム、
30……太陽電池。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車室上方の車体骨部材に車体上面を形成するル
    ーフガラスが取り付けられた車両において、上記
    ルーフガラスの下方には車室内壁を形成するトリ
    ムが上記車体骨部材に対して着脱可能に配設さ
    れ、該トリムの上面には上記ルーフガラスを通し
    て太陽光を採光可能に太陽電池が取り付けられて
    いることを特徴とする太陽電池取付構造。
JP512688U 1988-01-19 1988-01-19 Expired - Lifetime JPH0542680Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP512688U JPH0542680Y2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19

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JP512688U JPH0542680Y2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19

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Publication Number Publication Date
JPH01109461U JPH01109461U (ja) 1989-07-24
JPH0542680Y2 true JPH0542680Y2 (ja) 1993-10-27

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