JPH0542751B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0542751B2
JPH0542751B2 JP16582284A JP16582284A JPH0542751B2 JP H0542751 B2 JPH0542751 B2 JP H0542751B2 JP 16582284 A JP16582284 A JP 16582284A JP 16582284 A JP16582284 A JP 16582284A JP H0542751 B2 JPH0542751 B2 JP H0542751B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
vtr
tracking
circuit
dubbing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP16582284A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6145452A (ja
Inventor
Mitsuo Endo
Yukinori Atsunushi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP16582284A priority Critical patent/JPS6145452A/ja
Publication of JPS6145452A publication Critical patent/JPS6145452A/ja
Publication of JPH0542751B2 publication Critical patent/JPH0542751B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はダビングシステムに於けるトラツキン
グ用制御回路に関する。
(ロ) 従来技術 2台のVTRを用いてダビングを為すダビング
システムに付いては、例えば、電子技術出版発行
の雑誌“テレビ技術”の‘82年7月号第46〜第53
頁にも紹介されている。
このダビングシステムは、カラー成分と輝度成
分を別々に記録側VTRに供給することにより記
録特性の改善を計つている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかし、上述するダビングシステムに於て、ダ
ビング中に使用者の不注意によつて再生側VTR
のトラツキングボリユームを操作すると、トラツ
キング状態を変更された不安定な画面が記録側
VTRに録画されてしまう。
そこで、本発明は、ダビング期間中に於ける再
生側VTRのトラツキング調整を制限することに
より、トラツキング調整に左右されないトラツキ
ング制御回路を提案するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、記録側VTRが記録モードにあると
きトラツキング調整を無効にし、記録側VTRが
記録ポーズモードにあるときトラツキング調整を
可能にするトラツキング制御回路である。
(ホ) 作用 従つて、記録側VTRが待期状態にあるときは
トラツキング調整が可能になり、一旦テープが走
行し始めて記録を開始すると以後トラツキング調
整は無効とされるため記録中にトラツキング調整
によつて乱れた画面が記録されることがない。
(ヘ) 実施例 以下、本発明を図示せる実施例に従い説明す
る。
まず第1図に図示せず第1実施例は、異方式の
2台のVTRを一体化したダビング用VTRに本発
明を採用するものであり、図は再生側VTRのサ
ーボ回路のみを図示している。
本実施例のVTRは、ヘツドモータ1の回転を
第1回転検出手段2により検出し、その回転検出
出力を第1AFC回路3に入力すると共に第1APC
回路4の比較側入力端子に入力している。前記第
1APC回路4の基準入力端子には第1RPスイツチ
S1によつて選択された固定の基準信号(30Hz)
が入力される。従つて、第1AFC出力と第1APC
出力とを加算回路5に入力して得られる加算出力
がヘツドモータ1に入力されると、ヘツドモータ
1の回転は基準信号に位相ロツクされることにな
る。一方、キヤプスタンモータ6の回転は、第2
回転検出手段7によつて検出され、その回転検出
出力は第2AFC回路8に入力される。一方コント
ロールヘツドCHより導出される再生コントロー
ル信号は、第2RPスイツチS2を介してデイジタ
ル遅延回路9に入力されてトラツキングを為され
た上で、第3RPスイツチRPを介して第2APC回
路10の比較入力端子に供給される。前記第
2APC回路10の基準入力端子には基準信号が入
力されており、第2APC出力と第2AFC出力とが
加算回路11に於て加算された上で前記キヤプス
タンモータ6に入力されると、前記キヤプスタン
モータ6は基準信号に位相ロツクされる。尚図中
の分周回路12はキヤプスタンモータ6の回転検
出出力をフレーム周期(30Hz)に分周し記録時の
比較信号を導出する回路である。
本実施例の特徴とするところは、以下の点にあ
る。前記デイジタル遅延回路9の遅延量は、電圧
メモリ13の読出データによつて規定されてい
る。この電圧メモリ13は、読出データを常に導
出し乍ら、書込禁止信号が発生している限りAD
変換データをAD変換動作に連動して繰返して書
込んでいる。このAD変換データは、トラツキン
グボリユーム14によつて設定された設定電圧値
をAD変換回路15に入力することによつて得ら
れる。
前述の書込禁止信号は、ダビングモードで而も
記録側VTRが記録モードにある場合のみハイレ
ベルとなりAD変換データの書込を禁止してい
る。従つてこの書込禁止信号は、両VTRをダビ
ングモードに設定したときハイレベルとなるダビ
ングモード設定信号と、記録ポーズモードに設定
したときハイレベルとなるポーズモード信号の反
転信号との論理積により導出される。
従つて、本実施例ではダビングモードで記録側
VTRが記録モードにあるときには、トラツキン
グの遅延量が固定されることになり、記録側
VTRが記録ポーズモードにあるときにはトラツ
キングの遅延量が可変可能になる。
しかし、上述する実施例は、記録側VTRが記
録モードにあるときにトラツキング調整を無効に
しており、トラツキング調整による不安定な画面
が記録される惧れはないものの、一旦記録ポーズ
モードを設定するとトラツキングボリユームの設
定位置に応じたトラツキングが為されることにな
る。
そこで、第2図に図示する第2実施例では、記
録側VTRが記録モード設定期間中に為したトラ
ツキング調整による不都合を、記録ポーズモード
設定後に残さない様にしている。即ち、この実施
例では、電圧メモリ13に代えてアツプダウンカ
ウンタ16を配し、このアツプダウンカウンタ1
6の2入力に対し選択的に発振回路17の出力を
供給する様に構成している。この選択は、トラツ
キング調整に際してトラツキングスイツチ18に
よつて為され、中間位置に付勢されている切片を
何れか一方に倒すことにより、アツプダウンカウ
ンタの計数値がコントロールされる様にしてい
る。上述する構成に於て、トラツキングスイツチ
18と発振回路17との間に配されたゲート回路
19は、前述の書込禁止信号を制御入力としてお
り、記録側VTRが記録モードにある限り、アツ
プダウンカウンタ16の計数値は変化せず、然
も、記録側VTRが記録モード設定期間中にトラ
ツキングスイツチ18を操作したことによる影響
がポーズモード設定時に生ずる惧れがない。
(ト) 発明の効果 よつて、本発明によれば、ダビングモード設定
期間中で而も記録側VTRが記録モード設定期間
中再生側VTRのトラツキング調整が無効になり、
トラツキング調整による不安定でノイズの移動す
る画面を記録側VTRで記録することもなく、そ
の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るサーボ回路
ブロツク図、第2図は第2実施例のトラツキング
調整回路の回路ブロツク図をそれぞれ示す。 9……デイジタル遅延回路、14……トラツキ
ングボリユーム、13……電圧メモリ、18……
トラツキングスイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 手動操作により遅延時間の設定を為し、設定
    した遅延時間に従つてトラツキング制御を為す再
    生側VTRと、該再生側VTRの再生出力を記録す
    る記録側VTRとを配するダビングシステムに於
    て、 前記記録側VTRの記録モード設定期間中前記
    手動操作を無効と為し、前記記録側VTRの記録
    ポーズモード設定期間中前記手動操作による遅延
    時間の設定を可能にしたトラツキング用制御回
    路。
JP16582284A 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路 Granted JPS6145452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16582284A JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP16582284A JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6145452A JPS6145452A (ja) 1986-03-05
JPH0542751B2 true JPH0542751B2 (ja) 1993-06-29

Family

ID=15819654

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JP16582284A Granted JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

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JPS6145452A (ja) 1986-03-05

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