JPS6145452A - トラツキング制御回路 - Google Patents

トラツキング制御回路

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JPS6145452A
JPS6145452A JP16582284A JP16582284A JPS6145452A JP S6145452 A JPS6145452 A JP S6145452A JP 16582284 A JP16582284 A JP 16582284A JP 16582284 A JP16582284 A JP 16582284A JP S6145452 A JPS6145452 A JP S6145452A
Authority
JP
Japan
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recording
vtr
tracking
mode
signal
Prior art date
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Granted
Application number
JP16582284A
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English (en)
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JPH0542751B2 (ja
Inventor
Mitsuo Endo
遠藤 三雄
Yukinori Atsunushi
厚主 幸徳
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はダビングシステムに於けるトラッキング制御回
路に関する。
1口)従来技術 2台のVTRを用いてダビングを為すダビングシステム
に付いては1例えば%電子技術出版発行の訛寸“テレビ
材磨“の−9犯7目昌笛4八〜第55頁にも紹介されて
いる。
このダビングシステムは、カラー成分と輝度成分を別々
に記録側VTRに供給することにより記録特性の改善を
計っている。
(/脅  発明が解決しようとする問題点しかし、上述
するダビングシステムに於て。
ダビング中に使用者の不注意によって再生側VTRのト
ラッキングボリュームを操作すると、トラッキング状態
を変更された不安定な画面が記録側VTRK鎌画されて
しまう。
そこで1本発明は、ダビング期間中に於ける再生側VT
RC))ラッキング調整を制限することにより、トラッ
キング調整に左右されないトラッキング制御回路を提案
するものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は、記録@VTRがε録モードにあるときトラッ
キング調整を無効にし、記録側VTRが記録ボーズモー
ドにあるときトラッキング調整を可能にするトラッキン
グ制御回路である。
1apl k田 従って、記録側VTRが時期状態にあるときはトラッキ
ング調整が可能になり、一旦テープが走行し始めて記録
を開くすると以後トラッキング調整は無効とされるため
記録中にトラッキング調整によって乱れた画面が記録さ
れることがない。
N実施例 以下1本発明を図示せる実施例に従い説明する。
まず第1図に図示せる第1実施例は、異方式の2台のV
TRを一体化したダビング用VTRに本発明を採用する
ものであり1図は再生側VTRのサーボ回路のみを図示
している。
本実施例のVTRは、ヘッドモータ(11の回転を第1
回転検出手段(2)により検出し、その回転検出出力を
第1AFO回路(31に入力すると共に第1APO回路
(4)の比較側入力端子に入力している。@記第1AP
O回路(4)の基準入力端子には第1RPスイツチ(S
l)により″C選択された固定の基準信号(30Hz 
)が入力される。従って、第1AFO出力と第1APO
出力とを加算回路(51に入力して得られる加算出力が
ヘッドモータ(1)に入力されると、ヘッドモータ(1
)の回転は基準信号に位相ロックされることになる。一
方、キャプスタンモータ(6)の回転は、第2回転検出
手段(7)によって検出され・その回転検出出力は第2
AFC回路(8)に入力サレル、一方コントロールへり
)’(OH)よシ導出される再生コントロール信号は、
第2RPスイツチ(S2)を介してディジタル遅延回路
(9)に入力されてトラッキングを為された上で、第3
RPX(”チ(RP )’i介Lし第2 A P O回
路(11mの比較入力端子に供給される。前記第2八p
a回路(11の基準入力端子には基準信号が入力されて
おシ、第2へpa出力と第2AP’O出力とが加算回路
Iに於て加算された上で前記キャプスタンそ一タ(6)
に入力されると、前記キャプスタンモータ(6)は基準
信号に位相ロックされる。尚図中の分周回路t1zはキ
ャプスタンモータ(6)の回転検出出力をフレーム周期
(50Hz)に分周し記録時の比較信号を導出する回路
である。
本実施例の特徴とするところは、以下の点にある。前記
ディジタル遅延回路(9)の遅延量は、電圧メモリ0の
読出データによりて規定されている。
この電圧メモ+7 (13は、読出データを常に導出し
乍ら、書込禁止信号が発生している限fiAD変換デー
タをAD変換動作に連動して繰返して書込んでいる。こ
のAD変換データは、トラッキングボリュームa4によ
って設定された設定電圧値をAD変換回路(151に入
力することによって得られる。
前述の書込禁止信号は、ダビングモードで而も記録側V
’I’Rが記録モードにある場合のみハイレベルとなυ
AD変換データの書込を禁止している。
従つてこの書込禁止信号は1両VTRをダビングモード
に設定したときへイレベルとなるダビングモード設定信
号と、記録ポーズモードに設定したときへイレペルとな
るポーズモード信号の反転信号との論理積により導出さ
れる。
従って、本実施例ではダビングモードで記録側VTRが
記録モードにあるときには、トラッキングの遅延量が固
定されることになシ、記録側VTRがπP俤ポーズモー
Vにあふ2六にはトラッキングの遅延量が可変可能にな
る。
しかし、上述する実施例は、記録側VTRがぽ8録モー
ドにあるときにトラッキング調整を無効にシテお9、ト
ラッキング調整による不安定な画面が記録される惧れは
ないものの、一旦記鍮ボーズモードを設定するとトラッ
キングポリ、−ムの設定位置に応じたトラッキングが為
されることになる。
そこで、第2図に図示する第2実施例では、IC!録側
VTRが記録モード設定期間中に為したトラッキング調
整による不都合を、記録ポーズモード設定後に残さない
様にしている。即ち、この実施例では、電圧メモリ0に
代えてアップダクンカウンタαeを配し、このアップダ
クンカウンタ(10の2人力に対し選択的に発振回路α
ηの出力を供給する様に構成している。この選択は、ト
ラッキング調整に際してトラツ印ングスイッチ(1Bに
よって為され、中間位置に付勢されている切片を何れか
一方に4刺すことにより、アップダクンカツンタの計数
結晶t1ソk n ニルン七、入鵡にLで−ふ、−hi
する構成に於て、トラッキングスイッチ(1りと発振回
路(171との間に配されたゲート回路(19は、前述
の書込禁止信号を制御入力としておシ、記録側VTRが
記録モードにある限り、アップダウンカウンターの計数
値は変化せず、然も、記録側VTRが記録モード設定期
間中にトラッキングスイツf (18t−fit作した
9とによる影響がポーズモード設定時に生よって、本発
明によれば、ダビングモード設定期間中で而も記録11
11VTRがHCIfiモード設定期間中再生側VTR
のトラッキング調整が無効になシ、トラッキング調整に
よる不安定でノイズの移動する画面を2最側VTRで記
録することもなく。
その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るサーボ回路ブロック
図、第2図は第2実施列のトラッキング調整回路の回路
ブロック図をそれぞれ示す。 (91・・・ディジタル遅延回路  (141−)クツ
キングボリューム  0・・・電圧メモリ  α訃・・
トラッキングスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)手動操作により遅延時間の設定を為し、設定した
    遅延時間に従ってトラッキング制御を為す再生側VTR
    と、該再生側VTRの再生出力を記録する記録側VTR
    とを配するダビングシステムに於て、 前記記録側VTRの記録モード設定期間中前記手動操作
    を無効と為し、前記記録側VTRの記録ポーズモード設
    定期間中前記手動操作による遅延時間の設定を可能にし
    たトラッキング用制御回路。
JP16582284A 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路 Granted JPS6145452A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16582284A JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

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JP16582284A JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS6145452A true JPS6145452A (ja) 1986-03-05
JPH0542751B2 JPH0542751B2 (ja) 1993-06-29

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JP16582284A Granted JPS6145452A (ja) 1984-08-08 1984-08-08 トラツキング制御回路

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