JPH0543068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543068Y2 JPH0543068Y2 JP1989099109U JP9910989U JPH0543068Y2 JP H0543068 Y2 JPH0543068 Y2 JP H0543068Y2 JP 1989099109 U JP1989099109 U JP 1989099109U JP 9910989 U JP9910989 U JP 9910989U JP H0543068 Y2 JPH0543068 Y2 JP H0543068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- holder
- concrete
- large diameter
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、鉄筋の代りにコンクリート内に入れ
る補強用の芯材及びこれらを用いたフレームに関
するものである。
る補強用の芯材及びこれらを用いたフレームに関
するものである。
<従来の技術>
コンクリート製建造物においては、コンクリー
ト内に鉄筋を配することによつて補強することが
一般的に行われている。
ト内に鉄筋を配することによつて補強することが
一般的に行われている。
そして、従来はコンクリートの骨材として、河
川で採取した砂や小石などを使用していたが、近
年、河川における砂や小石の採取が次第に困難に
なつてきているため、海で採取した砂(海砂)や
小石を骨材として使用することが増えてきてい
る。
川で採取した砂や小石などを使用していたが、近
年、河川における砂や小石の採取が次第に困難に
なつてきているため、海で採取した砂(海砂)や
小石を骨材として使用することが増えてきてい
る。
<考案が解決しようとする課題>
海で採取した砂や小石をコンクリートの骨材と
してそのまま使用すると、砂や小石に付着した塩
分によつて鉄筋が腐食してしまい補強材としての
機能を失う。水で洗浄することによつて砂や小石
に付着した塩分を除去することも行われている
が、完全に塩分を除去することは困難であるし、
著しく手間が掛かつてしまう。
してそのまま使用すると、砂や小石に付着した塩
分によつて鉄筋が腐食してしまい補強材としての
機能を失う。水で洗浄することによつて砂や小石
に付着した塩分を除去することも行われている
が、完全に塩分を除去することは困難であるし、
著しく手間が掛かつてしまう。
また、テトラポツトや港湾建造物などのように
海水に晒されるコンクリート製建造物において
は、永年経過すると、内部に浸透してきた海水の
塩分で鉄筋が腐食する。
海水に晒されるコンクリート製建造物において
は、永年経過すると、内部に浸透してきた海水の
塩分で鉄筋が腐食する。
而して、優れた耐食性と強度とを有するコンク
リート補強用の芯材の開発が望まれていた。
リート補強用の芯材の開発が望まれていた。
<課題を解決するための手段>
本考案は上記に鑑み提案されたもので、内部に
強化繊維を長さ方向に配したプラスチツク製の棒
材の長さの途中に太径部を適宜間隔で複数形成す
ることによつてコンクリート補強用の芯材を構成
した。
強化繊維を長さ方向に配したプラスチツク製の棒
材の長さの途中に太径部を適宜間隔で複数形成す
ることによつてコンクリート補強用の芯材を構成
した。
そして、内部に強化繊維を長さ方向に配したプ
ラスチツク製棒材であつて、長さの途中に太径部
を適宜間隔で複数形成した複数の芯材と、これら
芯材に対して交差する方向に長尺であつて、側面
に上記太径部が嵌合可能な嵌合凹部を長さ方向に
複数形成したホルダとによつてコンクリート補強
用のフレームを構成した。
ラスチツク製棒材であつて、長さの途中に太径部
を適宜間隔で複数形成した複数の芯材と、これら
芯材に対して交差する方向に長尺であつて、側面
に上記太径部が嵌合可能な嵌合凹部を長さ方向に
複数形成したホルダとによつてコンクリート補強
用のフレームを構成した。
<作用>
芯材の内部に長さ方向に配した強化繊維が強い
引張力を発揮し、これによりプラスチツク製芯材
であつても、コンクリート補強用の芯材として充
分な強度を発揮する。したがつて、この芯材を入
れると、コンクリートの強度、特に引張力が向上
する。
引張力を発揮し、これによりプラスチツク製芯材
であつても、コンクリート補強用の芯材として充
分な強度を発揮する。したがつて、この芯材を入
れると、コンクリートの強度、特に引張力が向上
する。
そして、芯材がプラスチツク製なので、海水に
浸つても腐食することがないし、磁気を受けて
も、誘導電流を発生することがない。
浸つても腐食することがないし、磁気を受けて
も、誘導電流を発生することがない。
また、ホルダの嵌合凹部内に芯材の太径部を嵌
合してフレームを構成すると、複数の芯材を適宜
な間隔に保持することができる。
合してフレームを構成すると、複数の芯材を適宜
な間隔に保持することができる。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
コンクリート補強用の芯材1は、第1図に示す
ように、内部に強化繊維2…を長さ方向に配して
強度を高めた繊維強化プラスチツク(FRP)の
丸棒材であつて、長さの途中に太径部3…を適宜
間隔で複数形成してなる。
ように、内部に強化繊維2…を長さ方向に配して
強度を高めた繊維強化プラスチツク(FRP)の
丸棒材であつて、長さの途中に太径部3…を適宜
間隔で複数形成してなる。
強化繊維2…は、強い引張力を有するものであ
ればどのようなものでもよく、例えば、炭素繊
維、ガラス繊維、黒鉛繊維などでもよい。炭素繊
維を使用すると、引張力が高張力鋼の2倍、剛性
がガラス繊維の6倍あるので、強力な芯材とする
ことができる。そして、この強化繊維2…と一体
化するプラスチツクは、ポリエステル樹脂、フエ
ノール樹脂、アミノ樹脂、シリコン樹脂、エポキ
シ樹脂などでよい。
ればどのようなものでもよく、例えば、炭素繊
維、ガラス繊維、黒鉛繊維などでもよい。炭素繊
維を使用すると、引張力が高張力鋼の2倍、剛性
がガラス繊維の6倍あるので、強力な芯材とする
ことができる。そして、この強化繊維2…と一体
化するプラスチツクは、ポリエステル樹脂、フエ
ノール樹脂、アミノ樹脂、シリコン樹脂、エポキ
シ樹脂などでよい。
太径部3…は、芯材1の他の部分よりも太けれ
ばどのような形状でもよく、第2図に示す実施例
のように、球形でもよい。また、この太径部3…
を形成する間隔は適宜に設定することができる
が、ほぼ等間隔であることが望ましい。
ばどのような形状でもよく、第2図に示す実施例
のように、球形でもよい。また、この太径部3…
を形成する間隔は適宜に設定することができる
が、ほぼ等間隔であることが望ましい。
上記した芯材1を保持するホルダ4は、弾性を
有する長尺な部材に芯材1の太径部3…が嵌合可
能な嵌合凹部5…を複数形成したもので、第3図
に示すものは、断面が四角形のプラスチツク製棒
材の一側面に開口部の幅が太径部3の直径よりも
僅かに狭く、内部に太径部3を収納可能な嵌合凹
部5を所定の間隔で5個形成してなる。嵌合凹部
5…は、芯材1の太径部…3を嵌合することがで
きればどのような構造でもよく、図面に示すよう
に、断面が一部欠截円形である短い溝状でもよ
い。また、太径部3が球状であれば、嵌合凹部5
の内面をほぼ球面に形成して太径部3が芯材1の
軸方向にも移動しないように構成してもよい。
有する長尺な部材に芯材1の太径部3…が嵌合可
能な嵌合凹部5…を複数形成したもので、第3図
に示すものは、断面が四角形のプラスチツク製棒
材の一側面に開口部の幅が太径部3の直径よりも
僅かに狭く、内部に太径部3を収納可能な嵌合凹
部5を所定の間隔で5個形成してなる。嵌合凹部
5…は、芯材1の太径部…3を嵌合することがで
きればどのような構造でもよく、図面に示すよう
に、断面が一部欠截円形である短い溝状でもよ
い。また、太径部3が球状であれば、嵌合凹部5
の内面をほぼ球面に形成して太径部3が芯材1の
軸方向にも移動しないように構成してもよい。
このホルダ4を製造する場合、第4図に示すよ
うに、溝状の嵌合凹部5…を有する板を押出成型
法で成形し、この板を第4図一点鎖線で示すよう
に細い棒状に切断するようにしてもよい。この様
にしてホルダ4を作成すると大量生産できるが、
嵌合凹部5…が溝状のものに限定される。
うに、溝状の嵌合凹部5…を有する板を押出成型
法で成形し、この板を第4図一点鎖線で示すよう
に細い棒状に切断するようにしてもよい。この様
にしてホルダ4を作成すると大量生産できるが、
嵌合凹部5…が溝状のものに限定される。
前記した構成からなる芯材1…とホルダ4とを
使用してコンクリート補強用のフレーム6を組む
には、第5図に示すように、コンクリート打設枠
7の内部に複数本の芯材1…をほぼ平行に配置す
るとともに各芯材1の太径部3…の高さを揃え、
これら芯材1…に対してほぼ直行するようにして
ホルダ4を当てがう。そして、各芯材1の太径部
3…をホルダ4の嵌合凹部5…内に押し込んで嵌
合する。なお、太径部3…をホルダ4の嵌合凹部
5…の開口部に強く押し付けるとホルダ4の弾性
によつて嵌合凹部5…の両側が僅かに外側に変形
して開口部が開いて太径部3…が嵌合凹部5…内
に入るが、一旦太径部3…が嵌合凹部5…内に嵌
合すると、嵌合凹部5…の両側が弾性により復元
して開口部の幅が元の大きさに戻るので、太径部
3…が簡単に外れることはない。したがつて、芯
材1…は、ホルダ4の嵌合凹部5…の間隔で保持
される。
使用してコンクリート補強用のフレーム6を組む
には、第5図に示すように、コンクリート打設枠
7の内部に複数本の芯材1…をほぼ平行に配置す
るとともに各芯材1の太径部3…の高さを揃え、
これら芯材1…に対してほぼ直行するようにして
ホルダ4を当てがう。そして、各芯材1の太径部
3…をホルダ4の嵌合凹部5…内に押し込んで嵌
合する。なお、太径部3…をホルダ4の嵌合凹部
5…の開口部に強く押し付けるとホルダ4の弾性
によつて嵌合凹部5…の両側が僅かに外側に変形
して開口部が開いて太径部3…が嵌合凹部5…内
に入るが、一旦太径部3…が嵌合凹部5…内に嵌
合すると、嵌合凹部5…の両側が弾性により復元
して開口部の幅が元の大きさに戻るので、太径部
3…が簡単に外れることはない。したがつて、芯
材1…は、ホルダ4の嵌合凹部5…の間隔で保持
される。
なお、ホルダ4は高さの揃つた太径部3…の段
ごとに取付ける必要はなく、所定本数の芯材1を
保持することができれば適宜な間隔で取付ければ
よい。また、ホルダ4の嵌合凹部5…内には芯材
1の太径部3…を嵌合することが望ましいが、嵌
合凹部5…の大きさを太径部3…以外の芯材1の
太さに対応させて形成すると、太径部3…以外の
部分を嵌合することができる。この様にすると、
平行させて配置した芯材1の太径部3…の位置を
揃える必要がない。
ごとに取付ける必要はなく、所定本数の芯材1を
保持することができれば適宜な間隔で取付ければ
よい。また、ホルダ4の嵌合凹部5…内には芯材
1の太径部3…を嵌合することが望ましいが、嵌
合凹部5…の大きさを太径部3…以外の芯材1の
太さに対応させて形成すると、太径部3…以外の
部分を嵌合することができる。この様にすると、
平行させて配置した芯材1の太径部3…の位置を
揃える必要がない。
上記フレーム6を補強材とし、コンクリート打
設枠7内にコンクリートを流し込むと、まだ流動
体であるコンクリートが各芯材1及びホルダ4を
囲繞し、密着する。したがつて、コンクリートが
養生した後は、各芯材1が鉄筋と同様に補強材と
して機能し、コンクリートの強度、特に引張力を
高める。なお、芯材1には複数の太径部3…を形
成してあり、これら太径部3…が養生後のコンク
リートに係止しているので、コンクリートと芯材
1との間にズレが生じることはない。
設枠7内にコンクリートを流し込むと、まだ流動
体であるコンクリートが各芯材1及びホルダ4を
囲繞し、密着する。したがつて、コンクリートが
養生した後は、各芯材1が鉄筋と同様に補強材と
して機能し、コンクリートの強度、特に引張力を
高める。なお、芯材1には複数の太径部3…を形
成してあり、これら太径部3…が養生後のコンク
リートに係止しているので、コンクリートと芯材
1との間にズレが生じることはない。
なお、本考案におけるホルダ4は、上記したも
のに限定されるものではなく、複数の芯材1…を
保持することができればどのような構成でもよ
い。例えば、第6図に示すホルダ4は、水平方向
にほぼ直交させて配置した芯材1a,1bを保持
するもので、上面に第1嵌合凹部5aを上向き
に、下面に第2嵌合凹部5bを下向きに、尚且つ
第1嵌合凹部5aと第2嵌合凹部5bの方向をほ
ぼ90度位相を変えてある。このホルダ4は、ほぼ
直交する2本の芯材1a,1bを保持するもので
あるが、第1嵌合凹部5aと第2嵌合凹部5bの
方向を45度、60度などと適宜に設定すれば、所望
する角度で交差する芯材1a,1bを接続するこ
とができる。また、第7図に示すように、ホルダ
4を十字状に成形し、一方には複数の上向き嵌合
凹部5a…を、他方には複数の下向き嵌合凹部5
b…形成し、交差する多数の芯材1…を保持でき
るようにしてもよい。
のに限定されるものではなく、複数の芯材1…を
保持することができればどのような構成でもよ
い。例えば、第6図に示すホルダ4は、水平方向
にほぼ直交させて配置した芯材1a,1bを保持
するもので、上面に第1嵌合凹部5aを上向き
に、下面に第2嵌合凹部5bを下向きに、尚且つ
第1嵌合凹部5aと第2嵌合凹部5bの方向をほ
ぼ90度位相を変えてある。このホルダ4は、ほぼ
直交する2本の芯材1a,1bを保持するもので
あるが、第1嵌合凹部5aと第2嵌合凹部5bの
方向を45度、60度などと適宜に設定すれば、所望
する角度で交差する芯材1a,1bを接続するこ
とができる。また、第7図に示すように、ホルダ
4を十字状に成形し、一方には複数の上向き嵌合
凹部5a…を、他方には複数の下向き嵌合凹部5
b…形成し、交差する多数の芯材1…を保持でき
るようにしてもよい。
また、交差する芯材1,1を接合するには、ホ
ルダ4を使用せずに、接着剤で接着したり、ステ
ンレス製針金で結束したりしてもよい。
ルダ4を使用せずに、接着剤で接着したり、ステ
ンレス製針金で結束したりしてもよい。
<考案の効果>
以上説明したように本考案によれば、コンクリ
ート中の砂や小石等の骨材に塩分が含まれていた
としても芯材が腐食することがない。したがつ
て、採取が簡単な海砂を使用したコンクリートの
補強材として使用することができ、芯材は補強機
能を半永久的に維持することができる。
ート中の砂や小石等の骨材に塩分が含まれていた
としても芯材が腐食することがない。したがつ
て、採取が簡単な海砂を使用したコンクリートの
補強材として使用することができ、芯材は補強機
能を半永久的に維持することができる。
また、本考案に係る芯材は、プラスチツク製で
あつても強化繊維により強化されているので、従
来の鉄筋に劣らぬ強い強度を発揮することができ
る。
あつても強化繊維により強化されているので、従
来の鉄筋に劣らぬ強い強度を発揮することができ
る。
したがつて、本考案は、テトラポツト、港湾構
造物、護岸構造物等のコンクリート補強用の芯材
として最適である。
造物、護岸構造物等のコンクリート補強用の芯材
として最適である。
また、本考案に係る芯材及びこれを用いたフレ
ームは、磁性体を含まないので、強い磁気を受け
るコンクリート構造物、例えばリニアモーターカ
ーの軌道にも安心して使用することができる。
ームは、磁性体を含まないので、強い磁気を受け
るコンクリート構造物、例えばリニアモーターカ
ーの軌道にも安心して使用することができる。
この様に、本考案は適用範囲が極めて広く、実
用価値が高い。
用価値が高い。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
芯材の斜視図、第2図は芯材の太径部の拡大図、
第3図はホルダの断面図、第4図は押出成型した
ホルダの斜視図、第5図は5本の芯材をホルダで
保持したフレームの斜視図、第6図と第7図はホ
ルダの他の実施例の斜視図である。 図中、1は芯材、2は強化繊維、3は太径部、
4はホルダ、5は嵌合凹部、6はフレームであ
る。
芯材の斜視図、第2図は芯材の太径部の拡大図、
第3図はホルダの断面図、第4図は押出成型した
ホルダの斜視図、第5図は5本の芯材をホルダで
保持したフレームの斜視図、第6図と第7図はホ
ルダの他の実施例の斜視図である。 図中、1は芯材、2は強化繊維、3は太径部、
4はホルダ、5は嵌合凹部、6はフレームであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部に強化繊維を長さ方向に配したプラスチ
ツク製の棒材であつて、長さの途中に太径部を
適宜間隔で複数形成してなるコンクリート補強
用の芯材。 (2) 内部に強化繊維を長さ方向に配したプラスチ
ツク製棒材であつて、長さの途中に太径部を適
宜間隔で複数形成した複数の芯材と、これら芯
材に対して交差する方向に長尺であつて、側面
に上記太径部が嵌合可能な嵌合凹部を長さ方向
に複数形成したホルダとからなるコンクリート
補強用のフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099109U JPH0543068Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099109U JPH0543068Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338332U JPH0338332U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH0543068Y2 true JPH0543068Y2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=31648171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989099109U Expired - Lifetime JPH0543068Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543068Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2425883A (en) * | 1941-08-08 | 1947-08-19 | John G Jackson | Concrete structural element reinforced with glass filaments |
| CA1238205A (en) * | 1985-04-26 | 1988-06-21 | Cerminco Inc. | Structural rod for reinforcing concrete material |
| JPH0814173B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1996-02-14 | 株式会社熊谷組 | コンクリート補強部材およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1989099109U patent/JPH0543068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338332U (ja) | 1991-04-12 |
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